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2013年12月4日水曜日

広がる

日本が世界の雛型であるのは


地形的な理由が大きくて


どこかの誰かが言うように


まるでユダヤのような   選ばれし民族とか


選民意識をくすぐるような


そんなプロパガンダを   信じちゃいけない




二つの大陸プレートと   海洋プレートの


計四つのプレートが重なり合う


基点に位置する   島だから


地球のエネルギーが   噴出するポイントにあって


それがプレートを通じて   地球上の他の地域へ


エネルギーが   波及するから


日本からスタートするエネルギーは   海外へ流れ


世界を覆って   世界を作って行く


だから日本で起こることが   基点となって


モデルとなって   世界を創造している


エネルギーは波及するとき


水面に落ちた滴が   大きな波紋を作って   広がって行くように


日本で起きた小さな出来事   事件は


海外で起きるとき   津波のように大きくなる





超太古の昔から   プレートが集まる所には


中近東や中南米


UFOがたくさん目撃されたり


宇宙とのコンタクトが   みられるような   


巨大文明が生まれている


陸と海と   4つのプレートが重なる


この島も


宇宙から見たらきっと   大きな噴出孔がある


エアポケットのように見えて


縄文時代の遺跡に   宇宙人のような土偶があるように


宇宙との   なにかしらのコンタクトがあっても   不思議ではなく


空の雷が   断層から生じる


地上の地磁気に反応するように


宇宙から降ってくるエネルギーも


宇宙人が吸い寄せられるように


日本のような   噴出孔があるような場所に


より多く吸い込まれて   集まって来ても   


不思議じゃなくて


宇宙人の姿をした土偶があるということは


宇宙人とコンタクトを取っていて


宇宙の知恵を授けられて


縄文文明は   想像以上に高度だったかもしれなく


高度であるがゆえに


廃墟や残骸   処理できないゴミばかり生む   


現代文明とは違って


ほとんど形を残すことなく   跡形もなく


消えて行くことが可能だったのかもしれない





核のような   地球にダメージを与え


自然や動物に負担を与える


回収できないゴミばかり生む   現代文明が


他の文明より優れていると


想っているのは   私たちだけかもしれない









ブナ

2013年7月18日木曜日

地震のウソホント

日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦



地震学のウソ―地震学会への提言地震学のウソ―地震学会への提言
(2009/05)
山本 寛



一般に常識とされる「プレートテクニクス(地殻の歪み)で地震が起きる」という理論の間違いを論証。地震発生メカニズムの通説は「地震はプレートの相対運動によってプレート内に「歪みエネルギー」が蓄積され、それが急激に開放されることで引き起こされる」。だが、最近の「GPS」の進歩によって、一つのプレートが他のプレートの中にゆっくりと沈み込んでいく「スロースリップ現象」が多く観測されるようになり、従来の「地殻に歪みエネルギーが蓄積される」という説明には無理があることがはっきりした。断層は地震の結果であって、原因ではない。断層は過去の地震の履歴であり未来の震源地とは成り得ない。地殻は地震エネルギーの伝達の媒体にはなっても、その歪みが地震エネルギーの発生源にはならない。つまり、地震は地中で何かが爆発することが原因、と結論する。ではその爆発物とは何か?プロセスは?それは地下に発生、蓄えられた水素。水H2Oに含まれる酸素が地下の鉱物を酸化すると、水素が残される。その水素が常温核融合を起こすとき、水爆と同じ原理で巨大なエネルギーが発生する(ヘリウムガス発生が水素核融合を物語る)。もし時間をかけて地下に多量の水素が蓄えられた場合、巨大地震発生の可能性は否応なく高まる。地震学会は既に国際金融資本家達の支配下にあり、真実を語る地震学者は学会から追放される。一般大衆は地震の本当のメカニズムを知らされない仕組みができているのだ。

レビューより


地中に水を注入すれば地震が起きる、金属と水が反応して水素核融合が起きる、また、ダム建設による誘発地震、二酸化炭素の地中への混入による地震など人災とも言える地震など、紹介されている事例は興味深い。

・・・ただ、プルームテクトニクスを提唱した、地球惑星科学者 丸山茂徳氏も語っている通り、地震の発生要因に関する研究は、プレートや断層の運動という力学的な研究から、化学的な研究へと広がりつつある。とも指摘している。そういう意味では、本書の水素核融合が地震発生の要因の一つである。という試みはかろうじて意義を見出すことができると言える。

・・・メカニズムは別にして、断層に水を入れると地震が起きるというのは定説でプレートテクニクスの論理でも、早期に起こさせて地震の強度を小さくすることが可能です



地震には化学的な要因もあるというのは納得
日本のあちこちで起きる地震をすべて
地球単位のプレートテクトニクスで説明するのは無理があると想う

それに意外と簡単に起こせるということも
断層のある地中に水を入れればいいだけなんだから
断層がなくったって水素を注入すればあら簡単


しかも震源が一番被害が大きいとは限らない
先日の千葉の地震も震源は千葉市なのに
震度を記録したのは東京湾の向こう
多摩川沿いの川崎周辺だった


地中深くで発生した地震波は
地殻を伝わり地盤が脆弱なところに被害が出る
大抵断層だったり川や湖、埋立地など水場の近く


淡路島で地震を起こしても
大きな被害は地盤の弱い海岸都市に発生する



上記のサイトより


��SS地震兵器機密文書を暴露し『日本の皆さん!阪神大震災は米軍による日本経済を弱らせるための地震兵器による攻撃だった。近い将来、ヤツ等はさらに第二、第三と日本本土に地震攻撃をしかけてくるだろう!』と警告を発し続けたJoe Vialls(ジョー・ヴィアリス)氏のメッセージを日本のマスコミや指導者層は、キチガイ扱いし、嘲笑し、無視黙殺を続けた。そして迎えた今回の東日本大震災。

彼の口を封殺するためか、何者かによって彼は暗殺されてしまい、彼のサイトも閉鎖された。

・・・あいにく彼の努力は今までのところ報われた形跡は無い。民衆の中に刷り込まれた『地震はプレートが原因の自然現象。地震兵器などはSFの産物。本気で信じるのはバカ。』という固定観念は救い難いほど深い。政財界、マスコミのトップは知っていても黙して語らず。高い報酬が口止め料だ。

現代の戦争は、宣戦布告によって始まるとは限らない。否、皆無と言って良い。まず何らかのイチャモンをつける。独裁者から民衆を解放する、自国民の財産と生活を守る、とかもっともそうな理由で軍を派遣し、侵略する。

日本にはイラクのフセインのような外から軍を派遣するにふさわしい独裁者が不足している。日本と中東では文化、政治の背景が違う。国民性は大人しく、規律を守るので、暴動を煽りにくい。その場合、脅迫は何の予告も無く、突然襲う自然災害の形をとって行うのが適当だ。



1992年から一切の人工地震報道記事が消えた真相とは!

1984年3月12日 読売新聞 朝刊23面より
「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れる震度1の予定が4~5」
 

1975年6月20日 読売新聞 朝刊7面より
「恐るべき環境・気象破壊兵器 米ソで研究着々」
 

1991年5月4日  読売新聞 より
「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少将は、強烈な電磁波により人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在する事を明らかにした。震源地と地震発生地が遠隔地であるように設定する事が出来る。」



何の事はない、人工地震なんて、以前は普通に新聞記事になっていた
んですね。この方のブログだけでも、一部だけ取り上げて掲載されて
おりますが、探せば山のように関連記事があると思われます。

にも関わらず、ここ最近のネット監視法に関連する報道を見ていますと、
真っ先に人工地震記事をデマとして規制すると伝わってきております。

どうやら、92年の3月の記事を最後に、人工地震関連の記事は、全く
姿を消したようであります。

一体、何故なんでしょうか ?

その92年から3年ほどして、阪神大震災が起こったのは、全くの偶然
でありましょうけどねぇー。




ロン・バードと沖縄の神人が日本の巨大地震を警告


2,3か月以内・・・


以前書いたように前兆は出そろっているから
いつ起きても不思議じゃない
というよりまだ起きてないのが不気味で仕方ない
もう前兆は全て出そろっているのに


なぜ前兆が出ているのに起きないのか?
前兆はこれまでの地震の規模に応じたもの
その前兆が起きているのにまだ発生しないということは
より大きな力を溜め込んでいるとしたら


最高気温を記録した山梨県甲州市は
富士山の北の盆地にある
富士山周辺は高地だから涼しい
でも富士山の北にある盆地が異常高温を記録したのは
富士山の地下が熱くなっているのでは


また富士山の御膝元
南にある富士市では
まだ新しいプール施設の天井石膏ボードの落下が


大きな事件事故が起きる前には
50の小さなトラブルが起きると言われている
前兆の数が増えるほど
それは確実にやってくるということ





東京が関東が大きなクレーターになっていて
その中にいる人間たちが
クレーターの外から
巨人が顔をのぞかせているのを
驚いてみている

そんな夢をみた




2013年7月15日月曜日

空振

20130714234249.jpg

発生時刻   2013年7月14日 23時42分頃
震源地    千葉県千葉市
最大震度   震度1
震源      M3.3
深さ      約80km
     


20130715010743.jpg

発生時刻   2013年7月15日 1時7分頃
震源地    千葉県南東沖
最大震度   震度2
震源      M4.1
深さ      約70km



最初の地震
幻の関東カルデラの火口どストライク

この時は私の所まで来なかったけど
なぜか急にこの時間にお腹を下してw
トイレから出れなくなっていた
冷たいアイスを食べたせい?
それぐらいでお腹を壊したりしないんだけど
心当たりがなくて
なんでだ~なんでだ~
トイレでずっとうずくまっていた


二度目の房総沖
地震の範囲ではないけれど
微かな揺れを感じて
お?久しぶりに地震・・・?

