2012年11月7日水曜日

地球が生む夢を   月が宇宙に伝えていく

満月の日に放出された夢のエネルギーは


まだ戻っていない


夢はまだ   薄いまま




次の新月に向けて   夢の種を仕込み始めれば


また戻って来るのか


だんだん夢が   濃くなっていくのだろうか?


振り返ると   私が病院でイギリスの夢を見たのは


まさに新月の晩だった


そしてそれが   満月の夜に   月の光によって


潜在意識の海に映し出されて


私の元から   去って行った



私はまた   夢を想い出せるのか





植物が育つのは   新月の頃で


月のサイクルに従って   成長し収穫する


ヨーロッパの農民は   中世の時からずっと


月暦で植物を   育てていた





人の夢も同じ


本当にエネルギーが   地球上に満ちるのは


月の力が弱まった   新月の頃で


月の力が弱まると   地球の力が強くなる


月は地球を封印している?


地球に   生命のサイクルを   与えている




新月の頃に   夢の種が蒔かれ


夢が育つのは   夢を想い出すのは


地球のエネルギーが   この地に生きる生命の  


魂の記憶を呼び覚ますから





新月の夢は   地球が導く


そして満月の夜に   金色に輝く   月の光を浴びて


生き物たちの潜在意識に   


星々たちに   伝えられていく



月はどことなく   放送局のよう


地球の声を拾って   星々たちに伝えるために


宇宙に向かって   流しているよう





moonearth.jpg

2012年11月6日火曜日

また夢が戻るまで

NYのハリケーン   サンディの被害が


予想以上に   大きくなっていた


まるで   東北の震災と変わらない


そんな光景が   映し出される



NYに津波が来る   そんな映画があったっけな


サンディの進路方向は   不可思議に捻じ曲げられていて


HAARPの存在が   仄めかされている


NYが水没する   あの映画のように


なってしまったのではなく


あの映画は   やがてくる現実世界の


予告だったのだ



もっと驚いていいのかもしれないのに


映画の存在を知っていたせいか


その光景が   まるで映画のワンシーンのように


切り取られて   伝えられるから


まるで映画の宣伝と見まがうほど


現実とイメージの世界が   混在していく


そうやって


潜在意識の世界に   イメージを刷り込んで


やがて現実化することを


受け入れてしまう





sandy.png




去年の初夏   つまり2011年の   あの震災から数か月後


地震や津波の夢を見る人が   たくさんいた


そういう掲示板を   見ていたせいか


全く霊感もなく   災害の予知夢も見たことがない私が(笑   


いかにも影響された   夢を見たんだけど


それは日本ではなくて   アメリカだった


みんな日本の夢を見ていたのに





私が見た夢は   


フロリダ半島の付け根の辺りに居て


太平洋側と   メキシコ湾の両方から


黒い波が   覆いかぶさってくるというものだった


私は日本での津波の怖さを知っているから


アメリカ人たちに早く逃げるよう   言って回るんだけど


みななかなか避難してくれない


そんな夢だった




当時はまだ   メキシコ湾原油流出の被害が生々しかったから


黒い波は油のせいかもと   想ったけれど


津波やハリケーンの画像を見ると


海から押し寄せる波は  


黒い波をしているんだね



場所がフロリダではなく   NYなのは


何の予知も当たっていないけれど (- -;)


