2015年6月17日水曜日

母の術



私怨のために   私を利用するために


私に術をかけていたけれど   私が呪いに気づくと


Mは   私の母親を使って   


術をかけていた





娘の無意識を   操縦する場所にいるのは


母親


だから   母親の無意識に印を入れれば


母親を介すれば


娘に気づかれずに   術をかけることができる


もしくは   術を解くことができる


気づいても   娘は母親のせいにして終り


母娘の対立を利用して


手を汚さずに   利を得る


いかにも誰かさんが   考えそうなことだよね





そうやって   私の黒曜石のブレスを切らせて


私の夢  私のデータを


吸い上げて   私の母に乗せた


自分の痕跡を残さないために


自分に戻そうとはしなかった




でも   5月に入って


縄文時代の


腰に槍を刺された女性の遺跡と


腰に注射を刺された夢


それらが符号し出した時


それをやった容疑者が   想い浮んだ時


突然   私を助ける  


黒い少女が現れて


いい人になって   夢に現れた


私の心臓に刺されたトゲを抜き


腰に針を打たれた記憶を蘇らせ


そうやって   「素敵な」イメージのまま


退場しようとしたのかもね


そして私も   用無しになったから


さっぱりして   退場させようとしたのねきっと






だけど   溶岩について知る者が現れて


術に気づく者が現れたから


私を助ける者が現れたから


術を見破られるのを恐れて


また術をかけざるを得なくなったのよ


私と彼女の仲を裂くために   術をまたかけたの




術師が術に溺れる


でもその術によって少しずつ


正体が暴かれていくの





片目の黒い子猫が   和風の部屋に


閉じ込められている夢


私はその中に入ることができない


黒猫を   部屋に閉じ込めて


私が彼女に近づけないようにしたの


結界を張るイメージを   彼女の母親を通して


彼女に刷り込んだの





母親に封印されている   彼女の心理を利用して


母親を使って   彼女の深層意識を囲ったの


だからあの部屋は   できたての新しい


ピカピカの部屋だった


彼女がそのことに気づいたとき


黒猫は   部屋を飛び出し


私は   和風部屋に入ることができた


その部屋には   黒い子猫が居た場所に


白い子猫が   私に背を向けて座っていた


ピンクに   白い水玉のスカーフをして





猫が振り返ったとき


恐ろしい形相をして   たくさんの牙を剥いた


Mがいた


それはまた   彼女の母親にも重なって見えた





私の母親は   ここ数年太れなくて


これ以上痩せたら   病気になると言われていた


その母親が   私の黒曜石が切れた後から


ふっくらしだして


何年も太れなかったのが   嘘のようだった


黄色い紙の   1200万で


母が   私の私物や   家の物を売った夢


免許のない母が   黄色いワーゲンに乗り込もうとした夢


母は使役されていた





母親たちは   夢を通して   


イメージを刷り込まれたんだろう


娘を渡すイメージを


娘が取られるイメージを





そういえば   去年の冬に


母が私に   私の夢を見たと言ってきた


私が呪いをかけられて   能力を乗せられていた頃


これまでそんなことを   母が言ったことはなかったのに


あの時   気づけばよかった






縄文時代に   誰かの腰に槍を刺したように


何千年も   繰り返し


そんなことをやって来たんだね


自分の望みを叶えるために


まるで家畜を殺すように平気で


他人を利用して   駒のように動かして 


争いや   諍いを作り出して  


他人の夢や幸せ   チャンスを  


夢の世界を操って   すり潰して来たんだね


追い詰められている者たちの   苦しみを利用して


さらに追い詰めるような仕業を


繰り返してきたんだね





自分自身は   まるで悲劇のヒロインのように


振る舞いながら


誰かに崇めさせながら


一方で   誰かを虐げ   踏みつけるようなことを


裾の下で   やっていたんだね





ヤツらが   自分たちのセルフイメージにこだわるのは


いい人だと想われて   崇められたいのは


そうじゃないと   他人の夢の中に入れないから


だから   醜いまでにアコギなことをやっても


人から疑われたり   悪く想われたりするようなことだけは


徹底して避ける


じゃないと   他人の夢に侵入して


夢を操作することができない


一旦他人の意識に   ガードが生れれば


もう二度とそこに入ることはできない


だから自分は   時には虐げられた遊女のフリをして


メンターのようなイメージを見せて


何事もなかったかのように


退場しようとしたの


また侵入できるように





夢にへばりついて   存在を維持しているヤツらは


夢から駆逐されたら   存在が消えて行く


魂の履歴閲覧が可能になって


みんながその正体を知った時


みんなの意識が   NOといえば


夢の世界から   消えて行く


そしてやがて   現実からも消えて行く





本当は彼女は   もうとっくに消えているはずの存在


でも彼女を慕う人たちのおかげで   延命しているの


注いでいる人はどんどん追い込まれるているのに


そのエネルギーで   生きながらえているの


それが最初で最後の   術だったのかもね



   



術はね   洗脳も伴っている


潜在意識の深い所からかけるから


コンピューターの   プログラムに


小さな変更を加えて   プログラミング全体を


書き換えるようなもの


私は一番術をかけられている時に


洗脳されている時に   


個人に対してはもう   術をかけられない


だからシステムから搾取している


そんなことを   ブログに書いていたの


自分が術をかけられている時に   


術をかけられていないと


想い込まされていたの


高度な呪術師は   術をかけられていることさえ


気づかれないように   術をかける



でも見破られたら   どうなるのかな




持てる者が   持たざる者たちに術をかけたら


王様が   乞食に術をかけたら


それが破れたら


どうなるのかな







最初に術に気が付いたとき


中国で   船が転覆した


藤原がずっと   陰陽師のように


呪いをかけていた




今度は   四国の寺が倒れた


藤原の縄張り   群馬で突風も



420年前に作られた古寺   


江戸時代が生まれる直前



阿波で地震も起きた


阿波には   「天皇」という地名があるんだよ





阿波の娘たちだって   誰かの娘   


使役されている


本丸はさらに上の   その上の者たち





彼女たちは   ゆゆゆ








— りふ (@lifoulifou) 2015, 5月 12
エレクトリックブルー





富士山の近くで   遠足をしていた


女生徒たちの夢はね


昔あそこで   犠牲になった女の子たちなの


誰かが私の夢を読んで


ひめゆりの塔を想い出したから


そういえば   夢の中の女生徒たちは


まるで昭和初期のような   古臭い


体操着を着ていた





私が近寄っても   目を合わせようとしない


みんなバラバラで   


私が疎外感を感じたのは


彼女たちの心が   傷を負ったまま


心を閉ざしていて


あの世で未だに   癒されていないようだった


女生徒しかいなかったのは   多分


彼女たちが人柱として   犠牲になったのかも


たすけてって   言っている





浅間山が   噴火した


富士は昔   浅間山と呼ばれていた






術が解けたから   夢が見れたの


こんな夢はなかなか見れないから


倍返しで戻って来たのかもね





こうやって人の結界も   解けていくんだね





生贄にされた   たくさんの女生徒たちの上で


女王が高笑いをする


この記憶が   Mから戻って来たものなら


たくさんの女生徒たちを   束ねて


生贄に捧げさせたのは


いったい   誰だろうね?







