2014年1月15日水曜日

キスだけは

セカチューのせいで   大きく脱線してしまった


書きたかったのは   中心が男性にズレたせいで


この世界の男女関係は   男女間のエネルギーは


歪に   ゆがめられているかもしれないということ


本当はもしかしたら


私たちはもっと   わかりあえるのかもしれない


アダムとイブが   裸のままだったのは


蛇にそそのかされて   リンゴを食べるまで


その時代までは   とても平和だった


二人の間に   隔てるものは   なにもなかった



男と女の間にある   深くて暗い   長い河は


蛇の囁きと   リンゴの生贄によって


あえて作られた





気を吸う女性は   女性が世界の中心にいたら


本当は   存在しない   奇形のようなもの


だって   女性が世界の中心にいたら


女性という器には


気を吸わなくても   吸引しなくても


自然とエネルギーが集まるように   できているから



それはまるで   引力ではなく   重力のように


ただそこにいるだけで   中心にいるだけで


自動的に   集まって来る存在


気を吸う女性   吸引型の女性は


吸引しなければ   引き寄せようとしなければ


集まって来ないから   


長い繰り返しの人生において   誕生した


ヴァンパイアのような   生き物






女性が中心だった時代は


女性が引き寄せる努力などしなくても


女性に自然と   力が集まって来た


だって女性自体が   生命を産み育む


エネルギーの塊なんだもの


自然は女性に味方する


地球はもともと   女性に力が集まるようにできていた


それを磁場で曲げたから   中心にへばりつく男性と


気を吸う女性が生まれた




自然界をみれば   メスに必死に求愛するのは


気を引くために   あらゆる努力をするのは


オスの方で


メスはメスというだけで   なにもしなくていい



美しく羽根を広げ   競い合うのは


オスの孔雀で


ライオンにたてがみがあるのも   オスの方


たいていの動物が   オスの方が華やかで


オシャレなスタイル



異性を引きつけるために   オスよりメスのほうが   


オシャレをするのは   人間だけ


自然界にはない   オスとメスの逆転した関係


結界によって狂わされた   人間の世界は


男女間の関係を   一番不自然に


曲げているのかもしれない





地球は女性に力を与える


女性を中心に   世界が誕生していたら


女性は与えることに   ただ専念していればよかった


力は自動的に   自然から集まってくるから


分け与え   共有し


それで気が枯れることも   失うこともなかった


だけど   結界がある世界では


逆の現象が起きる


自然の力が集まらない   人工的なエネルギーを好む


人の気を吸う女性に   引力が集まった


まるで貯金のように   気を吸って溜め込む女性に


眼力や   力が集まった


ダイソンのように   相手の命さえも


呑み込む化け物に   財運も健康運も   宿った


人を   相手を引きつける   引力という意味で


人の気を吸う女性に   敵うものはなく


気を吸う女性は   吸うことで   欲しい運を


自分に付け替えることもできるし


狙った相手に   自分の印を   入れ込むこともできる





私はある女性が


みんなで食事をしているときに


朝食は普段食べないから 


みんなが食べているのを見ていたから  


そう言って   一切手を付けずに


食事中ずっと   目をキラキラ輝かせながら


好きな人を   その人の目の前で


じっと見つめていたのを   覚えている


彼がいないときは   普通に食べていたから


好きな相手の前で   緊張して食べれなかったのか


大きな体をした彼女が   食欲旺盛だと想われたくなかったのか


そのときは   よくわからなかったけど


今想うと


本当はただ   食事している彼を   


じっと見つめていたかったのかも


食事をするわけでもなく   会話をするわけでもなく   


ただ熱い視線を送り続ける   彼女は


その場の空気を   気まずくしたから


私はいたたまれなくなって   席を外した


いい加減イライラして   席を立った彼を   


彼女がすかさず   追いかけていった後


彼は彼女の存在を   無視することができなくなっていた


あの時彼は   食事のために   開けた口から


彼女の印を   入れられたんだな


それはもう   消したくても消せない


痕跡となって


少しずつ彼は   彼女の想い通りに   動いていくようになった





それは彼だけじゃなくて


いたたまれなくなって   席を外した私も   きっと


無防備に   食事中に   印を入れられてたんだな


その後から   少しずつ   


なぜかイライラするようになって


少しずつ不安が   大きくなっていった




   