大西洋から   高い波が来るというイメージはあったので


ニアミスっていうことでw


人は案外   何かしら受け取っているんだな


予知夢のようなものを見るもんだなと


夢だからと言って   0感だからといって


バカにするもんじゃない


フロリダがNYになるように


巷にある数多の予言も   現実にそのまま起きるというより


エネルギーが向かう方向を   示している


そう想った





満月が欠け始めた夜   夢が戻ってきた


でもよく覚えていない   


少し夢が薄くなっている


夢のまた夢だったのか   それさえもわからない


ただそれは  ミサイルが落ちた夢だった


でもまだ   未来は決まっていないのか


2バージョンあって


ミサイルが落ちたバージョンと   回避したバージョン


まだどちらかを選べるようだった   


なんとなく   夢の中で


私はミサイルが落ちてくるのは


絶対に嫌!と


落ちない世界を選択した


そんな話だったような




実はこの   夢の中で   世界を選択するのは


災害が起きる夢で   現れたことがある


よく覚えていないけれど


なぜか災害の夢のとき


それを回避した世界を   夢の中で


選択し直している気がする




これまで見た夢のまた夢


海の夢と   山の夢


それは実際に   災害が起きるとは限らなくて


ただそのエネルギーが   集まり始めている


人の所に   集まり始めている


そんなことを示唆していて


そのエネルギーが


現実化するかしないかは   またいろんな要因が働いて


でも確実に   海のエネルギー   山のエネルギー


海のコード   山のコードが


人々の深層意識に   還り始めていて


それが   人間が自分自身で作った


バリアや結界   小賢しい仕組みと


対立したとき   それらを破壊する猛威となるし


逆に


それらのエネルギーは   私たちに


私たちの力だけでは成しえない


世界を築く   未来を築く


助けとなる






麻
麻wiki

2012年11月5日月曜日

亜麻色に輝く満月の夜

退院してから   毎晩のように夢を見ていて


目覚める直前に忘れてしまう   覚えてないものが多いけれど   


何かしら夢を見ていたことだけは確かで


しかも以前より   夢の印象は   強く残るようになっていた



なのに


満月の夜だけ   夢を見た覚えがない


毎日毎日   連日   レイトショーを立て続けに見ているのに


ぽっかり穴が空いたように


満月の晩だけ   夢が消えてしまった




満月の次の日


食欲がない


マクロビでいうと


満月の時期は   排出する時期


体の毒素排出や   女性の生理も


この時期に来ると   正常だと言われる


だけど   満月の時期は


体のエネルギーが   放出する時期だから


手術だったり   事故や怪我などには


適していない


出血が止まりにくく   痛みも強くなる


女性の生理周期も   満月の時期は


本当は   排卵の時期にした方が   いい気がする


出産もこの時期に多い


体が排出することを欲しているこの時期は


たくさん食べたりして   取り込むよりも


汗をかいたり   運動したり


体の欲するままにした方がいい






満月の日に見た夢が   消えてしまうのは


満月の日は   夢さえも放出されてしまうから


この時期   夢の世界を覗き見れるものは


多くの夢を見ることができるのかもしれない


けれど   夢を持っている人は


夢を生んでいる人は   夢を想い出している人は


それが   どこかへ行ってしまう時期


潜在意識という   巨大なフィ-ルドへ


それが飛んで行ってしまう



そしてまるで株式市場のように


夢という妄想が   誰かによって入札され  


そんな夢だけが   実現するとしたら


それはもう   誰かにとって


とても都合のいいもの






想い付いた   夢を護る   ある方法は


満月の日


海に潜ったり   水の中に入ったり


森に入ったりすること



なぜか満月の晩になると   森に呼ばれるのは


もしかしたら   木々が


夢を護ってくれているのかもしれないと


想うのだ



夢の世界の意識は


目覚めている時も   意識下で広がっている


その意識は   自分では気づかないけれど


自然や動物たちが   アクセスしたり


過去の記憶と混ざったり


まるで   海に浮かぶ   氷のように


潜在意識の海を


浮いたり沈んだりしている





この世界に結界が張れないのは


水の中と   土の中


樹木が守ってくれるのは


護る力があるのは


その根が   土の中深くに


張られていて   たくさんの水を   宿しているから


