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2015年6月17日水曜日

母の術



私怨のために   私を利用するために


私に術をかけていたけれど   私が呪いに気づくと


Mは   私の母親を使って   


術をかけていた





娘の無意識を   操縦する場所にいるのは


母親


だから   母親の無意識に印を入れれば


母親を介すれば


娘に気づかれずに   術をかけることができる


もしくは   術を解くことができる


気づいても   娘は母親のせいにして終り


母娘の対立を利用して


手を汚さずに   利を得る


いかにも誰かさんが   考えそうなことだよね





そうやって   私の黒曜石のブレスを切らせて


私の夢  私のデータを


吸い上げて   私の母に乗せた


自分の痕跡を残さないために


自分に戻そうとはしなかった




でも   5月に入って


縄文時代の


腰に槍を刺された女性の遺跡と


腰に注射を刺された夢


それらが符号し出した時


それをやった容疑者が   想い浮んだ時


突然   私を助ける  


黒い少女が現れて


いい人になって   夢に現れた


私の心臓に刺されたトゲを抜き


腰に針を打たれた記憶を蘇らせ


そうやって   「素敵な」イメージのまま


退場しようとしたのかもね


そして私も   用無しになったから


さっぱりして   退場させようとしたのねきっと






だけど   溶岩について知る者が現れて


術に気づく者が現れたから


私を助ける者が現れたから


術を見破られるのを恐れて


また術をかけざるを得なくなったのよ


私と彼女の仲を裂くために   術をまたかけたの




術師が術に溺れる


でもその術によって少しずつ


正体が暴かれていくの





片目の黒い子猫が   和風の部屋に


閉じ込められている夢


私はその中に入ることができない


黒猫を   部屋に閉じ込めて


私が彼女に近づけないようにしたの


結界を張るイメージを   彼女の母親を通して


彼女に刷り込んだの





母親に封印されている   彼女の心理を利用して


母親を使って   彼女の深層意識を囲ったの


だからあの部屋は   できたての新しい


ピカピカの部屋だった


彼女がそのことに気づいたとき


黒猫は   部屋を飛び出し


私は   和風部屋に入ることができた


その部屋には   黒い子猫が居た場所に


白い子猫が   私に背を向けて座っていた


ピンクに   白い水玉のスカーフをして





猫が振り返ったとき


恐ろしい形相をして   たくさんの牙を剥いた


Mがいた


それはまた   彼女の母親にも重なって見えた





私の母親は   ここ数年太れなくて


これ以上痩せたら   病気になると言われていた


その母親が   私の黒曜石が切れた後から


ふっくらしだして


何年も太れなかったのが   嘘のようだった


黄色い紙の   1200万で


母が   私の私物や   家の物を売った夢


免許のない母が   黄色いワーゲンに乗り込もうとした夢


母は使役されていた





母親たちは   夢を通して   


イメージを刷り込まれたんだろう


娘を渡すイメージを


娘が取られるイメージを





そういえば   去年の冬に


母が私に   私の夢を見たと言ってきた


私が呪いをかけられて   能力を乗せられていた頃


これまでそんなことを   母が言ったことはなかったのに


あの時   気づけばよかった






縄文時代に   誰かの腰に槍を刺したように


何千年も   繰り返し


そんなことをやって来たんだね


自分の望みを叶えるために


まるで家畜を殺すように平気で


他人を利用して   駒のように動かして 


争いや   諍いを作り出して  


他人の夢や幸せ   チャンスを  


夢の世界を操って   すり潰して来たんだね


追い詰められている者たちの   苦しみを利用して


さらに追い詰めるような仕業を


繰り返してきたんだね





自分自身は   まるで悲劇のヒロインのように


振る舞いながら


誰かに崇めさせながら


一方で   誰かを虐げ   踏みつけるようなことを


裾の下で   やっていたんだね





ヤツらが   自分たちのセルフイメージにこだわるのは


いい人だと想われて   崇められたいのは


そうじゃないと   他人の夢の中に入れないから


だから   醜いまでにアコギなことをやっても


人から疑われたり   悪く想われたりするようなことだけは


徹底して避ける


じゃないと   他人の夢に侵入して


夢を操作することができない


一旦他人の意識に   ガードが生れれば


もう二度とそこに入ることはできない


だから自分は   時には虐げられた遊女のフリをして


メンターのようなイメージを見せて


何事もなかったかのように


退場しようとしたの


また侵入できるように





夢にへばりついて   存在を維持しているヤツらは


夢から駆逐されたら   存在が消えて行く


魂の履歴閲覧が可能になって


みんながその正体を知った時


みんなの意識が   NOといえば


夢の世界から   消えて行く


そしてやがて   現実からも消えて行く





本当は彼女は   もうとっくに消えているはずの存在


でも彼女を慕う人たちのおかげで   延命しているの


注いでいる人はどんどん追い込まれるているのに


そのエネルギーで   生きながらえているの


それが最初で最後の   術だったのかもね



   



術はね   洗脳も伴っている


潜在意識の深い所からかけるから


コンピューターの   プログラムに


小さな変更を加えて   プログラミング全体を


書き換えるようなもの


私は一番術をかけられている時に


洗脳されている時に   


個人に対してはもう   術をかけられない


だからシステムから搾取している


そんなことを   ブログに書いていたの


自分が術をかけられている時に   


術をかけられていないと


想い込まされていたの


高度な呪術師は   術をかけられていることさえ


気づかれないように   術をかける



でも見破られたら   どうなるのかな




持てる者が   持たざる者たちに術をかけたら


王様が   乞食に術をかけたら


それが破れたら


どうなるのかな







最初に術に気が付いたとき


中国で   船が転覆した


藤原がずっと   陰陽師のように


呪いをかけていた




今度は   四国の寺が倒れた


藤原の縄張り   群馬で突風も



420年前に作られた古寺   


江戸時代が生まれる直前



阿波で地震も起きた


阿波には   「天皇」という地名があるんだよ





阿波の娘たちだって   誰かの娘   


使役されている


本丸はさらに上の   その上の者たち





彼女たちは   ゆゆゆ








— りふ (@lifoulifou) 2015, 5月 12
エレクトリックブルー





富士山の近くで   遠足をしていた


女生徒たちの夢はね


昔あそこで   犠牲になった女の子たちなの


誰かが私の夢を読んで


ひめゆりの塔を想い出したから


そういえば   夢の中の女生徒たちは


まるで昭和初期のような   古臭い


体操着を着ていた





私が近寄っても   目を合わせようとしない


みんなバラバラで   


私が疎外感を感じたのは


彼女たちの心が   傷を負ったまま


心を閉ざしていて


あの世で未だに   癒されていないようだった


女生徒しかいなかったのは   多分


彼女たちが人柱として   犠牲になったのかも


たすけてって   言っている





浅間山が   噴火した


富士は昔   浅間山と呼ばれていた






術が解けたから   夢が見れたの


こんな夢はなかなか見れないから


倍返しで戻って来たのかもね





こうやって人の結界も   解けていくんだね





生贄にされた   たくさんの女生徒たちの上で


女王が高笑いをする


この記憶が   Mから戻って来たものなら


たくさんの女生徒たちを   束ねて


生贄に捧げさせたのは


いったい   誰だろうね?







コメントより



>ラピス
>厳しい父親みたいな雰囲気の石で(笑)
>寝るときつけると疲れるんですよね(*ノω<*)
>眠りも浅くなるし(だから早起きできる笑)

>でも
>防御はやっぱり強くて
>夢もたくさん覚えていられます

>ちなみに
>昼間右手につけると
>なんだか立て板に水のように
>会話がうまくなったりします
>第3の目の他に
>喉のチャクラと対応しているそうで

>やるべきことを先延ばししないで
>さっさとやれ!
>という波動を送られたりします(爆)

>瞑想(とまではいかないけど)というか
>イメージの世界を眺めてみたい時は
>左手につけます

















2015年5月17日日曜日

三つ重ねた 2



その実体がほとんど   わかっていない


ホログラムのようにも見える


だってそこには   光と熱しかないから


それはまるで   大衆が支配者たちの実像を


その支配力の大きさの割には


ほとんど知らされていないのと同じ


力があるという幻想が   本当に力を与えていない?


その力はもしかしたら


私たちの所にあったものかもしれないのに







太陽系図鑑
太陽系



一週間は7日


太陽から土星まで   地球から目に見える


七つの惑星


太陽はSunday   日曜日


七番目の星で


6%は   Sundayまでの   6つの曜日


昔は土曜日までが   労働日で


休日は日曜だけだった


それはまるで   日曜という休日を得るために


他の曜日を   労働に捧げているようにみえる


日曜という   たった一日の休日を手に入れるために


日曜のために   他の曜日が労働日になる



それは王様を支えるための   階級制度や


日曜という休日のために   六つの曜日が


労働に捧げられる   暦の仕組み


太陽を支える   6%のエネルギーの仕組みと


同じシステムのような気がする






cern.jpg



三つの6


6を司れば   自分は七番目の王になれる


6は渦のような形をしていて   また


三つ重ねれば


扇風機の翼のようでもある




扇風機



6が三つ集まればは   扇風機のように回転する


エネルギーが生まれる


そのエネルギーは   七番目の下へ


流れて行く






カバラの数秘術で、666の謎を解く
【神社紋】
八幡神社、八坂神社等の神社紋として用いられている左三つ巴紋
これを鏡に映してみると、右三つ巴紋となって「666」が浮かび上がってきます!

右三つ巴紋

日本の神社のご神体に鏡が使われているのは
「鏡にすべてを映してみなさい。そこに真実の姿が現れる」
ということを意味しており、正に左三つ巴紋は典型的な例ですね。






6を三つ重ねた   三重


それを司る   7の   七古屋


古の   七番目の   古き家


七を護る家






県外出身でも「地元」を元気に。サラリーマンとの二足わらじ「みんなでつくる自然史博物館・香川」事務局長の三浦大樹さん
生まれ育った場所を離れ、進学、就職する人はどれほどいるのだろうか? きっと少なくないはずだ。「地元」とは今住んでいる場所なのか、出身地なのか、育った場所なのか。
三浦大樹さんは「ナチュラリストネットワーク・香川」の中心メンバーとして活動しているが、出身は愛知県だ。大学進学のときに四国を訪れ、現在は香川で暮らしている。




吉野川や那賀など
地名が被るものが多いから
阿波と紀伊は民族のルーツが近い
同じなのかなと想っていたけど

古代紀伊半島は出雲や丹生族など
古代出雲文化圏の豪族がいたり
紀伊を勢力範囲とする名草戸畔の
その末裔と自称する小野田家の伝承では
九州の宮崎から来ていたり
古代史を探っても阿波と紀伊の繋がりは
あんまり見えてこない


あんなに近いのにね


一方で昔から抱いていた微かな疑惑
愛媛と愛知  愛が付くのはこの二県だけとか
私の昔の愛知出身の友達が
四国やオーストラリアに強い縁があって
しかも当時ヒロスエ(高知)にそっくりと言われてて

他にも尾張の蜂須賀家が阿波の大名になったり
かねてから尾張と阿波や四国に
支配者レベルの強い縁がある気がするのよね


だからこういう記事を見ると
ああまたかと想う
そこが魂のルーツなんじゃないのって
だから大学進学や就職先に選んだり
地域貢献するのも不思議じゃない




黒い太陽
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2012/11/291.html
ヒ○スエを見ていたら「パルティア」という言葉が浮かんだ。
パルティアwiki
紀元前、紀元後200年にイランイラク周辺にあった王朝。彼女には中東系の香がする




考えてみたら
中東ってちょうど尾張ら辺と対応する
中東から来た民族が阿波にやって来て
更に名古屋周辺の尾張にも
散らばってもおかしくない



憶測だけど
古代の紀伊半島で阿波との繋がりが
あんまり見えてこないのは
私の調査不足のせいもあるかもしれないけど
もしかしたらいつの頃からか
紀伊半島に別の強い部族が住み着くように
なったのかもしれないね


それが小野田家のような
宮崎からやって来た一族
南方からやって来たポリネシア系なのかもしれない
後の楠木とか橘氏とか?よくわからない


小野田氏の話では
もともといた先住民族を熊野の山の方に追いやって
小野田家の祖先が宮崎から紀伊に移住したらしい


その先住民族が阿波と同族かもしれない
天狗のような一族
後の八咫烏の一族


これが後に神武側に回って
名草戸畔のような南方系ポリネシア系の民族に
復讐したんだろうと小野田氏は考えている
昔土地を取られた怨みだろうという


そしてこの阿波と同根かもしれない
紀伊の一族に
多分「井光/井氷鹿(いひか)」という
吉野の一族が居て
この神社やご由緒を辿ると
東征や東遷で神武を迎えた話が出て来る


井光神社(いかり)
祭神の井氷鹿(いひか)は、吉野首の祖とされ、 『日本書紀』では、神武天皇が宇陀から吉野へ巡幸時、人が居て井戸の中から出てきた。その人は体が光って尾尾があった。 天皇は「お前は何者か」と問うと「国津神、名は井光」と名乗ったと言う。


井氷鹿(いひか)の井戸
祭神は、国津神の井氷鹿(古事記では井光)で、彼は神武天皇が八咫烏の案内で熊野から大台山を通って、この辺りへ来た時、「古皇(ふるつこ)」「血ノ池」「布穴(ぬのあな)」等と呼ばれる光り輝く奧ノ宮の井戸の様な大きな窪みから出現した尾のある神である。
 
【井光(いかり)に伝わる神武天皇の東遷経路】
・・・その井の中より尾のある人が姿を現したものだから伊波礼毘古(神武)は驚いてそなたは何者かと聞きました。すると、私は国津神で、名前は井氷鹿(古事記では井光)ですと云いました。それからの山道を案内して土地神谷をすぎて休み石に腰をかけた後、御船山の尾根にある拝殿にて波々迦(ははか)の木を燃やし鹿の骨をもって卦(け)を立てて占った上、御船の滝巖上に宮柱を立て天乃羽羽屋を納め進み行く旅の勝利を祈願した後、宇陀を通って橿原へ行かれた。




八咫烏だけじゃなく
熊野には神武をアシストする部族が
複数いたんですね


当時の紀伊半島は古くからいて
熊野に追いやられた阿波系?先住民と
紀伊や串本町辺りの沿岸部を占領していた
長脛彦や名草戸畔丹敷戸畔反乱軍の
相反する勢力があって

神武は反乱軍が強い
紀伊水道沖からは上陸できず
紀伊半島における部族間の不和を利用して?
遠く南端から潜入して山の中に入り
八咫烏や井光族の案内で
熊野から吉野~橿原へと辿りつけたのかな



ちなみに串本町の串も
櫛名田姫のクシだし
腰に串を刺された縄文の女神の暗示がある

丹敷戸畔のことかな。。。


井戸の「井」が付く名字は
基本的に阿波系列じゃないかと想う
井上とかはポピュラーすぎなんで
ちょっと違う

というか井上は「井戸の上」だから
厳密に言うと井戸の外ですよね

これは井戸の一族ではないという
意味もあるかもしれませんよ?
他の「井」の一族のカムフラージュとか



井戸を作る技術って
水の少ない地域からやって来た気がするんですね

中東のような枯れた地域
山岳地帯とか


日本みたいに川が多くて
水資源が豊富な所は
井戸を作る労力が無駄のような・・・


水の側に住めばいいわけだし



それでも井戸を造るのは
地脈水脈に杭を打つような
集合意識へのアクセスポイントみたいな
結界用の呪術的な臭いがしちゃいますね


各地の弘法大師の伝説には
よく井戸を掘った話が出て来るんですけど
この人は鉱脈筋を探し歩いた人ですし


多分井戸掘りの技術は
鉱脈探しに利用されたんじゃないかと想います



同じ鉱脈筋を求める丹生族とかは
記紀で完全スルーされたり
丹敷戸畔名草戸畔長脛連合軍などが
容赦なく反乱軍として記されているのに対し
井光神は八咫烏同様好意的に描かれている





神武東征における阿多・葛城との関わり
神武東征で、河内国から侵入を試みたが、先住民の抵抗に遭い紀伊・熊野に迂回して紀伊から大和に攻め入る事にしたと「記紀」に記されている。その中に、吉野を進軍する途中、吉野の三部族と出会ったとあり

阿陀の鵜養(うかい)の祖 【贄持(にえもつ)の子】
吉野の首(おびと)等の祖 【井氷鹿(いひか)】
吉野の国巣(くず)の祖 【石押分(いわおしわく)の子】

阿陀の鵜養とは文字通り、鵜を飼い慣らし、漁業をする海人阿多隼人のことと推測できる。


井氷鹿とは「井光(いひか)」のことであり、井が光るというわからない記述だが、「井」と聞けば我々は「水の井戸」を連想するが、本来「井」とは、丹をとるための「丹井」や首や手足の枷(かせ)、器を作るための範型のことでもあった。井戸の中から出てきた人が光っていたのは、光る物質が体に附着していたからだと思われ、その物質とは・・・「自然水銀」ではなかっただろうか?自然水銀は常温で液体となる「唯一の鉱物」である。産地として有名なのが、北海道の「イトムカ水銀鉱山」で「イトムカ」とは、アイヌ語で、「光り輝く水」のことである。「尾のある人」とは、水銀採掘の人の命綱に自然水銀が附着し、人も綱も光っていたのを、「尾があり、光っていた」と見えた。私はそう想像しているのである。

吉野の葛と聞いて、クズのイメージは、どうしようもないもの、不必要なもの、いらないもの、というところか。裏を返せば、神武サイドからみて、厄介なもの、関わりたくない、気にそぐわないもの、という見方もできる。それが「葛城」だったということなのである。葛城と神武のかかわりは、別の機会にでも・・・

さらに重要なのは、阿多(あた)と水銀と葛(くず)の関わりである。国巣(くず)は葛城氏、阿陀は八咫烏、井氷鹿とは「水銀採掘」を生業とする部族名ではないのか?八咫烏の足が三本なのは、このことに由来するのではないのか?













