セカチューのせいで 大きく脱線してしまった
書きたかったのは 中心が男性にズレたせいで
この世界の男女関係は 男女間のエネルギーは
歪に ゆがめられているかもしれないということ
本当はもしかしたら
私たちはもっと わかりあえるのかもしれない
アダムとイブが 裸のままだったのは
蛇にそそのかされて リンゴを食べるまで
その時代までは とても平和だった
二人の間に 隔てるものは なにもなかった
男と女の間にある 深くて暗い 長い河は
蛇の囁きと リンゴの生贄によって
あえて作られた
気を吸う女性は 女性が世界の中心にいたら
本当は 存在しない 奇形のようなもの
だって 女性が世界の中心にいたら
女性という器には
気を吸わなくても 吸引しなくても
自然とエネルギーが集まるように できているから
それはまるで 引力ではなく 重力のように
ただそこにいるだけで 中心にいるだけで
自動的に 集まって来る存在
気を吸う女性 吸引型の女性は
吸引しなければ 引き寄せようとしなければ
集まって来ないから
長い繰り返しの人生において 誕生した
ヴァンパイアのような 生き物
女性が中心だった時代は
女性が引き寄せる努力などしなくても
女性に自然と 力が集まって来た
だって女性自体が 生命を産み育む
エネルギーの塊なんだもの
自然は女性に味方する
地球はもともと 女性に力が集まるようにできていた
それを磁場で曲げたから 中心にへばりつく男性と
気を吸う女性が生まれた
自然界をみれば メスに必死に求愛するのは
気を引くために あらゆる努力をするのは
オスの方で
メスはメスというだけで なにもしなくていい
美しく羽根を広げ 競い合うのは
オスの孔雀で
ライオンにたてがみがあるのも オスの方
たいていの動物が オスの方が華やかで
オシャレなスタイル
異性を引きつけるために オスよりメスのほうが
オシャレをするのは 人間だけ
自然界にはない オスとメスの逆転した関係
結界によって狂わされた 人間の世界は
男女間の関係を 一番不自然に
曲げているのかもしれない
地球は女性に力を与える
女性を中心に 世界が誕生していたら
女性は与えることに ただ専念していればよかった
力は自動的に 自然から集まってくるから
分け与え 共有し
それで気が枯れることも 失うこともなかった
だけど 結界がある世界では
逆の現象が起きる
自然の力が集まらない 人工的なエネルギーを好む
人の気を吸う女性に 引力が集まった
まるで貯金のように 気を吸って溜め込む女性に
眼力や 力が集まった
ダイソンのように 相手の命さえも
呑み込む化け物に 財運も健康運も 宿った
人を 相手を引きつける 引力という意味で
人の気を吸う女性に 敵うものはなく
気を吸う女性は 吸うことで 欲しい運を
自分に付け替えることもできるし
狙った相手に 自分の印を 入れ込むこともできる
私はある女性が
みんなで食事をしているときに
朝食は普段食べないから
みんなが食べているのを見ていたから
そう言って 一切手を付けずに
食事中ずっと 目をキラキラ輝かせながら
好きな人を その人の目の前で
じっと見つめていたのを 覚えている
彼がいないときは 普通に食べていたから
好きな相手の前で 緊張して食べれなかったのか
大きな体をした彼女が 食欲旺盛だと想われたくなかったのか
そのときは よくわからなかったけど
今想うと
本当はただ 食事している彼を
じっと見つめていたかったのかも
食事をするわけでもなく 会話をするわけでもなく
ただ熱い視線を送り続ける 彼女は
その場の空気を 気まずくしたから
私はいたたまれなくなって 席を外した
いい加減イライラして 席を立った彼を
彼女がすかさず 追いかけていった後
彼は彼女の存在を 無視することができなくなっていた
あの時彼は 食事のために 開けた口から
彼女の印を 入れられたんだな
それはもう 消したくても消せない
痕跡となって
少しずつ彼は 彼女の想い通りに 動いていくようになった
それは彼だけじゃなくて
いたたまれなくなって 席を外した私も きっと
無防備に 食事中に 印を入れられてたんだな
その後から 少しずつ
なぜかイライラするようになって
少しずつ不安が 大きくなっていった
印は小さなものほど 大きく動かす
性行為をしなくても 死なないけれど
食べ物を食べなければ 死んでしまう
空腹を満たす行為は 当たり前すぎるからこそ
無防備で 性行為よりも 心理的な
ガードができない
男をつかむには 胃袋からつかめ
これは 胃袋がしっかりしている 養分の男性ほど
食事によって 簡単に掴まれることを 意味していて
食べることが好きな人ほど 食事によって
快楽以上に より深く
印が入ってしまう
キスだけはダメ
百戦錬磨の 遊女でも
口から入るエネルギーは それほど心を奪うもの
大勢で食事をしているとき その真ん中で
一人だけ 食事に手を付けずに
手を膝に置いて 食べない女性がいたら
想念体には その人が
みんなに食事を振る舞っている
子供の食事を見守っている
ママのように見えるよね
その集合体の 中心のように 映るよね
みんなが口から ガンガン エネルギーを補給しているときに
そこでただ一人 強い想いを発していたら
彼女の想い通り みんな動いていくよね
セカチューのストーリーで
世界の中心 世界のヘソ
ウルルの岩の上に立った女は
病院という 集合無意識の巣で ヒロインに引合され
ヒロインによって 縁が生まれ
ヒロインのコードによって 縁を結び
石の上に招かれ
世界の中心になることができた
土に還った女を 石の下に封印し
その石の上に立った
ここに来て、世界の中心がどこにあるのか、わかった気がする
石の上に立つ女は
自分の力で 石の上に 上らない
自分の力で 中心に立つことはしない
魔女をみつけて 魔女の力で
王子と出会う
2014年1月15日水曜日
2014年1月14日火曜日
世界の中心で
世界の中心で愛を叫ぶ
世界の中心で 愛を叫んでいのるが 男性だから
この世界は 叫び続ける男のように
どんどん消耗して エネルギーを消費して行く
エネルギーが放出されて 芯から抜けている
大地を掘って 森林を破壊して 木々を燃やしていかなければ
底が抜けたバケツのように この世界は
エネルギーをどんどん消費しなければ
維持することができない
世界の中心が女だったら 愛を叫ぶ必要もなく
愛を引き寄せて 集める器となるから
エネルギーは どんどん溜まって行く
自然を破壊しなくても 木々を燃やさなくても
世界の中心に 愛が エネルギーが 集まって行く
気を吸う女性について 書いたけれども
たとえ相手が そんなタイプでも
男性は 女性と一緒にいた方がいいよ
結婚した方がいいよ
アメリカの統計で
一番寿命が短い人は 生涯独身の男性と
夫婦仲が悪い女性 らしい
男性は たとえ相手が悪妻であろうとも
夫婦仲がよくなくても
女性と一緒に暮らしているだけで
家の中に 女性がいるだけで
独身の男性よりも 長生きするらしい
女性の場合は逆で
独身であるのと 結婚しているのと
あまり寿命に差がない
ただ 夫婦仲の悪い夫と暮らしていると
寿命がとても短くなるそうだ
つまり 女性の場合は
配偶者次第で 大きく寿命が左右されることになる
寿命が縮むような男性と一緒に暮らすぐらいなら
一人で生活した方が まだ長生きできるということ
ただ 女性が一人で生きて行ける環境は そう多くない
恵まれていないことがほとんど
女性の場合は 横の繋がり 家庭の外に
ネットワークを築きやすいから 孤独になりにくいという
研究結果だったけれど
私流に解釈すると 経済的な環境さえ問題なければ
女性自身が 生命だからだと想う
たとえ相手が 気を吸う女性だとしても
男性は 女性と一緒に暮らすだけで
寿命を延ばすことができる
そもそも男性は 女性がそばにいなければ
長生きしたいという 気持ちすら
持てなくなる
そういう考えが 消えてしまう
早く死んでしまっても 構わないと想うようになる
女性は本当は
そこに居るだけで 与えている存在
だから 女性を大切にしている文明ほど
長く続くし
現代でも 利益を上げている会社ほど
女性が多く 働きやすい会社であることが わかっている
生命のエネルギーは 女性の元にあるから
男性が女性と離れるほどに 男性は
生きる意味が見えなくなっていく
最近の日本で 結婚しない男女が増えているのは
女性が一人でも暮らしていける 経済的な環境ができたのと
男性が結婚してまで女性と
一緒にいようと想わなくなったせいだとしたら
生命を求めなくなった 男性の変化はまるで
最近 海や陸の動物が 大量死している
自然界の異変と リンクしているように見える
世界の中心で、愛をさけぶ
2001年初版刊行。
2002年に女優の柴咲コウが、雑誌ダ・ヴィンチに投稿した書評のコメント「泣きながら一気に読みました。私もこれからこんな恋愛をしてみたいなって思いました」が書籍の帯に採用され話題となった。
2003年に100万部を突破。2004年東宝にて映画化。映画版も大ヒットし、相乗効果で映画公開後300万部突破、大ベストセラーに。「セカチュー」と略され流行語にもなり、「セカチューブーム」として社会現象になった。その後テレビドラマ化、2005年に舞台化された。
2004年5月7日 251万部 - 『ノルウェイの森(上巻)』を超え日本国内小説の最大発行部数を記録。
あらすじ
オーストラリアに向かう旅の途中、朔太郎は死んだ恋人アキのことを思い出していた。ある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていく。だが出会って3年目、アキは白血病にかかり、日ごとに衰弱していった。朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くために走る。そして二人は出発する。
舞台の地方都市がどこかについて、(作者の)故郷である愛媛県宇和島市の特徴が随所に描かれている。しかし原作に登場する動物園の描写は、かつて松山市の道後温泉の近くにあった愛媛県立道後動物園(昭和62年に移転)のものであったり、・・・また映画でのロケ高校は愛媛県立伊予高等学校である。映画・ドラマとも、宇和島市内ではロケを行っていない。
タイトルは編集者の助言によるもので、もともと作者は『恋するソクラテス』という題名を考えていた(英語への翻訳版では、この題が生かされている)。
アキ / 廣瀬亜紀 サクの高校時代の恋人。白血病により17歳で短い生涯を終える。亜紀の名前は白亜紀から取られた。原作では朔太郎は物語の終盤まで亜紀のことを季節の「秋」と思い込んでいた。
なかなかオカルトでしたこの作品
四国(伊予)はオーストラリア
関係ないですが
愛知と愛媛には繋がりがあるような
両方とも「愛」がつく
というのもこの3点の繋がりを持つ人を知っているからで
黒い太陽
http://kokuyouseki.blogspot.com/2012/11/291.html
そりゃあまあヒットするわな・・・
オカルトポイントがざっくざく
これはまあイメージだけから物申すと
世界の中心を女性から男に移しました
という原初の物語のイメージが入っている
そりゃあヒットするさ
中心の女性が死んで世界が作られる
この作品が回想スタイルになっているのは
中心の女性が死んだ後の世界が今の世界だから
白血病って縄文遺伝子による発症が多いんですよね
成人T細胞性白血病(ATLウィルス)は
縄文遺伝子の分布と一致する
このウイルスのキャリアが多い地域
九州南部・熊襲がいた辺りに白血球が減少する人が多いんです
白血病という血液の病気も結界と随分関係ありそうな気がしますけどね
ATLウィルスは琉球や熊襲・アイヌの他に
アフリカ・ミクロネシアに限られているので
だから白血病で死ぬ17歳の女子高生は
この世界の中心が、魔女が死んだ
西の魔女が死んだ
という意味
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」あらすじ・ストーリー
はぁぁ
あらすじを読んで泣けてしまった
私このセカチューブーム
あんまりピンと来なくて手出さなかったんですよね
あらすじ読んだらこれ・・・
純愛モノ恋愛モノに一見見えますが・・・
やっぱり世界の軸を入れ替えた話ですよ
始まりはすべての続きに過ぎない
中心の女性の名前は白亜紀の亜紀であり
縄文の秋でもある
恋するソクラテスは
ソクラテスがどうやって悪妻を手に入れたか
なんかもう解説するのが嫌になるくらい
伝承のヒントに溢れていて
本当にいやんなっちゃう
手を変え品を変え
こうして支配者の系譜は同じことを伝えている
なぜタイトルに「世界」が入るのか
世界の作り方を教えているわけです
それを彼らだけが知っているという
この腹立たしさ
不治の病の彼女との純愛に見えますが
本当に好きならたとえ嘘でも彼女を白血病にして
ストーリーを作ってラジオに投稿しますかね?
