2015年5月29日金曜日
飛鳥とウサギ 3
ユダヤも女系ですけどね
淡路島の同族婚の一族は
もしかしたらこの48人の基点の女たち
仏教の基点を支える女の子孫かもしれないですよ
もしそうなら女系を守ろうとする気がしますよ
そのための同族婚かもしれないですよ?
だって寺の始まりに関わっている女の子孫の血なら
寺の集合意識が持つ縁やパワーを
根底から全部動かせるじゃないですか?
それならその血を囲おうとすると想うんですよね
そして聖徳太子の執政って
物部氏と蘇我氏の闘争で蘇我氏が勝利して
推古天皇がバックに付いてからなんですが
一方でこの推古天皇は
物部氏について詳しく書かれた
物部氏ageの古文書
先代旧事本紀を
聖徳太子と蘇我馬子に書かせた人物なんですね
政敵であった蘇我馬子に
物部氏の歴史を書かせる所が
どうもこの権力闘争がプロレスっぽいんですけども
私はこの推古天皇が
寺の女のシステムの頂点にいるような気がします
この人の所に流れてこの人が束ねている
尚且つ物部氏の息がかかっている
だから物部氏についての歴史書を書かせた
もしかしたら物部の出かもしれないし
つまり神道の系譜と寺の系譜が
頂点で交わる所にいる
二つの系譜を束ねる女なんですよね
日本初の女帝なんですって
どーりでね
39歳で即位したとか
現在39歳は卯年生まれです
今年40になりますが
ウサギw
なんとなくね
この推古天皇を経由して
寺が集めたエネルギーも
物部に還流されているような気がするのですよ
なんか全部物部のせいにしてますけどw
でも大和を作ったフィクサーが物部氏なら
ずっと裏で大和を支えているはずで
そうなると宗教の国教化という国家事業にも
当然何かしらの目敏い動きをしているはずで
それも結局はフィクサーにキックバックされる仕組みを
作り上げたのではないかと想うんですよね
まあ物部といっても物部連というぐらい
いろんな部族が手を繋いだ
財閥のような大きなネットワークなんですが
そして『モノノ怪』というアニメがあるのを知ったのですが
ここで蘭奢待(らんじゃたい)という
沈香が出て来る
正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に"東・大・寺"の名を隠した雅名である。・・・紅沈香と並び、権威者にとって非常に重宝された。
奈良市の正倉院の中倉薬物棚に納められており、これまで足利義満、足利義教、足利義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが切り取っている。
蘭奢待って
「蘭の花が奢って待つ」って書きますよね
まるで女が食事を用意して
待っているみたいじゃないですか
「東大寺」という文字を隠している
暗号ですよねこれは
蘭の生育には水分と暖かな気温が不可欠で
贈答用に重宝される胡蝶蘭は
東南アジアが原産です
高価で手間暇がかかる胡蝶蘭は
贈る方はいいですが
貰って喜ぶ人ってあんまりいないですよね・・・
どうしてこんな面倒臭い花が高級品扱いされて
ご祝儀の定番なのか私はずっと不思議なのですが
多分東南アジア原産の胡蝶蘭には
蘭奢待のような寺の始まりに関わる
古くて大きな意味があるんだと想います
まあイメージ的に
東南アジアの高級娼婦って感じですね。。。
蘭は高いですからね
東南アジアから来た仏教を普及させた女
胡蝶蘭にはそのイメージが乗せられていて
だから高級品で
仏教の始まりのように縁を繋ぐ
蘭奢待の代わりに蘭の花で
東南アジアの女が縁を繋いだように
縁起担ぎをしているのかな・・・
そしてこの言葉の中に「東大寺」が隠されているのは
寺がそういう場所だったということではないでしょうか?
特に東大寺は東南アジアの高級娼婦が
接待する場所だったと
胡蝶蘭を贈る意味
会社設立・開店祝い・新築・引っ越し祝い等の席から、法要・お供えのお悔やみの場面まで、私達の節目となるシーンで目にすることが多い胡蝶蘭ですが、その贈る意味をご存じでしょうか。・・・花の色によって少し違ってきますが、多くは「幸福の飛来・到来」という意味があります。胡蝶蘭という名前の通り花びらが蝶を思わせるような形をしており、幸福が蝶となって飛んでやって来る、とイメージしたのでしょう。そして胡蝶蘭は非常に花として生命力が強く、2ヶ月以上綺麗な花を咲かせます。合わせて鉢植えの花なので「根付く」という意味も込められ、長くその地に根付き、幸福がやってきますようにという意味が込められているのです。
胡蝶蘭は沈香のような香木の代わりに
お祝いに贈る習慣になっているのかもね
仏教が蘭奢待という沈香で
勢力を拡大して栄えたように
開店や新築開業などの門出に
蘭奢待の代わりに胡蝶蘭を贈る習慣が
出来たのかもしれない
法事のような法要の時に送るのも
寺の儀式だからかな
死んでも死者を離さないw
そして『モノノ怪』の話が妖怪退治のストーリー
もののけ姫が動物を操る物部の姫ならば
私には物部氏が妖怪化した怨霊に
妖怪退治が必要なほど怨まれていた
大和統一後に物部氏が
苦労した話なんじゃないかと想うのです
モノノ怪を成すのは、人の因果と縁(えにし)。
モノノ怪の"モノ"とは荒ぶる神のことを指し、"怪(ケ)"とは病のことを指す。
人を病のように祟るのがモノノ怪
石の血統が 誇りから呪いに変わる
それは未年――7の年から始まることは
予め予言されていた
飛鳥が下したウサギの死はもしかしたら
その号令なのかもしれない。。。
アニメ・モノノ怪 鵺
歴史の夢と幻
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2012/01/126.html
木造の和風建築の吹き抜けの大広間から 二階が見える
障子に 女性たちが並んでいる影が見える
そこでは
髪を結い上げた女中たちが 黒い襟をした白い羽織を着て
障子を背に
十何人も 一列に並ばされて
肩の下 心臓のあたりめがけて 横一文字に
次々と 刀で斬られていた
右端の女中の顔が 昔見た漫画に出てくる 京都の旅館の女将に似ている
ここは京都かもしれない
3年前に見た夢
これは飛鳥奈良時代の夢だったんですが
斬られた女中たちと
飛鳥が下したウサギの死・・・
ちょっと近いかも
飛鳥とウサギ 2
Mellow Aromatherapy Studio
飛鳥時代595年、淡路島の浜辺に大きな香木が流れ着きました。
それを見つけた島人が薪と一緒に燃やしたところ、ものすごく良い香りがしたので、この木(沈香=ジンチョウゲ科の常緑高木)を宮廷に献上した。
それが、日本書紀に記載されている日本の香の始まり。
奈良時代では、宗教的な用途
平安時代では、貴族の遊び
現代では、暮らしの楽しみの1つになっています。
そして、香木のブレンドは、五感をフルに刺激する香りこそ、極上とされるそうです。
日本の香りの歴史
<飛鳥時代>
538年 仏教の伝来
595年 淡路島に香木が漂着
604年 聖徳太子・十七条の憲法
607年 法隆寺建立
日本最古の歴史書「日本書紀」や聖徳太子の一生をまとめた「聖徳太子伝暦」に、このようなお話が記されています。
「推古天皇3年(595年)春、土佐の沖合いに毎夜、雷鳴と大きな光が現れます。それから30日を過ぎた頃、淡路島の岸辺に2メートル以上もの大木が漂着するのでした。島民がそれを薪としてかまどにくべたところ、なんともいえず高貴な香りが立ち上り、驚き朝廷に献上します。
この不思議な大木をご覧になった聖徳太子は、すぐさま「これこそ沈水香というものなり」と大いに喜び、この香木で仏像を刻み吉野の寺に安置するのですが、それはときおり光を放ったとわれます。」
この記述は、日本に香木が伝来したことを伝える最初の記録といわれています。 そもそも“香木”を産するのは主に東南アジアの熱帯雨林地域の国々で、日本では生育することができないものでした。
香木の原木はジンチョウゲ科の常緑喬木で、傷つくなどの何らかの要因によってその部分に菌が寄生し、さらに樹脂が分泌・沈着していきます。
そして時間が経過し熟成された結果、大変に貴重な香木が誕生するのです。
香木は分泌された樹脂の重みによって比重がかさむため、その昔よく木が枯れてたおれ水中に沈んだ状態で発見されました。
そのために“沈む香木”“沈香”と呼ばれるようになったのです。
淡路島に漂着した香木は、嵐に合って難破した南方船の積荷のひとつだったかもしれません。
仏教の伝来と共に儀式に用いる香の知識を得ていた聖徳太子は、この漂着を神が与えた瑞兆ととらえ、その後さらに仏教の普及に力を注いでいくことになります。
「飛鳥時代 淡路島」で検索すると
沈香の話ばかり出て来るのですよ
どうも飛鳥時代の淡路島で起きた
仏教伝来とその国教化に関する
重要な逸話のようで
香り関係のサイトがたくさん出て来る
この伝説を斜めに解釈してみると
日本では生産できない東南アジア産の香木が
淡路島に漂着したのは
木材だけ流れ着いたはずもなく
この時期に東南アジアからの移民がやって来た
タイやフィリピン マレーシアインドネシアとか
ポリネシア系?の移民が淡路島にやって来た
彼らが持って来た木材に香木があって
聖徳太子はこの木に仏像を彫らせて
吉野の寺に安置する
この吉野は阿波の吉野の気がするんだけども
だって淡路島は奈良より阿波に近いからね
この事件の9年後に聖徳太子は
日本で初めての憲法を発令する
本格的に中央集権化が始まる
現代でも東南アジアからフィリピーナのような
白兎というよりも黒兎な遊女たちが
体で稼ぎにやって来ているように
淡路島にやって来た東南アジアの民族たちの中には
そうやって暮らしていた人たちも多かったかもしれない
阿波の眉山の近くにある弁天山は
遊女システムの始まりというから
ここら辺で香木と一緒に女たちと
それを使って寺を支えるシステムが
成立したのかもしれない
伊勢神宮周辺も売春島があるように
寺を支える遊女のシステムも
淡路島と徳島市の沿岸で生まれたのかも
つまりお伊勢参りにしても仏教にしても
それを普及させていくには
女が必要だったのね
繋げていく女たちが
女を使って 性によって快楽と共に
刷り込んで行ったのかもね・・・
つまりまあ・・・
寺が売春宿だったかもしれないということです
そこでアイテムやイメージ 音などで
快楽や睡眠を通して
仏教のイメージを刷り込んでいったのかなあと
遊女の元締めになって
体を繋ぐ場を提供するだけで
売春宿のオーナーでいるだけで
自動的に洗脳と普及が出来たのかも
東南アジアの女の力を借りて
仏教は普及して行った気がする
だってさあ・・・
いきなり余所から得体の知れない宗教がやって来て
それ信じろって言われて信じるヤツなんかいる~?
平和に暮らしていて
海の幸山の幸に恵まれた生活をしていたら
わざわざ面倒な宗教に入信したりはしないよね・・・
新興宗教に走る信者のように
問題を抱えている人が宗教に嵌りやすいから
当時仏教に帰依した人たちはきっと
なんらかの問題を抱えていた人が多かった
それは多分東征のような征服で
大量の怨念を生んでしまって
その死霊や生霊に悩まされていたのかもしれない
日本の仏教の布教や神道の国教化は
それらの怨霊対策の国家事業として
確立された面もある
何度も都を造り変えたり
大仏を建てたりしてね
伊勢神宮の式年遷宮や
出雲大社とかも
もともと恵まれた土壌の日本列島で
統一後に飢饉が蔓延したりしたのは
征服者に対する激しい怨みが
中央集権後も何度も大和を襲っていて
皇族が変死したり病気や祟りで
統一してはみたものの
それを維持するのにいかに苦労したか
記紀とか歴史にも書かれているよね
この国の発展は
西洋が錬金術で科学が発展したように
怨霊対策で生まれた治水や灌漑技術
都市作りや宗教の国教化
言霊による呪符だった和歌など
あらゆる原住民や敵対部族を抑え込む
様々な結界術が国の基盤になって
文化が発展したように想う
そして被征服民を抑えるには
女を使って快楽で骨抜きにするのが
一番効果的だったのかも
男たちを故郷から引き離して奴隷にする
都の建設や鉱山労働などの苦役に従事させ
寺で女をあてがう
今の都市生活者の原型かな・・・w
重労働の最中
寺で女を接待されれば
まるでそこは極楽だよね。。。
救済されたかのように想うよね・・・
まさに泥の中に咲く蓮の花
そこでこの国独特の寺の文化が生まれたのかも
なんとなく
寺が墓を管理するようになったのも
寺の女が奴隷たちと縁を繋いだから
死者をそこに弔った
それが始まりのような気もするけど
旧家とか敷地内に墓があったりするし
集落によって弔い方法は様々だから
死後を墓で寺に管理されるって
無縁者が始まりだったかもしれない
それは寺に囲われた女たち自身も・・・
香木は遊女のメタファーにも取れる
風俗に勤めさせることを
「風呂に沈める」と言われますが
水に沈む香木が 沈香と呼ばれるのと
被りますしね。。。
世界のウサギの品種は48種で
伊豆大島の48人の世界を繋ぐ女たち
その女たちは伊豆大島が雛型となる
フィリピンや台湾から来たはず
そんなことを伊豆大島研究で書いたけれど
うさぎの国がある淡路島こそ
この考察が当てはまるのかもしれない・・・
東南アジアから来た世界を繋ぐ
48人の女のコードが淡路島にある
四十八手のウサギたち
少しずつ情報が漏れて来ているね
2015年5月28日木曜日
植物の幸せ 3
大規模「光柱」が出現 鳥取、アマ天文家も驚き
幻想的な光の柱「漁火光柱」 下関で捉えた
5月23日午前1時半頃
下関や鳥取
山陰の日本海で夜空に光の柱が現れた
光柱はよくある現象だけど
まるで雲の上に人柱が立っているような光
なんとなく
この地域でこんなにもはっきりとした光が
たくさん夜空に現れたのは
古代出雲の神々が
眠りから覚めた合図のような気もした
出雲の神様たちが雲の上に立っている
ああだから「出雲」なのか・・・w
ちょっと『八つ墓村』のラストシーン
丘の上から見下ろす落人たちにも見える
この二日後に
埼玉北部を震源とするM5.6の地震・・・
この世界はね
植物の気を付け替えた者に富が集まるようなんですよ
植物自体が多くの生き物に糧を与えてくれる
富そのものですからね
最近では肉食動物も
捕獲した草食動物の内臓にある
草を食べているといいますからね
肉食動物が草食動物しか?襲わないのも
案外草食動物の草成分を
食べるためかもしれないですね
猫も猫草を食べますしね
でももともと植物の気が
たくさん付いているような人は
あんまりよくないんですよね
結構そういう人をたくさん見てます
養分の印になっている気がする
後から付け替える人もたくさんいる
人間相手と違って植物や動物に対して
人は支配的になれますからね
猫を虐待する人間がいるように
植物に対しても自分の支配欲で
接している人も多いですよ
ペットショップやブリーダーの現場が
悲惨なのと同じです
そして酒・煙草・麻薬のような
植物の気を付け替えたツールで
植物の気を表面に付けることができる
そんな加工された植物の気を
嗜好品から日常的に摂取している方が
植物の気が濃く付いているように見える
酒・煙草・麻薬
どれも強い臭いが体に付きますからね
実際に植物に接している人よりも
表層に植物の濃い気を付け替えていて
植物の気は繋げる性質なので
そこに集められて行っているのかも
私たちは自然の中で生きているわけじゃないし
表層の気を見分けられるほど
エネルギーが見える人はほとんどいない
集合無意識はボーっとしている
どんなに粗暴で野蛮でも
大酒飲みだったり麻薬の元締めだったりすると
その地域のヌシのように見えたりする
それで自然と力が集まって行く
ヘビースモーカーも
薬草を炊く神官やチャネラー
巫女に見えたりね
加工された植物の気を
日常的に身に付けることで
その臭いで
植物の恩恵である富を呼ぶ力が運ばれていく
酒煙草麻薬
どれも体に負担がかかるけど
実際はその人の運をドーピングする
ただドーピングし続ければ
身を滅ぼすように
過剰摂取は寿命をすり減らしますね
中東ではメヘンディーという
植物のエキスに泥を混ぜたもので
手足の甲や腕に植物の図柄を描いて
皮膚を染める風習があります
遊びやオシャレみたいな
刺青と違って一カ月くらいで落ちるけど
水とかでも消えないので結構残るんですよね
あれも植物のエキスを身にまとう
ただの遊びやオシャレじゃなくて
なんとなくいい感じがするから
楽しいからやってるんでしょうね
植物は快楽物質を出してますからね
だから伝統として残っているんでしょうね
そういえば土着の裸の部族とかで
胸や顔に泥を塗りつける民族もいますよね
日焼け止め代わりだと想うけど
でも護りの意味もあるんじゃないかな
実際護りになると想うんですよ
土や植物は
この世界はもともとの運を持っている人よりも
その人から付け替えた方が
かえって運が上がる仕組み
取り返しが倍加で返って来るのは
付け替えも倍加で運を上げているからですよ
だから棚ボタなんですよね
自分の運よりも棚ボタの方が
ボーナスみたいなラッキーが来る
だから付け替える
棚ボタは神棚に捧げたぼたもちが落ちてくる
神様に常日頃から生贄を捧げていれば
ここぞという時によりよい運がやって来るということ
だから一度始めると止められないんでしょうね
その旨味を知っちゃうとね
日本って古来から渡来人が何度もやって来てるでしょ?
その渡来人同士の権力闘争で
運が強い方が勝つわけで
その戦いに勝つためにいかに力のある者から
付け替えたり抱え込んだりするかが勝負の分かれ目
阿波の犬神信仰もね
縄文人にやっていたことを
犬にやるようになったと想うんだけど
それは人にやったことで怨念化した祟りを封じるために
今度は犬に同じことをして 犬を憑けたと想うのよ
家系に犬を憑けた
動物を使って人の怨みを封じている
そりゃあ運も強くなりますよね
富も集まりますよね
二倍のエネルギーを抱えているようなもんだから
でも解くこともできないですよね
犬を解いたら人にやられる
解かれた時一体どうなるのか
恐ろしい気もしますけど
付け替えられた疑似世界には
付け替えられたツールや運の方が強い
偽りの世界では偽りのものの方が強い
フィールドに適した者が生き残る
生物の進化論みたいな
でもそれはそのフィールドと
運命共同体ってことだけど
生鮮食品よりも加工品の方が売れていく
都会は特にそうですよね
日本は外国に比べるとそうですよね
そんな風になっていくんですよね
そういう磁場に組まれていると
お寺のお香とかも白檀とか植物ですからね
お寺の坊さんとかはお香で
植物の系譜のフリをしているんでしょうかね
植物の気は繋げる性質なので
あの香りで他人の無意識に
アクセスできちゃうのかもしれない
香水付けている人は記憶に残りやすいのと一緒
インドとか瞑想をやる国は
お香が盛んですし
インディアンもセージを炊きますよね
『美しき緑の星』で
地球人の女性が宇宙人との接触の後
キャベツの葉の美しさに気が付くシーンがある
火山の噴火のような地殻変動で
石屋が作った石の磁場ネットワークが
無効になるとするでしょ?
そうなると石組の結界は無効になる
情報網が断たれていく
彼らのネットワークが遮断されて行きますよね?
石がダメになるなら動物も動かせなくなる
実際動物もおかしくなってますよね
となると大地の情報は
水(川・海・雨・流水)や
大地から根を生やしている
植物樹木頼みになりますよね
まあ鉱物も地層にありますけど
だから物部の系譜 石使いたちは
旧体制のインフラを捨てて
直接囲い込みに入る
オルグ化を進めて行くんだと想います
世界統一政府とかもね
これまでの石のインフラが役立たずになるから
直接支配しようとするのかもしれませんね
TPPとかAIIBとかね
囲い込みはもう国レベルで始まっているんですよね
主導しているのは
アメリカのように土地が痩せて枯れ始めていたり
中国のように砂漠化が深刻な大国ですよね
逆に反対しているのはマレーシアのような
豊富な水資源と森があって
大地の情報が降り注いでいる国ですよね
日本もまだこちらの部類に入りますよね
『美しき緑の星』で描かれる「どんなものにも良い部分を見いだす」という完全な肯定的な態度について考えてみる
プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変えることができる」と言っていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」
『美しき緑の星』に出て来る
キャベツに見とれる女性について
二つのキャプチャがリンク先にあるのですが
この映画が注目される理由や
映画の隠れたメッセージを
汲み取っている気がします
植物の美しさに恍惚となった後
病院から連れてきた孤児を愛でる女性
孤児はこの女性が
生命の美しさに覚醒するシーンのためにあって
また病院という集合意識からやって来た
出自のわからない孤児は
この女性に集合意識の未来が
託されたという意味かもしれない
今年になって異様に
芸能人の出産が多いことを考えれば
この映画が今年に入って
突然持ち上げられる理由も
見えてくると想うのですが
111 ::2015/05/19(火) 15:54:39.83 ID:gDUvn/cr0
人間一覧
12月 妊娠発表 佐藤江梨子
1月 第1子を出産 西尾由佳理アナ
2月3日 男の子を出産 虻川美穂子
3月17日 . 出産 安めぐみ(タネは東MAX)
3月19日 長男を出産 クワバタオハラの小原正子(タネはマック鈴木)
3月現在 妊娠5ヶ月 (第三子) 広末涼子(タネはキャンドルジュン)
3月30日 出産発表(女児) 松たか子37歳(タネはギタリストの佐橋佳幸53歳)
4月3日 出産(男児) 長澤奈央(タネは元サッカー日本代表の中田浩二)
4月現在 妊娠4ヶ月 一青窈
4月現在 妊娠5ヶ月(第二子) 熊田曜子
5月5日 女児出産 あびる優(タネは格闘家の才賀紀左衛門)
5月7日 第二子男児出産 中澤裕子
5月12日 女児出産 元英会話講師(タネはアンガールズの山根)
5月 女児出産 元エステティシャン40歳(タネは豊川悦司53歳)
5月現在 妊娠8ヶ月(第二子) 藤本美貴(タネはよしもとの庄司智春)
6月上旬 出産予定 森三中の大島美幸(タネは放送作家の鈴木おさむ)
6月予定 出産予定(第二子) 伊東美咲(タネは京楽産業.代表取締役社長)
6月中旬 出産予定 後藤理沙
6月 出産予定(第三子) クワバタオハラのくわばたりえ
6月 出産予定 絢香(タネは水嶋ヒロ)
7月 出産予定 井上和香
7月 出産予定(第3第4 双子) 東原亜希(タネは柔道家の井上康生)
7月 出産予定(第三子) 小雪(タネは松山ケンイチ) ←ココ
8月 出産予定 おかもとまり
今夏 出産予定 星野真里(タネはTBS高野貴裕アナ)
9月 出産予定(第二子) フジ中村仁美アナ(タネはさまぁ~ずの大竹)
9月 出産予定(第二子) 蜷川実花
夏 出産予定 山本聖子(タネはダルビッシュ)
今秋 出産予定 国仲涼子(タネは向井理)
秋 出産予定 菅野美穂(タネは堺雅人)
秋 出産予定 シンガー・ソングライターyui28歳
秋 出産予定 歌手AKINA29歳(タネはビビる大木40歳)
秋 出産予定 中山エミリ
10月 出産予定 TBS枡田絵理奈アナ29歳(タネは広島カープ堂林翔太23歳)
10月 出産予定 はしのえみ
11月 出産予定 上戸彩29歳(タネはLDH代表取締役HIRO45歳)
11月 出産予定(第二子) 木下優樹菜27歳(タネはFUJIWARAの藤本44歳)
一部新情報を追加しました
今年は40人くらい行くんじゃないでしょうか
