2013年9月24日火曜日

眠る狂気

多摩人さん

http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20130922-00028288

今は会社が有るためニートと呼ばれていますが、これが大規模地震が起きるとニートとは言われなくなる・なぜならば、会社自体が無くなるため・営業できなくなるため

地震前兆広観、それに地球物理学や他の地震学までを考慮すると、「ニート」という言葉は、もはや・俗語に過ぎない・ということです。

そのニートとは呼ばれなくなる・タイムリミットが追ってきています

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

房総半島南東沖・・プレートが断裂するエリアから伊豆海溝




多分近い未来
そう遠くない将来
ニートという存在はなくなる
死語になると想う

早い話がニートで居られなくなる


ハイネットの震源数が拡大している気がするのは私だけ・・・?



破壊と再生の星冥王星が
ホロスコープの頂点山羊座に入宮したのは
2008年の終わり
冥王星は2023年3月まで山羊座にあって
この世界を上から支配する
政治経済軍事の全てを破壊し再生させる

山羊座は頂上の王の位置にある
組織のトップ、権力や伝統、社会など
表の座を意味する

そこに冥王星が入宮した2009年から
この世界の破壊と再生の時代に本格的に突入したのかもしれない

星の動きでいえば
2022年までの丸14年間も
破壊と再生の時代
恐怖の大王の時代と呼べるのかもしれない




昔はケアされなかったせいかもしれないけど
ここ数十年で
もしかしたら1980年代に入ってから
日本人の精神疾患
とくにうつ病や統失・不登校児が
爆発的に多くなったような気がする

とくにここ10年くらいは
不眠に悩む人が多いのは
夢殿の崩壊と無縁ではないとか


時の結界が切り替わった1984年の翌年
御巣鷹山の墜落事故が起きた
この頃は団塊ジュニアと呼ばれる
1970年代前半の生まれが
十代の思春期になった頃で
精神的な疾患が最初に発症する年頃


時の結界も時代という一つの集合意識を作っているなら
サイクルが切り替わる時期に
新しい時代を作るために
大量のエネルギーが必要になる
正確には
新しい時代を作る覇者にエネルギーを流すために
まるでポンプのように
どこかが犠牲になってどこかに集中させる
そんな出来事が起きるのかもしれない
流れが生まれるのかもしれない

ニートが社会問題になったのは
その数があまりにも多いからで
今は60万人ぐらいと言われているけれど
311前は100万人って聞いた気がする
高齢になるとニートの定義から外れるらしいから
実際はそのくらいいるのかもしれない

どうしてそんなに多いかというと
毎年200万人以上生まれた団塊ジュニアの世代が
大量に排出しているからで
もともとニートがいなかったわけじゃない


私はこれまでうつ病とか精神的な病は
環境や遺伝などで生まれる
個人的なものだと想っていた
だけどもしかしたら本当は
もっと時代的なものなのかもしれない


太平洋戦争までのレールが敷かれる
明治大正時代は
結核が流行ってサナトリウム文学が生まれたほど
メランコリックな時代でもあった
その当時の小説を読むと
自殺したり心中したり
肺病で亡くなったりする作家がたくさんいて
軍靴の足音を聞きながら
西洋文明に浸食されていく日本文化の担い手たち
当時のインテリたちの精神的な危機感は
相当なものだったと想う

学生時代によくこの時代や
戦前戦後の小説を読んでいた
時代が時代だから精神的にも身体的にも
病んでいる人が多くて
ふと気づくと今の時代とオーバーラップしてくる


60年の時の結界は
人の一生分に当たる
江戸時代が長かったから
昭和も60年以上あったから
明治大正はどうしても短く想えるけれど
二つの時代を合せるとちょうど60年もあったことに
少しびっくり

現代文学の基礎となる近代文学が生まれたのが
明治大正時代
夏目漱石は明治元年に1歳
近代文学は明治生まれが大正昭和に活躍して築いた
ちなみに1924年は昭和3年

多分60年後の近代文学に当たる存在が
アニメなんだと想う
集合意識を束ねるツールが
結界の転換期に現れる

80,90年代
オタクという言葉が生まれた時代
アニメオタクがすごく叩かれたけど
ちょうどその頃不登校や引きこもり
今でいうニートが顕著になってて
つまり精神エネルギーのアンバランスが顕著になった時代
アニオタが叩かれたのは
人々が無意識にエネルギーの偏りを感じていて
それがどこへ流れて行っているのか
感じていたのかもしれない