震源をチェックしてみると
関東カルデラの火口と
房総沖南海トラフだったので
ちょっとビビった


1週間くらい前かな
一人エア地震で目が覚めた
枕の上で頭がくらくら揺れて
あ~久しぶりに大きいのが~あ~でも眠い~

起きて確認してみたら地震などなくて
私が一人でぷるぷる揺れてただけだったw
今回もまたエア地震かなと想ったら

オカルト的に一番もろい場所が震源で
とってもやな感じ・・・
しかも直下型だったらしい



ふと想った
被害が出るような大きな体感があるような地震は
現実に起きている地殻の活動だけど

今回のような微かな揺れ
震度1前後の小さな地震は
霊界や想念の世界の揺れが
現実の世界に影響したものじゃないだろうか


まあ小さな地震といっても
深さが80kmもあるから
相当深い所で起きた
プレート活動なんだろうけど


地震にもいろんな種類があるのかなと想った
空振?のようなものも
地震を起こすんじゃないかと
(空振りじゃないよ)

地下に地層があるように
地上にもいくつもの層があるはずで
それが互いに影響を与え合って
ときには響き合って
揺れを起こしているのかもしれない


関東で起きる竜巻やゲリラ豪雨は
断層帯の重力異常と関係あるようで

雨雲の動きをみていると
ここんとこ竜巻や豪雨が
群馬や埼玉北部で多く

群馬の急な気温上昇もこの断層帯のせいかもしれない



関東平野北西縁断層帯


埼玉県加須市で起きた鳥の大量死
加須市は断層帯より少し北にある
高温記録を叩き出している館林はこの近く
発光する赤城山も前橋の北にある

この断層帯が元荒川断層や東京湾北縁断層と繋がれば
群馬から千葉まで
千葉市の火口を終点とする巨大断層ができ上がる

この一連の断層帯は
縄文時代に海が入り込んでいた場所も多く
もともと崖だったのかなと想う

断層帯の北東側で異常が多いのは
東北の震災後東日本が太平洋側に引っ張られているせいかな


埼玉県伊奈町・川崎市で停電

断層帯にある伊奈町で地電流異常




2013年5月27日月曜日

塵のように小さな

カムチャッカで   深さ600km   M8.3の地震が起きた


嫌な予感が   現実になりつつある


これがその第一歩


地球が歩み始めた


小さいけれど   とても大きな一歩



もうwikiが出来ている   


サハリン近海深発地震

震源の深さが約600kmという極めて深い深発地震であるが、Mw8.3・Mj8.2という、100kmより深い震源を持つ既知の地震の中では観測史上世界最大の地震となった。日本では最大震度3を記録したほか、震源から遠く離れた鹿児島県やモスクワなど北半球の広い範囲で有感地震となった。

列島全体が揺れた


モスクワまで揺れた


北半球が   数千キロにわたって揺れた




カムチャッカ地震



東北の震災がなかったり


連日の   日本だけでなく   世界で起きている


大きな地震がなければ


カムチャッカの   深発地震を


ことさら脅威に想うことも   ないのだけれど


毎日   世界のどこかで   M5以上の地震が起きている


これは異常なことなのか   自然なことなのか


わからないけど


こうやって記録的な地震も   起きている今


やっぱり普通じゃない気がする




地球が   地殻が   割れようとしているのは


沈み込み帯で起きた   深い地震は


新たな地表の隆起を起こす   準備運動のようにみえる


どこかで何かが盛り上がったら


どこかで何かが沈んでいくもの


ユーラシア大陸を揺らした    これだけ深い   


マントルレベルの活動は


大陸レベルの活動が


起こりつつあることを   知らせているようで


オカルトなのをいいことに   想像を膨らませていた


島や大陸の沈没が


リアルに迫って来るような


絶望的な気持ちになる


日常の生活の中で   埋もれている


塵のように小さな   予感や兆候が


一つ一つ   少しずつ


現実になっているような気がして


大きな出来事が発生する前に   起こると言われている


50の小さな兆候の   一つ一つが


こうやって確実に   起きているのを


ただどうしようもなく   流すしかない日々





プレートを伝わって   大陸を揺らした地震は


つまり  大陸を動かす力を   溜めているということ



巨大地震は   太平洋プレートと   


隣接するプレートで起きている


太平洋プレートの沈み込み帯   オホーツクプレートの海で


群発地震が起きていて


太平洋プレートが沈み込んでいる


オホーツクプレート上の   カムチャッカ半島で


M8.3が起きた




プレート地図を見れば


同じプレート上にある   日本


今回の震源が   そのまま南下したら


巨大地震がやって来るのは


そう遠くない





kamchatka-may.png



プレートの異変:日本列島の周辺も含むプレート上にあるカムチャッカで記録的な数の地震が発生している

どのくらい先かはわからないながらも、地球が今とはまったく違った陸と海の形を持つ惑星となっている姿を、そう遠くない未来の私たちの末裔は見ることになるのかも。あるいは、私たちの世代で見られたりするものなのかもしれないですけれど。


太平洋プレートの緊張が高まっている : カムチャッカ地方で記録的な数の群発地震

仮に、カムチャツカのこの領域に沿っての地震の規模と頻度が大きくなっているとした場合、南太平洋のプレートから南米まで続く太平洋と接触するすべてのプレートに重大な影響を及ぼす可能性もある。

太平洋プレートは大規模な変化の危機に瀕しているのだろうか?

   

危機に瀕しているのは
太平洋プレート周辺のプレートなんだけどね
南太平洋から南米って
オーストラリアや南極
南米のチリやアルゼンチン

ここら辺に大きな異変が起きるのは
もう科学的に予測されているのかも
オーストラリアが将来分断されると言ってる学者もいるし


太平洋プレートがまるで胎動のように
何かを生もうとしているのかな




2013年5月7日火曜日

龍vs虎

竜と虎?

<立ち上る雲>まるで竜虎--群馬・伊勢崎
赤城山を背に竜と虎が戦っているかのように立ち上る雲
撮影したのは2日午前5時5分ごろ。



最近地震が起きた群馬県赤城山の雲
赤城山ではその前に発光現象もあった

竜vs虎・・・
この島にかけられた龍の封印を虎が解こうとしているのかな

干支の虎は国によっては猫だったりする

まさしく雲の上でw次代の座を争う戦いが繰り広げられている

虎が勝ったらこの島は龍から虎の形に変わるんかな



埼玉・ときがわ町で山火事 あちこちから煙と炎
埼玉県ときがわ町の弓立山で火災が発生しました。
5日正午すぎ、ときがわ町にある弓立山の東斜面で火事がありました。


赤城山から真下に南下すると埼玉ときがわ村で山火事が
何もないところから火が発生するのは地熱が上がっているような
1週間前には隣町鳩山で住宅全焼の火事も

火山のそばに行ったり
噴火でも起きないとなかなか気が付かないけど
地面って熱を持っているものなんだよね

そこに木が生えていたら
火の中に薪をくべているようなもので

乾燥していると空気中の水分が少ないから
薪はカラカラに乾くし
地面は冷えないから
火が起こりやすいのかも

ロスの山火事は気温が下がって湿度が高くなったおかげで
収束に向かっている


山火事が起きた弓立山
弓が立てられ
戦闘開始の合図かな
端午の節句5月5日に起きたGoサイン・・・

auの基地局がある
最近ずっと調子悪かったね
やはり地熱のせいかな




・・・・


とっても嫌な考えが浮かぶ
関東は海沿いの方だけじゃなくて
首都圏一円挟み撃ちかも・・・

地形地図でみるとよくわかるんだけど
赤城山やときがわ村は関東平野の北西端に位置する
ここに熱が走り始めたのは
関東フラグメントが動き出しているような


いくつものプレートが重なっている関東平野
なぜこんなに低地が広がっているかというと
瀬戸内海・大阪平野・濃尾平野の並びにある
フィリピン海プレートの沈み込みエリアなんだと想われる

ここはプレートの先端が粉々になって
大陸プレートの下に落ちて行って
陸地が下がっている
関東フラグメントはフィリピン海プレートの残骸かも


はうあ~


ヤバす・・・    (ー_ー;)


最悪を想定するとね・・・
考えすぎだといいんだけど



広大な関東平野は瀬戸内海みたいなもんで
房総半島は四国のような防波堤かな


最悪関東も南海トラフで西日本と同じことが起きたら
房総も消える(割れる)し関東平野がなくなっても不思議じゃない

縄文海進かな・・・多分それ以上
縄文海進だと海抜20m以下だけど
いろいろ調べていくと60mくらいまで影響ありそうなんだよね
地域によっても違うし地形によっても変わって来る
少しずつ浸食していく可能性も