376 ::2015/03/19(木) 13:09:20
たくさんの女性と共に医師の診断を受けている
健康診断みたいなイメージ
私は妊娠しているらしい
しかし自分の妊娠にはあまり関心がないようだ
同級生だったたちばなさん(仮)も妊娠しているらしい
「たちばなさんは結婚するの!?」
私は興奮した様子で尋ねる
確か結婚しないという答えをもらったとおもう
妊娠している女性はたくさんいたようだ
だから自分の妊娠にも関心が薄かったのかもしれない
橘ね。。。
橘から指令が出てたのか・・・
どうりでこれだけ増えるはずだわ
弟橘姫は 橘の乙姫
竜宮城の乙姫様
源平藤橘
やっぱり一番古いよね。。。
日向 伊予 紀州
どれもミカンの産地 橘の印
日向から紀州へ移った 名草戸畔の一族
橘はポリネシア系の渡来人の血筋なのかな。。。
2015年5月27日水曜日
植物の幸せ 2
裏社会は元々アルコールや
大麻や芥子のようなドラッグが資金源ですよね
今は多様化してるけど
酒・薬・女は基本でしょう?
裏社会だけでなく
宗教も利用しているよね
その三種の神器は(笑
全部地球からこの世界にエネルギーを与えてくれる
チャンネルなのよね
それを裏で司っているから
巨大な力や富を手に出来ている
こう考えていくと
なぜ酒が生まれたのか
なぜ遊女が生まれたのか
なぜ麻薬が生まれたのか
ちょっと見えてこない?
世界を司るツールになるでしょ?
そこを握れば主導権を持っているようなものでしょ?
人の意識を根底から動かす全主導権をね
バーも置屋も同じ物
人を集めて魔法の道具で快楽を与える
潜在意識ではバーのマスターも置屋の主も同じ
たくさんのコードを束ねる主になる
濃縮されたエキスによって
凝縮して快楽を与えればドーピングの出来上がり
人はそれに抗えない
癒しや悦びを集中的に与えてくれるツールは
実は世界を歪めた結果生まれた道具でもある
この道具によって一日の労働を忘れ
辛い現実を忘れて
日々を乗り越える力にする
ってかそれがなきゃやってらんない
っていうのが正直な所
植物が本来持っている幸福感
それが世界から失われるとともに
魔法の道具が生まれたのかな・・・?
エネルギーの歪みで
魔法の道具が支配の道具になった
魔法の道具によって
凝縮された快楽を与えれば
ニンジンをぶら下げられた馬のように
隷属状態にすることができる
9割が辛い現実でも そんな社会や世の中でも
1割の強烈な快楽があれば
その現実を許容させることができる
世界の歪みに対して盲目にさせて
想うままに支配できる
去年の私は植物にろくに水もやらずに
ネグレクトしていた
どういうわけか植物に関心を向けられなかったの
見るのも耐え難かった
その一方で植物の情報が別の所で流れていた
リアルでも自分の霊感が
抑えつけられるようなこともあって
何がどう動いてそうなったのかはわからない
ただ一つ言えることは
初めて植物に無関心になって
夢も全く見れなくなった
その二つは繋がっている
今の私はまたグリーンを集めて育てている
夢も見ている
情報の独占が終わりつつあって
物部の系譜が現実で動き出している
多分その内現実でオルグ化が始まると想う
囲い込みのような気もするのだけど
まだよくわからない
『美しき緑の星』という
何十年も前の映画が突然広まっている
弾圧されているエピソードは
まるでローマ時代のキリスト教のよう
そしてギリシャ神話の神々ように
自然の中で体操に励み果実を食す
映画の中の「理想的な」美しき星の人々
飛んで跳ねて回っている星の人々の描写は
明らかにオリンピックの起源となった
ギリシャの身体賛歌
ギムナジウムを意識してますよね
映画はとてもよかったですよ
私は映画が始まると
5分で退屈してしまう人間なのですが
それがなかったんですよね
視点を変えることで人の意識を拡大させる
洗脳のタガを解く効果もありますし
まあいろんなシグナルや誘導が
入っているなと想いましたが
それでもあれは人類のある時代には
あったであろう物語で
ありえない世界ではない
もちろん不可能でもない
だからこそ新しいバイブルのように
今流布されているのかな・・・と想ったり
私がどうしても穿った見方をしてしまうのは
出雲系がまだ全然霊的に解放されていないので
どうもその盾にしようとしていない?
と想っちゃうのよね~
火山が動き出すと
吸血鬼の枯渇も激しくなるから
囲い込みが始まるのかなやっぱり
もう個人的には吸えてないですよね
能力の付け替えも
出来なくなってますよね
事件や事故は起きてますけど
効能はそれほどない気がします
もうシステムでしか吸えなくて
だから重税や搾取が
どんどんエスカレートしている
スピ系の煽りも一層激しくなりますね
それもキツイですが
この状況で火山が動き出したということは
磁場が本格的に狂いだしているわけで
そうなると既存の磁場を一層強めるしか
取る手段がないんでしょうね
大地が動いています~
時代が変わろうとしています~
人の不安感や期待感を利用して
そんな謳い文句で囲い込めば
エネルギー源を失わずに済むよね
最後は一緒に宇宙へってか
火山の噴火はね
石屋が作った石の仕組み
結界の石の情報を無効化するパワー
だって火山のマグマは石にとって
親みたいなものですからね
マグマは地層を生む
地層から石が生まれる
だから火山が噴火したり
結界内にマグマが流れて来ると
それまで石に蓄えられていた情報が
リセットされてしまう
磁石で編んだ石の列やサークルに
その何倍も強力な磁石を置いたら
配列がバラバラに崩れてしまうでしょ?
一番強い磁力の石に
全てが右へ倣えしてしまうでしょ?
マグマの流出
火山の噴火はね
一番フレッシュで強い磁力を持つ石が
地表に現れるイベントだと想うのね
それが結界の磁場を犯すと
既存の磁場がぐちゃぐちゃになっちゃうし
強い磁力を生み出した火山が
周辺の磁場の中心になる
そうなるとまた組み直さないといけない
確か昔何かで読んだか
私の想い込みか定かではないけど
噴火によるマグマの表出は
地球上に新しい生命を送り出す
大事なイベントでもあるというのを
どこかで聞いた覚えがあるんだけど・・・
大きな噴火で気象条件が変われば
生態系も変わって行く
そんな感じで地球は定期的に噴火を起こして
地表の生態系に新たな息吹を注いでいく
火山の歴史のサイクルからしたら
人の歴史なんて微々たるもの
休火山だと想われていた御嶽山が噴火したり
箱根が久しぶりに動き出していたり
日本列島の活火山の活動が活発化しているのは
今世界中で動物たちの大量死が起きている状況で
生態系のリセットが進みつつあるような予感の中
地球が新たな生命を送り出そうとしている
生き物たちにエネルギーを送っているような
そんな気がしてくる
石屋の術が無効になりつつあると同時に
囲い込まれる感じもあるけど
一方でもう何かが済んだような感覚もある
ふっと抜けた感じ
封印が解除されていってるのかな?
石と動物を司る物部
結界の基幹インフラの物部の中に
ゲージに入れられたイブ
封印された原初の女性のイメージを見ている人がいて
その人がそのイメージや記憶を想い出したということは
基幹インフラを通して
石と動物のネットワークを通じて
そのイメージが流されていく
感染していく
その人が解放していくと想うのね
ヌシみたいなもの
この場合のヌシというのは
集合意識というサーバーに接続する
ネットワークのハブのようなもの
LANを束ねて経由する
もともと石はそういう役目だしね
集めて飛ばす
そこであるイメージが感染すれば
そこに回復したデータが流れてきたら
後はもう自動的に・・・
血筋が光ファイバーだとしたら
まあ私たちは時代遅れの
ダイアルアップみたいなもんですよ(笑
なんていうのかな
皇室に入り込んだ雅子様とか
ネットワークを無効にするウイルスだとか
そんな感じで
内側から静かに崩壊していく兆候が
血筋の封印された巫女たちに現れ始めた
彼女たちが記憶を取り戻し始めている
ベルリンの壁が内側から壊れたように
静かに壁が崩れていく
ネットワークを物理的に破壊したり
敗戦で天皇制が危機に直面したように
外側から破壊するとまた再構築されてしまうのね
しかも二度と壊されないように
より強固に再建される
だから壁は作った人に壊してもらわないと
出雲が出て来るのはその後かな
どうか魔女狩りに遭わないよう
栃木県の真岡市で
また「埋めた」事件の報道があったでしょう?
自宅の敷地内に埋めるとか
呪術以外何物でもないですよね
犬神の術
成田の真北にある真岡市
まるで動き始めた海底プレートを抑えるように
地中に埋めた
まるで鹿島の要石
あの神社に対して捧げているのかな
昔から洪水や噴火のような天災に対して
女性を生贄に捧げる風習が
この国にはありますからね
だから捧げれば抑えられると想っている
支配者意識の古い記憶が
人を動かしていたり
過去世でやったのと同じことを
現世でもやってるのかな
植物の幸せ 1
自分が情報を受け取るチャンネルは
種族によって違う
石や動物から受け取れる人もいれば
植物や水 雲や太陽から受け取る人もいる
太陽のことをディスってしまったけど
人によっては太陽からエネルギーを
たくさんもらう人もいるし
雲を見るのが好きな人
月や星を見るのが好きな人
人の気から情報を得る人
それぞれ霊感のチャンネルがあって
アンテナが違う
私が昔ヒーリングを受けたヒーラーは
石使いだった
水にも感応していた
石や動物とコンタクトするタイプが
一番霊感が強いというか
情報が豊富な気がする
それが物部の血によるものなのか
魂由来なのか わからないけれど
私なんかよりずっとはっきりした情報を
たくさん持っている
現在の情報だけでなく
時代を超えた転生情報まで
動物使いや石使いに
自動的に集まってくるようだ
石によって人は動かされているけど
その前に多分動物が動かされている気がする
だから石と動物がセットになっていて
石を司る種族には動物からも情報がもたらされる
これが結界や封印の正体かもしれない
石と動物を動かせれば
人の意識を囲い込むことができる
最強だよね
だから結界内で一番情報が集まってくるのは
石使いと動物使いなのかなと想う
石と動物を司る物部が代表的で
知らないだけで他にもいろんな種族がいるだろう
欧米のフリーメーソンとかも
石屋ですよね
外国の物部みたいなもんですね
石を司っている者たちが
世界を動かすネットワークを張り巡らせている
アトランティスとか
古代に鉱物で王国を作り上げた記憶
その劣化版が現世界でまた
石のネットワークを作っている
出雲は薬草の知識が豊富だった
湯治の文化もあった
植物と温泉が生まれる水脈地脈
『蟲師』の中で
鉱脈(光脈)筋を探して歩いた
サンカのモデルの一族を想い出す
光酒(こうき)は光脈筋で採れる命の水
お酒は植物から造られる
酒造りは多分植物系の血筋が
得意だったのではないかと想う
それがサンカや出雲のシャーマンの
血筋だったのかもしれない
今ではたくさんのデータがあって
簡単に手に入るお酒だけど
古代の酒造りは酒に適した植物を見つけたり
その技法を探ったり
植物について詳しくなければ
なかなか美味しい酒は造れなかったと想う
杜氏
日本酒醸造の歴史は上代以前にまでさかのぼる長いものであり、そのころは上記「刀自説」にあるように、各集落の女性が酒を造る役割を負っていた。
一方で南方からやって来た
ポリネシア系の縄文人は
元々アルコール耐性がなかったはずで
だからアルコールの文化もなかったはず
というのは今でもポリネシア人にはアルコール耐性がなく
酒類の販売が禁止されていたりする
先住民族にはアルコール耐性がない民族がいる
ドラッグやアルコールに耐性がないのは
その文化にドラッグもアルコールもなかったということ
お酒好きな人にとっては
酒のない生活なんて考えられない
酒類の販売禁止なんてありえないだろうけど
彼らに酒の文化がなかったのは
それを必要としないほど
先住民族はハッピーに暮らしていたのかなと想う
土地の気が強ければ
植物や水 緑や土は活き活きとして
たくさんの生命を生み出す
アルコールなんか必要ないほど
幸せなのかもしれない
私はなんとなく
植物から作られたアルコールは
植物と直接コンタクト出来ない民族が
植物の気を付けるための
ツールになっているような気がする
あるチャネラーが植物をチャネリングした実験で
水分が根から茎 花や葉に染みわたるとき
植物はこの上ない多幸感に満ち溢れて
歓喜のままに生きているという
アルコールは植物が感じている喜びや幸福感を
ギュッと凝縮して抽出した飲み物で
お酒を飲むととても楽しくなって体が緩むのは
植物の幸福感がギュッと注入されたから
アルコールが大麻のようなドラッグと共に
強い快楽と中毒性があるのは
植物が常に感じているハッピーな気分を
濃度を濃くしたエキスだからかもしれない
多幸感のドーピングみたいな
酒も大麻も植物だしね
ああ煙草もそうだ
全部植物由来だよね
それは快楽を与える物質が
植物から出ているということで
植物はそんな多幸感の中で生きている
人はそれを摂取することで
一時的に味わっている
植物の気を付けているともいえるかな
なんだかんだでみんな植物のお世話になっている
人の世で味わえない幸せを
植物に味あわせてもらっている
嗜好品を悪く書くつもりはないんだけど
快楽によって人は動かされているから
そこを握られていると想うのね
そこを握ると想うのね
人を動かすためには
もともと植物とコンタクトする能力が
嗜好品によって
嗜好品という魔法の道具によって
乗り移っている気がしたりして。。。
ちょっとあるイメージというか
直感が降りてきたんだよね
植物に詳しいシャーマンたちを連れて来て
物部のような渡来系民族が
酒を造らせたり
鉱脈を探させて鉱物を掘らせたり
彼らには出来ないことをやらせたの
櫛名田姫が殺されずに幽閉されたのは
先住民族だった天照大御神が崇められたのは
彼女たちが貴重な知識を有する
シャーマンだったからかな・・・とか
記紀から丹生都姫のいる丹生族は
抹殺されているけれど
丹生都姫神社のご由緒では
丹生都姫が天照大神の妹になってる
紀伊半島の土豪だった丹生族が
伊勢神道の確立や 高野山の開請など
紀伊半島の霊場作りに
実は裏で大きく貢献している気がする
そしてその事実を隠すために
表の歴史からスルーしているように想う
まつろわぬ民とされる一族たちに
なぜ自然の知識が豊富にあるのかなと想うのね
植物に精通した民族は
植物の多幸感も享受していたと想う
平和で穏やかな民族だったろうね
地球の前史にそういう時代があった
植物の時代
人と植物が共生していた
そんな時代があった気がする
ちょっと指輪物語の時代っぽいな・・・
だから先住民族には
アルコールやドラッグのような
過度に植物エキスを濃縮したような嗜好品に
耐性がないのかなーと想ったり
逆にもの凄く酒やドラッグに強かったりね
2015年5月9日土曜日
五月の赤いもみじ
山の神 山の緑
太陽を食む緑のライオン
黄金を溶かす酸
今解放されつつある封印された女たちの想念が
ミロのヴィーナスのような
サザンの葡萄の女性のような
宿り先を探しているから
物部のような阿波の系譜の巫女に
宿り先になるよう指令が流れているのかな
山の神に扮するよう
どちらにしろ黄金を溶かす酸のように
緑の山の神が 大和を溶かしていく・・・
大和を差し出す代わりに
阿波は生き残ろうとしている
以前はそれっぽい行動や
それっぽいアイテムを持てば
成りすましたり 想念を宿せたんだろうけど
今みんな見てるから
少しずつ見えるようになっているから
それっぽい行動やそれっぽいアイテムが
かえって逆効果になる可能性もあるわけで
弱者に施しをしていた教会が
偽善者だとわかりはじめたなら
同じことをしている人も
同じように見えるのは当然
これからはあらゆるデータの
付け合せが始まるから
表面的な行動やアイテムだけじゃ
被せることはもうできなくなる
分断されていた情報
破片のようにバラバラになっていた
フラグメントが
デフラグされていくから
もう夢でそれが始まっている
個人個人の夢のカケラをデフラグすることができる
統合が始まっている
これまで白化粧していれば
白人だと想わせていられたぐらい
眼力のなかった集合無意識が
これからは白化粧と白い肌の違いが
わかるようになってくる
情報が入って来るって そういうことよね
目に見える以外の情報が入って来ると
疑い深かったり
穿って見ているように他人からは見える
それは疑い深くなっているのではなくて
単に目の前の情報に呑み込まれていないだけ
視界以外の情報も入って来ると
冷静になる 静かになるしね
先住民族の人たちの
あの独特の落ち着きは
情報のチャンネルが多いからなのね
この世界は音で出来ていて
ほとんどの人は音で動かされているから
視界から入って来る情報に
頼りっきりになる
視界だけでなく 集合無意識から
絶えず情報をダウンロードされれば
目に見えるものに騙されにくくなる
目に見えるものに呑み込まれなくなる
ネットの進化とともに
マスコミが大衆を騙せなくなっているのも
ネットという集合無意識に
日常的にアクセスできる
スマホのような携帯型ネットワークを
誰もが当たり前に持つようになったからで
情報の共有は恐ろしい速さで進んでいて
共有されない情報は
ほとんど価値がなくなってくる
ジャスラックが著作権で
音楽業界の息の根を止めたように
共有化されない情報は存在しないのと同じ
たまにネットで転載禁止とか
自意識過剰なサイトがあるけど
やってることはカスラックと一緒
この世界では共有化されなくなったら
存在は消えて行く
今集合無意識は
世界を作る基幹となった
神話や伝説を全力で拒否しているから
神話を作ろうとする勢力に対して
怒りを煮えたぎらせている
去年の秋に御嶽山が噴火したのも
池袋でいよいよ
物部の巫女を立てようとしたとき
箱根山が3000年ぶりに激おこなのも
また同じことをしようとしているからかな
まあ私は富士より箱根派なので
別にいいんですけど
すっかり忘れていた箱根の存在を
まさかこんなに早く想い出すとは想わなかった
フルーツや獣肉について書いてしまったために
余計な警戒心を抱かせてしまっていますが
気づいてしまえばもう無効なのですよ
印は潜在意識の無防備なフィールドに
スッと入れ込むことで
エネルギーを抜き取る方法ですから
気づいてしまったらもう入れ込みようがない
意識下のプログラミングも変わってしまうので
安心して食べていいと想いますよ(笑
そういう手口もあるんだなと知るだけで
いろいろ見えてきますよね
気がついて意識下のプログラミングが変わると
もうその印は意識下に入らないですね
そのマルウェアはダウンロードできないです
逆に気づいた後に同じ行動すれば
今度はエネルギーを逆流させることができる
その印となる
会社のためと想って働いていたら
過労死してしまうこともあるけど
社畜と割り切って働いている限り
会社に命は取られないのと同じ
むしろ会社から奪い始める
博多華○大吉という漫才師が
吉本の言うことを何でも聞いて
決して逆らわずに働いていた時代に
これで吉本の犬ばい~
って自虐を言っていた数年前は
賞レースで優勝するほど
ビッグになるとは想ってもみませんでした
329 ::2015/05/08(金) 06:28:11.26 ID:Lj2qfKgv0
博多華丸・大吉と大きなブロック肉を焼く夢を見た・・・自分のヨダレで目が覚めた
厄除けカキコ
どんなトラップも
後から気が付いてしまえば無効になる
それどころか逆流させる起点になる
だから器がデカイ人ほど
あえて盗らせたり奪わせたりして
まるで自分の身を食べさせるような行為を
無意識にやったりする
そして後から存在をどんどん大きくする
夢の意味も同じ
誰かが自分を緑にしようとしたり
果物や獣肉にしようとしても
その意図がわかったならば
その意図を持った所へ今度はそれが返ってくる
倍返しされる
ノムラモミジ (濃紫紅葉)
そういえば町を歩いていたら
近所にまるで赤ワインのような
エンジ色のモミジがあった
春に赤くなるモミジもあるのよ
野村モミジ
江戸時代に生まれた
イロハモミジの品種改良と言われている
きっと紅葉したモミジがずっと欲しくて
秋以外にも赤くなるように
品種改良したのね
樹木や植物は
私たちの深層意識に静かに影響するから
樹木の品種改良には
潜在的な願望が入っていそう
理不尽なことや
いろんな怒りがあるでしょ
生きていればやっぱり
でもそういう時って
直接相手にぶつけない方が
いいのかもしれないと想った
憎しみの対象にしない方が
というのは
そういう怒りを買うようなことをする者が
気が薄かったりすると
こちらの怒りエネルギーまで滋養になって
どんどん吸われるだけなんですよね
そして大体が怒りを買うようなことをする者は
怒りが欲しくてやっているわけで
気が薄い者が多いんだと想うのですよ
為政者や支配者は特に
だからそういう時は対象ではなくて
樹木のような
潜在意識のネットワークを持つ自然に
お願いするのが一番ではないかと
自分より強い者に怒りをぶつけても
敵うわけないんだから
自滅するのは見えている
だったらその対象よりももっと強い存在に
倒してくれるようお願いすればいい
先住民族は意外とそれをやっている気がする
黒船来航や大日本帝国が
アメリカに倒されたように
それを願ったのは案外
アイヌやサンカのような
日本のまつろわぬ民かもしれない
日本は外圧がないと変われないとよく言われるけど
それは支配構造が
どこよりも頑丈だからとも言えるのかもしれない
多分ね
この何千年
上層部はほとんど入れ替わってないですよ
上層部の中で上下の入れ替わりはあっても
日本の上位30%くらいは
ずっと固定化しているはず
それを崩そうったって無理な話で
時間はかかるかもしれない
でも自然より強い人間っていないから
真綿を締めるようにゆっくりと
だけど決定的であれば
時間がかかる分だけその方が怖い
気がついた時は八方塞がりだから
牛の刻参りって
神社の木に釘を打つんですよね?
藁人形でしたっけ
あれも木にお願いしているわけですよね
しかも辺りが寝静まって
真夜中の潜在意識が一番活発な時に
藁は植物の紐だし
効果があるから伝わっているんでしょうね
植物や樹木は人の感情を静めるので
木にお願いする
その行為自体が癒しになっているのかもしれない
まあ勧めませんけどw
自分の代わりに誰かが起こってくれたり
やっつけてくれたりすると
気分がスーッとするじゃないですか
樹木のネットワークはそれをやってくれると
想うんですよね
神社はご神木とセットになっていて
鳥居や社がある所には
必ず両脇に樹木が生えている
神社が森や林の中にあるのは
それが潜在意識のネットワークだからで
ハコモノやアイテムで曲げてますけど
もともと樹木は人の願望を
叶えてくれると想うのですよ
古代から大きな樹木に人がお願いしていたのが
神道のような体系になって
社や鳥居が建つようになった
なんだかネットワークを独占されているような
プロバイダ契約しないとネット利用できないみたいな
本当はそんな印 そんな余計なモノは要らなくて
普通に樹木にお願いしていたんですよね
当たり前に
そしてゆっくりとだけども
叶えられていたんじゃないかなあと想います
2014年3月27日木曜日
Cascade
米国ワシントン州カスケード山脈麓で山津波
日本ではなくアメリカで起きてしまった山津波
カスケード山脈って・・・
cascade 「滝のように落ちる」「連続して次々に起こる」
いかにも崩壊しそうな名前。。。(汗