2015年3月31日火曜日

名草の涙

3月29日に   三菱のテレビ「リアル」が


ブラックアウトしたのと


古代出雲と   尾張の関係が見えて来た





尾張の地名の発祥の地   旧尾張村には


尾張神社があって   大国主が奉られているという


尾張の地名が生まれた地に   


大国主が奉られていているのは


この神社が   出雲の兵を鎮魂していて


やはり尾張の「終わり」は 


出雲族の「終わり」だったように想う






尾張神社のある場所は   県営名古屋飛行場の


その矢印のように長く伸びる先端の   その先にあって


まるで飛行場が   尾張神社を指しているように見える


そしてこんな目と鼻の先に   飛行場があるのは


飛行場がこの地の何かを封印していて


それは滅亡した出雲族の兵士かもしれなく


飛行場内にある   三菱の工場は


あのゼロ戦を開発した工場で


『風立ちぬ』の舞台にもなっている






『風立ちぬ』を観た時


映画の舞台が名古屋に移ったことに


少し違和感を感じたのだけど


それはゼロ戦の開発と   出雲の怨霊が


無縁ではなかったのかもしれない




ゼロ戦の開発者   『風立ちぬ』の主人公は


怨念のエネルギーで   ゼロ戦を開発して


さらに多くの命を葬る   地獄を作り上げた


怨霊のエネルギーで生まれた特攻機が


黄泉の国へと導く   神風特攻隊になったのも


不思議ではなく


ゼロ戦は初めから   呪われた戦闘機だった





3月29日の   三菱の「リアル」のブラックアウトは


出雲族滅亡の地にある   


ゼロ戦を開発し   封印している三菱に向かって    


出雲の怒りが確実に   尾張にやって来ている


そんな現象かもしれなく


それは出雲の猫の   おかげかもしれない








3/29を調べてみると   2006年に


世界的な皆既日食があって


さらに平成元年に   あのおぞましい


女子高生コンクリ事件が発覚した



まるで平成の始まりに   生贄を捧げるかのように起きた


史上最悪の事件と言われる   この事件は


カミソン君の事件の比ではなくて


なぜこんな凄惨な事件が起きたのか   謎だったけど


これはやがて目覚める   名草戸畔や丹敷戸畔


彼女たちの魂が目覚めようとしていた   平成の時代に


それを封印するために行われた   


集合意識に対しての   強烈なメッセージ


脅しのための儀式だった




平成の始まりと共に   神武東征が始まって


紀州の女神たちが   封印されたのと同じく


平成の東征で   ある女子高生が


集団でリンチされて   血まみれになって殺された


コンクリに詰められたのは   


彼女を石のように固めることで   封印した


この殺害方法は   主君に対してメッセージを送って   


手柄を伝えて   誉めてもらわないといけないから


犯人たちは   わざわざ殺害を自供したし


殺害方法も   凄惨を極めた


事件に多くの人間が関わっていて


大人たちでさえ   誰も助けなかったのは   


助けたら神武にやられるから


新しい時代の   運を失うから


それが平成の   本当の恐ろしさ   






平成の語源の通り


生き埋めにして   平らにならして


首を狩って   功を成す


彼女は殺されて   埋められた


カミソン君は   首を斬られた






平成の始まりに   女を生贄にして   


血祭りにしたら   


運が来るから   加害者が多かったの


本当かどうかわからないけど   その中に


後に強い運で   AV女優から


人気女性タレントになった人がいたよね   


考えてみたら   すごい強運だよね


犯人が出所する年に   引退して


2008年に   まるで何かに捧げられるかのように


冬至の辺りに亡くなって


天皇誕生日の翌日に発見された






私のリーディングだと


まだ小野田氏の   名草戸畔の民間伝承の話は


まだ読んでないけど


この女子高生コンクリ事件と同じような殺され方を


名草戸畔はしたのではないかと想う



名草戸畔は神武に降伏したけど


神武に殺されていない


それがこの地の民間伝承で


名草戸畔の遺体は   地元の民に惜しまれて


バラバラにされ   各地で祀られたという


美談になっているけれど


それが地元のチンピラに襲われて


集団でリンチされ   加害者や目撃者が大勢いた


コンクリ事件を   彷彿とさせるのよね・・・






まだ読んでいないから(早く読めよ)     


憶測でしかないけれど


私は30年近く   ルパング島で彷徨っていた


小野田氏には   強い因果があるような気がして


名草戸畔を奉りながら


本当は封印しているんじゃないかと想っていた


まあ神社って大概そういう役割だけど


名草戸畔は地元のヒーロー   ヒロインで


とても愛されているから   どうなのかなと想ったけど


平成元年の   コンクリ事件の女子高生の死と


名草戸畔の死には   シンクロするものがある気がして


だから天皇陛下が   パラオであきつしまに停泊する


神武東征のメタファーが再現される前に


名草戸畔が夢に現れて   助けてと叫んだのかもしれない


そしてコンクリ事件が発覚した   平成元年の3月29日と  


同じ日の2006年に   皆既日食が起きていて


この頃名草戸畔の本の作者の   取材が始まって


私の先祖のルーツが   判明するという偶然は


全部2015年3月20日の   


皆既日食が起きてから   繋がり始めたことで


その繋がりがどこからやって来ているかというと


名草戸畔の   隠された死ではないかと想う








神武の東征に対して   自由の女神のように   


民衆を引き連れたけれど


降伏後は   ジャンヌ・ダルクのように


辱められ   殺された


なぜかそんなイメージが浮かんでくる


神武東征は   原始の母系社会を支えた


縄文の地母神   グレートマザーの抹殺でもあるから


神武東征に対して   英雄のように伝承されていても


本当は降伏によって   そのグレートマザーを葬り去る


男たちの掌返しのような   何かがあった気がするし


それは昭和から平成になったとき


力が乗る集団が一気に変わって


大勢で一人の女子高生をリンチして


誰一人助けようとしなかったように


降伏した名草戸畔   朝敵となった女酋長を


いつまでも頭領に掲げているわけにいかない


コンクリ事件の加害者や目撃者が


東京の下町   地元の不良たちだったように


そんな地元民の裏切り者のような


何かの集団――後の紀氏かもしれないけど


が   名草をバラバラにして見せしめにした


そんな気配がするのはなぜだろう


ポイントは   神武東征後   母系から


父系社会が始まったことで


だから名草戸畔が   その変化の象徴として


無残にも葬り去られる   


事件が起きたとしても不思議ではなく


というか起きていたからこそ


バラバラにされた伝説が残っていて


神武東征で死ななかったならば


その代りに誰かがやったような気がするし


コンクリ事件も   自転車を蹴られた女子高生を


親切に助けるフリした男たちによって   起きたわけで


名草戸畔の死も   神武東征によって 


次代のエネルギーを手にした   男の集団の


手のひら返し――


深読みすると   犯人グループの彼女だったといわれる


故・女性芸能人のような   仕向けた女の存在


女酋長を   妬んだ女――







名草戸畔の遺体がバラバラになって


各地に葬られているのは


古代では豊饒を意味する   別の意味があったとしても


どうしても   いぶかしく想ってしまう


それは   名草戸畔の死と


原始社会のグレートマザーの死が


同時期であるからで


どうしても私には   平成の始まりと共に起きた


女子高生の集団リンチのような


負の側面からしか見えないのです





女子高生の集団リンチは


昭和の終わりから   平成の東征開始


ちょうど時代の代わり目で起きていて


平成の東征といいながら


どちらかというと   エログロの


昭和の色が濃い事件で


平成はもっとライトになっていくから


でも昭和の最後と   平成の始まりに起きた


この史上最悪な事件は


天皇制の本質が   元号が移行する不安定な時期の    


その揺らぎから   炙り出されたような気がする






3月29日の   「リアル」のブラックアウトは


この日が   怨念まみれの


もう一つの   ターニングポイントで


その現象が現れた   点滅し始めたということは


相応の覚悟をした方が   いいような気がする






そういえば3月29日が誕生日の友達がいたけど


その子の額も   ミスユニバ代表と同じで


丸くて大きな   目立つおでこをしていて


細い鼻梁と   豊かな唇と口元をしている


顔の輪郭や骨格も   同じ系統のような





この骨はどうも運が強いみたいで


ミスユニバの代表も   


本当は選ばれるはずがなかったかもしれないのに


物議を醸すのがわかっていても   


他を差し置いて   優勝したのは


彼女の運の強さを表している






ニューギニアでM7・6の地震 3月30日08時49分



名草様がお怒りです


地震が起きる少し前に
急に目が覚めてPCを開いて
この記事を書いていた















2015年3月8日日曜日

アトラスの柱



2015/02/24 (火) 「エリートの条件」、、、、
「結婚なんて早くしたほうが負け」「子供を持った者の負け」的な価値観が蔓延していた私の若かりし頃から「エリートの条件」には「20代での結婚」というのがあってな。
これは女性の話ではなく、男性の話なので、世界はいつまでも保守的なものだと当時感心したが、今も変わってないらしく、保守が目新しい今や、「エリートの条件」の前半部分だけをなぞる「結婚だけは20代でする」が流行っている感が私には、ある。
大昔も、今も実はそうなんだが、エリートの早い結婚には「続き」があってな。
それは結婚して「1年以内に子供をもうける」なんだわ、これができているか、否か、で「本当にエリート」であるかどうかの判断材料になる。
要は、そういう「様式」のあるご家庭に夫婦双方が育っているかどうか、って話で、若い夫婦を支える家族のあり方を認識している親がいるか、自分たちがしてもらったことを「続けていく」という様式美がある種のご家庭にはありますなあ、感心する。
ネットではよく「ヤンキーほど、結婚、出産が早い」と馬鹿にされがちだけれど、ひっそりと日本にはこの手のエリートなご家庭が存在して、結婚も出産も密やかに早めに済ませてしまう、そしてそれを上手にやり遂げるためのノウハウがあるご家庭というのが常に次世代のエリートを支えるという現実に「ピケティ」なんかはどう対応するのか、まあ、賢い大学の本当のトップクラスの学生の親って意外に若かったりして。なんかいろいろ分厚い世界だな、なんてことを思うのでした。
「結婚だけは早い」って実はあんまり意味がないのよ、早い結婚が望ましいのは出産が早めにできる、というだけのことだから。
ネットではちらほら、「僕、もう20代で結婚してるもん!」がある種の「ステイタス」になっているようだが、その先が見えない人がエリートかどうかは、また別問題。
てなことを某所を読んで思ったのでした。




「様式」というのを「旧家の伝承」に置き換えれば
この方の言わんとしていることがわかる


伝承っていうと大げさだけれども
血筋を維持するための知恵というか条件というか

だから早く結婚するだけでなく
結婚してすぐに子供をもうける
という条件がつく

1年以内に子供をもうけられるのは
その男性がオスとして
種として有能であることを示しているわけで

ここら辺が血筋や旧家のような
真症エリートの価値観
女遊びだけなら誰でもできるからね


女の方も妊娠しやすい=生命力の強さ
その家系の繫栄を証明することになる


また若い家庭の子育ては未熟で
余裕がないことも多い

それをサポートできる経済的精神的余裕が
その家系にあるか否か


それらすべてクリアできる有能さの証明というのが
血統の正しさを証明することにもなっていて
親が証明したことを子供もちゃんと
引き継いでいるかどうか
そこを見ているんだと想うね


そしてそこにはちゃんと受け継ぐべき「ノウハウ」がある



歌舞伎の家元の跡取りは
海老蔵に限らず歌舞伎の道に進むことに
ものすごく反抗する者も多い
先頃亡くなった三津五郎さんの息子もすごかったらしい

だけど結局みんなある年齢に達すると
歌舞伎の世界に進んで精進するよね

なんかそれを想いだした
「ノウハウ」通りに生きるようになる


昔は女優を嫁に迎えたりしてたけど
それに痛い目に遭う人が多かったみたいで
女優だけは止めろというのをよく聞く

だから今では女優と浮名を流しても
結婚するのは滅私奉公してくれるような
特別なものがない
家系に染めやすいタイプを選んでいるよね


ちゃんと家を守ってくれる人をね




私が若いときバイト先に
挙式予定の院卒の慶応ガールがいたんだけども
ほとんど卒業して一年も経たない内に
友達の結婚式の二次会で知り合った同級生と
結婚する予定だという

聞いてると官僚の彼氏の方から
知り合って間もなく結婚を申し込まれたという

まだ二十代半ばなのに慶応生たちは
自分たちの守備範囲の中で相手を見つけて
すぐ結婚してしまう感じだった
しかも男性の方が意識が高い

多分これから仕事をバリバリして行く前に
結婚を済ましておきたいんだろうなと想った


エリートの周りは同じエリートしかいないから話も早い
何年もダラダラ付き合ってとかしてないし
もっといい人がいるかもしれないと
無駄に背伸びすることもない


この種の人たちは
人生を間違いなく滞りなく歩んでいくんだろう
そしてこの種の人たちの間違いのない生き方が
それ自体結界を守る人柱になってるんだなーと想う



こういう価値観や有能さの証明というのは
旧家の界隈にいらっしゃる方じゃないと
到底知りえないもので
このブロガーさんも関西の旧家の奥様のよう



いくら東京が首都だといってもね
たった数百年そこそこ
関西の歴史には到底及ばない
関西人の話や知恵を聞くにつけ
本当に自分は呑気でバカだったなあとつくづく想う



バブル世代のこの奥様は
時事ネタや流行・ドラマやニュースにやたらと関心が高く
リアル鬼女をここに見た!って感じなんだけども
これが旧家の女性の真髄なのかなあと想った