コメントより



>ラピス
>厳しい父親みたいな雰囲気の石で(笑)
>寝るときつけると疲れるんですよね(*ノω<*)
>眠りも浅くなるし(だから早起きできる笑)

>でも
>防御はやっぱり強くて
>夢もたくさん覚えていられます

>ちなみに
>昼間右手につけると
>なんだか立て板に水のように
>会話がうまくなったりします
>第3の目の他に
>喉のチャクラと対応しているそうで

>やるべきことを先延ばししないで
>さっさとやれ!
>という波動を送られたりします(爆)

>瞑想(とまではいかないけど)というか
>イメージの世界を眺めてみたい時は
>左手につけます

















2015年6月14日日曜日

ゆ?



読者さんには私よりも情報を持っている人や
霊感の強い人がたくさんいて
私のブログの情報量が増えたのも
そういう方々がブログを愛読してくれるからだと想う
いつの頃からかどこかで太い客が付いた(笑




自分の現在をすべて人のせいにする
成功も失敗も自分の能力も
すべて他力のせい  他力のおかげにしていると
見えない世界で自分に繋がっているものや
自分に流れて来る気の流れが見えてくるの


どことどう繋げられているか
どう影響を受けてどんな風に干渉されているか
どこからパワーがやって来るのか

全部外からやって来ると想うと
それがどこからやって来るのか見え始める
で  実際その通りだったりする



潜在意識に薄い膜を張られるような
意識ではほとんど気づかないような
小さな印に気づくには
全部外からやって来ていると想わないと
極端に気が薄い人でもない限り
とても気づかないんですよね


自分の能力も自分の成果も
全部どこかからやって来て与えられたもの


成功した人ほどそれがわかっていて
供給源をとても大事にしてます



そういう視点を持てば今度は
自分自身が他人に与えている影響も見えてくる
自分のエネルギーがどこに流れていて
どこにパワーが注がれているか
誰に干渉していて  誰を動かしているか


自分の周囲がよりよく見えてくるの



私が書いていることのほとんどは
自分の経験や記憶  知識を頼りにしているけど
それだってその時のエネルギー
誰かとの繋がりによって生まれている
私のもの  オリジナルなんてほとんどない


私はサンプリングが大好き
みんなと繋がっている感じがするから
記事もサンプリングだらけw



即興音楽のジャズが黒人たちから生まれたり
サンプリングを多用したヒップホップが
アメリカのマイノリティから生まれたり

底辺から新しい音楽が生まれる
誰かから生まれたものは  みんなのものだから
それが自然で当たり前のことだったのかも




既存の宗教やスピ系  偉い人が言う教えほど
常に自分にフォーカスさせる
自分にフォーカスさせている間は
眼力も上がらないし  周囲も見えてこない
自分が知らずに付け替えたり
付け替えられたりしていることにも気づかない

自分しか見えないということは
いずれ自分も見えなくなるのね
視野がどんどん狭くなるから
そうなれば洗脳の出来上がり


周囲が見えなくなったら
やがて自分が居る場所もよく見えなくなっていく
結局自分のことも見えなくなる



エネルギーに溢れた人は
自分しか見ていないことが多い
そうするとね
簡単に印を入れられたり
エネルギーを抜かれたりする

抜かれていることさえ気づかないくらい  
自分が中心だと周囲が見えない
台風の渦の中にいると
周囲が見えないのと同じ




柔術とかでも優れた武道家は
相手の力を利用して相手に技をかける
自分の技だけを磨いて
自分の力だけでやっている間はまだ未熟なのね


スポーツ選手とか
一流になるほど気の薄いタイプというか
周囲のエネルギーを利用する技に長けたタイプが
残っている気がしますね
イチローとか松井とか


私の偏見ですが
多分学生時代とか日本の球団時代にも
身体的にも技術的にも彼らに劣らない選手が
他にもいたと想うんですよ


でもこの人たちはプラスαの力
他力を取り入れる視野を
持っていたんじゃないですかね


自分自身の肉体や技術を突き詰めて
研鑽していく選手がほとんどだと想うんですが
そこには落とし穴があって
だんだん視野が狭くなるから必ず限界が来る
そういう選手が故障したり
ここ一番でチャンスを逃したりするのかもしれない

だってずっと自分のエンジンを燃焼させて
フル活用してフルスピードで走っていたら
いつか限界が来るし周囲も見えなくなりますよね


イチローがスイングに関して
覚醒した瞬間の話を読んだことあるんですが
予測不可能な投球に対して
体を完全に対応させることを掴んだ
そんな瞬間があったらしいです
それ以来どんな投球も打てる自信がついたとか


多分イチローは「ゆらぎ」に対して
体を反応させる感覚を掴んだと想うんですね
故障もしないですしね


自分の力だけじゃなく  自分の力を抜くことで
周囲の気を取り入れる
他力を入れる
そうするとずっと走り続けられる


松井はずっと故障しなかったんだけど
女優と別れた後に
試合中のエラーで故障したんですよね
その後から神通力が消えた




メッシとか澤選手とかも  リズム感がないらしいです
リズムに合わせられない  ワンテンポ遅れるとか

決まったリズムに合わせられない
人のテンポに合わせられないから
人と違う動きが出来るらしい
予測不可能なプレーが可能になる


多分枠に嵌った動きをしない
ゆらぎに身を任せられるから
その場その場  その瞬間その瞬間で
最高のプレーを選択できるんでしょうね





たとえば体の調子が良くないとき
たとえばお腹出して寝て寝冷えしたとするでしょう?
朝起きて風邪ひいたり頭痛がしたり


そういう時でも
冷気が体に入って体を冷やした
それで風邪を引いた  頭痛がする
冷気に体が反応している
だから冷気を外に出すよう体を温める


そんな風に自分の体調も全部
外から入って来た干渉によって引き起こされている
体調がいい時も悪いときも
全部外部の影響  外からの要因だと考えて
視点を変えて調整するとね

悪化して抱え込んだりすることも
なくなると想うんですよね


そこで薬を飲んで治したつもりになると
「自分の体が悪くなった」
という意識がどんどん積み重なると想うんですよね

それは自分の体の治癒力だったり
免疫機能を低下させるような
意識の働きに繋がって行く



身体は人の無意識
意識下に属するものなので

悪い物を自分由来のものだと抱え込まずに
外から来たものだと認識すれば
意識下に押しこめることもなく
体の不調程度なら放り出せると想うのです

悪い物を意識下に抱え込んでしまうと
そこが一番パワフルで
猛威を奮う所ですからね


病名が付くような病気になるともう
現象化してしまっていますから
現実化したものを変えるのは中々大変ですけど
そうなる前の段階なら
いくらでも芽を摘むことは可能だと想うのです



私たちの体も心もエネルギーで
常に何かに反応しているはずだから

原因を外に求めることは
そんなに間違っていないと想います



たとえば食欲が異常に増えたり
極端に太り出した時は

私の場合  
気や夢を吸われていることがほとんどです




精神エネルギーが枯渇しているので
食物で補おうとする


同じ量を食べていても  同じ運動量でも
夢が多いときは排出する力もあるので
脂肪が付かないんですよ


そしてそもそも
食物からエネルギー摂取したいとも
想わなくなりますしね
満たされているから


性生活が充実していると
食欲があまり沸かないのと同じ


太ってしまうのは  脂肪が付いてしまうのは
夢を吸われて体が疲れているので
エネルギーを消化して排出する力が
落ちているんですね


低所得者層ほど肥満が多いのは
いろんな意味で飢えているからなんですよね






そういえば  ゆらぎにも  


「ゆ」が付いている


大事な言葉には   「ゆ」が付けられているから


「ゆ」が付く言葉に注目してみると


いろんなことがわかるかもしれない







Femorale Shells (@FemoraleShells) 2015, 6月 6
貝1



ゆ?


