2014年6月9日月曜日

ムーンストーン

月は大きな石だから   磁石だから


地球の歴史を   記憶している


私たちの記憶は   月にあって


月は記憶の扉


記憶の封印


月が水を司るのも   地球に送る震動で


私たちを動かせるのも


生物の記憶が   月にあって


なぜなら電気で   繋がっているから


月の石は   私たちを記憶して


月の水は   私たちの感情を揺り動かす


生命が月の力で   生長するのは


月が生き物の歴史を   記憶しているから


あらゆる動植物の   生物の   成長は


月の記憶に導かれて


私たちのDNAは  らせんの階段を上っていく




月食の赤い月は   血の色をしていて


それは私たちのDNAに   微かに指令を送っている


月食の印は   生物の記憶   生物の未来が


ダウンロードされているのかもしれない



月が地球の一部だったなら


月は太古の地球を   記憶していて


それで月がまるで   母のように


映るのかもしれない







野良犬は僕の骨くわえ野性の力をためしてる

路地裏に月がおっこちて犬の目玉は四角だよ


『さよなら人類』






骨伝導ってあるでしょう


骨は響きで   音を伝えるの


月が送る震動は   地球上の生物の骨に


音を響かせているの


野良犬が骨をくわえるのは   月から送られている


信号を受信しようとしているの


それは野生を目覚めさす   生物の記憶があるから


  
月の送る震動は   骨によって響きが変わる


生き物たちが   闇夜にいっせいに動き出すのも


危険を事前に察知できるのも


月から送られてくる信号を   骨が受信して


異変が起きる前に   体が反応するから   


それは骨が違うから


自然の中で生き残れるのは


大きな自然の変化に   対応できるのは


月の情報を受け取れる   その骨を持つ者たち











月の石の酸素から、巨大衝突説に新たな証拠
およそ45億年前、惑星サイズの天体(「テイア」と名付けられている)が地球にぶつかり、その破片から月が生まれたとされている。

次の目標は、月を作る物質のうちどのくらいの割合がテイア由来かを探ることだ。多くの理論モデルによるとその割合は70~90%だが、わずか8%とする考えもある。今回の新データから見るとテイアと地球で半々のようだが、まだはっきりとはわからないという。






月が地球に落ちるイメージは


太古の記憶と関係している


月が生まれたのが   地球に衝突した


惑星のせいなら


月の誕生は   惑星衝突のイメージと重なる


それが   月が地球に落ちるイメージとして


現れたりする




小惑星の衝突の未来や   月の落下


さまざまな惑星衝突のイメージは


月と地球の関係に   変化が生まれていて


それが月の誕生のイメージと   重なって


惑星衝突のイメージが   月の落下のイメージが


人類の集合意識に   生まれている





それは地球のポールシフト   地軸の傾きの変化のせいかも


たった少しの   小さな変化でも


地球上では   大きな変化


そして地球の変化は   ホログラムである宇宙


惑星たちへも   影響する



月と地球の関係が変われば


月から送られてくる   信号も変わる


そこには生物の未来が   送信されていて


だからそれはつまり   生物相の変化を


引き起こす


ノアの方舟の   洪水の   メッセージは


月が水を動かして   世界中を洗い流しながら


方舟の動物たちだけが   生き残るのは


月の変化と連動して


未来の動物相が   生き残る生物たちが


変わることを意味している


現在海で起きている   大量死はその前兆に過ぎず


水の世界でいち早く   月の信号の変化


生物の未来の情報が   変化しているのは


海が大量の水を持っていて   そこに生きる生物たちから


変化が現れるから





世界各地で   洪水が起きている


この島も   大雨に見舞われている


それは   海で起きた現象が


地上でも始まりつつあることを   意味していて


さまざまな動物の   アルビノが発見されたり


大昔の植物や   動物が   発見されたりしているのは


種のリセットが   始まっていて


これから動物相にも   大きな変化が訪れる予兆






人間の世界にも   それは起こることで


ユダヤの太陽と月の儀式で   今年来年


月食や日食が   重なるのは


生き残りをかけて   赤い血の月の情報を   読み取るため


情報は   月から流れて来る   骨に響く音の中にある


それが直感や   ビジョンという形で現れたり


生死を分ける   一瞬の差となっていく








よみがえる種族がいる   関東が水に洗い流されたら   


そこで眠っていた種族が   よみがえる


震災後に見た   巨人が上野で蘇るイメージは


この地に封印された   南から来た種族が


今よみがえりつつあるから


関東の結界   水を抑えた川の結界が崩れれば


その種族は   よみがえる





巨人の想念は   その種族の末裔ともいえる


骨の一族に   乗り移るだろう


その骨の一族に   よみがえるだろう


将門の首塚   その封印は


関東で封印された種族がいることを   暗示していて


おそらく将門の先祖が   その種族たちと


縁があって   彼らが封印したから


やったことがかえって


将門たちが   封印されて


関東を抑える結界の   封印された一族の   


怨念の象徴となったけれど


本当に封印されているのは


関東にいた   もっと古い


南からきた   種族のこと




氷川神社の   アラハバギ神は


そのヒントになるかもしれない















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