ラベル フリーエネルギー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フリーエネルギー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月2日金曜日

空に浮かぶ力



掌を真逆に合わせる合掌の世界
サカサマのパテナ2 UPSIDEDOWN.jpg



映画『サカサマのパテマ』と『アップサイドダウン 重力の恋人』
を観ました


2013年に一カ月差で公開された日米の
二重重力の世界の映画

日米のクリエイターが同時期に
二重重力の世界にインスピレーションを得ている

アメリカの方が先で
監督はこの映画のアイディアを夢で見たという



今、映画業界は逆さまがブーム!? 『アップサイドダウン』×『サカサマのパテマ』



飛行島の夢を見たせいで気になった
『サカサマ~』の方は『天空の城ラピュタ』にも似てるとか
設定もキャラもどこかで観たような


元ネタはラピュタかな?
ラピュタシーン




このシーンが『サカサマの~』にも『アップサイドダウン』にも
頻繁に出てくる


以下ネタバレします





『アップサイドダウン』の重力世界はわかりやすい
ちょうど温度計のように空中のある地点で
境界の0レベルがあって
上世界がプラスの階層
下世界がマイナスの階層


0を境に互いに反転している
上世界は天井からぶら下がっているように見えるし
それは上世界から下を見ても同じ
一応二つの惑星が急接近している設定のよう
そうなると確かに相手の惑星が真上に見えて
こちらと真逆に映るかも


ただ『アップサイドダウン』は天井にある明るい上世界を
日差しの当たらない暗くて雨ばかり降る
下世界が見上げるという場面が何度も出てきて

まあ極度に二極化した格差社会の風刺になっている

両方の映画とも二つの異なる重力世界を繋ぐ塔があって
そこを通して移動できる
『アップサイドダウン』では階層がエレベーター表示になっている

『サカサマ』の方は大きなトンネルのように
暗い空洞が突き抜けていて
この世界の構造が最後まで明かされない


『アップサイドダウン』には反重力物質が出てきて
それを体中に巻きつけることで
下世界の主人公が上世界のヒロインに会うために移動する

反重力エネルギーはUFOの動力だというけれど
空に浮かぶ島や飛行石も反重力物質なのかな?


『サカサマのパテマ』の重力構造はこんな感じ
画像拝借して追加しました
サカサマのパテマ(DVD)感想(途中ネタバレあり)

パテナ図




二つの重力世界の行き来は 塔のトンネルを上下して行われる
人物の向きがその人物の重力方向で
それは一番地下に行っても地上に行っても
どの階層に移動しても変わらない
最後にトンネルの床が抜けて
地上に飛び出してかつていた世界に戻ってめでたしめでたし


「サカサマのパテマ」 ~あまり整理がついていなかったのが残念
パテナ図2



主人公エイジの世界が地上の世界だと想っていたのが
実はセントラルサンの人工太陽による
地底世界だったという話

そして地底人として描かれていたパテマこそ
地上で生きることができる
地球の正しい重力を持つ人々で
パテマたちは地上に脱出して生活できるけど
エイジたちは地上に出るとサカサマになってしまう

つまりエイジたちというのは  二つの世界が生まれる原因となった
重力をエネルギー転換しようとした際に
重力を狂わされてしまった住人たちという設定

まあ詳しい説明はないみたいで
『アップサイドダウン』も『サカサマの~』も
二つの重力世界を描きたかったというコンセプト重視の映画




パテマの監督は
「広大な空を見ているとふと落ちてしまいそうになる感覚」
を映画にしたという

それはこの世界に  地球上に
もう一つの重力が存在していることを
示唆しているような気がする



落ちていくりんご
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2011/09/13.html
ニュートンは、りんごが地上に落ちることで重力を発見し、物理の定義を築いたけれども、
本当はニュートンは、重力があるのになぜりんごの木が天に向かって伸びるのかを研究しなければいけなかった。
有機物の成長は皆上に向かって延びている。
下に落ちていくのは無機物だから、それを基礎に発展した科学は自然と無機的で、人間に対して敵対するものになる。
人間や全ての生物は有機的であるのだから、これまでの科学が人間を幸せにしないのも当然なのだ。
科学の進歩とともに多くの人間が殺されているのは、そしていずれ頭脳を持ったコンピューターが人に反乱するのは
科学の始まりがその芽吹きが、空にではなく地上に向かって落ちていくところから生まれたから




りんごを地面に落とすと  ぐちゃっと潰れるよね
それが重力で  その重力を基本に
物理学は生まれているよね
それが私たちのいる世界の法則
りんごが潰される世界
命が潰される法則



でも私たちの体や  植物や樹木は
重力に反して伸びようとする力
成長する力がある

それは見方を変えれば  地球の重力とは逆方向の引力が
上から働いているともいえる
それに引っ張られて  生命体は上に向かって
成長しているのでは?



樹木が空に向かって大きく伸びる力は
空から大きな力が引っ張っているから
空に地球の重力に負けないほどの大きな引力があるから
だから人間も樹木も  その方向に向かって
上に向かって伸びていく


そう考えられないかしら?