印は小さなものほど   大きく動かす


性行為をしなくても   死なないけれど


食べ物を食べなければ   死んでしまう


空腹を満たす行為は   当たり前すぎるからこそ


無防備で   性行為よりも   心理的な   


ガードができない


男をつかむには   胃袋からつかめ


これは   胃袋がしっかりしている   養分の男性ほど


食事によって   簡単に掴まれることを   意味していて


食べることが好きな人ほど   食事によって


快楽以上に   より深く   


印が入ってしまう




キスだけはダメ   


百戦錬磨の   遊女でも   


口から入るエネルギーは   それほど心を奪うもの   






大勢で食事をしているとき   その真ん中で


一人だけ   食事に手を付けずに


手を膝に置いて   食べない女性がいたら


想念体には   その人が   


みんなに食事を振る舞っている


子供の食事を見守っている


ママのように見えるよね


その集合体の   中心のように   映るよね


みんなが口から   ガンガン   エネルギーを補給しているときに


そこでただ一人   強い想いを発していたら


彼女の想い通り   みんな動いていくよね






セカチューのストーリーで


世界の中心   世界のヘソ


ウルルの岩の上に立った女は


病院という   集合無意識の巣で   ヒロインに引合され


ヒロインによって   縁が生まれ   


ヒロインのコードによって   縁を結び


石の上に招かれ


世界の中心になることができた


土に還った女を   石の下に封印し   


その石の上に立った   



ここに来て、世界の中心がどこにあるのか、わかった気がする



石の上に立つ女は


自分の力で   石の上に   上らない


自分の力で   中心に立つことはしない



魔女をみつけて   魔女の力で


王子と出会う 





2014年1月14日火曜日

世界の中心で

世界の中心で愛を叫ぶ


世界の中心で   愛を叫んでいのるが   男性だから


この世界は   叫び続ける男のように


どんどん消耗して   エネルギーを消費して行く   


エネルギーが放出されて   芯から抜けている


大地を掘って   森林を破壊して   木々を燃やしていかなければ


底が抜けたバケツのように   この世界は


エネルギーをどんどん消費しなければ


維持することができない





世界の中心が女だったら   愛を叫ぶ必要もなく


愛を引き寄せて   集める器となるから      


エネルギーは   どんどん溜まって行く


自然を破壊しなくても   木々を燃やさなくても


世界の中心に   愛が   エネルギーが   集まって行く





気を吸う女性について   書いたけれども


たとえ相手が   そんなタイプでも


男性は   女性と一緒にいた方がいいよ


結婚した方がいいよ





アメリカの統計で


一番寿命が短い人は   生涯独身の男性と


夫婦仲が悪い女性   らしい



男性は   たとえ相手が悪妻であろうとも


夫婦仲がよくなくても


女性と一緒に暮らしているだけで   


家の中に   女性がいるだけで  


独身の男性よりも   長生きするらしい



女性の場合は逆で


独身であるのと   結婚しているのと


あまり寿命に差がない


ただ   夫婦仲の悪い夫と暮らしていると


寿命がとても短くなるそうだ


つまり   女性の場合は


配偶者次第で   大きく寿命が左右されることになる


寿命が縮むような男性と一緒に暮らすぐらいなら


一人で生活した方が   まだ長生きできるということ


ただ   女性が一人で生きて行ける環境は   そう多くない


恵まれていないことがほとんど


女性の場合は   横の繋がり   家庭の外に


ネットワークを築きやすいから   孤独になりにくいという


研究結果だったけれど


私流に解釈すると   経済的な環境さえ問題なければ


女性自身が   生命だからだと想う





たとえ相手が   気を吸う女性だとしても


男性は   女性と一緒に暮らすだけで


寿命を延ばすことができる


そもそも男性は   女性がそばにいなければ


長生きしたいという   気持ちすら


持てなくなる   


そういう考えが   消えてしまう


早く死んでしまっても   構わないと想うようになる


女性は本当は


そこに居るだけで   与えている存在


だから   女性を大切にしている文明ほど


長く続くし


現代でも   利益を上げている会社ほど


女性が多く   働きやすい会社であることが   わかっている






生命のエネルギーは   女性の元にあるから


男性が女性と離れるほどに   男性は


生きる意味が見えなくなっていく




最近の日本で   結婚しない男女が増えているのは


女性が一人でも暮らしていける   経済的な環境ができたのと


男性が結婚してまで女性と   


一緒にいようと想わなくなったせいだとしたら


生命を求めなくなった   男性の変化はまるで


最近   海や陸の動物が   大量死している


自然界の異変と   リンクしているように見える




   



世界の中心で、愛をさけぶ

2001年初版刊行。

2002年に女優の柴咲コウが、雑誌ダ・ヴィンチに投稿した書評のコメント「泣きながら一気に読みました。私もこれからこんな恋愛をしてみたいなって思いました」が書籍の帯に採用され話題となった。

2003年に100万部を突破。2004年東宝にて映画化。映画版も大ヒットし、相乗効果で映画公開後300万部突破、大ベストセラーに。「セカチュー」と略され流行語にもなり、「セカチューブーム」として社会現象になった。その後テレビドラマ化、2005年に舞台化された。


2004年5月7日 251万部 - 『ノルウェイの森(上巻)』を超え日本国内小説の最大発行部数を記録。

あらすじ
オーストラリアに向かう旅の途中、朔太郎は死んだ恋人アキのことを思い出していた。ある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていく。だが出会って3年目、アキは白血病にかかり、日ごとに衰弱していった。朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くために走る。そして二人は出発する。


舞台の地方都市がどこかについて、(作者の)故郷である愛媛県宇和島市の特徴が随所に描かれている。しかし原作に登場する動物園の描写は、かつて松山市の道後温泉の近くにあった愛媛県立道後動物園(昭和62年に移転)のものであったり、・・・また映画でのロケ高校は愛媛県立伊予高等学校である。映画・ドラマとも、宇和島市内ではロケを行っていない。

タイトルは編集者の助言によるもので、もともと作者は『恋するソクラテス』という題名を考えていた(英語への翻訳版では、この題が生かされている)。

アキ / 廣瀬亜紀   サクの高校時代の恋人。白血病により17歳で短い生涯を終える。亜紀の名前は白亜紀から取られた。原作では朔太郎は物語の終盤まで亜紀のことを季節の「」と思い込んでいた。






なかなかオカルトでしたこの作品
四国(伊予)はオーストラリア
関係ないですが
愛知と愛媛には繋がりがあるような
両方とも「愛」がつく
というのもこの3点の繋がりを持つ人を知っているからで

 
黒い太陽
http://kokuyouseki.blogspot.com/2012/11/291.html



そりゃあまあヒットするわな・・・
オカルトポイントがざっくざく

これはまあイメージだけから物申すと
世界の中心を女性から男に移しました
という原初の物語のイメージが入っている


そりゃあヒットするさ

中心の女性が死んで世界が作られる
この作品が回想スタイルになっているのは
中心の女性が死んだ後の世界が今の世界だから


白血病って縄文遺伝子による発症が多いんですよね
成人T細胞性白血病(ATLウィルス)は
縄文遺伝子の分布と一致する
このウイルスのキャリアが多い地域
九州南部・熊襲がいた辺りに白血球が減少する人が多いんです