びっくりしましたよ。まさかそんな前フリがあったとは
で、後に彼女が本当に病気になるという
これはラジオ=集合意識への伝達と考えれば
彼が「魔女を発見した」って血筋へ伝達した
電波に乗せて集合無意識に刷り込んだ
それでいっせいに厄の集中攻撃が始まって結果白血病罹患
どう考えても彼氏が原因作ってるでしょ
ラジオのDJ役がまた
生贄の時代を作った某歌手っていう
原因はそれだけじゃなくて
恐らく彼女と同じ血筋である
亡くなった女校長先生の墓を
写真屋の親父に頼まれて暴くのですが
多分この行為も校長先生の死と同じように
彼女が死を迎える流れを作ったと想うんですよね
だから主人公と写真屋の親父は共犯で
愛を伝える方法がラジオだったり
ウォークマンだったり
わざわざ電気を通しているのもねぇ・・・
一夜を明かした無人島は「夢島」
まあこれは夢殿を意味していて
夜を過ごしたのも廃ホテルだし
この夢殿から帰ってきてすぐ彼女は倒れるわけで
当然生贄にされたからで
二人をこの島に連れて行って
自分だけボートで帰って来た友人は
生贄を引き渡しに行ったようなもんです
帰りたくても舟がなければ帰れない
誘拐したり拉致した女を連れて行く
島って昔からそういう場所でもある
三重の売春島じゃないですが
なんか出てくる男全部
彼女をだまくらかしている
強盗のようにしか見えないんですよね
このストーリーは世界の中心にいた原住民の女性を
いかに犠牲にしたかを描いていて
彼女のコードは入院先に母親の見舞いに来ていた娘に
引き継がれる
録音したテープを下駄箱というポストに届ける
鳥のようにテープを運んで二人を繋ぐ
最後のテープ――彼女の想いを配達せずに
自分が持っていることでコードが引き継がれたから
後に主人公の婚約者になる
夢殿の廃墟ホテルで
オーストラリアのウルルを写したカメラを拾う
それは夢殿の指令なわけで
余命いくばくもない彼女を無理矢理にでも連れて行きたかったのは
指令を受けた主人公の方で
彼女は空港で倒れてしまう
無人島で二人っきりなのにキスもさせなかったり
空港で倒れて連れて行かれるのを拒否したり
少しずつ会わなくなって最後を看取らせなかったり
無意識に彼女は精一杯拒絶してるんですよね彼を
本当に好きなら最後はその人の腕の中で死にたいっていう
お決まりのパターンもあるのに
で、17年後
伝書鳩だった娘と婚約し
故人のテープ&遺灰を持って一緒にオーストラリアへ
世界のヘソに行くわけです
ウルルで遺灰を蒔いてコードの付け替えと
軸の入れ替えが完了
見事に縄文のコードが
四国の支配者の血筋へ付け替えられ
ウルルという世界で最も巨大な一枚岩で
石の封印が完了したわけです
ここはアボリジニの聖地でもある
ここに来て、世界の中心がどこにあるのか、わかった気がする
そりゃあそうでしょう
軸を見つけて入れ替える話なんですから
このセリフは世界を作る中心が出来上がりましたという意味
柴 咲 コウが入れ替えられた血筋の女性役をやってますが
まあそういうことでしょうね彼女は
この作品の人気に火をつけたのも彼女だし
エネルギーを宿すには身代わりとなる女性が必要なので
柴 咲 コウが引き継いでますが
それをさせたのは一連の血筋の男たちなんですよね
引き継がせて封印して石の上に印をつければ
つけたものが中心のエネルギーに成り代わる
だから中心で叫んでいるのは男だし
封印して中心にへばりついている男が実質
世界の中心にいてエネルギーをじゃんじゃか放出している
それがこの世界であることには変わりない
まあグロテスクな話です
私には集落を襲う男たちが
集落の主である女性を殺し
その娘をだまくらかして誘拐して島に連れて行き
生贄にして自分たちの女にコードを付け替えた様が
目に浮かぶようです
四国で古代にそういうことがあったかもしれませんね
ウルルを使って四国の系譜が
四国が世界の中心であることを伝えている(叫んでいる)
作品でもあります
妄想を膨らますと
集落に強盗を呼び寄せたのは
自分のものにならなかった女酋長に嫉妬した
写真屋の男の裏切りでしょうね
そのおかげで男は遺骨を手に入れることができたし
校長先生は50年かけて呪い殺されたようなもんで
旦那が先に逝けば『コレラの時代の愛』のような
神展開がありえたかもしれないのに
ある意味これも50年間中心の女性にへばりついた男の話で
始まりはすべての続きに過ぎないのだから
世界の中心は絶えず中心の女を捧げることで
へばりついている男に入れ替わっている
よく見ると
物語りの始まり・時間軸は高校時代のエピソード
校長先生の死からですが
校長先生と写真屋の初恋という
さらに50年前の出来事がこの物語の基点になっていて
始まりはすべての続きに過ぎない
ならば
写真屋の親父の呪いが願望が
このストーリーを引き起こしたのかなあと
二人の結婚姿を写真屋で写したのは
校長先生との叶わなかった夢を投影しているようで
こんなこと書きたかったんじゃないのに・・・ (ー_ー;)
あまりにもグロテスクなんでつい
ソクラテスだってびっくりですよ?!
日本人とATLウィルスの関係
ATLウィルスってエヴァのATフィールド想い出しちゃうんですよね
病原菌の壁になる白血球に住みつくウイルスと
他人との壁(バリア)を作る能力
ちょっと似てるかも?
もしかして映画版と原作の小説では違う点が多いのかも?
と想ってアマゾンチェックしたら
評価がさんざんでしたw
評価数1000超えてるんですが
一番多い評価が1で400くらい付いてる(笑
そんなの初めて見たw
どーりで他の代表作がまったくないわけだ
世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫
レビューより
柴崎コウが泣いたのに自分は泣けなかった
なぜ泣けないのか真剣に考えた
そして気づいた
極端にいうと、この作品はただの夏休みの作文なんだってことに
「アキが死にました。悲しかったです。」
結局言いたいのはただそれだけなんだ
それ以上なにも語られない
登場人物の誰にも感情移入できないし、
心にひっかかる文章がなにもなかった
この作品はどちらかといえば、映像に向いている内容なんだろうか
主人公と似たような体験をしていない人は、小説として期待して読まない方がいいです
ただの作文ですから
恐ろしく評価の低い作品が
歴代1位の発行部数を記録するとは
柴咲コウが持ち上げなかったらありえなかったかも
まあどんなに下手でも才能なくても
オカルトポイント押さえていれば
盛大に血筋受けするいい例
とくに2000年の時代はね
「なぜ大切な人の死はそんなふうに、わしらを善良な人間にしてくれるのだろう。それは死が生から厳しく切り離されていて、生の側からの働きかけを一切受けないからではないだろうかね。だから人の死は、わしらの人生の肥やしになることができるんじゃなかろうか。」
・・・ (ー_ー;)
いくらなんでも肥やしはないだろ(怒
こういう発想が出来るんですね生贄をしてきた一族は
げっ
若い人が書いたケータイ小説の類かと想ったら
作家生活が長いオッサンだったんだ・・・
40過ぎてこの本書いてる
画像見たら吐き気が・・・おぇ
まあ先入観もあるのかもしんないけど
村上○樹とか石田○良とか私の中のNG人種
作家に多いのかなあ~
爬虫類人とか流行ってますけど
この手の人たちは両生類人って感じで
ぬめーっとした気持ち悪さを感じるんですよ
目つきがね・・・
2000年代に入って爆発的に売れた
新宿の歌姫の娘とか
まるで嘘がばれるのを恐れる子供のように
話すときいつも目がキョロキョロしてるし
この時代に異様な売れ方した人って
変な所がありますよ
ノルウェイの森の14年後に出版されたセカチューは
平成のノルウェイの森だった
ああそういえばあの作品もヒロインが死んでた
世界の中心で 愛を叫んでいのるが 男性だから
この世界は 叫び続ける男のように
どんどん消耗して エネルギーを消費して行く
エネルギーが放出されて 芯から抜けている
大地を掘って 森林を破壊して 木々を燃やしていかなければ
底が抜けたバケツのように この世界は
エネルギーをどんどん消費しなければ
維持することができない
世界の中心が女だったら 愛を叫ぶ必要もなく
愛を引き寄せて 集める器となるから
エネルギーは どんどん溜まって行く
自然を破壊しなくても 木々を燃やさなくても
世界の中心に 愛が エネルギーが 集まって行く
気を吸う女性について 書いたけれども
たとえ相手が そんなタイプでも
男性は 女性と一緒にいた方がいいよ
結婚した方がいいよ
アメリカの統計で
一番寿命が短い人は 生涯独身の男性と
夫婦仲が悪い女性 らしい
男性は たとえ相手が悪妻であろうとも
夫婦仲がよくなくても
女性と一緒に暮らしているだけで
家の中に 女性がいるだけで
独身の男性よりも 長生きするらしい
女性の場合は逆で
独身であるのと 結婚しているのと
あまり寿命に差がない
ただ 夫婦仲の悪い夫と暮らしていると
寿命がとても短くなるそうだ
つまり 女性の場合は
配偶者次第で 大きく寿命が左右されることになる
寿命が縮むような男性と一緒に暮らすぐらいなら
一人で生活した方が まだ長生きできるということ
ただ 女性が一人で生きて行ける環境は そう多くない
恵まれていないことがほとんど
女性の場合は 横の繋がり 家庭の外に
ネットワークを築きやすいから 孤独になりにくいという
研究結果だったけれど
私流に解釈すると 経済的な環境さえ問題なければ
女性自身が 生命だからだと想う
たとえ相手が 気を吸う女性だとしても
男性は 女性と一緒に暮らすだけで
寿命を延ばすことができる
そもそも男性は 女性がそばにいなければ
長生きしたいという 気持ちすら
持てなくなる
そういう考えが 消えてしまう
早く死んでしまっても 構わないと想うようになる
女性は本当は
そこに居るだけで 与えている存在
だから 女性を大切にしている文明ほど
長く続くし
現代でも 利益を上げている会社ほど
女性が多く 働きやすい会社であることが わかっている
生命のエネルギーは 女性の元にあるから
