2015年3月1日日曜日
カンダーリ
退行睡眠の動画をリンクしようとしたら
別の動画を見つけてしまった
こうやって死者からの情報が次々と舞い込んでくる
ユタ(1/3)虫の知らせ
ユタ(2/3)
ユタ(3/3)
一本目は音声がないのが惜しい
蟲師の元ネタ発見
これは宮古島のユタ 根間つる子さんのお話
この方が覚醒した時の話が有名で
沖縄ではカンダーリ(神憑り)という
この人のカンダーリの話を私は20年くらい前に
テレビで観たことがある
この人は沖縄の代表的なユタみたいね
根間さんがまだ40くらいだったはず
黒髪が美しいとてもきれいな人でした
この人の畳の部屋も見覚えがある
「三日三晩島中を飲まず食わず裸足で歩き回った」
と記憶してたのが三日じゃなくて3カ月だった・・・ (-_-;)
長い。。。1年くらい症状は続いたという
私が20年前に根間さんが霊視しているのを観たときは
根間さんがカンダーリ状態になって憑依して
お告げが終わった後我に返って
涙を拭いていたのを覚えています
今の動画を観るとタダの人生相談になっちゃってる・・・
あちゃ~~すんごい胡散臭いw
コメントにもユタは歌を歌わないとあるし
沖縄商法ですやん
あんなに凄い人だったのに非常に残念です (><)
銭を取りすぎたのかしら
私は巫女って神社の巫女さんのイメージのせいで
十代二十代だと想ってたんですが
久高島の巫女の儀式は30代から40代の
中年女性なんですね
年齢層高め
久高島は巫女を生贄にしていた時代があったそうですが
もともと巫女生産地の風習があったんですね
ちょっと儀式の声が恐いです
集団洗脳みたい
巫女は中年女性っていう
巫女が減っているのも
私たちが巫女というものを
そもそもわかっていない可能性が
沖縄のユタの事例~巫女の伝統には村落共同体が必要?~
現代社会で巫女が減っていると言われているが、精神疾患の苦しさがきっかけにせよ生まれながらに能力が備わってる人にせよ、村落共同体の中で自然信仰、精霊信仰を重んじ、究極には自我の無い精神状態(悟りの境地)にたどり着ける環境や安心基盤のような風土の中で巫女が生まれるのかもしれないと感じました。
根間さんも一度精神病院に入っている
周囲の理解や協力がないと
巫女になるべき人も巫女になれない
巫女になるか病人で終わるか
精神の安定基盤があるかどうかが分かれ目
根間さんのカンダーリが終わったのは
枯れ井戸を救ってからなんですが
枯れ井戸の死者の声が根間さんをユタにした
動画では「ここが御嶽だった」とあるのは
御嶽とはそもそも墓地ではない墓地のことなのかな
だとしたら古代に御嶽で巫女が生贄になっていたのも
御嶽とはつまりそういう場所だから・・・
根間さんがユタになるトリガーになったのは
離婚問題のせいで
たとえば中年の危機とか更年期障害とか
男女問題とかで精神がグラグラと不安定になった時に
魔が入り込む 個人の結界が崩れた感じになるのね
動画のコメントより
mocomoco20219
カンダーリの状態は幻覚や幻聴、時にはおかしな事を口走ることもあるので 確かに精神病患者と間違えられてもおかしくないとは思いますが、 沖縄では病院に通っても原因がわからないとなれば「カンダーリ」可能性大。 でも病院へ行く前に気づく方がほとんどです。 (もちろん本当に病気の場合もあります・・・・) しかしカンダーリとわかったとしても最初はどうしたら良いかわからない状態が続き、 大変苦しい思いをされているようです。 ユタになる人は自分でなりたくてなっているわけではないのです。 逃げられない事を悟り心から受け入れ修業を積んで初めてユタさんになれるのです。 修業期間も長く大変のようで、たくさんの事を覚えたりと勉強の日々が続きます。 一番大事な事は家族の理解です。妻や夫がいきなりユタになるのですから お互いのサポートが必要です。 でも中には受け入れられずに、苦しい思いのまま人生を歩んでいる人も少なくありません。 実は「ユタ」になるという事は逃げる事を許されない、すごくつらい立場の方達なのです。 ※中にはユタを装う詐欺がいるので気をつけて下さいね。
GroundZeroHiroshima
沖縄のユタさん素敵ですね!参照・・「死者の祟り」が怖いのは、単なる恐怖心だけでなく、その背後には、幸運にも生き延びた者だけが幸せだと己惚れるな、上手に立ち回って成功した人間だけがこの世を支配できるわけではない、私たちはつねに思いをとげず死んだ人たちの声に謙虚に耳を傾けねばならない、とする根強い倫理観が潜んでいた(p.p.130-164) (「死人に口あり」池上良正 『異界談義』 国立歴史民族博物館編)
儀式の嘘
古代インカで生贄にされた子供たちはビールとコカインで薬物漬けにされていたことが明らかに!!死への準備が数年にわたって行われていた!!
