2014年8月1日金曜日
夢のアンバランス 2
むか~し昔 はるか昔
人が争いもなく 健康で 仲良く暮らしていた頃は
共同体は 同じ夢を見ていた
夢のゲートがあって
共同体の象徴のような自然物
それは巨大樹のような シンボルツリーだったり
人は夢を見るとそこに集う
それから個々の夢に入る
美味しいものを食べる夢
楽しい時間を過ごす夢
空を飛ぶ夢
動物たちと遊ぶ夢
カラフルな夢を見る
夢の種が盗まれなければ 搾取されなければ
夢のエネルギー 記憶は循環する
楽しい想いは 夢を通して人々に感染し 共有される
エネルギーは満ち 夢が欠けることもなく
誰も心を病むことはない
夢で繋がる環は 活力と健康と霊能力
今の私たちにはない 特殊能力を人々に与える
人間の使われていない脳細胞
眠っている未知の脳細胞は
そこは集合体が繋がる領域だからで
夢の世界で私たちがエネルギーを 記憶を
共有できないように
脳の大半の領域が眠らされている
現実の世界で 搾取と支配が終わらないのは
夢の世界でも 搾取と支配が行われているからで
夢の世界で 私たちは夢を共有できないから
現実の世界で 孤独が生まれる
私たちの現実の幸不幸の差 運不運の差
貧富の差はそのまま
夢の情報量 記憶の差 データの差なわけで
それが霊感や直感 霊能力の差になっている
私にはわからないけど 想像するに
夢の世界にもヒエラルキーがあって
情報は夢殿のトップに集まって
彼らは信じられないほどの量の 夢やイメージを見ている
本当なら人類が共有すべき 人類の未来や自然の情報
富や縁を導く情報など
下っ端にはほとんど重要な夢の情報は降りてこなくて
夢をみれなかったり
日常生活でインプリントされた 断片的なイメージや
予知夢らしきものがせいぜい
それは現実でも私たちが
収入によって住む場所や 体験する世界が全く違うように
彼らのいる世界の景色と 私たちの景色が違いすぎるのは
現実でも夢でも同じこと
お金や資産は 情報・記憶・夢・直感・霊感
が現実化したものと考えれば
現実の世界で貧乏人と金持ちにまるで接点がないように
生涯で手にするマネーの額が違いすぎるように
夢の世界でも 彼らが夢を通して得る情報量と
私たちの元にやって来る情報量は違う
下層は運よくおこぼれを預かればいい方
現実でも 秘密結社とか 軍の上層部とか
上の階級のことは下にはわからないようにできているように
夢の世界でも ピラミッドの下層にいると 上層がどうなっているかわからない
というかピラミッドにいることすら知らない
上はすべてお見通しなのに
私が推測しかできないのは
私が夢の世界でも下層にいるってことなのね
現実でもそうだけど (ー_ー;)
夢を奪われるとき 現実も奪われる
すべて夢から始まっている
結界のせいで夢が吸い上げられ
人の脳の大半は眠っている
眠らされている領域は 私たちが繋がれる共有意識
眠らされている部分で 国や世界が作られている
私はそれはたぶん 月が司っているように想う
月が夜空に浮かぶとき
人は眠りにつき 夢を見る
月は人の意識が眠りについたとき現れる
人の意識をどれだけ眠らせて
人の眠れる意識を どれだけ目覚めさせるのかは
月の匙加減一つのような気がする
月のあの位置
太陽の400分の一の大きさの月が
太陽と400分の一の距離にある
日食と月食を生む
太陽を封印するあの位置
月がもう少し遠く離れれば
太陽を封印しない
地球を抑えることもしない
宇宙のエネルギーがダイレクトに入ってきて
結界を作ることもできない
世界という ばかげた箱庭で遊ぶこともできない
宇宙の意識から見たら 地球上の人間が作り上げた世界など
そこで無駄に苦しむ一生など
悪い冗談にしか見えないかもね
竹取物語
ジ○リは目ざといね
ユダヤじゃなくても 月の儀式の情報は
ずっと前から血筋に流れいてる
月に帰ったかぐや姫は
娘を殿上人に召し上げられた村人の話だと聞いたことがある
竹林の中で 野に生まれ育った娘が
高貴な人に見初められ 二度と戻ることはできなかった
それがあの物語になったと
昔から月には 支配者の影がみえる
2014年7月31日木曜日
夢のアンバランス
ジョークのような真実「ついに月面に巨人が現れた」:ニビルの神々をとらえたのか?
ついでにメモしておくと、月の南極と北極も非常に不可解なことが多い。これである。
月の南極

(中心が発光しているのだ!)
拡大するとこんな感じ!

月の北極

(こっちは光っていない!)
拡大するとこんな感じ!

月面には謎がある。謎が満載。
月は巨大な石で
水晶のように エネルギーを集めて飛ばすことができる
太陽のエネルギーを集めて 地球へ飛ばしているのでは?