男性が女性と離れるほどに 男性は
生きる意味が見えなくなっていく
最近の日本で 結婚しない男女が増えているのは
女性が一人でも暮らしていける 経済的な環境ができたのと
男性が結婚してまで女性と
一緒にいようと想わなくなったせいだとしたら
生命を求めなくなった 男性の変化はまるで
最近 海や陸の動物が 大量死している
自然界の異変と リンクしているように見える
世界の中心で、愛をさけぶ
2001年初版刊行。
2002年に女優の柴咲コウが、雑誌ダ・ヴィンチに投稿した書評のコメント「泣きながら一気に読みました。私もこれからこんな恋愛をしてみたいなって思いました」が書籍の帯に採用され話題となった。
2003年に100万部を突破。2004年東宝にて映画化。映画版も大ヒットし、相乗効果で映画公開後300万部突破、大ベストセラーに。「セカチュー」と略され流行語にもなり、「セカチューブーム」として社会現象になった。その後テレビドラマ化、2005年に舞台化された。
2004年5月7日 251万部 - 『ノルウェイの森(上巻)』を超え日本国内小説の最大発行部数を記録。
あらすじ
オーストラリアに向かう旅の途中、朔太郎は死んだ恋人アキのことを思い出していた。ある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていく。だが出会って3年目、アキは白血病にかかり、日ごとに衰弱していった。朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くために走る。そして二人は出発する。
舞台の地方都市がどこかについて、(作者の)故郷である愛媛県宇和島市の特徴が随所に描かれている。しかし原作に登場する動物園の描写は、かつて松山市の道後温泉の近くにあった愛媛県立道後動物園(昭和62年に移転)のものであったり、・・・また映画でのロケ高校は愛媛県立伊予高等学校である。映画・ドラマとも、宇和島市内ではロケを行っていない。
タイトルは編集者の助言によるもので、もともと作者は『恋するソクラテス』という題名を考えていた(英語への翻訳版では、この題が生かされている)。
アキ / 廣瀬亜紀 サクの高校時代の恋人。白血病により17歳で短い生涯を終える。亜紀の名前は白亜紀から取られた。原作では朔太郎は物語の終盤まで亜紀のことを季節の「秋」と思い込んでいた。
なかなかオカルトでしたこの作品
四国(伊予)はオーストラリア
関係ないですが
愛知と愛媛には繋がりがあるような
両方とも「愛」がつく
というのもこの3点の繋がりを持つ人を知っているからで
黒い太陽
http://kokuyouseki.blogspot.com/2012/11/291.html
そりゃあまあヒットするわな・・・
オカルトポイントがざっくざく
これはまあイメージだけから物申すと
世界の中心を女性から男に移しました
という原初の物語のイメージが入っている
そりゃあヒットするさ
中心の女性が死んで世界が作られる
この作品が回想スタイルになっているのは
中心の女性が死んだ後の世界が今の世界だから
白血病って縄文遺伝子による発症が多いんですよね
成人T細胞性白血病(ATLウィルス)は
縄文遺伝子の分布と一致する
このウイルスのキャリアが多い地域
九州南部・熊襲がいた辺りに白血球が減少する人が多いんです
白血病という血液の病気も結界と随分関係ありそうな気がしますけどね
ATLウィルスは琉球や熊襲・アイヌの他に
アフリカ・ミクロネシアに限られているので
だから白血病で死ぬ17歳の女子高生は
この世界の中心が、魔女が死んだ
西の魔女が死んだ
という意味
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」あらすじ・ストーリー
はぁぁ
あらすじを読んで泣けてしまった
私このセカチューブーム
あんまりピンと来なくて手出さなかったんですよね
あらすじ読んだらこれ・・・
純愛モノ恋愛モノに一見見えますが・・・
やっぱり世界の軸を入れ替えた話ですよ
始まりはすべての続きに過ぎない
中心の女性の名前は白亜紀の亜紀であり
縄文の秋でもある
恋するソクラテスは
ソクラテスがどうやって悪妻を手に入れたか
なんかもう解説するのが嫌になるくらい
伝承のヒントに溢れていて
本当にいやんなっちゃう
手を変え品を変え
こうして支配者の系譜は同じことを伝えている
なぜタイトルに「世界」が入るのか
世界の作り方を教えているわけです
それを彼らだけが知っているという
この腹立たしさ
不治の病の彼女との純愛に見えますが
本当に好きならたとえ嘘でも彼女を白血病にして
ストーリーを作ってラジオに投稿しますかね?
びっくりしましたよ。まさかそんな前フリがあったとは
で、後に彼女が本当に病気になるという
これはラジオ=集合意識への伝達と考えれば
彼が「魔女を発見した」って血筋へ伝達した
電波に乗せて集合無意識に刷り込んだ
それでいっせいに厄の集中攻撃が始まって結果白血病罹患
どう考えても彼氏が原因作ってるでしょ
ラジオのDJ役がまた
生贄の時代を作った某歌手っていう
原因はそれだけじゃなくて
恐らく彼女と同じ血筋である
亡くなった女校長先生の墓を
写真屋の親父に頼まれて暴くのですが
多分この行為も校長先生の死と同じように
彼女が死を迎える流れを作ったと想うんですよね
だから主人公と写真屋の親父は共犯で
愛を伝える方法がラジオだったり
ウォークマンだったり
わざわざ電気を通しているのもねぇ・・・
一夜を明かした無人島は「夢島」
まあこれは夢殿を意味していて
夜を過ごしたのも廃ホテルだし
この夢殿から帰ってきてすぐ彼女は倒れるわけで
当然生贄にされたからで
二人をこの島に連れて行って
自分だけボートで帰って来た友人は
生贄を引き渡しに行ったようなもんです
帰りたくても舟がなければ帰れない
誘拐したり拉致した女を連れて行く
島って昔からそういう場所でもある
三重の売春島じゃないですが
なんか出てくる男全部
彼女をだまくらかしている
強盗のようにしか見えないんですよね
このストーリーは世界の中心にいた原住民の女性を
いかに犠牲にしたかを描いていて
彼女のコードは入院先に母親の見舞いに来ていた娘に
引き継がれる
録音したテープを下駄箱というポストに届ける
鳥のようにテープを運んで二人を繋ぐ
最後のテープ――彼女の想いを配達せずに
自分が持っていることでコードが引き継がれたから
後に主人公の婚約者になる
夢殿の廃墟ホテルで
オーストラリアのウルルを写したカメラを拾う
それは夢殿の指令なわけで
余命いくばくもない彼女を無理矢理にでも連れて行きたかったのは
指令を受けた主人公の方で
彼女は空港で倒れてしまう
無人島で二人っきりなのにキスもさせなかったり
空港で倒れて連れて行かれるのを拒否したり
少しずつ会わなくなって最後を看取らせなかったり
無意識に彼女は精一杯拒絶してるんですよね彼を
本当に好きなら最後はその人の腕の中で死にたいっていう
お決まりのパターンもあるのに
で、17年後
伝書鳩だった娘と婚約し
故人のテープ&遺灰を持って一緒にオーストラリアへ
世界のヘソに行くわけです
ウルルで遺灰を蒔いてコードの付け替えと
軸の入れ替えが完了
見事に縄文のコードが
四国の支配者の血筋へ付け替えられ
ウルルという世界で最も巨大な一枚岩で
石の封印が完了したわけです
ここはアボリジニの聖地でもある
ここに来て、世界の中心がどこにあるのか、わかった気がする
そりゃあそうでしょう
軸を見つけて入れ替える話なんですから
このセリフは世界を作る中心が出来上がりましたという意味
柴 咲 コウが入れ替えられた血筋の女性役をやってますが
まあそういうことでしょうね彼女は
この作品の人気に火をつけたのも彼女だし
エネルギーを宿すには身代わりとなる女性が必要なので
柴 咲 コウが引き継いでますが
それをさせたのは一連の血筋の男たちなんですよね
引き継がせて封印して石の上に印をつければ
つけたものが中心のエネルギーに成り代わる
だから中心で叫んでいるのは男だし
封印して中心にへばりついている男が実質
世界の中心にいてエネルギーをじゃんじゃか放出している
それがこの世界であることには変わりない
まあグロテスクな話です
私には集落を襲う男たちが
集落の主である女性を殺し
その娘をだまくらかして誘拐して島に連れて行き
生贄にして自分たちの女にコードを付け替えた様が
目に浮かぶようです
四国で古代にそういうことがあったかもしれませんね
ウルルを使って四国の系譜が
四国が世界の中心であることを伝えている(叫んでいる)
作品でもあります
妄想を膨らますと
集落に強盗を呼び寄せたのは
自分のものにならなかった女酋長に嫉妬した
写真屋の男の裏切りでしょうね
そのおかげで男は遺骨を手に入れることができたし
校長先生は50年かけて呪い殺されたようなもんで
旦那が先に逝けば『コレラの時代の愛』のような
神展開がありえたかもしれないのに
ある意味これも50年間中心の女性にへばりついた男の話で
始まりはすべての続きに過ぎないのだから
世界の中心は絶えず中心の女を捧げることで
へばりついている男に入れ替わっている
よく見ると
物語りの始まり・時間軸は高校時代のエピソード
校長先生の死からですが
校長先生と写真屋の初恋という
さらに50年前の出来事がこの物語の基点になっていて
始まりはすべての続きに過ぎない
ならば
写真屋の親父の呪いが願望が
このストーリーを引き起こしたのかなあと
二人の結婚姿を写真屋で写したのは
校長先生との叶わなかった夢を投影しているようで
こんなこと書きたかったんじゃないのに・・・ (ー_ー;)
あまりにもグロテスクなんでつい
ソクラテスだってびっくりですよ?!
日本人とATLウィルスの関係
ATLウィルスってエヴァのATフィールド想い出しちゃうんですよね
病原菌の壁になる白血球に住みつくウイルスと
他人との壁(バリア)を作る能力
ちょっと似てるかも?
もしかして映画版と原作の小説では違う点が多いのかも?