ゆゆゆ?















波と凪 4



愛知集団暴行 “地元一の不良たち”が味方した交際女子の事情
「A君は今月6日にDらと名古屋市で催された『熱田まつり』に参加し、E子さんと付き合っているにもかかわらず他の女の子をナンパ。それに腹を立てたDがBらに連絡した。同日夜にBらがA君を河川敷に呼び出し、代わる代わる暴行を加え、川で泳がせたのです」(捜査事情通)

クラスのムードメーカーで、誰とでも仲良くなれる。卓球部に所属し、かなり強かった。勉強もできた方だと思います。女子にモテモテで、E子さんと付き合う以前も少なくとも2人と交際していました」(A君の友人)

複雑な家庭環境下で育ったE子さんは中学時代、不登校気味だった。

「それでも、おとなしく可愛らしい印象で、生徒からは男女ともに人気があった。別の中学だったBらのグループとは以前から仲良しだったと聞いています」(別の同級生)

 A君はE子さんと付き合い出してから徐々に素行が悪くなり、中3の夏ごろから髪を染めたり、他校の生徒とケンカするようになったという。





数年前の大津の事件や
今年のカミソン君の事件とか

最近のリンチ事件って
クラスの人気者が祭り上げられて
命を奪われる事件が多い


クラスの人気者が殺されるなんて
昔はありえなかったと想うんだけど

スクールカーストの上位でしょ?
それがまるで祭壇に祭られてお供えされているよう



この事件も被害者は”彼女”と出会わなかったら
変な道に逸れずにすんだかもしれない
死ぬような目に遭わなかったかもね


あげまんさげまんって言いますよね
深い関係にならなくても
誰かと出会ってから変わり始めるってよくあることです
出会った異性によって人なんて簡単に変わる
相手によって引き出される側面が違って来るから


悪くなっていく人の周囲には
必ずそれを引き出す人物がいて
そしてその人物は大抵悪い顔をしていない


そんな人に一度狙われたらどんな人物でもお終い



私の母がよく言ってました
狙われたらお終いだって

どんなに厳重に家に鍵をかけてても
泥棒に狙われたらお終いだって

全く隙を見せないで暮らすことなんて
できないですからね


人生も同じで
盗人に狙われたら大抵の人物は終りです
全く隙を見せないで生きるなんて
ほとんど無理ですから


だから狙われないようにするのが
最善の策なんですけど
じゃあ狙われてしまったらどうするか



それは  あんた狙っているよね?
盗もうとしているよね?
と明らかにすること  公にすることです


泥棒は泥棒だと想われたら逃げ出しますから
泥棒だと想われていないから盗む


同じようによき友人だったり
よきベビーシッターだったり(笑)するから
盗まれるんであって


あんた泥棒でしょ?盗もうとしているよね?
ってはっきりさせると
本人は真っ赤になって否定して
二度と盗もうとしなくなります
盗めなくなるんですよ


こちらは気づいているよ?と意思表明すると



盗む側には
悪いことしているという自覚はないですから
隙を見せている方が悪いという考えです
まるで盗って行ってくれといわんばかりだから
盗っただけと想っている


それでも盗まない人は盗まないですからね
隙を狙っていたくせにそういう論理になる



被害者と付き合っていた女の子は人気者で
彼女の意志が周囲の男性を動かしてますよね

被害者を含め
周囲の男性がどんどん乱れて行って
最後は殺人まで犯してますよね





熱田祭りといえば熱田神宮

三種の神器の剣がある所

ヤマトタケルが東征で使用した
草薙の剣が保管されている

知らなかったけどヤマトタケルって
東征終了後に尾張の姫と結婚してるのね



天叢雲剣
ヤマトタケルは尾張国で結婚したミヤズヒメ(宮簀媛)の元に剣を預けたまま、伊 吹山の悪神を討伐しに行く。尾張国風土記においては宮酢媛の屋敷の桑の木に、ヤマトタケルが剣を掛けたところ剣が神々しく光輝いて手にする事ができずに残 したとされている。しかし山の神によって病を得、大和国へ帰る途中で、最期に「剣の太刀、ああその太刀よ」(記)と草薙剣を呼んで亡くなってしまった。その後、ミヤズヒメは剣を祀るために熱田神宮を建てた。



エピソードを読むと
ヤマトタケルの命運は
尾張の姫を娶って姫に剣を預けた所で
尽きたように想う


まるで愛知の事件みたい
熱田祭りの後  リンチされて溺れた川は
逢妻川――吾妻川


ヤマトタケルの  吾妻よ



昔から日本は人身供養で
災害を抑えていた習慣があるから
これも無意識に同じようなことを
しているのかもしれないですね



鈴木姓は物部から出ていて
鈴木姓が多い愛知は物部エリア

東征後に尾張の姫を娶って
剣を取られた?のは
東征後にヤマトタケルが邪魔になったのかなと


最後暗殺されてしまえば
征服後の権力が誰に渡ったか藪の中。。。



もうすぐ同じことが表舞台で起こりそう
政治経済  芸能界  皇室


真の黒幕が  日本中を荒らしまくった
ヤマトタケルの想念を処分する


それはヤマトタケルの妻かもしれないね






波と凪


イザナミとイザナギ


311と511




511は何もなかったけど


あの頃から火山活動が活発化している


511は711かな?


711が気になってたけど   よくわからない


地震の気が消えた





波と凪を書いたのは


今まさに   ナミとナギが   


表に出て来ているのかもしれない



東征前の時代に戻る


円環の理を閉じて   呪いを解く






顔を出した物部


でも   出雲もいたことも忘れずにね


石原は出雲で   石見で倒れた




ナミとナギ


波と凪が交わる所


渦潮が生まれる   渦が生まれる



日向   淡路   下関


大三島大島の  来島海峡


伊勢  佐世保   柳井市の瀬戸



渦を巻いて   海の気が高まる場所に   


古代から印が付いている




ナミとナギ


国土が変わる


新たな国産みの始まり






平成は本当に   エネルギーが両極端に


極まった時代


それは誰かがどこかに   集めさせたから?