大地の   地層深くから


より巨大なネットワークで


自然を護りにつける




園芸や家庭菜園で


土を触ることは   水に触ることと同じくらい


人に作用するものがあって


園芸療法というものがあるぐらい


土に触ること   植物を育てることが


人の精神の安定に繋がるのは   土が安定感をもたらすものだと想っていたけど


本当はそれだけじゃなくて


水と同じように   そこには人の作為が及ばず


自然のままのエネルギーが   通っていて


だから   見えない世界と繋がりをもたらすことが


できるからだった





想えば去年   電気が走ったように   異変が起きたのは


次々と湧いてくる   インスピレーションを


受け取り出したのは


たくさんの植物を育てて   その植物たちが生命力に溢れる時期


花を咲かせる初夏


その世話に没頭してる時だった



土と水と植物と


そしてそこには   海で拾ってきた


たくさんの貝殻やサンゴを   水晶の小石を


植物のために   鉢の中に忍ばせ


麻縄で作った網の緑のカーテンを


吊るしていた




考えてみたらそれは   まるでストーンサークルのように


自然な受信装置を


知らずに作っていたのかもしれない




部屋の中も   触れる物着る物   全て麻で包み込み


たくさんの観葉植物と   ハーブやドライフラワー


趣味で集めた流木や枯れ木


大陸の原住民の民芸品や写真


数え上げたら   切りがない




もしかしたら   そういう一つ一つのことが


何かを手繰り寄せるかのように


全てコードとなって   いつの間にかコンセントを差し込んでいて


だから私に向かって   一気に


電流が流れて来たのかもしれない




海へ行く人   山へ行く人が   増えている


森ガール   山ガール


やっぱりいつも   女性のスタイルに現れて


既にファッションのようになっているけど


それはもう   全部


私たちの   深い意識が   


山へ海へ   還り始めているから





古代の人が   洞窟に住んだり


現在でも   エコロジー住宅として   そういう住居に注目が集まるのは


そこでは夢が   護られるからかもしれない


イタリアの力の源泉   想念の世界の支配は


水の都   ベネチアにあるのかもしれない



そんなことを   ふと想った






亜麻

亜麻wiki

2012年11月4日日曜日

ふと想う日々

記事にならないメモな話


多分10月3日の話


昨日の空は


とても分厚い大気に覆われたのか    まるで室内にいるような


スモッグの中で


そんな雲と空が   夕焼けで   ピンクやオレンジ色になって


この世のものとは想えない光だった




848 :M7.74(内モンゴル自治区):2012/10/03(水) 08:03:25 PM.25 ID:GGGUWqapO
ピンク→桃
→→→前兆

あっ!


11 : ボブキャット(家) : 2012/10/03(水) 08:03:25 PM.77 ID:WY8B7Jin0 [1/1回発言]
まんどくせーからスレとか立てないけど
NASAが昨晩、太陽フレアの大爆発で
大規模な太陽風が地球に衝突するから
天文マニアならオーロラが観察できる、って発表してたぞ。






ネット上の書き込みを読んでいたら


金融取引   という言葉を


何度見ても


金融犬取引   


と読んでしまう


え?と想って読み直すが


金融取引   が


金融犬取引  に


どうしても見えてしまう 




ニュースで流れてくる   新しい自民党総裁の顔が映るたびに


その険しい眉毛と   ギョロっとした目つき


おでこに前髪


何かに似ている   いつか見たことがあるような気がする


ヤマトタケルの生まれ変わり   想念が乗っている


そういわれると   眉毛や目付きに   古代の匂いが漂っている


なんとなく


桃太郎に   よく似ている気がして


アベサンが   鉢巻をして前髪を垂らしている姿を


想像してしまう


桃太郎のモデルが   ヤマトタケルといわれたら


納得してしまうだろう






入院した晩のこと


足元に   ベッドの高さほどもある


白い生き物が現れた


最初は犬かと想ったその生き物は


なが~~~い   なが~~~い


白い毛を床まで垂らして


よく見ると   それは犬ではなくて


ペルシャ猫のような   潰れた顔をしていた


私の所に   護りに来てくれたのかなと想った

  



85:本当にあった怖い名無し:2012/10/23(火) 08:03:25 PM.24 ID:OHvoz8Wo0
3.11大地震を予言していた「妹の予言」

時系列でみると一年遅れで予言が現実になっている
最後の予言は…今年のことか?