そんな疑問が もしかしたら当たっているかもしれない
月の衛星画像
月の南極がまるでクリスタルのように光っている
月が大きなクリスタルなら
月の極が光っていても不思議じゃない
北極は南極のように光っていないけれど
私には北極の黒い影が
光の影だとはわかっていても
黒曜石のように 黒光りしているように見えた
月は大きなクリスタルだけでなく
さまざまな鉱物資源に溢れている気がする
地球も水晶が取れる地域は
他の鉱床もあるのだから
月に水晶以外の鉱物がたくさんあっても
おかしくないと想う
月の画像が白黒なのは
いろんな秘密を隠しているせいかもだけど
かえっていろんな想像が働いてしまう
月がもしかしたら
水晶のように透明で
ムーンストーンのように ミルキーな色をしていたら
モノクロの画像で提供するしかないよねぇとか
地球の鉱物もやっぱり
あの月の画像のような灰色をしていて
その中から貴石を発掘するように
月もあの鉱物のようなグレーの表面や
クレーターの下には
地球の鉱床のようにたくさんの鉱物や貴石が
集まっていても不思議じゃないよね
話は変わりますが
最近いろんな事件が起きていて
自分でもいろんなことを想って
記事を書いてはいるのですが
どうもまとめる気持ちにならず
どうしても伝えたいこと
伝えないといけないようことしか発信できないようで
直感に導かれて書いている
日常生活のいろんなこと
現実のいろんなことの影響で
どうも記事にする気持ちにならないとか
何が原因なのかよくわからないんだけれども
直感からイメージが広がらないと
記事にならない
霊能力 直感 インスピレーション
芸術家でもない限り クリエイティブな仕事でもない限り
こういうのは社会生活に組み込まれると
あまり気にしなくなるけれども
こういう力って私たちの想像以上に
私たちの運や人生を左右していて
そして私たちの想像以上に
意外と他人の影響を受けやすいのかなと想う
霊能力や直感が正常に働いているとき
その人の魅力はとても高まっている
体は健康で美しく 精力的で
精神が安定している
記憶力も高まり 頭も冴えてくる
体力も気力も充実している
直感や霊能力が働いていると
自然と人は美しくなる
自分がくすんでいる くすんだ気をつけられていると感じたら
自分の直感や霊力 レーダーがきちんと働いているか
そっちを気にした方がいい
直感や霊能力を フェロモン ホルモンと言い換えてもいい
どちらも第三の目のような 霊感と同じ場所が司っている
そしてこの分野は かなり他人の影響を受けやすい
他人によって開発されたり
閉ざされたりしてしまう
現実に関わる人間だけでなく
夢やイメージを通して伝わる人からも
かなりの影響を受けている
過去を振り返ると
たくさん夢を見ているときや
直感やイメージが降りていた時は
心身ともに調子がよくて 縁もあって運も悪くなかった
逆に働きだして 夢を見なくなって 直感をスポイルされたときは
心身ともに最悪で 縁も消えて運は下がっていった
たとえリアルが充実して忙しくても
ゾンビのように動いていた
独創性が求められる芸術家
素晴らしいクリエイターの作品も
実はいろんな所にアイディアの拝借があったりするように
夢の世界を通して 人の直感や霊感は
結界という限りのある世界では
結構付け替えられているのではと想う
運や縁が付け替えられているのと同じように
今世紀はたくさんの芸術家 表現者が生まれた
芸術が大衆のものになったけれど
その数と同じくらい もしかしたら
精神疾患者も生まれているのではと想う
それは世界の富が行きわたらないのと同じように
どこかに富が集中すれば どこかが貧困に苦しむように
世界のアンバランスは 夢の世界でも起きていて
夢を見れない 忘れてしまう人がたくさんいる一方で
直感を通して 特定のアーティストに
たくさんのアイディア インスピレーションが降りている
集中している
彼らは世界の原型を構築して
芸術や娯楽という形で提供する
そして大きな富を手にする
マイケルジャクソンは丑三つ時に創作活動をしていたとかで
そんな時間に起きてなくてもいいのでは?と聞かれると
眠るわけにはいかない プリンスにアイディアを取られてしまうからね
と答えたそうな
実は現実の世界よりも
夢の世界の方が泥棒だらけ
現実よりもやったことがバレにくいからね
現実の世界の強盗は罪になるけれど
夢の世界の盗みは罪にならない
盗まれるのは 富を生む種
2014年7月30日水曜日
門司港
長崎は佐世保で
少女が少女を殺害する事件が起きました
長崎と言えば10年前も
小学校で子供が同級生を殺害した事件や
長崎市長が射殺された事件もあって
かなり異色な地域だと想っている
原爆も落とされましたしね
キリスト教の布教地
宣教師やキリシタン大名の人身売買
オカルトな因縁がわんさか
国道2号線の記事で
夢の中に出てきた東征ルート
その地図画像で目につくのは
手前に見える 岩国

岩国には米軍基地がある
なぜか気になって 日本の米軍基地を調べていた
在日米軍
あー青森にもあるんだー
なんであんな所に?