戌年生まれの   美智子后


夫に尻尾をフリフリついて行きながら


主役はいつも自分だった


本当に脇役なら   表に出ない


見張っていないと   他の女に手を出すから


だけどそれがこの時代の   理想となった


夢殿の象徴に   シャッフルする犬がいるわけだから


縁が付け替えられ放題


シャッフルし放題


飢えた犬になるほど   誰かの運を削いで


まるでリードのように   自分に付ける


リードの数ほど   運が上がる


自分にくくったリードの数が   コードの数


エネルギーが自動供給される   パイプのようなもの
   






平成は   独身も多いけど   


アメリカと大して変わらないほど


離婚もすごく多いらしい


縁がぐちゃぐちゃになって


シャッフルされているのが   よくわかる


別れていなくても


魂を虜にされて   問題なく暮らしていれば


そのまま来世までゴー!


来世があればいいけど





面白いことに   スピ系では


今世が最後という声をよく聞くのに対し


泥を飲まされるような生き方をしている人たちが


成功していても


来世にかける!と言ってるの


人は案外無意識で   


起きていることがわかっているのかもね





封印されていると   気が付けばいい方で


ほとんどの人は   薄らと感じながらも


それを認めることができない


ぬるま湯に浸かった   カエルのように


そこは生温かくて   気持ちがいいから  





宗教が   恐ろしい地獄のイメージと


素晴らしい天国のイメージの


両極端なイメージで   人民を操縦するのは


本当はそのどちらでもない   生温かいぬるま湯に


人々を漬けさせることで   茹でガエルにしていることを


気づかれないためで


魂を飼い殺しにしている現実から   


目を背けさせるために


あらゆる道徳や規律を課して


非現実的で両極端なイメージを


大衆に植え付ければ   自分たちが本当にいる所が


よく見えなくなる




信仰心の厚いキリスト教徒が語る言葉や   


世界観が   異教徒の私たちから見ると


どこか現実離れしているのも


彼らが足元を   見ていないからかもしれない






封印の特徴として   嘘が多くなるということがある


人が必要に迫られてつく嘘と少し違う


嘘は誰だってつくもの


嘘というよりも   偽りといった方がいいかもしれない


言葉に偽りが多くなる
  

なぜなら人は   本物の愛情や   


信頼関係を見つけた時に


言葉を偽ることのバカバカしさに   気づくから


逆に言えば   


そういう言葉を使い始めるようになってやっと


偽りのない関係を   築き始めるのかもしれない


お互い深い信頼で結ばれている夫婦は


無駄な言葉が少なくなる





自分で積み重ねて   想像して   創造するよりも


付け替えて   寄生した方が   


運が飛躍的に上がる


だから格差が生まれたの



汗水垂らして働く労働者より


彼らを使う経営者


更に働きもしない   投資家


ピンハネ中抜きの   派遣労働


富を生まずに管理する   蔵の番人の官僚


低収入の労働者より   生活保護が上回るのも


時間の問題






想像でしかないけれど


男女関係も多分   男も女も


不倫だったり   略奪だったり 


その他諸々   さまざまな形で


誰かの運をかっさらうような      


それをやっちゃう人の方が


運を上げている気がする


運が強い気がする





世間的には   やったことがかえる


許されない行為だけど


それは本当は   運を上げてしまうからだったりして


だって強い国ほど   侵略して


労せずして   他人の財産を奪って


大きくなっているのだから


個人レベルでも   同じことが通用しても


不思議じゃない


やっちゃいけないことって案外   


効果があるからだったりする


効果がなければ禁止しなくても   誰もやろうとしないから




国の侵略方法も   隣人や新参者がまず


仲のいい友人のフリをして


懐に入り込む


仲良くならなければ   運は奪えない




まるで偶然起きたような   


結果的に起きたように見えるけど


実は初めから   そのつもり


だけど計画的にやっているわけじゃない


悪気はないからこそ   無意識に動くからこそ


意図的にやるよりも


すべてのタイミングが揃って


華麗に   自然に   実行できるの



悪気がない方が   悪いことができる


残酷な犯罪ほど   少年が犯している





でも初めからその意思がなければ


そんな目的がなければ


そんな結果は生まれない


現実に   起こりようがない




国の強奪も   個人の運の奪取も


メカニズムは同じ


DASH村って   奪取村


鉄腕奪取


訪れる場所の   運を引き抜いている


東征っぽいね






格差が開いているということは


一方から一方へ   極端に集中しているわけで


付け替えが横行している証拠


個人間で起きている   エネルギー搾取の積み重ね


飢えた犬が集めたリードの数が


やがて大きな格差を生んでいる




犬は犬にさせられている生き物


本当は違うはず






過越祭の今年は   未年


極上のお供え物が   祭壇に供えられる年


それを決めるのは   誰なんだろう




良妻賢母   理想の夫婦の見本のようでいながら


全然愛してなんかいなかったんだね


ただその座を守るために


それだけが一致していたんだね









tsunoshima
角島










2015年6月13日土曜日

黄色い紙



最近また目覚める前に夢が消えてしまうから


またあいつに吸われているのかな


ヤツは意識の底に   薄~い膜をかけるようにして


気づかれないほどの小さな印で   術をかけるから


そんなことができるのは   よほど気が薄くないと無理




ここで情報公開して   読者さんと情報交換しているけれど


同時に印も入れられて   変えられてしまうリスクもある


一進一退




夢を通して   潜在意識に入れられた


ほんの少しの印で   未来は大きく変えられてしまうの


運命の相手とも   出会うべき相手とも


タイミングがずれだして   行き違いが生れて


別の顔を持つ   別の人になっていったりする


そしてほとんどの人が   


意識に薄い膜をかけられたような   小さな印に


気づくことはない
  



眠る前に   今夜は夢を見れるといいなと想った


そうしたら夢を覚えていた








富士山の近くの野原に   遠足か


修学旅行に来ている


生徒はみんな女の子ばかりで   


バラバラになって歩いていて


誰もが同じ制服を着ているのに


誰もが知らない人みたいに   よそよそしい


近づいても   仲良くしてくれない


何でこんなに冷たいんだろう


突然生徒の姿は   アニメ絵になって


今度は   大勢の女生徒たちがわらわら


みんなにぎやかで楽しそうに   仲良くしている


でもこの子たちはなぜ   みんなオデコが広すぎるんだろう


絵が崩壊しているような?


そんなことを想ったら


その中である女の子が   人混みの奥から


ニコニコしながら   私をじっと見つめていた


オカッパの女の子


あいつだ!





ヤツは気づかれたとわかった瞬間


私の夢を変えた




私は家の自分の部屋で   うたた寝をしている


子猫が一匹   紛れ込んできた


かわいい


外から母親と業者の声が聞こえて


他の子猫たちを   保健所へ連れて行くという


私はこの子だけはダメ!


と自分の所に来た子猫を守った


子猫はとても嬉しそうに   私に笑いかけた



その笑顔を見て私は   あれ?


なんかおかしい   この子だけ無事なら


他の猫は処分されてもいいの?