現場の斜面を見ていると
崩れ落ちたエリアは緑の森の中にあって
その一角が崩れたようにみえる
今の季節に北米で緑を残しているのは
常緑樹の針葉樹林

川の水が美しい 水がきれいなところなのね
崩れ落ちてしまっているので
被害現場の植生はよくわからない
集落があったのかな
現場の右側には冬木になってる落葉樹林帯があるのがわかる
現場よりも奥の方は針葉樹林の森がある
遠景でみると落葉樹がところどころ広がっていて混在している
現場付近と山の上の方にまとまった針葉樹林帯がある
雪解け水によって大量の水が地下に流れ込み
大きく移動する時期
もともと地盤に強い負荷がかかるエリアで
これだけ大きな崩れ方をするのは断層レベルの問題だけど
こういう地表のちょっとした差が
運命を大きく分けることもある
基本的に樹の根の深さは樹の高さと同じだけあるし
枝を広げ葉を付けている樹冠と同じように
根も地下で地上と同じように根脈を伸ばしている
樹木は地上と地下で鏡のように対照的なのだ
地表の土壌が崩れるのを根を張って
カバーしているのは森の木々たちで
冬に落葉樹が葉を落として丸裸になっていても
地下ではしっかりと根脈を張っている
まるでドリルのように真っ直ぐ
地下深く杭のように食い込む針葉樹よりも
たくさんの葉をつけて横に広がる広葉樹の方が
土の中に広範囲にネットワークを張って
土に栄養を与えて崩れ落ちるのを防いでいる
地盤を守る力も強い
崖の上を開拓して集落を作ると
そこの土壌は育たない
地盤は一番脆くなる
地下水の侵入や移動でもともと地盤が弱い所だと
ずっと土壌が形成されない上に
家屋という重石をのせたままにしていることに
311の時に液状化が問題になったけど
液状化だけでなく高台を切り崩して造った
造成地の地滑りも起きていた
被害が小さいからあまり話題にならないのと
造成地はほとんど住宅の分譲地だから
あまり表沙汰にしたくないというデベロッパーの意向も働く・・・
実は液状化よりも深刻な問題をはらんでいる気がするのは
私だけだろうか
シアトルタイムスの画像の図解が面白い
現場は2006年に地滑りがあった場所で
今回も同じ地滑りのよう
土石流が川を越えて麓の集落まで流れ込んだ
離れていればいいというわけじゃないみたいね
静岡でも地滑りあったね
危険な場所からは去った方がいいと想う
日本ではなくアメリカで起きてしまった山津波
カスケード山脈って・・・
cascade 「滝のように落ちる」「連続して次々に起こる」
いかにも崩壊しそうな名前。。。(汗
現場の斜面を見ていると
崩れ落ちたエリアは緑の森の中にあって
その一角が崩れたようにみえる
今の季節に北米で緑を残しているのは
常緑樹の針葉樹林
川の水が美しい 水がきれいなところなのね
崩れ落ちてしまっているので
被害現場の植生はよくわからない
集落があったのかな
現場の右側には冬木になってる落葉樹林帯があるのがわかる
現場よりも奥の方は針葉樹林の森がある
遠景でみると落葉樹がところどころ広がっていて混在している
現場付近と山の上の方にまとまった針葉樹林帯がある
雪解け水によって大量の水が地下に流れ込み
大きく移動する時期
もともと地盤に強い負荷がかかるエリアで
これだけ大きな崩れ方をするのは断層レベルの問題だけど
こういう地表のちょっとした差が
運命を大きく分けることもある
基本的に樹の根の深さは樹の高さと同じだけあるし
枝を広げ葉を付けている樹冠と同じように
根も地下で地上と同じように根脈を伸ばしている
樹木は地上と地下で鏡のように対照的なのだ
地表の土壌が崩れるのを根を張って
カバーしているのは森の木々たちで
冬に落葉樹が葉を落として丸裸になっていても
地下ではしっかりと根脈を張っている
まるでドリルのように真っ直ぐ
地下深く杭のように食い込む針葉樹よりも
たくさんの葉をつけて横に広がる広葉樹の方が
土の中に広範囲にネットワークを張って
土に栄養を与えて崩れ落ちるのを防いでいる
地盤を守る力も強い
崖の上を開拓して集落を作ると
そこの土壌は育たない
地盤は一番脆くなる
地下水の侵入や移動でもともと地盤が弱い所だと
ずっと土壌が形成されない上に
家屋という重石をのせたままにしていることに
311の時に液状化が問題になったけど
液状化だけでなく高台を切り崩して造った
造成地の地滑りも起きていた
被害が小さいからあまり話題にならないのと
造成地はほとんど住宅の分譲地だから
あまり表沙汰にしたくないというデベロッパーの意向も働く・・・
実は液状化よりも深刻な問題をはらんでいる気がするのは
私だけだろうか
シアトルタイムスの画像の図解が面白い
現場は2006年に地滑りがあった場所で
今回も同じ地滑りのよう
土石流が川を越えて麓の集落まで流れ込んだ
離れていればいいというわけじゃないみたいね
静岡でも地滑りあったね
危険な場所からは去った方がいいと想う
2014年3月22日土曜日
森と土のお話 5
日本の人工林の割合
日本の各地の人工林の割合を見ると、四国がいちばん割合が高いが、人工林の面積としては、北海道が一番だね。
スギ・ヒノキ林に関するデータ
スギ、ヒノキは、我が国を代表する主要な造林樹種であり、形質に優れ加工しやすいこと、成長が早いことなどから、古くは奈良時代から広く利用されています。
我が国の国土面積( 3,779万ヘクタール)の約7割を森林面積(2,508万ヘクタール)が占めており、そのうち、人工林面積は、1,029万ヘクタールで、森林面積の約4割となっています。
リンク先に都道府県別の詳しいデータがあります
人工林=木材生産用の植林
木の田んぼみたいなもの
人工林と天然林
計算してみると「その他」「人工林」で全体の6割を占める 日本の国土で動物たちが住めるのは4割程度 この島の半分以上は動物たちが住めない土地になっている
ちなみに人工林のその他13%の内訳は
カラマツ、アカマツ、クロマツ、エゾマツ、トドマツのようです
全部マツじゃないの・・・
人工林のほとんどが建築資材に適した
成長の速い針葉樹林
つまり
開墾して工業化した田んぼで
生物が住めない死の土地にしただけでなく
森の中も田んぼ化して
生き物や植物を追い出している
人工林のことを緑の砂漠というらしい
緑の砂漠とは、樹木はあるものの、下層植生の生えていない状態である。
まず、樹木が幼いうちは下草を刈るなどして、太陽光や養分をめぐる下層植生との競争を人為的に避ける方針がとられ、下層植生は刈り取られてしまい樹木は過密な状態のまま成長する。・・・密に広がった樹冠によって太陽光は遮られ、下層植生は枯れ果てて土がむき出しになった状態になってしまう(一応時間が立てば再生はする)。因みに木材として育てる為には枝打ちをして余分な枝は切り落とさねばならず、それを行う為にも地面が露出していないと不便な為といった理由ででも下草刈りが行われる為に、土がむき出しの状態になる期間が人為的に増えてしまっている。
日本は緑がたくさんあって~♪
と想ってたら実は砂漠化していたという
それも人為的に
2006年現在、日本の人工林の8割が未整備状態であるとされており、公益的機能の低下に伴う土砂災害や森林の荒廃の危険性は年々高まってきている。廃村や限界集落周辺の森林、大規模河川や都市を流れる河川の上流に位置する森林などは、整備の重要性が特に高いとされている。
地滑りや土砂崩れって実は人災なのかもね
砂漠というと 水をたっぷり含みそうな気がするけど
さらさらな土は水を貯えて留められない
河川が氾濫して洪水が起こると
川の水は砂漠の砂のような 黄土色をしているでしょう?
あれは土が水を吸収できなくて
水と一緒に流れてくるから
人工林は1,000万ha、 ほとんどが針葉樹林
人工林の多くは、植栽後30年から50年を経過し、収穫期を迎えています。
刈り取らないと危険な時期に入っているのでは?
樹木界も少子高齢化らしい
このまま行くと・・・倒木してはげ山に?
台風や大雨に耐えられる?
どうなるんだろう
日本の森林の樹種
日本の森の2割以上がスギという恐ろしいデータ
そりゃあ花粉症になるわけです
森林の5割が天然林だとしても
人工林の半分近くが単一種のスギなので
スギとヒノキだけで3割以上
この内空気や水の浄化作用が高い 落葉広葉樹は
コナラ(14)ブナ(5)カバノキ(3)カエデ(2)ハンノキ(1)シナノキ(1)
全体の26% 3割行かない
針葉樹林だけで51%
そのほとんどが緑の砂漠
人工林率 [ 2007年第一位 佐賀県 ]
人工林率1位は佐賀県で、太平洋岸の地域が上位に並んでいる。これは江戸時代の林業が原因のようだ。
江戸時代以前は天然林を伐採することが多かったが、17世紀頃から計画的な植林が始まり、尾鷲のヒノキや吉野のスギなど各地で特色のある森が作られてきた。太平洋岸は降水量が多くて木が育つのに向いている上、江戸や大坂への海運の便もいいことから植林が盛んに行われた。この名残が太平洋岸の人工林率の高さとなっているようだ。
拡大造林政策は江戸時代に始まっていたのね
戦後いきなり始まったわけじゃなかった
利根川荒川の付け替え事業といい
造林政策といい
江戸時代に国土をいじり始めた
江戸時代以後 明治大正昭和となって
戦後を迎えたけれど
戦後の政策って江戸時代の政策の焼き直しというか
拡大版というか
どうも江戸時代の支配者層の思考と
戦後の権力者層は似ているような気がする
多分民主主義になって見かけは変わっても
内部は大して変わっていないんじゃないか
というより
江戸時代の支配者層 尊王派が明治大正を通して
一見雲隠れしたようにみせて
戦後に復活しているような
攘夷派によって打ち立てられた明治政府や軍隊を一掃したくて
天皇は開戦したという説も
このとき過酷な僻地に送られたのは
主に東日本に住む原住民系の人たちだった
戦後の裁判にかけられたのも
軍の上層部に登りつめた地方出身者たち
実際戦前と戦後では日本人の顔が大分変った
(昔はもっと縄文系が多かった)
あの戦争はトップにとって都合の悪い勢力を一掃できる
この上ないチャンスだった
そういえば江戸末期
幕府は倒幕されたけど
幕府の重鎮には優秀な人が多くて 頭脳が集まっていたから
明治政府も結局その人たちの意見を聞きながら
国を作るしかなかったとか
優秀な人たちを重責から外したために
かなりもったいないことをしたとか
明治政府って外国資本の提供を受けて
地方の田舎侍が打ち立てた
ベンチャー企業みたいなものですからね
大企業病に陥っていたとはいえ
国を運営するノウハウは幕府側にあったのですよ
二百年蓄積されたデータとノウハウに敵うわけがない
その人たちの子孫が戦後しかるべき地位に返り咲いたとしても
不思議じゃないよね
雨の多い西日本や太平洋地域で
高齢化した人工林が土砂災害予備軍になっている
戦後田んぼの土壌は貧しくなり
とっくの昔に保水力は落ちているから
河川の氾濫を防げない
去年の福知山の水害
盆地に広大な田んぼが広がっているのに
お椀のように底に水を溜めて
排水されなかった
田んぼは水を吸収しなかった
盆地を囲む山々の森は
水を貯えきれずに
止めどもなく盆地へ流した
大陸でどんどん水源が失われているのは
川や湖が枯れて行くのは
上流に水を蓄える森がないから
森がなければ良質の土壌は形成されないし
きれいな水をたくさん蓄えることもできない
土の栄養が川から海へ流れだすから
海の生き物たちは陸を目指してやってくる
日本の周りでお魚がたくさん獲れるのも
太平洋のお魚がたくさん北上してくるのも
日本が美味しいプランクトンを海に注いでいるから
広大な田んぼがあっても 大きな森が広がっていても
そこでは静かに 砂漠化が進んでいて
守ってくれると想っているのは
人間だけで
動物たちは とうの昔に追いやられて
逃げ出しているのに
人間だけが 護られるはずもないのに
2014年3月21日金曜日
森と土のお話 4
原発事故のセシウムは今でも地表面5cmに居座っている!
事故発生当時、専門家たちは「土の地面へ降った放射性物質は、1、2年以内に50cmから1mの深さへ沈む」と、コメントしていた。
しかし、事故から1年後、文部科学省が開催したシンポジウム「放出された放射性物質の分布状況等に関する調査研究結果」では、この推測と異なる事実が発表された。日本原子力研究開発機構によると、事故で発生した放射性物質のうち、量が多く将来的に被曝影響が長く続くセシウムは、50cmどころか「大部分が5cm以内の浅い場所でとどまっていた」という。
この事実は、原発事故後の6月から、福島県を中心に東北南部および北関東で行なわれた「土壌検査」の分析内容で判明した。その後も多くの研究機関が土壌調査を行なってきたが、結果はやはり同じ。
セシウムが地表近くにとどまっている理由について、原発事故の「二次汚染」を研究中の長崎大学大学院工学研究科・小川進教授(工学、農学博士)は、こう説明する。
「原発の大爆発で放出されたセシウムは元素状態のままでは遠くへ飛べず、一緒に上空へ噴き上がったコンクリート(石灰)の微粉末について、風で何百kmも移動しました。しかし地表へ落ちて雨水とともに地面へ浸み込むと、すぐにコンクリート微粉末から離れて、土の中の粘土成分に吸着した。粘土は石灰よりも金属元素のセシウムと結びつきやすい鉱物微粒子を豊富に含んでいるからです」
実は、この「セシウムが浅い場所にとどまっていた」ことを示すデータがある。
それによると、放射線量は徐々に減少していく右肩下がりのグラフになっておらず、時おり上昇するなど、今でも大きく変動することが分かっているのだ。
「雨が増える春夏には、土の水分が“遮蔽効果”を発揮して、セシウムが出す放射線を弱めます。一方、空気がカラカラに乾燥した秋冬には、この遮蔽効果が弱まる上に、水分が蒸発して地中を上昇する“毛細管現象”により、水と一緒に地表へ出た粘土粒子とセシウムの塵(ちり)が風に舞うので、線量が高くなるのでしょう」
専門家がなぜ放射性物質が数年で50cmから
1mの深さへ沈むなどとコメントしていたのか不思議なんだけど
有機物層が地表5cmに形成されることを考えれば
飛来物質がそんな簡単に地下深くへ沈むとは
考えられないと想うけどな

森がなく乾燥している地域は
セシウムが舞いやすい
森林がある所は森に飛来物質が付着するから
線量が高くでるけど
逆に言えば森が吸着してくれているおかげで
飛来物質が空間に舞わずにすんでいる
八王子、大田区、港北区、神奈川区の柑橘のセシウム濃度

黒猫(横浜)@Tomynyo
横浜市神奈川区の柑橘を測定した 実は1.1Bq/kg、皮は2.5Bq/kg 震災直後のシーズンは実が13Bq/kg、皮が23Bq/kgでした だいたい1/10程度まで減少しているようです
黒猫(横浜) ?@Tomynyo
↓当たり前の話だが、植物が新しい実をつけることで着実に実のセシウム濃度が低下していることが分かる セシウムの物理的な半減期だけではほとんど減らない 今後も経過を観察する必要がある
植物が実をつけてセシウムを吐き出してくれるおかげで
放射能が浄化される
ナウシカの腐海の森と同じ思想ですな
横浜の港北区の減少率が低い
八王子の方がたくさん降ったのに
港北区より減少している
大田区と比べても低い
港北区ニュータウンで緑が多いんじゃなかったっけ?
なぜじゃ?
しっかし初めてツィッターをリンクしたけど
ツイッターって使いづらくないですか?
該当ツィを検索してもヒットしないし
探しづらい・・・
見づらい
ウィンドウズにしてもスマホにしても
ツィッターにしても(恐らく顔本も)
米国由来のシステムやツールって
日本製ほど使い勝手がよくない
こう痒い所に手が届かないんですよね
やはりトイレにウォシュレットをつけるぐらいの感性がないとw
人の心は掴めませんねー
ユーザーインターフェイスというらしいですが
日本人の「使い勝手のよさへのこだわり」は
「おもてなし」の心に通じるものがあって
日本人の繊細な感覚はもっと評価されてもいいというか
海外ではかなり高く評価されてて
日常生活のテクノロジーはすべて日本に任せた方がいいとか
そういう意見を海外のコメントで見たことあります
世界各国の森林率

世界各国で、日本はフィンランドに続いて、2番目に国土面積に対する森林面積の割合が高い国なんじゃよ。
今後の大気汚染や気候変動を考えた場合
たとえ放射能の心配があっても
水と森に恵まれた日本がいかに美味しい国なのかわかる
[緑化は善か]ブナ林、植樹で弱る
とても繊細なブナ林
そう簡単にはいかないってことか
人工林・天然林って何
天然林とは、人の手があまり入らずに、自然にできた森林のことで、いろいろな種類の木が生えています。そして長い年月の間、木の種類がだんだん変わっていきます。
最初は日当たりのよいところを好む陽樹(ようじゅ)が森をつくります。マツ、コナラなどです。しかし、陽樹が大きくなると、日があたらなくなるため、陽樹は育ちにくくなります。
すると、暗い森の中でも育つことのできる陰樹(いんじゅ)が生えてくるようになります。あたたかい地方では、クスノキ、カシノキ、ブナ、シイなど、寒い地方では、ブナ、ヒバ、エゾマツなどの森へと変わります。ブナは、あたたかい地方でも寒い地方でも育ちます。

木の種類によって二酸化炭素をすいこむ量はちがうの?