皇室の廃太子運動とか皇室にかける情熱と時間は
暇とお金を持て余した主婦の趣味のように見えるんだけど
どうだろう?
生活に追われている主婦にはとても真似できない
鬼女のかなりの割合が旧家の奥方だったりして


まるで世間の動向を監視して
睨みを利かせているかのよう





旧家が血統を維持するのに
ノウハウがあるって書いてるでしょう


そのノウハウを知らずに同じことをしたら
養分になるだけなのよね


家の中をショールームにして
子供を社会の生贄にしてしまうのよ



血統も結界を意味している
関西弁に「~はる」という語尾があるように
結界を張るのは別に土地だけじゃない


変なのが入り込まないように血筋を維持する

だから昔は同族婚が多かったりした



家庭もね
彼らからしたら結界でもあるの
家庭を守るのは結界を守るのと同じ


そのノウハウが伝承されているわけで
だから一家離散するような
家族仲が悪くなったり大きな不幸が起こるようでは
とても家系や血統を維持できない


だから旧家は内心ドロドロかもしれないけど
一般的に家族仲はそこそこいいのではないかと想う
お金があるから結局家に従うしね
金持ちケンカせず



ハプスブルグ家といえば世界史の教科書に出てくる
有名なヨーロッパ貴族だけれども
この一族がヨーロッパで一大勢力を持って繫栄したのも
この一家が多産だったからだという



関西のおばちゃんのラジオや
上方出身の奥様の日記を読むと
内と外をここまではっきり分けるものなのかと
関東の田舎者の私は驚いてしまう


それは悪い意味ではなくて
どんなに時代や流行が移ろうとも
それに流されないしっかりとした基盤が家庭にあって
家庭の伝統があるから
時代に流されない価値観  「ノウハウ」がある


逆に貧しい家庭の家の親の方が
時代の空気や流行に流されやすい
マスコミに洗脳されて養分にされやすい
貧しい家でも子供がスマホ持ってたりするのは
そういう理由


だからいつの時代でも最後に笑うのはどっちかっていうと

高笑いが聞こえる



フェミニズムが盛んに喧伝された時代でも
上流や旧家は旧態依然とした伝統を守っていたし
晩婚化が進む中でも早々と身を固めている
共働きが珍しくない時代でも
奥方は家庭を守って子供をしっかり育てている


多分旦那の方も代々続くライバルなんていない
利権まみれの家業を継いだり自営をしたり
サラリーマンなら時代の波に乗った
ハイリスクハイリターンの企業なんかには勤めなくて
官僚だったり半官半民や財閥系
利権の多い手堅く高収入な組織を選んで
収入がいいからといって新しい業種や
バカみたいに忙しい会社に勤めたりしない
そんな会社に勤めて夫婦仲を悪くしたり
子育てを疎かにして
家系に障ることをしたら本末転倒だから




家系の伝統を受け継ぎ
内と外をはっきり分けているから
しっかりと結界を守っているから
時代や思想の餌食にならない





義務教育で性教育を行ってますが
どうして結婚や子育てのような家庭問題を扱った
家庭教育をしないのかなーと
ずっと想ってます


機能不全家族も多い中
幸せな家庭を知らない家がたくさんあって
そんな家で育った子供たちがまた親になって
不幸を連鎖したりする


性教育なんて教えなくったって
勝手に学んでいくんだから
教えなきゃわからないことを
教えた方がいいと想うんですよね







東電があれだけのことをやっても
恥知らずな営業を続けていられるのも
日本の財閥が世界を動かす
巨大コンゴロマリットになっているのも
血統を守る人たちが同じように縁の下で支えて
会社を守っているからで・・・


だから中小企業がどんなに苦しんでも
重税の時代に大手はどこ吹く風


10%の大手を優遇する政策で
10%の大企業によって景気が測られる


この世界は10%の人たちのために
よくなるように時代が進んでいる
デフレの時代に随分資産を増やしたはず

貧乏人もお金持ちも
100円均で生活物資が揃ってしまうのだから
まさかお金持ちが100均と想うけど
本当の金持ちはお金を使わないからね


日本の消費は気前のいい中流下流が
消費してくれるから成り立つわけで






今年に入って起きた人質事件や
数々の生贄事件は

いよいよ人の結界に魔が入り込んだという印



地盤はゆるゆる
火山は火を噴いている


それでも大事に至らなかったのは
人の意識が強力なバリアになっていて
世界を支える人柱が機能していたから


でも111の印がついた
パリのテロ事件と人質事件


三つ並んだ1はまるで柱のようだね
三人並んだ人の柱
それは神殿
アポロンの神殿




太陽神アポロンの神殿
デルポイ





アトラスのりんご
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/02/718.html



地球を支えるアトラス
地球の重荷で肩をすくめるアトラス
アトラスとは人柱のこと


その柱が崩れれば  柱が抜ければ
地球の重力は変わって行く



ここにもサカサマの暗示があったね


去年の末から感じていた重力の反転は
人の世界の重力崩壊から始まるのね


10%の所に集まるエネエルギー構造
その柱が抜けていく


人の結界ももう効かない





ギリシャ神話では   アトラスの話でも
楽園を追い出された   アダムとイブのように
誘惑を誘う   りんごが登場する
りんごの話は   生贄の話
どうやって人が   人類が   罠にはめられたか
ニュートンのりんご   ビートルズのりんご
ジョブスのりんご
人が罠にはめられるときは   いつも
りんごが登場する




そういえばリンゴ・スターが
ポールが替え玉だと暴露したのが
嘘ニュースだったというニュースがw
当たり前よね
同じことをしようとして
ジョンもジョージも殺されてるんだから


でもなぜこの時期にこんなニュースが
来月はポールの再来日


ビートルズの嘘は
60年代以降の洗脳の嘘
偽物ポールの存在はその象徴でもあり

たとえ嘘ニュースであれ
偽物のメッセージはグループから人柱が抜ける
そんなお告げのようにも聞こえる
















2014年10月7日火曜日

もののあはれ

集団ストーカーと思考盗聴を  
オカルト的に考察してみる


現実に起こる前に  想念の世界ではとっくに起きているはずから


実際に現実に起きているかどうか  わからないけれど
そう想う人がいるということは  
想念の世界でも起きていても不思議ではなく

この言葉を聞くのは  ネットの世界だけだから
案外  想念の世界の現象を指していたりして?



実際に被害に遭われている方もいるかもしれないので
私の話はオカルトだったらどんな風にやるか?
というネタとしてね  聞いてみてね



私は引っ越してから3カ月くらいして
目の前の空き地にシャベルカーが入り込むという
騒音と戦い続けた1年半

水道工事とガス工事を別々に
その都度道路を掘り返すという


なんで住宅街のど真ん中に
シャベルカーだのダンプカーだのが入って
アスファルトや砂利を搬入しているのかわけわかんないんだけど


田舎なんだから
他にももっと広い所があるのに



1年半もの長期に渡って  ときには週末までも
ひどい騒音に日常的に悩まされたのでした




ところが弟が「藤」の名字の嫁さんを貰って
その後「藤」が付く人の家と仲良くなった

最近藤のが付く人とよく出会うなーと想ってたのですよ


そうしたら工事が終わって
久しぶりに穏やかな毎日を取り戻せたのでした

つかの間の平穏な日々
知り合いの「藤」の人と疎遠になった


その後すぐに
私の住まいの近くでまたひどい騒音が始まった

今度は新築の家が出来る

でもその家は一年以上空き地だった
(その家の取り壊しの時の騒音もすごかった)


なぜ!?このタイミング?
入れ替わるようなタイミングなわけ?


そう
「藤」の人と仲が良かった時は
騒音被害がなかったのに
疎遠になった途端  騒音が始まったのです


偶然ですよもちろん
工事の時期は予め決まっているでしょうから


でもね
私の妄想をたくましくさせると
藤の者は役所の想念を使役できるんじゃないかなーと
役所のコードがあるのではと

ふとそんなことを想ったのです


なぜかというと
やっぱり詳しいんですよね
地元のことに

市長選挙とか地元の歴史とか
そこで生まれ育ったわけじゃないのに
関心が高いんですよ


縄張り意識があるというか  
よそから来てもそうなるんですよね

普通の人が面倒くさくてスルーするような
政治的なことが好き



たまたま私がそういう人と知り合っただけでしょうが

藤はツタがからまるように
藤の者を呼ぶ

そのツタは役所のような組織に繋がっている


役所の想念がまるで自分を追跡しているみたい・・・

藤の者はそれを追い払うことができるから
藤の者に贔屓にされると  追跡されずにすむ?

そんなことをちょっと感じたのです





集団ストーカーってにわかに信じがたいけど
想念の世界ではこんな感じなのかなーと


集合体に追跡されて被害を受ける


想念の世界で実際あるからこそ
現実でも集団ストーカーという被害が現象化する


藤はまた   藤を呼ぶ


全国に藤がつく家は一体どれくらいあるのか
多すぎるよね


これだけ増えるのは繁殖力がすごいというか
藤が藤を呼んでると妄想してしまう


獲物を見つけるとね  ピピッと呼び寄せるの

私の偏見なんですけどね
「藤」がつく親族経営の会社で働いてから
その後移った職場で同僚が藤ばかりということがあって
藤に囲まれた



なんていうのかな  自民党みたいな感じ

藤という集合意識が与党みたいになってる

その中で派閥もあるので一筋縄じゃいかないけど
総じて人心操作に秀でているというか


無意識に連携プレーをしている印象


自民党と対立すると大変でしょ
無所属や弱小政党は勧誘されるでしょ




与党にいた方が何かと有利  









もう一つ  思考盗聴



私たちは潜在意識で繋がっているから
本当は盗聴も何もないんだけど


しかも変なこと考えてなければ
以心伝心できるのは幸い


だから知られたくないままでいるのは
潜在意識には通用しない


でも  思考を抜き出される  というのはあるかもしれない



潜在意識は繋がっているから

アイディアは共有できる


でもそのアイディアを膨らまして広げようとするとき

ぺしゃっとまるで音がするように潰される

それは思考盗聴のように張り付いていないとできない



潜在意識は繋がっているから
思考が近いほどシンクロが多くなる

自分も同じことを考えていた  そういう共時性は
本来は嬉しいもの

それは共にアイディアを広げて  一緒に膨らませることができるから

仲間を見つけたようなもの




でももしね
そのアイディアが  相手とシンクロしたときに
ぺしゃっと音を立てて潰れてしまったら


あれ?と想うよね


あれ?なんかシンクロが起きて共有が起きたときに
ぽしゃった気がする

そこでストップ  行き止まりに突き当たった感覚


なぜか共有できない壁が生まれる




思考も音なの   響きなの

思考自体が  エネルギーそのものだから


だから思考がシンクロしたとき
響き合わないのは  増幅しないのは

何かあるよね?


それは思考というエネルギーが盗まれているからじゃないのかなーと

それってまるで  思考盗聴


そしてこれは多分
付け替えの技法でもある


最初から不協和音を奏でていたら
人は敵だと認識する


だから最初は相手と同調する
まるで盗聴器を仕掛けるように


だから付け替えのほとんどは
最初は波長が合っている

カルトに騙される人は  最初はその教えに心酔する




こんなことが起きるのは
相手のエネルギー  感情に
共感するつもりがないとき

響きあうつもりがないのだから  

通じ合った思考は一方的に盗まれる



思考盗聴も  欲しいのは思考で
相手と感情を共有するつもりはない
共感がないの
ただデータが欲しいだけ


利益が欲しいだけ


そのためにチューニングだけ合わせている感じ





飢えた犬



周囲と波長を合わせられない人を

空気が読めない  KYって一昔前によく言われてたけど



ゆとり世代が出てきてからKYもほとんど死語w

それまで盛んにマイペースな人をKY呼ばわりしたけど

本当にKYな世代が出てくると
こちらがスタンダードになってくる


ゆとり世代がなぜKYにされてしまうのかというと
もともと彼らに組織のため、集団のため
という思考も想いもないからで
そうなると一緒に働く人と共感もできない

別に非難しているわけじゃないよ
それはサイレントテロのようなものだから
組織から想いっきりエネルギーを吸えばいい
それも防御の一つ




私が想うに   KYが流行ったのは
ゆとり世代が出てくる予感がしたからじゃないかと想う

テロが始まる予感が


仕組みが壊れる予感が




KYは  モンスターペアレントとか  クレーマーとか

みんな形を変えた   テロのようなもの

集合体の崩壊の序章





付け替えは思考盗聴みたいなもの


思考は夢と同じで   現実を作る想念エネルギー


感情を共有する   共感があれば


思考エネルギーは広がっていく   増幅していく


潜在意識は繋がっているから


けれど   共感しないヴァンパイアは   盗人


ただデータを狙っているだけ




何を考えているのかわからないタイプよりも


わかりやすい性格の人が   ヴァンパイアに狙われやすいのは


その人の思考がわかりやすいからなのね


思考がわかれば   行動パターンもわかりやすい


そうなると   相手の思考(夢)が現実化しようとするタイミングも


わかりやすい


その側にいるだけで   ラッキーがやってくる


  

わかりやすい人に近づいて   そばにいれば


運がやってくるタイミングががわかる


タイミングさえ手に入れば   現実を入れ替えられる


欲しい現実が手に入る





そんな相手がそばにいたらどうするか?