そんな残酷な!


母親の所に戻って


他の子猫も返してよ   


保健所なんかに連れて行っちゃだめだよ!


と   取り戻そうとした




母親は   困ったわねえ


業者に他のいらないものと一緒に


1200万で交換したのよ


1200万と書かれた   黄色い紙が


目の前に現れて


それは私の私物や   家のものなど


古くなったデータの代わりに   払われた金額だった




私はとっさに   私の元にすり寄って来て


自分だけ助かって   残ろうとした


私に飼われようとした子猫は   


あいつだとわかった


あの女


M






最近読者さんが   過去世からずっと


徐福に吸われていたことがわかって


それに気づいて   中学生の頃から


よくなかった体調が   気づいた途端


一気に解消したという


読者さんは   今世でも


徐福の生まれ変わりと名乗る者に出会って


そいつに600万払うように   夢で言われた後   


立ちあがることもできないほどの   激痛が 


腰に走った





私の場合は   自分のデータだけでなく


家系のデータも加えて   母親に勝手に   


1200万で取引された


データを手放させようとした


あの女は   古くは縄文時代に


腰に槍を刺してから


ずっとずっと   どの過去世でも


私に呪いをかけていたのかもしれない


ようやく今世で   はっきりとそれを自覚した時


また夢が突然降って来た


やっぱりあんたが   私の夢を吸っていたんだね





私も   学生時代はずっと疲れやすくて   


とても若いときに   


若者といえるような状態じゃなかった


小学生の時は   皆勤賞の健康優良児だったのに


大人になって   家を離れて


一時的に自然の中で暮らすようになって


ようやく取り戻した



夢で母親が私のデータを   家のデータを  


勝手に業者に売り飛ばしたように


そのタイミングで


私の元に猫のフリをした   Mが


入り込んできたように


今世でも彼女は   母親を使って


私をすり潰そうとしていた





読者さんが徐福をみつけたように


私もようやく見つけたよ


自分の魂に   呪いをかけてきたヤツの正体を







そろそろお注射の時間DEATHよ♡
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/05/1157.html
気になるのは腰にぶっ刺したのが
栗○千明なのよね。。。
この人の誕生日
1984年10月10日
案外ね
この生まれの女性が
原初の女性を封印した張本人かもしれないですよ






また別の夢が現れた



旅館の部屋の座敷   応接間がある和風の部屋   


私はその部屋の入口から   中を覗いていた


部屋の中に子猫が一匹   ぽつんとそこに座って


じっと動かずに   縋るような目をして


こちらを見つめている


まだ青い目をした   黒い子猫


よく見ると   片目が消えた





片目の黒い子猫は   和風の部屋の中から


こちらに出ることができないみたいだった


黒い子猫は   この部屋に囲われている


微動だにせず   こちらを眺めている


多分もうそこから   でることはないのかもしれない


だって子猫なのに   座ったまま   


一歩も動こうとしないから


そして私もその部屋の中に   入ることができない


きっとその部屋は   とても強い結界だから


外へ出ることも   中に入ることも


できないようだった


その部屋は   まだ新しくて


できたばかりの   ピカピカの


きれいな和風部屋で   誰にも汚されていない   


だって誰も入ることができないから


遊び盛りの子猫が   まるで置物のように動かないから


多分そこはもう   時が止まったまま


動き出すことはないのかもしれない


中に入れないなら   助けてあげられない


きっとまた   あいつの想い通り


新しい結界を   夢の中に張って


子猫を閉じ込めた


同じ記憶を持つ者たちが   敵の正体を


はっきりと想い出したら


後はやったことがかえる


復讐が待つのみだから







たすけることは   たすけられること


人が助かるには   人が運を上げるには   


実はそれしか方法がなくて


付け替えはやがて取り返されるから



旧家の伝承では   陰徳を積むこと


それが代々伝わっていて


ある者は   人生行き詰った時に


駅前の自転車置き場を   掃除したりしていた






魂は   やさしくやさしく   封印される


だけど人は   やさしさがなければ   生きて行けない


だからとても苦しいの


魂はある日突然   すり潰されるのではなくて


年月をかけて少しずつ   やさしくされながら


力を奪われ   封印されていくから


そして人生の後半になってやっと


もう戻れないことに気が付くから


今世もまた   封印されてしまった


その記憶もまたリセットされる


そうやって同じことを   何度も繰り返している






また別の夢   イメージが降りてくる


最近結婚が大きな話題になった   サッカー選手


幼馴染と結婚した


そのカップルの映像が   浮かんでくる


サッカーにまったく興味ないどころか


心の底で   サッカー選手に対して


嫌悪感さえある私は   どうでもよかったんだけど


随分話題になったのと


この選手の出身地が   箱根と三島市の間にあって


「三島」という言葉が   選手の口から出たのが


引っかかって


私はその幼馴染たちとの様子を


画像や動画で見た後に


その内の一人の女性が   夢に出てきたことがある




黄色いワーゲン
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/06/1175.html
女は人差し指が取れたのに   
家の中で   天井からぶら下がっている
ピンク色のカバーをした   ライトに掴まって   
蜘蛛のように   足で掴まって
こちらを睨んで   離れようとしなかった
指を失う   大怪我をしているのに
それでも尚私の家から   離れたくないみたいだった








