読者さんには私よりも情報を持っている人や
霊感の強い人がたくさんいて
私のブログの情報量が増えたのも
そういう方々がブログを愛読してくれるからだと想う
いつの頃からかどこかで太い客が付いた(笑
自分の現在をすべて人のせいにする
成功も失敗も自分の能力も
すべて他力のせい 他力のおかげにしていると
見えない世界で自分に繋がっているものや
自分に流れて来る気の流れが見えてくるの
どことどう繋げられているか
どう影響を受けてどんな風に干渉されているか
どこからパワーがやって来るのか
全部外からやって来ると想うと
それがどこからやって来るのか見え始める
で 実際その通りだったりする
潜在意識に薄い膜を張られるような
意識ではほとんど気づかないような
小さな印に気づくには
全部外からやって来ていると想わないと
極端に気が薄い人でもない限り
とても気づかないんですよね
自分の能力も自分の成果も
全部どこかからやって来て与えられたもの
成功した人ほどそれがわかっていて
供給源をとても大事にしてます
そういう視点を持てば今度は
自分自身が他人に与えている影響も見えてくる
自分のエネルギーがどこに流れていて
どこにパワーが注がれているか
誰に干渉していて 誰を動かしているか
自分の周囲がよりよく見えてくるの
私が書いていることのほとんどは
自分の経験や記憶 知識を頼りにしているけど
それだってその時のエネルギー
誰かとの繋がりによって生まれている
私のもの オリジナルなんてほとんどない
私はサンプリングが大好き
みんなと繋がっている感じがするから
記事もサンプリングだらけw
即興音楽のジャズが黒人たちから生まれたり
サンプリングを多用したヒップホップが
アメリカのマイノリティから生まれたり
底辺から新しい音楽が生まれる
誰かから生まれたものは みんなのものだから
それが自然で当たり前のことだったのかも
既存の宗教やスピ系 偉い人が言う教えほど
常に自分にフォーカスさせる
自分にフォーカスさせている間は
眼力も上がらないし 周囲も見えてこない
自分が知らずに付け替えたり
付け替えられたりしていることにも気づかない
自分しか見えないということは
いずれ自分も見えなくなるのね
視野がどんどん狭くなるから
そうなれば洗脳の出来上がり
周囲が見えなくなったら
やがて自分が居る場所もよく見えなくなっていく
結局自分のことも見えなくなる
エネルギーに溢れた人は
自分しか見ていないことが多い
そうするとね
簡単に印を入れられたり
エネルギーを抜かれたりする
抜かれていることさえ気づかないくらい
自分が中心だと周囲が見えない
台風の渦の中にいると
周囲が見えないのと同じ
柔術とかでも優れた武道家は
相手の力を利用して相手に技をかける
自分の技だけを磨いて
自分の力だけでやっている間はまだ未熟なのね
スポーツ選手とか
一流になるほど気の薄いタイプというか
周囲のエネルギーを利用する技に長けたタイプが
残っている気がしますね
イチローとか松井とか
私の偏見ですが
多分学生時代とか日本の球団時代にも
身体的にも技術的にも彼らに劣らない選手が
他にもいたと想うんですよ
でもこの人たちはプラスαの力
他力を取り入れる視野を
持っていたんじゃないですかね
自分自身の肉体や技術を突き詰めて
研鑽していく選手がほとんどだと想うんですが
そこには落とし穴があって
だんだん視野が狭くなるから必ず限界が来る
そういう選手が故障したり
ここ一番でチャンスを逃したりするのかもしれない
だってずっと自分のエンジンを燃焼させて
フル活用してフルスピードで走っていたら
いつか限界が来るし周囲も見えなくなりますよね
イチローがスイングに関して
覚醒した瞬間の話を読んだことあるんですが
予測不可能な投球に対して
体を完全に対応させることを掴んだ
そんな瞬間があったらしいです
それ以来どんな投球も打てる自信がついたとか
多分イチローは「ゆらぎ」に対して
体を反応させる感覚を掴んだと想うんですね
故障もしないですしね
自分の力だけじゃなく 自分の力を抜くことで
周囲の気を取り入れる
他力を入れる
そうするとずっと走り続けられる
松井はずっと故障しなかったんだけど
女優と別れた後に
試合中のエラーで故障したんですよね
その後から神通力が消えた
メッシとか澤選手とかも リズム感がないらしいです
リズムに合わせられない ワンテンポ遅れるとか
決まったリズムに合わせられない
人のテンポに合わせられないから
人と違う動きが出来るらしい
予測不可能なプレーが可能になる
多分枠に嵌った動きをしない
ゆらぎに身を任せられるから
その場その場 その瞬間その瞬間で
最高のプレーを選択できるんでしょうね
たとえば体の調子が良くないとき
たとえばお腹出して寝て寝冷えしたとするでしょう?
朝起きて風邪ひいたり頭痛がしたり
そういう時でも
冷気が体に入って体を冷やした
それで風邪を引いた 頭痛がする
冷気に体が反応している
だから冷気を外に出すよう体を温める
そんな風に自分の体調も全部
外から入って来た干渉によって引き起こされている
体調がいい時も悪いときも
全部外部の影響 外からの要因だと考えて
視点を変えて調整するとね
悪化して抱え込んだりすることも
なくなると想うんですよね
そこで薬を飲んで治したつもりになると
「自分の体が悪くなった」
という意識がどんどん積み重なると想うんですよね
それは自分の体の治癒力だったり
免疫機能を低下させるような
意識の働きに繋がって行く
身体は人の無意識
意識下に属するものなので
悪い物を自分由来のものだと抱え込まずに
外から来たものだと認識すれば
意識下に押しこめることもなく
体の不調程度なら放り出せると想うのです
悪い物を意識下に抱え込んでしまうと
そこが一番パワフルで
猛威を奮う所ですからね
病名が付くような病気になるともう
現象化してしまっていますから
現実化したものを変えるのは中々大変ですけど
そうなる前の段階なら
いくらでも芽を摘むことは可能だと想うのです
私たちの体も心もエネルギーで
常に何かに反応しているはずだから
原因を外に求めることは
そんなに間違っていないと想います
たとえば食欲が異常に増えたり
極端に太り出した時は
私の場合
気や夢を吸われていることがほとんどです
精神エネルギーが枯渇しているので
食物で補おうとする
同じ量を食べていても 同じ運動量でも
夢が多いときは排出する力もあるので
脂肪が付かないんですよ
そしてそもそも
食物からエネルギー摂取したいとも
想わなくなりますしね
満たされているから
性生活が充実していると
食欲があまり沸かないのと同じ
太ってしまうのは 脂肪が付いてしまうのは
夢を吸われて体が疲れているので
エネルギーを消化して排出する力が
落ちているんですね
低所得者層ほど肥満が多いのは
いろんな意味で飢えているからなんですよね
そういえば ゆらぎにも
「ゆ」が付いている
大事な言葉には 「ゆ」が付けられているから
「ゆ」が付く言葉に注目してみると
いろんなことがわかるかもしれない
Femorale Shells (@FemoraleShells) 2015, 6月 6
ゆ?
ゆゆゆ?