事故発生当時、専門家たちは「土の地面へ降った放射性物質は、1、2年以内に50cmから1mの深さへ沈む」と、コメントしていた。
しかし、事故から1年後、文部科学省が開催したシンポジウム「放出された放射性物質の分布状況等に関する調査研究結果」では、この推測と異なる事実が発表された。日本原子力研究開発機構によると、事故で発生した放射性物質のうち、量が多く将来的に被曝影響が長く続くセシウムは、50cmどころか「大部分が5cm以内の浅い場所でとどまっていた」という。
この事実は、原発事故後の6月から、福島県を中心に東北南部および北関東で行なわれた「土壌検査」の分析内容で判明した。その後も多くの研究機関が土壌調査を行なってきたが、結果はやはり同じ。
セシウムが地表近くにとどまっている理由について、原発事故の「二次汚染」を研究中の長崎大学大学院工学研究科・小川進教授(工学、農学博士)は、こう説明する。
「原発の大爆発で放出されたセシウムは元素状態のままでは遠くへ飛べず、一緒に上空へ噴き上がったコンクリート(石灰)の微粉末について、風で何百kmも移動しました。しかし地表へ落ちて雨水とともに地面へ浸み込むと、すぐにコンクリート微粉末から離れて、土の中の粘土成分に吸着した。粘土は石灰よりも金属元素のセシウムと結びつきやすい鉱物微粒子を豊富に含んでいるからです」
実は、この「セシウムが浅い場所にとどまっていた」ことを示すデータがある。
それによると、放射線量は徐々に減少していく右肩下がりのグラフになっておらず、時おり上昇するなど、今でも大きく変動することが分かっているのだ。
「雨が増える春夏には、土の水分が“遮蔽効果”を発揮して、セシウムが出す放射線を弱めます。一方、空気がカラカラに乾燥した秋冬には、この遮蔽効果が弱まる上に、水分が蒸発して地中を上昇する“毛細管現象”により、水と一緒に地表へ出た粘土粒子とセシウムの塵(ちり)が風に舞うので、線量が高くなるのでしょう」
専門家がなぜ放射性物質が数年で50cmから
1mの深さへ沈むなどとコメントしていたのか不思議なんだけど
有機物層が地表5cmに形成されることを考えれば
飛来物質がそんな簡単に地下深くへ沈むとは
考えられないと想うけどな
森がなく乾燥している地域は
セシウムが舞いやすい
森林がある所は森に飛来物質が付着するから
線量が高くでるけど
逆に言えば森が吸着してくれているおかげで
飛来物質が空間に舞わずにすんでいる
八王子、大田区、港北区、神奈川区の柑橘のセシウム濃度
黒猫(横浜)@Tomynyo
横浜市神奈川区の柑橘を測定した 実は1.1Bq/kg、皮は2.5Bq/kg 震災直後のシーズンは実が13Bq/kg、皮が23Bq/kgでした だいたい1/10程度まで減少しているようです
黒猫(横浜) ?@Tomynyo
↓当たり前の話だが、植物が新しい実をつけることで着実に実のセシウム濃度が低下していることが分かる セシウムの物理的な半減期だけではほとんど減らない 今後も経過を観察する必要がある
植物が実をつけてセシウムを吐き出してくれるおかげで
放射能が浄化される
ナウシカの腐海の森と同じ思想ですな
横浜の港北区の減少率が低い
八王子の方がたくさん降ったのに
港北区より減少している
大田区と比べても低い
港北区ニュータウンで緑が多いんじゃなかったっけ?
なぜじゃ?
しっかし初めてツィッターをリンクしたけど
ツイッターって使いづらくないですか?
該当ツィを検索してもヒットしないし
探しづらい・・・
見づらい
ウィンドウズにしてもスマホにしても
ツィッターにしても(恐らく顔本も)
米国由来のシステムやツールって
日本製ほど使い勝手がよくない
こう痒い所に手が届かないんですよね
やはりトイレにウォシュレットをつけるぐらいの感性がないとw
人の心は掴めませんねー
ユーザーインターフェイスというらしいですが
日本人の「使い勝手のよさへのこだわり」は
「おもてなし」の心に通じるものがあって
日本人の繊細な感覚はもっと評価されてもいいというか
海外ではかなり高く評価されてて
日常生活のテクノロジーはすべて日本に任せた方がいいとか
そういう意見を海外のコメントで見たことあります
世界各国の森林率
世界各国で、日本はフィンランドに続いて、2番目に国土面積に対する森林面積の割合が高い国なんじゃよ。
今後の大気汚染や気候変動を考えた場合
たとえ放射能の心配があっても
水と森に恵まれた日本がいかに美味しい国なのかわかる
[緑化は善か]ブナ林、植樹で弱る
とても繊細なブナ林
そう簡単にはいかないってことか
人工林・天然林って何
天然林とは、人の手があまり入らずに、自然にできた森林のことで、いろいろな種類の木が生えています。そして長い年月の間、木の種類がだんだん変わっていきます。
最初は日当たりのよいところを好む陽樹(ようじゅ)が森をつくります。マツ、コナラなどです。しかし、陽樹が大きくなると、日があたらなくなるため、陽樹は育ちにくくなります。
すると、暗い森の中でも育つことのできる陰樹(いんじゅ)が生えてくるようになります。あたたかい地方では、クスノキ、カシノキ、ブナ、シイなど、寒い地方では、ブナ、ヒバ、エゾマツなどの森へと変わります。ブナは、あたたかい地方でも寒い地方でも育ちます。
木の種類によって二酸化炭素をすいこむ量はちがうの?
2014年3月19日水曜日
森と土のお話 3
森語り、水語り 1
(鳥取県西部の)大山は西日本最大のブナ林が広がっていることで知られています。かつて拡大造林政策により日本中でブナを切り倒し、スギやヒノキを植えるということが行われてきましたが、ここは昭和初期、国立公園に指定されたため、比較的広い範囲でブナの森が残っています。
この森には大きなブナやミズナラなどの木がまばらに生えており、これらの巨木は数年おきにたくさんの実(どんぐり)をつけます。最近では2009年がブナの実の当り年でした。では、その実が芽吹いて、今頃はたくさんのブナの赤ちゃんが育っているかというと、決してそうではありません。よく観察してみると、上には大きなブナがそびえているのに、その下には木の子供たちがいない──。
いったいどうしてなのでしょうか。
森林が次世代にうつることを森林の“更新(リゼネレーション)”と言います。これは違う種類の木に取って代わられるということではなく、同じ種類の木が次の世代に育つことを意味します。
ブナの巨木エリアでは他の森に比べて光環境が良いために、地面を覆っている笹の背丈が高くなりやすい。そのため、逆に地面に届くはずの光は遮られてしまいます。ドングリ類が落ちて一度は芽吹いたとしても、暗すぎればすぐに枯れてしまい、更新が阻害されてしまいます。植物の栄養は何と言っても水と光です。ここの降水量は十分あるので、実生(みしょう=種子から発芽したばかりの植物のこと)の育成の制限因子は光であると考えられます。
別の森においては、笹の根がネット状に広がって土壌保全に役立っていますから、決して笹が悪者なわけではありません。
西日本で自生のブナ林は珍しいのでは
だから人の手が入らないと笹が育ってしまうのかな
もともと光環境がいいのが落葉広葉樹のメリット
他の植物も共生できる
それが笹で覆われてしまうなら
ブナ林の更新はできなくなる
もう少し雨量と日照が多ければ 気温が高ければ
熱帯雨林みたいになれるのにね
拡大造林政策・・・
戦後の復興の木材需要のために
ブナなどの天然林を切り倒し
代わりに経済的価値が高く成長の早い
スギやヒノキなどの針葉樹を植えた
この政策によって森林面積2500万ヘクタールのうち
1000万ヘクタールが人工林化した
恐ろしい・・・日本の森の半分近くが
この政策によって失われ
ブナなどの広葉樹林がスギやヒノキの針葉樹林に変わってしまった
花粉症なんて昔はなかった
だってスギが大量に植えられてなかったんだもの
日本の森の半分近くをスギにしたようなもの
なんという暴挙 愚行
日本の森は泣いている
昔そう想っていた
だから森や山に行くと悲しくなった
本当に森は泣いていたんだ
日本の林業の現状
里山の雑木林等の天然林の価値が薄れたため広葉樹は伐採され、建築用材等になる経済的価値の高いスギやヒノキの針葉樹に置き換える拡大造林は急速に進みました。このスギやヒノキの木材価格は需要増加に伴い急騰しており、木を植えることは銀行に貯金することより価値のあることのように言われ、いわゆる造林ブームが起こりました。この造林ブームは国有林・私有林ともに全国的に広がり、わずか15~20年の間に現在の人工林の総面積約1000万haのうちの約400万haが造林されました。
山や森を持っていた地主たちが
銀行に貯金するように
木を付け替えたのね
やがて海外から安い木材を輸入するようになり
日本の林業ブームは終わり
膨大な人工林と借金が残って
花粉症が生まれた
海外からの安い木材の輸入
インドネシアとかで森林破壊をしているのは
日本のメーカーなのです
落葉広葉樹林を伐採し
花粉をばら撒く針葉樹林をお金のために植えながら
海外の安い木材に飛びつき 森林破壊して
日本の森はそのまま放置
ひどいよね
日本の森の4割が花粉症の生産地だとしたら
恐ろしいほどの大量の花粉が宙を舞ってるわけで
花粉はホコリに乗って遠くまで飛散する
都市部の方が花粉症が多いのはホコリのせい
春になると放射性セシウムの降下量が増えるという
花粉と一緒に飛散しているのかもしれない
戦後に経済的な目的のために作られた人工林
この人工林は時期がきたら
消えて行く運命にあるかもしれないと
妄想してみる
スギの人工林は山地の結界のようなもの
森をお金にするために付け替えた
人と森を隔てた
動物たちを追いやった
現在、日本の森林は充分な手入れがなされず、荒廃が目立つようになりました。荒廃した森林は、公益的な機能を発揮できず、台風等の被害を受けたり、大雨等によって、土砂災害を起こしやすくなります。さらに、二酸化炭素を吸収する働きも低下し、温暖化防止機能も低下します。

台風により風倒被害を受けた森林
この森の異様さがわかるでしょうか
もはや森とはいえない
満員電車のように詰め込まれ
光が射さず痩せ細った幹に
頭上だけ葉をつけてようやく生きている
暗く密集したこんな森の中では
植物や動物たちは生きていけない
日本の森林の4割はこんな状態です
動物たちがエサを求めて集落を襲うのも
鹿がせっかく再生しようとした森の新芽を食べ尽くすのも
動物たちが森を奪われているから
去年の伊豆大島の災害
特徴的だったのは土石流と一緒に
大木が町に流れ込んだこと
木々が町を襲った
あのとき地滑りを起こして 町に流れてきた木々は
痩せ細った 針葉樹の森が
地滑りを起こして 崩れ落ちたものだった
伊豆大島のエネルギーを付け替えて
日本は発展したから
伊豆大島の災害は 深い所で
これから日本の雛型 テンプレートになるという
メッセージ
水の時代の到来は 水責めの時代・・・ ><
私たちの意識が変わるまで
雨は止まず 雪は降り積もり
嵐は続き 波に襲われる
私たちの意識が変わったら
穏やかなさざ波に 変わって
海の時代が 始まるのかもしれない
水津波 山津波
ブナ林

健全な森は木漏れ日が差し 下草が生い茂り 動物たちが移動する空間がある
ブナ林は生きた化石
ブナ林の中を歩いていれば、なぜかホッとして心身共に癒される様な気がします。針葉樹林の様な寒々しい厳しさも無いし、照葉樹林の様なまとわりつく鬱陶しさも無い。
実はまとまったブナ林が分布するのは、日本とヨーロッパ・アメリカ東部だけだそうです。およそ3000万年前の第三紀の地球は温暖で、ほとんどが熱帯に含まれ温帯の森林は、カナダの極北地域など北極を取り巻く僅かな地域に分布しているにすぎなかった。
それが現在のブナ林や亜寒帯針葉樹林に相当する。この植物群を「第三紀周北極植物群」と言う。
その後気候が寒冷化し、針葉樹林は現地に留まり亜寒帯林として分離した。
ブナ林は南下したが、太平洋・大西洋と中央アジア乾燥地帯に行く手を阻まれ日本とヨーロッパ及びアメリカ東部の三箇所にのみ分布するようになった。
この内ヨーロッパとアメリカ東部のブナ林は、氷河の拡大に伴いかなり被害を受けたが、日本列島は一部山岳氷河が発達しただけなので、ほぼ無傷で残った。
したがって日本のブナ林は貴重な存在なのだ。以上「山の自然学」小泉武栄の受け売り。
ブナ林が残るフクシマよりも
微生物環境のない東京を始め関東の方が
放射能汚染は大きいと想う
分解されないまま降り積もる
水と緑で潤う地方の放射能汚染って
どうも信じられないのよね
地方よりも都会の方が花粉症がひどいように
放射能汚染も多分都会の方が深刻・・・
(鳥取県西部の)大山は西日本最大のブナ林が広がっていることで知られています。かつて拡大造林政策により日本中でブナを切り倒し、スギやヒノキを植えるということが行われてきましたが、ここは昭和初期、国立公園に指定されたため、比較的広い範囲でブナの森が残っています。
この森には大きなブナやミズナラなどの木がまばらに生えており、これらの巨木は数年おきにたくさんの実(どんぐり)をつけます。最近では2009年がブナの実の当り年でした。では、その実が芽吹いて、今頃はたくさんのブナの赤ちゃんが育っているかというと、決してそうではありません。よく観察してみると、上には大きなブナがそびえているのに、その下には木の子供たちがいない──。
いったいどうしてなのでしょうか。
森林が次世代にうつることを森林の“更新(リゼネレーション)”と言います。これは違う種類の木に取って代わられるということではなく、同じ種類の木が次の世代に育つことを意味します。
ブナの巨木エリアでは他の森に比べて光環境が良いために、地面を覆っている笹の背丈が高くなりやすい。そのため、逆に地面に届くはずの光は遮られてしまいます。ドングリ類が落ちて一度は芽吹いたとしても、暗すぎればすぐに枯れてしまい、更新が阻害されてしまいます。植物の栄養は何と言っても水と光です。ここの降水量は十分あるので、実生(みしょう=種子から発芽したばかりの植物のこと)の育成の制限因子は光であると考えられます。
別の森においては、笹の根がネット状に広がって土壌保全に役立っていますから、決して笹が悪者なわけではありません。
西日本で自生のブナ林は珍しいのでは
だから人の手が入らないと笹が育ってしまうのかな
もともと光環境がいいのが落葉広葉樹のメリット
他の植物も共生できる
それが笹で覆われてしまうなら
ブナ林の更新はできなくなる
もう少し雨量と日照が多ければ 気温が高ければ
熱帯雨林みたいになれるのにね
拡大造林政策・・・
戦後の復興の木材需要のために
ブナなどの天然林を切り倒し
代わりに経済的価値が高く成長の早い
スギやヒノキなどの針葉樹を植えた
この政策によって森林面積2500万ヘクタールのうち
1000万ヘクタールが人工林化した
恐ろしい・・・日本の森の半分近くが
この政策によって失われ
ブナなどの広葉樹林がスギやヒノキの針葉樹林に変わってしまった
花粉症なんて昔はなかった
だってスギが大量に植えられてなかったんだもの
日本の森の半分近くをスギにしたようなもの
なんという暴挙 愚行
日本の森は泣いている
昔そう想っていた
だから森や山に行くと悲しくなった
本当に森は泣いていたんだ
日本の林業の現状
里山の雑木林等の天然林の価値が薄れたため広葉樹は伐採され、建築用材等になる経済的価値の高いスギやヒノキの針葉樹に置き換える拡大造林は急速に進みました。このスギやヒノキの木材価格は需要増加に伴い急騰しており、木を植えることは銀行に貯金することより価値のあることのように言われ、いわゆる造林ブームが起こりました。この造林ブームは国有林・私有林ともに全国的に広がり、わずか15~20年の間に現在の人工林の総面積約1000万haのうちの約400万haが造林されました。
山や森を持っていた地主たちが
銀行に貯金するように
木を付け替えたのね
やがて海外から安い木材を輸入するようになり
日本の林業ブームは終わり
膨大な人工林と借金が残って
花粉症が生まれた
海外からの安い木材の輸入
インドネシアとかで森林破壊をしているのは
日本のメーカーなのです
落葉広葉樹林を伐採し
花粉をばら撒く針葉樹林をお金のために植えながら
海外の安い木材に飛びつき 森林破壊して
日本の森はそのまま放置
ひどいよね
日本の森の4割が花粉症の生産地だとしたら
恐ろしいほどの大量の花粉が宙を舞ってるわけで
花粉はホコリに乗って遠くまで飛散する
都市部の方が花粉症が多いのはホコリのせい
春になると放射性セシウムの降下量が増えるという
花粉と一緒に飛散しているのかもしれない
戦後に経済的な目的のために作られた人工林
この人工林は時期がきたら
消えて行く運命にあるかもしれないと
妄想してみる
スギの人工林は山地の結界のようなもの
森をお金にするために付け替えた
人と森を隔てた
動物たちを追いやった
現在、日本の森林は充分な手入れがなされず、荒廃が目立つようになりました。荒廃した森林は、公益的な機能を発揮できず、台風等の被害を受けたり、大雨等によって、土砂災害を起こしやすくなります。さらに、二酸化炭素を吸収する働きも低下し、温暖化防止機能も低下します。
台風により風倒被害を受けた森林
この森の異様さがわかるでしょうか
もはや森とはいえない
満員電車のように詰め込まれ
光が射さず痩せ細った幹に
頭上だけ葉をつけてようやく生きている
暗く密集したこんな森の中では
植物や動物たちは生きていけない
日本の森林の4割はこんな状態です
動物たちがエサを求めて集落を襲うのも
鹿がせっかく再生しようとした森の新芽を食べ尽くすのも
動物たちが森を奪われているから
去年の伊豆大島の災害
特徴的だったのは土石流と一緒に
大木が町に流れ込んだこと
木々が町を襲った
あのとき地滑りを起こして 町に流れてきた木々は
痩せ細った 針葉樹の森が
地滑りを起こして 崩れ落ちたものだった
伊豆大島のエネルギーを付け替えて
日本は発展したから
伊豆大島の災害は 深い所で
これから日本の雛型 テンプレートになるという
メッセージ
水の時代の到来は 水責めの時代・・・ ><
私たちの意識が変わるまで
雨は止まず 雪は降り積もり
嵐は続き 波に襲われる
私たちの意識が変わったら
穏やかなさざ波に 変わって
海の時代が 始まるのかもしれない
水津波 山津波
ブナ林
健全な森は木漏れ日が差し 下草が生い茂り 動物たちが移動する空間がある
ブナ林は生きた化石
ブナ林の中を歩いていれば、なぜかホッとして心身共に癒される様な気がします。針葉樹林の様な寒々しい厳しさも無いし、照葉樹林の様なまとわりつく鬱陶しさも無い。
実はまとまったブナ林が分布するのは、日本とヨーロッパ・アメリカ東部だけだそうです。およそ3000万年前の第三紀の地球は温暖で、ほとんどが熱帯に含まれ温帯の森林は、カナダの極北地域など北極を取り巻く僅かな地域に分布しているにすぎなかった。
それが現在のブナ林や亜寒帯針葉樹林に相当する。この植物群を「第三紀周北極植物群」と言う。
その後気候が寒冷化し、針葉樹林は現地に留まり亜寒帯林として分離した。
ブナ林は南下したが、太平洋・大西洋と中央アジア乾燥地帯に行く手を阻まれ日本とヨーロッパ及びアメリカ東部の三箇所にのみ分布するようになった。
この内ヨーロッパとアメリカ東部のブナ林は、氷河の拡大に伴いかなり被害を受けたが、日本列島は一部山岳氷河が発達しただけなので、ほぼ無傷で残った。
したがって日本のブナ林は貴重な存在なのだ。以上「山の自然学」小泉武栄の受け売り。
ブナ林が残るフクシマよりも
微生物環境のない東京を始め関東の方が
放射能汚染は大きいと想う
分解されないまま降り積もる
水と緑で潤う地方の放射能汚染って
どうも信じられないのよね
地方よりも都会の方が花粉症がひどいように
放射能汚染も多分都会の方が深刻・・・
2014年3月18日火曜日
森と土のお話 2
森語り、水語り 2
森林土壌に浸み込んだ雨水は、数年から数十年かけてゆっくりと大地の中を流れ、さまざまな地層をくぐりぬける間にろ過され、同時にミネラル分が付与されて、澄みきった地下水となります。基盤岩の種類や地形、雨量などによって、当然数値は異なりますが、日本の平均的な森の場合だと、そこに降った雨水のおよそ3割が地下水になると考えられています。
つまり、水源涵養にとって肝要なのは森の木々そのものばかりではなく、その下にある土だということ。豊かな土がなければ雨水が森に留まることはなく、あっという間に流れてしまい、地下水は育まれません。森の木々は土をがっちりと掴まえ、守り育むことで、水源涵養に貢献しているのです。
健全な森ほど 土がしっかりしているから
水が浄化され 保水力も高い
保水力が高いということは
洪水や地滑りを防ぐ防水機能も高いということ
その大切な森林土壌が危険にさらされています。その原因のひとつが増えすぎてしまった鹿です。
鹿はとても愛らしい動物ではありますが、その旺盛な食欲は森林にとって大きな脅威ともなりえます。この山の地質は花崗岩であり、地表近くに花崗岩が風化した“マサ土”という砂状の土をベースにした土壌が広がっているため、崩れやすい特徴を持っています。
そういう条件の場所で、鹿が地表の植物を食い荒らしてしまうと、草が再生する間もなく雨風などで表層の土が流亡しやすくなり、やがては大きな土砂崩壊に繋がってしまう恐れがあるのです。
鹿はもっと食べられてもいいんじゃないの
森の中に人が入らなくなったから
森から人が出て行ったから
森の中は荒れ放題
一見鹿の害によって森が荒らされているようにみえるけど
本当は人間が健全な森を山から奪っているから
動物たちを追いやっている
こうした土の流失は、日本の森林だけで起きている現象ではありません。実は地球規模で、土の流出は進んでいます。
森林だけではなく耕地に目を向けてみると、世界中で年間254億t、アメリカだけでも17億tもの土壌が耕地から流出していると推計されています。
作物の種類によって土壌の浸食の割合は違いますが、トウモロコシの場合、牧草の100倍以上の勢いで土壌浸食が進んでしまうことがわかっています。つまり、トウモロコシの生産には多くの土の損失が伴います。このことは、食糧の70%以上をアメリカに依存している日本にとって、決して対岸の火事ではないはずです。
北アメリカでは、厚さ1㎝の土壌を生成するために500年の歳月が必要だと言われています。にもかかわらず、土壌生成の何十倍もの早さで土壌浸食が進行しているのが現状なのです。
・・・ (ー_ー;)
アメリカはきっと砂漠化が進んでいる