そしてこのことは「空を見ていると落ちてしまいそうな感覚」
とも通じる


空にもう一つの地面のような
別の重力場があるとすれば
空を見ていると落ちてしまいそうな感覚は
空の方にも別の引っぱる力があるからではと想う


空かもしれないし  宇宙かもしれない
でもこれは宇宙人も地底人も同じ
宇宙へ行くのも地底世界へ行くのも同じことを意味していると
私が考えたことにも当てはまるかもしれない
私たちは空に対しても地上と同じような
強い重力のような引力を感じていて
空を地面とするような  もう一つのエネルギー感覚が
あるような気がする


そしてそれは多分あるんだと想う


宇宙や空から大きな引っ張る力があるから
大樹が成長し  人の体も上に向かって大きくなる
そしてこの引力  宇宙からの引力は
地上の引力(重力)ように物体すべてに働くのではなくて
限られた何かだけに作用している



空に向かって  縦に成長する生命体は
樹木や植物と  二足歩行の人間や
それに準ずる動物ぐらいよね
自然物では山ぐらいかな?


人間の知性の発達は二足歩行から来ていて
二足歩行の動物に他の動物よりも知性が見えるのは
縦に成長する生き物だからではと想う

他の動物が  たとえば犬とか猫とかが
二足歩行を始めて  上に伸びて成長しだしたら
私たちはびっくりするよね
そこになにかの知性を感じてしまうよね


縦に成長するというのは
宇宙からのエネルギー  知性を受け取っている証で
それは私たちの頭頂と背骨を通して受け取っている
そんな風に想う


植物や樹木は優れた霊媒で
いわゆるスピリチュアルな生命体であることは知られている

宇宙からのパワーに反応すると  骨は空に向かって伸びていく
そして宇宙からの引力を受容すると
その生命体には知性が生まれ  精神的な力を持ち始めるのでは
宇宙の叡智が降りてくる


AVATARの自然と調和した世界に生きる原住民の惑星で
重力を超越した浮かぶ島が溢れるのも
巨大な樹木が飛行石でラピュタが空を飛んでいたのも
重力と逆方向に働く空に浮かぶ反重力エネルギーは
宇宙意識と深い繋がりがあるのではと想う


つまり二足歩行をする人間や
植物や大樹のような  宇宙からの引力に反応して
受容している生命体は
宇宙と交信しながら  反重力エネルギーも
受け取っているのではないかと想う
だから植物や人間は空に向かって成長する
上に引っ張られている
そしてそれは使い方次第で  何かの助けを借りれば
私たちの意識次第で  反重力エネルギーにもなる
空に浮かぶことができる・・・?


じゃあ鳥はどうなんだろう?




どの惑星にもその惑星で生存するための
重力があるはずだけれども
生命体が宇宙の意識に繋がっていると
重力だけでなく宇宙からの引力に従って
惑星上で動くことができる=宙に浮くことができる?


ラピュタの飛行石はラピュタの中心の大きな樹木とともにあるし
飛行石で飛ぶことが出来るのは
ラピュタ族の末裔のシータだからよね?

反重力物質があれば便利だし  飛行石がそうなのかもしれないけど
飛行石を飛ばすには  その力を操作する意識
ラピュタの大樹やシータのような宇宙意識が
飛ばす力を与えてるのかなあと想ったり
飛行石はそれを促す優れた媒体であって
石の力だけで飛んでいるわけじゃない
確かシータの意識の変化に呼応してあの石は目覚めていた


飛行石のような反重力エネルギーと感応するような
物質の力を借りて
空を歩くことができた人がいたのかもしれない・・・なんて



日米の二つの映画に現れた
2013年のシグナルは  別の重力の存在を示していて
それは結界内の法則とは別の法則の可能性
宇宙からの引力も強くなっていくシグナルにも見えた



またマレーシア付近の飛行機が消息を消した
悪天候を避けるために高度上昇した後に消えたとか
積乱雲があったらしい


まあ妄想ですけどね
次元移動するとき  空にトンネルが開いたようになったり
空から落下する時に移動したり
そんな表現が多いのは 
空の向こうにももう一つの引力が働いていて
そちらに引っ張られてしまうのかなあと想ったり


宇宙からの別の引っ張る力が空の向こうにはあって
上空でそれに引っ張られると宇宙に行く・・・というわけではなくて
宇宙からの引力は精神的なもの
高い意識のようなものだから  その引力は別世界へワープする
別の意識世界へ飛んでしまう
そんな働きをするのかもしれない、、、なんて
行方不明の飛行機の中には
そんな風に消えたのもあったりして


飛行機の消息不明がこんなに続くのは
上空のエネルギーがおかしなことになっているからでは?

火球が増えたり隕石が増えるのと同じように
宇宙から地球を引っ張る力も増しているような


ヨーロッパやオーストラリアで雷が多くて
電気エネルギーが強くなっている

ラピュタでは上空でラピュタを発見する時
積乱雲に巻き込まれて激しい雷の中
まるで時が止まったような一瞬
次元移動したような瞬間にラピュタが姿を現す


激しい雷や雲の異常は
上空にあるかもしれない重力場の異常なのかなあ







サカサマのパテナ
パテマの上空に現れるトンネルのような雲の回廊  映画『ドニー・ダーゴ』にも出てくる次元移動する雲のトンネルにも似ている



エアアジアは海上で発見された
そういえば飛行機が海に落ちる夢を見ていた
この時期掲示板でも飛行機が落ちる夢を
書き込んでいる人が多かった




ファーストクラス
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/12/983.html



夢の感触だと太平洋だった




アジアの飛行機が落ち


ギリシャでアトランティスが沈んだ


西ノ島は   南極のような形をしている


浮かぶものと   沈むもの








2015年1月5日の深夜、地球が無重力になる!?