と想って調べてみると
三沢基地は 本州のコードを束ねる
下北半島の付け根にあって
かつ国道4号線という 日本で最長で
最古の東北の道も
そこに向かって伸びていて
米軍基地がまるで日本のツボを押さえるように
立っている気がした
米軍のやったことって
ヤマトタケルの焼き増しみたいなもので
その基地が日本を征服し支配するための要所に
作られたのも不思議じゃない
征服者にはそういう嗅覚が備わっていて
国や土地を征服するとき
土地の想念が最も集まる場所を嗅ぎ付けて
征服を示す印をつける
ちなみに核処理施設がある六ヶ所村も
三沢基地の少し北にあって
下北半島の首に位置する
本当に絶妙な場所に基地や原発が立てられていると
原発は古代史の因縁がある場所に作られているという説も
まんざら嘘でもないような
三沢市の西 青森市の南には
八甲田山があって
最近ここの無人の別荘から110番通報があったという
騒ぎがあった
私が気にしているせいかもしれないけど
青森に少しずつ異変が現れているような
それは日本全体への変化のシグナル
青森で飲食店の女性が刺殺されたのが
7月の2日で 昨年のホテル食材偽装事件からの
流れなんだけれども
7月21日に ファストフードやコンビニの
期限切れ肉カビ肉が発覚した
サインだったのかなと想ってしまう
1号線は東海道 2号線は旧山陽道
日光街道奥州街道の 国道4号線
では3号線は?というと
九州の門司港から2号線を引き継いで
福岡熊本を通って
鹿児島まで南下する
長崎は通ってない
そっかー
国道と佐世保の米軍基地は関係ないんか
そう想って忘れた頃に
佐世保で事件が起きたのでした
門司港って気になるネーミング
あそこは今も昔も船の交通の要所だから
本州と九州を繋ぐ鍵で
まるで二つの鍵が合わさるように繋がっている
あんな狭いところを通らないと瀬戸内海に入れない
本州と九州の間は川幅ぐらいしかない
スペインとアフリカを繋ぐジブラルタル海峡も
その二倍くらいの大きさしかないのと同じ
スペインといえば南米虐殺ですが
山口はポルトガルやスペインの場所に対応している
山口の血に 東北の蝦夷を制圧した血筋がいてもおかしくないかも
ヤマトタケル首相が山口を選挙区にしているのも
そういうことか・・・
ちなみにこの事件
犯人が掲示板に犯行を書き込みしていたと
話題になったけど
書き込んだのは事件とは関係ない
東北の中学生のイタズラだったようで
書き込みが犯行時刻とリアルタイムなのと
犯行内容を連想するような画像やレスだったため
タイムリー過ぎて笑えない
出血の自演はともかく
脳髄とか・・・
まるで事件を予言しているような
予言というよりほぼ同時刻なんだけども
こんなイタズラを想いついたのは
多感な少女が巫女のようにお告げをしたのかと
東北の女子中学生が東北のどこかはわからないけど
もしかしたら青森なんじゃ?と想ってしまう私であった
イタコもいるしね
沖縄出身の芸能人が多いのは
あの地のユタ 霊力があるから
芸能人の出身地は偏っていて
その土地の血のコードと関係している
そういえば鳴かず飛ばずの歌の才能だったのに
2000年になっていきなり桜○というヒット曲を作って
不動の地位を築いた男性ミュージシャンが
長崎出身でしたね
長崎で異様な事件が起こり出したのも
2000年代になってから?
元たまの石川浩司、Twitterでイスラエルのガザ攻撃に痛烈な皮肉「金は払えないけど爆撃は出来るんだな。不思議だな」
そういえば昔イスラエル大使館からオファーがあり演奏したことがあるが「日曜日は安息日なので金銭の授受は出来ません」という意味の分からない理由でギャラが貰えなかった。でも安息日で金は払えないけど爆撃は出来るんだな。不思議だな。
2014年7月21日月曜日
赤い月のゲート
マレーシア機が撃墜される たくさんの血が流された前夜
赤い月が まるで赤信号のように
夜空に灯っていたという
月が赤くなるとき 月が血のように赤く染まるとき
大きな血が流される前兆なのか
月がそれを知っているならば
それは計画的に起きたもので
大きく動いた 集合意識の反映かもしれない
黒点は消えたけれども、イスラエルの「666戦争」とマレーシア機の既視感の中で予測されてしまうかもしれない今後の世界
旧約聖書 ヨエル書 3章4節
主の日、大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に、月は血に変わる。
大量の犠牲という概念
では、冒頭のほうに貼りました図の中にあるユダヤ教での最大級の祭事である、
・過越(すぎこし / 英語 : Passover )
・仮庵の祭り(かりいおのまつり / 英語 : Sukkot )
などと「犠牲」の関係について書いたことがあります。
このうちの、4月15日の「過越」というのは「過ぎ越していく(通り過ぎていく)」という意味で、
・「あること」をすれば災いが過ぎ越していく(災いを受けない)
という聖典の記述が発祥だそうで、その「あること」というのは、
・子羊を屠り、その血を家の門の鴨居に塗る
ということです。
このこと(子羊を犠牲にして、その血を家の門の鴨居に塗ること)を怠ると襲ってくる災いとは何かというと、
・人間から家畜に至るまで、すべての初子を撃つ
というものです。
つまり、「自分たちの家から犠牲を出さないために、他の犠牲(ここでは羊)を捧げる」という意味になりそうです。いずれにしても、それによって、厄災が「過ぎ越していった」ことを祝うのが、ユダヤ教の過越という祭りなのでした。
気になったのは
この災厄が 初子を狙ったものだということ
4月15日 赤い月が昇った次の日
韓国で起きた世越号の沈没は
たくさんの学生 子供たちが犠牲になった
そして 赤い月が夜空に見えた 7月16日の翌日に
マレーシア機が撃墜されて
夏休みを迎える子供たちが たくさん搭乗していたという
ちなみに
たくさんの子供たちが犠牲になった 対馬丸の沈没から
70周年 天皇陛下は
6月26日に沖縄を訪れ 生存者たちと対面している
ユダヤの月の儀式
大量の犠牲は 子供を狙っている
天皇陛下の強い希望で 対馬丸の生存者を訪れたのは
月の儀式が 大量の子供たちの命を
求めていることの サインで
墜落した123便の日航機に TRONの開発者が多数乗っていたように
エイズの権威が たくさん搭乗していたけれど
実は子供が 80人も乗っていて
たぶんこちらもこの事件の目的の 一つだったように想う
ユダヤの月の儀式は 災厄を逃れるための儀式で
その災厄とは あらゆる生き物の初子
子供が殺されるというもの
この儀式のために 代わりに別の人種の子供たちが
犠牲になっているのか
それとも本当に ユダヤの言い伝え通りのことが
起こっているの?