アルゼンチン北部のジュジャイジャコ火山(標高6739m)の山頂で1999年、インカ帝国時代の子どものミイラ3体が発見されました。・・・このミイラたち、生前には薬物漬けにされていたようです。
最近、新たな研究結果が公表され、3人の子どもはいずれも、生贄として捧げられる1年前から向精神作用成分の摂取を強いられていたといいます。
イギリス、ブラッドフォード大学の法医学と考古学の専門家アンドリュー・ウィルソン氏はまず、13歳の少女のミイラについて生化学分析を行いました。毛髪には、死を迎えるまで約2年間に摂取した飲食物を特定する手掛かりが残されています。
1カ月に約1cmずつ成長する人間の毛髪はその後、成分が変化することはありません。毛髪の組成分析で、ある期間に摂取した飲食物の種類を時系列に沿って追跡することができます。ウィルソン氏によると、固く編み込まれた長い毛髪からコカ(コカインの原料となる植物)やアルコールの成分が検出されました。アルコールは、トウモロコシを発酵させて作るチチャという酒に由来するといいます。
・・・約1年の間、コカやチチャを大量に与えられた少女の生活は劇的に変わったと推測されます。当時、支配層が管理していたコカやチチャは、誰もが手軽に入手できるわけではありませんでした。「神に選ばれし女性“アクラス”の1人だったと思われる。思春期の処女から選ばれたアクラスは巫女(みこ)の指示の下、家族から離れた場所で生活する」。こうした慣習は、スペイン人がインカ帝国時代の儀式について書き残した記録の中にも見られます。
・・・少女は死を迎えるまでの1年間、トウモロコシやリャマ肉といった栄養価の高い食事が与えられ、栄養状態が劇的に改善していました。加えて今回、同時期のコカ摂取量の大幅増加が判明し、特に死の1年前と半年前にその傾向が顕著に表れています。
「少女はそれまでずっと庶民的な生活を送ってきたはずだ。あるいは、もっと貧しい家庭に育ったのかもしれない。しかし生贄に選ばれた後、慣れ親しんできた暮らしと縁を切り、生活は一変した。われわれのデータによっても裏付けられている」とウィルソン氏は語ります。
コカは1年間を通して多量摂取が続いたようです。対照的にアルコールが著しく増加するのは、死の数週間前になってからです。
「死の6~8週間前に生活が激変した痕跡が見られる。多量のアルコールのためだろう。最後の数週間は、コカやチチャによる更なる変化が認められる。コパコチャの儀式が最高潮に達し、いよいよ生贄として捧げられる時が迫るにつれて、量が意図的に増やされたのではないか」。
1999年の発見当時、噛まれたコカの葉が口中から見つかっています。死の当日、おそらく少女はコカやアルコールの作用で意識がもうろうとしていたことが推測されます。場合によっては既に意識を失っていたかもしれません。穴の中でゆったりとしゃがみ込む姿勢や、周囲の副葬品、被っていた羽根付きの頭飾りが整っていた事実と符合します。眠りに落ちた少女は、穏やかに死出の旅路に就いたに違いありません。
ほかの2体のミイラはさらに幼い子どもだが、検出されたコカやアルコールの成分は少女よりも少なかったといいます。儀式において少女ほど重要な立場になかったためと見られますが、単に年齢や体の大きさの違いによるとも考えられます。「思春期の彼女には、鎮静状態の維持がより必要だったのかもしれない」とウィルソン氏は推測します。
・・・ミイラとなった少女は、まるで眠っているように穏やかな顔をしており、今にも目を覚ましそうです。このような穏やかな顔となったのは、薬物の影響があったようですね。
過去世で人柱になった女性 <前半>
過去世で人柱になった女性 <後半>
儀式的な生贄であれば苦しみはないと想うのは
生贄になったことがないから言えるのではないかと想う
もちろん私もないけれど(過去世であったりして!?)