幼馴染の仲良しグループの   もう一人の女性


集合写真を見た時   私はこちらの女性が


お相手のように見えた


一人だけ   気が薄くなっているような気がして


あれっ?   と想った


そしてどこかで見たことがあるような


会ったことがあるような気がした


なんとなく   もしかしたら


サッカー選手の縁は   本当はこちらのはずだったような


気がしないでもない


だからこの夢を見た時   彼女は阿修羅のような   


怒りと悔しさに満ちた顔を


していたのかもしれない





一方で夢に出てきた   幸せそうなサッカー選手と


結婚が決まった   もう一人の幼馴染のカップル


日本国中のファンたちが   阿鼻叫喚だったようだけど


私は夢の中で想った



ここにたくさんの運が   幸せが集中している


ファンたちの想い   彼女や彼らの幸せが


ここに集められている


彼らはただ   そのトップにいるだけ


ピラミッドのような   ヒエラルキーが


想念の世界にもあって


このカップルはそのトップに   ちょこんと座って


周囲や日本中から   運を集めている


捧げさせている


そんなイメージが見えて


普通のカップルではないんだなと   想った


私がサッカーや   サッカー選手が大嫌いな理由が


よくわかった気がした




幼馴染は   地元のテレビ局に勤めていた   


元マスコミの人


それは情報の   受発信の場にいたという印で


彼女には   あの地域の   巫女の印が付いていて


だから一流サッカー選手との結婚は


夢殿のような   情報を司る


ピラミッドの頂点に見えたのかもしれない


彼女がテレビ局に勤めていなかったら


巫女の印を   自分に付けなかったら


縁もまた変わっていたような気がする


八咫烏と巫女






幼馴染との結婚は   美談になっているけれど


多分あの土地   三島や箱根の土地のコードを


もしかしたら今度はこのカップルが


操縦するのかもしれない


それは横浜の   ヤマトタケルと弟橘姫のコードで


あらゆる業界の成功者   操縦者が生まれたように


今度はこの場所に   関東の集合意識を動かすコードが


移ったような気がする


戻ったような気がする


江戸の結界が   もうボロボロになっていて


偽りの結界の   そのコードが意味をなさなくなった時


関東にエネルギーを注いでいたのは


伊豆諸島からの   火山エネルギーなわけで


箱根や富士山は   そのエンジンとして


機能している


そして三島や沼津   伊豆は


エンジンの足元にあって


地形からして   そのエンジンを


操縦する   ハンドルのような場所なのかもしれない


だから大昔に   ここに三島信仰


三島大社を建立した


次代の操縦権が   ここに移ろうとしているのかな


だからこのサッカー選手は


自分の運気を   この土地の繋がりの方に


強く感じていたはずで


それは日本の結界内にいるよりも


海外からの方が   よく見えたはず


たとえ海外に行っても   結婚後はより一層


この選手を想い出す時   地元のイメージが


色濃く付くわけで


そういえばこの選手の   結婚報道直後に


大地震で   沼津が崩壊


そんな予言が出回っていたのは


何かが崩れていく


想念の世界で起きた様子が   地震の予言として


伝わったのかもしれない






案外   三島のピラミッドも   そのトップに


誰かが座った途端


崩れてしまうものなのかもしれない


だってこの土地はもう   これ以上   


偽りのエネルギーに   耐えられないはずだから











エケべリアの花が咲いた
20150612162629927.jpg















2015年6月5日金曜日

波と凪 3



夢を見ました


夢の中に   岡山の芸人


千鳥の大○が出て来て


私はその人に書道を教える   先生でした


大○はあんまりうまく書けなくて   何度も失敗したけど


今度はうまく書くからと約束した


まるで小豆島の   二十四の瞳の   女先生


丸坊主の男の子


出来ない子ほどかわいい   そんな感じだった


私はそこを離れて


帰りの電車に乗るために寄った駅は


福島の会津のようだった


そこは山沿いに   線路が走っていて


赤いアーチ型の   鉄筋の陸橋が架かっている


橋の下には川が流れていて


その線路沿いにある


何百メートルもの高い所にある   コンクリの駅だった



友達たちと電車を待っていると


地震が起きて   グラグラと揺れ出した


駅のホームや   その建物のコンクリが


どんどん崩れて行った


私は鉄筋に掴まって   足場を必死に保っていたけど


コンクリがどんどん崩れて行って


服が埃で汚れたのを覚えている






大○は   岡山県の北木島


瀬戸内海の島の出身で


その北には   神石高原町が見える


私が彼に書道を教えていたのは


彼に知識――道敷を教えていたのかもしれない


  
北木島は   花崗岩を産出する島で   


この島の石が   大阪城や日本銀行


靖国神社の大鳥居に   使われている


私が夢の中の地震で   


コンクリが崩れていくのを感じたのは


この島の石で作られた建物が崩れゆく


予感かもしれないと想う



赤いアーチ型の陸橋は   神社によくある


朱色の橋のようにも見えた







最近微震動を感じるせいかもしれない


この夢を見る前にもまた夢を見ていて


ずっと震度5くらいの揺れが


30分くらい続いている夢だった


ちょうど北海道で   震度5が起きていた








ラジオから   広島県因島の話題が出てきた


ここは芸能人の出身者が多い


因島の由来は   犬の島や


隠の島から来ているとか


犬は   縄文部族のキーワードだし


隠の島は   私には隠岐島に想える


因島の周囲には   出雲族ではないかと想われる


大山祇神を祭神とする   三島信仰の大三島や


弓削氏の弓削島があるんだけども


その中でも   生口島という   


驚くべき名前の島があって


生口といえば   弥生時代の捕虜や奴隷のことで


魏志倭人伝で   中国に献上されていたと書いてある


人肉食の習慣のある中国に   生口が送られるというのは


牛や馬以下だった奴隷が


同じように扱われても   不思議じゃない








大三島周辺の   香ばしい島名の数々


ここには大昔   イザナミの出雲族が捕虜にされ


イザナギの陣地の   島に囲われた


だからここに   出雲を奉るような


大山祇神神社の大三島や


隠岐島と被る   「隠島」を由来とする   因島


奴隷島の   生口島


それを見張る   弓削島があったりするのかなと


想像してしまう



島は奴隷や遊女   捕虜を囲うのにちょうどいい


船がなければ   足がない


とくに生口島は   周囲の島々に


四方八方   くっつくように囲まれているから


周りの島々から監視できる


これ以上ないロケーション


そういう視点から見ると   


同じように周囲を囲まれた島に


生名島があって


囲まれた二つの島が   似たような名を持つのは


偶然とは想えない



大三島周辺の   見張りができる島々に   


捕虜を囲って


奴隷貿易の拠点して   交易したり


目前の中国山地の   鉱山労働の人夫に


したのかもしれないと想う





なぜ瀬戸内海のど真ん中   こんな所に


出雲の縁がある   大山祇神の神社があるのか


第一印象から   不思議でならなかったけど


ここに出雲族を連行して来たなら   納得


氷川神社が   出雲の神々を奉っているように


神社はその土地に連れて来られて


苦役に従事させられて   死んで行った無縁仏を


集団で葬って   奉って封印するために


建てられていたりする


大山祇神神社や   氷川神社


大きな神社ほど   集団埋葬されていて


だからご利益も大きくて   社の規模も大きくなって   


多くの人を惹きつけて


たくさんの参拝客を呼び込む


エネルギー源になっているのかもしれない


・・・  (-_-;)





名は呪いとはよく言ったもので


隠岐島を隠すために   隠島から   


因島になったかもしれないのに


因果応報の   因が   


出雲の痕跡のある地に名づけられているのは


いつかこれが因果応報を呼ぶことを   


予言しているように見える





大山祇神は   イザナギとイザナミの間に産まれた


神産みで生まれた神と


イザナミを死に至らしめた


カグツチの死体から生まれた神を


古事記はちゃんと区別していて


大山祇神は神産みによって生まれているけれど


出雲を襲った建御雷神は   


カグツチから生まれている








重曹は虫歯知らず
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/05/502.html
魏志東夷伝のなかに、邪馬台国の卑弥呼が魏の皇帝への贈り物のなかに[生口10人]との記録がある。生口(セイコウ)とは奴隷のことだといわれているが、一部の学者は「牛や豚のように食肉用の人間のことではないか」など推測している。



江と三島 3
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/04/1141.html
江と三島 2
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/04/1139.html


出雲の名前はイザナミから来ているけれど
出雲という名前はイザナミが滅んでから
付けられたと想う

京都の方にあった出雲大神宮
元出雲が出雲に入って出雲になった





徳島の僧侶の男を殺人容疑で逮捕 松山の女性殺害
松山市のアパートで昨年12月、住人の女性(当時37)が刺殺された事件で、愛媛県警は4日夜、浄土真宗本願寺派の僧侶、来見佳典(くるみよしのり)容疑者(29)=徳島市八万町千鳥=を殺人容疑で逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。