最近はNASAのお知らせを装って
夢殿のお知らせを流す手口が流行っている模様


この時期に結界崩壊の緩衝があるよんってことかな
夢の世界か現実の世界で
















2014年11月16日日曜日

運命共同体




<首都高>バス3台など多重追突 45人軽傷 板橋JCT 11/8
8日午前8時45分ごろ、東京都板橋区の首都高5号池袋線上りの板橋ジャンクション付近で、観光バス3台とバイク1台が絡む追突事故があり、バスの乗客で前橋市の子供会のメンバーら約45人が軽傷を負った。



首都高トンネルで6台事故=観光バスなど、3人軽傷 11/14

川崎で路線バスとトラック衝突、9人けが 国道1号 11/14

特別支援学校「大型バス」と老人福祉施設の車、正面衝突…十数人けが 長崎  11/14




14日にはバス事故が全国で3件も
午前中にいっせいに起きた

そしてその一週間前に板橋JCTで
前橋から来た子供会のバスの大事故
群馬から池袋へ入る前の入り口で起きた
皆既月食から一ヶ月後



どれも大型バスの衝突・追突事故



ちなみにバス事故だけでなく
バス運転手のツイートが炎上したり
秋田駅のバスターミナルがグッドデザイン賞を受賞したのが
話題になったり

やたらとバスのニュースが出てくる





バスの乗客は運命共同体でしょう?
たくさんの人間が乗り合わせている

それは多分想念には一つの集合体
チームを意味していて
きっと魂レベルでも何かしらの繋がりがあるから
同じ運命を共有している
呉越同舟ということもあるかもしれないけどねw



多分同じ運命共同体=同じ集団・同じ血筋
という風に見れるわけで


もしかしたらね
大勢の人間が一緒に道を移動する大型バスは
騎馬民族の移動のように見えるかもしれないのよね

まあ路線バスやスクールバスが騎馬民族に見えるとは想えないけどw



大型バスの相次ぐ事故は
征服集団のチェンジ――恐らく騎馬系民族の
座の交代が想念レベルで
始まっていることを意味している

まあ次の解散総選挙でそれが現実化すると想うけど
同じ自民党圧勝になっても
その顔ぶれはどことなく今までの流れとは
違う顔になっていくかもしれない


自民党の中で起こることだから
血筋の中で起こることだから
その違いはわかりにくいかもしれないけれど

微かに潮流が変化していて  これまでの藤原の流れから  
藤原以前の古代豪族の流れが
表に現れ始めるはず・・・


ヤマトタケル首相は藤原を一網打尽にしたいのかな
群馬の女性議員や東北松島を暗示する女性議員が
内部から切られたのも
自民党の中のある勢力を倒したい  派閥争いの一環で
それは古代に繰り広げられた朝廷での
豪族たちの勢力争いを彷彿とさせる・・・


その記憶が国民の集合意識に甦るとき
自民党に古代の征服者の影を見るようになるかもしれない


朝廷で藤原氏が他の豪族を一掃し
権力を欲しいままにした
その逆のことが起きようとしている
我蘇る  蘇我氏がいよいよ出てくるのかな・・・





スキャンダルが起こる前は
小渕議員は次期首相の声が上がっていたでしょう?
なにか実績があるわけでもないのに
なぜかそのポジションが用意されていたよね


池袋の女王の座をね
みんな狙ってたと想うのよ
池袋に返ってくる膨大なコードをね
引き継ぐ予定だったのよ


そのために2000年代に我こそはと
血筋たちが姫様たちを立てていたの


だけど御嶽山が噴火して
池袋で束ねられていたコードが全部雲散霧消してしまった

池袋に入れなかった前橋の子供会のバスは
群馬のコードが池袋から切られたってことかもね

前橋は群馬の県庁所在地だからね


さいたま市で放射霧がかかった朝
浦和から佐野藤岡まで高速が通行止め
まるで打ち止めになったのも
群馬のコードが切られているからかも
藤原のコードが





前橋で93歳の女性が刺殺された事件
タイミング的に妙に気になるんだけども
11月11日午前11時に起きた事件


案外名もなき普通の人が
想念の世界で軸になってたりするもの

もしくはそのデータ量を狙われた・・・?


現場の自宅は公園前の角地  一等地
物盗りは見せかけかもしれない
財布も盗まれてないんだから




老人はね  肉体が衰えて行く分
想念量が増えていく
それが質量保存の法則

知識や経験  知恵や眼力が備わるとともに
肉体は朽ちていく




AKIRAを描いた作者の作品『童夢』でも
超能力者は老人だった


そのライバルは子供で
また身体の発育が未発達な子供も
大人よりも想念の領域が広い


病弱な子供や体が弱くて床から離れられないような子供に
予知能力や読心力のような
不思議な能力があるのはよくある話

霊感の強い人が体が弱かったりするのは
エネルギー配分のアンバランス



身体が軽い分
夢の世界を操る力がある


だからお年寄りや子供を大事にしなければいけないの



『童夢』は高層住宅のマンモス団地内で繰り広げられる
老人と少女のエスパーバトル


あの大きな高層団地  密集した建物は
たくさんの人の意識が集まる集合意識を意味していて
そこで縦横無尽に飛び交うエスパーたちは
まるで夢殿で繰り広げられる血筋たちの戦い