最近偶然生贄に関する話を目にした
誰かに上げろと言われている気がする
私は特別な霊感はないので
声が聞こえたりとかで情報が降りてくることは
滅多にない代わりに
ネットを使っているとたまたま目にする情報
入ってくる情報が
どう考えても死者からの導きとしか
想えないようなものばかりなのね
とくに最近
好んで生贄のことなんか調べたりしないよ・・・
でもそういう情報が集まって来るのよ自然と
まあこういうのも霊感の一つなんだろうね
ショボいけどw
霊能力ってね
シンプルに考えてしまえば あの世の力なわけで
あの世に誰が何がいるかというと
死者たちがいるわけで
だから霊能力というのは
どれだけ死者とコンタクトが出来るか
ということでもあるのね
降霊術とかまさにそうだし
どっかの宗教団体の教祖が
亡き人の声をチャネリングして
本当か嘘かわからない本を出版するのも
霊能力っていかに死者の声を聞くことができるか
その能力のことを言うのね
怨霊信仰の実体は
死者を崇めることで死者の力を利用しているわけで
だから神社仏閣が力を奮えるのも
彼らが死者エネルギーを一括して管理しているから
霊能力欲しさに先祖供養とか
墓参りをするとか
ちょっとピントがズレてる
先祖供養やお墓詣りは
ご先祖の守護を得られるかもしれないけど
霊能力が欲しかったら
もっと強く聞いてほしいと想っている
報われないでいる死者の声に耳を傾けた方がいい
虐げられて亡くなったり生贄にされたり
気づいてもらえない死者の魂はお墓にはいない
心霊スポットに行きたがる人がいつの時代でもいるけど
ただの好奇心 肝試しかと想ってたけど
あれは霊感を欲しさに行ってると想う
霊感は霊能力になり
富の源泉になるからね・・・
供養する気持ちがあるとは想えないし
そういう目的も死者の方は丸わかりでしょ
死者の報われない想いを叶えて上げるから
味方してくれるんだよ
パワーをくれるんだよ
だから時には憑依されて
人格が染まってしまったり
その想いを追体験してしまうこともあるのさ
でも想いを叶えて上げたら
声を聞いてあげたら
死者は見えない力を授けてくれる
怨霊信仰は死者の想いを叶えずに
祀って封じて利用するだけ
檻に閉じ込めてエサを与えるようなもの
シャーマニズムとは真逆
古代インカの生贄の儀式
長い間薬やアルコール漬けにして
儀式の前に数年がかりで
存分に快楽を味あわせるのも
恐怖を消すだけでなく
そうしないと怨まれるのもあるのかもしれない
貧しい子を連れてきて
やらせてるのは支配者層
生贄にされた子供たちは
自分たちが生贄にされるってわかっていたのかな?
