2012年2月26日日曜日

阿波と淡(アワ)

以下、井口先生のブログより全文掲載。

日本の起源とイスラエル十氏族、そして四国の繋がりがわかりやすくまとめてある。
井口先生は四国在住。やはりいろんなことをご存知だ。忌部氏についても述べている。



「君が代の本当の意味」とは?:「シオンの民よ、立ち上がれ!」だった!京都の祇園祭


みなさん、こんにちは。

昨日の「ひとりごと、ぶつぶつ」氏のサイトにこんな話が紹介されていた。

君が代の本当の意味

日本語     ヘブライ語           ヘブライ語の意味

君が代は    クムガヨワ           立ち上がる
千代に     テヨニ             シオンの民
八千代に    ヤ・チヨニ            神・選民
細石の     サッ・サリード       喜べ・人類を救う、残りの民として
巌となりて   イワ・オト・ナリァタ      神・予言・成就する
苔の生すまで  コ(ル)カノ・ムーシュマッテ 全ての場所・語られる・鳴り響く  

したがって歌らしくすれば

   立ち上がれ、神を讃えよ!
   神の選民 シオンの民!
   選民として 喜べ!
   人類に救いが訪れ!  
   神の予言が成就する!
   全地あまねく 宣べ伝えよ!   
              
��泉パウロ著、「本当かデマか3・11人工地震説の根拠」より)  

要するにこれが「言霊」の意味であろう。日本語の中に本来古来より備わっている「音声の響き」に重要性があるということである。なぜならそれは古代ヘブル語。古代イスラエルの民の言葉が響き渡るからである。

その後、日本へ来て、現地に適応し東洋化しさらに漢字文化に入るが、その時に「当て字」が付けられて意味が変わる。しかし、その響き自体に本質が宿る。この事実を忘れさせないために「言霊」という概念が生み出され、伝承されたのだろう。

したがって、もし古代ヘブル語やヘブライ語を知っているものが、日本の歌や言葉を聞いた時、強烈なメッセージを受けることになる。

古代ヘブル語とカタカナはほとんど同一であり、戦前日本は右から左へ書いていた。それも現在もアラブやヘブライ語がそうしていることと同じである。「コカコーラ」を右から書けば「ラーコカコ」となるが、これはそのままヘブライ語で読めるのである。日本の古いものほどその真実が込められているというのはまず間違いのないことなのだろう。

京都の「祇園祭」は、ほとんどユダヤの「シオン祭」と同一だというのはすでによく知られた事実である。開催日7月17日もいっしょ。期間もいっしょ。催しの流れもいっしょ。違うのは行っている人間の見てくれだけである。しかしそれは、約3000年の時の流れが生み出した幻影のようなものである。極東へ行ったものと極西へ行ったものの運命にすぎない。

そんなわけだから、いわゆる「神道」の格式に従って、神社を祭る日本人であれば、わざわざ「エホバの証人」とか「キリスト教」とかに入るまでもないわけである。もともとイエス・キリストを後々生み出すことになる民族の先祖だったわけだからである。

問題は、12支族のうちの何族が来たか、ということなのだが、帝(みかど)、今の天皇家の先祖は「ガド族」である可能性が非常に高いと考えられている。先のウクライナの伝説では1支族だけが日本へ来たという話だが、それはこのガド族を指していると思われる。

しかしながら、ここ徳島にはもう1つの天皇家の傍系がある。アメノフトダマノミコト(天太玉命)を祖先とする忌部(いんべ)氏である。

四国には古事記より古い謎の奇本と称されるものがあるのである。「阿波??紀」とかいう響きのものだが、私は??をうまく聞き取れず正確に記憶できていないが、これには阿波の先祖は天皇家と一緒に来た民族であると考えられているのである。

そして地元の民族研究家の話では「マナセ族」と「エフライム族」だという。だから、日本へは3支族がやって来たという可能性が高いのである。

日本の神社(八幡神社)を整備したといわれる、秦氏というのは、ずっと後になって来た「景教」(前キリスト教)と言われているから、日本全国に神社ができるずっと前にここ阿波徳島には神社が存在したのである。そして、イスラエルのシオン山を真似たと考えられているのが「剣山」なのである。

もともとシオン祭こと、祇園祭は阿波で始まり、それが奈良方面に移り、それから京都へ伝播したのだという説もあるくらいだから、日本の古代における本来の「京都」とは徳島なのである。

とまあ、この辺の歴史を研究すると一生を費やしてしまいかねないほど面白いが、日本人の先祖は古代イスラエル(かさねて言うが、現代のイスラエルはまったく異なる、バビロンの子であるから、似て非なるものどもである)であったというのは、まず間違いないのである。実際にDNAのY遺伝子研究でも証明されているのである。

何事も無知ほど怖いものはない。

ちなみに、国歌でマイナー(短調)を貴重としているのは日本とイスラエルくらいのものである。



問題は「日本人」が何を指すかだろう。日本人の定義がどこにあるか。それが「征服者」であり「支配者」のことを意味するなら、日本人の起源は四国にあるのかもしれない。しかし、彼らが渡って来る以前から日本に住んでいた「被征服者」であり「原住民」を意味するなら、四国の存在は・・・このブログの「日本人」の意味するところは・・・

案外四国の人は気付いているのかもしれない。先生の記事もどこか奥歯に物か挟まったような言い方のような気がする。ここ数年記事をずっと拝見しているが、陰謀論やユダヤ人・イスラエル十氏族については豊富な記事があるけれども、四国について書かれたものはほとんどない。剣山など四国とイスラエルの関係性は昔から言われているのに。穿った見方かもしれないが、何かを隠している。何かを知っているような気がする。

四国は死国。日本の黄泉の国。日本という幻を作り上げている夢の国。
怨霊さんの因縁が薄いからこそ、邪魔されることなく幻影を作り出しているのか?

阿波繋がりでメモっておくと、最近淡路島出身者に異常に有名人が多いことに気が付いた。たかだか十五万人ほどの人口の島に、ユージローを追いやったと言われるワタセツネヒコを始め、芸能人から政財界まで、錚々たる有名人を多数排出している。某○○大陸である人を取り上げていたのだが、淡路島出身でピンと来た。やっぱりね~なぜかスポットライトが当たる仕組みになっている。有能な○○アーティストならたくさんいるだろうに、あの番組のおかげで彼女にますますチャンスが訪れることだろう。

個人的に淡路島出身の知人友人が何人かいたけれども、驚いたのはその家の財力だった。あんな小さな島で何か特別な産業でもあるのだろうか。関西のことはよくわからない。ただ封印系の魂が転生しているように思えてならない。

四国から京都大阪奈良へと繋がるエネルギーの通り道に位置する島。エネルギー的に一杯情報が集まってコードたくさんで美味しいんだろうなぁ。

有名人一覧

何だか四国や淡路島の人を敵に回すようなことを書いてしまったが(^_^;)
関西に無知な関東人の戯言だと思って見逃してね。まあただのオカルト妄想ですから~

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