と想ってアマゾンチェックしたら
評価がさんざんでしたw
評価数1000超えてるんですが
一番多い評価が1で400くらい付いてる(笑
そんなの初めて見たw
どーりで他の代表作がまったくないわけだ
世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫
レビューより
柴崎コウが泣いたのに自分は泣けなかった
なぜ泣けないのか真剣に考えた
そして気づいた
極端にいうと、この作品はただの夏休みの作文なんだってことに
「アキが死にました。悲しかったです。」
結局言いたいのはただそれだけなんだ
それ以上なにも語られない
登場人物の誰にも感情移入できないし、
心にひっかかる文章がなにもなかった
この作品はどちらかといえば、映像に向いている内容なんだろうか
主人公と似たような体験をしていない人は、小説として期待して読まない方がいいです
ただの作文ですから
恐ろしく評価の低い作品が
歴代1位の発行部数を記録するとは
柴咲コウが持ち上げなかったらありえなかったかも
まあどんなに下手でも才能なくても
オカルトポイント押さえていれば
盛大に血筋受けするいい例
とくに2000年の時代はね
「なぜ大切な人の死はそんなふうに、わしらを善良な人間にしてくれるのだろう。それは死が生から厳しく切り離されていて、生の側からの働きかけを一切受けないからではないだろうかね。だから人の死は、わしらの人生の肥やしになることができるんじゃなかろうか。」
・・・ (ー_ー;)
いくらなんでも肥やしはないだろ(怒
こういう発想が出来るんですね生贄をしてきた一族は
げっ
若い人が書いたケータイ小説の類かと想ったら
作家生活が長いオッサンだったんだ・・・
40過ぎてこの本書いてる
画像見たら吐き気が・・・おぇ
まあ先入観もあるのかもしんないけど
村上○樹とか石田○良とか私の中のNG人種
作家に多いのかなあ~
爬虫類人とか流行ってますけど
この手の人たちは両生類人って感じで
ぬめーっとした気持ち悪さを感じるんですよ
目つきがね・・・
2000年代に入って爆発的に売れた
新宿の歌姫の娘とか
まるで嘘がばれるのを恐れる子供のように
話すときいつも目がキョロキョロしてるし
この時代に異様な売れ方した人って
変な所がありますよ
ノルウェイの森の14年後に出版されたセカチューは
平成のノルウェイの森だった
ああそういえばあの作品もヒロインが死んでた
2014年1月13日月曜日
夢の中の地球
世界地図の白地図がダウンロードできたので
夢で見た世界地図を自分で描いてみました

夢に近い色で色づけしてみると

とてもきれいですね
夢はもうちょっとレトロな感じで古地図っぽかった
経緯度線もたくさん入ってました
南極はわかりやすいように白のまま
これを逆さにすると

南極が上にあります
赤道よりも少し北が中心になってます
さて、いよいよ夢の中の世界地図です
白地図を逆さにして夢を想い出しながら
描いていきました
逆さになっても上が北極
下が南極のままです

わけわかんないですよねw
でも夢ではこんな感じだったんです
南アメリカ・オーストラリア大陸は
手つかずです
ユーラシア大陸が半分になって
ヨーロッパ大陸は内陸の一部が残って
(夢では消えたんだけどこの位置に陸地があったので少し残した)
アフリカ大陸が細くなった
北極の位置にあったところを南極にして
その上にギリシャと右側に大陸並みになったキプロスを加えた
キプロスが巨大化しているのは
想念の世界のエネルギー量を表しているのかな
何か大きな動きが起きているのかもしれない
ギリシャが南極にべったり張り付いているのが
なにかギリシャ文明に南極との繋がりがあったりして
アトランテイスの存在は
古代ギリシャのプラトンによって明かされた
古大陸について古代ギリシャ人は何か知っていたのかもしれない
オーストラリアをそのまま残したということは
未来じゃないかも?
いろいろ消えたり大きくなったりしてます
逆さの状態で夢で覚えている部分を想い出して描いたり
「ここは違うな~」とか
感覚に従ってしっくりするものを描いているので
とくに理由はないです
よくわからない所はそのままになってる
逆さにすると
どうもオーストラリアが中心にある気がする
想念の世界で何かの基点になってるのかな?
文明は北半球で発展しましたが
これからは南半球の時代になるかもしれない?
あーだから南アメリカとオーストラリアはきれいに残っているのか
間違いさがししてみてくださいw

太平洋・インド洋にたくさん島や大陸がある
ムーやアトランティスがあるかもね~
まあ夢ですからw
でもこんな世界もあるよってことで
アメリカとイスラエルの共同アジェンダとは。。。中東を解体すること!
夢の世界地図は
想念の世界地図かもしれない
夢で見た世界地図を自分で描いてみました
夢に近い色で色づけしてみると
とてもきれいですね
夢はもうちょっとレトロな感じで古地図っぽかった
経緯度線もたくさん入ってました
南極はわかりやすいように白のまま
これを逆さにすると
南極が上にあります
赤道よりも少し北が中心になってます
さて、いよいよ夢の中の世界地図です
白地図を逆さにして夢を想い出しながら
描いていきました
逆さになっても上が北極
下が南極のままです
わけわかんないですよねw
でも夢ではこんな感じだったんです
南アメリカ・オーストラリア大陸は
手つかずです
ユーラシア大陸が半分になって
ヨーロッパ大陸は内陸の一部が残って
(夢では消えたんだけどこの位置に陸地があったので少し残した)
アフリカ大陸が細くなった
北極の位置にあったところを南極にして
その上にギリシャと右側に大陸並みになったキプロスを加えた
キプロスが巨大化しているのは
想念の世界のエネルギー量を表しているのかな
何か大きな動きが起きているのかもしれない
ギリシャが南極にべったり張り付いているのが
なにかギリシャ文明に南極との繋がりがあったりして
アトランテイスの存在は
古代ギリシャのプラトンによって明かされた
古大陸について古代ギリシャ人は何か知っていたのかもしれない
オーストラリアをそのまま残したということは
未来じゃないかも?
いろいろ消えたり大きくなったりしてます
逆さの状態で夢で覚えている部分を想い出して描いたり
「ここは違うな~」とか
感覚に従ってしっくりするものを描いているので
とくに理由はないです
よくわからない所はそのままになってる
逆さにすると
どうもオーストラリアが中心にある気がする
想念の世界で何かの基点になってるのかな?
文明は北半球で発展しましたが
これからは南半球の時代になるかもしれない?
あーだから南アメリカとオーストラリアはきれいに残っているのか
間違いさがししてみてくださいw
太平洋・インド洋にたくさん島や大陸がある
ムーやアトランティスがあるかもね~
まあ夢ですからw
でもこんな世界もあるよってことで
アメリカとイスラエルの共同アジェンダとは。。。中東を解体すること!
夢の世界地図は
想念の世界地図かもしれない
安らかに
リンゴをのどに詰まらせて
死に至った西武線のおと使い
三が日に亡くなっていることがわかった
関西の視聴率男も
順調に回復していたのに
死因は食事をのどに詰まらせたせいらしい
そういえば
のどに食べ物を詰まらせて亡くなった
親戚の話を書いていて
信州のオカルト的考察 番外編
http://kokuyouseki.blogspot.com/2011/10/38.html
老人が餅を詰まらせて亡くなるのは
ほとんど正月の風物詩のようになっていて
年を取って体が弱ると
食物からエネルギーを摂取する
飲み込む力がなくなっていく
最近ごはんを食べる
食事のときのエネルギー作用について書いていたから
ちょっと気になった
多分のどに詰まらせて亡くなるのは
呪いのせいだと想う
直接本人に対して積み重なっていたものが
エネルギーが弱くなり
防御が薄くなったとき現れたり
集合無意識の世界で放たれていた呪いの矢が
呪いの的に当てはまるカードを本人が持っていたばかりに
ババを引いてしまったとか
食事というエネルギーを吸収する行為に
死の印が付けられて
死に至らしめられるなんて
多分のどを詰まらせて息が出来なくなるのは
あっという間の出来事でも
本人にとってはその一瞬が気が遠くなるほど長く
文字通り気が遠くなるまで永遠に
もの凄く苦しい想いをさせられるはずで
人の最後の幸せは
安らかに逝くことなのかなと想う
死に至った西武線のおと使い
三が日に亡くなっていることがわかった
関西の視聴率男も
順調に回復していたのに
死因は食事をのどに詰まらせたせいらしい
そういえば
のどに食べ物を詰まらせて亡くなった
親戚の話を書いていて
信州のオカルト的考察 番外編
http://kokuyouseki.blogspot.com/2011/10/38.html
老人が餅を詰まらせて亡くなるのは
ほとんど正月の風物詩のようになっていて
年を取って体が弱ると
食物からエネルギーを摂取する
飲み込む力がなくなっていく
最近ごはんを食べる
食事のときのエネルギー作用について書いていたから
ちょっと気になった
多分のどに詰まらせて亡くなるのは
呪いのせいだと想う
直接本人に対して積み重なっていたものが
エネルギーが弱くなり
防御が薄くなったとき現れたり
集合無意識の世界で放たれていた呪いの矢が
呪いの的に当てはまるカードを本人が持っていたばかりに
ババを引いてしまったとか
食事というエネルギーを吸収する行為に
死の印が付けられて
死に至らしめられるなんて
多分のどを詰まらせて息が出来なくなるのは
あっという間の出来事でも
本人にとってはその一瞬が気が遠くなるほど長く
文字通り気が遠くなるまで永遠に
もの凄く苦しい想いをさせられるはずで
人の最後の幸せは
安らかに逝くことなのかなと想う
2014年1月12日日曜日
地球の地図
夢を見た
1月7日だったかな
短いけど おかしな夢
古地図のような 世界地図が出てきた
海は水色で 陸は黄色
経緯度の線が 書いてある
その世界地図は 南北が逆になっていて
上下が 逆さになっている
なぜか 南極と北極だけは 変わらなくて
ただそれ以外が 上下逆になっていて
大陸の様子も 変わっていた
左側と右側に まとまった 大きな大陸があって
中央は いくつもの小さな大陸が
バラバラに 集まっていてた
私はなんとなく すべての大陸が一つだった
超大陸が 少しずつ離れて行く
その過程の時代なのかなと想った
南極にはなぜか 南極に沿うように
道の様に細長くなった 国があって
その国が ギリシャだった
私は細長い その道のような国を
夜中に 自転車で 地図の東から西へ
右から左へ 走っていた
真っ暗だから ライトを点けなきゃと想いつつ 走っていたら
前から来た 自転車に乗った人と
衝突してしまった
その人は 中国人留学生だった
奥田民○を中国人にしたような
レオナルド熊さんのような
短いけれど ボサボサの黒い髪をして
無精ひげが生えていた
その人は 地図の 東にある
右下にある
キプロス島へ帰る途中だと言う
そうか キプロス島か
キプロス島は 細長いギリシャよりも
まとまった 大きな大陸とも呼べる 大きさをしていて
そういえば
ヨーロッパはこの地図の どこにあるんだろうと想ったら
右下の方が 光っていて
ヨーロッパはその光の中で 消えていて
地図から消えてしまっていたようだった
私は中国人留学生に誘われて キプロス島へ
一緒に自転車で行くことになったんだけど
その不思議な世界地図 古代のような古地図に
興味があって よく見ようとしたら
夢が終わってしまった

こんなにレトロじゃないんだけど
太平洋を中心にして逆さにした地図で
左右にある大陸の配置はこんな感じだった
私の夢では真ん中の海(太平洋?)に数えきれないほど
島や小さな大陸が破片のように散らばっていた

これはアフリカを中心にして逆さにした地図で
下の方で細長くなっているロシアが
ちょうど私の夢に出てきたギリシャがこんな感じになっていた
地図もどこを中心にするかでまったく違う地図になる
大陸の配置が違うし
地球は丸いので中心は拡大され
周縁部は凝縮されるから形も変わる
視点によってまったく違う地球が出来上がる

これもちょっと近い感じ
軽度緯度がもっと細かく入っている
左側の大陸の感じが夢とかなり近い
右側にもこの地図のように大きな大陸があった
中央がもっとバラバラ陸地があればいいんだけど
夢のなかで私ははっきりその地図を見たので
多分それは存在していると想う
ネットに載ってないだけで
古世界の住人という
古生代という大陸移動時代の地球がわかるサイトで見つけた
シリル紀の地球がちょっと夢に近かった

この地球上の陸地の配置のバランスが
夢に近いのよね
こんなに海は多くないけど
真ん中に海があって両サイドに大きな大陸があって
地球が出来たころは
大陸は南半球の方にあったのね
今は北半球に多いよね
「海」の字がある中央の内海は
シリル紀の次のデボン紀に古テチス海と呼ばれるものになったらしい
名前の由来はギリシャ神話の海の女神・テーテュース(Tethys)からである(テティス(Thetis)からではない)。
夢の中でギリシャだけはっきりその国名が出て来たのは
この時代の地図だったということだろうか?