関係ないけど
養分って表現は
随分くすぐったいというか
おだてた言い方

本当は燃料だよ燃料

昔は生かさず殺さずで
養分として抱えていたのかもしんないけど
レ・ミゼラブルとか観ると
時代が大きく変わる時
たくさんの燃料が投下されているのは変わりないような

養分として抱えられずに燃料として消費されるとき
それだけ抱えている方に余裕がなくなった
力がなくなっているのか
抱えることを忘れているのか


芸能界を見てればわかりやすいよね
昔は一発でもヒットを当てれば食って行けたのに
今はただ消費されるだけ
一発屋を必要としているのは視聴率が落ちている業界の方なのにね

結界でも同じことが起きている

企業が従業員を派遣社員に換えているのと同じ
人件費は削れても業績は上がらない

抱えられなくなったらおしまい

会社が抱えられないなら
やがて社会も抱えられなくなる


サイクルが早くなっているのは末期症状
病気と同じ
末期ほど進行が速くなる



四国が消えるイメージは
その地の支配者が消えるイメージと重なる

房総は関東の四国のような存在
それとも紀伊半島か

関東でも房総は
四国紀伊半島の運気と連動している可能性が
多分古代でも歴史上でも
同じ事象現象が起きている
同じ運命を辿るはず

房総を見ていれば
関東からは遠く
古い歴史を持つ四国紀伊の様相が
リアルに見えてくる


古い血が今
四国に引き寄せられているなら
房総にも集結している


我らの時代がやってくる
この地で再び力を取り戻す
甘い誘惑に抗えず
集う古の血筋たち

我蘇るの地が房総にあるのは
古の者たちにたなびく旗印


力に憑りつかれた者たちの声が聞こえる
興奮が伝わってくる
何千年の時を超えて
この時を待っていた


古の支配者たちが姿を現し
約束の地に集まりしとき
大地は再び決断を下す







大西洋にアトランティスの痕跡? しんかい、陸特有の岩発見

2012年10月31日水曜日

また中央構造線に戻るのか

なんで今まで散々書いておきながら


気づかなかったのか   我ながら呆れてしまうのだけど


中央構造線地帯って   その下って


フィリピン海プレートの沈み込み地帯なんじゃないの?



中央構造線というのは   日本の西半分を走る   大断層のことで


日本最大のエネルギー帯と言われている


列島を這う龍神
中央構造線自体は古い断層ですが、その古傷に沿って多くの活断層が走っています。また阿蘇山は世界最大の活火山ですし、諏訪も温泉の湧出が盛んです。さらにいえば、南アルプスは日本で最も隆起活動が激しい山脈の一つです。こうしたことから考えれば、中央構造線には日本でもっとも強大な龍――エネルギーが走っていることになります。



去年   中央構造線のことを随分書いてきて


最近になって   フィリピン海プレートに着目して


その二つは


地図上では   別の位置にあったから


結び付けて考えることはなかったけど


よく考えてみると


微妙に重なり合うような


フィリピン海プレートの延長線上には


中央構造線地帯があるのではないかい???




3Dplate.jpg

潜り込むフィリピン海プレート     回るフィリピン海プレート


フィリピン海プレートというのが   沈み込みプレートで


大陸プレートに   潜り込んでいるために


その位置が   とてもわかりにくい


だけどこれまで集めた図を見ると 


鹿島の辺りまで   フィリピン海プレートが潜り込んでいることがわかっているし


そなると   フィリピン海プレートが


ほぼ中央構造線地帯と重なることが


照らし合わせてみると   よくわかる



中央構造線
中央構造線ってフィリピン海プレートの形まんまじゃない?




ああ   中央構造線地帯に起こるとされている予言は


フィリピン海プレートが   原因だったんだ


中央構造線の   北にある


有明海八代海   瀬戸内海   大阪湾   伊勢湾に繋がる(琵琶湖ではないようだ)


沈み込んで水が入っているエリアは


それは沖縄トラフから   なだらかに続いていて   (『消えた大陸3』)


つまり 中央構造線地帯の北が   急に低くなるのは


それはその下にある   フィリピン海プレートが


沈み込み消えている部分であって


このエリアは   沖縄トラフと同じ構造で形成されている



日本最大のエネルギーエリアが   中央構造線地帯である理由は


中央構造線地帯が   フィリピン海プレートの影響を


エネルギーを


ダイレクトに受けるエリアであるからかもしれない


ここは   ユーラシア大陸だけれども


その下にはフィリピン海プレートが重なっていて


何らかの理由で


南のエネルギーは   北に行く


そんな構造のために


赤道直下のエネルギーが   日本に向かって流れる仕組みに


なっているのではないだろうか




南から北にというのは


北半球の話で   磁場の関係か何か


わからないけれども


赤道直下の国々が   地球上


どこも貧しいのは


暑さのせいも大きいと想うけれど


地球に向かって吹いている   太陽風は   


赤道に直撃して   北と南に流れているなら


地球上のすべてのエネルギーも


そうなっているのかなと想った





フィリピン海プレートの活動は


フィリピンやインドネシア方面の   フィリピン海プレート上にある地震や


伊豆諸島海底の活火山の活動など


全て含んでいて


それがつまり   中央構造線地帯の   断層に


響いてくる




東南海の地震には   南海トラフが話題に上がるけれども


なんとなく私は   南海トラフよりも


もっと規模の大きな影響や作用が


働いている気がした





フィリピン海プレートの動きは


中央構造線地帯に   揺れや被害が


ダイレクトに伝わるし   それはさらに


潜り込んでいる大陸プレート


北米プレートと   ユーラシアプレートの境にある断層


フォッサマグナに響いて   日本を西と東に 


真っ二つにしかねない


まったく   日本はなんて構造をしているんだろう


三つ巴のプレートが   一つの島に集っているために


一つのプレートの動きが   二つのプレートに響いて


より大きな響きを   生んでしまう




地図を見ていると


フィリピン海プレートと   フォッサマグナは


深い所で


その意思が繋がっているように想えた






プレートテクトニクス図




18:名前をあたえないでください:2012/10/24(水) 08:03:25 PM.36 ID:naJ3fzFV
お前ら
富士山より箱根山の方が
火山の規模が比べ物にならないくらいでかいんだぞ

箱根山付近も地震多発してるし

マスコミはわざとスルー?
という事はだよ


より大きな地図で 中央構造線マップ を表示
中央構造線参考記事
シルバーリング
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-173.html
空海と中央構造線
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

2012年9月1日土曜日

崖の上の奇跡 (後)

与論島周辺について調べていたら、過去最高級の大型台風が与論島を直撃・・・しているニュースが気になって、何を書きたかったのか忘れてしまった。うーんと。うーんと。ああ、想い出した。

fossamagna.jpg


以前フォッサマグナについて書いたとき、東日本と西日本は古代から別の土地として地理的にも意識的にも別れていたんじゃないかと書いた。日本が単一国家として日本人が認識したのもようやく江戸時代になった辺りとか最近のことではないかと。昔から東征をしていても、幕府のトップを征夷大将軍というほど、東日本というのを同じ民族とは想っていなかった。日本の中で東と西というのは、潜在的には決して繋がってはいなかったのだと想う。東北の存在は、西へのエネルギー供給という役割でしかなかったのは、江戸吉原遊郭の遊女や、戦後の集団就職がほとんど東北からやって来たことをみてもわかる。

で、それはプレートの構成を見ればなんとなく納得できる部分がある。フォッサマグナを境にユーラシアと北米プレートに分かれていて、大昔は海だったところが今度は南北アルプスを戴く巨大な山脈を形成している。これを超えるというのは大変なことだったろうし、心理的に東西を隔てる大きな壁になっていたと想う。

東日本大震災の後、「絆」という言葉が巷に溢れた。これは糸が半分、つまり潜在的にコードが半分になった、というお知らせだったらしい。つまり東日本を束ねているコードが抜けたと。

そして現在原発の放射能汚染を恐れて、関東から西日本へ退避する人が増えている。これは、コードが抜けただけでなく、心理的に東日本のエネルギーを受け取ることを拒絶していることになる。

これ、結構大きなことだと想う。なぜ東征が始まったのかよくわからないが、そこにエネルギーがあるから、何かあるから命がけて進んだはずだ。
日本という国が出来上がったのも、これまで一つの国として体を成していたのも、東日本を征服したからであって、もしサヨナラするなら、プレートの構造上、いつこの国家がバラバラになってもおかしくないと想うのだ。地理的にこの国はフォッサマグナで真っ二つに分かれて別々のプレートに乗っかっているのだから。


何が言いたいかというと、二つのプレートが繋がって地続きになり、東日本を従えたから日本という国で統一することが可能だった。
日本中に神社を建て龍穴を塞ぎ結界を張ったのは、東日本を西日本に繋ぎとめるためというか、そういう風に綱を張らなければ一つの国として想念の集合体を集めるのはできなかったのかもしれない。なにせ、プレートレベルでは地殻のエネルギーは別々で通じ合っていないし、地上で表面的に一緒になろうとするにはエネルギー的に無理がある気がする。つまり、人工的な結界によって一つになっていたのなら、結界が崩れて自然の状態に戻ったら、別れてしまう方がむしろ自然ということになる。