【2009年11月】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132646366

【2011年4月】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059961295

【2011年5月】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1261623922

【2011年6月】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264312357





東京に水が入ってくる夢は   何人もの人が見ているんだな


もうそれが変わることはないんだろうか   








零れ落ちる砂

2012年11月3日土曜日

夢のまた夢というのは  

フィリピン海プレートが   中央構造線地帯と重なっていることに気づき


伊豆半島が日本にドッキングした場所


火山活動の盛んな伊豆マリワナ島弧


陸上に現れた   フィリピン海プレートの   北端にあって


プレートを通じて   南端の   フィリピンやインドネシアの影響が


ダイレクトに伝わる地


箱根





貞子の話や   エヴァの舞台が


なぜか箱根であること


��Fのクリエイターがなぜか   その地に着目していること


SFの舞台が   歴史が深く和のイメージが強い   箱根であることに感じる


強烈な違和感





そして知ったのは


富士山よりも箱根山の方が   ずっと


噴火の規模が大きいこと



中央構造線地帯に関する予言


最近伊豆諸島沖での   海底火山の活動が確認されていること


全部繋がって


多分ここが地殻変動を起こす   動力源になっているのかもしれない





そしてまた   夢の中で   夢を見た


夢の中の夢は   地震に遭っている夢だった


部屋の中で   カーテンが棚引く


外から風が入ってくる


空は曇り   夕焼けのような   赤い光が差す   


部屋は薄暗く  窓から吹いてくる風を避けて


床に散乱している   物を避けて


病院のベッドのような   パイプ式のベッドの下に潜り込んで


ベッドを掴んで   ずっと揺れに耐えていた


地震は   長い間続いて


多分震度6レベルの地震が


��0分くらい   絶え間なく続く感じ


ずっと揺れるんだけど   それ以上強くならず


建物か家屋か   自分がどこにいるのかわからないけれど


それが倒れるわけでもない


ただずっと   強い揺れが続く


ガタガタガタガタ   それに耐える夢だった




誰かが側にいるのを感じて   夢の中の夢から醒めると


自分の寝床の脇に


内田○也のようなw


ハゲているのに肩までかかる   赤い髪の毛をした長髪の老人が


座ってて   私を見ている


驚いて   本当に目が覚めて



老人が居た場所に   誰も居なかったことに


また驚いた





酋長



赤い髪の毛をした男性が何者なのか知りたい所だけれど、それはひとまず置いといて、私が夢の中で味わった地震は、火山性の地震のような気がしてきた。

カーテンが大きく揺れて、薄暗い中部屋に風が吹きこんでいた。
窓ガラスがなかったのは、床に散乱していたのは、割れたガラスだったかもしれない???

地震の揺れには振幅がなく、ただひたすらゴトゴト強い揺れが続く。
もしかしたら火山性の地震は、プレート境界型地震と体感や被害の規模が違うのかもしれない。
地面の表面を揺れが波打つ感じで、プレート型や直下型と違って地下深くから来るものではなく、建造物への影響は浅い感じ。下からではなく横から揺れが来る。

そういえば、、、赤い髪をした内田○也のようなオジサンは、どこかインディアンの酋長のような感じだったかもしれない・・・。
私をやさしい目で、どこか憐れむかのように寄り添って、寝ている私に手を沿えていた。だけど得体のしれない色黒のオジサンが赤い髪をして側に居たので、私はかなりビビった(・_・;)

ふと想ったのは、肩から胸の辺りまで伸びた赤い髪の毛は、私に火山流を想い起させた。
同時に、インディアンがよく頭に身に着ける羽根を想わせた。
赤い羽根というのは、インディアンにとって特別な意味(正義と勇気のシンボル)があるらしい。


indian_head.gif


この前見た水害の夢も夢の中の夢。より深い意識の世界を覗き見たということだろうか。
夢のまた夢というのは、もう自分の夢ではないということか?