インドと中国の土壌流出がすごい
中国の大気汚染は 土壌がなくなって
土壌の微生物がいなくなっているせいかもしれない
微生物がいなければ汚染物質は分解されない
細菌は土壌の表層の有機物層にいるものだから
土壌に栄養がないと微生物もいない
微生物がいないと土壌に栄養はない
1984年ってデータが古い 30年前のデータ
今はもっと進んでいるでしょう
ブラジルにトウモロコシ作らせるために
アマゾンがどんどん減っている
放射脳な私は科学的なことはよくわからないけど
森が多く土壌がたっぷりな日本の国土は
もしかしたら放射能を分解する力が高いかも?
大陸からの飛来物質とかホント止めてほしいけど
この島の森の力は頑張ってくれるかも
原爆が落とされたヒロシマだって当時は
100年は草木が生えないと言われてた
あれがアメリカや中国だったら
本当にそうなってたかもしれない
そうならなかったのは日本の国土のおかげ
微生物君たちの頑張りのせいかもしれない
チェルノブイリとかフクシマとか
原発事故の被害の影響は
その地域のもともとの底力
自然環境によって大きく違ってくる気がする
だから放射能の数値だけでは影響は測れない
微生物君たちがたくさんいて本気出せる環境
水分が多くて土壌の質がよくて
空気がきれいなところは
放射能の影響も少ないのでは・・・と期待したり
湿度が高い日本はチェルノよりも微生物環境はいいはず
他の国に放射能をばら撒きながら
他の国よりも分解能力が高いと想う・・・ <(_ _)>
とりあえず水と空気がきれいな所に暮らしていれば
大丈夫な気がした
だから日本人は楽天的なのかな
私はあんまりきれいな所に居ない・・・
ああ 森のそばで暮らしたい
今後世界が核の汚染や大気汚染にまみれるとしても
微生物環境が良い所 土壌がよい所は
被害が少ないと想う
日本に外国人が大挙してやってくるのも
経済的な理由だけじゃない
「文明人は地球の表面をわたって進み、その足跡に荒野を残していった」。
これはアメリカの生物学者ヴァーノン・ギル・カーターとトム・デールの共著「土と文明」の中の一文です。文明人は長年にわたり、自らを支えてくれる大地を食い荒らし、肥沃な土地を荒野に変えては捨て、また新たな土地を食い荒らす──ということを繰りかえしてきました。
古代文明が栄えていた土地が荒れ果てているのは、人間によって土が使い果たされてきたことにほかなりません。
しかも土を使い果たすスピードは現代に近づくほど、どんどん加速しています。人類がそのような大地の使い方をしているようでは、早晩、人類の生存を担う地球生態系の崩壊へ突き進むことになるでしょう。なぜなら、土の破壊は地球の物質生産の破壊と同義語なのですから。
森だけでなく土もヤバかった
古代文明の発祥の地
中近東とか砂だらけだもんね

細菌のほとんどは落ち葉の間に住んでいて土の中では3センチぐらいの間にしかいない 乾いた土地には自浄作用がない
では、そもそも土壌とはいったい何なのでしょうか。
・・・実は土壌がどのようなものであり、どう形成されるかは未解明で、学会などでも議論されています。
その組成は砂や粘土といった無機質粒子、植物の葉や茎、根などの植物遺体、腐植などの多様な有機物、そして細菌や放線菌、糸状菌などの微生物、昆虫やミミズなどの微小生物、さらに水や空気といったものです。
土壌の起源は古く、陸上植物が出現した4億1千万年前の古生代・シルル紀まで遡ります。海から植物が上陸したとき、植物と共生する微生物も一緒に陸に上がってきました。
植物と共生したカビの一種である原始的な菌根菌(きんこんきん)の菌糸は、わずかな水やリン・窒素などの栄養分を植物のために集め、当時の岩石しかなかった過酷な環境下にあった植物生育に大きく寄与し、土の形成が始まったのです。土の有機物が分解する時に発生するCO2は、水に溶けて弱酸性の炭酸水となり、岩石を少しずつ溶かしてミネラルを供給する機能を持ちます。
人類の食糧生産には最低18㎝、理想を言えば30㎝の厚さの土が必要ですが、前述のように1㎝の土を生成するにも、数百年という気の遠くなるような時間がかかります。ですから、ひとたび土がなくなってしまえば取り返しのつかない状況になることを、私たち人類は決して忘れてはならないのです。
また、土は私たちに生きる糧(かて)を与えてくれるだけではありません。土は炭素循環の要でもあり、地球上に生息する全ての生物の生命の鍵を握っています。
植物は大気中から取り込んだ二酸化炭素を炭素化合物として自らの内部に留めています。その植物が枯れて大地に戻ったときに、固定されていた炭素を炭酸ガス(CO2)として大気に放出してくれるのが微生物=分解者です。
二酸化炭素が増えすぎて~温暖化が~って
土の問題かもしれない?
大気中のCO2を取り組む森や植物が減って行っている
森や植物が減少すると土壌が枯れる
土壌が枯れているから植物が育たない 砂漠化する
その結果現代のCO2増加?
人類は昔から、こうした微生物の力を利用してきました。ペニシリンなどの抗生物質や酒、味噌、醤油といった発酵食品も、微生物の恩恵なくしてはありえません。さらに最近注目を集めているのは、自然界に存在する微生物の中から、人類にとって有用な遺伝子がたくさん見つかっているということです。
ただし、土壌中の微生物は培養が難しく、特に森林土壌はいまだ未知の研究領域といえます。森林土壌にどのような微生物がいるのか、どのような微生物群集構造をしているのかを解析しようにも、分類上どの所属なのか同定されていないものばかりなのです。
森林土壌は微生物の宝庫、大切に守っていかなくてはならぬ、まさに宝の山なのです。
新たなテクノロジーの予感
森にはヒントがいっぱい
森林土壌に浸み込んだ雨水は、数年から数十年かけてゆっくりと大地の中を流れ、さまざまな地層をくぐりぬける間にろ過され、同時にミネラル分が付与されて、澄みきった地下水となります。基盤岩の種類や地形、雨量などによって、当然数値は異なりますが、日本の平均的な森の場合だと、そこに降った雨水のおよそ3割が地下水になると考えられています。
つまり、水源涵養にとって肝要なのは森の木々そのものばかりではなく、その下にある土だということ。豊かな土がなければ雨水が森に留まることはなく、あっという間に流れてしまい、地下水は育まれません。森の木々は土をがっちりと掴まえ、守り育むことで、水源涵養に貢献しているのです。
健全な森ほど 土がしっかりしているから
水が浄化され 保水力も高い
保水力が高いということは
洪水や地滑りを防ぐ防水機能も高いということ
その大切な森林土壌が危険にさらされています。その原因のひとつが増えすぎてしまった鹿です。
鹿はとても愛らしい動物ではありますが、その旺盛な食欲は森林にとって大きな脅威ともなりえます。この山の地質は花崗岩であり、地表近くに花崗岩が風化した“マサ土”という砂状の土をベースにした土壌が広がっているため、崩れやすい特徴を持っています。
そういう条件の場所で、鹿が地表の植物を食い荒らしてしまうと、草が再生する間もなく雨風などで表層の土が流亡しやすくなり、やがては大きな土砂崩壊に繋がってしまう恐れがあるのです。
鹿はもっと食べられてもいいんじゃないの
森の中に人が入らなくなったから
森から人が出て行ったから
森の中は荒れ放題
一見鹿の害によって森が荒らされているようにみえるけど
本当は人間が健全な森を山から奪っているから
動物たちを追いやっている
こうした土の流失は、日本の森林だけで起きている現象ではありません。実は地球規模で、土の流出は進んでいます。
森林だけではなく耕地に目を向けてみると、世界中で年間254億t、アメリカだけでも17億tもの土壌が耕地から流出していると推計されています。
作物の種類によって土壌の浸食の割合は違いますが、トウモロコシの場合、牧草の100倍以上の勢いで土壌浸食が進んでしまうことがわかっています。つまり、トウモロコシの生産には多くの土の損失が伴います。このことは、食糧の70%以上をアメリカに依存している日本にとって、決して対岸の火事ではないはずです。
北アメリカでは、厚さ1㎝の土壌を生成するために500年の歳月が必要だと言われています。にもかかわらず、土壌生成の何十倍もの早さで土壌浸食が進行しているのが現状なのです。
・・・ (ー_ー;)
アメリカはきっと砂漠化が進んでいる
インドと中国の土壌流出がすごい
中国の大気汚染は 土壌がなくなって
土壌の微生物がいなくなっているせいかもしれない
微生物がいなければ汚染物質は分解されない
細菌は土壌の表層の有機物層にいるものだから
土壌に栄養がないと微生物もいない
微生物がいないと土壌に栄養はない
1984年ってデータが古い 30年前のデータ
今はもっと進んでいるでしょう
ブラジルにトウモロコシ作らせるために
アマゾンがどんどん減っている
放射脳な私は科学的なことはよくわからないけど
森が多く土壌がたっぷりな日本の国土は
もしかしたら放射能を分解する力が高いかも?
大陸からの飛来物質とかホント止めてほしいけど
この島の森の力は頑張ってくれるかも
原爆が落とされたヒロシマだって当時は
100年は草木が生えないと言われてた
あれがアメリカや中国だったら
本当にそうなってたかもしれない
そうならなかったのは日本の国土のおかげ
微生物君たちの頑張りのせいかもしれない
チェルノブイリとかフクシマとか
原発事故の被害の影響は
その地域のもともとの底力
自然環境によって大きく違ってくる気がする
だから放射能の数値だけでは影響は測れない
微生物君たちがたくさんいて本気出せる環境
水分が多くて土壌の質がよくて
空気がきれいなところは
放射能の影響も少ないのでは・・・と期待したり
湿度が高い日本はチェルノよりも微生物環境はいいはず
他の国に放射能をばら撒きながら
他の国よりも分解能力が高いと想う・・・ <(_ _)>
とりあえず水と空気がきれいな所に暮らしていれば
大丈夫な気がした
だから日本人は楽天的なのかな
私はあんまりきれいな所に居ない・・・
ああ 森のそばで暮らしたい
今後世界が核の汚染や大気汚染にまみれるとしても
微生物環境が良い所 土壌がよい所は
被害が少ないと想う
日本に外国人が大挙してやってくるのも
経済的な理由だけじゃない
「文明人は地球の表面をわたって進み、その足跡に荒野を残していった」。
これはアメリカの生物学者ヴァーノン・ギル・カーターとトム・デールの共著「土と文明」の中の一文です。文明人は長年にわたり、自らを支えてくれる大地を食い荒らし、肥沃な土地を荒野に変えては捨て、また新たな土地を食い荒らす──ということを繰りかえしてきました。
古代文明が栄えていた土地が荒れ果てているのは、人間によって土が使い果たされてきたことにほかなりません。
しかも土を使い果たすスピードは現代に近づくほど、どんどん加速しています。人類がそのような大地の使い方をしているようでは、早晩、人類の生存を担う地球生態系の崩壊へ突き進むことになるでしょう。なぜなら、土の破壊は地球の物質生産の破壊と同義語なのですから。
森だけでなく土もヤバかった
古代文明の発祥の地
中近東とか砂だらけだもんね
細菌のほとんどは落ち葉の間に住んでいて土の中では3センチぐらいの間にしかいない 乾いた土地には自浄作用がない
では、そもそも土壌とはいったい何なのでしょうか。
・・・実は土壌がどのようなものであり、どう形成されるかは未解明で、学会などでも議論されています。
その組成は砂や粘土といった無機質粒子、植物の葉や茎、根などの植物遺体、腐植などの多様な有機物、そして細菌や放線菌、糸状菌などの微生物、昆虫やミミズなどの微小生物、さらに水や空気といったものです。
土壌の起源は古く、陸上植物が出現した4億1千万年前の古生代・シルル紀まで遡ります。海から植物が上陸したとき、植物と共生する微生物も一緒に陸に上がってきました。
植物と共生したカビの一種である原始的な菌根菌(きんこんきん)の菌糸は、わずかな水やリン・窒素などの栄養分を植物のために集め、当時の岩石しかなかった過酷な環境下にあった植物生育に大きく寄与し、土の形成が始まったのです。土の有機物が分解する時に発生するCO2は、水に溶けて弱酸性の炭酸水となり、岩石を少しずつ溶かしてミネラルを供給する機能を持ちます。
人類の食糧生産には最低18㎝、理想を言えば30㎝の厚さの土が必要ですが、前述のように1㎝の土を生成するにも、数百年という気の遠くなるような時間がかかります。ですから、ひとたび土がなくなってしまえば取り返しのつかない状況になることを、私たち人類は決して忘れてはならないのです。
また、土は私たちに生きる糧(かて)を与えてくれるだけではありません。土は炭素循環の要でもあり、地球上に生息する全ての生物の生命の鍵を握っています。
植物は大気中から取り込んだ二酸化炭素を炭素化合物として自らの内部に留めています。その植物が枯れて大地に戻ったときに、固定されていた炭素を炭酸ガス(CO2)として大気に放出してくれるのが微生物=分解者です。
二酸化炭素が増えすぎて~温暖化が~って
土の問題かもしれない?
大気中のCO2を取り組む森や植物が減って行っている
森や植物が減少すると土壌が枯れる
土壌が枯れているから植物が育たない 砂漠化する
その結果現代のCO2増加?
人類は昔から、こうした微生物の力を利用してきました。ペニシリンなどの抗生物質や酒、味噌、醤油といった発酵食品も、微生物の恩恵なくしてはありえません。さらに最近注目を集めているのは、自然界に存在する微生物の中から、人類にとって有用な遺伝子がたくさん見つかっているということです。
ただし、土壌中の微生物は培養が難しく、特に森林土壌はいまだ未知の研究領域といえます。森林土壌にどのような微生物がいるのか、どのような微生物群集構造をしているのかを解析しようにも、分類上どの所属なのか同定されていないものばかりなのです。
森林土壌は微生物の宝庫、大切に守っていかなくてはならぬ、まさに宝の山なのです。
新たなテクノロジーの予感
森にはヒントがいっぱい
2014年3月17日月曜日
森と土のお話
森語り、水語り 5
鳥を見れば森の全てがわかるというものではありませんが、鳥を追っていくことが、その森が健全であるかどうかのひとつの目安となることは事実です。
森の生き物たちの食物連鎖を表すものの一つに、生態系ピラミッドがあります。このピラミッドは、土壌や土壌生物を底辺に、植物、植食動物、雑食動物、肉食動物のそれぞれの層がその上の層を支え、上の層にいくほどどんどん数が少なくなっていくのが特徴です。
ですから、見た目にはとても豊かな森でも、もしその森に野鳥が全くいないのであれば、その森には鳥を支える層が乏しいということにほかなりません。それは昆虫であったり、木の実であったり、鳥の餌になる層を支えるさらに下の層が欠けているということを意味します。つまりどこかのバランスがおかしいということなのです。
逆にどこかが偏りすぎ、一部の昆虫などが異常繁殖し、それを捕食する鳥が大量に集まってくるという状態もよくない。
やはり、本来その森にいるべき鳥が当たり前にいる状態こそが理想であり、そういう状態が保たれているかどうかを見極めることが、森の健全性を守る上ではとても大事なことなのです。

猛禽類(鳥)がトップに立つ
「野鳥は環境のバロメーター」と言われていますが、なぜキツネやクマなどの大型哺乳類ではなく、鳥がバロメーターとされるのでしょうか。
翼をもつ鳥の場合、環境の変化にものすごく敏感で、環境が悪化すればすぐに姿を消しますし、逆に良くなればすぐに戻ってきます。そういう意味で、哺乳類よりも鳥のほうが森の環境変化の影響が早く、そしてわかりやすく目に見えるため、バロメーターにふさわしいのです。
しかし、飛んできたもののその森の環境が悪化していれば、鳥たちはそこに居つくことなくスルーしてしまう。逆に環境が以前より改善していれば、これまで見ることのできなかった種類の鳥が見られるようになるかもしれないわけです。
このように移動性が強い鳥の特性を利用することで、私たち人間にはつかみにくい自然環境の変化を読み解くカギが得られるのです。
黒曜石と蝶の道
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/02/366.html
大分の姫島には
アサギマダラが渡ってくる
たくさんの黒蝶がやって来るこの島の周辺は
昔から芸予地震が起こる場所
源平合戦もあった場所
海の民 海賊たちもいただろうから
たくさんの魂が漂ってるのかもしれないと考えてみるオカルト

「サントリー天然水の森」の位置は、猛禽類の渡りのルートに近い
サントリーは森林保護に熱心な会社
三鳥はヤタガラス?
猛禽類のルートに拠点を置く会社は
生態系の頂点に立つ猛禽類を自称しているのかも
「天然水の森」は西日本にしかない
森語り、水語り 4
かつて田んぼは五穀だけではなく、ドジョウやフナなどのタンパク源を得る場所でもあったため、わざわざ生き物が住みやすい環境に作られていました。
しかし、戦後、食糧の供給体制が変わると、タンパク質はその他の手段で得るようになり、田んぼは米だけを作る場所へと変わっていきました。
用水路と排水路を分離し、水は必要な時だけ入れ、いらない時はきれいに抜く──。そんな米だけに適した環境となった現代の田んぼは、まさに「米を作る工場」のようなもの。用排水の分離は、田んぼの生き物にとっては致命的ですし、現代の水路は水の流れが速すぎて、生き物が留まれない環境になっています。いまや田んぼは多様な生き物が生息しづらい場所になってしまったのです。
戦後日本の森が貧しくなったのと
田んぼが増えて行ったのは平行している
田んぼが工業化されるにつれ
日本の森 里山は見捨てられ
森林は荒廃していった
田んぼが多い地域は貧しくなっている
そんな直感は間違いじゃなかった
戦後に工業化された田んぼは 動物たちや生き物が住めない
死の土地になっている
土地がどんどん痩せていくよね
お米も美味しくなくなるよね
それを農薬とかで補っているんだろうか?
保水力も落ちるよね
川へと一気に流れだすから洪水が起こりやすくなってるのね
結界によって守られた戦後70年の間に
結界の力に頼り過ぎて
国土はどんどん脆弱になっている
森語り、水語り 3
熊本は全国有数の水の都です。
しかも人口約73万人の熊本市内の水道水源は100パーセント地下水、周辺の10市町村を含めた熊本地域の約100万人が同じ地下水を飲んでいる。これだけの大都市・人口で上水道を地下水で賄っているところは、日本では他にありません。
約27万年から9万年前にかけて、阿蘇の山は4度にわたる大火砕流が発生し、その間におきた溶岩の噴出、河川による土砂の堆積などによって、阿蘇火砕流堆積物や砥川(とがわ)溶岩、砂礫層などを代表とする、高い透水性をもつ地層を形成しました。
通常、地下水が堆積物などの中を流れるスピードは速くても1日に1m弱。それがこの砥川溶岩では、速い場合1日80m、平均で40~50mにもなる。このスピードは異常ともいえる速さで、地下水を研究している他の方々には驚かれるばかりです。
農業の観点から見れば不利な“ザル田”や、阿蘇山を背景とした全国有数の多雨地帯が、この熊本の地下水の土台となっているのです。
・・・この想定外の数字には、専門家の先生方も驚いたようです。ある先生には「一日に10センチも水が浸みこむ田んぼは、もはや田んぼじゃない!」と言われたほど。このような阿蘇の特異な地質と気象条件によって豊富な地下水が存在している、というのが長年観測したうえで私が出したひとつの結論です。
熊本の大洪水はこの地域独特の事情があったのね
地下水の流れる速さが異常に速い
まるでベルトコンベア