なんていうのかな
童夢の舞台がなぜマンモス団地なのか
多分あの団地じゃなければ二人のエスパーは生まれていない

マンモス団地にたくさんの人の意識が集まっているから
一番気の薄い二人に――老人と子供に
エネルギーがまるで渦の中心のように集まっているんだと想う







腹腔鏡手術後8人死亡…群大病院、同じ医師執刀 11/14



この医師は2011年から手術をしていて
この3年間で8人が亡くなっている

最近群馬の事件と岐阜の事件が多いような気がするんだけど
事件が起きている所はどこも結界崩壊の緩衝のせいかもしれない


普通一人二人亡くなった時点で  異常を感じるものだと想うんだけど
ここまで医師本人も周囲も野放しにしてたのは
私は311の余波に対する生贄のように想うのね

その地域が防御のために生贄を捧げたくなるような
意識が働いてしまう気がする


組織の中で起こることは  組織の力も働いているのよ
意図的ではなくても  無意識にね
集合体の総意だったりする


群馬の女性議員が失脚したせいで  その防御が崩れてしまったのかもね

もし小渕議員が辞職しなかったら  発覚しなかったかもしれない















2013年2月10日日曜日

鳥の墓標

風力発電の映像が   テレビから流れてきたとき


魔法少女のアニメに   何度も現れてきたシーンを想い出した


絶望的な少女たちの風景に   大きな風車が回っている


ずっと気になっていた



高台に立つ   真っ白い風車が   山並みにそって   いくつも回っている


どうして   風力発電の   風車を見るたびに


次代のエネルギーの   象徴である白い風車に


もの悲しさが   過るんだろう




規則的に並べられた   たくさんの   白い風車


私には   鳥の墓標のように見える


あれは   世界遺産のように


鳥つかいたちの   お墓になる





太陽発電の   エネルギー効率が悪かったり


風力発電に   トラブルが多いのも


地球のエネルギーと   合わないからかもしれない


石油がいつか尽きるといわれながら   ずっと産出され続けているのは


専門家にもわからないらしい


石油は   海の生き物の堆積物が   地に蓄積されたもの


地と海の恩恵は   だから


私たちの   意識下のようなもので


私たちが   石油が必要だと想い続けている限り


それは永遠に   尽きることはなく   産み出される


私たちの意識と   地球の意識は   深く繋がっているから


シンクロしている


そんな風に想っている





メタンハイドレード   シェールガス


大地や海の   地中を深く掘って


地球のバランスを崩すような形で   エネルギーを取りつづければ


やがて   地殻を歪ませるから 


それを正す動きが   起きてくる




メタンハイドレードは   地下数百メートルの範囲に存在するから


地下数十キロで起こる   地震に影響しないと考えられている


シェールガスは   地下20~30kmを   掘り進めるから


アメリカで地震が増えているのは   自分たちで起こしているのだろう




海底地下数百メートルの範囲だからといって


地上と同じように考えて   いいのだろうか


水深500m以上の水の重さが   地底にはかかる


メタンハイドレードは   海の贈り物


そう想って   歓迎したい気持ちがあるけど


世界で   激しい地震が起きている地域には


石油メジャー大手が   海底油田を狙って


海底を掘ったり   爆発させたりしている可能性があるらしい





メタンハイドレード

「シェールガス」「メタンハイドレート」「油田」・・・地震と掘削事業の繋がり。




テレビでグアムの特集をみていた


海の沖や   森の中


探索している映像を見ていると


太平洋戦争で日本人が   太平洋の島々に渡って行ったイメージが見えて


日本軍が戦争を起こしたのは   資源の乏しい日本が


エネルギーを争奪するためという


政治的な理由は   表向き


想念の世界でも   エネルギー補給を求めていたから


太平洋の島々に   渡っていったのかもしれない


そういえば   硫黄島など


遺骨がそのままの島もあって


遺骨収集の活動を   登山家がやってたっけ




そんなことを   ぼんやり考えていたら


林の中   草むらの映像で


急に悲しくなって   ご飯を食べているのに


あやうく涙するところだった


ああ   この地で命を落とした魂は


まだ想いが残っているんだ




サイパンやグアム


歴史を学んだ私は   学生の頃


日本人がそんな場所に旅行に行くなんて   信じられなかった


まだ怨霊は怖いものだと想っていたから




観光にやってくる者たちが


癒されない魂たちを   戦場に送った血筋なら


それを楽しみに   訪れるのかもしれない


観光を楽しむという理由とは裏腹に


潜在的に   そのエネルギーを感じに行く者も   いるかもしれない



だって   もし彼らの想いに共感する者たちが


たくさん訪れていたら


戦後半世紀以上もたったなら


少しは癒されているだろうに


彼らの想いを汲む者は   あまりあの島に訪れていない


そんな気がした





日本に帰りたかったろうね


でもね   シベリアに抑留されて   命を落とした人たちに比べたら


まだあなたたちは   暖かい南の島で


青い海を見ながら   美しい夕陽の下で


眠ることができたんだから


日本に帰りたいだろうけど   南の島は   日本より天国だよ


今日本はとっても寒いんだから   こっちに来たら   凍えるよ


楽園で死ねるなんて   幸せだと想うけどな


うらやましいくらいだよ


そんなことを考えたら


さっきまで悲しかった感情は   すっと消えてしまって


急に明るい   はつらつとした   気が戻った


彼らは少しは   納得したのかな?   (^ ^)