エネルギーの盗人は   飢えた犬と同じだから


対処法も同じ






それは   哀れだと想うこと


哀れだと想うと   感情がリンクしない


かわいそうと想うと   リンクしてしまう


怒っても   リンクしてしまう


無視しても   ダメ


感情は繋がっている





だけど哀れには   実はかすかに蔑みが入っていて


まるで飼い主のような   立場になる


それが感情を切り離して   突き放して留める


想念のエネルギーコードを   断ち切ることができるの


人は蔑んだ対象と自分を   同位置には置かない


だから   哀れと想うと


同調したまま   突き放すことができる


例えて言うなら   溺れる犬を   対岸から眺める感じ




日本を貶めようとする半島や大陸を


哀れだなと想えば


彼らの沈みかかっている姿が   見えてくる





こちらの想念エネルギーを食べることが目的の   飢えた犬を


怒ったり   無視しようとしても


怒りという感情で  繋がってしまっている


繋がっている間は   喜んですがってくる


でも哀れだなと想うと   飢えた犬は


まるで鏡を見せつけられたようになる


誰でも   醜い自分の姿を   見たいとは想わない


しっぽを巻いて   逃げていくよ


その時感情の繋がりが消えて   エネルギーコードが切れる


コードが切れれば   溺れる犬を眺めるだけ





エネルギーコードが切れれば


どんどん相手のエネルギーが小さくなる


勝手に枯渇して   自滅していく



意識でエネルギーコードが切れると


やったことがかえっていくよ






もののあはれ   は


源氏物語から生まれた   情感


哀れはね   最大の防御なの


ツタを絡める   藤の者が


ツタで締め上げられないための   術


藤の秘伝





慈愛や慈悲


お公家さんが   世を治めながら   


一番いい生活をしながら


庶民たちの   怨念や怨霊を


哀れんでいる        




上から目線の極みなの





仏教が説く   慈悲や慈愛   


功徳はそのまま   防御になっていて


人格者とは   エネルギーの防御が


一番長けた人のこと







人格者ほど   慈悲深く


哀れんでいる


庶民から富を独占している   富豪ほど   


貧しい者を   憐れんでいる




キリスト教の   憐み


仏教の   慈悲




寺の者の言葉は   哀れのオンパレード


キリスト教が説くのは   憐れみと許しばかり




怒ったり泣いたり怨んだり


無駄にエネルギーを放出しない






宗教が説いているのは   どれもエネルギーの防御


人徳や功徳は   最強の防御なの


だから   いい人になった方が   一番得をするの


徳は得なの





本気で怒ったり   本気で泣いたりする人の方が


本当にやさしい人かもしれない








吉木りさに怒られる番組再び、“シーズン2”放送決定に「怒って〜」。





 











2014年7月21日月曜日

赤い月のゲート




マレーシア機が撃墜される   たくさんの血が流された前夜


赤い月が   まるで赤信号のように


夜空に灯っていたという




月が赤くなるとき   月が血のように赤く染まるとき


大きな血が流される前兆なのか


月がそれを知っているならば


それは計画的に起きたもので


大きく動いた   集合意識の反映かもしれない





黒点は消えたけれども、イスラエルの「666戦争」とマレーシア機の既視感の中で予測されてしまうかもしれない今後の世界

旧約聖書 ヨエル書 3章4節
 

主の日、大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に、月は血に変わる。


 

大量の犠牲という概念

では、冒頭のほうに貼りました図の中にあるユダヤ教での最大級の祭事である、

・過越(すぎこし / 英語 : Passover )
・仮庵の祭り(かりいおのまつり / 英語 : Sukkot )

などと「犠牲」の関係について書いたことがあります。

このうちの、4月15日の「過越」というのは「過ぎ越していく(通り過ぎていく)」という意味で、

・「あること」をすれば災いが過ぎ越していく(災いを受けない)

という聖典の記述が発祥だそうで、その「あること」というのは、

・子羊を屠り、その血を家の門の鴨居に塗る

ということです。


このこと(子羊を犠牲にして、その血を家の門の鴨居に塗ること)を怠ると襲ってくる災いとは何かというと、

・人間から家畜に至るまで、すべての初子を撃つ


というものです。

つまり、「自分たちの家から犠牲を出さないために、他の犠牲(ここでは羊)を捧げる」という意味になりそうです。いずれにしても、それによって、厄災が「過ぎ越していった」ことを祝うのが、ユダヤ教の過越という祭りなのでした。





気になったのは


この災厄が  初子を狙ったものだということ


4月15日   赤い月が昇った次の日


韓国で起きた世越号の沈没は


たくさんの学生  子供たちが犠牲になった





そして   赤い月が夜空に見えた   7月16日の翌日に


マレーシア機が撃墜されて


夏休みを迎える子供たちが   たくさん搭乗していたという




ちなみに


たくさんの子供たちが犠牲になった   対馬丸の沈没から


70周年   天皇陛下は


6月26日に沖縄を訪れ   生存者たちと対面している





ユダヤの月の儀式


大量の犠牲は   子供を狙っている   


天皇陛下の強い希望で   対馬丸の生存者を訪れたのは


月の儀式が   大量の子供たちの命を


求めていることの   サインで


墜落した123便の日航機に   TRONの開発者が多数乗っていたように


エイズの権威が   たくさん搭乗していたけれど


実は子供が   80人も乗っていて


たぶんこちらもこの事件の目的の   一つだったように想う






ユダヤの月の儀式は   災厄を逃れるための儀式で


その災厄とは   あらゆる生き物の初子   


子供が殺されるというもの


この儀式のために   代わりに別の人種の子供たちが


犠牲になっているのか


それとも本当に   ユダヤの言い伝え通りのことが


起こっているの?






イスラエル、ガザに地上侵攻
16日には同市の海岸で遊んでいた家族の4人の子供がイスラエル軍の空爆で死亡したが、17日にもさらに4人の子供が死亡した。一般市民の死者数が増えていることから国際的な懸念が高まっており、停戦を求める声が強まっている。パレスチナ保健省によると、10日間の戦闘でのガザ地区の死者は237人に上り、このうち少なくとも25人が女性、40人が子供だった。イスラエル側では市民1人が死亡した。




なぜか海岸で遊ぶ   4人の子供たちまでも


空爆したのがニュースになっていたけど


ユダヤは明らかに   異民族の子供たちを狙っていて


それは彼らが信じる   ユダヤの伝承通りに


動いているから


今世界で起きている   大事件は


実はたくさんの子供を襲うために   起きていて


鳥居に捧げる   子羊のように


彼らがゴイム(家畜)と呼ぶ   他民族の子供たちが


聖書の通りに   犠牲になっている


そのことをユダヤの者は   知っていて


ちゃんと実行されていることが   


無事彼らの災厄が免れることが


ニュースとなって伝えられている








最近書いていた続きで   なんとなく想うのは


彼らはこの地球に寄生している   アウェイの異星人で


本当はこの地球で   とっくに途絶えていてもおかしくない


生物たちなのかも




初子が狙われるという   伝承は


彼らの血の存続が   危ぶまれる印で


本当はとっくに   途絶えていてもおかしくない


寄生虫なのに


太陽と月の儀式で   タイミングのコントロールで


歪な世界の更新を   クリアしているのかもしれない






対馬丸の生存者に会いに行くことを


強く希望した   天皇陛下は


彼らと同じ集合意識に属しているからこそ


同じ記憶を持っているからこそ


子供の大量死に   反応を示した




だってこの国は至る所に   赤い鳥居があるのだもの








ベネッセの大量データ流出事件 


対象となったのは   被害者は   たくさんの子供たち



ああ   なぜベネッセの事件が起きたのか   わかったよ


集合意識では   夢殿では


たくさんの子供たちを狙うよう


指令が流れていた


この国ではそれは   天皇陛下の


対馬丸遭難者との対面という


ニュースとなって現れた





4/15の赤い月   韓国で船が沈没した後


たくさんの子供が犠牲になった後


ベネッセの派遣が   子供のデータを流出させ


岡山では   犯人が少女を物色していた


姫路では   少女が監禁されていた





4月のユダヤの   過越祭から始まった


韓国の沈没船   ガザの侵攻   マレーシア機の撃墜




全部たくさんの子供たちが   犠牲になって


密かに   子供たちが   狙われている




赤い鳥居に   子羊を捧げるために








月が赤くなるとき   月食が起こるとき


ユダヤが   家の門の鴨居を   赤く塗るのは


月が地球の   扉であり


宇宙への出入り口であることを   知っているからかもしれない





月は太陽の   400分の1の大きさで


皆既日食を起こして   太陽を封印する位置にある



月がその軌道にあるからこそ   太陽を封印できる


月が赤くなるとき


皆既月食が起きるとき


その時月は   地球の真裏にあって


太陽から完全に   隠れる位置



つまりそれは   月が地球の   封印の扉だとしたら


太陽を封印する扉だとしたら


完全に扉が   開かれてしまう時





彼らが   赤い月の災厄を恐れるのは


皆既月食が   封印の扉が開かれてしまう


タイミングになっていて


地球はその時一瞬   宇宙に対して


開かれている


歪な世界は   宇宙のエネルギーに対して


調整されているかもしれなく


人間だけでなく動物までも   初子が狙われるという伝承は


まるで動物相のキャンセルが   暗示されていて


寄生虫のような生命体が   駆除される前に


彼らの代わりに   たくさんの子供を犠牲にすることで


赤く染まる月に対して   付け替えをしているのかもしれない?







多分   月の扉が開くとき


地球は宇宙の影響を受けやすく


月が司っていた   生物相とは別のなにかが


地球にもたらされる


ウイルスは宇宙から降り注ぐ   宇宙線によって


入ってくるものもあるという


そんな生物相に影響を与える   生物の命を脅かすような


宇宙の干渉が入る


それが   皆既月食の   赤い月の意味かもしれなく


そういえば   今年になって


世界各地で   疫病が   伝染病のニュースが増えているのは


過去にも赤い月が   疫病をもたらした歴史があって  


ユダヤの伝承は   そんな記憶を   


大いなる恐るべき日を   赤い月と   黒い太陽とともに


伝えているのかもしれない






ゲートが開く 


赤い月の日に   家の門を赤く塗る


月が地球という家の門である   


月がゲートであることを知っている   月の儀式の伝承は


とても今の地球の文明から   生まれたとは想えない












8 :@転載は禁止:2014/07/17(木) 12:07:02.07 ID:c+D3i9p/0
    最近は誘拐ブームか


    登校女子中学生、男が無理やり車に…間一髪救出
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20140617-OYT1T50130.html

    17日午前7時頃、千葉県市原市東国吉の路上で、
    同市に住む女子中学生が自転車で登校中、追い抜いてきた軽乗用車の男に声をかけられ、
    自転車を止めると、男に車の中に押し込まれ、顔を殴られてナイロンテープのようなもので手足を縛られた。
     中学生が車から出ようと男ともみ合っていると、通りかかった車の男性が事態に気がつき、
    クラクションを鳴らすと、男は中学生を放して車で逃走した。中学生は顔に軽傷。

 
    車で女児連れ去り図る=容疑で36歳男逮捕-千葉県警
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060600874

     千葉県袖ケ浦市で通学中の女子児童を車に乗せて連れ去ろうとしたとして、県警木更津署は6日、未成年者略取の疑いで
    同市在住のパート従業員の男(36)を逮捕した。女児は、現場を通り掛かった男性に救出され、無事だった。





女児盗撮のため新幹線で大阪へ…倉敷市職員逮捕




今日は箱舟の日、京都祇園祭

古代日本とイスラエル10部族の謎 
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/032kodai.htm

日本では毎年、7月17日に、「夏祭」と称する「祇園祭」、別名「天王祭」が全国一斉に行なわれます。とくに総社である京都・祇園神社の祭は、大規模に7月17日から1週間にわたって行なわれます。

じつはこの7月17日という日は、イスラエルにおいても、非常に重要な日でした。かつてノアの箱舟がアララテ山に着いたのが、まさにこの日なのです。


「箱舟は第7の月の17日に、アララテの山の上にとどまった」 (創世8:4)

と聖書に記されています。そのため古代ヘブル人は、この日に謝恩祭を行なっていたようです。




ノアの方舟の日   祇園際の日に  
マレーシア機の撃墜。。。


















2014年3月3日月曜日

クラウドアトランティス 8  グリッド

最終話 星の海底王国
 ケイシーの語るアトランティスは超高度な文明である。ガスや電気はもちろん、金属からの放射線エネルギーで動くエレベーター、水陸両用の乗り物、さらには、太陽エネルギーを利用する「水晶体」という装置があり、これの活用によって人体の若さを保つ秘結を発見したアトランティス人は、なんと何百年も生きたというのだ。
しかも、この装置は誤って用いられると強力な破壊の道具にもなり、これを濫用したことでアトランティスは崩壊したという。「水晶体」が偶発的に高水準に調節されたことが、地球そのものの活動を変えてしまう破壊的な力となったというのだ。

「水晶体」というこのアトランティスのエネルギー装置は、リーディングでは「クリスタル」、「ファイヤー・ストン」、または「ツーオイ石」などと呼ばれている。


 なかでも注目されるのは、「天空を高く飛んだ」というアトランティスの乗り物についてだ。
「当時の乗り物は、空中も水上も、水中も同じように走行することができた。しかし、その動力は中央の発電所であるツーオイ石で制御されていた。つまり、そこからビームが放出されていたのである」



 ケイシーによれば、かつて大西洋上に存在したアトランティスは紀元前5万年ごろから紀元前1万年ごろにかけて、3回の破局によって海に沈んだという。ひとつの巨大な大陸が、大きな島々に分断され、最後には島々は完全に海没した。
 最初の大陸の大きさは、「ヨーロッパの中のアジア――アジア全体ではなく、ヨーロッパのなかのアジアを含めたヨーロッパの大きさに匹敵する」、つまり、今日のヨーロッパとトルコ(小アジア)を合わせたくらいであったということだ。


奇妙なことだが、ケイシーのアトランティスは、プラトンが伝えるアトランティスとよく似ている。プラトンは、大西洋上にあったアトランティス島の大きさを、「リビアとアジアを合わせた大きさ」、つまり、アフリカ北部と小アジアを合わせたくらいとしている。ケイシーの「ヨーロッパと小アジア」とよく似ているのだ。しかも、その滅亡時期はどちらも紀元前1万年ごろである。
 アトランティスの崩壊についても、人々から神性が薄れ、堕落し、能力を過信して滅びた、というようなストーリーは同じである。ケイシーとプラトンでは描かれている社会は違うが、基本的にストーリーの骨格が似ているのである。これは何か共通の情報源が存在したのではないかとさえ思えるほどだ。



 このバミューダ海域ではまた、UFOの目撃情報が異常に多いことでも知られていた。・・・このような不可解な現象に対して、当時、ありとあらゆる考え方が提出された。そのなかに、エドガー・ケイシーのリーディングをもとに、この海域の海底にはアトランティスの巨大な動力装置が今でも稼動しており、それによって磁気や重力の異常が惹き起こされ、上を通過する船舶や航空機の事故が起きるというものがあった。


あー
惑星グリッドの場所って重力異常=結界ポイントでは?

アトランティスが水晶によって発展した文明なら
水晶体に基づいて地球に結界を張ったとしてもおかしくない


惑星グリッドに関するメモ(27-01)
プラトンは対話篇ティマエウスの中で、「宇宙の理想的な肉体」はプラトン立体の統合体であると語っている。また対話篇パエドンの中では「地球自体は上空から見れば12枚の革でつながれたボールのように見える」とも発言している。プラトンはさらにこのUVGから抽出される直角3角形を、万物を形成する原初の要素である特別な形として見ている。


プラトンはアトランティスを知ったように
地球が水晶体になっている(されている?)のを知っていた
アトランティスの伝承と同じように授けられたのかも


惑星グリッド


結界ではなく球体の惑星の自然なエネルギー構造だろうか
16番辺りにハワイがある

それとも水晶体のように何万年もの間結界を張ったから
その地点で地殻変動が生じるのかな
プレートが裂けるとか

海との繋がりがあるアトランティス人なら
海の底にも結界を張れたのかもしれない・・・




  遠隔透視者たちの証言によると、地球に来ているエイリアンは「一つの種族ではなく複数の種族が存在する」という。オリオンやプレアデス、シリウスなどからやってきているというのだ。
 その形態も透視されており、人間の姿をした大型の金髪赤目種族、アルビノの種族、より一般的な灰色エイリアン(グレイ)や、黒目種族、さらに爬虫類型もいるそうだ。


エイリアンたちは、地球の環境悪化と人類の滅亡を心配しているという。地球環境は現在、「野蛮で無知な人間によって」取り返しのつかない状態になっているというのだ。現在のオゾン層の破壊のレベルは、人間の活動が自然のサイクルをはるかに超えてしまっており、破壊を食い止める努力はほとんど効果がないだろう、という。それは「バンドエイド」的な対処療法でしかなく、「臨界点に達するのは2005年から2012年になる」ということだ。

 考えすぎかもしれないが、これに関して気になるのは、マヤ暦による世界の滅亡は、2012年となっていることである。この予言はマヤの『チラム・バラムの書』に書かれているものだが、奇妙に一致する数字が不気味ではある。


 遠隔透視者たちが地球にはすでに宇宙人の基地がある、と証言しているのは驚きである。
「基地はエイリアンの居住区と宇宙船基地を兼ねています。地球の南北両半球の山脈内部や海底、湖底に存在します」
「そのテクノロジーが数千年前から存在したことが感じ取れます。ずっと長いこと存在してきたのです」
「海洋や山岳地の巨大な洞窟、さらには砂漠のような条件のところや、森林やジャングルといった環境に、基地らしきものが存在します」
 
 すでにエイリアンの居住区が地球上に存在するだけでなく、はるかな昔から彼らは地球に来ているらしい。しかも、彼らの基地は、どうやら山岳地帯の洞窟や海に存在するという。なかでも、複数の透視者が海を有力な場所にあげている。やはり、海である。


 アトランティスの伝説は、宇宙に起源を持つエイリアンの海底基地のようなものが元にある、そんな可能性を強く思わせるのだ。

 さらに、最後になったが気になることをひとつ。現在も数多く目撃されているUFOに乗っているのは、おそらく、太古の人類であるアトランティス人ではないのか――そういうことなのである。




地底人とかシャンバラとか
そういう類がアトランティスの末裔という可能性もあるということね


海の中に住めるぐらいだったら
南極に住むことだってできるかもね


でもおかしいのは高度な文明を持っている方が
僻地や地下水中に隠れているという不思議


なんかもう現代文明のテクノロジーがちっぽけ過ぎて
泣けてくる・・・


水晶一つでなんでもできちゃう文明があったのに
今の文明は無駄ばっかだよねぇ・・・


アトランティスが水晶で莫大なエネルギーを生んだのも
地球上から集められたのも
地球の結界が水晶体のように張られているから
グリッドを中継地点にしてエネルギーを集めることができたのかもね


ピラミッドはまさにグリッドの雛型で
グリッドの組み合わせによって中心にボルテックスを作って
周囲を押し広げたり真ん中を凹ませたり押し上げたり
自由自在に変形させることができるようです


プレート理論よりももしかしたら説得力があるかも・・・
プレートは裂け目ができた所からどんどん新たなプレートが生まれる
でもなぜそこでプレートが生まれるのかという疑問には応えられない



バミューダ海域とか飛行機や船が引きこまれるのも
結界はただのバリアじゃなくて
それ自体が強力な引力装置になってる


グリッド図の
18番は バミューダ海域
12番は 昨年新島が出現したパキスタン南部
14番は 同じく新島が出現した魔の海の西ノ島


どれも六角形の中心にあって
強力なボルテックスが生まれてる




現在も数多く目撃されているUFOに乗っているのは、おそらく、太古の人類であるアトランティス人ではないのか


宇宙からのコンタクトを自称するサイトの胡散臭さは
どうもここら辺にあるような気がする

またアトランティスをやろうとしているのでは






ケイシーのリーディング当ってる
バミューダ海底にある動力装置
クリスタルピラミッド!