もしこれから西日本が東日本のエネルギーを拒み続けていたら、潜在意識の世界はやがて現実に投射され、現実的にこの国が真っ二つに分かれても不思議じゃない。それは天災という形で現れたり、政治から始まるかもしれないが、それがいつか地理的にも二つに分かれたとしても、私は驚かない。こんな風にプレートを跨いで一つの国として統一されているのは日本ぐらいだからだ。

「ヨコハマ買い出し紀行」をアニメで観たのだけれど、主人公が遠出をするエピソードで、とくに何が起きることもなく、何の目的もなく、静岡辺りで引き返してしまう。そしてその先の情報が何もない。関東方面からは何かしらあるのだが。


日本が分断されるかもしれないという予言は前から出回っていて、それは集合無意識が発しているサインではないかと想う。

2020年予想極東マップ

それは中国の侵略という形であったり、原発による管理区域という形であったりするが、現実にどういう形を取るのかはわからない。だけど両方とも、フォッサマグナを境として東西に分かれてしまうというイメージを見ている。多分これは実際の事象よりも、その地の魂や土地が先祖がえりするっていうイメージが集合無意識に降りてきているんじゃないかと想う。

がれきの処理を全国的に負担しようとしたのは、まだ繋ぎ止めようとしていたのかもしれないけど、それが却って各地に拒絶反応を起こさせ、深い意識に伝わった恐れも・・・。

ちなみに、西日本が中国、東日本がアメリカの管轄となったら、プレート的には同じグループに属するからありえなくもない・・・。

日本という国の上で中国筋と米国筋の対立が見られるのも、プレートレベルでいえばこの国が双方のプレートを跨いで成立しているせいともいえる。両大陸の干渉から逃れられないのも、この国が両プレートに走るエネルギーを共有しているせいとも言えて、オカルト地質学的には極めて自然だと想うのだ。日本列島の真ん中でユーラシアと北米プレートが衝突している様は、まさに人間の世界でも同じような現象を招いているわけで。

逆に言えば、日本の力の源泉はいくつものプレートのエネルギーを従えているせいかもしれないし、プレートテクトニクスによって構造を知れば知るほど、なんというか、見えない世界の采配を感じずにはいられない。

結局ムー大陸、ムー文明はどこに行ったかというと、フィリピン海プレートにあったものが、このプレートの回転・移動の速さのせいで、琉球海溝に飲まれていったんじゃないかなという気がしてくる。どうしてフィリピン海プレートや太平洋プレートの進行が他のプレートよりも圧倒的に速いのか、それが今は謎に想えてくる。

2012年8月31日金曜日

崖の上の奇跡 (前)

去年まではプレートといえばフォッサマグナぐらいしか知らなかったけど、今回世界のプレートとその構造について調べてみたら、プレートの構造や力学が世界の、その国に与えるエネルギーに関係している気がして、また違った視点から見ることができるんじゃないかと想った。

海底プレートの調査は困難を極めるから、まだまだ判明していないことも多いらしく、すでにわかっているプレートがさらに細分化される可能性もあるらしい。とくに太平洋プレートのような巨大な海底プレートにはまだその余地がたくさんあって、パズルのピースはこれからも増えていくだろう。未解明のことが多い分、それだけいろんな空想を楽しめることができる。


ふと、フォッサマグナとプレートの関係を調べようと想ったら、日本の成り立ちについての記述を発見。

日本列島
すなわち約1万3,000年から1万2,000年前であることから、ほぼこの時期に日本は、完全に大陸から離れて現在の姿と環境を整えた事になる。

あれ?縄文時代って1万年続いたっていうよね。日本が完全に大陸から離れて日本海が出来上がったのが1万2000年前だとすると、縄文時代に今の日本の形が出来たということになる。うーん、結構最近じゃない?海洋民族が渡って来たという本を以前読んだので、縄文時代はもう日本は完全に海に囲まれているかと想ったよ。


日本列島1日本列島2日本列島3

日本列島が大陸から離れ始めた頃、フォッサマグナのエリアは日本海と太平洋が繋がっていて、日本列島のド真ん中に海があった。
その後フィリピン海プレートが伊豆諸島を伴って北上したときに、フォッサマグナエリアの海底が隆起して、日本が繋がったとか。

北米プレートとユーラシアプレートの境界は今でも議論があるらしい。一応フォッサマグナよりも北が北米プレートということになっているけど、ユーラシア大陸から離れて出来た経過を見ると、一体いつから東日本が北米プレートになったんだろうかと想う。東日本が北米プレートだと発見されたのは、1983年に日本海で起きた地震のせいだというから、かなり最近のことだ。またどこかで違う地震が起きたらプレート境界は変わるかもしれん。

3Dplate.jpg

ととと、さらにぐぐっていたら、オホーツクプレートなるものが存在するようだ。厳密にいうと、東日本はオホーツクプレートに乗っかっているらしい。なんだかもー、次から次へといろいろ出てくる・・・。広義の意味では北米プレートの一部ということらしい。しかも、西日本も実はアムールプレート上にあるらしく、これもユーラシアプレートの一部だとか。

やっぱり巨大プレートというのは、単にプレート境界がまだ見つかっていない、ということだけかもしれないね。パズルのピースをあんまり細かくされても困るけどね。プレートテクトニクスだと、大きな地震が起きる場所は沈み込み帯だったり断層だったりということになるので、地震が起きるたびに、そこを境界として新たなプレートが作られていく。実証するのが困難だから、全てが仮説に過ぎなくなる。

沖縄トラフがある辺りも、トラフを境界として沖縄プレートと名付けられている。

オホーツクプレートアムールプレート

世界地図

自分がプレートの境界について想うのは、同じプレートなら同じ方向へ移動している、同じ方向へ動きがあるものは一つのプレートとして考えるとわかりやすいんじゃないかと想う。上の図にあるプレート速度と方向を示す矢印が同じ方へ向いていたら、それは同じプレートだと見なしてもいいんじゃないかと想う。エネルギーが同じように働いているわけだから。そうなると、地図を見ていると、ロシアにある北米プレートとユーラシアプレートの境界はもっと内陸にあるんじゃないかと。実際このエリアの境界はまだはっきりしていないらしい。グーグルアースを思いっきり引いて見ると、陸上の境界とされている場所は、アースでもなんとなく地形に変化が見られるのが面白い。ロシアには4本くらい縦に地形のズレが見えて、一番右が現在の所北米プレートとの境界線になっているけれども、上図の矢印の方向を考えると、2番目の線辺りが本当は境界かもしれないと想ったりする。2番目の線の先にはロシア最大の湖であるバイカル湖がちょうどあって、これがある理由にもなると想うのだ。


ユーラシアー北米プレート


プレートテクトニクス図

2012年8月30日木曜日

消えた大陸 3

話は戻るけど、下の2005年以降のM1以上の震源地では、きれいに九州を除いた静岡以西の西日本が空白となっている。フィリピン海プレートに裂け目があって、支えがないと言われているエリアだ。

2005年以降の震源地

空白エリアの海の方に南海トラフがあって、ここがユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートが沈み込んでいく沈み込み帯となっていて、巨大地震を誘発する場所でもある。小さな地震が観測されないまま、大きな地震が起きる場所とされているのは、何だか力を溜め込んでいるように見えて空恐ろしい・・・。



大きな地図で見る

海底遺跡のある与論島がある琉球諸島は、ユーラシアプレート上にあって、でもすぐ側にフィリピン海プレートが沈み込む琉球海溝がある。ここら辺で遺跡や化石が海の中から見つかっているけれども、海溝の下に超太古の文明が飲み込まれていった可能性もあると考えてもいいのではないだろうか。例えば文明が衰退した原因はほかにあっても、その形跡が発見できないのは、この近辺のプレート移動の速さや、海溝の深さに依るものかもしれないと。

琉球諸島の西には沖縄トラフという海溝ほど深くはないけど沈んでいるエリアがある。このトラフは実は中央構造線地帯の構造と関わりがあるように思える。


沖縄トラフ
ユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートが沈み込み、沈み込んだプレートが大陸棚の地底に溜まり、溜まった物質が冷えて更に地中深く落下する際に地表面を一緒に引き込んだ窪地が、東シナ海であると考えられている。沖縄トラフは、その中心的エリアであり、最も深い海域にあたる。琉球海溝がフィリピン海プレートの沈み込みで形成されたのとは、また異なるメカニズムによる地形である。

琉球諸島に連なる九州や四国などの太平洋の側も、前述のようにフィリピン海プレートに引きずられている。この側は、沖縄トラフの周辺に比べて地殻が厚いため、窪地でなくて正断層となり、長い中央構造線が形成されたものと考えられている。ただ、九州の付近における沖縄トラフと中央構造線との間の構造が、どのようになっているのか、未だ詳しく解明されていない。


まだ解明されていないので憶測レベルに過ぎないけれど、近畿エリアでフィリピン海プレートが裂けたり支えがなくなっている状態を考えると、ここら辺も沖縄トラフのように凹んでいるのだと想う。実際瀬戸内海はそうしてできたのかもしれない。近畿地方の形成は、フィリピン海プレートによって伊豆諸島が日本にドッキングしたように、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むときに削られた削り節が溜まって出来たものだとか(カリフォルニアエリアも同じ原理)。そうやって積もり積もって形成された陸地に、瀬戸内海のうような内海が出来たのは、沖縄トラフが出来た仕組みと同じで、下が沈んだのではないだろうか。九州にも有明海や八千代海などの内海があり、これらや瀬戸内海は、フィリピン海プレートに沿って沖縄トラフから北上するとちょうど延長線上に位置している。おっと、琵琶湖もその先にあった。つまりこのライン上の土地が低いのは、沖縄トラフと同じ原理で沈んだんじゃないかと。