白血病という血液の病気も結界と随分関係ありそうな気がしますけどね
ATLウィルスは琉球や熊襲・アイヌの他に
アフリカ・ミクロネシアに限られているので

だから白血病で死ぬ17歳の女子高生は
この世界の中心が、魔女が死んだ
西の魔女が死んだ
という意味



映画「世界の中心で、愛をさけぶ」あらすじ・ストーリー


はぁぁ

あらすじを読んで泣けてしまった
私このセカチューブーム
あんまりピンと来なくて手出さなかったんですよね

あらすじ読んだらこれ・・・
純愛モノ恋愛モノに一見見えますが・・・
やっぱり世界の軸を入れ替えた話ですよ


始まりはすべての続きに過ぎない


中心の女性の名前は白亜紀の亜紀であり
縄文の秋でもある

恋するソクラテスは
ソクラテスがどうやって悪妻を手に入れたか

なんかもう解説するのが嫌になるくらい
伝承のヒントに溢れていて
本当にいやんなっちゃう
手を変え品を変え
こうして支配者の系譜は同じことを伝えている


なぜタイトルに「世界」が入るのか
世界の作り方を教えているわけです
それを彼らだけが知っているという
この腹立たしさ



不治の病の彼女との純愛に見えますが
本当に好きならたとえ嘘でも彼女を白血病にして
ストーリーを作ってラジオに投稿しますかね?
びっくりしましたよ。まさかそんな前フリがあったとは
で、後に彼女が本当に病気になるという


これはラジオ=集合意識への伝達と考えれば
彼が「魔女を発見した」って血筋へ伝達した
電波に乗せて集合無意識に刷り込んだ
それでいっせいに厄の集中攻撃が始まって結果白血病罹患
どう考えても彼氏が原因作ってるでしょ
ラジオのDJ役がまた
生贄の時代を作った某歌手っていう


原因はそれだけじゃなくて
恐らく彼女と同じ血筋である
亡くなった女校長先生の墓を
写真屋の親父に頼まれて暴くのですが
多分この行為も校長先生の死と同じように
彼女が死を迎える流れを作ったと想うんですよね


だから主人公と写真屋の親父は共犯で

愛を伝える方法がラジオだったり
ウォークマンだったり
わざわざ電気を通しているのもねぇ・・・

一夜を明かした無人島は「夢島」
まあこれは夢殿を意味していて
夜を過ごしたのも廃ホテルだし

この夢殿から帰ってきてすぐ彼女は倒れるわけで
当然生贄にされたからで

二人をこの島に連れて行って
自分だけボートで帰って来た友人は
生贄を引き渡しに行ったようなもんです

帰りたくても舟がなければ帰れない
誘拐したり拉致した女を連れて行く
島って昔からそういう場所でもある
三重の売春島じゃないですが



なんか出てくる男全部
彼女をだまくらかしている
強盗のようにしか見えないんですよね


このストーリーは世界の中心にいた原住民の女性を
いかに犠牲にしたかを描いていて


彼女のコードは入院先に母親の見舞いに来ていた娘に
引き継がれる

録音したテープを下駄箱というポストに届ける
鳥のようにテープを運んで二人を繋ぐ

最後のテープ――彼女の想いを配達せずに
自分が持っていることでコードが引き継がれたから
後に主人公の婚約者になる


夢殿の廃墟ホテルで
オーストラリアのウルルを写したカメラを拾う
それは夢殿の指令なわけで

余命いくばくもない彼女を無理矢理にでも連れて行きたかったのは
指令を受けた主人公の方で
彼女は空港で倒れてしまう


無人島で二人っきりなのにキスもさせなかったり
空港で倒れて連れて行かれるのを拒否したり
少しずつ会わなくなって最後を看取らせなかったり


無意識に彼女は精一杯拒絶してるんですよね彼を

本当に好きなら最後はその人の腕の中で死にたいっていう
お決まりのパターンもあるのに


で、17年後
伝書鳩だった娘と婚約し
故人のテープ&遺灰を持って一緒にオーストラリアへ
世界のヘソに行くわけです
ウルルで遺灰を蒔いてコードの付け替えと
軸の入れ替えが完了


見事に縄文のコードが
四国の支配者の血筋へ付け替えられ
ウルルという世界で最も巨大な一枚岩で
石の封印が完了したわけです
ここはアボリジニの聖地でもある


ここに来て、世界の中心がどこにあるのか、わかった気がする



そりゃあそうでしょう
軸を見つけて入れ替える話なんですから
このセリフは世界を作る中心が出来上がりましたという意味

柴 咲 コウが入れ替えられた血筋の女性役をやってますが
まあそういうことでしょうね彼女は
この作品の人気に火をつけたのも彼女だし


エネルギーを宿すには身代わりとなる女性が必要なので
柴 咲 コウが引き継いでますが
それをさせたのは一連の血筋の男たちなんですよね
引き継がせて封印して石の上に印をつければ
つけたものが中心のエネルギーに成り代わる

だから中心で叫んでいるのは男だし
封印して中心にへばりついている男が実質
世界の中心にいてエネルギーをじゃんじゃか放出している
それがこの世界であることには変わりない


まあグロテスクな話です
私には集落を襲う男たちが
集落の主である女性を殺し
その娘をだまくらかして誘拐して島に連れて行き
生贄にして自分たちの女にコードを付け替えた様が
目に浮かぶようです


四国で古代にそういうことがあったかもしれませんね


ウルルを使って四国の系譜が
四国が世界の中心であることを伝えている(叫んでいる)
作品でもあります


妄想を膨らますと
集落に強盗を呼び寄せたのは
自分のものにならなかった女酋長に嫉妬した
写真屋の男の裏切りでしょうね

そのおかげで男は遺骨を手に入れることができたし
校長先生は50年かけて呪い殺されたようなもんで
旦那が先に逝けば『コレラの時代の愛』のような
神展開がありえたかもしれないのに


ある意味これも50年間中心の女性にへばりついた男の話で
始まりはすべての続きに過ぎないのだから
世界の中心は絶えず中心の女を捧げることで
へばりついている男に入れ替わっている


よく見ると
物語りの始まり・時間軸は高校時代のエピソード
校長先生の死からですが
校長先生と写真屋の初恋という
さらに50年前の出来事がこの物語の基点になっていて


始まりはすべての続きに過ぎない


ならば
写真屋の親父の呪いが願望が
このストーリーを引き起こしたのかなあと
二人の結婚姿を写真屋で写したのは
校長先生との叶わなかった夢を投影しているようで





こんなこと書きたかったんじゃないのに・・・   (ー_ー;)
あまりにもグロテスクなんでつい
ソクラテスだってびっくりですよ?!





