2013年4月3日水曜日

2013春 その10  オセロ

港区の区税減少 震災が追い討ち 富裕層の〝国外脱出〟響く

 同区の担当者は、税収の落ち込みの最大要因はリーマン・ショックだとしながらも、昨年度の落ち込みは大震災による富裕層の〝国外脱出〟とみている。「納税者のわずか6%の外国人が区税全体の18%を納めている」億単位の収入がある外国人の人口減少に歯止めはかかっていないと見ているようだ。

・・・つまり韓国や中国はむしろ増えているのに欧米人が激減しているのがよく分かる。アメリカは近年のピークだった平成20年11月の5,026人から19%も減少、ほぼ10年前の数値に逆戻りしている。




90年代だったろうか


港区が急におされな街として   注目された時代があった


多分その時期に   震災の時に祖国へ逃げ帰った


欧米人がたくさん   港区に住み着いたのかもしれない


そして311で   10年前に戻ってしまった




西武線の結界は   強固だった


コクドが破たんしても   外資が入って   廃れることはなかった


渋谷駅の構造が変わって   乗り入れが変わった先月   


とうとうその結界が   緩み始めた

   


これまで平和で   安心なエリアほど


強い結界に守られていたわけで


311は   その磁場を反転させたから


無菌室のような   これまでの平和は


反転すると   とてももろいものだとわかる



港区がもう危険なように


東京から人が減っているように


磁場が反転する



それはすべての力が逆作用するわけで


国の大動脈   栄えていた西日本ではなく


貧しかった東日本へと   力が逆流しているように


安全で平和だった   日本


そう   牧場のような   囲いの中の羊だちはむしろ


多分   一番過酷な試練が   待ち受けているのかもしれない





木星・土星などに続いて「金星の極点」でも確認される奇妙な巨大渦巻き


ポールシフトのことはよくわからないけれど 


磁場の反転が   現象として自然界に   


太陽系に現れている


そういうことなのかもしれない


太陽系の他の惑星で   いっせいに起きている出来事に


地球が全く関係ないとは   想えない




311の後   芸能界を騒がせている   オセロ


これまで優勢だったものが   あるタイミングで


雪崩のように   すべて裏返って


目も当てられない


勝敗が決まる


彼女たちがずっと話題になっているのは


お茶の間を賑わせているのは


まるでオセロのゲームのように



反転するよ



そういうサインのような気がしている





伊勢神宮の式年遷宮は   20年


だけど   なんとなく今


10年かかってやっと   蒔いた種が芽を出して


花を咲かせようとしている気がする


これからはもう   20年持たないかもね


取り返しはもう   10年で始まって


これからどんどんそのスパンは   短くなっていくかもしれない






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オセロマン



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