遺骨が太平洋の島々に   放置されているのも


骨が日本にエネルギーを送る   蓄電池になっていて


遺骨を回収したら   戦後日本を支えた国力も


きっと落ちてしまうことを


支配者層は   知っている


だって   そのために   戦争を起こしたんだもの


そして私たちも   薄々   気がついているのかもしれない



南の島で戦死した兵士の   遺族がたくさんいるのに


その遺族たちは   最も豊かな世代となって


とても便利な時代になって   世界中を旅しているのに


誰も遺骨を探しに   行こうとしない


慰霊碑という   送電装置を   置いて来ただけ





私たちの繁栄を支えているのは


南の島の   彼らの想い


南の島にかけられた   呪術





ツイている という言葉は


憑いている かもしれない


想念が助けてくれるから


私たちは幸せになれる    








白い羽根



風力発電の低周波被害を聞いたことがある
大陸と違って日本は風力発電に適した地形ではないそうな


こんな記事発見
日本に巨大風車はいらない 風力発電事業という詐欺と暴力

まあ・・・こういう構造物は結界の補強だろうね



なぜ30代の私たちが戦没者の遺骨収容に取り組むのか

2008年から始めている
翌年リーマンショック

祟りとかではなくて
エネルギーのシステム上
供給装置が戻ってくると
付け替えはできなくなる


ミクロネシアのエネルギーを流してもらうために
祖国へ帰りたいという英霊の想いを無視して
遺骨を置いたままにする方が残酷


日本はもう二度とこれまでのような発展をすることはない
戦後の繁栄は日本が東南アジアにかけていた
呪術装置の力も大きいと想う


やったことがかえるなら
東南アジアから付け替えていた日本に
南方から津波が襲ってくるのも
自然の流れなのかもしれない・・・

フィリピンは自然の力に溢れた国なのに
貧富の差が激しく荒廃しているのは
米国だけでなく
日本にエネルギーを流しているせいだとしたら?