日本人とATLウィルスの関係

ATLウィルスってエヴァのATフィールド想い出しちゃうんですよね

病原菌の壁になる白血球に住みつくウイルスと
他人との壁(バリア)を作る能力

ちょっと似てるかも?



もしかして映画版と原作の小説では違う点が多いのかも?
と想ってアマゾンチェックしたら
評価がさんざんでしたw
評価数1000超えてるんですが
一番多い評価が1で400くらい付いてる(笑
そんなの初めて見たw

どーりで他の代表作がまったくないわけだ



世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫

レビューより
柴崎コウが泣いたのに自分は泣けなかった
なぜ泣けないのか真剣に考えた
そして気づいた

極端にいうと、この作品はただの夏休みの作文なんだってことに

「アキが死にました。悲しかったです。」
結局言いたいのはただそれだけなんだ
それ以上なにも語られない

登場人物の誰にも感情移入できないし、
心にひっかかる文章がなにもなかった

この作品はどちらかといえば、映像に向いている内容なんだろうか

主人公と似たような体験をしていない人は、小説として期待して読まない方がいいです
ただの作文ですから



恐ろしく評価の低い作品が
歴代1位の発行部数を記録するとは
柴咲コウが持ち上げなかったらありえなかったかも

まあどんなに下手でも才能なくても
オカルトポイント押さえていれば
盛大に血筋受けするいい例
とくに2000年の時代はね


「なぜ大切な人の死はそんなふうに、わしらを善良な人間にしてくれるのだろう。それは死が生から厳しく切り離されていて、生の側からの働きかけを一切受けないからではないだろうかね。だから人の死は、わしらの人生の肥やしになることができるんじゃなかろうか。




・・・   (ー_ー;)



いくらなんでも肥やしはないだろ(怒



こういう発想が出来るんですね生贄をしてきた一族は



げっ
若い人が書いたケータイ小説の類かと想ったら
作家生活が長いオッサンだったんだ・・・
40過ぎてこの本書いてる
画像見たら吐き気が・・・おぇ


まあ先入観もあるのかもしんないけど
村上○樹とか石田○良とか私の中のNG人種
作家に多いのかなあ~

爬虫類人とか流行ってますけど
この手の人たちは両生類人って感じで
ぬめーっとした気持ち悪さを感じるんですよ
目つきがね・・・


2000年代に入って爆発的に売れた
新宿の歌姫の娘とか
まるで嘘がばれるのを恐れる子供のように
話すときいつも目がキョロキョロしてるし
この時代に異様な売れ方した人って
変な所がありますよ



ノルウェイの森の14年後に出版されたセカチューは
平成のノルウェイの森だった

ああそういえばあの作品もヒロインが死んでた






2014年1月13日月曜日

夢の中の地球

世界地図の白地図がダウンロードできたので
夢で見た世界地図を自分で描いてみました


世界地図白地図


夢に近い色で色づけしてみると


世界地図色地図


とてもきれいですね
夢はもうちょっとレトロな感じで古地図っぽかった
経緯度線もたくさん入ってました
南極はわかりやすいように白のまま

これを逆さにすると


世界地図色地図逆さ



南極が上にあります
赤道よりも少し北が中心になってます



さて、いよいよ夢の中の世界地図です
白地図を逆さにして夢を想い出しながら
描いていきました

逆さになっても上が北極
下が南極のままです











2夢の世界地図







わけわかんないですよねw
でも夢ではこんな感じだったんです

南アメリカ・オーストラリア大陸は
手つかずです

ユーラシア大陸が半分になって
ヨーロッパ大陸は内陸の一部が残って
(夢では消えたんだけどこの位置に陸地があったので少し残した)
アフリカ大陸が細くなった
北極の位置にあったところを南極にして
その上にギリシャと右側に大陸並みになったキプロスを加えた


キプロスが巨大化しているのは
想念の世界のエネルギー量を表しているのかな
何か大きな動きが起きているのかもしれない

ギリシャが南極にべったり張り付いているのが
なにかギリシャ文明に南極との繋がりがあったりして
アトランテイスの存在は
古代ギリシャのプラトンによって明かされた
古大陸について古代ギリシャ人は何か知っていたのかもしれない


オーストラリアをそのまま残したということは
未来じゃないかも?

いろいろ消えたり大きくなったりしてます
逆さの状態で夢で覚えている部分を想い出して描いたり
「ここは違うな~」とか
感覚に従ってしっくりするものを描いているので
とくに理由はないです
よくわからない所はそのままになってる


逆さにすると
どうもオーストラリアが中心にある気がする
想念の世界で何かの基点になってるのかな?

文明は北半球で発展しましたが
これからは南半球の時代になるかもしれない?

あーだから南アメリカとオーストラリアはきれいに残っているのか


間違いさがししてみてくださいw



夢の世界地図 3





太平洋・インド洋にたくさん島や大陸がある
ムーやアトランティスがあるかもね~


まあ夢ですからw

でもこんな世界もあるよってことで




アメリカとイスラエルの共同アジェンダとは。。。中東を解体すること!


夢の世界地図は
想念の世界地図かもしれない



安らかに

リンゴをのどに詰まらせて
死に至った西武線のおと使い

三が日に亡くなっていることがわかった
関西の視聴率男も
順調に回復していたのに
死因は食事をのどに詰まらせたせいらしい


そういえば
のどに食べ物を詰まらせて亡くなった
親戚の話を書いていて


信州のオカルト的考察  番外編
http://kokuyouseki.blogspot.com/2011/10/38.html


老人が餅を詰まらせて亡くなるのは
ほとんど正月の風物詩のようになっていて
年を取って体が弱ると
食物からエネルギーを摂取する
飲み込む力がなくなっていく


最近ごはんを食べる
食事のときのエネルギー作用について書いていたから
ちょっと気になった


多分のどに詰まらせて亡くなるのは
呪いのせいだと想う


直接本人に対して積み重なっていたものが
エネルギーが弱くなり
防御が薄くなったとき現れたり

集合無意識の世界で放たれていた呪いの矢が
呪いの的に当てはまるカードを本人が持っていたばかりに
ババを引いてしまったとか


食事というエネルギーを吸収する行為に
死の印が付けられて
死に至らしめられるなんて

多分のどを詰まらせて息が出来なくなるのは
あっという間の出来事でも
本人にとってはその一瞬が気が遠くなるほど長く
文字通り気が遠くなるまで永遠に
もの凄く苦しい想いをさせられるはずで