夢では古テチス海に無数の島や小さな大陸が散らばっていた
この地図の上(北)の方まで
わりとびっしり大陸や島があって
海よりも陸地の方が多かった
3番目の地図みたいに北極と想われるものがあったのよね
で、この夢をみた辺りに
アメリカの寒波がすごいニュースがあって
それがポールシフトによる北極の極移動のせいかもしれないという説に
地球寒冷化説よりも納得した
USの今の気温、シカゴー33℃
こちらのブログさんがわかりやすい
ポールシフトによって北米が北極化しているという
向こうのニュースではA POLAR VORTEX(極渦)と言っている
この現象を理解するうえで重要なキーワードは「極渦」と「北極振動」だ。
極渦は文字通り、北極と南極の上空で反時計回りに渦巻くジェット気流だ。通常はこの流れが、寒気を極に閉じ込める役割を果たしている。しかし流れが 弱まると、ジェット気流が蛇行して中緯度の地域まで下りてくるため、この地域に寒気が進入する。こうした変動を北極(南極)振動と呼ぶ。振動は1年に何周期かのペースで繰り返されている。
私の南北が逆転した夢は
ポールシフトが極端に現れたもの?で
そんなおかしな夢を見たんかなーと
知らんかった
キプロス島ってギリシャじゃないのね
イギリス連邦のキプロス共和国(ギリシャ系)と
独立した北キプロス・トルコ共和国(イスラム系)に分かれてる
島の中でw四国の半分の大きさしかないのに
確か金融危機で預金封鎖あったよね
調べてみると
キプロス(ギリシャ系)は財政難から関税撤廃したところ
欧州の企業が押し寄せてきて税金天国となり
脱税とマネーロンダリングのメッカになってるらしい
キプロス島を救え! (11.03.2013)
BNDの報告書によれば、ロシアの大富豪がキプロスにパーキング(駐車)している資金は260億ユーロにも上り、キプロスの国民総生産高の3倍もの巨額の数字である。すなわち欧州政府が財政援助を行いキプロス政府(とその銀行)を救うことは、税金を払わないで大金を稼いでいるロシアの大富豪を助けることになる。
泣くな キプロス。 (31.03.2013)
キプロス政府は、「これまでの行動は大目に見るから、脱税天国に頼った経済モデルを改善しないさい。」というEUの警告を無視してきた。
・・・キプロス島の銀行は好んで危険な投資に手を出し、大火傷を負った。この有様になってから、「お金が必要なので、貸してちゃぶだい。」と都合よくEUに財政支援を要求した。それだけではない。「財政援助の引き換えに、脱税天国を改善せよ。」というEUの唯一の条件にも、「・・・内政干渉を受ける気はありません。」と申し出を断った。
まあなんでしょうか
ギリシャからキプロス島へ至る道で
中国人留学生に会ったのは
彼にキプロスに誘われたのは
多分このヤクザな国に中国の投資家や企業家も恐らく一枚噛んでいて
財政難のキプロス政府の傲慢な態度も
今後の中国の未来を予想させるものだったりして
中国人留学生って党のス○イだったり
将来的に本国と関わりある仕事をしたり
国に戻って起業したりしますからね
まあこれまでの経験から
夢を見た時にその夢の意味を理解するのは
ほぼ不可能なので
調べても無駄になることが多いから
これくらいにしときます
あれは古生代の地球だったのか
もしかしたら未来の地球の姿だったりして
米国フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ
【ポールシフト発生中】半年で地軸が250km以上も動いた!
1月7日だったかな
短いけど おかしな夢
古地図のような 世界地図が出てきた
海は水色で 陸は黄色
経緯度の線が 書いてある
その世界地図は 南北が逆になっていて
上下が 逆さになっている
なぜか 南極と北極だけは 変わらなくて
ただそれ以外が 上下逆になっていて
大陸の様子も 変わっていた
左側と右側に まとまった 大きな大陸があって
中央は いくつもの小さな大陸が
バラバラに 集まっていてた
私はなんとなく すべての大陸が一つだった
超大陸が 少しずつ離れて行く
その過程の時代なのかなと想った
南極にはなぜか 南極に沿うように
道の様に細長くなった 国があって
その国が ギリシャだった
私は細長い その道のような国を
夜中に 自転車で 地図の東から西へ
右から左へ 走っていた
真っ暗だから ライトを点けなきゃと想いつつ 走っていたら
前から来た 自転車に乗った人と
衝突してしまった
その人は 中国人留学生だった
奥田民○を中国人にしたような
レオナルド熊さんのような
短いけれど ボサボサの黒い髪をして
無精ひげが生えていた
その人は 地図の 東にある
右下にある
キプロス島へ帰る途中だと言う
そうか キプロス島か
キプロス島は 細長いギリシャよりも
まとまった 大きな大陸とも呼べる 大きさをしていて
そういえば
ヨーロッパはこの地図の どこにあるんだろうと想ったら
右下の方が 光っていて
ヨーロッパはその光の中で 消えていて
地図から消えてしまっていたようだった
私は中国人留学生に誘われて キプロス島へ
一緒に自転車で行くことになったんだけど
その不思議な世界地図 古代のような古地図に
興味があって よく見ようとしたら
夢が終わってしまった
こんなにレトロじゃないんだけど
太平洋を中心にして逆さにした地図で
左右にある大陸の配置はこんな感じだった
私の夢では真ん中の海(太平洋?)に数えきれないほど
島や小さな大陸が破片のように散らばっていた
これはアフリカを中心にして逆さにした地図で
下の方で細長くなっているロシアが
ちょうど私の夢に出てきたギリシャがこんな感じになっていた
地図もどこを中心にするかでまったく違う地図になる
大陸の配置が違うし
地球は丸いので中心は拡大され
周縁部は凝縮されるから形も変わる
視点によってまったく違う地球が出来上がる
これもちょっと近い感じ
軽度緯度がもっと細かく入っている
左側の大陸の感じが夢とかなり近い
右側にもこの地図のように大きな大陸があった
中央がもっとバラバラ陸地があればいいんだけど
夢のなかで私ははっきりその地図を見たので
多分それは存在していると想う
ネットに載ってないだけで
古世界の住人という
古生代という大陸移動時代の地球がわかるサイトで見つけた
シリル紀の地球がちょっと夢に近かった
この地球上の陸地の配置のバランスが
夢に近いのよね
こんなに海は多くないけど
真ん中に海があって両サイドに大きな大陸があって
地球が出来たころは
大陸は南半球の方にあったのね
今は北半球に多いよね
「海」の字がある中央の内海は
シリル紀の次のデボン紀に古テチス海と呼ばれるものになったらしい
名前の由来はギリシャ神話の海の女神・テーテュース(Tethys)からである(テティス(Thetis)からではない)。
夢の中でギリシャだけはっきりその国名が出て来たのは
この時代の地図だったということだろうか?
夢では古テチス海に無数の島や小さな大陸が散らばっていた
この地図の上(北)の方まで
わりとびっしり大陸や島があって
海よりも陸地の方が多かった
3番目の地図みたいに北極と想われるものがあったのよね
で、この夢をみた辺りに
アメリカの寒波がすごいニュースがあって
それがポールシフトによる北極の極移動のせいかもしれないという説に
地球寒冷化説よりも納得した
USの今の気温、シカゴー33℃
こちらのブログさんがわかりやすい
ポールシフトによって北米が北極化しているという
向こうのニュースではA POLAR VORTEX(極渦)と言っている
この現象を理解するうえで重要なキーワードは「極渦」と「北極振動」だ。
極渦は文字通り、北極と南極の上空で反時計回りに渦巻くジェット気流だ。通常はこの流れが、寒気を極に閉じ込める役割を果たしている。しかし流れが 弱まると、ジェット気流が蛇行して中緯度の地域まで下りてくるため、この地域に寒気が進入する。こうした変動を北極(南極)振動と呼ぶ。振動は1年に何周期かのペースで繰り返されている。
私の南北が逆転した夢は
ポールシフトが極端に現れたもの?で
そんなおかしな夢を見たんかなーと
知らんかった
キプロス島ってギリシャじゃないのね
イギリス連邦のキプロス共和国(ギリシャ系)と
独立した北キプロス・トルコ共和国(イスラム系)に分かれてる
島の中でw四国の半分の大きさしかないのに
確か金融危機で預金封鎖あったよね
調べてみると
キプロス(ギリシャ系)は財政難から関税撤廃したところ
欧州の企業が押し寄せてきて税金天国となり
脱税とマネーロンダリングのメッカになってるらしい
キプロス島を救え! (11.03.2013)
BNDの報告書によれば、ロシアの大富豪がキプロスにパーキング(駐車)している資金は260億ユーロにも上り、キプロスの国民総生産高の3倍もの巨額の数字である。すなわち欧州政府が財政援助を行いキプロス政府(とその銀行)を救うことは、税金を払わないで大金を稼いでいるロシアの大富豪を助けることになる。
泣くな キプロス。 (31.03.2013)
キプロス政府は、「これまでの行動は大目に見るから、脱税天国に頼った経済モデルを改善しないさい。」というEUの警告を無視してきた。
・・・キプロス島の銀行は好んで危険な投資に手を出し、大火傷を負った。この有様になってから、「お金が必要なので、貸してちゃぶだい。」と都合よくEUに財政支援を要求した。それだけではない。「財政援助の引き換えに、脱税天国を改善せよ。」というEUの唯一の条件にも、「・・・内政干渉を受ける気はありません。」と申し出を断った。
まあなんでしょうか
ギリシャからキプロス島へ至る道で
中国人留学生に会ったのは
彼にキプロスに誘われたのは
多分このヤクザな国に中国の投資家や企業家も恐らく一枚噛んでいて
財政難のキプロス政府の傲慢な態度も
今後の中国の未来を予想させるものだったりして
中国人留学生って党のス○イだったり
将来的に本国と関わりある仕事をしたり
国に戻って起業したりしますからね
まあこれまでの経験から
夢を見た時にその夢の意味を理解するのは
ほぼ不可能なので
調べても無駄になることが多いから
これくらいにしときます
あれは古生代の地球だったのか
もしかしたら未来の地球の姿だったりして
米国フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ
【ポールシフト発生中】半年で地軸が250km以上も動いた!