八丈島に津波40センチ=太平洋岸に注意報、ソロモン地震 2/6


2012年7月27日金曜日

アフリカから始まる

ルワンダ、電気届ける発明おじさん 独学で小型発電所


ルワンダ水力発電所





些細な記事だけれども   これは


今の電力行政にとっては   痛烈な一撃


田舎では井戸水を汲むように


電気を小川から   水力発電で


供給することができる


その可能性を示唆している





このルワンダの小型発電所は


自然の動力をエネルギー源にしているから


初期費用や維持費を大きく抑えられる


それでも   テレビもDVDも観れる生活が待っている


それに年間何万も払っている日本の私たち


進んでいると想っていたら


実は遅れていた





この水力発電の原理は


以前紹介したシャウベルガー


寒い夜の小川の流れで発見した


水力の原理に近いとしたら


川の水の温度と流れの方向性をうまく使えば


水力発電は   無限機関になりうる


大規模なインフラを想定しなければ


都市生活を基準に考えなければ


井戸水のように


電気もローコストで手に入る



エネルギーは本来   無限に自由に生まれるもの


与えられるもの


それは私たちが望んでいるものだから


望んでいる限り   無限に創造できる


地球は私たちの脳のようなものだから


私たちが考えるだけで   欲しがるだけで


それは常に産み出されている



けれど   それを独占するものたちが


値段をつけ   


いちゃもんをつけ


価格を釣り上げて


人々の生活を苦しめ


自分たちのパワーに変えている




これから小川で自家発電を試みる人が出てくるといい


財政の厳しい小さな村や共同体で


その地域の小川から電力を引けば


初期費用とメンテナンス以外に費用はかからないし


雇用も創出することができる


地方であること   田舎であることが   過疎地であることが


むしろ強みになる


自然が身近であることは


本当はエネルギーが身近であるのだから


貧しくなるのはおかしいのだ


世界一水資源がたくさんあるこの国で


それを使わないのは馬鹿げている



田舎や過疎地が貧しかったのは


何もないと想わされていたから


何のエネルギーも   力もないと想わされていたから





ルワンダでできることが


この国でできないわけがない


この情報が   アフリカから発信されたのは


磁場が反転し始めていることを


意味しているのかもしれない





日本ならもっと技術的に   優れたものができるなら


メーカーは今後


この規模のローカルな小型発電機を製作すれば


市販すれば


きっと需要があるだろう



フリーエネルギーは   何も


特別な何かを発見しなくても


身近な自然から生まれるエネルギーを


身近なものに供給すればいい


人が自然のエネルギーのある土地に移動して


そこでエネルギーをもらえばいい





そのときもう   盗電なんか


原子力行政なんか


いらなくなるのだっ






アフリカから始まるのは


そこがローカルの極みだから


大規模インフラ   都市化はもう


自然の威力が強い時代には


過去の遺物となりつつある




アフリカのように   人間の資本の力より


自然の力が圧倒的に強い地域は


ずっとその力に伏した生活を強いられているから


自然とそれに   しなやかに合わせていける


無駄を作る余裕さえないから


無駄のない生活を送ることができる



アフリカにはもっと   水と緑があるはずだ






アフリカの気候

アフリカの気候

2012年5月5日土曜日

マルチプルワールド

夢の世界は   まだ結界が張られていて


人工の集合意識   夢殿から逃れられなくて


いつもどこかの建物の中の風景


学校や職場や病院やホテル


だったりして


夢の世界に    がっちりと鍵がかけられていても


目が覚める瞬間


ほんの一瞬


その意識の世界から脱出するときに


自分の所にやってくるものがある



意識の層は   幾層にも重なっていて


無防備な催眠状態では


大抵夢殿に連れて行かれるけれど


本当は別の層に行ったり来たりしていて


意識が戻る瞬間


無意識から引き上げられるときに


夢の世界を囲っていたことに気づかれないように


彼らが手を引いたほんの一瞬に


自分の無意識の世界に帰って来て


そして目が覚めて意識を取り戻すまでの


つかの間に


夢の世界で誰かと   交信することができる


明晰夢は会いたい人と   会うことが出来る



電波が流れていても    見えないように


見えなくても   空間には


いろんなエネルギーが取り巻いている


それは


人間に   意識の層が幾重もあるのと同じように


この世界は   いくつもの意識が   重なり合っている


私たちの意識が   この世界を作り出しているなら


考えてみれば   当たり前のこと


それは


この世界が   いろんなエネルギーでできているのと


同じこと


明晰夢が見れるのは   夢の世界でも


起きているから   意識を保てるから


だから


目が覚めていても


夢の世界の意識は   エネルギーは


存在していて


気づかないだけで


起きているときも    夢の世界と重なり合っている


明晰夢が見れるように


変性意識を操れれば


白昼夢を見ることができる




空間には   いくつもの意識の層が重なっていて


いろんなエネルギーが流れていて


そこに自分のチャンネルを合わせれば


情報が流れてくる


繋がることができる


資源化することができる






意識とエネルギーは   同義なのかもしれない


鉄鋼の時代の人間の意識


石油の時代の人間の意識


電力の時代の人間の意識


原子力の時代の人間の意識



人間の意識の変化は   新しいエネルギーを生む


それとも


新しいエネルギーの発見が


人間の意識を変えるのか



フリーエネルギーの存在は


昔からわかっていたけれど


実用化されるには


人間がそのエネルギーに見合った意識に


移行できなければ


そのエネルギーを   利用することはできない


フリーエネルギー   再生可能エネルギーを


実用化するためには


そこに私たちの意識が向かわなければ


たとえ発見できても


実用化には至らない


意識とエネルギーは    同一のもの   


人間の意識が   物質化されたもの?


石油資源がなくなると言われながら


ずっと堀り続けられるのは


私たちの意識が生み出しているから


私たちが必要としているから


存在している




繁華街や  治安の悪い場所


その土地のエネルギーと   それに引き寄せられ


同じエネルギーを放つ人々の響きあいで


その意識が   その層の意識が   エネルギーが


濃くなっている



その逆もまた然り


同じ空間   毎日を過ごしていても


属している世界   意識は   全く違う


パラレルワールド   多世界は


いくつも重なり合っていて


パラレルというより   マルチプルという感じ



意識の層を   次元と呼ぶのかもしれない


私たちは3次元の世界に生きていて


時間という   4次元目に


格闘している最中だけど


聞くところによると13次元くらいまであるらしく


だからこの世界は


��3層まであるのかもしれない


人間の意識は


��3層くらい   重なり合っているのかもしれない


��3種のエネルギーが   存在しているのかもしれない




宇宙のリボン

2012年3月13日火曜日

4℃と37.2℃と

気が付いたら今日は満月。
今年に入って記事が書けるのは、新月や満月、もしくは太陽フレアで磁気嵐が舞っているときだけ・・・(;一_一)

本当はもっといろいろ書きたいし、書いてもいいとは思うんだけど、そういう時にしか書くべきものが降りてこないというか、書く気がしない・・・(-_-;)



そういえば、『4℃』というジュエリーブランドがある。日本生まれ。

ブランドコンセプトに

「~生命に潤いをもたらす水。決して本質は変わることのない「水」のような存在でありたい。水温4℃というのは、氷の張った水の底で唯一魚が生息できる安らぎの温度。

とある。調べると、水の4℃というのは、液体での最高密度でもある。つまりこれより低くなると氷になってしまう。4℃だと氷と水が共存できる温度なので、氷の張った水の底で魚が生存できる唯一の温度となる。

水は氷になる直前、限界の温度が最も早く流れるということか。
女性の体温も、37.2℃というのは微熱だよね。これ以上行くと体が辛い。

エネルギーはその状態の限界値にもっとも密度が濃くなるから、エネルギー量が増すということか。
ふーん。

密度が増せば移動するとスピードが出る。37.2℃で妊娠しやすいのは、子宮が温まっていると精子がスピーディに動き回れるからかもしれない。勢いがある方が受精しやすいだろう(#^.^#)

つまり、あらゆるエネルギーの最も密度が濃い状態、限界値が最もスピードが出る。人間の体温もきっと最も密度が、つまり、血液の密度が高くなる温度があって、血流が良くなってその温度で生活していれば健康を容易に保てるのではないだろうか。水や体温だけでなく、いろんなエネルギーに当てはまる気がする。


エネルギーのことをつらつら書いてしまうのは、満月のせいか。



ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]
(2002/09/06)
ジャン=ユーグ・アングラード、ベアトリス・ダル 他

商品詳細を見る


感情というエネルギーについて考えると、浅く広く付き合いのある人より、狭く深い間柄の方が密度が濃いだろう。一見人脈を増やして顔が広い方が有利なようなイメージがあるけど、実は深く狭くの方が運勢的には安定するのかもしれない。

田舎に行くと子供の時からずっと顔ぶれが変わらないような村もあるが長寿の人が居るのは結構そういう地域だったりする。因習的でそれを嫌って都会に出てくる人も多いけど、さてどちらが幸せなんだろうか。