象さんの横顔の形をしたフィリピン海プレート。その頭から鼻の上に日本列島が乗っかっていて、象さんのお耳の部分に世界一深いマリアナ海溝がある。まだまだ探りたいことはたくさんありそうだけど、取り敢えず一旦この辺で。

(;-_-) =3 モウツカレマシタ・・


参考資料:大陸移動とプレートテクトニクスについて語るスレ

2012年8月29日水曜日

消えた大陸 2

プレートテクトニクスの図を見れば見るほど、日本列島の怪奇さに目を見張る。東日本は北アメリカ、西日本はユーラシアそれにフィリピン海プレートまで加わって出来た一つの列島。二つ以上のプレートが重なって一つの国を成しているのは日本だけ。そういう場所はあっても、国は分かれている。西日本と東日本が同じ国である方が奇跡だ。プレートテクトニクスを見ている限りでは、この島が真っ二つに割れて、割れなくても東西で二か国に分裂してもちっとも驚かない。むしろ自然なくらいだ。

話は逸れるけど、アメリカが東日本大震災で素早く援助しに来たのも、陰謀論的にはいろいろ言われているけれど、このプレートテクトニクス図を見ている限り、自然な気もするのね。東日本は北アメリカプレートの一部で海の下では地続きなんだよね。同じ皿の上に乗っかっていて同じエネルギーを供給されているというか。ある意味運命共同体で、影響が出やすい。
アメリカが原爆を西日本に落としたり、沖縄に米軍を駐在させてもどことなく他人事にような対応なのはプレートが違うからか?まあ妄想だけれども。

そういえば、関東平野にもう一つプレートがあるという情報が。

関東フラグメント


関東フラグメント

関東付近は、ユーラシアプレートの下に、西北西に向かうフィリピン海プレートが沈み込み、さらに北西に向かう太平洋プレートが沈み込んでいると考えられている。仮説によれば、関東フラグメントはおよそ200?300万年前に太平洋プレート上の海嶺がプレートの下に沈みこもうとした際に、抵抗が増大して太平洋プレートが破断して生じたプレートの断片とされる。関東直下の栃木県南部から神奈川県北部までの地域の深さ30?100km付近に、厚さ25km、100km四方にわたって存在している。現在は太平洋プレートがこの断片の下にさらに沈みこもうとしており、関東直下は4層のプレート構造を成していることになる。


4層って・・・    (-_-;)

関東平野って北アメリカプレートだけじゃなくて周囲のプレート全部沈み込んでいたのね・・・。

関東平野は上から順に


��.北アメリカプレート
2. フィリピン海プレート
3. 関東フラグメント
4. 北太平洋プレート


ってことか。

でもなんとなく、この関東フラグメント、本当かなあと想う。ちょうど関東平野ぐらいの大きさのプレート破片が挟まっているらしいけど、それなら何で関東平野は海抜が低いんだろう。少しは盛り上がってもよさそうなものだけど。

関東フラグメント発見の記事

実証することは不可能であくまでも仮説らしい。この記事の図だと、東日本がユーラシアプレートになっている!北米プレートはどこ行った?一体どっちなのよ~ん?!
一方、フィリピン海プレートが関東まで潜り込んでいるという記事が。


潜り込むフィリピン海プレート
フィリピン海プレートが地殻破壊の南下をストップさせた…。(読売新聞記事・3月24日)


フィリピン海プレートは伊豆で止まって関東まで来ていないという話をどこかで見たような。
実証ができない分専門家の間でもいろいろ錯綜しているんだな・・・。

関東フラグメントは仮説の域を出ていないけれど、プレートの破片というのが存在する可能性があるわけだ。例えば古代に大陸があったとしても、対立プレートの下に潜り込んで消えてしまった、ということもあるかもしれない。そうするとその大陸があった形跡などなくなるわけだ。

関東フラグメントが失われたムー大陸だった、というトンデモで終わらせようかな・・・www
関東に巨大地震が来て、ムー大陸再浮上w!?


フィリピン海プレート境界図

フィリピン海プレートの詳細。
青:海溝。沈み込み帯。
紫:衝突型境界(収束型)
赤:海嶺。拡張型境界でプレートが作られている所。
緑:横ずれ断層。境界が曖昧。
グレーエリア:造山運動によって隆起が盛んな所。
矢印:(アフリカ大陸への)移動方向と速度。年ミリ。

収束型・拡張型(発散型)境界については→プレートテクトニクス
この地図の詳細→プレート

フィリピン海プレートを見ていると、海溝が多く沈み込む力が強いことがわかる。移動速度も速い。
プレート移動の動力は、マントルの対流やホットスポットなどによるマグマの上昇によって生まれるとされているけれど、プレートの沈み込みによる引っ張る力の方が動力になっているという説もある。考えてみたら、地球の重力の方が上に上る力や横に動く力に比べて圧倒的に大きいだろうから、海溝が多い所、というか深い海溝がある所はそこに引っ張られるプレートの速度が自ずと速くなるだろう。滑車の原理。

これの世界地図が拡大図のリンクをクリックすると見れる。
拡大図

プレート境界図


この図では最も速度が速いのが北太平洋プレートで、その次がフィリピン海プレートのようだ。両方とも日本へ向けて沈み込んで来る。太平洋プレートが沈み込み先には、世界一深いマリワナ海溝がある。日本近海では他のどの地域よりも大きな海底の移動が起きていて、しかもそのプレートが日本の下に潜り込んでいる。消えた大陸、消えた文明は、実は日本や隣接するプレートの下に消えていったと考えてみるのも一興。

調べていくうちにムー大陸の場所よりも日本が、東京がいかに危ういバランスの上で成り立っているかを知って、そっちの方が恐ろしくなった私であった。そりゃあ学者が巨大地震確率90%って言う筈だわ。

2012年8月28日火曜日

消えた大陸 1

海洋底拡大説
中央海嶺で地球内部から物質が上昇し、新しく海底の岩盤を作るため、海底が中央海嶺の両側へ拡大するという学説。拡大する一方、海溝でその岩盤が沈みこみ、結果として大規模な物質循環が起こって大洋底が徐々に更新されているとするため、海洋更新説(かいようこうしんせつ)ともいう。

プレートテクトニクスの元となった説。中央海嶺というのは海底山脈で、それが活火山のように地球の内側から物質を吐き出しているので、山脈が両側に広がるように海底が拡大しているという。プレートテクトニクスでは、拡大しているのではなく、マントルの対流によって海嶺で生まれた岩盤は海溝へと沈み込んでいくので、それがプレート移動の力学となっている。

海嶺
【東太平洋海嶺(海膨)】 : 太平洋南極海嶺の続きでチリ沖のイースター島付近からカリフォルニア湾に繋がっている中央海嶺。ここで生まれた海洋底は誕生した約2億年後に日本海溝に沈む。


海洋底_age_1996
海洋底の生成された年代を示しており、赤いものほど若い。見にくいけれど、陸と海が反転している。


海嶺がある場所、上の図で赤いエリアの中心を走っている線は、プレート境界になります。

ちなみに、マントルの上昇はホットスポットと呼ばれ、海嶺生成とは直接関係ないことがわかっている。現在大西洋の中央海嶺にホットスポットがたくさんあって、大西洋を拡大させている。上の図で太平洋プレートの中央海嶺が大部分赤いけれども、だからと言って拡大しているわけではない。2億年後にはベルトコンベアーのように、日本海溝に沈むわけだ。


プルームテクトニクス


プレートの水平力学についてのプレートテクトニクスに対してマントル対流の上下運動を表した垂直力学についてプルームテクトニクスというのがあって、この二つの理論によって現在地球の地殻運動は説明されているらしい。だけど私のシンプルな頭では、そんなうまいこと説明できるんだろうかとどうしてもオカルト方向に持っていきたい誘惑に駆られるwここまでで大学の地学レベルのことをやっていたようで、久しぶりに使った頭に知恵熱が・・・


そしてホットスポットがある場所。

hotspot.png

上の赤いラインは、発散型境界といって、新しい岩盤を作り出す海嶺が出来る場所です。   
青いラインは、収束型境界といって、プレートが沈み込む海溝が出来る場所です。
斜線のエリアは、プレート境界が曖昧であるとされる所です。


ホットスポット
ホットスポットの地球科学上の意味は、マントル内部のプリュームテクトニクスが地表に顔を出したものであるほかに、プレート運動の証言者という意味がある。・・・それらのホットスポットの軌跡のある場所がプレートの動く方向と一致しているか検証したところ、ほぼ一致するという結果が得られたばかりか、太平洋プレート、ココスプレート、ナスカプレート、インドプレートの動きが他のプレートの動きよりも早いことまで判明した。