阿蘇山って熊本だから
九州の西寄りにあるとずっと想ってたんだけど
九州の心臓部にあるのね
地下水の状況を調べるには、湧水を調べるのが一番です。地下水の水位が上がって、その圧力で地上に溢れてくるのが湧水ですから、その量を調べれば地下水の現状がある程度把握できる。まさに湧水は地下水の象徴といえるでしょう。
調査の結果、熊本地域には水を大量に浸みこませる地域がそう多くはないことがわかってきたのです。かつて海や湖の底だったときにできた不透水層の粘土層がそこここに点在して、地下への水の浸透を妨げているのです。
大量の地下水がなくなる地質なのに
地下へ水が溜めこまれていない
となると地下水はどこへ行っているのだろう?
温泉になったりマグマになったり?
富士山周辺で水が溢れたり
河口湖で湖の水が干上がったり
活火山周辺の地下水の動きは不思議なことばかり
活火山周囲の地下水はきっと
想像以上に流れが早い
地下水はたくさんあるけど
火山活動によって大量に消費されたりする
影響を受けやすいのかも
鳥を見れば森の全てがわかるというものではありませんが、鳥を追っていくことが、その森が健全であるかどうかのひとつの目安となることは事実です。
森の生き物たちの食物連鎖を表すものの一つに、生態系ピラミッドがあります。このピラミッドは、土壌や土壌生物を底辺に、植物、植食動物、雑食動物、肉食動物のそれぞれの層がその上の層を支え、上の層にいくほどどんどん数が少なくなっていくのが特徴です。
ですから、見た目にはとても豊かな森でも、もしその森に野鳥が全くいないのであれば、その森には鳥を支える層が乏しいということにほかなりません。それは昆虫であったり、木の実であったり、鳥の餌になる層を支えるさらに下の層が欠けているということを意味します。つまりどこかのバランスがおかしいということなのです。
逆にどこかが偏りすぎ、一部の昆虫などが異常繁殖し、それを捕食する鳥が大量に集まってくるという状態もよくない。
やはり、本来その森にいるべき鳥が当たり前にいる状態こそが理想であり、そういう状態が保たれているかどうかを見極めることが、森の健全性を守る上ではとても大事なことなのです。
猛禽類(鳥)がトップに立つ
「野鳥は環境のバロメーター」と言われていますが、なぜキツネやクマなどの大型哺乳類ではなく、鳥がバロメーターとされるのでしょうか。
翼をもつ鳥の場合、環境の変化にものすごく敏感で、環境が悪化すればすぐに姿を消しますし、逆に良くなればすぐに戻ってきます。そういう意味で、哺乳類よりも鳥のほうが森の環境変化の影響が早く、そしてわかりやすく目に見えるため、バロメーターにふさわしいのです。
しかし、飛んできたもののその森の環境が悪化していれば、鳥たちはそこに居つくことなくスルーしてしまう。逆に環境が以前より改善していれば、これまで見ることのできなかった種類の鳥が見られるようになるかもしれないわけです。
このように移動性が強い鳥の特性を利用することで、私たち人間にはつかみにくい自然環境の変化を読み解くカギが得られるのです。
黒曜石と蝶の道
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/02/366.html
大分の姫島には
アサギマダラが渡ってくる
たくさんの黒蝶がやって来るこの島の周辺は
昔から芸予地震が起こる場所
源平合戦もあった場所
海の民 海賊たちもいただろうから
たくさんの魂が漂ってるのかもしれないと考えてみるオカルト
「サントリー天然水の森」の位置は、猛禽類の渡りのルートに近い
サントリーは森林保護に熱心な会社
三鳥はヤタガラス?
猛禽類のルートに拠点を置く会社は
生態系の頂点に立つ猛禽類を自称しているのかも
「天然水の森」は西日本にしかない
森語り、水語り 4
かつて田んぼは五穀だけではなく、ドジョウやフナなどのタンパク源を得る場所でもあったため、わざわざ生き物が住みやすい環境に作られていました。
しかし、戦後、食糧の供給体制が変わると、タンパク質はその他の手段で得るようになり、田んぼは米だけを作る場所へと変わっていきました。
用水路と排水路を分離し、水は必要な時だけ入れ、いらない時はきれいに抜く──。そんな米だけに適した環境となった現代の田んぼは、まさに「米を作る工場」のようなもの。用排水の分離は、田んぼの生き物にとっては致命的ですし、現代の水路は水の流れが速すぎて、生き物が留まれない環境になっています。いまや田んぼは多様な生き物が生息しづらい場所になってしまったのです。
戦後日本の森が貧しくなったのと
田んぼが増えて行ったのは平行している
田んぼが工業化されるにつれ
日本の森 里山は見捨てられ
森林は荒廃していった
田んぼが多い地域は貧しくなっている
そんな直感は間違いじゃなかった
戦後に工業化された田んぼは 動物たちや生き物が住めない
死の土地になっている
土地がどんどん痩せていくよね
お米も美味しくなくなるよね
それを農薬とかで補っているんだろうか?
保水力も落ちるよね
川へと一気に流れだすから洪水が起こりやすくなってるのね
結界によって守られた戦後70年の間に
結界の力に頼り過ぎて
国土はどんどん脆弱になっている
森語り、水語り 3
熊本は全国有数の水の都です。
しかも人口約73万人の熊本市内の水道水源は100パーセント地下水、周辺の10市町村を含めた熊本地域の約100万人が同じ地下水を飲んでいる。これだけの大都市・人口で上水道を地下水で賄っているところは、日本では他にありません。
約27万年から9万年前にかけて、阿蘇の山は4度にわたる大火砕流が発生し、その間におきた溶岩の噴出、河川による土砂の堆積などによって、阿蘇火砕流堆積物や砥川(とがわ)溶岩、砂礫層などを代表とする、高い透水性をもつ地層を形成しました。
通常、地下水が堆積物などの中を流れるスピードは速くても1日に1m弱。それがこの砥川溶岩では、速い場合1日80m、平均で40~50mにもなる。このスピードは異常ともいえる速さで、地下水を研究している他の方々には驚かれるばかりです。
農業の観点から見れば不利な“ザル田”や、阿蘇山を背景とした全国有数の多雨地帯が、この熊本の地下水の土台となっているのです。
・・・この想定外の数字には、専門家の先生方も驚いたようです。ある先生には「一日に10センチも水が浸みこむ田んぼは、もはや田んぼじゃない!」と言われたほど。このような阿蘇の特異な地質と気象条件によって豊富な地下水が存在している、というのが長年観測したうえで私が出したひとつの結論です。
熊本の大洪水はこの地域独特の事情があったのね
地下水の流れる速さが異常に速い
まるでベルトコンベア
阿蘇山って熊本だから
九州の西寄りにあるとずっと想ってたんだけど
九州の心臓部にあるのね
地下水の状況を調べるには、湧水を調べるのが一番です。地下水の水位が上がって、その圧力で地上に溢れてくるのが湧水ですから、その量を調べれば地下水の現状がある程度把握できる。まさに湧水は地下水の象徴といえるでしょう。
調査の結果、熊本地域には水を大量に浸みこませる地域がそう多くはないことがわかってきたのです。かつて海や湖の底だったときにできた不透水層の粘土層がそこここに点在して、地下への水の浸透を妨げているのです。
大量の地下水がなくなる地質なのに
地下へ水が溜めこまれていない
となると地下水はどこへ行っているのだろう?
温泉になったりマグマになったり?
富士山周辺で水が溢れたり
河口湖で湖の水が干上がったり
活火山周辺の地下水の動きは不思議なことばかり
活火山周囲の地下水はきっと
想像以上に流れが早い
地下水はたくさんあるけど
火山活動によって大量に消費されたりする
影響を受けやすいのかも
2014年3月16日日曜日
象さんのおでこ
2014年03月14日 02時07分頃 伊予灘 M6.1 最大震度5強
震度5強とは びっくりしましたね
震度5強は311の時関東の揺れがこのくらいだったので
かなり強いです
震源地が伊予灘 姫島の東だったのも
少しびっくり
調べてみるとこの辺りは芸予地震といって
2001年にも大きなのがあって
もともと動きやすい所みたいですね
震度5強の恐怖
311の時震度5強と聞いて
6はあるでしょと想った
今回も発表値よりも大きく感じた人が多かったみたいですね
地震も震度が大きくても
その時だけならいいのです
人は忘れやすいから
311が特別だったのは
その後1年近く震度5レベルが日常的に起きてたこと
私が東京にいたときは神奈川の方で夜中に直下型の地震が起きて
今想いだすとその時が一番怖かったです
311の時より怖かった
大きな地震が来るのも恐いけど
それに近い地震が延々と続くのも
同じくらい厳しいものがある
余震って言ったって普段の地震と同じくらいありますしね
余震は精神的なストレスが大きい
いつ終わるかわからないから
逆さのピースマーク
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
姫島の記事を確認してみると
最初伊勢にある島だと想って夢に見てたのが
姫島によく似ていた
夢の中で河口に流れ着いた水死体が出てくる
��の者たちが 新たな世界を作ろうとしている
津波や人工地震のイメージがあるから
今回の地震ももしかして・・・?と想ったけど
震源が80kmで深すぎるのよね
山口県はアベサンが首相になってから
災害や事件が続くのは 脅されてるのかな
包帯でぐるぐる巻きにされた水死体
紀伊半島 河口 伊勢 姫島
夢のキーワードを拾ってみると
南海トラフの津波の暗示なのかな・・・
震源地はフィリピン海プレート
象さんのおでこの辺り
象さんの後頭部 千葉茨城で地震が頻発してたから
それに合わせて西側も動いたのかも
私がこの地震のニュースを知ったとき
地震で人は死なないんだな
と直感した
ニュージーランドの地震で亡くなった日本人もいるし
直下型だったら被害は大きいだろうけど
地震ではそんなに人は死なない
地震は恐いからね
すぐ死に結び付けてしまうけど
建物が崩壊したり 高速道路が壊れたら?
阪神大震災の時は木造家屋が一溜りもなかったよ?
そんな疑問もあるけれど
高速道路はもともと安全が保障された場所じゃない
地震で崩れるリスクよりも事故に遭うリスクの方がずっと高い
古い木造家屋も
地震だけじゃなくもともと火災にも弱い
つまり日常抱えているリスクの上に地震がある
地震に対してはこの数年の経験で
心構えも予防もしている人がほとんどだろうから
体に不自由のある人以外は
壊滅的な地震でも来ない限り(そん時はもうお手上げ)
地震だけで人は死なない(日本は)
そんなことを想った
311の時もM9の巨大地震だったのに
地震ではなく津波で亡くなった人がほとんどんだった
(9割が水死 その他圧死焼死も津波による瓦礫がほとんど)
想い出してほしいのは
ここ数年災害で亡くなっているのは
地震ではなく水害だということ(雪害も含む)
そう 地震ばかりに気が行ってしまうけど
台風や洪水でこの数年何十人も一夜にして亡くなっているの
西日本で起きた地震にビビってしまうけど
本当は台風や洪水の心配をした方がいいのよね
地震も津波さえ来なかったらなんとかなる
逆に大きな揺れもないのに
巨大津波が襲ってくる可能性も
フィリピンのようなハリケーンが
日本に来てもおかしくないし
放射能や地震を恐れて
西日本に避難したり 田舎に住む人が増えているけれど
そこが安全とは限らない
今世界に降りかかっているのは 水の事象だから
姫島の夢で次長課長の河本の地元が出て来た
河本は岡山の人
岡山は神道系で「岡の因縁」がある場所
ネット用語で「大都会岡山」って言うのは
都市が崩壊した未来では
岡山に人が集まるかもしれないと想ったけれど
本当は岡山は大都会なのかもしれない
あそこにはおびただしい数の魂が眠っていて
だから大都会岡山
今日本一安全な場所として
岡山に移住する人が増えているらしいけれど
水の事象を引き寄せるには 十分な因縁のある場所
葬られた魂が 呼んでいるのかもしれないけどね
森語り、水語り 7
昔、とはいえ昭和30年代ごろまでは、このように里山に定期的に人の手が入り、利用されていたのです。
しかし、エネルギー革命や燃料革命が起こると、人々は里山から遠のき、その後、放置されたまま半世紀が過ぎようとしています。
そうすると、西日本はもともと照葉樹(常緑広葉樹)に適した気候のため、ヒサカキやアラカシなどの照葉樹の面積がどんどん拡大していきました。
こういうと、里山が夏緑樹林から照葉樹林に移り変わる遷移は自然ではないかとお思いかもしれませんが、実は、里山として利用されてきた場所が照葉樹林に変わってしまうと、植物種が少なくなります。照葉樹の葉は厚く、常緑で一年中葉を茂らせているために、林内が真っ暗で鬱蒼となるため、特に落葉系の植物は消えていってしまう。
照葉樹林化が進み、木の下に草一本生えていない鬱蒼とした暗くて単調な森になってしまうことを意味します。林床に何も生えていない状態では土壌流失が起きやすく、水源涵養の面でも国土保全の面でも問題です。
森語り、水語り 6
つまり、それだけ落ち葉のないむき出しの地面では土壌流失が進みやすいということ。落ち葉には雨滴から土壌を守る効果があるということです。・・・土壌を守るには、やはり広葉樹の落ち葉が重要なのです。
広葉樹とはまあるい葉を持つ樹のこと
針葉樹はクリスマスツリーのように尖がった葉を持つ樹のこと
落葉広葉樹 常緑広葉樹がある
落葉樹は葉を落とす季節がある樹のこと
常緑樹は一年中葉を生やしている樹のこと
照葉樹とは常緑広葉樹の中でも
ヒサカキとかツバキとか
葉が分厚くてテカテカしている常緑広葉樹のことを指す
落ち葉の量は実は落葉樹よりも常緑樹の方が多い
落葉樹は秋冬にいっせいに葉を落とすけど
常緑樹は一年を通して葉を更新するから
でも草一つ生えない暗い森は
光が射さず土壌も栄養たっぷりにはならない
土の力が弱ければ水源涵養にもならないし
水を湛えられないなら防水も期待できない
土に栄養がなければ
光を求めて樹は大きくなるけれど
強く根を張ることが出来ない
さらさらな土は大雨が降ると一気に地滑りを起こして
脆くなった森を削って流れて行く
震度5強とは びっくりしましたね
震度5強は311の時関東の揺れがこのくらいだったので
かなり強いです
震源地が伊予灘 姫島の東だったのも
少しびっくり
調べてみるとこの辺りは芸予地震といって
2001年にも大きなのがあって
もともと動きやすい所みたいですね
震度5強の恐怖
311の時震度5強と聞いて
6はあるでしょと想った
今回も発表値よりも大きく感じた人が多かったみたいですね
地震も震度が大きくても
その時だけならいいのです
人は忘れやすいから
311が特別だったのは
その後1年近く震度5レベルが日常的に起きてたこと
私が東京にいたときは神奈川の方で夜中に直下型の地震が起きて
今想いだすとその時が一番怖かったです
311の時より怖かった
大きな地震が来るのも恐いけど
それに近い地震が延々と続くのも
同じくらい厳しいものがある
余震って言ったって普段の地震と同じくらいありますしね
余震は精神的なストレスが大きい
いつ終わるかわからないから
逆さのピースマーク
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
姫島の記事を確認してみると
最初伊勢にある島だと想って夢に見てたのが
姫島によく似ていた
夢の中で河口に流れ着いた水死体が出てくる
��の者たちが 新たな世界を作ろうとしている
津波や人工地震のイメージがあるから
今回の地震ももしかして・・・?と想ったけど
震源が80kmで深すぎるのよね
山口県はアベサンが首相になってから
災害や事件が続くのは 脅されてるのかな
包帯でぐるぐる巻きにされた水死体
紀伊半島 河口 伊勢 姫島
夢のキーワードを拾ってみると
南海トラフの津波の暗示なのかな・・・
震源地はフィリピン海プレート
象さんのおでこの辺り
象さんの後頭部 千葉茨城で地震が頻発してたから
それに合わせて西側も動いたのかも
私がこの地震のニュースを知ったとき
地震で人は死なないんだな
と直感した
ニュージーランドの地震で亡くなった日本人もいるし
直下型だったら被害は大きいだろうけど
地震ではそんなに人は死なない
地震は恐いからね
すぐ死に結び付けてしまうけど
建物が崩壊したり 高速道路が壊れたら?
阪神大震災の時は木造家屋が一溜りもなかったよ?
そんな疑問もあるけれど
高速道路はもともと安全が保障された場所じゃない
地震で崩れるリスクよりも事故に遭うリスクの方がずっと高い
古い木造家屋も
地震だけじゃなくもともと火災にも弱い
つまり日常抱えているリスクの上に地震がある
地震に対してはこの数年の経験で
心構えも予防もしている人がほとんどだろうから
体に不自由のある人以外は
壊滅的な地震でも来ない限り(そん時はもうお手上げ)
地震だけで人は死なない(日本は)
そんなことを想った
311の時もM9の巨大地震だったのに
地震ではなく津波で亡くなった人がほとんどんだった
(9割が水死 その他圧死焼死も津波による瓦礫がほとんど)
想い出してほしいのは
ここ数年災害で亡くなっているのは
地震ではなく水害だということ(雪害も含む)
そう 地震ばかりに気が行ってしまうけど
台風や洪水でこの数年何十人も一夜にして亡くなっているの
西日本で起きた地震にビビってしまうけど
本当は台風や洪水の心配をした方がいいのよね
地震も津波さえ来なかったらなんとかなる
逆に大きな揺れもないのに
巨大津波が襲ってくる可能性も
フィリピンのようなハリケーンが
日本に来てもおかしくないし
放射能や地震を恐れて
西日本に避難したり 田舎に住む人が増えているけれど
そこが安全とは限らない
今世界に降りかかっているのは 水の事象だから
姫島の夢で次長課長の河本の地元が出て来た
河本は岡山の人
岡山は神道系で「岡の因縁」がある場所
ネット用語で「大都会岡山」って言うのは
都市が崩壊した未来では
岡山に人が集まるかもしれないと想ったけれど
本当は岡山は大都会なのかもしれない
あそこにはおびただしい数の魂が眠っていて
だから大都会岡山
今日本一安全な場所として
岡山に移住する人が増えているらしいけれど
水の事象を引き寄せるには 十分な因縁のある場所
葬られた魂が 呼んでいるのかもしれないけどね
森語り、水語り 7
昔、とはいえ昭和30年代ごろまでは、このように里山に定期的に人の手が入り、利用されていたのです。
しかし、エネルギー革命や燃料革命が起こると、人々は里山から遠のき、その後、放置されたまま半世紀が過ぎようとしています。
そうすると、西日本はもともと照葉樹(常緑広葉樹)に適した気候のため、ヒサカキやアラカシなどの照葉樹の面積がどんどん拡大していきました。
こういうと、里山が夏緑樹林から照葉樹林に移り変わる遷移は自然ではないかとお思いかもしれませんが、実は、里山として利用されてきた場所が照葉樹林に変わってしまうと、植物種が少なくなります。照葉樹の葉は厚く、常緑で一年中葉を茂らせているために、林内が真っ暗で鬱蒼となるため、特に落葉系の植物は消えていってしまう。
照葉樹林化が進み、木の下に草一本生えていない鬱蒼とした暗くて単調な森になってしまうことを意味します。林床に何も生えていない状態では土壌流失が起きやすく、水源涵養の面でも国土保全の面でも問題です。
森語り、水語り 6
つまり、それだけ落ち葉のないむき出しの地面では土壌流失が進みやすいということ。落ち葉には雨滴から土壌を守る効果があるということです。・・・土壌を守るには、やはり広葉樹の落ち葉が重要なのです。
広葉樹とはまあるい葉を持つ樹のこと
針葉樹はクリスマスツリーのように尖がった葉を持つ樹のこと
落葉広葉樹 常緑広葉樹がある
落葉樹は葉を落とす季節がある樹のこと
常緑樹は一年中葉を生やしている樹のこと
照葉樹とは常緑広葉樹の中でも
ヒサカキとかツバキとか
葉が分厚くてテカテカしている常緑広葉樹のことを指す
落ち葉の量は実は落葉樹よりも常緑樹の方が多い
落葉樹は秋冬にいっせいに葉を落とすけど
常緑樹は一年を通して葉を更新するから
でも草一つ生えない暗い森は
光が射さず土壌も栄養たっぷりにはならない
土の力が弱ければ水源涵養にもならないし
水を湛えられないなら防水も期待できない
土に栄養がなければ
光を求めて樹は大きくなるけれど
強く根を張ることが出来ない
さらさらな土は大雨が降ると一気に地滑りを起こして
脆くなった森を削って流れて行く
2013年1月20日日曜日
金の斧 銀の斧 鉄の斧
最近のスピ系の流行は
自然の声が聞こえる 動物の声が聞こえる
そんな 原始信仰の姿を借りた
古代の宗教によく似ている
山の神の声 木の精の声
それらは
ご神体 ご神木に
集められた想念によって 聞こえてくる声
ならば それは
ご神体 ご神木に
結界を張った しめ縄を張った
血筋であるということ
自分の言葉で書くかわりに 御神託のように書けば
想念が反応しやすい
神の代わりに 自然という力の
虎の威を借りた
これまでの宗教の手口と 変わらない
ふと 疑問に想ったのは
木の精の言葉が 聞こえるという人の
その言葉遣いが 女性であったこと
ん・・・・・?
子供の時に 樹木の側にいくと
なんとなく 樹木の気持ちが
わかるようなことがあった
悲しそう 寂しそう
楽しそう 嬉しそう
多分 樹木が媒体となって
自分の気持ちを 映し出していたのかもしれないけど
無邪気な子供だった私は
樹木の側にいると
とても複雑な感情を 想起させられたから
その世界にはまってしまうと
二度と現実の社会に 戻れないような気がして
自分でその声を 封印した覚えがある
あえて聞かないように
自然の中に行くことに 関心を向けないようにした
まあ結局 自分の予感は
当たっていたんだけれど (^ ^;)
今は樹木の側に行っても
子供の時ほど ピュアに
何かが伝わってくることはない
私にとって 樹木は 男性で
それは 山も同じ
だから 樹木の精が 女性の声をしているのは
本当かなと想う
樹木と一緒に居る 妖精の声なのかな
妖精だったら それはもう
別の想念体の声のような気がしないでもない
声が聞こえたりはしないけれど
山は私にとって男性で 樹木も男性だから
山の中 森の中へ入ると
男の人の腕に抱かれているような
父の懐にいたような
温かい気持ちになる
海や湖 広がる大地は
女性のイメージで
母に包まれているような 気持ちになる
川は どちらかというと 男性のイメージで
川の神は多分 男の人のような
千と千尋のハクも
川の神
湖が女性のイメージなのは
川の水を 注がれるからかもしれない
金の斧 銀の斧
川に落とした木こりの斧を 拾う神様の話
イソップの寓話は
ヘルメスという 男性神
この話が 童話となって 広がって行くと
池や泉で 落とした話になって
神様は 女性になっていく
池や泉 湖や沼は 女性のイメージ
水を溜めているのは 女性だから
大地が 土が女性なのは
種を育むからかもしれない
そこから上に高くそびえる木は
男性のようにしか想えない
大きな木と ずっと一緒にいたこともあるけど
女性のように感じたことはない
御柱祭で 木を切り倒し
母なる海へ 出港する
船のようにして 繰り出すのも
その船に 男衆が
名誉をかけて しがみつくのも
木の象徴するものが イメージが
男性の強さ たくましさだから
そこから女性の声が聞こえるとは
到底想えない
そういえば 昔聞いた話では
海の男たち 船員だったり 漁師だったり
海で死ぬのが 怖くないという
母なる海 女の腕に抱かれるようなもの
海で死ねるなら 本望さ
だから船乗りたちは 海を愛して
海に出る
冷たい海で 孤独に死んでいくなんて
そう想っていた私は
男の人は 本当に心から 海に女性を見ているんだな
感じているんだなと 想った覚えがある
石や岩は 男性だったり 女性だったり
小石は 子供 赤子のイメージ
丸くて小さいほど 幼児のようにみえてくる
地球も 私にとっては
女性 たくさんの水を 湛えているから
火星が地球を好きなのも
よくわかる
ペニオクで 芸能人がやったことは
広告でやっていることと 大して違わないのに
たくさんの想念が 騙されたと想ったのは
ブログという 私的な場所で
ファンが集ってくる場所で
想念を引きつける 嘘を付いたから
たとえスポンサーから お金をもらっていなくても
同じように想われたはず
ネットの世界は 嘘八百の世界だけれど
見てくれる人がいなければ
海の藻屑と 消えてしまう
読んでくれる人を 騙すのは
応援してくれる人 信者を騙すのと同じ
宗教と同じ
芸能界で起こることは
様々な現象として 波及していくから
ペニオクの詐欺が 裁かれたのは
これから ネット上で ブログの嘘がばれていく
たとえお金を稼いでいなくても 想念を集めるために 嘘をついていたら
海の生き物が 毛を剥ぎに行く
そんな兆候なのかもしれない
水のあわに ならないといいね