殺されるなんて知らなかったかもよ?
生贄前のクライマックスでは
ドラッグ漬けでトランス状態
現代でも似たような事件あるよね
そして洪水を治めるために人柱になった女性の話
リンク先の動画を読むと 村のためとはいえ
この女性がどんなにもがき苦しんで亡くなったかがわかる
観てて辛かった・・・
村のために生贄になると決心しても
これだけ深いトラウマを残して亡くなっている
集合無意識はすべてを記憶しているから
この人自身が現世で忘れていても
この人の魂はそれを覚えていて
その体験その苦しみは深い所で刻まれている
生贄はね・・・
子猫を捨てるのと同じ
捨て子なの
それによって共同体が利益を得る仕組み
共同体が助かるシステム
だから生贄を名誉だとか持ち上げるの
本当はただ捨てられるだけ
名誉でもなんでもない
だから裏切られた想いが死の直前に強く残るの
生贄は奴隷よりも辛いかもしれない
奴隷はまだ共同体に属しているからね
生贄はただ捨てられるだけ
どっちも悲惨だから
どちらがいいとも言えないけど
2015年2月3日火曜日
翡翠と瑪瑙
霊を退治する方法を研究していく
2 2014/10/02 20:10:59 ID:H/1x2i3I0.net
基本は塩だろうな。
6 2014/10/02(木) 20:37:05.86 ID:H/1x2i3I0.net
他に翡翠と瑪瑙の石を持つとか
13 2014/10/02(木) 21:55:13.99 ID:Gaz4PbPK0.net
>>6
翡翠とメノウって効くの?
15 2014/10/02(木) 21:58:49.42 ID:H/1x2i3I0.net
>>13
大昔からきくらしいよ。だから古墳からよくでてくるじゃん。まが玉とか。
他には刀かな。剣。魔を切る。だから極端な話、手刀でもきくらしいよ。
27 2014/10/03(金) 22:23:35.91 ID:hvGJqAGE0.net
>>15
サンクス 翡翠の魔除けはわかる気がするがメノウは知らんかった。
オニキスとか、黒水晶って魔除けにいいってきくね。
最近翡翠と瑪瑙の話がこのブログで出てきたのも
何かの縁でしょうか
テレビ観てたら木刀が出てきたり
実は最近家にを盛り塩をしました
私の実家周辺のオカルトは何度か書きましたが
赤と黄色
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2012/07/202.html
12月13日の夢
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/12/665.html
ブログを書いていない間にとある縁があって
供養されていない霊がマジで彷徨っているかもしれないと
気づいたのでした
近くに線路と踏切があるので・・・
私が知っているのは一件だけですが
噂によると他にももあったようで
そういえばリンク先の記事に書いた魔女が
「この道は霊の通り道」って言ってたと母から聞いたことがあって
誰も本気にしなかったけど
もしかしたら本当にそうかもしれないと・・・
実は踏切近くで
精神的におかしくなった人の殺人事件や
ひき逃げも起きてるんですよね・・・
今は新興住宅地になっているけど
越してくる前に何があったかなんてわからない
もともと葦が生えるような湿地だったから
水気が多い土地
調べてみると古くからある隣駅は
その昔処刑場だったらしく
いまだに駅から投身自殺したり 霊を見る人がいるらしい
お金持ちになった隣家が家を建て直した時に盛り土をしたために
我が家は窪地になって
庭はまるで池のようにじめじめとしている
近隣で樹木が生い茂る庭らしい庭がある家は限られていて
その中で霊が好みそうな環境はウチだけだった
よからぬものが溜まっていても不思議じゃなくて
庭が暗くなった頃から一階は底冷えがひどくなった
異常な冷えは寒さだけとは限らない・・・