アニオタが叩かれ始めたのは
1988年に幼女の連続殺人事件を起こした
宮崎勤のせいかもしれない

若い人は知らない人も多いだろうけど
この事件がアニオタへのイメージを決定づけたと言ってもいい

当時宮崎アニメが大衆に浸透し出した時期で
(トトロの公開が1988年)
名前が似ているのと駿という名前が難しいのもあって
子供だった私は何度も宮崎勤と宮崎駿を間違えて
区別がつかなかったのを覚えている
共に同じ時期にマスコミに露出し始めたのと
アニメとの関連もあって
当時は間違える人が多かった

画像をぐぐってみると
二人はよく似ているように見える
あの事件はもしかしたら
一人の宮崎○が想念の世界で行っていることを
もう一人の宮崎○が現実の世界で実行したのかもしれない


宮崎勤と中森明菜・稲川淳二の関係とは?連続幼女殺人犯・宮崎勤の怖い話

この事件が起きる直前
中森明菜ちゃんのオカルトな話があったそうだ
明菜ちゃんはそういえば箱根の海底火山噴火前に
自殺未遂騒動を起こしていて
宮崎勤の逮捕・自殺未遂騒動・箱根海底火山噴火が
不思議と同時期に起きている

ちなみに明菜ちゃんは311が起きる前年の
7月の誕生日以降活動休止している
89年の騒動も誕生日の二日前に起こしている
(海底噴火は彼女の誕生日)
この人は誕生日が近づくと何か感じるものがあるようだ


リンク先の宮崎勤が描いた絵がなかなか興味深い

薄気味悪い恐ろしい大人の女(オババ?)
ネズミ人間(血筋?)
結晶(水晶?)

今なら発達障害と診断されそうだけど
結界の仕組みを垣間見たようにも見える
心霊スポット好きだったらしく
いろんなものに「憑依」されたんだろう


この世で起きる凶悪な殺人は憑依されたものが多い
人が人を殺すというのは余程のエネルギーがないとできない
もしくは人でないものが人をあやめる




防災歳時記7月13日手石海丘噴火と中森明菜


1989年は1月に昭和天皇が崩御して
平成元年を迎えた年



大分脱線しちゃったけど
精神疾患が多分に時代的なものなら
時代が変われば収まるはず
消えて行くと想うのだ

アニメのトップに君臨していた者が
1984年から30年目に
その座を降りたということは
折り返し地点で一つの時代が終わって
また違うエネルギーの流れが
時代が始まるように想う


なにせ地の気が大きく変化しているのだから
人間の精神が影響受けないわけがない
まがいものはもう通じない


この国にとって天皇陛下の崩御は
年号が変わって一つの時代が区切られる
それはそこに集められた一つの集合意識が
一瞬崩れるようなもので
次の天皇にバトンが渡されて次の年号が定着するまでは
不安定な時期が生まれるのかもしれない

昭和天皇が亡くなった年に
箱根の海底火山が噴火したのは
抑えていた何かが隙を見て噴出したようで
次に富士山か箱根が噴火するときは
今上天皇と何か関係があるような気がした



明治大正の文学者たちの憂鬱が
来たるべき世界大戦の予感だとしたら
80年代から生まれた大量の引きこもりやメンヘラーも
同じように来たるべき何かを予感していると想うのだ


それまで一部の人間にだけみられた狂気が
昭和に入って国全体を覆うようになると
「正常」であった人間ほど
狂気の淵に追いやられ軍国主義化して行った

日本が勝つと信じていた人たちと
311以後もなお原発にすがる人たち
東京オリンピックや経済成長を期待する人たちは
同じ狂気を共有しているように見える



最近の明菜ちゃんは・・・

中森明菜 断絶した家族に続く災厄

≪PM6:00 外、もう暗い。48(歳)かああああ~ でも、ほとんどひとりごとー。今日は7月13日だあー ハッピ~バースデーだあ~ ぜんぜんハッピ~じゃないけどネ。
 カラスがすかさず来る!! ハッピーバースデー言いに来てくれたのかナ! でもやっぱりカラスはイヤ!!≫



夕闇

48のカラスが かああああ~

カラスが かずさ来る!


まるでカラスのような衣装


中森明菜が NHK・紅白復帰目指し自宅筋トレ中

今年の冬至過ぎ
紅白で復帰予定




ちなみに明菜ちゃんと百恵ちゃんの歌の動画は
夢見や目覚めが悪くなるから
寝る前に見ない方がいいよ(ソース私)
聖子ちゃんは無問題だった







0 コメント:

コメントを投稿