ぐぐってみると、内田○也はそんなに色が黒くない。そして昔バンドでコピーしたらしく○ャニス○ョップリンの画像が出てくる。そういえば彼女の髪の毛は真っ赤っかだった。ヒッピーの時代、フラワーチルドレンはインディアンの文化を取り入れて、羽根やらビーズやら一身に身に着けていた。


富士山の噴火が300年前なのに対し、箱根山の前回の噴火は3000年前。
こんなに長い噴火間隔を持つ火山の心配をしてもね・・・と想う一方、3000年前というのが気になる。
そう、ちょうど縄文時代の終わり、弥生時代が始まってこの国の自由が浸食されていく頃。。。

3000年前に箱根山が現在の形になるような噴火が起きたということは、それに等しい人心の乱れや紛争がこの地に起きていたのかもしれない。箱根山の噴火は横浜まで火山流が来るほど広範囲で激しいものだったらしい。それは西から上がってくる渡来人の進出を食い止めようとしたのかもしれない・・・?
恐らく一時的にでも北上してくる異民族に対して、その効果はかなりあったと想う。

フィピン海プレートの西端には新燃岳、東端に箱根山が位置する。どちらも潜り込んでいるので正確にはユーラシア大陸上にあるけれど、地図を見ればその下にフィリピン海プレートの存在がある。

箱根山と新燃岳の関係に気づいたのは、小田原の中学生だった(最後にリンク)。私の考えていることが中学生レベルとも言えるしw未来を担う十代の鋭い感性のアンテナに引っかかるものがあったなら、それはやがて吹き荒れる風を読んでいるのかもしれない。

そういえば、去年新燃岳の活動が日本の地震活動に影響を与えていた時期があった。
西で活発な動きがあるのに、同じプレートの東で何も動きがないのはプレート活動としてはおかしな気がする。富士山近辺での異変や震災後の地震は計測されているから、表立った動きはないとしても、応力は溜まっているかもしれない。

オカルト妄想を広げていくと、日本の3000年間の支配を終わらすために、3000年前に起きた箱根山の噴火が起きたとしても不思議ではなく・・・しかも一掃するのにこんなに手っ取り早い方法もない。

夢に現れたオジサンは、焼けた肌をしていてどこかで見た覚えがあるなと想ったら、○ウトレイジに出ている塩○さんに似ていた。組長と酋長が被ったのかw?黒光りしたヤクザの抗争というのはどこか部族間の闘争に似ていなくもない・・・。その映画がヒットしているのは?

内田○也があの髪型をしているのは酋長気取りなんだろうか。
なんとな~~~くですけど、芸能界で長く生き抜いている人々を見ていると、土着の想念体に『仲間だよ』と錯覚させる何かがあるような。DQNもそんな感じですよねえ。



パラレルワールド理論で行くと、災害に遭う世界を自ら選択して行っているような気もする今日この頃・・・
(-_-;)

でも選択していなくても東北の震災は起こったしぃ
震災が起こらなかった世界は存在するのだろうか?