イスラエル、ガザに地上侵攻
16日には同市の海岸で遊んでいた家族の4人の子供がイスラエル軍の空爆で死亡したが、17日にもさらに4人の子供が死亡した。一般市民の死者数が増えていることから国際的な懸念が高まっており、停戦を求める声が強まっている。パレスチナ保健省によると、10日間の戦闘でのガザ地区の死者は237人に上り、このうち少なくとも25人が女性、40人が子供だった。イスラエル側では市民1人が死亡した。
なぜか海岸で遊ぶ 4人の子供たちまでも
空爆したのがニュースになっていたけど
ユダヤは明らかに 異民族の子供たちを狙っていて
それは彼らが信じる ユダヤの伝承通りに
動いているから
今世界で起きている 大事件は
実はたくさんの子供を襲うために 起きていて
鳥居に捧げる 子羊のように
彼らがゴイム(家畜)と呼ぶ 他民族の子供たちが
聖書の通りに 犠牲になっている
そのことをユダヤの者は 知っていて
ちゃんと実行されていることが
無事彼らの災厄が免れることが
ニュースとなって伝えられている
最近書いていた続きで なんとなく想うのは
彼らはこの地球に寄生している アウェイの異星人で
本当はこの地球で とっくに途絶えていてもおかしくない
生物たちなのかも
初子が狙われるという 伝承は
彼らの血の存続が 危ぶまれる印で
本当はとっくに 途絶えていてもおかしくない
寄生虫なのに
太陽と月の儀式で タイミングのコントロールで
歪な世界の更新を クリアしているのかもしれない
対馬丸の生存者に会いに行くことを
強く希望した 天皇陛下は
彼らと同じ集合意識に属しているからこそ
同じ記憶を持っているからこそ
子供の大量死に 反応を示した
だってこの国は至る所に 赤い鳥居があるのだもの
ベネッセの大量データ流出事件
対象となったのは 被害者は たくさんの子供たち
ああ なぜベネッセの事件が起きたのか わかったよ
集合意識では 夢殿では
たくさんの子供たちを狙うよう
指令が流れていた
この国ではそれは 天皇陛下の
対馬丸遭難者との対面という
ニュースとなって現れた
4/15の赤い月 韓国で船が沈没した後
たくさんの子供が犠牲になった後
ベネッセの派遣が 子供のデータを流出させ
岡山では 犯人が少女を物色していた
姫路では 少女が監禁されていた
4月のユダヤの 過越祭から始まった
韓国の沈没船 ガザの侵攻 マレーシア機の撃墜
全部たくさんの子供たちが 犠牲になって
密かに 子供たちが 狙われている
赤い鳥居に 子羊を捧げるために
月が赤くなるとき 月食が起こるとき
ユダヤが 家の門の鴨居を 赤く塗るのは
月が地球の 扉であり
宇宙への出入り口であることを 知っているからかもしれない
月は太陽の 400分の1の大きさで
皆既日食を起こして 太陽を封印する位置にある
月がその軌道にあるからこそ 太陽を封印できる
月が赤くなるとき
皆既月食が起きるとき
その時月は 地球の真裏にあって
太陽から完全に 隠れる位置
つまりそれは 月が地球の 封印の扉だとしたら
太陽を封印する扉だとしたら
完全に扉が 開かれてしまう時
彼らが 赤い月の災厄を恐れるのは
皆既月食が 封印の扉が開かれてしまう
タイミングになっていて
地球はその時一瞬 宇宙に対して
開かれている
歪な世界は 宇宙のエネルギーに対して
調整されているかもしれなく
人間だけでなく動物までも 初子が狙われるという伝承は
まるで動物相のキャンセルが 暗示されていて
寄生虫のような生命体が 駆除される前に
彼らの代わりに たくさんの子供を犠牲にすることで
赤く染まる月に対して 付け替えをしているのかもしれない?