2014年1月11日土曜日
人生が二度あれば
ソクラテスがなぜ 悪妻を娶ったのか
悪妻と なぜ別れなかったのか
そのメッセージを知らない男たちが
その意味が分からない男たちが
みなが羨むような トロフィーレディを手に入れて
見せびらかして 得意げになれるのは
若いうちだけ
地位や力のある いくらでも選べる立場の男性が
あんなに恐い奥さんと一緒になるなんて
尻に敷かれていたりするのを
不思議がられたりするけれど
そんな奥さんだから 旦那さんの今があって
旦那さんは ボヤきながらも
決して別れようとはしない
プリンセスを妻にして ずっと羨ましがられても
50代 60代になる頃には
魔女の尻にしかれている男たちと
健康運 仕事運
取り返しのつかない 差ができている
モデルを妻にした イケメン芸人は
自慢の嫁を 手に入れたけれど
仕事を続け 家で料理をしない妻と
仲良くやって居るけれど
仕事運は 波乱含みで
人気が上昇している 相方と
いつの間にか 随分差ができた
ヴィクトリアに振り回される ベッカムは
自分の限界を知っていて
悪妻は 世間から 常に批難の的
けれど 数年後 数十年後に
その真価が 明らかになる
フタを開けてみれば サッカーバカで
小学生の算数すらできない 旦那の
交渉や契約に 首を突っ込んで
利用されたり 騙されたりするのを
防いでいたのは 批判にめげなかった 妻だった
いじめられている 息子を守るのが
最後は 母の強い愛のように
妻や家庭を 犠牲にしている人は
世の中に 丸腰で出て行くようなもの
女性の強い愛情に 護られている人と勝負して
どうやって勝てるというのだろう
魅力的な奥さんと 結婚して
人がうらやむような 家庭生活が始まって
そんな素敵な奥さんがいるのに
浮気をしてしまう男性がいる
その人は もしかしたら
奥さんが ダイソンのように
自分から エネルギーを吸収しているのに
危険を感じて
外でエネルギーを 補填しているのかもしれない
美人の奥さんがいるのに
浮気相手は 垢抜けなかったり
世帯染みた女性だったりするのは
その女性が 母親のように
エネルギーを 注いでくれるからかもしれない
そうやって どこかで補給して バランスを取らないと
自分の運が 落ちて行くのを
男性は 無意識に感じるのかもしれない
はからずも 吸引型の妻を 娶ってしまった男性は
どうすればいいか?
取り戻すには どうすればいい?
一つ提案できるのは 住む場所を 選ぶこと
都会や都心 人気のエリアなど
気を吸うような 土地ではなくて
どちらかというと ダサくて 自然が多い
庶民的な 所がいい
田舎は気を放出している
結界が崩れつつある 今
自然のエネルギー緩衝は 始まっているから
個人の力よりも 強いエネルギーに
頼るのも手
女は 家庭を支えるもので
家庭は その土地に根差すもの
新居やマイホームを どこに選ぶかで
その家庭の運が 大きく左右される
吸引型の女性は 吸引型の土地を好む
都心や 高級住宅街
埋立地や 昔は水が流れていたような
大地の気が薄い土地
結界で 強く護られている 城壁の中
タワマンの ママ友同士の
プライドの競い合いが 激しいのは
タワマン自体が 吸引しているから
住民同士も 与え合うどころか
蹴落とし合う
同じような エネルギー作用を起こす
逆に言えば 女性は土地のエネルギーを受けやすいから
気を吸う土地や 家庭で育てば
気を吸う女性が出来上がるし
自然に溢れた環境で 自然のエネルギーを浴びて
愛情を注がれて育てば
エネルギーを与える 母性的な女性が 出来上がる
吸血鬼が 吸血鬼を量産するように
霊媒体質の女性ほど 土地や周囲の影響を受けやすい
いつの間にか 吸血鬼化している女性も
環境をリセットして
住む場所を選べば
狂った気の流れを 変えることが出来る
住む場所に 強い影響を受けるのは
仕事で外に出る 男性よりも
家庭を築く 女性の方
だから住む場所の選択は 女性にとって
その後の一生を左右する
気を吸うタイプの女性は 細身な体形
太りたくても 太れないような
食の細い女性が多いけれど
逆に 太めの体型の女性もいて
特徴的なのは 中間がないということ
極端に痩せているか
極端に太っているかの どちらか
痩せている人が 吸引型なのは わかりやすいと想う
単純に 食物からエネルギーを吸収できないからで
人のエネルギーの方が美味しい ヴァンパイア
じゃあ なぜ太っている人にも 吸引型がいるのかというと
それは エネルギーを溜めこんで
放出しないから
貯金を貯めるだけ溜め込んで 使わない人と同じように
気をお金と同じように考えているから
人から吸うのも大好きだし 吸ったからといって排出しないから
ひたすら自分の体に 溜め込んでいく
その人をよく見ているといい
太っている人は 大抵大らかな人が多いんだけど
このタイプの人は 大らかでもないし
無駄にお金を使わない
がめつい人もいる
資産家が 経済に詳しくなるように
周囲や世間を見る 眼力があったりする
占い師や霊視を稼業にしている人 タレント
女性のモノマネ お笑い芸人に
やたら太っている人が多いのも
体重が資産のようになっていて
よく見ていると 太れば太るほど
眼力と人気が 上がっている
太っている人は 柔らかくて 赤ちゃんみたいだし
肉感的で 女性的な体形は
男性のガードを緩ませる
だから まさかこのタイプが 自分の運を吸いに来ているとは
一緒になったら 吸われるとは
想いもしないはず
このタイプが一番 わかりにくい
あの有名な 女詐欺師 木嶋被告のように
男性が意外とこのタイプに 弱いのは
大きな母親のような 体をしながら
女を全開にして迫ってくるから
男性から吸う気マンマンだから
体つきは 母親のようでも
アプローチは 女全開
そこにまったく矛盾がないところが このタイプの恐ろしいところ
ダイエット本が流行ったりして 世間では
太っている人は 恋愛で不利だと
決めつけているけど
実際は 太っている人は 相手のガードを緩ませるから
相手の懐に入りやすい
恋愛偏差値は かなり高め
なにより 適齢期の男女が
異性の目を気にして 体型に気を遣う人が多い中
太っていられるという神経は
申し訳ないが マイペースで
かなりハートが強いともいえるw
そういう人が 本気出したら
相手の懐に入ってしまえば こっちのもの
大抵の人が落ちてしまう
木嶋被告の あの一見不可解な 自信は
実体験があるからこそ 生まれるもので
吸引型の女性は 細身であれ 太身であれ
異性の心だけでなく 命さえも
我が身のために 飲み込もうとする
掃除機のような 性質だから
体型はあまり 関係がない
同じ女なら 少しは吸引力を持っていないと
とても男性を引きつけられないわけで
世間でいう 女子力は
恋愛市場では 無敵の強さを誇り
円満な家庭生活でも ある程度は 必要なもの
でも結婚後の運勢は それとは真逆のベクトルが生まれる
家の中にダイソンが居たら
部屋はきれいだろうけどw
外に出て行く 社会で発展する ベクトルにはならない
家の中に プリンセスの姿をした ダイソンがいるのと
魔女の姿をした 魔法の花がいるのとでは
数十年後に 運勢だけでなく 寿命さえも変化する
それに気づいたとき ほとんどの人は
新しい人生を始めるには もう年を取りすぎている
富豪や血筋ほど 配偶者選びが的確なのは
支配者の系譜は 魂が過去世の記憶を
手繰り寄せることができるから
一回の人生では 手に入らない知恵を
若い時から 手にしていて
人生を無駄にすることが ないのかもしれない
女性がダイソンかどうか
体型だけでは わからないことも もちろんある
女性は産土神を 大事にしないといけないと
言われるのは
女性は 生まれ育った土地の気を 受けやすいから
気を吸う土地で育てば
どんな体型をしていても
その土地の気の影響を 受けるもの
逆に吸引型の女性が 気を放出している土地で育ったり
引っ越したりして
表層の気が 入れ替わっていることも
磁場のせいで 付け替えられたり 付け替えている人ほど
表層の気では わからない
吸引するということは 他人の気も
自分の気に 付けることができるわけだから
田舎にいると 都会から来た人は
よく言えば 洗練されている
悪く言えば 気が薄い
自然の気ではなくて 都会の気をまとっているから
結界があるところ
気は濃いところから 薄いところへ流れて行く
洗練された人は 魅力的にみえて
引きつけていたけど
これからは 厄の塊
早く 気を濃くしないと
自然の気に 慣れないと
襲いかかって来る 自然の猛威に
耐えられなくなってしまう
悪妻と なぜ別れなかったのか
そのメッセージを知らない男たちが
その意味が分からない男たちが
みなが羨むような トロフィーレディを手に入れて
見せびらかして 得意げになれるのは
若いうちだけ
地位や力のある いくらでも選べる立場の男性が
あんなに恐い奥さんと一緒になるなんて
尻に敷かれていたりするのを
不思議がられたりするけれど
そんな奥さんだから 旦那さんの今があって
旦那さんは ボヤきながらも
決して別れようとはしない
プリンセスを妻にして ずっと羨ましがられても
50代 60代になる頃には
魔女の尻にしかれている男たちと
健康運 仕事運
取り返しのつかない 差ができている
モデルを妻にした イケメン芸人は
自慢の嫁を 手に入れたけれど
仕事を続け 家で料理をしない妻と
仲良くやって居るけれど
仕事運は 波乱含みで
人気が上昇している 相方と
いつの間にか 随分差ができた
ヴィクトリアに振り回される ベッカムは
自分の限界を知っていて
悪妻は 世間から 常に批難の的
けれど 数年後 数十年後に
その真価が 明らかになる
フタを開けてみれば サッカーバカで
小学生の算数すらできない 旦那の
交渉や契約に 首を突っ込んで
利用されたり 騙されたりするのを
防いでいたのは 批判にめげなかった 妻だった
いじめられている 息子を守るのが
最後は 母の強い愛のように
妻や家庭を 犠牲にしている人は
世の中に 丸腰で出て行くようなもの
女性の強い愛情に 護られている人と勝負して
どうやって勝てるというのだろう
魅力的な奥さんと 結婚して
人がうらやむような 家庭生活が始まって
そんな素敵な奥さんがいるのに
浮気をしてしまう男性がいる
その人は もしかしたら
奥さんが ダイソンのように
自分から エネルギーを吸収しているのに
危険を感じて
外でエネルギーを 補填しているのかもしれない
美人の奥さんがいるのに
浮気相手は 垢抜けなかったり
世帯染みた女性だったりするのは
その女性が 母親のように
エネルギーを 注いでくれるからかもしれない
そうやって どこかで補給して バランスを取らないと
自分の運が 落ちて行くのを
男性は 無意識に感じるのかもしれない
はからずも 吸引型の妻を 娶ってしまった男性は
どうすればいいか?