人の最後の幸せは
安らかに逝くことなのかなと想う




2014年1月12日日曜日

地球の地図

夢を見た


1月7日だったかな


短いけど   おかしな夢





古地図のような   世界地図が出てきた


海は水色で   陸は黄色


経緯度の線が   書いてある



その世界地図は   南北が逆になっていて


上下が   逆さになっている


なぜか   南極と北極だけは   変わらなくて


ただそれ以外が   上下逆になっていて


大陸の様子も   変わっていた


左側と右側に   まとまった   大きな大陸があって


中央は   いくつもの小さな大陸が


バラバラに   集まっていてた


私はなんとなく   すべての大陸が一つだった


超大陸が   少しずつ離れて行く


その過程の時代なのかなと想った





南極にはなぜか   南極に沿うように


道の様に細長くなった   国があって


その国が   ギリシャだった





私は細長い   その道のような国を


夜中に   自転車で   地図の東から西へ


右から左へ   走っていた


真っ暗だから   ライトを点けなきゃと想いつつ   走っていたら


前から来た   自転車に乗った人と


衝突してしまった




その人は   中国人留学生だった


奥田民○を中国人にしたような   


レオナルド熊さんのような


短いけれど   ボサボサの黒い髪をして


無精ひげが生えていた


その人は   地図の   東にある


右下にある


キプロス島へ帰る途中だと言う


そうか   キプロス島か


キプロス島は   細長いギリシャよりも


まとまった   大きな大陸とも呼べる   大きさをしていて


そういえば


ヨーロッパはこの地図の   どこにあるんだろうと想ったら


右下の方が   光っていて


ヨーロッパはその光の中で   消えていて


地図から消えてしまっていたようだった





私は中国人留学生に誘われて   キプロス島へ


一緒に自転車で行くことになったんだけど


その不思議な世界地図   古代のような古地図に


興味があって   よく見ようとしたら


夢が終わってしまった







世界地図逆さ1



こんなにレトロじゃないんだけど
太平洋を中心にして逆さにした地図で
左右にある大陸の配置はこんな感じだった
私の夢では真ん中の海(太平洋?)に数えきれないほど
島や小さな大陸が破片のように散らばっていた




世界地図逆さ2



これはアフリカを中心にして逆さにした地図で
下の方で細長くなっているロシアが
ちょうど私の夢に出てきたギリシャがこんな感じになっていた


地図もどこを中心にするかでまったく違う地図になる
大陸の配置が違うし
地球は丸いので中心は拡大され
周縁部は凝縮されるから形も変わる
視点によってまったく違う地球が出来上がる



世界地図逆さ3


これもちょっと近い感じ
軽度緯度がもっと細かく入っている
左側の大陸の感じが夢とかなり近い
右側にもこの地図のように大きな大陸があった
中央がもっとバラバラ陸地があればいいんだけど


夢のなかで私ははっきりその地図を見たので
多分それは存在していると想う
ネットに載ってないだけで



古世界の住人という
古生代という大陸移動時代の地球がわかるサイトで見つけた
シリル紀の地球がちょっと夢に近かった



シリル紀地図



この地球上の陸地の配置のバランスが
夢に近いのよね
こんなに海は多くないけど

真ん中に海があって両サイドに大きな大陸があって
地球が出来たころは
大陸は南半球の方にあったのね
今は北半球に多いよね

「海」の字がある中央の内海は
シリル紀の次のデボン紀に古テチス海と呼ばれるものになったらしい

名前の由来はギリシャ神話の海の女神・テーテュース(Tethys)からである(テティス(Thetis)からではない)。


夢の中でギリシャだけはっきりその国名が出て来たのは
この時代の地図だったということだろうか?
夢では古テチス海に無数の島や小さな大陸が散らばっていた

この地図の上(北)の方まで
わりとびっしり大陸や島があって
海よりも陸地の方が多かった

3番目の地図みたいに北極と想われるものがあったのよね


で、この夢をみた辺りに
アメリカの寒波がすごいニュースがあって
それがポールシフトによる北極の極移動のせいかもしれないという説に
地球寒冷化説よりも納得した


USの今の気温、シカゴー33℃

こちらのブログさんがわかりやすい
ポールシフトによって北米が北極化しているという
向こうのニュースではA POLAR VORTEX(極渦)と言っている

この現象を理解するうえで重要なキーワードは「極渦」と「北極振動」だ。

極渦は文字通り、北極と南極の上空で反時計回りに渦巻くジェット気流だ。通常はこの流れが、寒気を極に閉じ込める役割を果たしている。しかし流れが 弱まると、ジェット気流が蛇行して中緯度の地域まで下りてくるため、この地域に寒気が進入する。こうした変動を北極(南極)振動と呼ぶ。振動は1年に何周期かのペースで繰り返されている。




私の南北が逆転した夢は
ポールシフトが極端に現れたもの?で
そんなおかしな夢を見たんかなーと




知らんかった
キプロス島ってギリシャじゃないのね

イギリス連邦のキプロス共和国(ギリシャ系)と
独立した北キプロス・トルコ共和国(イスラム系)に分かれてる
島の中でw四国の半分の大きさしかないのに

確か金融危機で預金封鎖あったよね


調べてみると
キプロス(ギリシャ系)は財政難から関税撤廃したところ
欧州の企業が押し寄せてきて税金天国となり
脱税とマネーロンダリングのメッカになってるらしい


キプロス島を救え! (11.03.2013)

BNDの報告書によれば、ロシアの大富豪がキプロスにパーキング(駐車)している資金は260億ユーロにも上り、キプロスの国民総生産高の3倍もの巨額の数字である。すなわち欧州政府が財政援助を行いキプロス政府(とその銀行)を救うことは、税金を払わないで大金を稼いでいるロシアの大富豪を助けることになる。