ホットスポットの発生は、大陸の移動には影響されないが、ホットスポットがプレート内部で多く発生することによって、大陸移動の契機になりうると考えられている。つまり、ホットスポットができるとプレートに放射状に3方向へ割れ目ができるが、そのようなホットスポットが多数あることによって割れ目同士がつながり、中央海嶺の成因になるということである。実際、現在の大西洋中央海嶺はホットスポットと重複している場所が多く確認されており、アフリカの大地溝帯もアフリカスーパープリュームの地表部分をなすホットスポットであり、巨大な割れ目となって大陸が分裂し、将来的に中央海嶺が形成されるだろうと考えられている。



私の知能レベルではここまでが限界っす・・・・。
ただ一つ気になって書いておきたかったのは、海洋底図の太平洋の日本寄りの所に大きな青いエリアがあること。
ここは太平洋プレートの西限で、フィリピン海プレートに隣接している。ここのエリアが青いというのは、ここの地底がとても古い年代に作られたことを表している。他に目立って見られるのは、北アメリカ大陸東側とアフリカ大陸の西側と東側である。北アメリカ大陸東とアフリカ大陸西側は、超大陸時代に地続きだった場所。原初の地形を留めているといえる。

プレートの動きが速いものとして、太平洋プレート、ココスプレート、ナスカプレート、インドプレートがある。海底プレートはどれも書いて海洋底図で赤いエリアで、新しい海嶺が生成されているのがわかる。つまりベルトコンベアの動きが速いという。インドプレートは、超大陸の時代に南から北へ上ってユーラシア大陸に衝突してくっついたぐらいだから、動きが速いのだろう。隣接するオーストラリアプレートと南極プレート境界の海嶺も広範囲で赤く、活動的なのがわかる。現在オーストラリアもかなり早いペースで北上しているらしく、フィリピンやインドネシアの地震は、オーストラリアプレートの北への圧迫が影響しているのかもしれない。

陸の世界では、インドやアラビア半島が北上してくっついてユーラシア大陸になったり、東日本がある北アメリカプレートと西日本のユーラシアプレートがくっついて日本列島が出来上がったり、フィリピン海プレート上の伊豆半島が北上して日本と合体したりして何事もなかったかのようにw一つの大陸、島を形成している。ならば、海底でも同じことが起きていた可能性もないのだろうか。


ハワイ―天皇海山群

中央の「くの字」に連なっているのは、ハワイー天皇海山群といって北のアリュージャン列島から南端のハワイまで連なる海山。くの字の上部分が天皇海山群で下がハワイ諸島に当たる。
ホットスポットであるハワイで生まれた海山がプレートの移動によって北へ動き、その後プレートが西へ動いたためにこのような形になったとされる。

不思議なのは、この海山群から日本までの海底エリアは海洋底の年代が最も古いエリアとして海洋底図では青く印されている。では、ハワイ―天皇海山群の形成はそれほど古い時代のものなのだろうか?一方で太平洋プレートは他のプレートよりも動きが速いことがわかっている。ベルトコンベアの動きが速いのに、最も古いエリアが、しかもかなり広範囲で存在している。どこか矛盾していないだろうか?

具体的な年代の計算から考えるのは私の頭では無理なので (^_-)
素人頭のイメージからみると、このハワイ―天皇海山群の右側に海溝のようなものが見える。


大きな地図で見る

これがもし古い時代の海溝の跡だとしたら、それとも海嶺の跡だとしたら、太平洋プレートの南米沖の活動による動きの活発化と、日本側に存在している古いエリアとが分断されていたことになり、太平洋プレートの両脇の性質の違いが説明されるような気がするのだが・・・。

「広がっていくベルトコンベアー」というイメージが掴み辛いので、誤解している部分も多いかもしれない。だけど日本側に近いこの青い部分が気になるんだよなあ~

どうしてもここら辺を古代大陸に結び付けたいんだろうなー私w

イースター島あたりは海底にどでかい活火山山脈があってホットスポットも近い。ここら辺が大昔に海底でも陸上でも大きな地形の変化に遭っていても不思議じゃないと想うんだが。モアイ像は何も言わずにじっとその流れを見つめていたのだろうか。


参考資料:
広島大学の地学講義
知恵袋

2012年8月25日土曜日

卵を茹で過ぎたら

プレートというのは互いにせめぎ合って持ちつ持たれつかと想いきや、大陸一つ浮かび上がらせない太平洋プレートがただひたすら他のプレートに押され、その下に潜り込み深く深く沈み込んでいた。そしてプレートは太平洋という広大な海を湛え、その面積は地球の三分の一を占め、地球上の多くの生命の命運を握っている。

当たり前の事実なのに、なぜこんなことに気づかなかったんだろう。太平洋プレートがいじめられっ子の養分に見えてしまう私はきっとおかしいのだろう。だけど、深く沈み込んでいるからこそ、広大な海を擁し地球の気候を左右している。太平洋プレートが現在の地球を支えているように見えてしまう。

その太平洋が、大西洋の下の海底の活動によって狭められつつある。これも現在の文明のパワーバランスを如実に表しているような。人間の持っているエネルギー、地球のエネルギーは大地から来るのだから、プレートの持つ力というのは考えてみたら我々のパワー源であって、それがプレートテクトニクスによって変動するとしたら、その上で生きる人間のエネルギーに影響がないとは考えられない。


ボーッとしながら、太平洋プレートのことに想いを馳せていると、このプレートがもうこれ以上、このままずっと下へ下へと地殻を沈められたくないと反動を溜め込んでいたらどうなるだろうかと想った。


ムー大陸についてぐぐっていたら、検索キーワードに「ムー大陸再浮上」というのがある。
ってことは私が知らなかっただけでそんな話があるのかっ!ここまで来るとトンデモというよりSF・・・w


ムー大陸浮上

この浮上するムー大陸がダイヤモンド型をした「フィリピン海プレート」だと睨んでいる件は、以前の記事に書きましたね。フィリピン海プレートの先端が伊豆半島なのですが、伊豆半島は元々、遥か海洋の小島だったのが日本に近づいてきて衝突し、現在のような隆起した箱根峠を形成しています。その証拠が伊豆半島は本州と植生が異なるからです。地球膨張期におけるこのフィリピン海プレートの南から北への動きが、日本列島を半時計周りに90度回転させた原因かもしれない。

また、このプレートの圧迫が富士山直下のマグマ溜りを刺激し、定期的に富士山は噴火していたわけです。ですから、富士山噴火とフィリピン海プレートは密接な関係があり、今回、富士山噴火が合図ならば、当然、浮上するムー大陸はフィリピン海プレートのことだろうという洞察が充分成り立つ。

今、一番活動が著しいのが太平洋プレートですが、このプレートはフィリピン海プレートの下に潜り込んでいることから、地球膨張期が終了し縮小に転じた現在はプレートの大幅な潜り込みが今後起きる筈ですが、それは地球の「海溝」に集中する筈です。この海溝部を多く持つ日本は周辺のプレートが著しく隆起し、さらにその隆起に伴い上側に位置するフィリピン海プレートをも急激に隆起させる。ただし、この時、地球直径も縮小する為に海洋水位も急上昇するので、この隆起場所及びその周囲は沈没しないが、他の大陸、島...等は大方が沈没するかもしれない。


超古代文明
近年発達した深海底の調査活動によると「ムー大陸沈没説」はともかくとして、その一部とも考えられる陸地が、一万数千年前まで九州と台湾との間の相当広い範囲に渡って存在しており、それが海底深く沈没し、その後に海面上に残ったものとして薩南諸島が現れているということが科学的に実証されているのである。


ムー大陸はフィリピン海プレートにあるという話らしい。確かに与論島の海底遺跡がある場所だし、象や陸上の動物たちの骨が周辺の海底で見つかっているらしい。

パンゲア大陸に太平洋プレートを嵌めてみたとき、形がちょうどいいからフィリピン海プレートも一緒にくっつけたんだけど、今想うとそれも偶然じゃなかったのかも。ちなみにフィリピン海プレートは象さんのお鼻の形をしていて、なんかスピリチュアルな意味があるとかないとか。

ムー大陸=フィリピン海プレートが隆起したとして、その周囲は沈没しないけど他の大陸は水没するって随分都合がいいようなw
その時は地震で日本もバラバラになってそうだけど。プレートの移動は年数センチレベルだし、何万年もかけて今の陸地が形成されたのだから、突然そんなことが起きたりするとはとても想えない。

ただちょっと想い出したのは・・・・予言的な漫画「ヨコハマ買い出し紀行」の作者の現在の作品「カブのイサキ」は、大地や山脈が現在の何倍にも膨れ上がった世界を描いているんだよね・・・。これって海底プレートが隆起したら想定される世界なんじゃないだろうか。プレートが隆起したら地表は広がるだろう。地面全体に下から圧力がかかって上へ浮かび上がるとき、丸い地球の表面は膨張することになる。卵を茹でているとき、割れ目から白身が膨らむように。


東京塔
地表が10倍に膨れ上がった世界では東京タワーが3333mに


フィリピン海プレート

東縁や南縁は伊豆・小笠原海溝やマリアナ海溝・ヤップ海溝であり、南東方向から年間3 - 4cmの速度で太平洋プレートが沈み込んでいる。この沈み込み運動により火山帯であるマリアナ諸島や小笠原諸島、伊豆諸島が生じたと考えられており、現在も活発に活動している。

東京大学と防災科学技術研究所の研究グループは、2010年7月、フィリピン海プレートが、紀伊半島の西端から淡路島中部を通って鳥取市近辺へと至る地域の地下で、プレートが裂けている可能性が高いことを発表した。断裂の結果、近畿地方の下はプレートが深く沈み込み、支えのない状態になっている。


なんか怖い記述を発見したのだが、以下のサイトでフィリピン海プレートはぐるぐる回っているのかもと仮説を立てている。だとしたら、近畿地方の支えのない状態の説明がつくかもしれない。

フィリピン海プレート回転説?!