取り戻すには どうすればいい?
一つ提案できるのは 住む場所を 選ぶこと
都会や都心 人気のエリアなど
気を吸うような 土地ではなくて
どちらかというと ダサくて 自然が多い
庶民的な 所がいい
田舎は気を放出している
結界が崩れつつある 今
自然のエネルギー緩衝は 始まっているから
個人の力よりも 強いエネルギーに
頼るのも手
女は 家庭を支えるもので
家庭は その土地に根差すもの
新居やマイホームを どこに選ぶかで
その家庭の運が 大きく左右される
吸引型の女性は 吸引型の土地を好む
都心や 高級住宅街
埋立地や 昔は水が流れていたような
大地の気が薄い土地
結界で 強く護られている 城壁の中
タワマンの ママ友同士の
プライドの競い合いが 激しいのは
タワマン自体が 吸引しているから
住民同士も 与え合うどころか
蹴落とし合う
同じような エネルギー作用を起こす
逆に言えば 女性は土地のエネルギーを受けやすいから
気を吸う土地や 家庭で育てば
気を吸う女性が出来上がるし
自然に溢れた環境で 自然のエネルギーを浴びて
愛情を注がれて育てば
エネルギーを与える 母性的な女性が 出来上がる
吸血鬼が 吸血鬼を量産するように
霊媒体質の女性ほど 土地や周囲の影響を受けやすい
いつの間にか 吸血鬼化している女性も
環境をリセットして
住む場所を選べば
狂った気の流れを 変えることが出来る
住む場所に 強い影響を受けるのは
仕事で外に出る 男性よりも
家庭を築く 女性の方
だから住む場所の選択は 女性にとって
その後の一生を左右する
気を吸うタイプの女性は 細身な体形
太りたくても 太れないような
食の細い女性が多いけれど
逆に 太めの体型の女性もいて
特徴的なのは 中間がないということ
極端に痩せているか
極端に太っているかの どちらか
痩せている人が 吸引型なのは わかりやすいと想う
単純に 食物からエネルギーを吸収できないからで
人のエネルギーの方が美味しい ヴァンパイア
じゃあ なぜ太っている人にも 吸引型がいるのかというと
それは エネルギーを溜めこんで
放出しないから
貯金を貯めるだけ溜め込んで 使わない人と同じように
気をお金と同じように考えているから
人から吸うのも大好きだし 吸ったからといって排出しないから
ひたすら自分の体に 溜め込んでいく
その人をよく見ているといい
太っている人は 大抵大らかな人が多いんだけど
このタイプの人は 大らかでもないし
無駄にお金を使わない
がめつい人もいる
資産家が 経済に詳しくなるように
周囲や世間を見る 眼力があったりする
占い師や霊視を稼業にしている人 タレント
女性のモノマネ お笑い芸人に
やたら太っている人が多いのも
体重が資産のようになっていて
よく見ていると 太れば太るほど
眼力と人気が 上がっている
太っている人は 柔らかくて 赤ちゃんみたいだし
肉感的で 女性的な体形は
男性のガードを緩ませる
だから まさかこのタイプが 自分の運を吸いに来ているとは
一緒になったら 吸われるとは
想いもしないはず
このタイプが一番 わかりにくい
あの有名な 女詐欺師 木嶋被告のように
男性が意外とこのタイプに 弱いのは
大きな母親のような 体をしながら
女を全開にして迫ってくるから
男性から吸う気マンマンだから
体つきは 母親のようでも
アプローチは 女全開
そこにまったく矛盾がないところが このタイプの恐ろしいところ
ダイエット本が流行ったりして 世間では
太っている人は 恋愛で不利だと
決めつけているけど
実際は 太っている人は 相手のガードを緩ませるから
相手の懐に入りやすい
恋愛偏差値は かなり高め
なにより 適齢期の男女が
異性の目を気にして 体型に気を遣う人が多い中
太っていられるという神経は
申し訳ないが マイペースで
かなりハートが強いともいえるw
そういう人が 本気出したら
相手の懐に入ってしまえば こっちのもの
大抵の人が落ちてしまう
木嶋被告の あの一見不可解な 自信は
実体験があるからこそ 生まれるもので
吸引型の女性は 細身であれ 太身であれ
異性の心だけでなく 命さえも
我が身のために 飲み込もうとする
掃除機のような 性質だから
体型はあまり 関係がない
同じ女なら 少しは吸引力を持っていないと
とても男性を引きつけられないわけで
世間でいう 女子力は
恋愛市場では 無敵の強さを誇り
円満な家庭生活でも ある程度は 必要なもの
でも結婚後の運勢は それとは真逆のベクトルが生まれる
家の中にダイソンが居たら
部屋はきれいだろうけどw
外に出て行く 社会で発展する ベクトルにはならない
家の中に プリンセスの姿をした ダイソンがいるのと
魔女の姿をした 魔法の花がいるのとでは
数十年後に 運勢だけでなく 寿命さえも変化する
それに気づいたとき ほとんどの人は
新しい人生を始めるには もう年を取りすぎている
富豪や血筋ほど 配偶者選びが的確なのは
支配者の系譜は 魂が過去世の記憶を
手繰り寄せることができるから
一回の人生では 手に入らない知恵を
若い時から 手にしていて
人生を無駄にすることが ないのかもしれない
女性がダイソンかどうか
体型だけでは わからないことも もちろんある
女性は産土神を 大事にしないといけないと
言われるのは
女性は 生まれ育った土地の気を 受けやすいから
気を吸う土地で育てば
どんな体型をしていても
その土地の気の影響を 受けるもの
逆に吸引型の女性が 気を放出している土地で育ったり
引っ越したりして
表層の気が 入れ替わっていることも
磁場のせいで 付け替えられたり 付け替えている人ほど
表層の気では わからない
吸引するということは 他人の気も
自分の気に 付けることができるわけだから
田舎にいると 都会から来た人は
よく言えば 洗練されている
悪く言えば 気が薄い
自然の気ではなくて 都会の気をまとっているから
結界があるところ
気は濃いところから 薄いところへ流れて行く
洗練された人は 魅力的にみえて
引きつけていたけど
これからは 厄の塊
早く 気を濃くしないと
自然の気に 慣れないと
襲いかかって来る 自然の猛威に
耐えられなくなってしまう
2014年1月10日金曜日
龍の目
国営放送の 出雲大社の遷宮の番組を 観始めてすぐ
嫌な予感がした
すぐに気持ち悪くなって 吐き気がして
ああ私 出雲大社合わないのかも
伊勢神宮の時は 平気だったのに
あきらめようとしたけれど
どうやら 出雲大社の近くには
おびただしい数の 戦による 傷つけられた遺骨が
遺跡から出土したらしく
私の吐き気は この地にまつわる
血生臭い 歴史のようだった
古くは 壮大な 出雲大社の社が
あったのにも関わらず
申し訳ないけど
この地には 陰の気しか 感じない
あの神社は この地の 土地の気のために
建てられたわけじゃなくて
ただ ただ
犠牲になった 多くの魂を祭って
たくさん流された 血で血を洗う
争いを 怨念を 鎮めるために
建てられた
番組の最後に はっきりと
この地にあった 失われた出雲の国を 鎮めるために
出雲大社は造られた
そうナレーションは言っている
吐き気を抑えて 観ていると
今度はなんだか 涙目になってきて
正月早々 超情緒不安定・・・w
観終わったらすっきりしたけど
出雲族は その当時
石川県の 気多大社まで広がる
大きな勢力圏を 持っていて
そんな一大勢力だった 出雲の国譲りは
一国が亡ぶに等しい 激しい戦いが繰り広げられたわけで
涙が出そうになったのは
そんな時代に苦しめられた あの打ち捨てられた
遺骨の魂のせいかもしれない
気多大社の 龍の目を的にして
弓矢を射る伝統行事が 紹介されていて
射られた的の和紙は ご利益があるとかで
見物客が ビリビリと破りながら 奪い合っていた
でも その一人が インタビューされて
同じように 目が悪くなった人もいるけど 信じていると
ポロリとこぼしていた
龍の目に矢を突き立てて 喜んでいるなら
当たり前だよね
いまだにこういう行事の形で 庶民を信じさせて
怨霊を 脅しているんだなと想った
出雲の国の 建御名方神を
信濃まで追い詰めた エピソードは
古代戦国時代の 戦の激しさを
物語っていて
出雲族との戦いの戦火は
信州まで 飛び火していた
番組では アニメーションで
ライトに古代の国譲りの事情を
説明していたけど
そんなソフトな描き方でも
アマテラス側の強引さと 遣いの者がいきなり
刀を振り下ろした 恐ろしさは
伝わってきて
実際は 目も当てられないほどの
衝突が 繰り返されたんだと想う
出雲は古代の 一大製鉄産地だから
この地の鉄を
どうしても 欲しかったはず
本当なら 大和政権と 出雲族との
主権を争う 三国志のような
列伝が 記されるはずだろうに
血生臭い痕跡がありながら 戦の様子が
伝えられないのは
もしかしたら 人質を取ったり
だまし討ちのような
なにか卑怯な手段を 使ったのかもしれない
高天原の神様に 加えて上げるとか
国譲りではなく 神譲りとか
そのために 天まで届く 社を建造して
階段を作ったとか
必死こいて 祭り上げているのは
祟りを繰り返す 出雲族を鎮めるための
後から付け加えた 言い訳としか想えない
それだけ怨まれるということは
それ相応のことを しでかしたわけで
実際は 鉄が欲しくて
出雲国の支配から 退けさせ
出雲族を 服従させたんだと想う
でなければ
出雲大社の近くで見つかった 遺跡から
供養されることもなく 打ち捨てられた
たくさんの 傷ついた遺骨が
そのままみつかるはずがない
出雲の神は 祟りますから
古代史の研究者の この一言が
出雲の意味を 率直に表していて
出雲に 出雲大社に 漂う気は
たとえば 戦火の激しかった
沖縄とか グアムとか 硫黄島とか
明るいのにどこか
低い所で 陰鬱な気が流れている
かつてたくさんの血が流された 戦地の気と
よく似ているかもしれない
それだけ出雲には 古代に
一国が亡ぶほど 一族が亡ぼされるほどの
おびただしい血が流されて
それは歴史の暗部として
表舞台から もみ消す代わりに
宗教的な意味を 与えて すり替えて
祭り上げたんだと思う
あの古代神殿の巨大さは
それだけたくさんの想念が あの地にとどまっている証
10月は 神無月
全国の神様が 出雲に集まる この季節は
私のイメージの中で
縄文の 征服が行われたかもしれない
季節でもあって
ちょっと恐ろしいことを考えると
古代史に出てくる 天津神 国津神は
この地にやってきた 部族のことを意味していて
10月に 出雲大社に 全国から神々が集まるというのは
古代に この季節に 国中の部族が
出雲討伐のために