去年の事件ですが
なんとなく去年の夏頃から松山や愛媛県で
女性が殺される事件が増えているような


愛媛だけでなく香川とかも
全体的に車の大事故や
子供や女性が亡くなる事件が
急に増加している気がする
高閲山の結界が崩れてから



夢に出てきた千鳥の文字を
こんな所で目にするとは想わなかったですが
この住所は眉山の麓で
弁天山との間にある町なのです


遊女が支えた寺の結界の基点



しかも寺の僧侶でしょ
意味のない殺生はしないと想われ



二十代の若者が
何もこんな年上の女性を殺さなくてもと
想うのですよ


首を刃物で刺すとか
まるで獲物を仕留めるようなやり方じゃないですか


まあ高級車乗り付ける阿波の坊主が
想念上でやってることは
ヤクザと変わらないかもですね・・・


被害者には風俗関係の噂も・・・


弁天山ですね。。。  (T_T)
















波と凪 2



イザナギ
その後、イザナギが黄泉国の穢れを落とすために「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(檍原)」で禊を行なうと様々な神が生まれ、最後にアマテラス(天照大神)・ツクヨミ(月夜見尊月読命)・スサノオ(建素戔嗚尊速)の三貴子が生まれた。


スサノオって一応出雲代表みたいになってますけど
イザナギから生まれてますし
詳細に追っていくと
どう見ても出雲オリジナルじゃないんですよね


そしてイザナギから生まれた三貴子は
イザナギとイザナミの決別から
西日本を治めていた
古代の二大強国のバランスが崩れ

各地の豪族が群雄割拠する
三つ巴の本格的な古代戦国時代に突入したという
メッセージなのではないかと想います



だからイザナギが落とした黄泉の国の穢れから
三貴子が生れたという
変な表現になっている


これは神話的視点で語られていて
二大勢力が均衡して統治していた時代から
三つ巴の戦国時代へ変化していったことが

「イザナギの汚れから後の豪族たちが生まれた」
という神話的表現になったんだと想う



たとえば小泉チルドレンとか小沢チルドレンとか
言われたじゃないですか

でも実際に子供なわけないじゃないですか


あれと似たようなもので
同じ思想を持つフォロワーを
政治や歴史においてその子供のように表しますよね


神話的視点とはそういった本来の意味よりも
もっと大きな概念によって語られるもので
政治や歴史上の背景などによって
別の意味を持つ視点ということです



イザナギの黄泉の国の汚れから生まれた三貴子は
イザナギが黄泉の国から退散したことによって
二大勢力の時代から
三つ巴の時代に移行したことを示していて


神話的視点から見ると
それはまるで両親が統治していた領土を
子供たちが争い始めるように見えたんだと想う


そして子供たちの代に移ったということは
もう二度とその時代には戻れないということ


神話が事実をそのまま写さないのは
そういう物語のような感傷も込められているから






「竺紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」は阿波にあった!

「竺紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」は阿波にあった!(解答編)
阿波国の岐までは分かりました。
でも、あくまで「阿波国の岐」の「原」ですので、平野部を指しています。

また、「橘の小戸の阿波岐原」ですから、
の付く地名で、狭い場所(小戸)でなければいけません。

そのように考えて、出てくるのは、、、
下記の阿南市橘町およびそこに面する橘湾です。




物部だったり  橘だったり


普通に考えて
イザナギは黄泉の国から
自分のホームに帰って来たということでしょうね


神武東征の始まりが日向だったり
イザナギが帰る場所も日向と記されていたり
日向は阿波の目くらましになっている気がする




妻を失った悲しみから
イザナギはカグツチを切り殺して
そこから建御雷男神他神々が生まれる


雷の一族が大陸からの渡来人の総称だとしたら
場所的に出雲側が真っ先にやられると想うのですよ

だから当初はイザナギ側も援軍したかもしれない
抵抗したかもしれないけど


結局敵わなかったとも読めますね
だから黄泉比良坂から
転がり落ちるように逃げ帰った
そして石で封じて二度と出れないようにした


イザナミ(出雲)は雷の渡来人に襲われたけど
石で封印したのは
イザナギの一族だったかもしれませんね


それはもしかしたら
出雲の領土や財産を
山分けしたようなものかもしれない


巨大な敵がやって来たとき
ジャイアンの前では
スネオ的な処世術しかないでしょうね




渡来人が雷で表されるのは
大陸からの襲撃は雷のように電撃的で
恐ろしいものだったのかもしれない

雷のように大地に火を放つものだったかもしれない


何せ秦の始皇帝が生まれる三国志の時代
日本はのんびりとした弥生時代ですからね
圧倒的な技術力が大陸からやって来たのでしょう





出雲の祟りってなんでしょうか


イザナミは怒ってますよね
怒って投げつけながらイザナギを追いましたよね


出雲の祟りにしても  イザナミの怒りにしても
もの凄く何かに対して怒っていますよね


何かに裏切られたのかもしれませんね






消された地震:M8.1の地震が日本で起きた30分後にオーストラリアで発生したM4.0の地震データが翌日インターネット上からすべて消滅


日本を雛型として
阿波岐原に対応する場所で起きている
















波と凪 1



日本の島々を生んだイザナギとイザナミの
国産みの物語


イザナミのうぃきを読んでいたら
イザナミは死後
出雲と伯耆の国(鳥取)の県境にある
比婆山に葬られたという


ところが地図を見ると
比婆山は広島にもあって
ちょうど島根との県境の中国山脈にある

島根の鳥取と広島との県境
東と南に同じ比婆山があるのはなぜ?



イザナミが葬られたのは
鳥取方面の比婆山という説が
有力らしいけれども

こんな近距離に同じ名前の山があるとは
随分奇怪な・・・


地図を見ると広島方面の比婆山が
圧倒的に大きくて標高も高い
国はこちらを国定公園としていて
知名度もこちらの方が大きい


国が囲っているということは
こちらの方が怪しい気がするんですが、、、


出雲という地名は日本国母神であるイザナミの美称、稜威母(イズモ)からきたという説もあり、


ということは
イザナミって出雲のことだったとも言えるよね


そしてこれを想い出した



産鉄地帯

番外編:出雲と物部 5
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/04/1134.html
物部が出雲の内部に入り込んでから
国譲りが始まった気がします

深く深く入ってから
国を奪われることになった

深く深く入っていたから
出雲の伝承や秘儀についても知っていた
その力も




私はもともと出雲族は吉備の民族だと
なぜか勘違いしていて
それは出雲族が製鉄民族だった記憶と
吉備の産鉄民族が
当時一番の製鉄民族だったと聞いたとき
ごっちゃになったようです