魔の三角海域「バミューダ・トライアングル」に沈む巨大なクリスタルピラミッドの謎

p-527tyh / 遺跡情報:バミューダ海底ピラミッド









2014年3月2日日曜日

クラウドアトランティス 7 ナウシカア

第10話 古代UFO奇譚と竜宮伝説
 浦島太郎の話は、竜宮伝説の典型といってよいだろう。乙姫の国は海の彼方にある異世界であり常世の島だが、万葉集ではこれが海神の宮となっており、竜宮城につながって行く。
 竜宮とは海底にある楽園であり、仙境でもあり、理想郷でもあって、さらには「あの世」(死者の国)にも通じている。人間の生命を超えた世界なのである。しかも、竜神は天に昇るように、竜宮はまた天につながる場所でもある。
日本や中国をはじめ東洋の海神や竜宮は、このように海や海底だけではなく、天上、つまり宇宙を結んでいる。
 これはおそらく世界共通ではないだろうか。海の彼方や、海中にある楽園の伝説は世界中にあって、それらはすべて常世の島や異世界のようである。
 しかも、思いがけないことだが、古代ギリシアのプラトンが伝えるあのアトランティス、海神ポセイドンを奉じるアトランティス王国も、これに通じるのではないか、ということなのである。



 興味深いことに、『オデュッセウス』にはまた、アトランティスのモデルとも思えるような島の描写がある。
 それはパイエケス人という人々が住む島である。オデュッセウスが仙女カリュプソの島を出発して最初に着く島で、カリュプソの島からは一番近いようだ。
 筏に乗ったオデュッセウスは、カリュプソに教えられたとおりプレアデスやオリオンという星々の位置を確かめながら、アルクトス(大熊座)を常に左手に見て、つまり、西から東へと海を渡ってくる。
 こうやって海の上を18日間航海したところにパイエケス人の国がある。この国はスケリアと呼ばれている。
 オデュッセイウスはこの地に着くと、王の娘ナウシカアという少女に助けられる。



あ、ナウシカはやっぱりアトランティスの末裔で
風の谷はアトランティスの生き残りだったのね
あの監督はアトランティスの記憶を再生しているように想える



 このスケリアという国には、ポセイドンの立派な神殿がある。それだけではなく、スケリアの初代の王は、海神ポセイドンの息子であったという。ポセイドンが巨人族の王の娘に生ませた子だという。現在の王はその息子で、2代目である。つまり、この国の王統は、プラトンのアトランティスと同じポセイドンの血を引いているわけである。

この国にはアルキノオスという王がいるが、そのほかに12人の領主がおり、全部で13人で国土を治めているという。プラトンのアトランティスでは、10人の王統が支配したとされているが、このあたりもやはりどこか似ている。


イスラエルの失われた十氏族の伝承と被っている気がする
元ネタはこれかも?
アトランティスの伝説に似せているような



 また、プラトンのアトランティスを一番彷彿させるのは、王の領地のなかにあるとされる次のような果樹園の描写である。

 プラトンのアトランティスでは、「植物や果物、穀物などのあらゆる作物が、さんさんと照り輝く太陽のもとで、一年を通してかぎりなく豊かに実り」、「温水と冷水のふたつの泉があった」と述べられているが、まさにそれを思わせる記述である。


 プラトンのアトランティスは、本来、エジプトを起源にしている。プラトンより3世代ほど前のソロンが、エジプトのデルタ地方にあるサイスの神官から伝え聞いた話がもとになっているという。つまり、アトランティス伝説そのものは、エジプトに由来するというのだが、奇妙なことに、当のエジプトにはそのような話はまったく見当たらないのだ。
 エジプトの神話や民話には、アトランティスを思わせる国や島の話は全然出てこない。マネトのエジプト史にも、アトランティスは述べられていない。エジプトをくまなく現地取材したヘロドトスの話にも、アトランティスは登場しない。
 そればかりではなく、最古のメソポタミア文明を見ても、アトランティスを思わせる伝説はまったく見当たらなかった。何かおかしいのである。



 アイルランド(ケルト)の神話にも、非常によく似た話がある。雲に乗ってやってきた第4番目の種族が、5番目の種族との戦いに敗れ、海の彼方や地下に逃れ、常世の国を造り、目に見えない種族となったというのである。
 
 西海の果てにある不思議な島の伝説は、間違いなく太古から存在したとみてよいだろう。このような島の伝説は、現代のヨーロッパの大西洋岸にも残っている。フランスには、イル・ヴェルトゥという「緑の島」についての伝説がある。ボルトガルにはやはり、イリャ・ヴェルデという「緑の島」についての伝説がある。英国ウェールズには、死者の国アヴァロンの伝説がある。
 このような伝説は、すべてあのアトランティスを連想させると同時に、竜宮伝説にもつながっている。




アトランティスが海洋神ポセイドンの海の文明なのに対し
エジプト文明はやたら鳥が出てくる空の文明

魚の文明から鳥の文明へ
ここら辺で入れ替わったのかな?


神官にはアトランティス文明は秘密裡に伝承されながら
エジプト本国では全く異なる概念の文明が生まれたのはなぜだろう

まるで違う星からやって来た違う文明の様


エジプトのアメンホテップの顔が
火星の表面に刻まれている写真があったけど














2014年3月1日土曜日

クラウドアトランティス 6 末裔


第9話 ドゴン族のシリウス神話

西アフリカのマリ共和国に住むドゴン族は、なんとシリウス星人が地球にやって来たと思われる神話を保有している。彼らの宇宙創世神話の中心にはシリウスが位置しており、かつてシリウスからやって来た「水の主」ノンモが人類の祖となったというのである。
部族のなかでも神官などごく一部の人だけに、しかも、何段階ものイニシエーションを通して伝えられる秘中の秘の知識である。

問題は、彼らの報告に含まれていたドゴン族が持っていた驚くべき知識である。シリウスが主星と伴星からなる連星であることや、シリウス伴星の周期が50年であること、またシリウス伴星は白色矮星であることを、ドゴン族は知っていたというのだ。
当時、まだほとんど西欧文明に接していなかった西アフリカの奥地に暮らす部族が、なぜこんな知識を持っていたかが、ミステリーの始まりである。



アゾレス諸島

ドゴン族はイスラム教に改宗することを拒み、10~13世紀ごろ、西方のニジェール川上流域バマコ付近から、現在の中流域トンブクトゥ付近に移ってきたとされている。


地図の右下にマリが見える
バマコはギニアの近く
ドゴン族はもともと西アフリカの大西洋沿岸の近くにいたよう

地理的にアトランティスの生き残りの可能性もあると想う




シリウスBは、半径は地球ほどだが、質量は太陽ほどもある。これは1立方センチの重さが1トンとも、10トンともいわれる地球には存在しない物質でできているからだといわれる。こうした伴星の天文学的な性質が確認され、最初の白色矮星とされたのは1925年のことだ。

一方、ドゴン族のシリウス神話によれば、主星シリウスAのことを、彼らは「シギ・トロ(シギの星)」とか、「ヤシギ・トロ」と呼ぶ。60年ごとに行われるシギの祭礼の儀式と深く関係している。
しかし、この星はシリウス星系の根本ではなく、シリウスAを焦点にして、50年周期で楕円軌道を描いてまわる別の星を、彼らは宇宙の中心に置いている。この星が宇宙におけるあらゆる創造の出発点だという。ドゴン族はこの星を「ディジタリア」、または「ポ・トロ(小さな星)」と呼んでいる。
ディジタリアは天空の中でいちばん小さい星だが、いちばん重い星だという。「サガラ」という地球上のすべての生物が集まっても持ち上げられない重い物質でできており、「地上のすべての鉄に匹敵する」重さの物質だという。
これが伴星のシリウスBのことで、まさに、白色矮星であることを知っていたかのようである。未開と思われるドゴン族が、なぜ、こんな知識を持っていたのだろうか?



ドゴン族の知識には、ほかにも地球は太陽のまわりを運行しているとか、土星にはリングがあること、あるいは、木星には4つの衛星がある、などというものがある。月は「乾燥し、乾ききった血のように死に絶えている」ともいう。もちろん、こうした知識は、人間の肉眼で獲得できるようなものではない。

ドゴン族はまた、人体についても高い知識を持っており、血液が空気(酸素)を取り込んで、体内の臓器を循環していることや、赤血球と白血球の違いも知っていたという。このような医学的知識は、私たちの歴史では近代から現代に相当する。

要するに、ドゴン族の知識は私たちの文明史の枠に収まらないのである。

ドゴン族の神話や儀式は少なくとも数百年の歴史をもち、独特の仮面儀式として連綿と続けられてきた。グリオールによれば、最も複雑なシギの祭礼の暦の計算方法などは、何段階ものイニシエーションを経てようやく伝授されるという。
シリウス神話を共有するのはドゴン族だけではなく、他の3部族も同じなのである。




シリウスといえば、古代エジプトでも非常に重要な星だった。よく知られているように、7月の中ごろ、日の出直前にシリウスが東の地平線に昇ってくる現象は、「ヘリアカル・ライジング」と呼ばれ、特別の出来事とされていた。それはちょうどナイル川の氾濫がはじまり、耕地が潤う時期と重なるので、古代エジプトの暦の基準となってもいた。


シリウスは古代エジプトでは「セプト」と呼ばれ、前にみたようにイシス女神の星とされていた。イシスは古代エジプト最高の女神である。また夫のオシリスは古代エジプトの全時代を通じて、最も広く崇拝された神で、天空ではオリオン座を当てられている。どちらの神も非常に古くから信仰され、その起源は、王朝成立以前にさかのぼるとエジプト学では考えられている。

オシリスとイシスの信仰は、古代エジプト文明の誕生の瞬間からすでに存在していたようだ。となると、オシリスつまりオリオン座と、イシスつまりシリウスが、エジプト文明の誕生には何か関係しているのではないか、と考えてみたくなるわけである。



石板にはさらに、イシスは「ピラミッドの女主人」と記されている。イシスの大きなピラミッドが、すでにエジプト王朝の最初期の時代から建っていたように受け取れるのである。
つまり、ピラミッドの建設にも、イシスは何か関係していた可能性があるわけだ。


ドゴン族の神話では、ノンモが棲んでいると思われるシリウスCの惑星「ニャン・トロ」は、「女の星」と呼ばれている。わざわざ「女」と特定されているのだ。古代エジプトでもシリウスは「女神」イシスの星とされている。ここには何か関連があるのだろうか。


シリウスマーク
シリウスAのマーク 『知の起源』ロバート・テンプル著より


ドゴン族はシリウスAを現すのに、直線と曲線が交差した上図のようなマークを使う。このマークはじつは、海神ポセイドンのマークと非常によく似ている。ポセイドンが持っている三叉(さんさ)の矛(ほこ)のシンボルマークだ。


neptune.gif
海王星のマーク


この三叉のマークは海や水の象徴でもあるし、占星術では海王星のシンボルマークでもある(海王星はやはり水を司るとされる)。
これは要するに、水と関係するサインと考えてよいだろう。海の神ポセイドンを奉じるアトランティス王国にも通じるサインである。
ドゴン族はなぜか、このマークを人間の肉眼で見える一番明るい恒星、シリウスに当てている。つまり、シリウスAである。おそらく、「水の主ノンモ」と関係しているからだと思われるのだが、ひょっとするとアトランティスにも何か関係しているのだろうか。


  この三叉のシンボルマークは、気をつけていると、古代世界ではわりとよくお目にかかるのである。新石器時代までさかのぼるマークのひとつで、何かの意味を持っているようだ。インドでは、シヴァ神の強力な武器(パーシュパターストラ)が、やはり同じ三叉矛である。シヴァの息子で像の頭をした知恵の神、ガネーシャがこの武器を持っていることもある。
また、世界の古い民話では、三叉のマークは「鳥の足跡」というような表現で出てくることがある。何かの秘密の暗号のようなものらしい。かつてこのマークは、それを一目見ただけで何かわかるような象徴的な表現だったのではないだろうか。



超古代ほど水や海 魚がキーワードになっている
天孫神話は空や鳥ばかりなのに

海を意味する三叉の矛が
鳥の足になってから
天や鳥の時代が始まったのかな・・・


 各地の文明の最初の王、あるいは、最初の人間には、なぜかこの「M-N」という音の組み合わせがよく現れるのだ。エーゲ海のクレタ文明の初代の王は「ミノス」、またインドの伝説では、洪水から生き延びた人類の祖は「マヌ」である。
イギリスの人類学者、リチャード・ラジリーの『石器時代文明の驚異』(河出書房新社)によると、現在では新石器時代の研究がかなり進み、各地の民族の言語的な共通性がわかるようになってきたという。そして、男を意味するのは、さまざまな言語で「MANO」だというのだ。やはり、「M-N」である。英語の「MAN」もそうだし、日本語でも「モノ・者」という言い方がある。「変わり者」とか「くせ者」などという。
最初の人間あるいは、人類の祖となる人物を、同じ「M-N」という音で呼んであたりに、全人類の共通の祖先とか、共通の祖語とか、あるいは、何か文明誕生の秘密が隠されているのだろうか。
ただし、ノンモとナルメルだけは、「N-M」という音でどちらもナマズである。








2014年2月28日金曜日

クラウドアトランティス 5 知識の継承

第8話 不可解な話
 しかし、多くのギリシア人が知識を学ぶために訪れたエジプトには、いったいどのような知識が保管されていたのだろうか。あのプラトンのアトランティス伝説も、プラトンの先祖のソロンがエジプトのサイスの神官から伝え聞いた話がもとになっている。
また、ヘロドトスが語るところでは、「ギリシアの神々の多くはエジプトに由来し、その祭儀もエジプトから来たものだ」という(ただし、海神ポイセイドンなど、例外もあるといっているが)。いわば、エジプトは古代ギリシア文明の母という面がある。