泣くな キプロス。 (31.03.2013)
キプロス政府は、「これまでの行動は大目に見るから、脱税天国に頼った経済モデルを改善しないさい。」というEUの警告を無視してきた。
・・・キプロス島の銀行は好んで危険な投資に手を出し、大火傷を負った。この有様になってから、「お金が必要なので、貸してちゃぶだい。」と都合よくEUに財政支援を要求した。それだけではない。「財政援助の引き換えに、脱税天国を改善せよ。」というEUの唯一の条件にも、「・・・内政干渉を受ける気はありません。」と申し出を断った。



まあなんでしょうか
ギリシャからキプロス島へ至る道で
中国人留学生に会ったのは
彼にキプロスに誘われたのは
多分このヤクザな国に中国の投資家や企業家も恐らく一枚噛んでいて
財政難のキプロス政府の傲慢な態度も
今後の中国の未来を予想させるものだったりして


中国人留学生って党のス○イだったり
将来的に本国と関わりある仕事をしたり
国に戻って起業したりしますからね



まあこれまでの経験から
夢を見た時にその夢の意味を理解するのは
ほぼ不可能なので
調べても無駄になることが多いから
これくらいにしときます



あれは古生代の地球だったのか
もしかしたら未来の地球の姿だったりして





米国フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ
【ポールシフト発生中】半年で地軸が250km以上も動いた!





2014年1月11日土曜日

人生が二度あれば

ソクラテスがなぜ   悪妻を娶ったのか


悪妻と   なぜ別れなかったのか



そのメッセージを知らない男たちが


その意味が分からない男たちが


みなが羨むような トロフィーレディを手に入れて


見せびらかして   得意げになれるのは


若いうちだけ




地位や力のある   いくらでも選べる立場の男性が   


あんなに恐い奥さんと一緒になるなんて  


尻に敷かれていたりするのを


不思議がられたりするけれど


そんな奥さんだから   旦那さんの今があって


旦那さんは   ボヤきながらも


決して別れようとはしない






プリンセスを妻にして   ずっと羨ましがられても


50代 60代になる頃には


魔女の尻にしかれている男たちと


健康運   仕事運


取り返しのつかない   差ができている





モデルを妻にした   イケメン芸人は


自慢の嫁を   手に入れたけれど


仕事を続け   家で料理をしない妻と


仲良くやって居るけれど


仕事運は   波乱含みで


人気が上昇している   相方と


いつの間にか   随分差ができた






ヴィクトリアに振り回される   ベッカムは


自分の限界を知っていて


悪妻は   世間から   常に批難の的


けれど   数年後   数十年後に


その真価が   明らかになる   


フタを開けてみれば   サッカーバカで


小学生の算数すらできない   旦那の


交渉や契約に   首を突っ込んで


利用されたり   騙されたりするのを


防いでいたのは   批判にめげなかった   妻だった


いじめられている   息子を守るのが


最後は   母の強い愛のように


妻や家庭を   犠牲にしている人は


世の中に   丸腰で出て行くようなもの


女性の強い愛情に   護られている人と勝負して


どうやって勝てるというのだろう






魅力的な奥さんと   結婚して


人がうらやむような   家庭生活が始まって   


そんな素敵な奥さんがいるのに


浮気をしてしまう男性がいる


その人は   もしかしたら


奥さんが   ダイソンのように


自分から   エネルギーを吸収しているのに


危険を感じて


外でエネルギーを   補填しているのかもしれない


美人の奥さんがいるのに


浮気相手は   垢抜けなかったり   


世帯染みた女性だったりするのは


その女性が   母親のように


エネルギーを   注いでくれるからかもしれない


そうやって   どこかで補給して   バランスを取らないと


自分の運が   落ちて行くのを


男性は   無意識に感じるのかもしれない




はからずも   吸引型の妻を   娶ってしまった男性は


どうすればいいか?


取り戻すには   どうすればいい?


一つ提案できるのは   住む場所を   選ぶこと


都会や都心   人気のエリアなど


気を吸うような   土地ではなくて


どちらかというと   ダサくて   自然が多い


庶民的な   所がいい


田舎は気を放出している





結界が崩れつつある   今


自然のエネルギー緩衝は   始まっているから


個人の力よりも   強いエネルギーに


頼るのも手





女は   家庭を支えるもので


家庭は   その土地に根差すもの


新居やマイホームを   どこに選ぶかで


その家庭の運が   大きく左右される


吸引型の女性は   吸引型の土地を好む


都心や   高級住宅街


埋立地や   昔は水が流れていたような   


大地の気が薄い土地


結界で   強く護られている   城壁の中




タワマンの   ママ友同士の


プライドの競い合いが   激しいのは


タワマン自体が   吸引しているから


住民同士も   与え合うどころか


蹴落とし合う


同じような   エネルギー作用を起こす




逆に言えば   女性は土地のエネルギーを受けやすいから


気を吸う土地や   家庭で育てば


気を吸う女性が出来上がるし


自然に溢れた環境で   自然のエネルギーを浴びて


愛情を注がれて育てば


エネルギーを与える   母性的な女性が   出来上がる




吸血鬼が   吸血鬼を量産するように


霊媒体質の女性ほど   土地や周囲の影響を受けやすい


いつの間にか   吸血鬼化している女性も


環境をリセットして


住む場所を選べば


狂った気の流れを   変えることが出来る


住む場所に   強い影響を受けるのは


仕事で外に出る   男性よりも


家庭を築く   女性の方


だから住む場所の選択は   女性にとって


その後の一生を左右する






気を吸うタイプの女性は   細身な体形


太りたくても   太れないような   


食の細い女性が多いけれど


逆に   太めの体型の女性もいて


特徴的なのは   中間がないということ


極端に痩せているか


極端に太っているかの   どちらか


    


