2012年12月27日木曜日

クリスタルライン

蛇神   竜蛇信仰


蛇が崇められたのは


蛇の生命力や   蛇の頭が   男性器を連想させるとか


縄文土器などに見られる   土着の信仰とされている




いくら蛇が最強だからといったって


あんな怖いもの   人の命を脅かすものを


好きになれるだろうか


恐ろしいからこそ   崇めているのかもしれないけど


人に害しかもたらさない生き物を   利益にならないものを


人は心から   崇めたりするだろうか


別に蛇じゃなくてもいいと想うんだけど・・・ (^_^.;)


竜蛇信仰は   各地で見られる   原始的な信仰


長の国の   長(ナガ)は   蛇が長いから   


蛇=長   になったんだろうなと想うけど


いくら原始的だからって   もっと別の世界観も


あったんじゃないかと想う





蛇や竜は   エネルギー   気の流れを表していて


縄文土器を見れば


縄文人が   それを感じていたのがわかる



各地にある竜蛇信仰は   本当は


龍脈のことを   意味していて


つまりそれは   中央構造線などの   断層のことで


そこからは   温かい温泉が湧き


エネルギースポットとして   古代人に健康をもたらし


渡来人にとっては   鉱物が発見され


動物使いのツールとして


土着の蛇信仰に   渡来系の信仰は   抵抗なく重ね合わされたのかもしれない


断層が   うねうねと   大地に刻み込まれたように   走っている様は


地を這う蛇の姿に   重ね合わされ


強いエネルギーという意味では


男性器の信仰にも   繋がって行く






大地のエネルギーを土器に表していた縄文人が   住んでいた所


集落を形成していた場所は


きっと   例外なく   エネルギースポットで


黒曜石だけでなく   その他の天然資源にも


恵まれた場所だったに違いない


縄文人が追われたのは   その悲劇が起こったのは


彼らが   高いエネルギースポットに居たからであり


彼らが居た場所こそ   結界を張る民族が


欲しがる場所だった


土着の神を追い出し   諏訪に神社を置いたのは


西日本の中央構造線の終点である   諏訪でなければダメだったし


そしてそこには   感度の高い原住民が   すでに集まっていて


やがて彼らは   縄文人がいる場所には


高エネルギースポットや


エネルギー資源が見つかることに   気づいたのではないかと想う




潜在的に渡来人が   縄文人を恐れたのは


後から続く   大陸からの渡来人ではなく


「 縄文人を抑えるために 」   国造りを進めたのは


彼らの   土地の気を感じる能力


自然や動物たちと   感応する力


この島との   繋がりの強さを


真似できなかったからじゃないかと想う






クリスタルライン



諏訪大社縁起
・甲賀三郎譚所縁の由来(南北朝時代の説話集「神道集」より)
中世に語り継がれた諏訪大社の由来。諏訪大明神が竜蛇神とされる理由のひとつ。

―甲賀三郎は大和の国主となり春日姫と結婚した。三郎が兄たちと伊吹山で狩りをしている時、春日姫がさらわれた。

全国を探し求め信州蓼科岳の人穴のなかで春日姫を発見。救い出したが、春日姫に恋する兄によって三郎は穴から出られなくなる。三郎は穴の中を進み、維縵国に至り国王の娘と結婚する。13年間暮らすが春日姫恋しさから再び地底探索開始。国王は鹿の肝で作った餅を与え、道中の難所の克服法を教えた。

千日かけ三郎は信州浅間岳に到着。しかし自身の体が蛇になっていた事に気づく。老僧の言うとおり、池の水を飲み、呪文を唱えると元に戻った。

兵主神に導かれ、三笠山で春日姫と再会。平城国で神道の法を授かり、帰国。三郎は諏訪大明神として上社に、春日姫は下社に出現した。



穴の中で地底探索をして、浅間山まで到着したら蛇になっていた。これは鉱脈を探して発見した?
諏訪から浅間にかけて、鉱山があることを示唆している?この辺りはもろフォッサマグナ。

諏訪は漢読みをするとシュホウと読む。諏をシュと読むなら、諏訪は「シュワ」とも読めないかな?