 ところが、書かれた記録である古代エジプトのパピルスには、特に進んだ知識を思わせるものは残念ながら残されていないのだ。上でみたリンド・パピルスの例のように、これまでに見つかったパピルスからは、とりたてて数学や天文学、科学などの高い知識は見出されていない。何かおかしいのである。どうも、今日の我々が考えるような科学的な知識とは何かが違うようだ。

 むしろ、密かに伝えられてきた神秘的な知識があったのではないだろうか。秘儀のようなかたちで、わずかの神官だけが伝えてきた秘密の知識や情報がエジプトには存在したのではないだろうか。
ギリシア人の多くは、エジプトで秘儀に参加し、そこから宗教的な体験とともに何かの知識を得ている。


ギリシアの古典作品などは、キリスト教の普及とともに、ヨーロッパからは次第に消えてしまう。むしろ、アラブ世界でアラビア語に翻訳されて保存されていた。ルネッサンス期にそれらがアラブからヨーロッパに逆輸入され、ふたたびヨーロッパで読まれるようになったことが知られている。

 スウィフトの時代には、バチカンなどに保管されていたギリシア語の写本が、出版物になって出まわり始めた頃である。
まさにそんな時代なのである。そのなかに、火星の衛星について述べた文献が何かあったのかもしれない。今では行方不明になっているか、失われてしまっているような古代文献があったかもしれない。

 じつは、もっと不可解な話があって、正直のところ、私としても何ともいえないのだが・・・。それは古代の秘儀を継承しているといわれる謎の秘密結社フリーメーソンと、スウィフトの関係についてなのである。

 上で述べたような古代の秘儀は、ローマ時代になっても続いていたが、キリスト教の普及とともに、異教徒の儀礼として排斥され、社会の表舞台からは姿を消していったらしい。
だが、いつの時代にも、秘密の儀式や秘密結社のようなものは存在し続けるものだ。この現代でも、世界各地に無数のカルト集団が存在しているように、こういったものは人間の精神の不可解な裏面史を形成しているのである。
 中世のヨーロッパでは、錬金術や占星術、魔術などが流行していた。真実かどうかはともかく、これらは古代エジプトにルーツがあると考えられていたようだ。また、ユダヤ教の秘密教義であるカバラや、グノーシス主義、幻想的なキリスト教の分派など、いろいろな教義が信奉されていたようだ。妖術もあったし、タロットも流入してくる。まさに「オカルト全盛」といったムード、というか、オカルトが科学のようなものだったのだろう。

 中世には秘密結社のようなものも多くはびこっていて、秘伝的な騎士団や、秘教的な礼拝をおこなう集団も多くあったようだ。なかでも、十字軍の派遣によってテンプル騎士団という謎めいた結社が、12世紀のフランスに誕生している。この騎士団は、エルサレムのソロモン神殿の跡地を発掘し、重大な秘密を持ち帰ったともいわれている。彼らは強大な富と勢力をもち、教皇庁と対立するまでになるのである。

 このようなヨーロッパの秘伝的な集団は、ガリア(フランス)やブリテン(イギリス)に古くから伝わる、古代ケルトのドルイド僧の秘儀の影響も受けていたようだ(アーサー王の円卓騎士団の伝説などには、それが伺える)。
ルネッサンスをへて17世紀になると、ドイツで薔薇十字団というこれまた謎めいた秘密結社が登場してくる。こちらはオリエントの影響を多く受けているといわれ、科学と神秘主義を融合する教義をもっていたようだ。
 こうした秘伝的な活動と脈を通じるかたちで、17世紀から18世紀にかけて、イギリスでフリーメーソンが誕生する。現在まで続いている謎の「博愛主義者」の団体である。スウィフトが生きていた時代は、まさにフリーメーソンがイギリスで誕生した時期なのである。


こうしてみると、スウィフトの行動範囲と、フリーメーソン設立の動きはクロスしている。
スウィフト自身がフリーメーソンの会員だったかどうかを私は知らないのだが、『ガリバー旅行記』を書くほどの知的好奇心があり、古典や歴史にも関心の深いスウィフトが、メーソンに無関心だったとは思えない。権力の中枢近くを出入りしていた彼なら、少なくとも何かの接点はあったはずだ。
当時は、多くの貴族や市民がメーソンに加入したという。これには特定の宗教にこだわらないメーソンの宗教的な寛容さも与っていた。

 フリーメーソン関連サイトの「世界の有名なメーソン会員」みたいなページには、必ずといってよいほどジョナサン・スウィフトの名前が出ている。日本の関連サイトでも、「スウィフトはメーソン会員だった」と事実として述べているものもある。
 これらをみると、彼がメーソンであったのはおそらく間違いない、といってよいのだろう。すでに既成事実化している印象さえ受けるほどだ。


 フリーメーソンは基本的に、古代の宗教的・哲学的原理と秘儀を継承しているといわれている。

 古代ギリシアやケルト、あるいはペルシャ、さらにはピュタゴラス教団も含め、古代世界の各地で行われていた秘儀は、基本的にどれもよく似ており、「死と再生」を経験する儀式だった。知られているかぎり最も古いものは、古代エジプトのオシリスの秘儀だが、これはまさにオシリスの死と再生復活の神話をもとにしている。多くの秘儀参入儀礼のルーツは、ここにあるともいわれるのである。


 現代のフリーメーソンの儀式が、どこまで古代の秘儀の伝統を受け継いでいるかは、よくわからないのだが、彼らの組織の祖形といわれる石工職人のギルドには、見込みのある若者を選んで、科学や地理、歴史、哲学などの聖なる知識を授ける制度があったといわれる。何かの知識の伝達がそこでは行われていたわけである。










2014年2月27日木曜日

クラウドアトランティス 4 ラピュタ

第8話 不可解な話
 ところが、『ガリバー旅行記』はそれだけではないのである。ここにはちょっと不可解な記述が混じってもいる。
 ガリバーが訪ねたのはどこも不思議な国ばかりだが、なかで最も奇妙なのは空飛ぶ島ラピュタだろう。これは文字どおり空に浮かんで移動する丸い島である。

 ガリバーの船が南シナ海付近で嵐に流され、さらに海賊に襲われるという難に遭う。しかも、彼ひとりがカヌーで無人島に流され、途方に暮れてしまう。すると、空からこのラピュタという島があらわれ、大声で助けを求めると、スルスルと鎖と椅子が下りてきて、島に引き上げられるのである。
 このラピュタという島は、堅固な物体であるらしく、底面は平らで滑らかであり、海からの光を反射して輝いている。横から見ると、回廊が取り巻いて階段状にあがっていく造りになっており、頂上に王の宮殿がある。島の大きさは、直径約7200メートル、厚さ270メートルという巨大さ。巨大な一個の磁石を動力源にして、上下左右あらゆる方向に移動する。
 この島はまた、地上にあるバルニバービという大陸を領土として支配しており、この大陸だけにある特殊な岩石に磁石が反応するというのである。

「ラピュタ」という言葉は、スペイン語の「ラ・ピュタ」(なんと娼婦の意)をもじったもので、やはりスウィフト一流の風刺である。このラピュタの住人というのが、またじつにおかしな人々だ。音楽と数学と天文学以外には全然興味がなく、思索のためにいつも我を忘れているのである。




愛の島キプロス
キプロス地図


himesima.gif


ラピュタは娼婦の島

キプロス島と大分の姫島
並べると似ていないけど
似てる気がした

キプロスはナマズみたいで
姫島はアンコウみたい

姫島は黒曜石の産地で同じく黒曜石で有名な
ギリシャのミロス島が対応するかなと想ったけど

黒曜石と姫の島
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/02/365.html


位置的にアフリカの北東にあるキプロスも
九州の北東にある姫島に近いかもしれない
愛の女神アフロディテが生まれた愛の島キプロスと
女神の伝説が多く遊郭街があった姫島


天空の城の主人公シータは
ラピュタの末裔

シータって数学記号

ラピュタの王女は実は娼婦のコードを持っていた?
古代の神殿は娼館みたいな所もあるから
娼婦の島といいつつも神殿の島
神官や巫女の島だったのかも


影の大公と結婚させられるカリオストロのクラリスと
ムスカに追われるラピュタのシータ

映画『紀元前一万年』の支配者大神と青い目を持つ少女


どれも王家の末裔同士の対立
設定が似てるよね




 ラピュタの住人が得ている天文学の知識のひとつを、ガリバーは次のように紹介している。
「彼らは火星の周囲を回るふたつの小さな星、つまり衛星を発見している。そのうち、内側にある方が、火星の中心からその直径のきっかり3倍の距離、外側の方が5倍の距離にあり、前者は10時間、後者は21時間半の周期で回っている」
 このようにさりげなく書かれているのだが、じつは、火星のふたつの衛星、フォボスとデイモスが発見されたのは1877年のことで、『ガリバー旅行記』が書かれた時代には、まだ知られていない知識だった。ところが、スウィフトはなぜか、それを知っていたのである。



 現代の天文年鑑によると、火星の衛星、フォボスの公転周期は0・3189日、デイモスは1・2624日である。それぞれ大体8時間ほどと、30時間ほどになる。
 スウィフトによれば「前者は10時間、後者は21時間半」というのだが、これはかなりいいセンをいっている、といっていいだろう。常識的に考えて、わりと近い数字には違いない。
 そもそも火星に衛星があること自体が知られていない時代に、衛星の数をふたつとし、その周期までが比較的近い数字で示されているのは、どういうことなのか。「偶然の思いつき」で片付けられるような話ではないようだ。


『ガリバー旅行記』には、どうして火星のふたつの衛星のことがすでに書かれていたのか。また、空飛ぶ島というようなアイデアを、スウィフトはどこから得たのか。
 まぁ、ふつうに考えてみれば、彼が愛好したギリシアやローマの古典のなかに何かヒントがあった、と考えるのが自然だろう。けれども、今のところは、それを裏付ける古典文献が知られているわけではないようだ。空飛ぶ島ラピュタのモデルが、本当に例のアレだったかどうかも無論不明。
 しかし、古代の文献というのは、ときに思いがけない宝の山であったりするものだ。


だいたいギリシアの古典時代というのは、知的好奇心が爆発的に開花したようなところがある。あの時代の学問のレベルは、むしろ、異常に高すぎるように思えるところさえあって、それまでの古代文明とは何か質が違っている。いわば、それまでの2千年とか3千年かけて蓄えられてきた各地の古代文明を、ギリシア人が総まとめにしたような面があるのではないだろうか


彼らの文明の基礎になっているギリシア文字は、もともとフェニキア文字から来たものだし、初期のギリシアの知識人の多くがエジプトを訪ね、エジプトから知識を学んでいる。中東地域や黒海方面にも、古代ギリシア人の足跡はたどることができる。
 このようにして、おそらく各地の文明の影響を多く受け、古代ギリシア人の知識や思考はそれまでよりも一挙に飛躍的に高度になった。というか、現代まで続く学問の基礎を築くことができた。思えば驚くべきことだが、あの時代に誕生した哲学や数学は、現在も学ばれているのである。



 有名な地動説というのは、コペルニクスが16世紀前半に発表するよりも2千年近く前、紀元前3世紀のギリシア人、アリスタルコスが唱えていたことがよく知られている。アリスタルコスは、地球は太陽の周りを回っていることや、地球が丸いことまで唱えていた。
 ところが、この地動説のモデルそのものは、もっと古く、紀元前6世紀のピュタゴラスが、すでに唱えていたといわれるのである。
 ピュタゴラスあるいはピュタゴラス派の人々は、「地球は宇宙の中心にある火のまわりを、ほかの天体とともに回転する球体である」という考えをもっていたとされている。
 このピュタゴラスという賢人は、おそらく、ギリシアの知識人のなかで最も魅力があって謎のある人物だ。残念なことに、彼自身の著作は残っていないのだが、他の人々がピュタゴラスについて多く書き残しているので、推測できるのである。



ピュタゴラスは一種の教団(宗教団体)を組織していた。

ギリシアに古くからあったオルフェウス教の影響を受け、ピュタゴラスの教団は、霊魂の不滅と魂の輪廻転生を信仰していたといわれる。
 ピュタゴラス自身が過去の10回以上の転生を記憶していたとも伝えられるし、小犬が打たれているところに通りかかったピュタゴラスが、「やめろ、それはわたしの友人の魂だ」と叫んだという逸話も残されている。
 いわば、学者であると同時に、相当のカリスマを持った宗教家だったわけである。古代ギリシアを代表する哲学者プラトンも、ピュタゴラスの影響を多く受けているといわれる。どちらも神秘家の要素がある、といってもよいだろう。


ところで、前にみたように、ピュタゴラスをはじめ、ヘロドトス、プラトンなど多くのギリシアの知識人は、エジプトを訪れ、エジプトで知識を学んでいる。これは紀元前5~6世紀ごろのことで、あの有名なアレクサンドリア図書館ができる前である。




ピリ・レイスの地図は
アレクサンドリア図書館にあった古地図をコピーしたとか

Piri_reis.jpg


ピリ・レイスの地図には大西洋にグリッド線があって
このグリッドはアレクサンドリアを中心として
地球上をグリッドで表した図と一致する


惑星グリッド


ちなみに日本に近い上の14番の場所は
西ノ島の新島が出来た所
この地域はドラゴントライアングル
魔の海と呼ばれるらしい

有名なバミューダトライアングルにもグリッドがある


地球は大きな水晶体なのかもしれない・・・



惑星グリッドに関するメモ
日本に一番近いのは、14番で外洋出の船乗りなら知らないものはいないという日本近海の「魔の3角海域」。また国際線旅客機の機長たちは、ハワイ沖の領域が時空が歪んでいるので避けて通るというのは有名な話。バーミューダ海域は言うに及ばず、モヘンジョ・ダロ、イースター島、ジンバブエ巨石、アルジェリアの巨石遺跡は良く分かっている。南大西洋異常海域も有名。でもこれはまだ正20面体の頂点だけなんだよね。


グリッドのある場所で大きな地殻変動が起きる







2014年2月26日水曜日

クラウドアトランティス 3 イチゴとリンゴ

第4話 南極説について
さらに、もっと地球の形を細かく調べると、北極の方には突き出し、南極では窪んでいるそうです。極端にいえば、イチゴのような形ですね。イチゴの先端の尖った方が北極で、ヘタのある方が南極。宇宙から見た地球の写真は、ほとんど完全な球体に見えますが、厳密にいうと、そういう形になっているようです。

 これは南極大陸には地球全体の90パーセントといわれる巨大な氷が乗っており、その重さで地球を押している。そのために、南極の地形は地球全体から見ると窪んでいる。
 それに対して、北極には陸地がなく、氷山が海に浮かんでいるだけですから、地球そのものへの重さはかからない。したがって、北極方向に地球の形は突き出している。おそらく、こういうことになるんだと思います。



イチゴ

世界の気象衛星を見ていても
南極のエリアが大きいのは
地球がイチゴの形になっているからかな

もしイチゴの形に近いなら
窪んだ南極の周りはイチゴのように膨らんでいる
それだけ南極の磁力が強いのかもしれない


りんご
りんご


上が尖って下が窪んだ地球はイチゴのように見えるかもしれないけど
もしかしたらりんごにも近いのでは


ポールシフト


こちらは太陽なんだけど惑星の磁力を表した図
左はりんごのように見えませんか?


神話や歴史のターニングポイントに度々登場するリンゴは
磁力を放つ地球のことかもしれない?
形はイチゴに近いかもしれないけど
磁力を放っている様はリンゴのように見えるのかも?