痩せている人が   吸引型なのは   わかりやすいと想う


単純に   食物からエネルギーを吸収できないからで


人のエネルギーの方が美味しい   ヴァンパイア


じゃあ   なぜ太っている人にも   吸引型がいるのかというと


それは   エネルギーを溜めこんで


放出しないから




貯金を貯めるだけ溜め込んで   使わない人と同じように


気をお金と同じように考えているから


人から吸うのも大好きだし   吸ったからといって排出しないから


ひたすら自分の体に   溜め込んでいく


その人をよく見ているといい


太っている人は   大抵大らかな人が多いんだけど


このタイプの人は   大らかでもないし


無駄にお金を使わない


がめつい人もいる


資産家が   経済に詳しくなるように


周囲や世間を見る   眼力があったりする


占い師や霊視を稼業にしている人   タレント


女性のモノマネ   お笑い芸人に


やたら太っている人が多いのも


体重が資産のようになっていて


よく見ていると   太れば太るほど   


眼力と人気が   上がっている





太っている人は   柔らかくて   赤ちゃんみたいだし


肉感的で   女性的な体形は   


男性のガードを緩ませる


だから   まさかこのタイプが   自分の運を吸いに来ているとは


一緒になったら   吸われるとは


想いもしないはず


このタイプが一番   わかりにくい






あの有名な   女詐欺師   木嶋被告のように


男性が意外とこのタイプに   弱いのは


大きな母親のような   体をしながら


女を全開にして迫ってくるから


男性から吸う気マンマンだから


体つきは   母親のようでも


アプローチは   女全開


そこにまったく矛盾がないところが   このタイプの恐ろしいところ




ダイエット本が流行ったりして   世間では


太っている人は   恋愛で不利だと


決めつけているけど


実際は   太っている人は   相手のガードを緩ませるから


相手の懐に入りやすい


恋愛偏差値は   かなり高め


なにより   適齢期の男女が


異性の目を気にして   体型に気を遣う人が多い中


太っていられるという神経は


申し訳ないが   マイペースで


かなりハートが強いともいえるw


そういう人が   本気出したら


相手の懐に入ってしまえば   こっちのもの


大抵の人が落ちてしまう


木嶋被告の   あの一見不可解な   自信は


実体験があるからこそ   生まれるもので


吸引型の女性は   細身であれ   太身であれ


異性の心だけでなく   命さえも


我が身のために   飲み込もうとする


掃除機のような   性質だから


体型はあまり   関係がない





同じ女なら   少しは吸引力を持っていないと


とても男性を引きつけられないわけで


世間でいう   女子力は


恋愛市場では   無敵の強さを誇り


円満な家庭生活でも   ある程度は   必要なもの


でも結婚後の運勢は   それとは真逆のベクトルが生まれる


家の中にダイソンが居たら


部屋はきれいだろうけどw


外に出て行く   社会で発展する   ベクトルにはならない


家の中に   プリンセスの姿をした   ダイソンがいるのと


魔女の姿をした   魔法の花がいるのとでは


数十年後に   運勢だけでなく   寿命さえも変化する


それに気づいたとき   ほとんどの人は


新しい人生を始めるには   もう年を取りすぎている





富豪や血筋ほど   配偶者選びが的確なのは


支配者の系譜は   魂が過去世の記憶を   


手繰り寄せることができるから


一回の人生では   手に入らない知恵を


若い時から   手にしていて


人生を無駄にすることが   ないのかもしれない






女性がダイソンかどうか


体型だけでは   わからないことも   もちろんある


女性は産土神を   大事にしないといけないと


言われるのは


女性は   生まれ育った土地の気を   受けやすいから


気を吸う土地で育てば


どんな体型をしていても


その土地の気の影響を   受けるもの


逆に吸引型の女性が   気を放出している土地で育ったり


引っ越したりして


表層の気が   入れ替わっていることも


磁場のせいで   付け替えられたり   付け替えている人ほど


表層の気では   わからない


吸引するということは   他人の気も


自分の気に   付けることができるわけだから





田舎にいると   都会から来た人は


よく言えば   洗練されている

   
悪く言えば   気が薄い


自然の気ではなくて   都会の気をまとっているから




結界があるところ


気は濃いところから   薄いところへ流れて行く


洗練された人は   魅力的にみえて


引きつけていたけど


これからは   厄の塊


早く   気を濃くしないと


自然の気に   慣れないと


襲いかかって来る   自然の猛威に


耐えられなくなってしまう









2014年1月10日金曜日

龍の目

国営放送の   出雲大社の遷宮の番組を   観始めてすぐ


嫌な予感がした


すぐに気持ち悪くなって   吐き気がして


ああ私   出雲大社合わないのかも


伊勢神宮の時は   平気だったのに


あきらめようとしたけれど


どうやら   出雲大社の近くには


おびただしい数の   戦による   傷つけられた遺骨が   


遺跡から出土したらしく


私の吐き気は   この地にまつわる


血生臭い   歴史のようだった





古くは   壮大な   出雲大社の社が


あったのにも関わらず


申し訳ないけど


この地には   陰の気しか   感じない


あの神社は   この地の   土地の気のために


建てられたわけじゃなくて


ただ   ただ


犠牲になった   多くの魂を祭って


たくさん流された   血で血を洗う


争いを   怨念を   鎮めるために


建てられた





番組の最後に   はっきりと


この地にあった   失われた出雲の国を   鎮めるために   


出雲大社は造られた



そうナレーションは言っている




吐き気を抑えて   観ていると


今度はなんだか   涙目になってきて


正月早々   超情緒不安定・・・w




観終わったらすっきりしたけど


出雲族は   その当時   


石川県の   気多大社まで広がる


大きな勢力圏を   持っていて


そんな一大勢力だった   出雲の国譲りは   


一国が亡ぶに等しい   激しい戦いが繰り広げられたわけで


涙が出そうになったのは


そんな時代に苦しめられた   あの打ち捨てられた


遺骨の魂のせいかもしれない   





気多大社の   龍の目を的にして


弓矢を射る伝統行事が   紹介されていて


射られた的の和紙は   ご利益があるとかで


見物客が   ビリビリと破りながら   奪い合っていた


でも   その一人が   インタビューされて


同じように   目が悪くなった人もいるけど   信じていると