ラテン系の言語では、男性名詞女性名詞など
物の名前に男性や女性という概念を加えて
活用の仕方を分けている
私たちの原初の感覚が残っているのかもしれない
水玉模様→水の泡→水の阿波/安房
四国房総への警告シグナルかも
ああ
金の斧銀の斧の話は
最後に木こりが
鉄の斧を自分の斧だと言ったから
金銀鉄すべての斧を手に入れることができた
鉄は全てを引き寄せるから
そして嘘つき木こりが
金の斧を自分のものといったとき
自分の斧さえも失うことになったのは
金にはなんの力もないことを
意味しているのかもしれない
だって後からやって来た木こりも同じようにすれば
金銀両方全ての斧が手に入ったはず
金の斧だけ自分のものだと言うことはないのに
本当は金に力なんてないのに
昔からその輝きに目が眩んで
人は罠にはまっていたんだね
水の神がすべての斧を与えたのは
鉄の斧を返さなかったのは
自然にとって金属は
どれも等しく価値のあるものだから
嘘つきは水の神が許さない
木こりはむしろ賢かったのかもしれない
金や銀の斧では木は倒せない
木こりは愛用の鉄の斧をただ返して欲しかっただけかもしれない
金の斧
自然の声が聞こえる 動物の声が聞こえる
そんな 原始信仰の姿を借りた
古代の宗教によく似ている
山の神の声 木の精の声
それらは
ご神体 ご神木に
集められた想念によって 聞こえてくる声
ならば それは
ご神体 ご神木に
結界を張った しめ縄を張った
血筋であるということ
自分の言葉で書くかわりに 御神託のように書けば
想念が反応しやすい
神の代わりに 自然という力の
虎の威を借りた
これまでの宗教の手口と 変わらない
ふと 疑問に想ったのは
木の精の言葉が 聞こえるという人の
その言葉遣いが 女性であったこと
ん・・・・・?
子供の時に 樹木の側にいくと
なんとなく 樹木の気持ちが
わかるようなことがあった
悲しそう 寂しそう
楽しそう 嬉しそう
多分 樹木が媒体となって
自分の気持ちを 映し出していたのかもしれないけど
無邪気な子供だった私は
樹木の側にいると
とても複雑な感情を 想起させられたから
その世界にはまってしまうと
二度と現実の社会に 戻れないような気がして
自分でその声を 封印した覚えがある
あえて聞かないように
自然の中に行くことに 関心を向けないようにした
まあ結局 自分の予感は
当たっていたんだけれど (^ ^;)
今は樹木の側に行っても
子供の時ほど ピュアに
何かが伝わってくることはない
私にとって 樹木は 男性で
それは 山も同じ
だから 樹木の精が 女性の声をしているのは
本当かなと想う
樹木と一緒に居る 妖精の声なのかな
妖精だったら それはもう
別の想念体の声のような気がしないでもない
声が聞こえたりはしないけれど
山は私にとって男性で 樹木も男性だから
山の中 森の中へ入ると
男の人の腕に抱かれているような
父の懐にいたような
温かい気持ちになる
海や湖 広がる大地は
女性のイメージで
母に包まれているような 気持ちになる
川は どちらかというと 男性のイメージで
川の神は多分 男の人のような
千と千尋のハクも
川の神
湖が女性のイメージなのは
川の水を 注がれるからかもしれない
金の斧 銀の斧
川に落とした木こりの斧を 拾う神様の話
イソップの寓話は
ヘルメスという 男性神
この話が 童話となって 広がって行くと
池や泉で 落とした話になって
神様は 女性になっていく
池や泉 湖や沼は 女性のイメージ
水を溜めているのは 女性だから
大地が 土が女性なのは
種を育むからかもしれない
そこから上に高くそびえる木は
男性のようにしか想えない
大きな木と ずっと一緒にいたこともあるけど
女性のように感じたことはない
御柱祭で 木を切り倒し
母なる海へ 出港する
船のようにして 繰り出すのも
その船に 男衆が
名誉をかけて しがみつくのも
木の象徴するものが イメージが
男性の強さ たくましさだから
そこから女性の声が聞こえるとは
到底想えない
そういえば 昔聞いた話では
海の男たち 船員だったり 漁師だったり
海で死ぬのが 怖くないという
母なる海 女の腕に抱かれるようなもの
海で死ねるなら 本望さ
だから船乗りたちは 海を愛して
海に出る
冷たい海で 孤独に死んでいくなんて
そう想っていた私は
男の人は 本当に心から 海に女性を見ているんだな
感じているんだなと 想った覚えがある
石や岩は 男性だったり 女性だったり
小石は 子供 赤子のイメージ
丸くて小さいほど 幼児のようにみえてくる
地球も 私にとっては
女性 たくさんの水を 湛えているから
火星が地球を好きなのも
よくわかる
ペニオクで 芸能人がやったことは
広告でやっていることと 大して違わないのに
たくさんの想念が 騙されたと想ったのは
ブログという 私的な場所で
ファンが集ってくる場所で
想念を引きつける 嘘を付いたから
たとえスポンサーから お金をもらっていなくても
同じように想われたはず
ネットの世界は 嘘八百の世界だけれど
見てくれる人がいなければ
海の藻屑と 消えてしまう
読んでくれる人を 騙すのは
応援してくれる人 信者を騙すのと同じ
宗教と同じ
芸能界で起こることは
様々な現象として 波及していくから
ペニオクの詐欺が 裁かれたのは
これから ネット上で ブログの嘘がばれていく
たとえお金を稼いでいなくても 想念を集めるために 嘘をついていたら
海の生き物が 毛を剥ぎに行く
そんな兆候なのかもしれない
水のあわに ならないといいね
ラテン系の言語では、男性名詞女性名詞など
物の名前に男性や女性という概念を加えて
活用の仕方を分けている
私たちの原初の感覚が残っているのかもしれない
水玉模様→水の泡→水の阿波/安房
四国房総への警告シグナルかも
ああ
金の斧銀の斧の話は
最後に木こりが
鉄の斧を自分の斧だと言ったから
金銀鉄すべての斧を手に入れることができた
鉄は全てを引き寄せるから
そして嘘つき木こりが
金の斧を自分のものといったとき
自分の斧さえも失うことになったのは
金にはなんの力もないことを
意味しているのかもしれない
だって後からやって来た木こりも同じようにすれば
金銀両方全ての斧が手に入ったはず
金の斧だけ自分のものだと言うことはないのに
本当は金に力なんてないのに
昔からその輝きに目が眩んで
人は罠にはまっていたんだね
水の神がすべての斧を与えたのは
鉄の斧を返さなかったのは
自然にとって金属は
どれも等しく価値のあるものだから
嘘つきは水の神が許さない
木こりはむしろ賢かったのかもしれない
金や銀の斧では木は倒せない
木こりは愛用の鉄の斧をただ返して欲しかっただけかもしれない
金の斧
2012年4月16日月曜日
遊女桜
春の嵐が吹いた 昨日の雨風の後
桜から妖気が消えていた
そういえば昨日は 411
昨年も 311に次ぐ地震があった日だ
強風や大雨は 迷惑なものかもしれないけど
樹木さんが起こす風には
何か意味があるのかもしれない
台風や嵐の後は
いつも空気が澄んでいる

染井吉野 wiki
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)JR巣鴨駅付近の染井霊園に名を残している。また、この辺りでは大名庭園には欠かせなかった霧島ツツジの改良も盛んだった。JR駒込駅の土手に春になるとツツジが多いのはその名残である。この地域に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成され「吉野桜」として売り出していた。名称は初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「‘吉野’」「‘吉野桜’」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「‘染井吉野’」と命名した。
明治初年に樹齢100年に達する ‘染井吉野’が小石川植物園に植えられていたという記録や、染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木屋の記録に ‘染井吉野’を作出したという記録が発見されたことから、岩崎文雄らは染井村起源説を唱えている。この植木屋の記録により、1720-1735年ごろ、駒込の西福寺に墓の残る当地の伊藤伊兵衛政武が人工交配・育成したとの推定もある。これによって、現在では染井村起源という可能性が有力である。
欧米には1902年にサトザクラ‘関山’と共に渡米している。欧州やアメリカに多くの ×エドエンシス‘染井吉野’(狭義のソメイヨシノ)が寄贈されており、春のワシントンのポトマック河畔のソメイヨシノが有名である。
現在もほぼ日本全域に植えられている最もポピュラーな桜であり、さらにすべての個体が同一の特徴を持ち、その数が非常に多いため「さくらの開花予想」(桜前線)も本種の開花状況を基準として決められている。
染井吉野

大島桜

並べてみるとそれでもやっぱり艶めかしいね。染井吉野は(^_^;)
染井吉野の起源は巣鴨周辺・・・。昔の赤線地帯だね。
品種改良によって生まれた染井吉野は、遊女さんたちの怨念によって作られた気がしてならない。
巣鴨について調べていたら見つけた記事。
「江戸の遊郭」
「・・・今となっては一番、なじみの深い『遊女の投げ込み寺』とされているのは、都電・荒川線の『三ノ輪橋停留所』であるか地下鉄の『三ノ輪駅』の近くの『浄閑寺(じょうかんじ)』ということになる様でもあるが、でも、巣鴨付近に点在する引越しして来た歴史のある寺には、遊女との謂れが大なり小なり在る様でもあるのである。
それにしても、三ノ輪の『浄閑寺』を訪れてみて驚きました。『浄閑寺』は『投げ込み寺』といわれ、遊女の死体の始末に困った者が、遊女を投げ込んだお寺と言われていますが、真実はちょっと違うようです。
何でも、本来の『投げ込み』と言うのは『心中』『枕荒らし』『起請文乱発』『足ぬけ』『廓内での密通』『阿片喫引』等吉原の掟を破った物が折檻され死んだものが素裸にされ、荒菰(あらごも)に包まれてお寺に投げ込まれることをいうそうです。之は人間として葬ると後に祟るので、犬・猫並みに扱って『畜生道』に落とす、と言う『迷信』から来ているものであると言います。 ですから、表立って『投げ込み寺』と言われていたかと言うことになると、多くの疑問が残ると言います。『浄閑寺』には遊女たちの『過去帖』と言うものが残っているのです。
その遊女達の『過去帖』と言うのが、実に10冊を数えると言うのです。その数にして凡そ2万5千人と言われているのです。そして更に、驚くべきは、それに記録された遊女たちの年齢なのです。ある人の記録によると平均年齢21と言うのです。ほとんどの遊女たちは若くして死んだと言う事なのです。 其れを見ただけでも『遊郭』と言う所が、どんなところであったところなのか想像に難くないと思うのです。
とかく、近くには『見返り柳』等があり、客の情緒を偲ばせるものともされる物なのですが、素直に信じられない物でもあるのです。むしろ『お歯黒掘り』などの存在が遊女達の人生を象徴する物であったのです。
彼女等は幼くして、東北などの田舎から、人身売買よろしく、『女衒(ぜげん)』などの手によって売られてきた女性でもあったのです。おそらく、当時は何も判らずに・・と言う状態だったのでしょう。それから年季の明けるまで、彼女等は何を考えていたのでしょう。『情緒』などとは無関係とも言えたかも知れません。
遊女等は一日に五人の客を取る事を要求されていたとも言われます。とても情緒など何処にも無かったと言えそうなのです。彼女等の生活が、如何に、明日無き生活であったのか『生まれては苦界 死しては浄閑寺』と言う『新吉原総霊塔』の言葉が心に残ります。
『遊女三千人』と言われた『吉原』はそんな所でもあったようなのです。・・・」

徳川の、江戸幕府の維持のために犠牲になった東北の魂。
遊女は恐らくほとんど東北出身だったと思われる。西日本や南方の暖かい地方は、どんなに貧しくても食べ物だけには困らない。冬でも野菜は育つからだ。口減らしに娘を売るぐらいならむしろ労働力にするだろう。吉原が徳川幕府が繁栄したのも、東北の魂を、エネルギーコードをがっしり掴んだせいではないか?
天下泰平の世とは実はガソリンのように注がれた東北の養分の存在があって初めて築かれたものだった。
その怨念が何もしないで消え去ったりするだろうか?
その後日本を軍国主義へ誘ったのは、敗戦は、日本が自ら引き寄せたものではないか?
GHQのおかげで赤線は事実上解体された。
遊郭に情緒なんかあったわけじゃない。映画や文学作品で描かれている虚構は、その魂を美味しく頂いた血筋によるものか。実際は遊女というより性奴隷として惨憺たる地獄絵図が繰り広げられたと考えられる。
恐らく日本の暗部というか、現在でもねつ造された?慰安婦問題が決して消えて無くならないのは、実際過去にそのように女性を扱っていた日本人の記憶が、歴史が、潜在意識にあるせいかもしれない。
合掌(-人-。)
桜から妖気が消えていた
そういえば昨日は 411
昨年も 311に次ぐ地震があった日だ
強風や大雨は 迷惑なものかもしれないけど
樹木さんが起こす風には
何か意味があるのかもしれない
台風や嵐の後は
いつも空気が澄んでいる
染井吉野 wiki
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)JR巣鴨駅付近の染井霊園に名を残している。また、この辺りでは大名庭園には欠かせなかった霧島ツツジの改良も盛んだった。JR駒込駅の土手に春になるとツツジが多いのはその名残である。この地域に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成され「吉野桜」として売り出していた。名称は初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「‘吉野’」「‘吉野桜’」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「‘染井吉野’」と命名した。
明治初年に樹齢100年に達する ‘染井吉野’が小石川植物園に植えられていたという記録や、染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木屋の記録に ‘染井吉野’を作出したという記録が発見されたことから、岩崎文雄らは染井村起源説を唱えている。この植木屋の記録により、1720-1735年ごろ、駒込の西福寺に墓の残る当地の伊藤伊兵衛政武が人工交配・育成したとの推定もある。これによって、現在では染井村起源という可能性が有力である。
欧米には1902年にサトザクラ‘関山’と共に渡米している。欧州やアメリカに多くの ×エドエンシス‘染井吉野’(狭義のソメイヨシノ)が寄贈されており、春のワシントンのポトマック河畔のソメイヨシノが有名である。
現在もほぼ日本全域に植えられている最もポピュラーな桜であり、さらにすべての個体が同一の特徴を持ち、その数が非常に多いため「さくらの開花予想」(桜前線)も本種の開花状況を基準として決められている。
染井吉野
大島桜
並べてみるとそれでもやっぱり艶めかしいね。染井吉野は(^_^;)
染井吉野の起源は巣鴨周辺・・・。昔の赤線地帯だね。
品種改良によって生まれた染井吉野は、遊女さんたちの怨念によって作られた気がしてならない。
巣鴨について調べていたら見つけた記事。
「江戸の遊郭」
「・・・今となっては一番、なじみの深い『遊女の投げ込み寺』とされているのは、都電・荒川線の『三ノ輪橋停留所』であるか地下鉄の『三ノ輪駅』の近くの『浄閑寺(じょうかんじ)』ということになる様でもあるが、でも、巣鴨付近に点在する引越しして来た歴史のある寺には、遊女との謂れが大なり小なり在る様でもあるのである。
それにしても、三ノ輪の『浄閑寺』を訪れてみて驚きました。『浄閑寺』は『投げ込み寺』といわれ、遊女の死体の始末に困った者が、遊女を投げ込んだお寺と言われていますが、真実はちょっと違うようです。
何でも、本来の『投げ込み』と言うのは『心中』『枕荒らし』『起請文乱発』『足ぬけ』『廓内での密通』『阿片喫引』等吉原の掟を破った物が折檻され死んだものが素裸にされ、荒菰(あらごも)に包まれてお寺に投げ込まれることをいうそうです。之は人間として葬ると後に祟るので、犬・猫並みに扱って『畜生道』に落とす、と言う『迷信』から来ているものであると言います。 ですから、表立って『投げ込み寺』と言われていたかと言うことになると、多くの疑問が残ると言います。『浄閑寺』には遊女たちの『過去帖』と言うものが残っているのです。
その遊女達の『過去帖』と言うのが、実に10冊を数えると言うのです。その数にして凡そ2万5千人と言われているのです。そして更に、驚くべきは、それに記録された遊女たちの年齢なのです。ある人の記録によると平均年齢21と言うのです。ほとんどの遊女たちは若くして死んだと言う事なのです。 其れを見ただけでも『遊郭』と言う所が、どんなところであったところなのか想像に難くないと思うのです。
とかく、近くには『見返り柳』等があり、客の情緒を偲ばせるものともされる物なのですが、素直に信じられない物でもあるのです。むしろ『お歯黒掘り』などの存在が遊女達の人生を象徴する物であったのです。
彼女等は幼くして、東北などの田舎から、人身売買よろしく、『女衒(ぜげん)』などの手によって売られてきた女性でもあったのです。おそらく、当時は何も判らずに・・と言う状態だったのでしょう。それから年季の明けるまで、彼女等は何を考えていたのでしょう。『情緒』などとは無関係とも言えたかも知れません。
遊女等は一日に五人の客を取る事を要求されていたとも言われます。とても情緒など何処にも無かったと言えそうなのです。彼女等の生活が、如何に、明日無き生活であったのか『生まれては苦界 死しては浄閑寺』と言う『新吉原総霊塔』の言葉が心に残ります。
『遊女三千人』と言われた『吉原』はそんな所でもあったようなのです。・・・」
徳川の、江戸幕府の維持のために犠牲になった東北の魂。
遊女は恐らくほとんど東北出身だったと思われる。西日本や南方の暖かい地方は、どんなに貧しくても食べ物だけには困らない。冬でも野菜は育つからだ。口減らしに娘を売るぐらいならむしろ労働力にするだろう。吉原が徳川幕府が繁栄したのも、東北の魂を、エネルギーコードをがっしり掴んだせいではないか?
天下泰平の世とは実はガソリンのように注がれた東北の養分の存在があって初めて築かれたものだった。
その怨念が何もしないで消え去ったりするだろうか?
その後日本を軍国主義へ誘ったのは、敗戦は、日本が自ら引き寄せたものではないか?
GHQのおかげで赤線は事実上解体された。
遊郭に情緒なんかあったわけじゃない。映画や文学作品で描かれている虚構は、その魂を美味しく頂いた血筋によるものか。実際は遊女というより性奴隷として惨憺たる地獄絵図が繰り広げられたと考えられる。
恐らく日本の暗部というか、現在でもねつ造された?慰安婦問題が決して消えて無くならないのは、実際過去にそのように女性を扱っていた日本人の記憶が、歴史が、潜在意識にあるせいかもしれない。
合掌(-人-。)
2012年4月15日日曜日
白い花桜
日本の春はおかしい
エネルギーの流れが乱される
日本のように春がある国は
春は冬の終わりを告げ
暖かい季節を迎える
生温かい季節
季節と季節の合間の ほっと一息つける
安らぎの時
まるで気の抜けたビールのようだけど
冬の寒さから逃れ
夏の暑さを迎えるまでの
つかの間の穏やかな季節
だけど日本の春は
全ての始まりとともに
騒々しく
精神がかき乱される
エネルギーが 空間が
故意に 編まれている感じ
だから人の頭が おかしくなる
気が触れてくる
桜の開花に 注目を集めさせ
花見に誘う
年々花見客が 増えている気がするのはなぜ?
桜の花が 人の精神を狂わせる
日本中の桜が 一斉に
エネルギーを集め
血に飢えた者たちにに
エネルギーを注ぐ
酒の力で 潜在意識に
エネルギーが入って来るのがわかるから
花見に色めき立つのだろう
血筋は春がないと 生きていけない
怨霊さんが蘇る 夏の暑さを
迎え撃つことはできない
春は桜の木から
血筋がエネルギーをチャージする季節
全ての始まりを 儀式を 春に行い
桜の花で 印をつける
エネルギーが編まれて行く
五月病というけれど
エネルギーが曲げられていることを
環境変化に被せている
この時期のイベントに 気づかれないために
桜並木の中にある 白い花の桜
大島桜
春の喜びを一身に表して咲く
満開の白い花は
自然の気に満ち溢れた
喜びが 生命が ほとばしっている
人を誘う遊女のような
染井吉野とは違う
自然の気が戻ったら
染井吉野は 染井吉野でなくなるかもしれない
封印が溶けたら
桜に生気が 戻るかもしれない
そしたら春はもっと 穏やかな季節になるだろう