多分 月の扉が開くとき
地球は宇宙の影響を受けやすく
月が司っていた 生物相とは別のなにかが
地球にもたらされる
ウイルスは宇宙から降り注ぐ 宇宙線によって
入ってくるものもあるという
そんな生物相に影響を与える 生物の命を脅かすような
宇宙の干渉が入る
それが 皆既月食の 赤い月の意味かもしれなく
そういえば 今年になって
世界各地で 疫病が 伝染病のニュースが増えているのは
過去にも赤い月が 疫病をもたらした歴史があって
ユダヤの伝承は そんな記憶を
大いなる恐るべき日を 赤い月と 黒い太陽とともに
伝えているのかもしれない
ゲートが開く
赤い月の日に 家の門を赤く塗る
月が地球という家の門である
月がゲートであることを知っている 月の儀式の伝承は
とても今の地球の文明から 生まれたとは想えない
8 :@転載は禁止:2014/07/17(木) 12:07:02.07 ID:c+D3i9p/0
最近は誘拐ブームか
登校女子中学生、男が無理やり車に…間一髪救出
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140617-OYT1T50130.html
17日午前7時頃、千葉県市原市東国吉の路上で、
同市に住む女子中学生が自転車で登校中、追い抜いてきた軽乗用車の男に声をかけられ、
自転車を止めると、男に車の中に押し込まれ、顔を殴られてナイロンテープのようなもので手足を縛られた。
中学生が車から出ようと男ともみ合っていると、通りかかった車の男性が事態に気がつき、
クラクションを鳴らすと、男は中学生を放して車で逃走した。中学生は顔に軽傷。
車で女児連れ去り図る=容疑で36歳男逮捕-千葉県警
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060600874
千葉県袖ケ浦市で通学中の女子児童を車に乗せて連れ去ろうとしたとして、県警木更津署は6日、未成年者略取の疑いで
同市在住のパート従業員の男(36)を逮捕した。女児は、現場を通り掛かった男性に救出され、無事だった。
女児盗撮のため新幹線で大阪へ…倉敷市職員逮捕
今日は箱舟の日、京都祇園祭
古代日本とイスラエル10部族の謎
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/032kodai.htm
日本では毎年、7月17日に、「夏祭」と称する「祇園祭」、別名「天王祭」が全国一斉に行なわれます。とくに総社である京都・祇園神社の祭は、大規模に7月17日から1週間にわたって行なわれます。
じつはこの7月17日という日は、イスラエルにおいても、非常に重要な日でした。かつてノアの箱舟がアララテ山に着いたのが、まさにこの日なのです。
「箱舟は第7の月の17日に、アララテの山の上にとどまった」 (創世8:4)
と聖書に記されています。そのため古代ヘブル人は、この日に謝恩祭を行なっていたようです。
ノアの方舟の日 祇園際の日に
マレーシア機の撃墜。。。
2014年7月20日日曜日
神隠し
7月に入ってベネッセの流出事件が発覚して数日後
14日に岡山で女児誘拐事件が起きてます
ベネッセの本社も岡山
なんだかなぁ 岡山かぁ
と想って念のため確認してみると
女児が連れ去られた自宅近辺と
ベネッセの本社は
5kmくらいしか離れてないんですよね
しかも女児の自宅の
岡山県倉敷市徳芳は
国道2号線に近くて
もしかしたら2号線周辺の運気が
乱れ始めているのかなと想います
記事によれば
倉敷のこの辺りでは
春先になると不審者の出没が増えるとか
そんな地域があるなんて 恐ろしすぎますよね・・・
ベネッセが子供や学生を対象にした企業で
そこの流出事件の後に
小学生が誘拐された
なんなんだろ
流出によって落ちた集合体の運気を補てんするために
女児が誘拐された?
北関東でも昔ありましたが
女児の誘拐事件って個人の単独犯の犯罪に見えて
想念の世界では 集合体がやらせていることが多いと想う
実際に宮崎勤の事件では 他にも犯人がいた可能性があるし
事件が起きた時期を調べてみると
事件とシンクロするようなことが起きてるんですよね
眠る狂気
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/09/557.html
ネズミ男
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/09/558.html
北関東の謎
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/11/608.html
昔は神隠しと言われた
千と千尋の神隠し
北関東の件のように
女児の誘拐は オカルトな理由で起きている?