そんな事情もあってとりあえず塩だけでも置いてみようかと
動画で流れる音楽がわかったり
お風呂で事故を予感したりしたのは
盛り塩とお線香で供養をしてからすぐのことだった
退治をしてはいけない 供養をしてあげる
悲しみのまま行き場を失ってるのだから
理解を示して受け入れてあげれば
見えない力を授けてくれる
霊のせいかどうか判断するのが難しいのは
霊感がないせいもあるけど
その地域に住んでいる人の全員が悪いわけじゃないのよね
中にはお金持ちになった家もあるし
ただ霊=エネルギーと考えたら
調伏する術を知っていたら
それはむしろ財になるのかもしれない・・・
運が悪いときは情報も入って来ない
占い師や霊能者を梯子しても そういう時はカモにされる
テレビや雑誌とかで助けてもらった体験談
助けを得られるのは血筋ばかり
彼らも商売だから助けたら自分の運が上がる人を
無意識に助けるの
そして助けても得にならない相手からは
自分に運を付け替える
49 2014/10/07 07:50:00 ID:qz7M7xeq0.net
そういう類の人は人間心理に通じてて人の心を操るのがうまいんじゃないかな
ご飯やたばこまでおごってもらってるケチな鑑定してる時点で(本当に視える人は大抵視えることは黙ってるし、金とらない。ごはんおごってもらわない。)
職場にも視えることできると吹いてるサイコパスがいるわ
88 2014/11/12 03:37:42 ID:oljZlBVb0.net
うちはよく背筋が寒くなると家族で背中を叩きあいする
「祓う」という意識で軽く集中して、平手で相手の背中を叩くんだけど
パン!という破裂音が出ると背中がすっと軽くなるよ
音が鈍かったらやり直す
拍手と同じ感じでいい音を出すのがミソ
まあ気が済むだけの話かもしれないけど我が家的には結構効果ある
背筋が寒くなることなんてよくあるのかな
呪われてるでしょそれw
対策方法も知っている家は
怨念をエネルギーに転化することができるのね
以前呪いから取り返したら
スーパーマリオみたいにコインが落ちてくると表現したけど
霊感のある人がなぜ財運があるかというと
霊を供養したり 調伏すると
エネルギーになって自分の財運を上げてくれるのね
だから霊感のある人は財運もすごい
誰かにやさしくしたり徳を積むことで人の運気は上がるけど
霊の想いは何よりも強くて 想念体は情報の宝庫
それを供養して想いを汲んであげれば
情報も手に入るし大きな財運が身に付くのも当然かもしれない
誰でも自分の想いを叶えてくれる人を大事にするから
2014年12月17日水曜日
祭壇の蜜に群がる蜂
幼稚なヒロイズム&責任のない善意 碧い世界さんより
内田樹氏のブログ
週刊プレイボーイインタビュー記事
全文は上で
内田氏は1950年生まれだそうだが、このインタビュー記事の前半で
父親たちの世代、「戦中派」には「戦争経験について語らない」という一種「暗黙の了解」のようなものがあったように思います。
戦地で実際に行なわれたことや見たことについては子どもたちには語らない。
もとは「善意」から出たことだと思います。
「戦争がどれほど醜悪で過酷なものか、自分たちがどれほど残酷で非情だったか、そういうことは子供たちには伝えまい。無言で墓場まで持って行こう。
子供たちは無垢な戦後民主主義の申し子として未来の日本を担って欲しい」そういう思いだったのではないかと思います。
だから「黙して語らず」を貫いたのだと思います。
しかし、そのせいで「戦争の記憶」は次世代に語り継がず、僕たち世代は戦争を「済んだこと、早く忘れるべきこと」として、戦争について深く踏み込んで総括する機会を逸してしまった。
そのことの負の側面が、現代日本の足腰を致命的に劣化させている、そう感じます。
最も顕著なのは「歴史修正主義」の登場でしょう。