上(北極)は尖って・・・っていうのも
上に突き出ているリンゴの芯が北極の氷山にみえなくもない
りんごの形はかなりエネルギー体としての地球の形に近いかもしれない

アフリカや北米南米 旧インド大陸
大陸は心臓のようなイチゴの形をしているものが多い
地球の形状がイチゴのようだから?
でも向きは南北が逆だよね
南極に向いている方が尖っている


世界地図色地図

ほとんどの大陸は南極に向けて尖っているのに


イチゴ

地球は北極に向けて尖っている


地球の形状と大陸の形状が逆さになるのはなぜ?
エネルギーの流れと逆行している



太陽の図を見ると
南極のN極はプラス磁場で磁力を放出している
北極はS極でマイナス磁場 磁力を引きつけている

地球上のエネルギーは磁場の流れのように
南から北へ流れている
だから本来?南極の大部分が凍っているってのはおかしいような
エネルギーを放出する場所なのに
地球を支える強い磁力がある場所だから
ある程度は凍っているのはわかるけど


なんかいろいろおかしい?
これが結界の力かも



南極と北極が逆転していた超古代だったら
大陸の形と地球の形は一致する
エネルギーも自然な流れだったのかもしれない

南極の氷の重さで地球の形が崩れているなら
結界は地球の形もゆがめている





2014年2月24日月曜日

クラウドアトランティス 1 水の時代

アトランティス幻想 倉橋 日出夫

第1話 水にまつわる伝説
 プラトンによれば、アトランティスは今から1万2千年ほど前、大西洋の海底に沈んだとされる伝説の島ですが、海神ポセイドンを奉じる海洋王国のように描かれています。ポセイドンの血を引く10人の王統が支配し、外国とも活発に交易していたということです。
 いうまでもありませんが、海神ポセイドンは古代ギリシアの海の神であり、水の神です。全能の神ゼウスや、太陽神のヘリオスやアポロンではなく、なぜか海の神ポセイドンとつながっています。どうも海や水と関係がある。



 一方、メソポタミア最古のシュメール文明でも、同じような神がいるのです。
 これまでにメソポタミアで発見されている最古の神殿は、ペルシア湾の海岸線に近いエリドゥ遺跡にあるエンキ神の神殿です。エンキという神さまはシュメールの知恵の神であり、やはり水の神です。古代都市エリドゥは、エンキ神信仰の中心的な宗教センターでした。
 このエリドゥの発掘では、シュメール文明に先立つウバイド期の紀元前4千5百年ごろのエンキ神の神殿跡が見つかっています。すでに、そんな時代にエンキ神への信仰が行われていた、というわけです。


 このエンキ神は、シュメールの神々のなかでは古い神です。シュメール文明では、天の神アヌとか、風の神エンリル、あるいは女神イナンナ(イシュタル)など、多くの神さまがいますが、そのなかでエンキは、エンリルやイシュタルに地上の支配権を譲り、地下の水の世界を支配していたように描かれています。隠された地下世界、隠された知恵をあらわし、蛇や魚がシンボルです。
 人類最古の物語であるギルガメシュ叙事詩に描かれる洪水伝説では、ウトナピシュテム(シュメール語版ではジウスドラ)に洪水の到来を教えるのが、このエンキ神です。



 メソポタミアには、また別の伝説も伝わっています。
 紀元前3世紀のバビロンの神官ベロッソスの『バビロニア誌』によれば、「オアンネス」と呼ばれる海からやってきた者たちによって、人類は知識を授けられたというのです。
 このオアンネスは水陸両生で、体全体は魚のようでしたが、人間の言葉を話し、陽が沈むと、海に帰っていったそうです。
「人々に文字や科学やあらゆる芸術についての理解を深めさせ、人類を人間化したオアンネスの教えは、きわめて普遍的で、それ以降、何も追加して改良する必要はなかった」 と、ベロッソスは伝えています。



 オアンネスの姿は、古代ペルシアのパサルガダエの宮殿跡に、レリーフとして残されています。魚の皮のようなものをかぶった奇妙な人間の姿です。このような姿は、新バビロニア時代以降には、「アプカルル」という精霊として描かれています。
 アプカルルは、大洪水以前に生きていた「七賢聖」とされ、やはりエンキ(エア)神と関係があるといわれています。

 魚といえば、インドにも神のような不思議な魚の伝説があるんですね。
 紀元前8世紀ごろに成立した『シャタパタ・ブラーフマナ』という『ヴェーダ』(根本聖典)の解説書には、やはり洪水伝説が書かれています。
 そこでは、人類の祖マヌに大洪水を知らせるのは一匹の魚です




超古代にあったかもしれない
水や海の文明の話は

ババ・バンガの予言の中にある
未来のイメージに近いものがある


2130年:エイリアンの助けを借りて、水中で生活する文明が生まれます。

2187年:2つの大きな火山噴火の停止が成功します。

2195年:海のコロニーがエネルギーと食糧を持つことになります。



水の時代  海の時代の到来は
太古の超古代文明の再来のようでもある
アトランティスの末裔はそう動いている



時間は伸びたり縮んだりするから
予言の日時はスルーで
もともと潜在意識や集合無意識という
時間軸のない世界からもたらされる予言に
日時を求めるのは矛盾している


ちなみに最近のイギリスを見ていると
この予言がリアルに想えてくる


2016年:ヨーロッパは、ほぼ無人となります。

2025年:ヨーロッパは依然過疎の常態です。





バンカは終末を予言してはいないという
バンガの予言とされているものの中には
そうでないものも入っている可能性もアリ







2014年2月19日水曜日

アトラスの島

指輪物語は  アトランティス滅亡後の時代の話


ミドルアースの風  年代特定
が、一般的には、アトランティスの名前の由来はアトラスです。アトラスは海神ポセイドンの子で、アトランティスはポセイドンの10人の息子が統治していて、アトラスがその一番上の王になって、アトラスの島という意味のアトランティスとなった。・・・そうです。
で、その周りの海はアトランティック・オーシャンとなったわけ。大西洋だね。
一般的にはそういう意味です。



地球の重力場がいじられたのは
アトランティス



アトランティスという壮大な伝説も物語にちゃんと入ってる。

大体、伝説っていうのは、もともと本当で、あまりに大事件だったから話がずっと伝えられて、でもあまりに大事件だったがために本当じゃないみたいな話になって、昔々のお話、ということになったってパターンが多いのかもしれない。
トロイの木馬とかね。あれだって、シュリーマンが変人扱いされながらも探して見つけたから、本当だったんだ!ってわかったわけだ。

アトランティスをはじめとする洪水伝説も世界各地にある。
年代は、どれも大体12000年くらい前と揃っている。
だからその頃何かがあったのは確かなのかもしれない。

アトランティスが沈んだと言われてるのは、大ざっぱに言えば、12000年前。つまり大体BC10000年くらい。

で、トールキンの話のどこにそんなものが出てくるかと言うと、ほら、出てくるじゃん。沈んじゃって、そこから逃げてきた王さまの子孫がアラゴルン。

そうです、ヌメノールです。

ヌメノールとは西方の地ということ。ヨーロッパから見て、アトランティスがあったとされる大西洋は西。
それからヌメノールには他にも名前がいろいろある。
アンドール(贈り物の国)、エレンナ(星の国~島が☆の形だったから)とかいう呼ばれ方もした。
沈んじゃった後は、マルン=ヌ=ファルマール(波の下の故郷)、アカルラベース(破滅したもの)、そしてアタランテ(破滅したもの)と呼ばれた。 そして海に沈んだアタランテはずっと語り伝えられているわけなのでした・・・

ほらっ、ほらっ! アタランテじゃん。そのまんまじゃん。
アタランテは、沈んじゃったよ~、という名前なので、アタランテが沈んじゃったと言うと、沈んじゃったよ~が沈んじゃったよ~、ということになって変なんだけどさ。

トールキンワールドでは、そういう意味です。



アトランティス伝説が世に広まったのは、あのプラトンがいろいろ書き残しているから。
プラトンは割と最近の人だから、もちろん実際にアトランティスにいたことがあったわけじゃないんだけど、興味をもって調べていたんだね。
プラトンが生きていたのは、BC427~BC347年で、お母さんの家系を遡るとソロンに行き着く。このソロンはアテネの超有名な政治家で、生きていたのはBC638頃~BC559年頃。だからこの2人は会ったことはないわけ。でもプラトンはソロンの書き残したものを調べ、それを元にアトランティス伝説を世に広めたんだよ。えらいぞ、プラトンさん!

ソロンはBC600年頃、エジプトへ行き、そこの神官たちからアトランティスの話をたくさん聞いたらしい。それは、その時期から遡ること大体9000年前にアトランティスは繁栄していたにもかかわらず、一夜にして海に沈んだ、という話。大体9000年前ってのは結構アバウトではあるけど、そういうことで、アトランティスの悲劇はBC9600年頃。



BC9600年ごろって  紀元前1万年頃だよね
と想ってぐぐってみたら

紀元前1万年』という映画が
2008年に公開されてた・・・

紀元前1万年の世界。ヤガル族は、彼らがマナクと呼ぶマンモスを狩る民族。ある日、彼らの村に、青い目の少女が運び込まれる。村の巫女は、村にマナクが来る最後となる日が訪れること、そして、その最後の日にマナクを倒した者がエバレットと名づけられたその少女と結ばれ、ヤガル族の未来が安泰となると予言する。

「紀元前1万年」
・・・そして彼らは、獰猛な野獣との死闘など過酷な道程を経て、ある広大な文明の地へ辿り着く。そこは巨大なピラミッドがそびえ立ち、何万もの人々が奴隷として休むことなく働き、“大神(おおかみ)”と呼ばれる絶大な権力者によって完全に支配されていた…。

紀元前1万年


紀元前1万年 ★★

大神は星空を見て、死の予言について語った。”しるし”を持った者が現れると大神が死ぬらしいのだ!
その”しるし”の形はとは………オリオン座と同じ形の傷だった!!!
・・・ちなみにオリオン座と同じ形の傷は偶然にも主人公の妻が持っていたわけだが、本編には驚くほど関係なかった。



アトランティス滅亡後の古代
諸説に基づいて作られているらしい


オリオン座って古代文明の支配者たちが好んでいたのかもしれないけど
もしかしたらアトランティスの印なのかもしれない?
アトランティスの末裔の印

そういえばクラウドアトラスにも
ほうき星(彗星)のあざがその時代のその物語の
キーパーソン(主人公)であることを示していた

青い目の少女とか
その者青き衣をまといてとか

風の谷はアトランティスの生き残りなのかもしれない
あの世界はアトランティス崩壊後の世界・・・

確かカリオストロのクラリスも
洗脳された花嫁姿のとき
とても青い目をしていた

大神と青い目の妻がオリオンの印を持つ同族のように
クラリスも大公と同族の国を表と裏から支える王族だった
なんか設定が似ている



日本はその頃縄文時代早期
日本列島が出来上がった頃
一万年と二千年前から~♪は神官の歌だけど
その頃はアトランティスの時代

この時期が指輪物語だったり映画紀元前1万年だったり
歌の歌詞だったりで
アトランティスのイメージが何度も出てくるのは
アトランティスの存在が
歴史から隠れてしまっているせい?


つまり恐怖の大王の時代が
封印された魂や失われた時代の復活なら
歴史の表舞台に上っていない  オカルト扱いされていた
超古代文明の記憶も甦ってくるということかな



アトランティス
●アトランティスの語源
本来古代ギリシア語の「Ατλαντ?? アトランティス」という語は、ギリシア神話のティーターン族の神 ?τλα? アトラスの女性形であり、「アトラスの娘」「アトラスの海」「アトラスの島」などを意味する。



●アトラス神
アトラス神への言及はホメロス(紀元前9-8世紀頃に活躍)の『オデュッセイア』が初出で、「大地と天空を引き離す高い柱を保つ」と謳われている(Hom.Od.i.52)。



天と地を引き離す
それが結界の始まり


●アトラスの海、アトラス山脈とアトラスの名前を冠する諸民族
ヘロドトス(紀元前484頃-420頃)は『歴史』の中で大西洋を「アトランティスと呼ばれる、柱の外の海」と記述した(Herod.i.203.1)。以降、大西洋は今日に至るまで「アトラスの海」や「アトラスの大洋」と呼ばれるようになったのである。

またヘロドトスはアトラス山脈について初めて言及しているが、山脈としてではなく単独の雪山としてリビア内陸のフェザン地方にそびえているものとして記述し、その山麓の砂漠に暮らす、日中の太陽を呪い、名前を持たない古典ギリシア語: ?τ?ραντε?(アタランテス人)と、肉食をしないために夢を見ない古典ギリシア語: ?τλαντε?(アトランテス人)に触れている(Herod.iv.184-185)。

・・・『博物誌』は、・・・アトランテス人に関してはヘロドトスのアタランテス人の特徴と混ぜて引用し、リビアの砂漠の奥に住むと記述している(Plin.Nat.v.14(s4))。




モロッコにアトラス山脈がある
映画『バベル』の舞台がモロッコのアトラス山脈の近く
アトランテス人は北アフリカに散らばったのかな

あの村人たちはアトランティスの末裔だったのかも・・・
映画によれば
アトランティスの神官の一人は今日本にいる


バベル
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/12/660.html

去年の年末  冬至の頃
バベルとクラウドアトラスを続けて観たのは
なんだか二つの映画が似ているように想えたのは
両方ともアトランティスが元ネタになってるせいだったのね

映画で見るモロッコ



神官は、古来より水と火により人類滅亡の危機は何度も起こってきており、ギリシアではせっかくある程度文明が発達しても度重なる水害により都市とともに教養ある支配階級が絶滅してしまうため、歴史の記録が何度も失われてしまったが、ナイル河によって守られているエジプトではそれよりも古い記録が完全に残っており、デウカリオン以前にも大洪水が何度も起こったことを指摘する。

また、女神アテナと同一視される女神ネイトが神官達の国家体制を建設してまだ8000年しか時間が経っていないが、アテナイの町はそれよりさらに1000年古い9000年前(即ち紀元前9560年頃)に成立しており、女神アテナのもたらした法の下で複数の階層社会を形成し、支配層に優れた戦士階級が形成されていたことを告げる。



古代ギリシャ文明はBC800年頃
その前にエーゲ海文明がBC2600年頃
トロイアで興った
歴史上確認できるのはこの辺りまで


エジプトの神官の話だと
アトランティスの時代にアテネにも文明があって
ギリシャはアトランティスと戦を交えていたという


その頃ヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の入り口の手前の外洋であるアトラスの海にリビアとアジアを合わせたよりも広い、アトランティスという1個の巨大な島が存在し、大洋を取り巻く彼方の大陸との往来も、彼方の大陸とアトランティス島との間に存在するその他の島々を介して可能であった。アトランティス島に成立した恐るべき国家は、ヘラクレスの境界内(地中海世界)を侵略し、エジプトよりも西のリビア全域と、テュレニアに至るまでのヨーロッパを支配した。その中でギリシア人の諸都市国家はアテナイを総指揮として団結してアトランティスと戦い、既にアトランティスに支配された地域を開放し、エジプトを含めた諸国をアトランティスの脅威から未然に防いだ。


アトランティス大陸
アタナシウス・キルヒャー(1699年)の地図 初めて聞いたドイツの学者さんだけどすごい人みたいだ


南北が逆さになったアトランティス大陸の地図
南北が逆さって・・・私の夢の地球もそうだった

私の夢では南極は南にあるんだけど
他の大陸が逆さ
まさにキルヒャーの地図みたい
なんでこの地図も南北逆さに描いたんだろ?


超古代って南北逆さだったのか?
南半球が上にあったのかな?