集められたのかもしれない
全国的に 神が不在となる中で
出雲地方の他に 諏訪大社だけ
神様がいる 神在月で
出雲族の酋長 大国主の息子の
建御名方神が 出雲から逃げて
降伏した諏訪の神 諏訪の一族は
出雲討伐が行われた 10月に
出雲大社に 出向くはずがないから
出雲大社の 宮司は
天皇の次に古い 代々受け継がれた家系で
国譲りをしたときに アマテラス側が
出雲を治めるために 派遣された家系だそうな
出雲大社を代々治めているのは
征服者の血筋で
彼らはそうして その地の怨恨を 怨霊を
ヤマトのために 何千年も 抑えている
国譲りをさせたものの 律令国家制定のために
祭っても祭りきれない 爆弾を
国造りの初めに 抱えてしまったのかもしれない
出雲大社の祭神が 縁結びの神なのも
戦だけでなく たくさんの女性たちが
襲われたのかもしれない
たくさんの女性たちが 奪われたのかもしれない
そんな嫌な妄想を してしまう
出雲大社に神が集まるのは、一般には縁結びの相談のためとされている
神無月が 10月じゃなかったら
秋じゃなかったら
嫌な妄想はしないのだけれど
征服者が 原住民を狩りにやって来る 季節と
国中の神々が集う 神無月の 出雲大社の伝承が
あまりにも符号してしまうから
縁結びの相談は
古代の部族が 出雲討伐に集まったとき
女性たちと 無理やり縁を結んだんじゃないか
その出来事を
後世 その季節に 神話的に
美しく伝えているだけじゃないか
祭るということは 怨霊となった魂を
鎮めることだから
神無月に 出雲大社のある 出雲地方で
全国から集まってくる 神々を迎える
神在祭が 各地で催されるのは
この時期に この地で
魂を祭らなければならない なにかの出来事が
古代にあったともいえる
神無月の 出雲の祭り 神迎祭は
国譲りを祝う 祭りなわけで
国譲りとはつまり 降伏宣言
この時期の出雲の祭りは
かつて出雲で繰り広げられた
仁義なき戦いを 記念するものなのかもしれない
神話の美談に流されていると
神無月の由来や 伝承の意味など
永遠にわからないけど
神々の神話で美化される 古代を
天下統一のための 生生しい戦国時代と
捉えれば
伝承や しきたりの由来が
なんとなく見えてくる
国営放送のくせに なかなか左寄りだけど
古代史を調べると必ず 詳しいのは神道系の人たちで
日本最古のラノベによって 古代を美化して語られるから
新年早々 グッジョブ
この放送が 遷宮の翌年の
2014年の 年明けに放送されたのは
遷宮が一つの 区切りだったかもしれなく
それは古代神道と 同じルーツを持つ
彼らにとっても 節目の行事で
それが無事終わった今
2014年は いよいよ 噂される
彼らの計画が 実行されるのかもしれない
自分はどこから来たのだろう
まさか 出雲の番組で
耐えられないほど 気分が悪くなるとは想わなかった
自分はもしかしたら
加害者側の魂かもしれない
出雲には全く 地縁がないから
それならそれで
苦しめられた魂が 癒されるなら
なにがあっても 私は構わない
こうして紐解くように 書いていくことが
供養になればいいのだけれど
神無月にまつわる諸説
嫌な予感がした
すぐに気持ち悪くなって 吐き気がして
ああ私 出雲大社合わないのかも
伊勢神宮の時は 平気だったのに
あきらめようとしたけれど
どうやら 出雲大社の近くには
おびただしい数の 戦による 傷つけられた遺骨が
遺跡から出土したらしく
私の吐き気は この地にまつわる
血生臭い 歴史のようだった
古くは 壮大な 出雲大社の社が
あったのにも関わらず
申し訳ないけど
この地には 陰の気しか 感じない
あの神社は この地の 土地の気のために
建てられたわけじゃなくて
ただ ただ
犠牲になった 多くの魂を祭って
たくさん流された 血で血を洗う
争いを 怨念を 鎮めるために
建てられた
番組の最後に はっきりと
この地にあった 失われた出雲の国を 鎮めるために
出雲大社は造られた
そうナレーションは言っている
吐き気を抑えて 観ていると
今度はなんだか 涙目になってきて
正月早々 超情緒不安定・・・w
観終わったらすっきりしたけど
出雲族は その当時
石川県の 気多大社まで広がる
大きな勢力圏を 持っていて
そんな一大勢力だった 出雲の国譲りは
一国が亡ぶに等しい 激しい戦いが繰り広げられたわけで
涙が出そうになったのは
そんな時代に苦しめられた あの打ち捨てられた
遺骨の魂のせいかもしれない
気多大社の 龍の目を的にして
弓矢を射る伝統行事が 紹介されていて
射られた的の和紙は ご利益があるとかで
見物客が ビリビリと破りながら 奪い合っていた
でも その一人が インタビューされて
同じように 目が悪くなった人もいるけど 信じていると
ポロリとこぼしていた
龍の目に矢を突き立てて 喜んでいるなら
当たり前だよね
いまだにこういう行事の形で 庶民を信じさせて
怨霊を 脅しているんだなと想った
出雲の国の 建御名方神を
信濃まで追い詰めた エピソードは
古代戦国時代の 戦の激しさを
物語っていて
出雲族との戦いの戦火は
信州まで 飛び火していた
番組では アニメーションで
ライトに古代の国譲りの事情を
説明していたけど
そんなソフトな描き方でも
アマテラス側の強引さと 遣いの者がいきなり
刀を振り下ろした 恐ろしさは
伝わってきて
実際は 目も当てられないほどの
衝突が 繰り返されたんだと想う
出雲は古代の 一大製鉄産地だから
この地の鉄を
どうしても 欲しかったはず
本当なら 大和政権と 出雲族との
主権を争う 三国志のような
列伝が 記されるはずだろうに
血生臭い痕跡がありながら 戦の様子が
伝えられないのは
もしかしたら 人質を取ったり
だまし討ちのような
なにか卑怯な手段を 使ったのかもしれない
高天原の神様に 加えて上げるとか
国譲りではなく 神譲りとか
そのために 天まで届く 社を建造して
階段を作ったとか
必死こいて 祭り上げているのは
祟りを繰り返す 出雲族を鎮めるための
後から付け加えた 言い訳としか想えない
それだけ怨まれるということは
それ相応のことを しでかしたわけで
実際は 鉄が欲しくて
出雲国の支配から 退けさせ
出雲族を 服従させたんだと想う
でなければ
出雲大社の近くで見つかった 遺跡から
供養されることもなく 打ち捨てられた
たくさんの 傷ついた遺骨が
そのままみつかるはずがない
出雲の神は 祟りますから
古代史の研究者の この一言が
出雲の意味を 率直に表していて
出雲に 出雲大社に 漂う気は
たとえば 戦火の激しかった
沖縄とか グアムとか 硫黄島とか
明るいのにどこか
低い所で 陰鬱な気が流れている
かつてたくさんの血が流された 戦地の気と
よく似ているかもしれない
それだけ出雲には 古代に
一国が亡ぶほど 一族が亡ぼされるほどの
おびただしい血が流されて
それは歴史の暗部として
表舞台から もみ消す代わりに
宗教的な意味を 与えて すり替えて
祭り上げたんだと思う
あの古代神殿の巨大さは
それだけたくさんの想念が あの地にとどまっている証
10月は 神無月
全国の神様が 出雲に集まる この季節は
私のイメージの中で
縄文の 征服が行われたかもしれない
季節でもあって
ちょっと恐ろしいことを考えると
古代史に出てくる 天津神 国津神は
この地にやってきた 部族のことを意味していて
10月に 出雲大社に 全国から神々が集まるというのは
古代に この季節に 国中の部族が
出雲討伐のために
集められたのかもしれない
全国的に 神が不在となる中で
出雲地方の他に 諏訪大社だけ
神様がいる 神在月で
出雲族の酋長 大国主の息子の
建御名方神が 出雲から逃げて
降伏した諏訪の神 諏訪の一族は
出雲討伐が行われた 10月に
出雲大社に 出向くはずがないから
出雲大社の 宮司は
天皇の次に古い 代々受け継がれた家系で
国譲りをしたときに アマテラス側が
出雲を治めるために 派遣された家系だそうな
出雲大社を代々治めているのは
征服者の血筋で
彼らはそうして その地の怨恨を 怨霊を
ヤマトのために 何千年も 抑えている
国譲りをさせたものの 律令国家制定のために
祭っても祭りきれない 爆弾を
国造りの初めに 抱えてしまったのかもしれない
出雲大社の祭神が 縁結びの神なのも
戦だけでなく たくさんの女性たちが
襲われたのかもしれない
たくさんの女性たちが 奪われたのかもしれない
そんな嫌な妄想を してしまう
出雲大社に神が集まるのは、一般には縁結びの相談のためとされている
神無月が 10月じゃなかったら
秋じゃなかったら
嫌な妄想はしないのだけれど
征服者が 原住民を狩りにやって来る 季節と
国中の神々が集う 神無月の 出雲大社の伝承が
あまりにも符号してしまうから
縁結びの相談は
古代の部族が 出雲討伐に集まったとき
女性たちと 無理やり縁を結んだんじゃないか
その出来事を
後世 その季節に 神話的に
美しく伝えているだけじゃないか
祭るということは 怨霊となった魂を
鎮めることだから
神無月に 出雲大社のある 出雲地方で
全国から集まってくる 神々を迎える
神在祭が 各地で催されるのは
この時期に この地で
魂を祭らなければならない なにかの出来事が
古代にあったともいえる
神無月の 出雲の祭り 神迎祭は
国譲りを祝う 祭りなわけで
国譲りとはつまり 降伏宣言
この時期の出雲の祭りは
かつて出雲で繰り広げられた
仁義なき戦いを 記念するものなのかもしれない
神話の美談に流されていると
神無月の由来や 伝承の意味など
永遠にわからないけど
神々の神話で美化される 古代を
天下統一のための 生生しい戦国時代と
捉えれば
伝承や しきたりの由来が
なんとなく見えてくる
国営放送のくせに なかなか左寄りだけど
古代史を調べると必ず 詳しいのは神道系の人たちで
日本最古のラノベによって 古代を美化して語られるから
新年早々 グッジョブ
この放送が 遷宮の翌年の
2014年の 年明けに放送されたのは
遷宮が一つの 区切りだったかもしれなく
それは古代神道と 同じルーツを持つ
彼らにとっても 節目の行事で
それが無事終わった今
2014年は いよいよ 噂される
彼らの計画が 実行されるのかもしれない
自分はどこから来たのだろう
まさか 出雲の番組で
耐えられないほど 気分が悪くなるとは想わなかった
自分はもしかしたら
加害者側の魂かもしれない
出雲には全く 地縁がないから
それならそれで
苦しめられた魂が 癒されるなら
なにがあっても 私は構わない
こうして紐解くように 書いていくことが
供養になればいいのだけれど
神無月にまつわる諸説