2014年6月2日月曜日

上り坂下り坂のまさか

3年に一度以上の頻度で南極で日食が起きているなら
本当に黒点数の推移のシグナルになっているのかなと想う
他の地域だっていいような気がするけど

南極の金環日食の一ヶ月後に
黒点数のピークを越えたという
専門家のタイムリーな発表
南極で日食が起きるには
他の地域よりも地球の軸が傾いている
ということを考えると


やっぱり特別な理由がありそうな気がする




太陽動向の今後の予測をすると
南極での日食は以下の通り

2008年のサイクル24は11年周期だと
2019年前後で終わる
この時期に太陽活動はもっとも少なくなる




2014年4月29日以降

2017年2月26日  金環食(南極海)

*この辺りがサイクル24終了とサイクル25の立ち上がりになる

2021年6月10日  金環食(北極海)
2021年12月4日  皆既食

2026年2月17日  金環食
2026年8月12日  皆既食(北極海)

*この時期がサイクル25のピーク?

2027年2月6日   金環食(南極海)

2028年7月22日  皆既食(南極海)

2030年11月25日  皆既食(南極海)

*サイクル25の終了?

2032年5月9日   金環食(南極海)

*サイクル26の開始?

2039年6月21日    金環食(北極海)
2039年12月15日  皆既食 

*サイクル26のピーク?

2042年10月14日      金環食(南極海)

*サイクル26の終了?

2043年10月3日   金環食(南極海)

2044年2月28日   金環食(南極海)

*サイクル27の開始?

2046年8月2日   皆既食(南極海)

2048年12月5日  皆既食(南極海)

2050年5月20日  金環食(南極海)

*サイクル27のピーク?

2055年7月24日  皆既食(南極海)

*サイクル27の終了?

2057年7月1日   金環食(北極海)

2057年12月26日  皆既食




2037年以降18年間も
南極大陸で日食がない
南米やオーストラリアで日食があると
南極からも部分的に観測できるけれど
それさえもない
1749年以降のデータでこんなに長い間ないのは
ちょっと珍しいような


サイクル25は黒点が観測されないかもしれないという
悲観的な予測をする学者もいる
もしかしたらその時期は南極大陸で日食が起こらない
サイクル26~27の時期かもしれないと想ったり






過去の黒点数と世情を比べてみると


黒点数が多いときだけでなく  逆に黒点数が少ないときも
地震だったりテロだったり
世の中を揺るがす事件が起きている

1995年の阪神大震災とオウムテロのときは
黒点数が少なかったけれど

2001年の911と2011年の311は
黒点数が最大期のとき

他に大きなイベントって何を上げればいいのかわからないけど
たとえばオイルショックが起きた1973年と1979年
1973年は黒点減少期で
1979年は黒点のピーク

123便の事件が起きた1985年も
黒点数が最少期

1966年のビートルズ事変や袴田事件が起きたときも
黒点数は減少期だった

減少期の事件はむしろ
その翌年が最小値を記録している

最大期の事件も
その前後の年の方が最高値を記録しているので
社会的な事件は  上り坂下り坂のときに
発生しているみたい

スピードが出るのは  坂の途中なわけで
そういう時の方が事件が発生しやすいのかもしれない

景気や株価は黒点数と共に変動して
黒点が多い時期ほど軍事行動が盛んになるかもしれないけど
黒点数が多くても少なくても
なにかしらの大事件やイベントは起きていて

これから黒点数が減っていくので
しばらくは平穏な日々が続くのかなと
ぬか喜びしてたら
全然そんなことなかった・・・   (ー_ー;)





そういえばこの間の南極の金環日食が
黒点のピークの印だとしたら
その前月にウクライナ侵攻が始まったのも納得

ここ一年の黒点数のピークは2014年の2月で
これが今後サイクル24のピークになるという予測

クリミア侵攻は3月1日なので
ほぼピーク時に軍事行動が起きたと考えてもいいと想う
黒点数は2月をピークに3月以降減少している
(宇宙天気情報)


年単位だけでなく月単位でも
黒点が増加すると人を狂わせるエネルギーが増加するようです


データを参照すると
ピーク前ピーク後の方が
エネルギーが不安定になる  事件が多い



南極の日食の印はそれを知らせるもので
今年はとりあえず大丈夫かも・・・と想いたい

サイクルが終わる2019年頃に向けて
下り坂が加速する  来年再来年以降にまさか?









"世界各地で見られた皆既日食・金環日食">世界各地で見られた皆既日食・金環日食より
20世紀から今年まで  南極と北極の日食


1903年09月21日  皆既日食  プリンス・エドワード諸島、インド洋、南極

1910年05月09日  皆既日食  南極、タスマニア島

1914年02月25日  金環日食  南極

1917年12月14日  金環日食  南極

1921年10月01日  皆既日食  南極

1928年05月19日  皆既日食  南極海

1932年03月07日  金環日食  南極、タスマニア島
1932年08月31日  皆既日食  北極海、カナダ、アメリカ合衆国、北大西洋


1935年12月25日  金環日食  南極

1939年04月19日  金環日食  アラスカ、カナダ、北極海
1939年10月12日  皆既日食  南極


1950年03月18日  金環日食  南極
1950年09月12日  皆既日食  北極海、ロシア、アリューシャン列島、北太平洋


1954年01月05日  金環日食  南極

1957年10月23日  皆既日食  南極

1961年08月11日  金環日食  南大西洋、南極

1967年11月02日  皆既日食  南極海

1972年01月16日  金環日食  南極

1979年08月22日  金環日食  南太平洋、南極

1985年11月12日  皆既日食  南太平洋、南極

1990年01月26日  金環日食  南極

2003年11月23日  皆既日食  南極

2008年02月07日  金環日食  南極

2014年04月29日  金環日食  南極








 



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