浅く広くで吸われまくるのと、狭く深くで溜め込むのと・・・

たった一人でも自分を深く理解し愛してくれる人がいれば、それは何よりも大きなエネルギーになるもの。

2012年3月12日月曜日

伸びる

物理学では   エネルギーは   高い所から  低い所へ流れていく


自然や宇宙の法則では   エネルギーは   その量を


小さく   低く   安定させたがるものらしい


ニュートンが発見した重力


それに基づくと   高い所にあるものは


それ自体   位置エネルギーがあって


それを低くしたがるから   水は上から下に


流れていく




エネルギーは   高い所から  低い所へ流れていく


これは 


気があるところから   ないところへ流れていく


結界内の流れと   よく似ている


ニュートンは   もしかしたら


夢殿の世界から流れてきたアイディア


結界内の   気の流れを


物理学の定義にした


だから世界はますます   


苦しみを味わうことになった


地獄の様相を   呈するようになった


結界内の気というエネルギーの流れが


物質化され   科学化され


現代文明は   それを土台に発展したから


やがて自然だけでなく   人間にも


矛先を向けることになり


そして   歪んだエネルギーの流れで築かれた文明は


その沸点に到達したとき


根底から覆ることになる




シャウベルガーの発見によれば


水は4℃で   最も早く流れることがわかっている


つまり   最もエネルギーが増している


女性の体は   37.2℃で   最も妊娠しやすくなる


つまり   女性の体が   最もエネルギーを増す時



本当は   エネルギー量の高さは


ある特定の熱や温度で   最も発揮される


そこには重力のくびきもなく


結界内の気の流れとは違った


自然の   地球における   本来のあるべき


エネルギーの姿   本質





物理学が   自然や宇宙は   エネルギー量を


小さく   低く   安定させたがると定義したら


エネルギーを最大にするには


つまり


最大限のエネルギーを得るには


科学が進歩するにつれ   


必然的に


自然や宇宙と対立することになる


自然や宇宙を破壊することになる




けれど   エネルギーが   熱や温度によって


最大限の量を発揮することを


それは自然や宇宙が   認めていることを知れば


結界内の気の流れの   緩衝を受けない


結界を   破壊できる



それは重力は逆のベクトル


植物が   空に向かって   伸びるエネルギー


人間が   生物が   どんどん成長するエネルギー


エネルギーは   水が下へ落ちるときではなく


上へ向かって成長する方が


きっと  何倍も大きな   エネルギーが生まれているはず


そこには   人々を解放する


囲われた文明から   自由にする


無限のエネルギーの仕組みが   潜んでいる


それは   夢殿からではなく


自然の   地球からのメッセージ



伸びる


理系のことはよくわからないので多分突っ込みどころ満載でしょうが、、、、
詩だと思ってお許しくださいな(^_^;)

2011年10月8日土曜日

エンデの遺言

働かなくても  お金が入る  ベーシックインカムの制度には


課題もきっと  多いだろうが


そのようなリスクを犯しても尚


望ましいのは


行き過ぎた資本主義経済を  質すという意味もあり 


また  恐らく最大の利点は


経済的なことではない。


人々から生活への不安を取り除き


お金に縛られることで生まれる  心労が減れば


健康を取り戻すことが  できるし


お金による  争い  衝突  挫折など


これまで人間が無駄に消費していた  エネルギーが


ほとんど  要らなくなるので


犯罪も  減るし


社会から  マイナスのエネルギーが  消えていく。


暴力団も  警察も


存在理由が  なくなってくる。


日本よりも  ずっと貧しい


キューバの社会主義国家には


多くの問題があるけれども


老後の心配がないキューバでは


自殺もなく


国民の幸福度が


日本人よりも  ずっと高いことが


決して日本では  報道されない。


経済的に貧しい南米諸国が


世界の幸福度ランキングでは


上位10カ国の  ほとんど占めているのは


とても大きな意味がある。




神の啓示か  


水のフリーエネルギーを解き明かした  


シャウベルガー


お金の偽りのエネルギーを  見抜いた


ミヒャエル・エンデ


地球上に蔓延している  不自然なエネルギーに対して


警鐘を鳴らしていた天才が


偶然にも


二人ともドイツ人であったことは


興味深い。


そして  シャウベルガーと  同時代のドイツに


ヒトラーと   隣国オーストリアに  シュタイナーという


二人の霊的巨人が  現れていたことも


この時代のドイツ周辺に  


何か特別な魂の一群が  降りて来て  


霊的攻防が  繰り広げられたのではないかと 


思わせる。



いずれにしても   シャウベルガーと  エンデの思想は


淀んだエネルギーにまみれて


暗闇を


杖もなく歩いている現代人に


未来の扉を開ける  鍵をくれるだろう。








 