あーそういえば
地図の大陸の色が夢の地図とよく似ている
地図を見たことがあるせいかもしんないけど




真実!? アトランティス大陸
アトラントの子孫は、莫大な財宝をたくわえて豪勢な生活をした。
物資の多くは、外国から輸入されたが、生活必需品は島で生産された。
いまは名前しか知られていないが、島のなかだけでしか採れないオリハルコンという鉱物があったという。

動物の種類も数多く、とりわけゾウがたくさんいた。
植物も豊かで、果実、野菜などが豊富に生産されていた。

すばらしい王宮

首都建設の土木工事も目を見はるばかりだった。
首都をかこむ環状の水路には橋がかけられ、王宮への出入道がつくられた。
また港の入口は拡張され、大きな船も楽々と入港できた。

神殿の表面には銀が張ってあり、ヘリには黄金の板がかぶせてあった。
天井の主要部分は象牙で作られ、装飾には金、銀、オリハルコンが使われていた。
また、壁、円柱、床は、すべてオリハルコンでおおわれていた。
祭壇には、戦車に乗ったポセイドンの黄金の神像が立っていた。
ポセイドンが乗る戦車を引くのは、6頭の羽のはえた馬であり、その周囲にはイルカに乗った100人の従者がつき従っていた。

すなわち、中央島のアクロポリスには、クレイトとポセイドン両神を祀る神殿があり、黄金の柵で囲まれていた。

ポセイドンの神殿は金、銀、オリハルコン、象牙で飾られ、中央には6頭の空飛ぶ馬に引かせた戦車にまたがったポセイドンの黄金神像が安置され、その周りにはイルカに跨った100体のネレイデス像や、奉納された神像が配置されていた。


アトランティス島は、生活に必要なほとんどを産する豊かな島で、ハーブなどの香料植物、葡萄、穀物、野菜、果実など、様々な自然の恵みの恩恵を受けていた。



神殿の記述が詳しい
とても豪華な神殿だったんだろう


ドバイはアトランティスをイメージして建設されているという


Dubai
ドバイ

アトランティスと名前がつくホテルがいくつもある


ドバイ旅行!!NO.1
ドバイタワー
世界一の塔

ナディアな事典
バベルの塔
1.アトランティス人が用いていた惑星間光速通信用の塔。出力が強いため、近距離では反射衛星砲として転用することが可能。
4.ネオ・アトランティスが1.を模して作り出した複製品。マハル基地で開発が進められていたが、基部の人工オリハルコンが過負荷に耐えきれず圧壊、塔自体が暴走して消滅した。動力は火力発電とオリハルコンのエネルギー。



アニメ『不思議の海のナディア』
エヴァの監督の昔のアニメ

バベルの塔が今でいう東京タワーみたいな通信塔という設定
タロットで最悪のカードは『塔』で
カードには崩れ落ちる塔から飛び降りる人の絵

アトランティス要素のある映画『バベル』
バベルの塔はアトランティス大陸の伝承かもしれない



アトランティス滅亡のとき


しかしやがて異常な地震と大洪水が起こり、過酷な一昼夜が訪れ、あなた方(=アテナイ勢)の戦士全員が大地に呑み込まれ、アトランティス島も同様にして海に呑み込まれて消えてしまった。それ故その場所の海は、島が沈んだ際にできた浅い泥によって妨げられ、今なお航海も探索もできなくなっている。



日本列島が大陸から離れた時期と
世界各地の洪水伝説
アトランティスの滅亡の時期が
1万2千年前頃に起きている
特定するとアトランティスの滅亡は
BC9600年頃だけど

もしかして世界各地の洪水は
アトランティスの滅亡によって引き起こされたもの?
日本列島が出来上がったのも
アトランティスの沈没と同じ地殻変動のせいかもしれない?
ノアの方舟なんてまさに
アトランティスから脱出した話のように聞こえる


脱出した人々が散らばって?
指輪物語や映画『紀元前1万年』のように
各地でまた王国を作っている






マジか!? バミューダトライアングルの海底に水中都市の跡が発見される!

ブラジル大西洋上から幻の大陸「アトランティス」の痕跡が見つかる






2014年2月18日火曜日

アトラスのりんご

「爬虫類人と人間の骨格の違い」
その点、人間には爬虫類人の様には首の回りに頭を支える腱が無い。つまり人間は、重力があまり無い所から、重力の重い地球にやって来たと考えられるのである。つまり、人間は重力の重い地球で生活する様には体が創られていないという証拠なのだ。

そう、あの爬虫類人達の首の辺りにある筋は、重力の重いプラネットに住み慣れている爬虫類人達の頭を支えるエキストラの腱だったのだ。そして、その首の腱は人間にはない。つまり、爬虫類人達の住み慣れた重力の重い惑星は、重力の軽い所で住む様に体が創られた人間には住みにくい惑星なのだ。この地球の重い重力は自然のものだろうか?それとも爬虫類人達が、彼らが住みやすい様に創り出したメイトリックスなのだろうか?



重力について  コメント紹介
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/02/710.html#comments





冬の北半球は   寒波や大雪   洪水に見舞われて


夏の南半球は   焼けつくような酷暑に見舞われている


それでも   -50℃と   +50℃の世界の


平均気温と


―5度と   +5度の世界の   平均気温は


同じ0度



世界の気候の変化   気温のふり幅は


どんどん激しくなっているのに


平均気温は   例年通り


気象異常は   地球温暖化のせいというけれど


本当は   温暖化でも   寒冷化でも


ないんじゃない?





地球温暖化ブームのときに


一番話題になったのは


海面上昇によって   一番初めに消える島


ツバル





ツバルと   ツバメは   少し似てるよね


ツバルと   スバルも   似ているよね


スバルは   プレアデスの星


地球温暖化は   鳥つかいたちへの   警告だった




海面上昇は   南極や   北極   グリーンランド


極地の氷が溶けるせいだけど


本当はそれは   温暖化によって起こるのではなくて


地球の重力場の変化   南極の引力が弱まるから


結界が解けていくから


氷が溶けて行くの


温暖化ではなく   磁力の変化   


むしろポールシフトに近い問題





地球の引力   南極に張られた   


結界の引力が   緩んでいくから


南極の氷が溶けだして   海面上昇


縄文海進が   再現される


世界各地で起きている   異常気象は


それが人工的に引き起こされた


気象兵器のせいなら


まるで内側から結界を   壊しているようなもの


それは   南極の引力が   弱まっているのと


シンクロしていて


結界の縛り   壁が薄くなっているから


自然の猛威が   それを壊さんばかりに


体当たりしてくる


外側からは   自然の猛威が


内側では   意図的に引き起こされている   


地震や津波   自然災害や   異常気象を   


これまでのように   抑えることができないでいる





結界で生まれた   重すぎる重力


それが   人間に  動植物たちに   


圧し掛かって   耐性を持たない者たちを   苦しめている


耐えられる体を持つ   異形の侵入者たちが   


地球の重力場を変えて   支配者となった


結界は引力だから   上へと吹き出すエネルギーの


地球の龍穴を塞いでしまえば


結界内の   パワーバランスは   下へと引き落とす   


重力ばかりに   偏ってしまう


地球は本当は   重力だけじゃなくて


龍穴から吹き出す   自然の気の流れで


重力を緩和する   引力を弱める


力の緩衝も   与えていた


その両方の力   上へ流れる力


下へ引き付ける力の   気の循環によって


地球上の   エネルギーは循環して   


自然を破壊しなくても   エネルギーを生みだせた


調和が生まれた


植物は今より   とっても大きくて


果実もたくさん   大きく実って


老化はもっとゆるやかで   体はもっと軽かった


私たちは   想いのまま   地上を歩いたり


気の流れに乗って   空を歩いたり   できたのに





人が空を飛んでいた記憶は   本当は


鳥のように飛んでいたのではなくて


魚のように   波に乗って   泳いでいたの








クラウドアトラス   アトラスタワー


ここ数年   気になっていた   


アトラスの謎がわかった



巨躯を持って知られ、両腕と頭で天の蒼穹を支えるとされる。名前は「支える者」・「耐える者」・「歯向かう者」を意味する古印欧語に由来する。

ティーターン神族がゼウス達との戦い(ティーターノマキアー)に敗れると、アトラースはゼウスによって、世界の西の果てで天空を背負うという役目を負わされる事となった。この役目はアトラスにとって、苦痛を伴うものであった。


ATLAS.jpg




地球を背負う   アトラス像


ギリシャ神話の   アトラスの神話が伝えるものは


私たちがいかに   重力を背負わされたか


もともと屈強な人類を   従えさせるために


結界を張って   重力を加えた


彼らには   力はなくとも   支柱となる


特別な首筋があって


多分   重力というのは   


体全体に均等にかかっているというより


人の肩の部分に   一番強くかかっていて


それは人の体の中で   頭が一番重いから


だから頭を支える首に   特別な支えがあれば


体にかかるストレスは   まったく違うのかもしれない


私たちの体が感じる   重力の重さ


体にかかるストレスはほとんど


頭をの重さ   頭を支える重さで


老化によって   身長が縮んでいくのも


老人の腰が曲がって行くのも


頭の重さに   耐えきれなくなっていくから


そういえば   白人種や   アラブ人は


驚くほど   頭部の横幅が小さくて


私は外国で   白人男性の後ろ姿を見た時に


驚いたことがある


頭が首の幅しかなくて   首が太いのか


頭部の幅が狭いのか


そういえば   彼らには日本人のような


肩こりというのがないらしい


私たちは   本来地球で生活する   地球の生活に適した


体の構造以上に   重い重力を


乗せられていて


それが彼らが   結界を張った理由


重力の重さ   それが結界の産物


同じ条件下にいて   なぜ彼らが私たちを   支配できるのか


彼らの方が優勢なのか


それは   彼らの体質に有利なように


地球上の力の緩衝を   変えられてしまったからかもしれない




結界が崩れて   塞がれていた自然の気が


再び吹き出して   地上に流入してくると


自然の気に耐えられない者たちが   消えて行くというのは


上へと伸びる   自然の気の緩衝によって


地球の重力が軽くなれば   私たちは


重力の重さに苦しめられることもなく


もともと屈強な   アトラスに戻るから


彼らが私たちを支配することが   難しくなるということ





ギリシャ神話あれこれ:12の功業その11(続々々々々)

浮かれ気分のアトラスは、うっかりヘラクレスに騙されちゃって、林檎を置いて天を担いだところを、そのまま林檎を持ち逃げされてしまった。
 憐れなアトラス、こうして彼は、後にも先にも一度きりの、解放されるチャンスを逃したのだった。





ギリシャ神話では   アトラスの話でも


楽園を追い出された   アダムとイブのように


誘惑を誘う   りんごが登場する


りんごの話は   生贄の話


どうやって人が   人類が   罠にはめられたか


ニュートンのりんご   ビートルズのりんご


ジョブスのりんご


人が罠にはめられるときは   いつも


りんごが登場する




アトラスが   人類が


重力から解放された時代があった


でも再び   りんごによって


重力の罠を仕掛けられてしまう


アトラスが肩に抱える地球は   なんだか


りんごの重みのように見えてしまう



地球は青い星だけど


彼らにとっては


りんごのように赤い   生贄の星に見えるのかもしれない



『 肩をすくめるアトラス 』   Atlas Shrugged


アメリカで   聖書の次に読まれている本



私はこの作者   アイン・ランドの


『 水源 』 という本を


2009年に読んでいて


聖書のように分厚い本なんだけど (知らないけど)


ドはまりして   何日も夢中になって読んだのを覚えているから


同じ作者の代表作が   聖書の次に読まれていて


その本のタイトルが   アトラスなのが気になっていた


タイトルの意味も分かんなかったし  


映画  クラウドアトラスの   タイトルの意味もわからなかったけど


こちらは   雲の地図という意味らしい


地図帳のことを   アトラスと呼ぶから


アトラスは   地球や地理のことを   意味していて


建築で使われる   アトラス


柱に施された   男性彫刻のことを指すんだけど


これってどうみても   人柱だよね






肩をすくめているのは


肩に地球を抱えているからで


一人の天才が   この世界を支えている


この世界をリードしている


そんなアメリカンドリームを支える   ヒロイズムが


ロックフェラー仕込みの   ランドの思想で


FRBのグリーンスパンは   その弟子


アメリカの高校ではこの本が   無料配布され


2010年   2012年に   映画化までされた




イルミナティの本当の行動計画書
「アトラス・シュラッグドは太田龍氏も何度も書いておられたが、「シオンの長老の議定書」に並ぶイルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは 必ず実現すると考えて良い」。荒野の声 No91



佳境を迎える米国大統領選挙にアイン・ランドの亡霊が降臨
アトラスロックフェラー
マンハッタンのロックフェラー・センター前にあるアトラス像



肩をすくめるアトラス


天才を称える  英雄伝説


アメリカを支え   アメリカを陥れた


アメリカンドリーム



でもね   本当はこれ


天才のことじゃないんだよ


肩をすくめるアトラスの   地球


宇宙にある地球が   あんなに重いとは限らないのに


地球をあんなに重そうに抱えているのは


地球の重力の重さを表しているからで


ヤツらから見たら私たちは   彼らの目からみると


地球の重力の重さにやられている   


肩をすくめているようにみえるのよ


ロックフェラーセンター前に   アトラス像が置いてあるのは


それが結界の基点だからで


私たちの肩に   重い重力を乗せることが


彼らの支配の原型なの


だからほら   今のアメリカをみれば


アメリカンドリームの成れの果てが   わかるでしょ?


一人の天才が   世界をリードする


支えているなんてとんでもなくて


私たちの肩に   重石を乗せて


その上に彼らが乗っているだけ





アイン・ランド 「肩をすくめるアトラス」読了
『アメリカ人が、影響を受けた本2位』(聖書が1位)ということで、読みました。どういう影響かはわかりませんが、僕の正直な感想としては「こんな本に影響を受けるようでは……」というものでした。

個人的には、作中で書かれているディストピアは論外(北朝鮮とかみたい……)ですが、だからと言って、作中で理想として描かれるアトランティスも、話にならないくらい嫌ですね。



『水源』も同じ思想のヒーロー物語
ちょっとハーレクィーン入ってる
どうよ?って想う所も多数あったけど
もともと過激な思想の持ち主だったのね作者は
『水源』の筆の面白さを考えると
『肩をすくめる~』も相当面白いはず
高校生ならきっと簡単に洗脳されちゃうわ・・・




 
支配者たちの魂は   アトランティスの末裔


だからアトランティスが理想郷になっている




必死に地球の重みに耐えている


肩をすくめるアトラスは   


私たちのことだった


やがてそう気づく日が   いつか来るのだろうか




日本の古来からの神様を   八百万の神と呼んで


神様のことを   柱と呼ぶでしょう?


神様の数え方を   柱と呼ぶのは


アトラスの   人柱のことなんだよ


一神教の神を   その中に決して入れないでしょう?


柱と呼ばせないでしょう?


世界を支える   犠牲になんてさせないからね



八百万の神の   柱とは


それだけ多くの人々が   犠牲になっているということ


神様と崇めつつ   柱にして


結界を支えさせている



アトランティスからの   伝承






不気味に現在の社会と重なる映画『肩をすくめるアトラス』

反オバマ思想でアメリカでは評判が悪く   
日本ではコケたようでデータがない
パート2が2012年に公開  日本未公開
三部作なのでパート3が公開予定


カズモト・イグチの予言:「アインシュタインが創った宇宙は100年続いた」になる!?
「重力は幻想である」
実はみなさんが信じている科学の発展形式は「一種の神話」である。現実には、「物理法則は多数決で決まる」のである。国際学会で、然るべき国々の有力な科学者たちが「これを法則と認めよう」という意見によってそれが法則となっている。




真・アトラス転生 「株式会社アトラス」が復活