red+girl.png
美しい女性・・・瑞々しさというのはこういう姿を言うのだろう


箱根山 もしもの未来~美しい箱根を守るために~
箱根が噴火するのか:前回から富士山300年、箱根山3000年経つが



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2012年11月2日金曜日

アマテラスとか日出るとか

尼崎の気色の悪い連続殺人事件が   次々と暴かれている


似たような事件が   昔北九州であったのを


想い出す


そんな中


AYAさんのブログ   古代から続く支配の手口を読むと


そのオカルト的考察の秀逸さに


惚れ惚れしてしまう


AYAさんの豊富な古代史の知識を基にした視点は


現代の闇に   古代からの光を差し込み


そこにくっきりと   ある真実を浮かび上がらせる


本当はもっと何か知っているのだろうか


それともあえて言わないのだろうか


その解説は   どこか遠回りしているようにも見えることもあって


私には   解説よりも視点の方が   わかりやすい





邪馬台国って   大和国と読めるじゃん


それぐらいの知識しかなかった私だから


その二つの国の関係を書いた記事は


この国の支配の根深さを思い知らされて


衝撃的だった


ヤマトタケルよりももっと昔


アマテラスとスサノオの神話の時代から


それは始まっていた



アマテラスとスサノオの話は


いろんな解釈があって


どれも随分美化されているけど


それが卑弥呼とその弟についての話と置き換えれば


こんなにわかりやすいものはない



古事記が書かれたのは   8世紀くらいで


日本の成り立ちを書いた歴史書としては


あまりにも遅すぎるし


事実をありのままに書かずに   神話にしているのは


それは事実が   とてもありのままに書けるものではないからだ


それをスピ系の解説では


アマテラスの話を   新しい時代の幕開けの話だったり


何かとても神秘的なものに   しようとしているけれど


私たちが知りたいのは   そんなことじゃない


日本の始まりに   一体何があったのか


ただそれだけ





卑弥呼とその弟の話を   アマテラスとスサノオの話に物語化したのは


そこに原初の禍根を残しているからだ


AYAさんはさらに突っ込んだ妄想をしていて


尼崎の事件の被告たちに


卑弥呼とその弟の存在があることを   象徴的に見ていて


さらっと書いているけれど   こんなに恐ろしいことはない


つまりこの猟奇的な事件が


いくつもの家族の財産を奪い   服を剥ぎ   隷属させ   死に至らしめ   離散させた


この事件が


あの当時


国レベルで行われていたことを   示唆している


だからこそ   北九州で   尼崎で


かつて邪馬台国   大和朝廷があった地で


それを彷彿とさせるような事件が


現代で再び   起こっているのだ





尼崎の事件は


沖縄や四国


いろんな所で   事故自殺と見せかけて


殺人を行ったり   遺体を遺棄している


それらの場所も


もしかしたら古代からの因縁がある場所


そう想いを馳せてみるのも


失われた生命


怨霊さんたちへの   癒しになるかもしれない






この事件は   首謀者たちの異常さがクローズアップされているけれども


事件の概要を読めば読むほど


この事件の本当の異常性は


被害者や近隣住民の訴え   不審死などがあるのにも関わらず


兵庫   香川など   3か所の警察署が   25年に渡って


決して動こうともしなかったことだ


しかも事件発覚後も   怠惰極まりなく


複数の人間が監禁され亡くなっているのに


逮捕後一年経って   ようやく家宅捜索が行われ


最近になって世間を賑わしている




この事件の特徴は


主犯の女は   自ら手を汚そうとはせず


手下の弟たちにやらせていたり


恐怖を植え付け   互いの信頼関係を失わせ


さらに洗脳によって   自分の手下にさせ


被害者を加害者に育て上げる手口


こうした支配   洗脳は


監禁という閉鎖された空間だからこそ


できることで


逆に言えば   囲われた空間に落とし込めば


囲ってしまえば


いつの時代でも   どんな所でも


支配は可能となってしまう






このやり方を見ていると


多分   AYAさんの言うとおり


本当に嫌な妄想なんだけど


卑弥呼もこうやって   原住民を従わせ


邪馬台国を築き上げて行ったんじゃないかと想う


自らは巫女として崇められ   決して手を汚さない


けれど巫女として   龍穴を塞ぎ   龍脈を抑え


結界を作る   君臨する


この国がアマテラスを最高神として崇めるのは


この国の始まりが   結界作りによって生まれたからで


それを行った卑弥呼が   実は太陽神アマテラスのモデルだとしたら


この国は本当は


龍脈を塞ぎ結界を作った巫女を   


夷締めの主犯人を   崇めていることになり


だから延々と   古代から


イジメが無くなることはないのかもしれない




なぜアマテラスの側に   スサノオが居たのか


なぜスサノオという存在が   登場したのか


それはこの国の始まりを   暴力性失くして語ることは


どうしても不可能だったから




警察が微動だに動こうともしなかったのも


潜在的にこの事件が


彼らの支配を仄めかすものだったから?