回るフィリピン海プレート


ちょうど中央構造線地帯・・・に支えのないプレートがぐるぐる回っているとしたら・・・(><)イヤ‐


ムー大陸がフィリピン海プレート上にあったとして、それが浮上するとしたら、その下に滑り込んでいる太平洋プレートの仕業になる。今でも年3㎝のペースで滑り込んでいるから、フィリピン海プレート上にある南海トラフが約4000mの深さなので、約13万年後には隆起することになる。でもこれはあくまで怪しい単純計算。去年の東日本震災のようなことがあったらどうなるのだろうか。


日本周辺の海溝地図・プレートはどうなっているの?
2011年3月11日に東北地方を襲った大地震は、太平洋プレートが、東北地方を乗せた北米プレートの下に潜り込むことによって起こる「海溝型地震」とされています。
太平洋プレートは年間約8~10センチの速度で陸側へ移動しています。
東日本大震災では、東北地方の乗った陸のプレートが20~30メートル東に移動し、陸地は最大約1メートル沈降したとする解析結果が出ています。



年数センチで移動しているプレートが巨大地震で数十メートル移動した。こうやって時として起こるプレートの大きな変動によって、陸地というのは形成されるものかもしれない。突如としてフィリピン海プレートが浮上するとは考えにくいが、太平洋プレートは全然大人しくなくて、これが現在でも絶え間なく フィリピン海プレートに働きかけていると想われる。しかも、フィリピンプレート、ぐるぐる回転しているかもしれない。もうほとんど太平洋プレートの上で皿回しのように回されていたりして~w


そういえば、地球が温暖化しているとしたら、それは卵を茹でている状態にならないか。大気圏の中で密閉された地球が温かくなったら、当然地底の温度も上がるんじゃないだろうか。そうすると、まさにゆで卵状態になって割れ目が生まれて地表が隆起して~~~なんて妄想妄想・・・   (-_-;)

少なくとも温暖化とともに火山活動は盛んになるだろう。黄身が飛び出すことはないようにマントルが飛び出したりはしないだろうけど、マグマの温度は上がるだろう。そうすっと、やはりプレート対する下からの圧力は高くなって地震が増えたりプレートの移動が活動的になったりするんじゃないだろうか。

2012年8月24日金曜日

モアイ像とパンゲア  (後)

昔なぜかオセアニア美術史を大学で選択したことがあって、そんな経験がこんなオカルト妄想に導いていたりしてと想ったり。ほとんど記憶にないけれど(爆、この地域の文化はまるで一つの国のように似通っている。海洋民族の往来が盛んだったのだ。逆に大陸だったとしたら、ヨーロッパのように様々な民族が集い異なる文化が発生すると想われる。

イースター島の住民にはモアイ像に関する伝承がほとんどない。そこの島民すらもなぜ巨大な像が島にあるのかわからない。オカルト的に考えると、モアイ像は古代大陸の遺物で、島の住民は大陸がなくなってからやって来たのではないだろうか。島にはモアイ像がたくさんゴロゴロ転がっていて、立っているものも地下深くに胴体があったりする。このモアイ像は地下に埋めたのではなく、「埋まってしまった」と考えられないか?せっかく銅像を作ったのに、埋められている部分の方が大きいなんてそんなことするだろうか。


moai.jpg



北太平洋プレートと隣接する地域は、日本を始めカリフォルニア、チリ、ニュージーランド、フィリピン、インドネシアなど、どこも火山活動や地震が多くて、活動的なプレートだということがわかる。科学的なことはよくわからないので妄想レベルに過ぎないんだけど、元気っ子大陸が何かの力でプレートごと沈み込んだりそこにあった大陸が崩れたりという可能性はないんだろうか。ハワイのキラウエア火山からは今でもマグマが出てくる。なんか大陸一つない地味なプレートだったとはとても想えない。むしろその逆のような・・・。

沖縄与論島には海底遺跡がある。南の端にはモアイ像が。謎が多いポリネシアが最後の鍵を握っていたりして。
そういえばポリネシアで海底資源を巡る水爆実験がとかいう予言もあったわ・・・。




とうとうムー大陸・・・あんまりトンデモな方向に持っていきたくないのだけれど(^ ^ ;)
考えれば考えるほど太平洋プレートが不思議に想えてくる。
プレートテクニクス図を見れば、私たちが「海」と想っているものは、プレート間の溝に溜まったものに過ぎない。水は低いところへ流れる。海は沈み込んだプレート間の溝を跨いで大陸に浸食して行く。唯一太平洋プレートだけが広大な海を湛え、周囲のプレートに押し潰されるように、深度4000mまで深く深く沈み込んでいる。キラウエア火山は、富士山よりも高いところで常にマグマを噴出していることになる。

なぜ太平洋プレートだけが両側から押し迫られて沈み込んで行ったのだろうか。
他の大陸は、プレートのおよそ3分の1から半分くらいに渡る大陸を海の上に抱えている。
巨大な応力が周囲から働かなければ、他の大陸同様、太平洋プレートだって大陸が現れていたかもしれない。

そう、だとすると、もしかすると、太平洋プレートが周囲の大陸に押され続ける前は、大陸が存在していたのかもしれない。


太平洋
現在分かっているうちで地球上で一番深いところであるマリアナ海溝は太平洋にあり、その深さは海面下1万911メートルである。太平洋の平均深度は4028メートルから4188メートルである。

太平洋は現在プレートテクトニクスによって縮んでいる。その一方で大西洋は、長さにして1年におよそ2から3センチずつ、面積にして1年におよそ0.5平方キロメートルずつ広がっている。



一年間に太平洋がおよそ2cm低くなっていると考えて、4,000mまで沈むのに約20万年かかることになる。つまり、もしかしたら、20万年前には太平洋に大陸が存在していたかもしれない。そんなにありえない話ではない?!

まあこんな単純には行かないだろうけど・・・(計算すら合っているのかどうか)
ずっと押され続けて沈み込むしかないプレート上には、どんな大陸があったとしても滅びの道しかないよね。火山は火を噴くし、地震も多いだろう。そして津波がやって来る。カワイソス・・・

でも力が加わるということは、そこに大きなエネルギーが集まっていたということでもあるかもしれない。その地力によって太古の巨大文明が築かれたとしたら、また一つ古代ロマンへ希望を与えてくれる。巨大な大陸があった形跡は発見されていないけれど、何もなかったとも言い切れるだろうか。日本くらいの大きさであっても、現代のような文明を築いている。日本近海でも海底遺跡が発見されているぐらいだから、太平洋の海の底には時が止まった世界が眠っているのではないかと想いたい。


おまけ~

ちなみに、パンゲア大陸が上下に分裂してできた下の部分をゴンドワナ大陸という。
この大陸には古代生物の化石が下図のように発見されており、大陸が一つであった説を有力なものにしている。


ゴンドワナ大陸と古生物化石の分布図

2012年8月23日木曜日

モアイ像とパンゲア  (前)

イースター島のモアイ像を被災地へ…チリ政府が寄贈「日本人に元気になってもらいたい」

モヤイ





南三陸町にはチリからモアイ像のレブリカを寄贈されていたけど


震災で流されてしまった


今回   イースター島の石で作ったレプリカが


再び贈られるという


イースター島の石で作られたレプリカが


海外に贈られることは初めてらしい





なんとなくこのニュースが気になった


モアイ像には謎が多い


なぜこんな巨大な像を作ったのか


一体どうやって海岸まで運んだのか


そしてなぜ伝承が残されていないのか





オーストラリアと南米大陸の間にあるイースター島


ポリネシアの海洋民族の交流が盛んだった





チリから寄贈されたモアイ像で繋がれた石の縁は


きっと南米大陸とも日本が繋がっていた時期があったかもしれないけど


震災で結界が崩れて


その像が流されて


代わりにイースター島の石で作られたモアイ像がやって来るということは


日本の本当の繋がりが


ポリネシアの島々   ミステリアスな島々


もしかしたら


古代帝国の残骸かもしれない地と


繋がりを回復するのかもしれない


そんなことを   オカルト脳が


ロマンチックに考えてみた




その土地の石が   古代の形を成して渡るというのは


何かの大きな意志がなければ


動かないと想うのだ






長い長い地球の歴史の中で


万物が変化し続けるのに


大地の形だけ今と変わらずにあったと


考える方が不自然かもしれない


そう想うと


あったと言われる大陸や   古代帝国は


本当にあったとしても


不思議ではなく


今の常識で当てはめたり


妄想詭弁と片づけたりする方がきっと楽


でも   なぜその妄想はやって来たの


なぜ同じ妄想を持つ人が   次から次へと出てくるの




妄想は記憶の種   夢の種


意識の深く深く   種が蒔かれて   皆が育てれば


やがてそれが真実の花となる





ムー大陸


ムー大陸は太平洋のど真ん中にあったとされる。これは今の世界地図に当てはめている。
なんとなくだけど、自分は北アメリカや南アメリカ、日本などの周囲の大陸や島々がもっと真ん中に寄っていたような気がする。つまり周囲の大陸や島々はもっとムー大陸に近かったんじゃないかと。


