2013年3月12日火曜日

華麗なるアメリカ

奈良時代の   藤原氏の夢を見た後に


もう一つ深い夢を見ていた   アメリカの夢も


もしかしたら   なにかと繋がっているのかな


なにか意味があったりするんだろうか


そんなことを   ふと想ったとき


ニュースで   ハリウッドスターが来日していて


その俳優の新作映画   


華麗なるギャツビーが   今年の夏に公開されるのを知った



あれ?


華麗なるギャツビー?



去年の1月に見た   アメリカの夢は


華麗なるギャツビーのような   舞台だった



原住民の復讐
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-127.html


富豪の白人が   豪邸のプールサイドで


原住民の息子に   突き落される


復讐される




華麗なるギャツビーは


昔小説を読んで   映画も見たかもしれない


改めて原作を確認しないといけないほど


内容は覚えていない



*ネタバレします










完全に忘れていたけど


ギャツビーは最後   撃たれて


プールに落ちて   浮かんいるのを


発見される



私の夢のシーンは


華麗なるギャツビーのラストと


同じものだった


豪邸で開かれるパーティ


パーティに参加しない   大富豪


てっきり   情景だけが


似ているものだと想っていた





この映画は本当は   去年のクリスマスに公開予定だったのが


今年の夏に延期された


クリスマスに公開されていたら


夢を見た1年後に  


現実がやって来たことになる





どうして1年後の夢を見るのか


それは特別な意味があるのかもしれない


事が起きる直前に見たら


ただのシンクロ   予知夢だと想うだけ


でも1年前にそれを見ていたら


なぜちょうど1年後に起こることを   夢見ているのか


その意味を考えてしまう


何か意味のあるイベント   世界線の切り替わりのような





華麗なるギャツビーは


1920年代   第一次大戦後のアメリカの


上流階級の退廃的な若者たちを描いている


パーティー三昧   豪華絢爛な


今でいうセレブたち





夢では   インディアンの血を引く役者が


ゴールドの刃で   殺されそうになったけど


白人の富豪を   プールに突き落して


復讐をした



養分を襲う金


夢殿の水に溺れる   血筋たち





この映画の公開によって


原住民たちの   魂の


白人社会への   復讐が始まる   


取り返しが始まる


この映画の公開は


アメリカのセレブたちの   凋落の始まり


上流階級が   転落する兆し




映画の公開を遅らせたのは


そんな予感がしたのかもしれない


本当なら   今年の冬に上映されて


何かが変わるはずだった


こんな風に現実は   近づいてくると


何かを察知した者が   引き延ばすから


時間軸が狂っていく 




今アメリカは   貧困層が


拡大している


フードスタンプ   食料配給制度の


利用者は増加するばかり


働いていても   生活は苦しいまま


そんな人たちが   増え続ける中で


贅の限りを尽くした   上流階級の生活を


映画で流せば


どれだけ大きな反感を   買うだろう





アメリカは   映画館に行く人も減っていて


今   世界で一番   観客を動員しているのは


日本なのです


だからハリウッドスターが   わざわざ日本まで   宣伝にやって来て


日本大好きですと   リップサービスをして帰る




偽りの乱射事件によって


爆発的に   銃を持つ人が増えて   


アメリカは


内戦が起こる   準備ができている


自由の国   民主主義の象徴なのに


デモ隊の警官は   ロシア兵のように


国民を殴りつけた


内乱が起きたら   たとえセレブでも


生きた心地がしないだろう





軽井沢に   強固な別荘を築いた


世界一のユダヤ人大富豪は


銃のない国   


一番安全な国を   選んだのかもしれない


灯台下暗し


危ないように見えて   実は一番安全なのかも




宗教を破壊し   国を破壊させることが


彼らの目的


アメリカにいるユダヤ人の割合は


日本でユダヤ系をルーツとする割合と   同じ


日本は世界の雛型だから


内と外で   同じ現象が起こる



バチカンの危機は   神道の祖   


皇室の危機





十字架に張り付けられた   キリストは


腕を上に上げ   頭を深く垂れて   


十字架の上で   Yの字を作っている


ユダヤ人キリストは   十字架の上で   


ユダヤの神YHWH  ヤハヴェを体現していた




数千年かけて


それに代わる世界に   戻ろうとしている


またそこから   始めようとしている


キリスト教が糾弾され


キリストを   十字架から降ろしたら


十字を外したら   


残るのは   Y





バチカンは消滅するのか?日本の皇室とも関係が深いが。

日本との関連で言えば、明治維新のプランナーの一人は間違いなく、バチカンです。 伊勢神宮のアマテラスをつかって中央集権国家の核をつくる。これが実行されました。




ギャツビーが人生を賭けて愛したのは
命を捧げたのは
美しいだけの想いのない女

悪事まで働いて女のために上り詰めて
上流階級の養分となっただけ

タイタニックと同じ役者
タイタニックも
貧しい男が上流階級の女に
命を捧げるストーリー

こうした映画が作られるとき
養分を探せ
エネルギー補給しろという指令
オーストラリアのシドニーで撮影された

これから養分にはチャンスが回って来るかもしれない
ラッキーな出来事が訪れる
でもその先に待っているものは


制作が決定したのは311の直前
時代の流れが変わってしまった
国民は銃を手にしている
公開を延期しても指令はいずれ引き金になる

映画が公開される今年の夏から
アメリカに大きな変化が訪れるかもしれない






ハッシュパピー



ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~

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