そしてこれは私の   得意のwオカルト妄想だけど


この事件の首謀者は   恐らく


潜在的に   そういう場所   


警察がそういう支配を行っている場所


古代の為政者の支配が   強く残る場所を嗅ぎ付けて


古代の為政者の支配があった場所を選んで


事件を起こしている気がする




警察が被害者の味方にならないような地域


事件の発覚が遅れる場所を選んだから


この事件は25年も表沙汰になることはなかった


事件発覚後も   重い腰をようやく上げたのは


世間が騒ぎだしたからで   なぜこれほどまでに嫌々なのかというと


この事件の首謀者たちと   警察が


潜在的に同じ仲間   同じ血   同じ支配の構造を


しているからで


この事件を暴くことは   その地の警察にとっては


自分の身内にメスを入れるようなものかもしれない




大阪府警によって   事件が発覚したのは


もう大阪の結界が   綻び始めているせいで


最近通り魔や  奇妙な事件が多いことも


物語っている







ちなみに   卑弥呼の後継者である台与は   トヨと読み


これは   トヨ族を想わせる


そしてトヨ族とは   どうやら


フン族のことのようで   


ただ日本に来た年代が   よくわからない


日本に来たかどうかさえも   明らかになっていない



豊という字は   九州では   ブンとも読み


豊後(ブンゴ)   豊前(ブゼン)の国というのが


大分県の昔の呼び名で   今も残る  


フンというのが   ブンと呼ばれ


それが訓読みで   トヨと呼ばれたり


いろいろ変化した軌跡が


日本各地の地名から   辿ることができるようだ


筑豊だとか   北九州には   豊という字が多い


大分の   分は   まさしく   フン   なわけで


大分というのは   大きなフンの地


だから大分


豊という字よりも明らかに


ここが上陸した   フン族の拠点だったとしても   


全く不思議じゃない






そして   お隣の佐賀は   さか   だったんじゃないだろうか


大阪の前に   ここに最初の   坂  が出来たのかもしれない


だから大阪は   大の字が   後から付けられた?


なんとなく   大という字が頭に付くのは


元となる言葉がすでにあることを示していて   


さらに大きな野心   広がりや新しさをもたせるために


付けられるような気がする


日本が   大日本帝国と謳い始めて   


世界に進出して行ったように


大きなフンが   大分になって


フン族が大陸から   さらに日本に勢力を拡大したように


佐賀のさかが   大阪になって


この地にあった種族の勢力が   本州へと向かったのかもしれない




九州は   大陸からの入り口だから


ここに多くの原点が探せるだろう



豊だったり   分だったり   佐賀だったり


それが訓読みされたり   当て字や違う読み方をされるにつれて


上陸や侵略の形跡は消え


この地に浸透して行ったのが   見えてくる




フン族の凶暴性と


それに類似した地名を持つ場所が


邪馬台国のあったとされる   北九州周辺にあり


そこで起きる現代の猟奇的事件   古代におけるその支配の面影


そしてその君主の後継者の名が


トヨ(台与)



いろいろ繋がって見えてくる気がするのは


私だけだろうか






AYAさんの記事より
邪馬台国と大和国?

