2011年10月8日土曜日

エンデの遺言

働かなくても  お金が入る  ベーシックインカムの制度には


課題もきっと  多いだろうが


そのようなリスクを犯しても尚


望ましいのは


行き過ぎた資本主義経済を  質すという意味もあり 


また  恐らく最大の利点は


経済的なことではない。


人々から生活への不安を取り除き


お金に縛られることで生まれる  心労が減れば


健康を取り戻すことが  できるし


お金による  争い  衝突  挫折など


これまで人間が無駄に消費していた  エネルギーが


ほとんど  要らなくなるので


犯罪も  減るし


社会から  マイナスのエネルギーが  消えていく。


暴力団も  警察も


存在理由が  なくなってくる。


日本よりも  ずっと貧しい


キューバの社会主義国家には


多くの問題があるけれども


老後の心配がないキューバでは


自殺もなく


国民の幸福度が


日本人よりも  ずっと高いことが


決して日本では  報道されない。


経済的に貧しい南米諸国が


世界の幸福度ランキングでは


上位10カ国の  ほとんど占めているのは


とても大きな意味がある。




神の啓示か  


水のフリーエネルギーを解き明かした  


シャウベルガー


お金の偽りのエネルギーを  見抜いた


ミヒャエル・エンデ


地球上に蔓延している  不自然なエネルギーに対して


警鐘を鳴らしていた天才が


偶然にも


二人ともドイツ人であったことは


興味深い。


そして  シャウベルガーと  同時代のドイツに


ヒトラーと   隣国オーストリアに  シュタイナーという


二人の霊的巨人が  現れていたことも


この時代のドイツ周辺に  


何か特別な魂の一群が  降りて来て  


霊的攻防が  繰り広げられたのではないかと 


思わせる。



いずれにしても   シャウベルガーと  エンデの思想は


淀んだエネルギーにまみれて


暗闇を


杖もなく歩いている現代人に


未来の扉を開ける  鍵をくれるだろう。








 

0 コメント:

コメントを投稿