そう、ナウシカのシュワの墓所!諏訪がシュワの墓所だったら、ラスボスはここに・・・。
やっぱり中央構造線&フォッサマグナ、ということかな。

蓼科―浅間山間は、木花之佐久夜毘売の佐久市がある。富士山の神様。
富士山は古来浅間山と呼ばれていたらしい。

日本の自然放射線量のmapを見ると、ピンポイントに放射線量が高いところがわかる。

諏訪大社のご神体である守屋山の放射線量はmaxで赤くなっている。また、阿波忌部が辿り着いた麻植郡は、ちょうど赤くなっている二つのエリアのど真ん中に村がある。古代阿波人は鉱山に恵まれている地域がわかっていた。まあ、縄文人が居たんだろうけど。

甲賀三郎の伝承に出てくる地域は、フォッサマグナの縦の層に対して、横に点在している。

伊吹山、三笠山(御嶽山)、諏訪、信州蓼科、浅間岳は、私の勝手な直感だけど、鉱山資源があったり、住みやすい磁場だったり、何かしらの利点があったことを暗示しているような。

伊吹山諏訪は自然放射線量が高く、御嶽山浅間山は活火山で温泉が。
蓼科は古代巨石文明エリア。


守屋山の結界

八雲エンライト さんより。御嶽山・蓼科・浅間山・諏訪(守屋山)が入っている。

伝承は、諏訪を中心とした結界の話だった!
この図のように張られていると考えていいと想う。
南アルプスは中央構造線のラインにあり、北アルプスは立山があって、富士諏訪湖ラインを形成している(リンク先参照)。中央アルプスには諏訪湖を水源とする天竜川が。去年川の氾濫で転覆事故があった。

ちなみに、中央アルプスの南には放射線量が高いとっても大きなエリアがある。
調べてみると豊田市だった・・・。


パワースポット フォッサマグナ
八島ヶ原湿原の元御射山遺跡だ。ここに巨石文明が存在し、ドルメン等の自然結界的な物を配していた。
その名残を諏訪神族は利用して祭儀場として使ったに過ぎないのだ。
そしてこの地がパワースポットであるもう一つの理由。それは地磁気逆転にある。
あまり知られていないが、八島ヶ原湿原には方位磁石を持っていくと、北と南がぴたりと逆転するエリアが存在するのだ。

・・・実は諏訪湖形成の折りに、糸魚川静岡構造線がズレた事によって中央構造線が湖を隔てて分断されている。つまり、中央構造線の裂け目の中に諏訪湖が誕生した事になる訳だ。
まさに世界のへその中のへそ!なのだ。

それによって、構造線の接点は諏訪湖を跨いで2つ存在する事になった。
驚くべき事に、この2つの接点のどちらにも諏訪大社が建っている。
北側が諏訪大社下社、南側が諏訪大社上社である。


糸魚川線ー中央構造線


諏訪大社に上社と下社についていろんな伝承が存在しているけど、要は中央構造線が途切れている地点の両方に神社を置いて封印したってことなのよね。

古代人はここまでわかっていたのがすごい。。。というか、それは多分縄文人の力だったような気がする。共感覚を持つ人は現代でもいるように、古代の縄文人には当たり前の感覚だったとしたら、その場所に何かを感じ、特別な所として巨石を置いたりして目印にしたんじゃないかな。

後からやって来た渡来人は、そこに(その近くに)なんかいいもんだと想って神社を置いた。共感覚を持っていなければ探し出せないから、本当にパワーがある所とちょっとずれた場所に神社があったりするのも単に彼らがわからなかっただけかもね。

まあ、火山噴火によって山の上ほど巨石がごろごろ転がっているわけで、噴火によって吹っ飛んだ巨石にパワーを感じるのも当然だし、巨石がある場所というのは、火山活動が活発に行われた所で鉱物の地層も豊富だとすると、果たして縄文人が巨石を運んだのか、それとも巨石がある場所にエネルギーを感じてそこに集ったのかはわからない。

日本ほど一つの島にプレートが押し寄せている所はないから、中東から来た征服民はびっくりしたんじゃないかなw?そしてその力を身に付け、駆使している原住民に恐れを抱いたとしても不思議じゃないわね、

八島ヶ原湿原の元御射山遺跡は、諏訪大社下社の奥宮でもある。
巨石文明の跡地で源氏は関ヶ原の合戦の練習?みたいな競技会を開いて盛大な祭りをやっていたらしい。

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