地名から古代史に切り込む。文献のない古代においてはもはや地名が歴史を物語る。
イ(夷)ジメがなくならない豊国のウソ

美しい泥棒(笑 ・・・知っている人は知っているんですね。
マドモアゼル愛 『安倍が総裁に就任

2012年11月1日木曜日

パフォーマンスは合図の予感

フィリピン海プレートについて考えていたら


テレビでは   某知事が   国政に復帰するという


ニュースが流れていた



そしてなんとなく   洗面所に行って


お風呂に入る用意をしていると


ふと


開戦前夜   


という予感がした



なんか怖いなと想いつつ


気分を変えてお風呂に入る


そしてまた


お風呂から上がって   洗面所に戻ると


やはり   今は開戦前


第二次大戦前の空気


体験したこともないのに   なぜか


そんな空気が   流れてきた


もちろん想念の世界の話だけど


なんだかもの凄く   リアルに感じられて


多分   実際に   そうなったとしても


既に感じてしまった私は


きっと驚かないだろう


ヒタヒタと忍び寄る足音が


私の頭の中から


消えない





フィリピン海プレートは   まさにこの国にとって


首の皮一枚の存在


ここを刺激すれば


難なく   この国に   被害を与えられる


そんな危険なプレートの上に


この国は成り立っている


ふと


あの震災は   それを利用したんじゃないか


そう想った


そういえば   核爆弾が落ちる夢を見ていた霊能者は


それが震災による   原発の事故となって


現実化しても


それはもしかしたら   隣国の仕業かもしれないと


ずっと想っていた


そう   ミサイルが日本に向けて発射されたとき


それは日本を超えて


太平洋に落ちたけど


それは今回の震災の   震源地付近じゃなかったっけ?


そんなことを言っていた


��11の後   ドイツが異常な早さで


原発停止の声明を   発表したのは


上層部には   あれがテロだと伝えられたのではなかったか


盗電が   政府や国民に対して


強気なままなで居られるのも


弱みを握っているせいもあるからではないだろうか


実際   原発が爆発する映像に


不信な点があることを指摘した   動画も出回っている


核爆弾が   核爆発のテロに変わった


予言者が見たイメージと


形を変えて現実化して


予言と異なる   揺らぎがあっても


本質的なエネルギーは


同じかもしれない






日本の地理を   少し調べただけでも


急所が所々にあって


そこを少し刺激すれば


破壊的な被害をもたらすことができる


正々堂々と戦うことができない   小国だったら


真っ先に考える手法


事故とみせかけたテロであり


失踪とみせかけた誘拐であり


自然災害とみせかけた攻撃と   なりうる





軍事資金に余裕のない国が


無駄にミサイルを飛ばしたりするだろうか


当時日本では   笑い話だったけれど


ミサイルの存在が完全に忘れたころ


そのスイッチを押せば


それは自然災害によるものと


きれいにすり替わるのではないだろうか





巨大地震を起こすのは


そんな簡単なことじゃない


それにミサイルが落ちたのは


日本から遠く離れた   太平洋沖


けれど   あやういバランスで保っている


発生率90%のところに


遠くから刺激を加えたら


どうなるのだろうか


わざわざ少ない資金から


軍事費を捻出して   ミサイルを飛ばすのに


考えられる有効な攻撃の手段を


考慮しない方が   おかしいだろう



実は隣国は   


ネットワークを遮断するミサイルを作ったり


決して華々しくはないけれど


確実に相手にダメージを与えられる手段を


ベトナムが米国と戦ったように


地味~~~に  取っていると   想われる


それが大国を相手に   戦いを挑むときのやり方


表だって   戦っているようには見せず


相手に   攻撃も防御もする隙を与えない





隣国の大統領が竹島に上陸したとき


某知事が国政復帰を宣言したとき


同じものを感じた   黒い予感


火種を仕込む


黒いパフォーマンス




私たちは


バカにしている存在


油断している存在にこそ


一番大きな隙を見せていて


ならば   そんな自分に


一番大きなダメージを与えられるのは


そんな隙を見せている相手かもしれない


そんなことを   ふと想った







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