出雲と吉備を混同してしまったのは
その間にある中国山地が
豊富な産鉄地帯だからというのもあると想う


産鉄を通して
出雲と吉備は提携していたり
また競合していたりしていたのかもしれない
気が混じり合ったように見える
だから混同したような気がする



そしてイザナミが出雲に葬られたということ
その地が比婆山で出雲にあること
比婆山が産鉄地帯のど真ん中にあることなど


私にはイザナミは
当時の出雲に対する豪族同士の
呼び名のように想えてくる


だって名前からしても
イザナミの「ナミ(波)」は
日本海の荒々しい波のことで

イザナギの「ナギ(凪)」は
瀬戸内海の穏やかな凪のことだと想うのね



凪は、四方を山に囲まれ、風の弱い瀬戸内海のような内海では継続時間が長く、夏はこれがはっきりと現れる。


イザナギは恐らく吉備や阿波など
瀬戸内海沿岸を縄張りにしていた豪族たちの総称で
(阿波は現在の淡路島香川県徳島県のこと)


イザナミはそれに対して
日本海側を縄張りにしていた
古代出雲エリアを指していたんだと想う


イザ! ナミ(波)
イザ! ナギ(凪)

日本海側の出雲に行くか
瀬戸内海沿岸の吉備に出るか

製鉄を通した部族同士の交流が
そこには見えるのです


古代出雲の銅鐸も
これらの地域から出土してますしね



イザナギとイザナミ
国産みをしたカップル――古代の二大豪族は
当初仲良くやっていたと想うのですよ


多分出雲は女酋長が率いる国だったから 
イザナミ(女)

瀬戸内海側の豪族は男酋長だったから
イザナギ(男)



産鉄を通して交流し  提携関係を結び
国産み神話で

淡路島や四国  隠岐の島  九州
壱岐の島  対馬  佐渡島
最後に本州を産んだ


これは開拓された島々の順序だと想うんです


当時の西日本は常緑樹の原生林が覆う
もののけ姫のような真っ暗な森が列島を覆っていた
人がとても簡単に踏み込めない場所だったと想うのです  
暗黒列島


だから地理がわかりやすい島々から
入って行ったと想うのです


淡路島と四国から始まる日本の神話
その次が隠岐島



そしてイザナミがカグツチの出産で
火にまみれて死んでしまうんですが


これを火山の噴火だと解釈する人もいる
私もそれはアリだと想います



ただですね
比婆山が中国山脈のど真ん中にあって
イザナミとイザナギが
産鉄地帯である中国山地の
北と南の民族の呼び名だとすると
火山噴火よりもローカルな物語も
考えられると想うのですね


イザナミの焼死は
戦火の炎や   製鉄の炎による大火事
とかね


カグツチの炎に焼かれた後に
神々が生まれたのも
イザナミの出雲の壊滅後に
いくつかの部族が派生したとも読めるし


死んで腐敗したイザナミは
八雷神(やくさのいかづちがみ)に囲まれた
とあるのですが

これって出雲を滅ぼした
建御雷男神とも被りますよね?
雷の印


ちなみに建御雷男神はカグツチから生まれてます
イザナミを死に至らしめたカグツチ
その子が建御雷男神・・・


そして国譲りでまた出雲を攻める

イザナミの死や出雲の滅亡に関わる
雷の証




国産みにしても国譲りにしても
記紀って何度も同じエピソードを
使いまわしているような印象があります
木ノ花咲くや姫も出産時に焼かれるし


つまり同じことが何度も起きて
同じことを伝えようとしているのかもしれない


同じことというは
同じ部族の対立が何度も起きていたとかね



死んで腐敗したイザナミと
その死体から生まれた神々は

戦火に焼かれて荒廃した出雲の
その生き残りから  別の一族が誕生したとか


荒廃した出雲は黄泉の国となった
黄泉の国というのは死者の国なわけで
多分たくさんの人が殺され  遺体が散乱し
草の根一つ生えないほど
徹底的に焼かれてたのかもしれないですよ?

実際出雲からはたくさんの傷ついた人骨の
遺跡が見つかってますからね。。。


大空襲後の東京のように
炎に焼かれて真っ黒になって
大量の犠牲を生んだから
まるで黄泉のように暗い死者の国と
描写したのかもしれないですよ?

それは大陸から来た八雷神の  
雷の炎によって
着火したのかもしれないですよ?




イザナギはイザナミに会いに出雲に行くのだけど
すでに出雲は八雷神に支配されていて
イザナミは怨霊となって囲われていた

イザナミが黄泉比良坂を下って
イザナギを追っかけたのは
案外助けを求めていたのかもしれない?

でも追ってくるイザナミたちに
イザナギは桃や葡萄を投げながら退散する


帰りに黄泉比良坂があるなら
行きもここを通って行ったと想うのですね

坂があるような場所を超えて行ったのは
私には吉備の側から出雲方面へ
中国山地を超えて行ったようなイメージが浮かびます
桃や葡萄や筍や
黄泉比良坂で山の幸が登場するのも
実りが多い豊かな森の中という感じ


黄泉比良坂の  良坂と
イザナミが葬られた  婆山





最後イザナギは
黄泉の国の地上側の出口を大岩で塞いで
イザナミと完全に離縁するのですが


広島との県境にある比婆山の南に
神石というエリアがあるんですよね

広島県神石郡というのがあって
ここに神石高原町という町がある

この神石がイザナミたちの追従を封じた
大岩っぽいなと想うし

神石高原町の高原が
高天原に見えて来たりするんですよ


ここら辺で一波乱あったのかなあとか



イザナミの墓地は鳥取川の比婆山が有力ですが
私の勘だと多分広島との県境の比婆山に
出雲(イザナミ)の犠牲者が
大量に埋まっているかもしれないと想うのです


それが国がここを国定公園にして
国の管轄下に置いている理由でもあるのかなあと


産鉄地帯ですから
鉱山労働者かもしれないですが


鉱山労働は重労働ですから
死者もたくさん出たと想う




八雷神に支配された荒廃した出雲
海から上陸した渡来軍に対し
山を越えて脱出を図ろうとする出雲の人々


イザナミが鬼の形相で
黄泉比良坂を下るエピソードは
出雲族が命からがら
侵略者たちから脱出を図る光景のように想えてくる


藁をもすがる想いでイザナギに
助けを請うたのかもしれない


でもイザナギは変わり果てたイザナミを見て
石で封じて  逃げて行った





イザナミは死後「道敷大神(ちしきのおおかみ)」
とも呼ばれますが

道敷と書いてチシキと読ませるのは強引で
私は当時の出雲に
たくさんの知識があったんだろうなと想います


そしてまた道敷とは
東征の始まりの道がここから敷かれたのかなと
東征の道はここから始まった


だからイザナミとイザナギは離縁した
縄文時代に仲良く製鉄して交流して
日本列島をそれぞれ開拓していた民族

日本列島の二大勢力だった
古代出雲と  
瀬戸内海の豪族――吉備や阿波は
ここで完全に決別した


吉備は『八つ墓村』の舞台にもなった
怨念渦巻く地域ですが
なんとなくその理由もわかるような



縄文時代
始めは仲良く協力関係だった部族が
大陸からの雷の一族の襲来――雷事変で
敵対するようになったのかもしれない