228 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 08:03:25 PM.14 ID:VhL36Wrh0
やれやれ この雨でやっと桜が散る
桜は この世の者ではない者を呼びよせる
今年の花見客は過去最高の数だったそう
去年亡くなった人の良い供養になったろう
でも 今日の雨でうつし世に戻らないと
おぼろげな者に持って行かれる
232 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 08:03:25 PM.94 ID:VhL36Wrh0
花見は無意識の供養だから 楽しめばいい
しみじみと にぎやかに
でも 良くも悪くも色んなモノを引き寄せるから
花の季節の桜の下は
すこし気を付けた方がいい
エネルギーの流れが乱される
日本のように春がある国は
春は冬の終わりを告げ
暖かい季節を迎える
生温かい季節
季節と季節の合間の ほっと一息つける
安らぎの時
まるで気の抜けたビールのようだけど
冬の寒さから逃れ
夏の暑さを迎えるまでの
つかの間の穏やかな季節
だけど日本の春は
全ての始まりとともに
騒々しく
精神がかき乱される
エネルギーが 空間が
故意に 編まれている感じ
だから人の頭が おかしくなる
気が触れてくる
桜の開花に 注目を集めさせ
花見に誘う
年々花見客が 増えている気がするのはなぜ?
桜の花が 人の精神を狂わせる
日本中の桜が 一斉に
エネルギーを集め
血に飢えた者たちにに
エネルギーを注ぐ
酒の力で 潜在意識に
エネルギーが入って来るのがわかるから
花見に色めき立つのだろう
血筋は春がないと 生きていけない
怨霊さんが蘇る 夏の暑さを
迎え撃つことはできない
春は桜の木から
血筋がエネルギーをチャージする季節
全ての始まりを 儀式を 春に行い
桜の花で 印をつける
エネルギーが編まれて行く
五月病というけれど
エネルギーが曲げられていることを
環境変化に被せている
この時期のイベントに 気づかれないために
桜並木の中にある 白い花の桜
大島桜
春の喜びを一身に表して咲く
満開の白い花は
自然の気に満ち溢れた
喜びが 生命が ほとばしっている
人を誘う遊女のような
染井吉野とは違う
自然の気が戻ったら
染井吉野は 染井吉野でなくなるかもしれない
封印が溶けたら
桜に生気が 戻るかもしれない
そしたら春はもっと 穏やかな季節になるだろう
228 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 08:03:25 PM.14 ID:VhL36Wrh0
やれやれ この雨でやっと桜が散る
桜は この世の者ではない者を呼びよせる
今年の花見客は過去最高の数だったそう
去年亡くなった人の良い供養になったろう
でも 今日の雨でうつし世に戻らないと
おぼろげな者に持って行かれる
232 :本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 08:03:25 PM.94 ID:VhL36Wrh0
花見は無意識の供養だから 楽しめばいい
しみじみと にぎやかに
でも 良くも悪くも色んなモノを引き寄せるから
花の季節の桜の下は
すこし気を付けた方がいい
2012年4月14日土曜日
桜の木の下には
満開の桜に 酔いしれる人々
花見客で 賑わう季節
桜は気を吸う
『桜の樹の下には死体が埋まっている』
古くから言い伝えられている伝承
桜の花がピンク色なのは
木の下に死体が埋まっているから・・・?
伝承には深い真実がある
だから後世にまで 伝わることが出来る
毎年この季節
桜が咲き始める頃
一斉に木々が芽吹き
春の花が咲く
空気の気は乱れ
エネルギーが 騒々しくなる
精神病患者が発病するのも
うつ病患者が発症するのも
変人や狂人が現れるのも
春が一番多い
人の精神に 異常をきたす時期
エネルギーが 精神が
ぐらぐらする季節
桜の花の ピンクベリルは
人間のエネルギーの色
性ホルモンに色があるとしたら
ピンクベリル
風俗の色
あの花弁に 人のエネルギーが乗っていることを
示す暗号
桜の樹は エネルギーの中継地点
エネルギーの触媒
日本全国に
海外までも
エネルギーを集め 飛ばす
封印の役目をしている
桜の樹の下に 人を埋め
花に乗ったエネルギーに 見とれる人々から
また気を吸う
桜に流れているエネルギーは
酒に酔った花見客 血筋の元へ
流れていくのか?
だから桜の季節は いつも大騒ぎ
植物としての 桜には
植物なのに ほとんど生命力が感じられない
気の薄い樹木
ほんとに植物なんだろうか
満開の桜には 幽玄という言葉がふさわしいほどの
はかなさ 死後の世界を思わせる
寺社には桜がよく似合う
今年の桜は とくに怪しげな気がするのは
私が変わったせいだろうか
歩いているだけでも 軽く目眩がしてくる
桜の木の下で お酒でも飲んだ日には
連れて行かれる気がしてしまう
桜の咲く季節は
入学 入社 始まりの時期
人の精神が 不安定になる季節に
全ての始まりを被せて
環境の変化のせいにしている
学校 公園 寺 神社
街道 川沿い
千鳥ヶ淵 皇居
世界の政治の中心地 ワシントンDC
要所要所に 植えられている
結界内では
気は濃い所から薄い所へ流れていく
桜の樹にチャージされたエネルギーは
一番薄い所へ流れていく
桜の花は
日本の象徴 伝統 美
それに意味がないわけがない

民間伝承「桜の下には・・・」について
花見客で 賑わう季節
桜は気を吸う
『桜の樹の下には死体が埋まっている』
古くから言い伝えられている伝承
桜の花がピンク色なのは
木の下に死体が埋まっているから・・・?
伝承には深い真実がある
だから後世にまで 伝わることが出来る
毎年この季節
桜が咲き始める頃
一斉に木々が芽吹き
春の花が咲く
空気の気は乱れ
エネルギーが 騒々しくなる
精神病患者が発病するのも
うつ病患者が発症するのも
変人や狂人が現れるのも
春が一番多い
人の精神に 異常をきたす時期
エネルギーが 精神が
ぐらぐらする季節
桜の花の ピンクベリルは
人間のエネルギーの色
性ホルモンに色があるとしたら
ピンクベリル
風俗の色
あの花弁に 人のエネルギーが乗っていることを
示す暗号
桜の樹は エネルギーの中継地点
エネルギーの触媒
日本全国に
海外までも
エネルギーを集め 飛ばす
封印の役目をしている
桜の樹の下に 人を埋め
花に乗ったエネルギーに 見とれる人々から
また気を吸う
桜に流れているエネルギーは
酒に酔った花見客 血筋の元へ
流れていくのか?
だから桜の季節は いつも大騒ぎ
植物としての 桜には
植物なのに ほとんど生命力が感じられない
気の薄い樹木
ほんとに植物なんだろうか
満開の桜には 幽玄という言葉がふさわしいほどの
はかなさ 死後の世界を思わせる
寺社には桜がよく似合う
今年の桜は とくに怪しげな気がするのは
私が変わったせいだろうか
歩いているだけでも 軽く目眩がしてくる
桜の木の下で お酒でも飲んだ日には
連れて行かれる気がしてしまう
桜の咲く季節は
入学 入社 始まりの時期
人の精神が 不安定になる季節に
全ての始まりを被せて
環境の変化のせいにしている
学校 公園 寺 神社
街道 川沿い
千鳥ヶ淵 皇居
世界の政治の中心地 ワシントンDC
要所要所に 植えられている
結界内では
気は濃い所から薄い所へ流れていく
桜の樹にチャージされたエネルギーは
一番薄い所へ流れていく
桜の花は
日本の象徴 伝統 美
それに意味がないわけがない
民間伝承「桜の下には・・・」について
2011年12月19日月曜日
場の記憶
「みんなが助けてくれる」
教えてもらった この呪文を
街路樹を抜けた ある交差点の
コンビニの前を 通り過ぎた時
心の中で 唱えたことがある
そうすると
二度目三度目に 通った時も
同じことを思っていた
そして
今ではもう
その交差点に かかる前に
心が準備し始めて
その交差点で
呪文が 自動的に
心の中で
再生されてしまうことに
気が付いた
その場所に 想念を 残してしまったんだろうか
道に書いた 落書きの様に
想念を 置いてきて
しまったの?
それとも ただの
習慣かな
もしかしたら 街路樹を通る時に
樹木さんに 促されたのかもしれない
街路樹の無い 行きに通る時は
何も 思わない
帰り道 街路樹を抜けて
交差点に さしかかる時
コンビニの看板の ライトが目に入ると
再生されて しまうのだ
樹木が 呪文を 記憶していて
電気を見ると 通信が下りて来るの?
それとも この呪文が
樹木さんの 助けを求めている
せいかもしれない
行き交う人の 想念が
街を作ると 思っていた
けれど それは 本当に
街の記憶として そこに刻まれて
場の記憶は もしかしたら
樹木さんが
覚えているのかもしれない
そして そこを通る人が
もしかして 感受性の高い人に
電気のような パルスが脳に走ったら
潜在意識に コンセントが繋がって
刻まれた記憶を 想念が
潜在意識に
再生されてしまうことも あるかもしれない
「みんなが助けてくれる」
この秘密の呪文を
街路樹や 人が集う大木のある
目に飛び込んでくるような
明かりがある場所に
吹き込んだら
誰かが この想念を
拾ってくれる 仕掛けになるかな?
街を通り過ぎながら
考えることは
もしかしたら
樹木さんに 刻まれた
場の記憶も
流れ込んでいるかもしれない
ある地域で 事件が多発したり
繁華街 歓楽街
強力な念が 人を誘うのは
ネオンの明かりと 周辺の 樹木が
人の想念の 記録と
再生装置に
なっているから?
もし 秘密の呪文を
街のあちこちの 樹木さんに
お願いして
道端に 置いてくることができたら
車のライトや なにかのきっかけで
誰かの頭の中に 再生されたら
みんながみんな 目覚め始めるかもしれない!
きっと その人は
自分が思いついたと 思うだろうw
だけど 街を通りながら
頭に浮かぶことは
自分だって
もしかして この考えだって
樹木さんに 伝わった
誰かの想念を
受け取っただけかもしれないのだ
妄想のような 考えも
満月の日の 皆既月食のせいにして
潜在意識の海に 網を張って
何が捕れるのか 見てみたい

教えてもらった この呪文を
街路樹を抜けた ある交差点の
コンビニの前を 通り過ぎた時
心の中で 唱えたことがある
そうすると
二度目三度目に 通った時も
同じことを思っていた
そして
今ではもう
その交差点に かかる前に
心が準備し始めて
その交差点で
呪文が 自動的に
心の中で
再生されてしまうことに
気が付いた
その場所に 想念を 残してしまったんだろうか
道に書いた 落書きの様に
想念を 置いてきて
しまったの?
それとも ただの
習慣かな
もしかしたら 街路樹を通る時に
樹木さんに 促されたのかもしれない
街路樹の無い 行きに通る時は
何も 思わない
帰り道 街路樹を抜けて
交差点に さしかかる時
コンビニの看板の ライトが目に入ると
再生されて しまうのだ
樹木が 呪文を 記憶していて
電気を見ると 通信が下りて来るの?
それとも この呪文が
樹木さんの 助けを求めている
せいかもしれない
行き交う人の 想念が
街を作ると 思っていた
けれど それは 本当に
街の記憶として そこに刻まれて
場の記憶は もしかしたら
樹木さんが
覚えているのかもしれない
そして そこを通る人が
もしかして 感受性の高い人に
電気のような パルスが脳に走ったら
潜在意識に コンセントが繋がって
刻まれた記憶を 想念が
潜在意識に
再生されてしまうことも あるかもしれない
「みんなが助けてくれる」
この秘密の呪文を
街路樹や 人が集う大木のある
目に飛び込んでくるような
明かりがある場所に
吹き込んだら
誰かが この想念を
拾ってくれる 仕掛けになるかな?
街を通り過ぎながら
考えることは
もしかしたら
樹木さんに 刻まれた
場の記憶も
流れ込んでいるかもしれない
ある地域で 事件が多発したり
繁華街 歓楽街
強力な念が 人を誘うのは
ネオンの明かりと 周辺の 樹木が
人の想念の 記録と
再生装置に
なっているから?
もし 秘密の呪文を
街のあちこちの 樹木さんに
お願いして
道端に 置いてくることができたら
車のライトや なにかのきっかけで
誰かの頭の中に 再生されたら
みんながみんな 目覚め始めるかもしれない!
きっと その人は
自分が思いついたと 思うだろうw
だけど 街を通りながら
頭に浮かぶことは
自分だって
もしかして この考えだって
樹木さんに 伝わった
誰かの想念を
受け取っただけかもしれないのだ
妄想のような 考えも
満月の日の 皆既月食のせいにして
潜在意識の海に 網を張って
何が捕れるのか 見てみたい
2011年12月12日月曜日
憧憬
植物園に 木を見に行ったら
いろんな種類の 木が植えられていたけど
どこかしら 苦しそうで
あまり 楽しくなかった
狭いところに 集められているせいなのか
『果実は取らないでください』
注意書きに ここの樹木の エネルギーは
循環しているのではなく
何かに利用されている
そんな気がした
大きな公園を 見つけて
紅葉した 銀杏並木や
どこまでも広く 枝を伸ばした
欅並木の 下を通ったら
黄色く 色づいた
葉が 輝いていて
どうして 植物園が つまらなかったのか
何となく わかった気がした
流水に触れているときと
大きな樹木の 下を通る時
いつも 何かを 教えてくれる
遥か天まで 届くほど 幹を 枝を伸ばした
大木たちは びゅんびゅん エネルギーを
飛ばしている
地深く 張った根から 吸収した
大地のエネルギーと
冬空の下 白くなっていく空気と
公園に集まる人々の エネルギーを
樹木は 吸って 浄化して
戻している
公園は エネルギーが 循環しているから
ぐるぐる ぐるぐる みんな 回る
植物園の 大きく 枝を伸ばせない木や
狭い所に 押し込められた木や
成長できなかった 小さな木は
本当は みんな 大木に なりたかった
病気で動けない 子供は
ひたすら 強い念を 発している
それは
成長できない 身体の叫びが 魂に深く 刻まれているのと
大人や自然の 全ての憐みを エネルギーとして受け取っているからで
小さな木が 大きな木から エネルギーを集めて
願いを叶えて 貰っているのは
成長できない木が とても悲しいのを
大きな木が知っているから
どんな木も
本当は 大きくなりたいと 思っている
天まで高く 枝を伸ばす 大木の姿に
強く 強く 憧れている
小さな木に 集められたエネルギーで
願いを叶えて 貰おうとするのは
成長できない 病気の子供に
お願いをするのと 同じくらい
残酷なこと
そんなことを 紅葉に染まった
木々の下で ふと思った

いろんな種類の 木が植えられていたけど
どこかしら 苦しそうで
あまり 楽しくなかった
狭いところに 集められているせいなのか
『果実は取らないでください』
注意書きに ここの樹木の エネルギーは
循環しているのではなく
何かに利用されている
そんな気がした
大きな公園を 見つけて
紅葉した 銀杏並木や
どこまでも広く 枝を伸ばした
欅並木の 下を通ったら
黄色く 色づいた
葉が 輝いていて
どうして 植物園が つまらなかったのか
何となく わかった気がした
流水に触れているときと
大きな樹木の 下を通る時
いつも 何かを 教えてくれる
遥か天まで 届くほど 幹を 枝を伸ばした
大木たちは びゅんびゅん エネルギーを
飛ばしている
地深く 張った根から 吸収した
大地のエネルギーと
冬空の下 白くなっていく空気と
公園に集まる人々の エネルギーを
樹木は 吸って 浄化して
戻している
公園は エネルギーが 循環しているから
ぐるぐる ぐるぐる みんな 回る
植物園の 大きく 枝を伸ばせない木や
狭い所に 押し込められた木や
成長できなかった 小さな木は
本当は みんな 大木に なりたかった
病気で動けない 子供は
ひたすら 強い念を 発している
それは
成長できない 身体の叫びが 魂に深く 刻まれているのと
大人や自然の 全ての憐みを エネルギーとして受け取っているからで
小さな木が 大きな木から エネルギーを集めて
願いを叶えて 貰っているのは
成長できない木が とても悲しいのを
大きな木が知っているから
どんな木も
本当は 大きくなりたいと 思っている
天まで高く 枝を伸ばす 大木の姿に
強く 強く 憧れている
小さな木に 集められたエネルギーで
願いを叶えて 貰おうとするのは
成長できない 病気の子供に
お願いをするのと 同じくらい
残酷なこと
そんなことを 紅葉に染まった
木々の下で ふと思った
2011年9月24日土曜日
腐海の森とカンブリアンボルト
原生林が失われつつある地上で
地球のアースチェンジを前にして
放射能の飛散が
樹木の巨大化と 樹木に特別なエネルギーを与えているとしたら
そしてその力が 太古の森の再現となるなら
もしかしたら
アースチェンジが 回避される可能性になりはしないか。
それはナウシカの腐海の森と同じことで
その時代は 人間にとって死を意味する成分が 樹木にとって浄化を意味し
もしかしたら原生林が生まれた地球の創世記の空気の成分は
人間には耐えられないものだったかもしれない。
もし地球上の原生林の復活を目指し 隕石を呼ぶようなアースチェンジを回避したいなら
その時は 人間の生命を代わりに差し出すことになるかもしれない。
どちらにしても 人間にとっては アースチェンジということか。
千と千尋にしろ もののけにしろ ぽにょの津波にしろ
つくづくジブリ監督は 視えている人だなあと思うけど
視えているものに 別のメッセージが 込められている気がするのは
私だけだろうか。
福島の放射能の拡散は
私たちにとって致命的であるけれども
厳密に言えば αの魂にとって致命的であるけれども
樹木にとっては母乳のようなもので
樹木自身が もしかしたら 失われた記憶
原初の記憶を取り戻すことになるのかもしれない。
これから記憶が戻るのは なにもβの人間だけではなくて
もしかしたら 全ての生物が 原初の記憶を思い出し
始まりの時代に立ち返ることになるのかもしれない。
見たこともない生物や 巨大化した生物が現れたりして
カンブリア紀のようになったら ちょっと恐い。。。。
蘇ったβの魂は 原生林と同じ空気を吸い
記憶が蘇った生物たちとともに
地球の創世記を 再び始めるのかもしれない。
ずっと人間の側にいたイヌが 狼に戻るのかもしれない。
放射能によって原生林の復活を待てば 地球は自然とアースチェンジする。
多くの生命が失われるかもしれないが
放射能に耐えられるβの魂を持つ人間と 原初の生物は
長く長く地上に残る。
αが地球に居られないのは 自然災害や隕石のせいではなくて
自分たちが蒔いた種が 実は 自分たちの首を絞めるだけでなく
地球の記憶を呼び戻すことになったからで
養分を連れて宇宙に逃げ去りたいのも
原初の地球の復活に 自分たちの魂が
耐えられなくなることを見越していて
自然災害の規模を大きくして
隕石やら宇宙船やら これまでもあったことを大げさにプロパガンダして
自分たちが逃げる理由と 道連れを連れて行く理由を
大々的にでっちあげているのかもしれない
そんなことをふと考えてみた。
カンブリア紀の金属ボルト

地球のアースチェンジを前にして
放射能の飛散が
樹木の巨大化と 樹木に特別なエネルギーを与えているとしたら
そしてその力が 太古の森の再現となるなら
もしかしたら
アースチェンジが 回避される可能性になりはしないか。
それはナウシカの腐海の森と同じことで
その時代は 人間にとって死を意味する成分が 樹木にとって浄化を意味し
もしかしたら原生林が生まれた地球の創世記の空気の成分は
人間には耐えられないものだったかもしれない。
もし地球上の原生林の復活を目指し 隕石を呼ぶようなアースチェンジを回避したいなら
その時は 人間の生命を代わりに差し出すことになるかもしれない。
どちらにしても 人間にとっては アースチェンジということか。
千と千尋にしろ もののけにしろ ぽにょの津波にしろ
つくづくジブリ監督は 視えている人だなあと思うけど
視えているものに 別のメッセージが 込められている気がするのは
私だけだろうか。
福島の放射能の拡散は
私たちにとって致命的であるけれども
厳密に言えば αの魂にとって致命的であるけれども
樹木にとっては母乳のようなもので
樹木自身が もしかしたら 失われた記憶
原初の記憶を取り戻すことになるのかもしれない。
これから記憶が戻るのは なにもβの人間だけではなくて
もしかしたら 全ての生物が 原初の記憶を思い出し
始まりの時代に立ち返ることになるのかもしれない。
見たこともない生物や 巨大化した生物が現れたりして
カンブリア紀のようになったら ちょっと恐い。。。。
蘇ったβの魂は 原生林と同じ空気を吸い
記憶が蘇った生物たちとともに
地球の創世記を 再び始めるのかもしれない。
ずっと人間の側にいたイヌが 狼に戻るのかもしれない。
放射能によって原生林の復活を待てば 地球は自然とアースチェンジする。
多くの生命が失われるかもしれないが
放射能に耐えられるβの魂を持つ人間と 原初の生物は
長く長く地上に残る。
αが地球に居られないのは 自然災害や隕石のせいではなくて
自分たちが蒔いた種が 実は 自分たちの首を絞めるだけでなく
地球の記憶を呼び戻すことになったからで
養分を連れて宇宙に逃げ去りたいのも
原初の地球の復活に 自分たちの魂が
耐えられなくなることを見越していて
自然災害の規模を大きくして
隕石やら宇宙船やら これまでもあったことを大げさにプロパガンダして
自分たちが逃げる理由と 道連れを連れて行く理由を
大々的にでっちあげているのかもしれない
そんなことをふと考えてみた。
カンブリア紀の金属ボルト