女児の誘拐は 神隠しは
集合体に捧げられていることが多い
ベネッセで個人情報が流出していた時期と
犯人が女児を物色していた時期が重なっていて
異変を感じた集合体が 運気を補おうとしたのかな
神隠しは 子供が遭いやすい
調べてみたら 神隠しのうぃきに
結界が出てきてビビった
神隠しが起こるのは
あの世とこの世の境界
結界の外の 神域に誘われるからだという
注連縄や道標は 神域に誘い込まれないよう
その境界に結界を張るためだという
神隠しのような子供の失踪や誘拐は
結界と深い関係がある
もともと人の居住区域が その地の征服によって作られたなら
抑圧されたものが 抵抗するのは当たり前で
結界を張らなければ 抑えられない
結界によって護られた共同体が
抑圧しているものを抑えるために
荒ぶる自然を抑えるために 生贄を差し出す習慣があるように
神隠しにもそれと似たような
結界を維持するための犠牲という感じもする
昔は犯罪として表面に出なかっただけで
神隠しのほとんどは 大人たちによる
女児誘拐事件だったのでは
人身売買もあったろうし
だって今は神隠しとは言わないものね
それは捜査で犯罪が明らかになるからで
一見 結界の外に誘われて
あの世のものによって起こると想われている神隠しも
実は結界内の共同体によって引き起こされていて
共同体を維持するための生贄になっている
そんな可能性もあると想う
幼児に対する異常な視線が存在するのは
今も昔も変わらない
千と千尋の神隠し
千のコードがある女児の誘拐=神隠しは
夢殿(集合体)に捧げられる
なんとなく
養分の子供 女児には 生まれながらにして
千のコードがあるんだと想う
コードというのは繋がりのことで
それは自然や植物や動物 妖精や精霊
先祖や過去世での魂との繋がり
などなどとにかく全部
この地球上の千の命 スピリッツと繋がっていて
それが成長するにつれ 教育や集団の中で
少しずつ切れて行って 人間社会で生きていく
代わりに人との縁 繋がりが始まる
男たちが幼い子供を狙うのは 求めるのは
その見えない力の パワフルなコードを求めていて
それは千と千尋で
油屋が千尋の名前を奪い 湯女にするように
奪うことで力を得ている
神隠しは生贄のようなもので
幼児や女児を狙う男たちは
生贄作りの血が流れている
生贄を作るほど 心を壊して人形を作るほど
夢殿から運が還流されて
運がよくなるのを知っているから
宮崎勤の事件でオタク叩きのために
オタク=ロリコンのイメージが作られた
まあそういうのもいるだろうけど
私の印象としては
権力や成功を強く望む男たちほど
女児や幼児を求めている
生贄作り 人形作りの血筋にみえる
なぜか北関東の女児誘拐事件を調べていたのも
神隠しが結界と深い関わりがあるせいだったのね
岡山の誘拐事件も
ベネッセの流出や 国道2号線の運気の乱れを
抑えるためのものかもしれなく
それは想念の世界で 土着の集合体が指示している
続・千と千尋の神隠しの謎⑤~アプサント=服の色に隠されている思想~
ちなみに千と千尋では
千尋が契約の印鑑を返しに
沼の底の銭婆に行ったとき
銭婆が編んだヘアゴムを貰うんですが
赤いヘアゴムを付けてた千尋がそこで
紫のヘアゴムに替えるんですよね
これは些細な行為のように見えて
とっても大きな印になってて
養分の印だった赤から 血筋の姫の色の紫に
髪の毛=コードを結わうヘアゴムの色が変わったということは
千尋が養分から 夢殿の使いである
お人形に変わったということ
紫
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2013/12/651.html
心を壊されてお人形にされた人や
眼力のある人は
紫を好むんですよね
紫が高貴な色で 冠位十二階のトップの色で
坊さんの袈裟が紫なのも
そこに情報が一番集まってくるからで
スナックのネオンが紫なのも
お酒と煙草と女で 情報を繋げて集めているからで
密談とかタレコミとか極秘な情報は
そういう場所でささやかれますよね
逆に居酒屋の看板や屋台の提灯が赤いのは
歌って騒いでエネルギー(情報)を発散している
最近の若者は居酒屋に行かなくなったそうですが
若者の世代は生まれたときから省エネ世代で
エネルギーの浪費に敏感のよう
千尋が赤いヘアゴムから紫のヘアゴムに替えたことで
それが沼の底という 死を暗示させるような場所で起きたことで
千尋は一旦あの場所で死んだのかなと想う
片道切符の電車は 行って戻れないという意味では
死を意味していて その行先が沼の底ですから
ハクの体に乗って空を飛んで帰ったのも
昇天しているようにみえる
沼の底に行くというエピソードで
千尋は養分からお人形に生まれ変わった
借金のカタに風俗嬢にさせられることを
風呂に沈めるといいますが
沼の底は風呂の底のようなもので
その先に明るい未来があるはずもなく
あの映画のグロテスクな所は
油屋で働かせて心を壊されて
死ぬまで働かせられた 遊女たちの心象風景を
まるで少女の成長物語にしている所
トトロの映画公開の年に
宮崎勤の連続女児誘拐事件が起きたのですが
トトロの金曜ロードショーの放送が7/11にあって
週末明けの月曜の7/14に
岡山の事件が起きたんですよねぇ。。。
狭山事件を裏設定にしているトトロ
監督はこの映画を 「さつきとメイの魂の解放」
と言っている
この裏設定を知ってから改めて観ると
事件を彷彿とさせるシーンがたくさんあるんですよね
メイが迷子になったとき
丘の上の六地蔵の足元に座り込んでいるのですが
六地蔵は結界の境界に立てられて
神隠しにあった子供を意味するとも言われてます
多分神隠しがあった場所に
六地蔵が立てられるんでしょうね
他にもトトロのポスターで
林の中の暗がりのバス停で さつきがトトロと待つシーンだとか
狭山事件の現場っぽいんですが
暗い林 ― 少女が独り ― 得体の知れない化け物
というイメージはもしかしたら 事件とは別に
少女誘拐のシグナルが入っているかもしれないと想ったり
映画の内容も 幼女の失踪が
物語のメインエピソードだし
本当に解放しているんだろうか?
