2013年2月12日火曜日

彼らがいるところ

寝起きにぼーっと   暗い部屋の中で考えていると


第三の目が   暗闇を照らす


たまに   チカチカ   何かが発光している



暗い部屋の中は   物の姿が見えなくて


現実は消えて   想念の世界にたたずんでいる


いろんなイメージが   頭をよぎる




急に見えたのは   これまで   想いは強いのに


理想の女性と結ばれない   一途な男性が


どんどん魅力を増してくること


想いの強さは   そのままその人のエネルギーの強さであり


エネルギーの強い人が   魅力的にみえるのは   当然なこと


人が引かれるのは   自然なこと




これまで想いはないのに   気が薄くて


女性の想いを吸って   モテてた人は


その力が抜けていくのが   見えた


エネルギーは   想いのあるところに   自然に集まり始める


気が薄いから集まる   そんな不自然なシステムは


機能しなくなって来ている




恋愛至上主義の時代は   これでもう終わり


それは時代を支えるために   作られた神話


たくさんのエネルギーが   浪費された




プレイボーイは   短命で


一人の女性と   生涯誠実な関係を続けた人が


一番長く生きるらしい


プレーボーイはいわば   アスリートのようなもので


過剰に排出して   生命を削っている


そのエネルギーは   どこへ行ったんだろうね


遊女も多分   短命なんじゃないだろうか






【話題】 精神科医の和田秀樹氏 「不特定多数との性行為はがんや白血病の原因になる」 「遊んでいるとガンになると子供に教えるべき」

あんまりこーいうの好きじゃないのよね
性にマイナスなイメージを持たせるのは
記事を書いて一週間後に出たニュースなので
この流れを見たのかもしれない


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あんまり考えたくないことだけど


見えてしまうから   参考までに書いておく


支配者たちは   おしくらまんじゅうのように


人垣を作って   真ん中で安住している


結界とは   彼らが自然の緩衝を受けないために   作られた


おしくらまんじゅうの   人垣のようなもの


その構図は   彼らがどこにいるのか


教えてくれる




どんなところにも   彼らはいる


お金持ちにも   ホームレスにも


下町にも   新興住宅地にも


田舎にも   都会にも  


どんな場所   どんな階級にも


まるでスパイのように   養分にべったりと   張り付いているから


夢殿は頑丈で   情報が上から下へ


下から上へ   渦を巻いて   伝達される




夢殿は   コマ回しのコマのような形をしていて


ピラミッドを逆さまにした感じ


渦巻きと同じ   構造をしている


どんなところでも


一番下に   一番真ん中に


彼らはいる




住んでいる場所によって   厄が祓われる   


養分となるエリアがあるような気がした


都市の周りには   ベッドタウンが出来る


それは   ドーナツ化現象と呼ばれ


おしくらまんじゅうと   同じ構図になる


気の緩衝からみれば   ドーナツの穴は


渦となって   周囲のエネルギーを吸い込むものだから


各都市に住む魂は   地域レベルでいえば


相対的に


周囲を養分にしている





気は濃いところから   薄い所へ


渦の中心に流れていくから


都市に住んでいる魂は


結界の仕組みとして   ベッドタウンの魂から


エネルギーを自動的に   もらってしまうのだ


それは   東京が   日本中から吸い寄せて


大陸へ献上しているように


西日本へ   東日本のエネルギーが


流れているのと同じように   気の流れが


仕組まれていて


それは   エネルギーで出来ている私たちも


互いにそういう作用を   及ぼしている




おしくらまんじゅうと   ドーナツの穴   夢殿の形   


どれも同じ構図であることに   気がついて


ああそういえば   去年夢で見た


餓鬼の姿をして現れた   隣のおばさんのことを想い出した


私の実家の一角は   何軒かの家が集まっていて


凹の形を   作っていた


そのおばさんの家は   ちょうど凹型の   へこんだ場所に


ある家だった


まるで   おしくらまんじゅうの真ん中にあるように


そのブロックの中で   左右後ろ   全て家に囲まれて


正面出口も   ブロックの中に埋もれている


唯一の家だった



そんな窮屈な場所は   多分土地の価値も


周囲より低くなると思うから   まさかその家のおばさんが


支配者の血とは   想えなかったけど


その家の場所は


彼らが   周囲に人垣を作る


その構図と   全く同じもので


まるで   近隣で起こる不幸の


渦の中心のようだった





そう   渦の真ん中   集団の中心   団体の中心


グループの中心   人の中心


エネルギーを集める中心


それが   彼らの好む場所


彼らは好んで   そこに行く


彼らは潜在的に   その場所を選ぶ


城壁に囲まれた   ヨーロッパのお城のように


高い石組に囲まれた   日本のお城のように


周囲に   人垣を作るのが   彼らの習性




逆にいえば   真ん中にいる人   中心にいる人の意識が


全体に反映されてしまうのかもしれない


渦の中心にいる人が   よきリーダーだったら


全体もいいものになるのかもしれない


でも   どうだろうね


台風の目が   真空であるように


排水溝に   水が流れていくように


渦の中心は   大体気が薄いものだから


周囲のエネルギーを   巻き込んで


渦になっていくもの


脆弱で   弱弱しいから


集めたいと想う   その想いが形になっている


周囲の願いを叶えるより   自分の願いを叶えたいから


渦を作るのかもしれない





海をみればわかるように   渦は海流と海流がぶつかる   難所


船も海の生き物たちも   巻き込まれ   海の底へと   


沈んでいく   生命にとっては   危険な場所


台風も   渦潮も


奪うだけ   破壊するだけで   何も産み出さない


それが渦の仕組み




渦を作る   それは彼らの秘儀


力のないものたちの   奥義だったかもしれない


夢殿と同じ形をしている





海流に乗って   旅を楽しみたいなら


巻き込まれないに   こしたことはない





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