これは日本に限らず、ドイツやフランスでも同じなのですが、戦争経験者世代が社会の第一線から退場しはじめると、どこでも「歴史修正主義者」が現れます。
彼らは歴史の「生き証人」がいなくなった頃を見計らって登場します。
「戦中派の沈黙」ゆえに戦争の記憶が伝えられなかった戦後日本では、とりわけ歴史修正主義は暴威をふるいました。
現場を見た生身の人間がいなくなった頃になって、断片的な文書だけに基づいて、戦争について言いたい放題の「事実」を語り出した。
従軍慰安婦の問題にしても、実際に戦地で慰安所に通っていた兵隊たちが生きていた間は「強制性はなかった」「軍は関与していない」などということをうるさく言い立てる人間はいなかった。
慰安婦がどういう制度であるかを誰でも知っていたからです。
証人たちがいなくなった頃になってはじめて「慰安婦問題は捏造だ」と言い出した。
ヨーロッパにも「極右」の政治家はいますけれど、安倍晋三のような極右が総理大臣になれたのは世界で日本だけでしょう。
50歳半ば今の私は、軍人ののちに自衛隊員になった父(大正12年生まれ)
軍人の娘として釜山で生まれた母が、いかに精神的に未熟で幼稚であったかを認識した。
自分自身の問題をすべて子どもに押し付けて生きてきた父母
戦争について私には一切語ることなく86歳で逝った父。
3つ違いの弟には「なんであんなこと(戦争)したんだろうな~」と言ったという。
しかしたったそれだけ、たったそれだけである。
母も戦争の事、自分の子ども時代の一切を語ることはない。
自分の立場が悪くなるようなことからはさっと逃げ、謝ることは絶対ない。
立場が上の男の人から強く言われるとおどおどする。
私はなぜ、戦争について語らなかったのかは、
明治時代からの軍国主義・絶対主義・強権主義・儒教的封建制度などにより、
精神が大人に成熟できなかった人々が多かったのでないかと考える。
自分が経験した辛いこと・哀しいこと・そして自分の罪を語るのは非常に勇気がいることである。
幼児期から怖れを植え付けられて育った軍国少年・軍国少女が、
自分や周囲に起こった残酷な現実を
受け入れるのは相当に困難なことだったのではないだろうか。
故に忘却を選択する。
なかったことにする。
それを心理学的には防衛機制という。
そして皮肉なことにおそらく、ファシズムや全体主義・北朝鮮の指導者たちも
不遇な子ども時代を経験した精神が成熟していない身体だけが大人で
中味はオドオドして今にも泣き出しそうな子どものような心の持ち主だと思う。
実際、ヒットラーは虐待されて育ったという。
だから批判されれば神殿が起こす癇癪のように強烈に怒る。
自分の中の恐怖心を喚起するようなものは徹底的にたたく。
そうやって忌まわしい現実・都合の悪い真実を隠し、忘れ去る。
日本の歴史の最初はよくわからん(美しい??)神話だが、
それも歴史修正主義のなせることだろう。
美化し忘却する 一番楽なようで、無間地獄でしょう。
日本の歴史修正主義者は記紀のような
日本の神話も大好きなんだよね
同じことしているせいかもね
中には半島のスパイだったり
私がどうしても記紀をラノベだと想ってしまうのは
書かれた年代が遅すぎるのですよ
7世紀ですよ?
いろんな国の神話を繋ぎ合わせて
コピー&ペーストしても不思議じゃないし
後から修正したんだろうなーと想います
週刊プレイボーイインタビュー記事 内田樹の研究室
―――近い将来、この国が「戦争」に巻き込まれる可能性はあるのでしょうか?
内田 現実的にはあり得ないと思います。安倍さんや石破さんは日本を「戦争の出来る国」にしようとしていますけれど、本気で戦争になるとは思っていません。一体どこと戦争するんです?
韓国には米韓相互防衛条約があります。今も韓国軍の戦時作戦統制権を持っているのは在韓米軍司令官です。日本と韓国が戦争するということはアメリカと戦争するということです。そんな覚悟がある人がいますか?