ポロリとこぼしていた


龍の目に矢を突き立てて   喜んでいるなら


当たり前だよね


いまだにこういう行事の形で   庶民を信じさせて


怨霊を   脅しているんだなと想った







出雲の国の   建御名方神を


信濃まで追い詰めた   エピソードは


古代戦国時代の   戦の激しさを


物語っていて


出雲族との戦いの戦火は


信州まで   飛び火していた



番組では   アニメーションで


ライトに古代の国譲りの事情を


説明していたけど


そんなソフトな描き方でも


アマテラス側の強引さと   遣いの者がいきなり


刀を振り下ろした   恐ろしさは


伝わってきて


実際は   目も当てられないほどの


衝突が   繰り返されたんだと想う




出雲は古代の   一大製鉄産地だから


この地の鉄を  


どうしても   欲しかったはず




本当なら   大和政権と   出雲族との


主権を争う   三国志のような   


列伝が   記されるはずだろうに


血生臭い痕跡がありながら   戦の様子が


伝えられないのは


もしかしたら   人質を取ったり


だまし討ちのような


なにか卑怯な手段を   使ったのかもしれない






高天原の神様に   加えて上げるとか


国譲りではなく   神譲りとか


そのために   天まで届く   社を建造して


階段を作ったとか


必死こいて   祭り上げているのは


祟りを繰り返す   出雲族を鎮めるための


後から付け加えた   言い訳としか想えない


それだけ怨まれるということは


それ相応のことを   しでかしたわけで





実際は   鉄が欲しくて


出雲国の支配から   退けさせ


出雲族を   服従させたんだと想う


でなければ


出雲大社の近くで見つかった   遺跡から


供養されることもなく   打ち捨てられた   


たくさんの   傷ついた遺骨が 


そのままみつかるはずがない





出雲の神は   祟りますから




古代史の研究者の   この一言が


出雲の意味を   率直に表していて


出雲に   出雲大社に   漂う気は


たとえば   戦火の激しかった


沖縄とか   グアムとか   硫黄島とか


明るいのにどこか


低い所で   陰鬱な気が流れている


かつてたくさんの血が流された   戦地の気と   


よく似ているかもしれない



それだけ出雲には   古代に


一国が亡ぶほど   一族が亡ぼされるほどの


おびただしい血が流されて


それは歴史の暗部として   


表舞台から   もみ消す代わりに


宗教的な意味を   与えて   すり替えて


祭り上げたんだと思う


あの古代神殿の巨大さは


それだけたくさんの想念が   あの地にとどまっている証







10月は   神無月


全国の神様が   出雲に集まる   この季節は


私のイメージの中で


縄文の   征服が行われたかもしれない


季節でもあって


ちょっと恐ろしいことを考えると


古代史に出てくる   天津神   国津神は


この地にやってきた   部族のことを意味していて


10月に   出雲大社に   全国から神々が集まるというのは


古代に   この季節に   国中の部族が   


出雲討伐のために


集められたのかもしれない




全国的に   神が不在となる中で


出雲地方の他に   諏訪大社だけ


神様がいる   神在月で


出雲族の酋長   大国主の息子の


建御名方神が   出雲から逃げて


降伏した諏訪の神   諏訪の一族は


出雲討伐が行われた   10月に


出雲大社に   出向くはずがないから




出雲大社の   宮司は   


天皇の次に古い   代々受け継がれた家系で


国譲りをしたときに   アマテラス側が


出雲を治めるために   派遣された家系だそうな


出雲大社を代々治めているのは


征服者の血筋で


彼らはそうして   その地の怨恨を   怨霊を


ヤマトのために   何千年も   抑えている


国譲りをさせたものの   律令国家制定のために


祭っても祭りきれない   爆弾を


国造りの初めに   抱えてしまったのかもしれない





出雲大社の祭神が   縁結びの神なのも


戦だけでなく   たくさんの女性たちが


襲われたのかもしれない


たくさんの女性たちが   奪われたのかもしれない


そんな嫌な妄想を   してしまう




出雲大社に神が集まるのは、一般には縁結びの相談のためとされている



神無月が   10月じゃなかったら


秋じゃなかったら


嫌な妄想はしないのだけれど


征服者が   原住民を狩りにやって来る   季節と


国中の神々が集う   神無月の   出雲大社の伝承が


あまりにも符号してしまうから


縁結びの相談は


古代の部族が   出雲討伐に集まったとき


女性たちと   無理やり縁を結んだんじゃないか


その出来事を


後世   その季節に   神話的に


美しく伝えているだけじゃないか



 

祭るということは   怨霊となった魂を


鎮めることだから


神無月に   出雲大社のある   出雲地方で


全国から集まってくる   神々を迎える


神在祭が   各地で催されるのは


この時期に   この地で   


魂を祭らなければならない   なにかの出来事が   


古代にあったともいえる


神無月の   出雲の祭り   神迎祭は


国譲りを祝う   祭りなわけで   


国譲りとはつまり   降伏宣言


この時期の出雲の祭りは


かつて出雲で繰り広げられた


仁義なき戦いを   記念するものなのかもしれない





神話の美談に流されていると


神無月の由来や   伝承の意味など


永遠にわからないけど


神々の神話で美化される   古代を   


天下統一のための   生生しい戦国時代と


捉えれば


伝承や   しきたりの由来が   


なんとなく見えてくる





国営放送のくせに   なかなか左寄りだけど


古代史を調べると必ず   詳しいのは神道系の人たちで


日本最古のラノベによって   古代を美化して語られるから  


新年早々   グッジョブ



この放送が   遷宮の翌年の


2014年の   年明けに放送されたのは


遷宮が一つの   区切りだったかもしれなく


それは古代神道と   同じルーツを持つ   


彼らにとっても   節目の行事で


それが無事終わった今


2014年は   いよいよ   噂される


彼らの計画が   実行されるのかもしれない




     
自分はどこから来たのだろう


まさか   出雲の番組で


耐えられないほど   気分が悪くなるとは想わなかった


自分はもしかしたら


加害者側の魂かもしれない


出雲には全く   地縁がないから


それならそれで   


苦しめられた魂が   癒されるなら


なにがあっても   私は構わない




こうして紐解くように   書いていくことが


供養になればいいのだけれど







神無月にまつわる諸説