また似たような事件が放送後に起きているし
誘発しているんじゃないの
同じ生贄づくりの血筋を
あの映画にはきっと
わかる人にはわかるようなシグナルが
刺激する何かが
たくさん入っているように想う
「遊びにおいで」女子中学生を15日間監禁
事件現場の地図に国道2号線が
現場は2号線沿い
神隠しから帰って来れてよかった
追記:
岡山の事件 無事発見されました
よかった(涙
姫路といい倉敷といい
神隠しから帰って来れたのは
2号線の乱れによる事件だったのか
すんごいローカルな事件
犯人の名前が藤原に武・・・ (ー_ー:)
ザ・征服者なネーミング
なんかこう 西日本のバランスが
いろいろ崩れかけてきているような
2014年7月19日土曜日
魂の履歴
私たちの意識は 宇宙にあって
私たちの命は 地球にある
何億光年 光の速さで移動しても
何十年も 何百年もかかる 宇宙の星の世界で
物質の移動は 現実的なものではなく
意味をなさない
それはつまり 宇宙が 物質ではなく
意識の世界であることを 意味していて
そこにはもう 私たちの肉体が存在する 理由がない
だからこそ 私たちの命は 身体は
地球の産物で 地球上に存在する 私たちの肉体は
地球からの 借り物のような 幻
贈り物のような 命
宇宙へ 意識の世界へ
テラフォーミング 逃避するならば
地球から放たれた肉体は 種は
一時的に居住できても やがて消滅するのではないかと想う
もしくは 生き残りをかけて 寄生先の惑星の命を
その星に適応するために 養分にしたりして
もともとその星の生き物でないならば
その星の環境に まったくふさわしくないわけで
その星の生命を 無理矢理血肉化して
生き残りを図ったり
私たちの子孫が 他の星で 吸血鬼化する
なぜこの世に 地球に カニバリズムがあるのか
わかるような気がする
すべては異星人の 延命のため
案外吸血鬼の誕生は そんなふうにして 生まれたのかも
自分の星を捨てて 他の惑星へ寄生した
生き物たちが ホームを離れて生きてはいけないことを知って
アウェイで生きるには その星の生命と交わって 成り代わらなければならず
その星の生き物を 養分にすることで
生き延びている
太陽の光が苦手な ドラキュラは
地球よりも 太陽の光が届かない
惑星の出身だったかもしれない
地球上で暮らすには 人間や動植物などの
地球に適した 器があるように
意識の世界の宇宙で 別の惑星で意識が具現化するとき
その惑星に適した 器があるだろうから
私たちの意識はきっと 別の器に 宿り
そこに人間という器が 人類という種が
存在できる理由もなく
必要もなくなってくる
いわゆる宇宙人が 異形の姿をしているのも
火星から来た者たちが コーンヘッドしているのも
それがその惑星での 魂が入る 器であり
地球の重力で暮らすにつれて コーンヘッドがだんだんと
普通の丸い頭になっていくのは
地球の重力の重さに 耐えられなくなったのかもしれない
火星はきっと 地球よりも軽くて
それならばあの頭でも 平気なのかもね
日本のお化けには 足がない
外国人には 不思議だという
私は昔 心霊スポットの 心霊映像で
怨念化した首なしの武者が 襲いかかってくるのを見たことがあるけど
ちゃんと足があった
ものすごいスピードで現れて 一瞬で消えて
ものすごい怨念を 振りまいて行った
とても加工して作れるものじゃなかったから
私は本物だと信じている
日本のお化けに 足がないのは
命ある生命体の その命が
いったいどこから来ているのか 教えてくれる
命は 地球とつながる 足から来ていて
足は 地球との繋がりを示す 象徴だから
命を失ったお化けには 足がない
私たちは どこから来たのだろう
コーンヘッドの火星人や
首を支える筋が多い 異星人が
この地球で暮らせるなら
私たちも他の星で やっていけないことはないかもしれないけど
それはもしかしたら 寄生した先の星で
彼らと同じ行いを 繰り返すことになるかもしれない
すでに世の中には メンインブラックのような世界が
あるともいわれているけれど
地球が用意した 命の器に 意識が生まれるのは
宇宙の力が 宇宙のエネルギーの
干渉がなければ 起こりえないともいえるわけで
そういう意味では 私たちはみな 宇宙人で
地球という同じ星の上に生まれて 生きながらも
それぞれの意識は 宇宙のまったく別の所にあるかもしれなく
だから私たちはずっと いつまでも
違う言葉を話して 違うことを考えて
わかりあえないで いるのかもしれない
私たち自身も 現生人類も 滅んでしまった旧人類を
糧にして生まれた可能性も ないとはいえず
宇宙が巨大な意識そのものなら
すべての魂の履歴は 永遠に消えることはない

2014年7月16日水曜日
幻の命
地球上に住む私たちは 地球の住人である人々は
地球からたくさんの 富を与えられて
地球で暮らすうえで困らない いろんな能力を与えられている
それは 水や空気が
私たちが生きるために必要で
奇跡的な偶然で 地球に存在しているように
私たちが すべての生き物や動物が
地球上で暮らしていけるのは
地球がそういう風に 用意してくれているから
すべての動物に その環境で生きる能力が与えられているように
私たちは本来 地球で暮らすのに必要な能力が
十分に備わっているはずで
もし私たちが 飢えて 食物を手に入れることができない
軟弱な生き物だったら
あっという間に 死に絶えて
そもそも私たちが誕生した 理由が見つからない