2011年10月7日金曜日

自然は脈動する 

何もしなくても作物に困らない  恵まれた  温暖で豊かな国ほど


悲惨な歴史や  貧困にあえぎ  国家財政が破綻寸前だったりするのは


考えてみたら  おかしな話。



本来は お金は  持たないものが  持つものへ払う


交換機能として生まれたのに


社会で流通する  膨大なエネルギーであることに


目をつけたαは


万物は  時と共に朽ちてゆくのにも関わらず


お金というエネルギーにだけ  


利子という  時間と共に増殖する  


自然の摂理に  著しく反した


不自然なエネルギー与えたために


人類が長らく  お金の奴隷であったのは  


ニュートンのりんごが   


私たちから  富を奪っているのと


同じ原理。



お金のエネルギーの  この負の側面に気付かないと


お金に執着することは


核エネルギーに執着するのと  同じようなもので


お金持ちでも  貧乏人でも


このエネルギーに  著しく健康を


奪われることになる。




食べるものに恵まれた


生活に困らない国に限って  


貧困にあえぐのは


現在の通貨システムや  経済の仕組みが


もともと豊かさのある国の  富が生まれる土壌と


なんら呼応していないせいかもしれない。



世界中の富を独占している  象徴でもあるFRB。


でも現実界の出来事は  霊界の世界の転写であるなら


��RBも  貨幣の価値や  現在の通貨システムを疑うことなく


多くの人の  富を得たいという気持ちが


作り上げた想念の塊であり  具現化したものである。


庶民が  資本主義の黒幕や  世界を牛耳っている存在を知っても


同じ社会に生きる資産家や富豪に  


嫌悪感を抱かずにいられないのは


無意識に


自分たちの想念が  多くの富を手に入れたいという欲が


この社会の構造を生み出し  搾取する存在を支え


多くの不幸を生み出していることを


知っていて


その姿を  身近な金持ちの中に  見てしまうから。  


庶民がお金を追えば追うほど


巨大な搾取組織が


ベキ乗で肥え太っていることに


多くの人が  気付いてない。


実は私たち一人一人の  お金に対する想念が


彼らのエサになっていることに


多くの人が  気付き始めている。



お金など  ただの紙切れ  誰も価値を信じなければ


資本主義を  維持することはできない。


霊界が消えかかっているのと  時を同じくして


世界中でデフォルトの危機が  叫ばれ


経済システムが  危うくなっている。


搾取を生み出す  経済システムを支えるのは


それだけ大量の  想念エネルギーが必要で


それが集められなくなれば


維持することもできないし


だれもそれを必要としなくなる。


この時期  資産を増やそうとするのは


もしかしたらゴミを掴まらせられるのと


同じことかもしれない。



数年前から  ネット上で取り上げられている


ベーシックインカムの制度が


最近テレビでも紹介されたのは


とうとう現実化に向かう  合図でもある。


格差が広がり  経済が社会を 


幸せにしていないことに気付いた   多くの人々の想念によって 


お金に対する幻想が  衰退し


経済システムを支えるに充分な  想念を集めることが


できなくなっている。


これからは  人々の想念を  無理に集めることは


不可能となるから


自然の理に反したエネルギーで  支えられたシステムを  


維持することは


できなくなる。


貨幣の価値が下がったり


原子力が維持できなくなったり


不動産の価値が暴落していく一方


フリーエネルギーの開発が進むのは


自然のエネルギーが戻ってきて


人間の社会のエネルギーが  


地球のエネルギーと調和し


人々の集合意識が  あるべきところに


還ってきているからで


無駄なエネルギーに  力を注ぐことは


時代の変化によって


淘汰されていく。


負のエネルギーを淘汰する流れは


いずれ  お金から  利殖機能を失わせ


本来の  交換機能の役割だけに


戻らせるときが来るだろう。



waterlife.jpg

2011年9月8日木曜日

落ちていくりんご

地球が自転しているから地動説。地球は不動で惑星が回っているから天動説。


現代の科学では天動説が否定され、地動説が当たり前になっているけど、


むしろ地球が回っているという地動説の概念は、惑星の地球に対するエネルギーの目くらましになっている。


惑星は常に地球に一定の角度を取っており、そのエネルギーは惑星直列やグランドクロスのときに


さまざまな天変地異や災害を引き起こしたり、人の精神へ影響を及ぼしている。


天動説は地球を不動のものとして、惑星の動きを見る科学だから


地球への影響をつぶさに観察することになる。そして観察していたことになる。


何の本で読んだか忘れたが、ガリレオやニュートンが登場した中世は


魔女狩りや伝染病の流行、経済や科学の遅延で暗黒の時代と呼ばれたけれど


実は歴史を通して最も豊かな精神性を内に抱えたパワフルな時代だったそうだ。


地動説や万有引力が発見される以前、地球と惑星と人間が原始的な繋がりを持っていた時代。


何の本で読んだか忘れたが、今日の科学が大量殺人の兵器―つまり核の時代に至ったのは


実はニュートンの無機的な、物理学の法則のせいだと読んだことがある。


今日の科学は一見便利で万能のようでありながら、実は多くの人を殺し苦しめるテクノロジーであり


実は多くのエネルギーを無駄に費やしていて


それは原子力発電がおよそ火力発電にも敵わないのをみれば明らかであり


なぜならそもそものベクトルが有機的なものではなく無機的なものであるからなのだ。




ニュートンは、りんごが地上に落ちることで重力を発見し、物理の定義を築いたけれども、


本当はニュートンは、重力があるのになぜりんごの木が天に向かって伸びるのかを研究しなければいけなかった。


有機物の成長は皆上に向かって延びている。


下に落ちていくのは無機物だから、それを基礎に発展した科学は自然と無機的で、人間に対して敵対するものになる。


人間や全ての生物は有機的であるのだから、これまでの科学が人間を幸せにしないのも当然なのだ。


科学の進歩とともに多くの人間が殺されているのは、そしていずれ頭脳を持ったコンピューターが人に反乱するのは


科学の始まりがその芽吹きが、空にではなく地上に向かって落ちていくところから生まれたから


その視点はまるで宇宙からやって来た何者かが降りてきて


人の意識を天を観るのではなく地に向かわせて、縛り付けて


資源をただひたすら奪い


実は地球に限りなく使えるエネルギーの法則から目をそらさせ


互いを痛めつけ殺し合わせるように仕向けているような


そんな悪意が大昔にあったのではないかと


そんな悲しいことを考えてみる。



地上に暮らす者なら誰もが


地面に落ちていくりんごなんかより


空に向かって伸びていくりんごの木の方が


ずっと謎めいていて、神秘的で


何も産みださない落ちていく力なんかよりも


多くを生み出す上へ伸びていく力の方が


ずっと重要で、豊かさに満ちていて


誰もがその答えを知りたかったはずなのだ。







ツクヨミ 秘された神ツクヨミ 秘された神
(2007/03)
戸矢 学

商品詳細を見る




自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察
(2008/04)
アリック バーソロミュー

商品詳細を見る