日中が戦争することをアメリカは全く望んでいません。
日 本と中国が例えば尖閣問題で軍事衝突を起した場合、日本人は安保条約に基づく米軍の出動を期待しますが、アメリカは中国と戦争する気なんかない。だから、 調停は試みるでしょうけれど、同盟軍として中国と戦うことはない。だから、何としても軍事的衝突そのものを事前に抑え込もうとする。
日本で対中国で好戦的な発言をしている人たちは、うしろから羽交い締めにされている酔っ払いが怒号しているようなものです。止めてもらえると思って安心しているので、威勢の良いことを言っていられるのです。
そもそも、安倍さんも石破さんも、今の日本の政治家に実際の戦争を指揮できるだけの基礎的な能力がありません。
戦 争というのは国の根幹に関わる死活問題ですから50年後、100年後のこの国をどうするのかという長期的なヴィジョンがなくてはすまされない。ところが 「領土」や「国威」にこだわるナショナリストたちの発想は、市場でのシェアを競争しているビジネスマンと同一の発想しかしていない。自分たちの「シェア」 が増えたか減ったか、そういう二次元的な、空間的な数値の変化しか見ていない。経済戦争とほんとうの戦争を同じものだと思っている。株式会社の経営者の発 想です。ビジネスマンに戦争ができるはずがない。
――つまり、本気で戦争をする気も、またその能力もない人たちが、この国を「戦争ができる国」にしようとしていると?
彼らは戦争の生き証人である「戦中派」の退場を狙って、あるいは「語られなかった歴史」の断絶を利用して、知りもしない戦争を語り、自己都合で書き換えた歴史を信じさせようとしている。そして、その目的が国益の増大ではなく、私的利益の増大であることが問題なのです。
安倍さんたちが目指しているのは、北朝鮮とシンガポールを合わせたような国だと思います。
政治的には北朝鮮がモデルです。市民に政治的自由がなく、強権的な支配体制で、自前の核戦力があって国際社会に対して強面ができる国になりたいと思っている。
経済的な理想はシンガポールでしょう。国家目標が経済成長で、あらゆる社会制度が金儲けしやすいように設計されている国にしたい。
戦争ができる国になったら
戦争するつもりがなくても戦争してしまうこともあると想う
明治維新だって最初から戦争するつもりで富国強兵したわけじゃなく
文明開化で欧米に追い付け追い越せで富国強兵したら
戦争もできるようになった
結果戦争へ という感じがする
同じ流れ?
原発事故で誰一人訴追されることもなく
責任を負わない現状をみると
太平洋戦争に関しても同じだったんだろうなと想う
東電が責任を取らないのは
まああれがテロの可能性もあるという情けもあるけれど
結果的にいまだに「同じ位置」にいますよね
住む所を奪われ病の危険に晒されている人からしたら
東電側に死人が出てもおかしくないのに
解体されるわけでもなく 電気料金を平気で上げる
あの時天皇制が終わってたら
やらかしたことの重大さを日本人は二度と忘れられないはずで
東電が責任を取っていたら
原発フォロワーも消えるはず
そして次の段階に進める
こう考えていくとね
原発支持者は皇室支持者になるし
皇室崇拝者は原発崇拝者になる
原発が古代に因縁のある土地に建てられ
封印になってるからでしょうね
だから原発事故も責任を取らなくても許される
その権力の甘さに魅せられている
祭壇の蜜に群がる蜂のよう
原発は封印だからね どんなに危険でも再稼働してもらわなくては困る
封印が解けてしまうから
他のエネルギーじゃ嫌なんですよ
原発には原爆による恐怖体験が日本人に染みついているから
深い所で日本人のトラウマになってるから
それが日本人を心理的に抑圧する
封印になる
日本のアキレス腱
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/04/476.html