パンゲア大陸

パンゲア大陸


大陸移動説では、パンゲア大陸という一つの超大陸が分裂して各々の大陸となって広がって行った。
この理論は最近のプレートテクトニクス(プレート理論)で再評価されているらしい。

このパンゲア大陸、よく見ると、ユーラシアの下が欠けているように見えませんか?
それぞれの大陸がまるでパズルのピースのように嵌まってしまうのに、右下だけ大きな穴が空いているように見える。大陸の起源にしては、最初からピースが一つ欠けているように見えなくはないか。


プレートテクトニクス
プレートテクトニクス(英: plate tectonics)は、プレート理論ともいい、1960年代後半以降に発展した地球科学の学説。地球の表面が、右図に示したような何枚かの固い岩板(「プレート」と呼ぶ)で構成されており、このプレートが、対流するマントルに乗って互いに動いていると説明される。

プレートテクトニクス図


この図を見ればわかるように、各プレートには現在の各大陸が基本的にそれぞれ乗っかっている。
大きなプレートには巨大大陸が存在する。プレート=大陸と言ってもいい。
フィリピン海プレートやナスカプレート、スコシアプレート、カリブプレートなど破片のようなプレートには島々しかないが、これらの小さなプレートは大きなプレートの移動によって生じたもののようにみえる。巨大プレート間の変動や軋轢によって割れたもののように見えなくもない。

そして太平洋プレート。唯一巨大なのに大陸を有しないプレート。これだけ大きなプレートに大陸が存在しなかったとは不思議だ。他の巨大プレートにはもれなく大陸が現れているのに、
上のパンゲア大陸図の欠けた部分に、プレートテクトニクス図のフィリピン&太平洋プレートを当てはめてみる。










pangeaと太平洋






どうでしょうか・・・?     ( ̄-  ̄; ) ムー  



下の方にあるインドをユーラシア大陸から切り離さずにアフリカとの間に持ってきて、オーストラリアをその場所に置けばはまりそう?いずれにしても、太平洋プレートを収めるとパンゲア大陸が楕円形の大陸にバランスよく収まる感じがする。



パンゲア大陸ムー



ムー大陸を嵌めてみました。こっちの方が無理がないかな。


ちなみに太平洋の海底地図(クリックすると拡大)
これを見ると大陸らしき形跡は何もなく・・・ムー大陸はただの妄想だったことに(爆



海底地図

2011年10月1日土曜日

信州のオカルト的考察2

もし自分が地球外からやって来て  この星を思いのままに支配しようと考えたなら


まず始めにすることは  この星のエネルギーを塞ぐことだろう。


そうすれば  この星に住む者は皆  箱庭の中の お人形にすぎなくなるから


操りやすい。




都市や国に張られた結界とは別に


星そのもののエネルギーを塞ぐとしたら


それは恐らく プレートの溝に仕掛けられるだろう。


海の中は別として  陸上にあるプレートの境目からは


地球のエネルギーが  地上にダダ漏れだからだ。


日本という国は  こんな小さな島に  活断層や


地球上でも珍しい  陸上で大陸プレートを3つも持っていて


そのプレート境界からは  ダイレクトに地球内部のエネルギーが噴出される。


ここを押さえなければ  エネルギーが地球上に蔓延し  浸透し 


自然が  生物が  人間が  力を持ってしまう。



縄文人が 日本において超人であったのも  


縄文時代が一万年以上も続いたのも  


恐らく日本に  地球のエネルギーの出入り口があって


それを  直接受け取れた環境だったのかもしれない。


信州に  フォッサマグナに何があったのか  何が起きたのか



世界のプレートを見ると  陸上にあるプレート境界で  文明が発達したのがわかる。


アトランティスやムーや  古代の失われた大陸も


恐らく海中のプレート境界にあったと思われる。


巨大文明には  地球のエネルギーが注がれている。


エネルギーが文明を興した。



ならば、日本でも  3つのプレート隣接点である信州フォッサマグナエリアが  


中央構造線エリア並に  いやそれ以上に栄え  


日本の文明の中心地点でもおかしくないのに


この地域に日本の繁栄を象徴するような  目立った歴史がないのは


不思議というより  むしろ  大きな作為を感じずにはいられない。



フォッサマグナは山脈の間に火山灰が堆積して出来たエリアで


元は海だった場所。  日本は西と東に真っ二つに分かれていた。


太古の昔には  人の移動にも 霊的にも  


西と東には  大きな隔たりがあって


この国が生まれた理由も  この国が一つになったのも


この地域の存在なしに  語ることはできない。



恐らく東北よりも  西日本よりも  信州に


日本が生まれたキーと


日本が封印されたキーと


さらに  もしかしたら  地球が封印された


何かが封じ込められているかもしれない


そんなことを  考えてみた。



きっとこの地に聳え立つ 山々だけが


真実を知っているのだろう。





日本列島

日本列島


世界のプレート


nuvel1a_nnr世界のプレート

2011年9月30日金曜日

信州のオカルト的考察

縄文遺跡が多く見つかって、今でも熱い煙を上げる浅間山の


その周辺には天津神や征服者を思わせる地名がついていて


とても強い封印がかかっているんだろうと思ってしまう。



信州、その風土には謎が多い。


訪れれば、空気の厳しさに絶句する。


それはイコールそこで暮らす人の性質でもあり


標高の高さのせいか 自然に対する畏怖と


誇り高く 気高く よそ者を近寄せない頑なさが  見知らぬ者に対する警戒心が


たった数時間滞在しただけでも


自分の気にまとい始めるのがわかる。




寒さや縄文の封印のせいかと思っていたけれど


実は東北には


厳しい寒さと  エネルギーの搾取にも関わらず


そこで暮らす人には


閉鎖的ではあるけれど どこか丸みと 冒頓とした 純朴さや 


人間が持って生まれたままの  失われていない故郷を 抱いていて


やはり縄文の地、縄文の血を 思い起こさせる。



けれど信州には


何かが張られていて


日本で一番高いところにある県で  空気もきれいで 緑豊かなのに


エネルギー的に何かが足りない


人を強張らせる何かがある


そんなことを考えてしまう。


だって  エネルギーが多い土地ほど


人には笑みがこぼれ


人と人の間に エネルギーが通い出すのに


ここでは その逆のことが起こるから。


土地の気は  人の気でもあり  人の気は  土地の気でもある。


そこに住む人を見れば  その土地で起きていること  起きつつあること


これから起きることが見えてくる。

 


神々がいない・・・・


山脈を築くほどの高い山々には


神々が住んでいる。


人の心を照らす神々が


信州にはいないのか?


いや・・・・


神々が隠されている?


戸隠という地名があるように


何かが張られて


そこに住む人々は


ただ自然の厳しさに護りもなく投げ出されているのか?


もしくは ここは


天津神が支配するエリアで


隠れてしまっているのは 人の味方の 国津神なのだろうか。




いつもは通り過ぎている浅間山の麓に


初めて足を延ばすことになった。


こんな強い封印がかかっているエリアに


私がすんなりと入ることができるのだろうかと思っていたら


視界がだんだんと雲に覆われて


暗くどんよりとして  霧のようになり


辺り一面黒い雲に囲まれてしまった。


そして雨が降り始め  ひどいスコールととなって


ワイパーが動いても前が見えず  速度を落としても 水溜りの中を走っているようで


まるでこの地に入るのを  激しく拒絶されているようであった。


温泉に入り始めたら 浅間山の近くで雷が落ちていて


帰る頃には夕立も諦めたようだった。


あのスコールは 浅間山周辺に覆われた雲のせいで


長野市方面にも  群馬方面にも  移動しなかった。


私を拒絶したいのなら


雷の恐怖に脅えたかもしれないけれど


もしかしたら


何か強烈な想念や 怨霊さんの力と共に


生み出された雨雲だったのかもしれない。



長野入りしてから  感じていた足りないが何かが


あのスコールにだけは感じられ


得体の知れない焦燥感が消え


一瞬だけれども  生きたエネルギーに出会った気がした。



浅間山はもしかしたらもうスタンバってて  多くの気がもう集まっていて


今か今かと 復活の時を待っているのかもしれない。


浅間山周辺に 土地のエネルギーが戻ったら


そのエネルギーは 西に流れ込み


信州全体を揺さぶり起こすような気がする。



中央構造線やフォッサマグナなど、活断層が集中し


北アメリカとユーラシア大陸のプレートがせめぎ合う信州。


地球上でも珍しく  陸上で二つのプレートがぶつかっていて


しかもそのプレートは、ユーラシアと北米という地球上の多くの国がある大陸で


信州で潜り込んで  地球内部に沈んで行く。


すなわち 信州で起きる震動は 


地球の核からのエネルギーと深く繋がっており


それはプレートを通して大陸に伝わり


世界に対してシグナルを送ることができる。


地球のへそと呼ばれる この地域で起きることは


地球内部との繋がりがあって 地球の指令を受けて


実は世界中に 影響を与えてしまうから


まるでへそに栓をするように


きゅうと締め上げたような


強い封印が  かけられているかもしれないと


そんな勝手なことを  想像してみる。