人類がこうして誕生して 曲がりなりにも
種が存続して 繫栄したということは
人類が 地球上で生きることを許された
種であるということ
そして種の誕生は 地球がその種に
しかるべき環境で 繁殖して 繫栄する
チャンスと能力を与えていることを意味する
でなければ なぜその種が生まれたのか
理由がわからない
絶滅した種がたくさんいるように
新しく生まれ種もたくさんいるのは
まるでパスポートの更新のように
賃貸の更新のように
地球環境が変わるときに
新しい環境の 住人が変わっていく
さまざまな生物が 種の誕生と同時に
環境に適応した 生きる術を知っているのは
もともとそれが その環境で生きるために
与えられた能力だから
それはきっと人間にも 当てはまるはず
私たちの本来の 生きる力は
他の動物や生物たちと同じように
大地から 海から 地球から与えられているわけで
そしてそれは 人類がここまで生き残り
繁殖するよう 導かれた能力でもある
私たちは今その能力を とても危険な使い方をしてるけれど
本当は 私たちの生命力を高めるように
設定されていて
私たちの能力も 眠れる灰色の脳細胞も
理由なく私たちの体に あるわけじゃない
運がいいことを ツキが回ってきた
ツイている そう言うように
月は人の運を司っていて
付け替えは 月替え
イスラムで 月の儀式をするのは
新月や満月 月食や日食
月のタイミングが 付け替えのタイミングで
月が与えてくれる力はつまり
付け替えられた 偽りの力
もともと 月という存在も
太陽の光線によって照らされて見える
太陽の光を付け替えて 存在しているようなもの
月は地球上の生物の記憶 歴史を司っているけれど
だからこそ 付け替えることもできるわけで
満月の光で 狼男に変身するのは
オオカミの情報を 人間に付け替えたから
月は壮大な データバンクで
巨大なサーバーでもあるからこそ
他の生物の情報を 能力を
得られることができる
月によって与えられる能力は
生物の記憶を 能力を 付け替えたもので
月が地球に 結界を張っているから
その中で 付け替えることができる
けれどそれは 幻想の中の 偽りの力
地球の結界が破壊されるときに
月が破壊されたり 落下してくるイメージは
月が地球の結界を 司っているからで
私たちが夢をみる時間に 月が現れるように
月は私たちの夢とイマジネーションも
支配しているから
私たちに力を与えてくれる
そんな存在に見えてしまうかもしれないけど
それは大きな誤解で
私たちの力の根源は 生命のエネルギーは
これまでも これからも 地球にある
火星へのテラフォーミングや
地球脱出に希望を与えるビジョンは
人類が地球によって生まれた生き物であることを
忘れさせようとしている
地球仕様の生き物が 地球に何が起きたとしても
他の惑星で生きていける保証など
あるはずもなく
ある予言者は 人類が地球脱出を図って
宇宙に飛び出したときに
地球がバリアを張って 戻れなくする
脱出した地球人はあえなく そそのかした者たちのエサになる
そんな予言をしていたけれども
地球仕様に作られたクリーチャーは
地球のエネルギーで 生命を与えられているのだから
地球を見放して宇宙へ脱出した途端
ライフが0になるのは
当たり前
他の惑星に行ったとしても 地球というエネルギー源を失った
地球の生き物の 種が繁栄するはずもなく
私たちの生命が どこから来たかを考えれば
地球という 巨大な命の上で生まれ 繁殖した
生命たちが 地球を離れたらどうなるか
地球上の生き物は 地球という一つの大きな生命から生まれた
壮大な 幻のような命
地球が人類という生命を誕生させて 育んで
人類が棲息できるように 能力を与え
一番適した環境を用意したのに それを破壊して
尚も他で生きていけると想うなんて
他でも人類が存続できると想うなんて
都合がよすぎる話だと想わない?
人が地球という惑星で生きているのは
奇跡に近い確率で
それはつまり 言い替えれば
地球は人類が暮らせるように
最適化されたフォーマットで
他の惑星で一時的に居住できても
生命の源から離れれば やがて先細りして
早々に 消滅してしまうような気がする
いよいよ地球が荒れだして
脱出しないと無理な風に誘い出すのは
いよいよ地球の結界が ようやく壊れるときで
その時の地球環境が 人類の棲息に適していないなら
残念なことではあるけれども
もしかしたらその時 人類の眠れる脳細胞が甦って
すべての嘘がばれて あらゆる支配が終わって
その時人は 地球を傷つけることなく
平和に暮らせる世界が 生まれるかもしれないし
結界の中でしか生きれない者たち
偽りの住人たちは 結界が壊れるとき
エサとなる地球人を誘い出して
一緒に地球を 飛び出そうとするだろう
人が本来の 眠れる脳細胞から目覚めたら
月の付け替えの能力など 手にする必要もないし
孤独からも 解放される
大地は 海は 木々は
みな繋がっているから
地球は一つの 大きな繋がりだから
人が本来の能力を取り戻すということは
孤独から 解放されるということ
結界によって隔たれていた 地球からの孤独から
月によって隔たれていた 宇宙からの孤独から
繋がりこそが 本当の力
月は今 日食を起こして
太陽を隠す
太陽を封印する 軌道にある
月がもう少し離れたら
太陽を封印することはできない
岩戸開きの神話は
月の軌道が変わって 太陽を封印することができなくなる
そんなお告げかもしれない
