2011年11月10日木曜日

ねこのめ

この国のエネルギーが  太古の時代のように


自然な流れに  戻ったら


渡来系と一緒に  渡ってきた


ネコのエネルギーは


この国と  共存することが  できるのだろうか



日本には  もともと  ネコの原種  ヤマネコは


一種類も  存在していない


中東の渡来系と共に  渡ってきたのなら


宗教や詐術による  集合意識の支配圏の  広がりと


猫の分布の  広がりが


同じ時代に起きているなら


この国の支配の始まりに  


霊獣の存在が  関わっているのかもしれないと


妄想を  たくましくしてしまう



霊界の  住人だから


霊獣と  呼ばれ


殺めると  七代まで  祟り


招き猫が  福を呼んだり


ネコの  霊力が  異常に強いのは


霊界の  エネルギーに


集合意識の  蜘蛛の巣の  糸に


アクセスしているからで


勝手気ままな  猫の習性を


人間が  思い通りには  できないけれど


農耕文化の伝播が  中央集権化を  促して


人間同士が  争いに  巻き込まれていく  傍らで


常に  猫の存在が  そこにあったとしたら


空恐ろしい  気がしてしまう



結界が崩れていくのに  従って


野良猫への  風当たりが  強くなっているのは


偶然だろうか



猫にしろ  犬にしろ


かわいい  モフモフたちは


これからも  人間にとって


愛すべき友で  あってほしい





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