2015年2月15日日曜日

イニシエーション Ⅱ





渡部陽一、戦場へ向かう理由明かす「中毒のような症状」



物部氏を奉っているのが石神神宮というくらいですから
石による祭祀や呪術をやっていたのは
物部氏以外にありえないでしょう


戦で取り憑いた「鬼」を落とすための
祭祀場ではないかという考察ですが
言葉を濁しているけど
大麻を使って「鬼」を取り憑かせたといいたげ


多分この場所は「鬼」を取り憑かせて
兵士マシーンを作り上げるイニシエーションの儀式と
戦いの後に「鬼」を落とし穢れを落とす儀式の
両方を兼ねていたような気がします



古代でも現代でも殺人マシーンを作り上げるには
麻薬を使っていたのではないかという指摘は

忌部が「麻」を司る種族であったことを想い出します



現在のように国という大義名分がなかった時代に
平和に暮らしていた民を戦争に駆り出して
大量に人を殺させるには
無理矢理洗脳する必要があったわけで

このような石造りの囲いの場に寄せ集めて
麻薬を使って興奮状態にして
トランスや錯乱状態を作り上げて
被害妄想や洗脳を施して
戦士を乱造したんじゃないかなーと想う


洗脳だけでなく
アスリートがドーピングするように
9階からダイブした窪塚が後遺症もなく生還したように
麻薬は驚異的な身体能力を発揮したり
疲労回復や鎮痛目的でも使用される
戦には打ってつけ
本来の目的はこっちの方かもしれない


まさに人を「鬼」に仕立て上げる
絶好のツールなのね



そして戦が終われば
クスリを抜くための場として洗脳を解く
悪事を忘れさせる  興奮を解く
中毒症状を起こさせないために

そういう場所として神籠石は機能していたのかも


戦のような非現実的でスリリングな体験は
一度体験すると平凡な日常に耐えられなくなって
また戦場に戻って来てしまうような
厄介な中毒作用があって

「鬼」を落とすというのは古代でもとても重要なことだった




戦場では今でも正気で戦っている兵士ばかりじゃないと想う
正気だったらあんな所にいられないんじゃないの
アフガニスタンの戦争は
あの地が重要な芥子の産地だったからだというのもあるけど
麻薬ビジネスと軍事ビジネスが表裏一体なのは
両方に必要とされているからではと想う
軍事に麻薬が欠かせないからでは



麻の忌部と  軍の物部・・・



この二つの種族のホームベースの阿波が最強だったのは
多分征服前に大麻のような薬物を使ったのかもしれない
被征服民にも征服者側の兵士にも。。。


征服前に麻のクスリを原住民に流す
ふぬけになった原住民を
クスリで鬼となった征服者たちが襲う・・・




ヤマトタケルが征服する前の
紀伊半島や伊豆や房総などなど
近畿東海から関東にかけて先に忌部の足跡があって
土地勘のない険しい日本の土地を
ヤマトタケルが征服するに事前に案内人がいたはずで
それは忌部だったという説も
なぜ忌部なのかと考えたら
彼らが人の「タブー」を扱う「忌み」という名を持ち
現代のタブーである麻のクスリを扱っていたからでは・・・?


ヤマトタケルの征服地の前に
先に忌部がやって来ているのも
原住民を麻のクスリで誘惑して
骨抜きにするためじゃないの・・・?

それだったら弱っちいヤマトタケルでも
奇襲したら余裕で勝てるよね・・・  
麻薬中毒でヤマトタケルが狂気の沙汰で
虐殺行為を繰り返したのも・・・    (ー_ー;)




物部と忌部はずっとセットのような感じがして
どちらも祭祀を扱うので違いがわからなかった

物部は石組を作るようなハードウェアを担当し
忌部が麻の生産物を扱うソフトを担当しているのかも


阿波が最強だったのも  軍と麻薬を支配したからで
それは現代のビジネスでも変わらない
軍事と麻薬を押さえた者に富が集まっている


戦時中は日本兵だってヒロポンとか
盛んにクスリを使用していたし
疲労回復剤としても人気だったから
その癖が抜けなくて戦後しばらく合法だった


大陸での闇取引で巨万の富を築いた児玉は
麻薬の密売で大儲けした
麻薬王  アヘン王だった


大陸での関東軍の蛮行の裏には
兵士の薬の中毒症状もあったかもしれない


帰還兵には中毒患者も多くいたはずで
戦後の闇市とかで取引されたはず
ここでは人身売買も珍しくなかった


麻薬で「鬼」を降ろしたら
その「鬼」を落とす術も施さないと
ずっと「鬼」が憑いたままなのね



明治大正までの日本の文化や
日本人の気質ってもっと気品に溢れていたのに
戦争で全部破壊されたと聞いた
帰って来たのは「鬼」が取り憑いたままの兵士たち

戦後はそうやって始まった



ベトナムやイラク戦争から帰国した兵士たちの多くが
帰国後に精神異常を起こすのが
長い間あの国の悩みの種になっていた


鬼を取り憑かせたら  鬼を落とすまでが戦
神籠石を使った物部の呪術は
そのために利用されていたかもしれないけど

もしそうならなぜその文化がその後伝わっていないのかな
私が知らないだけかな?







そういえば最近煙草の代わりに
大麻解禁の流れに持って行こうとしているね


カンナビ
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/11/925.html
麻や大麻のことを  cannabis(カンナビス)って言うんだけども
これって絶対  神奈備のことだと想う

麻はすごい勢いで伸びるから
昔は麻が生えていた所がカンナビだったのでは?




昔の祭祀って
マリファナ状態でやるのが当たり前だったから
カンナビだったのでは?
シャーマンの興奮状態も大麻の幻覚作用でしょ


大麻中毒のことを古代は「麻酔い」と言ってたらしい
それでも日本には大麻吸引の習慣がなかったのは
大麻にもいろいろあって幻覚性のあるものばかりじゃないとか



でもマリファナ合法化は殺人ロボット
兵士製造のためもあるかもね
戦争前のイニシエーション
少しずついろんな方面から準備されている



阿波の国出身のプロミスの創業者が
北海道で神内ファームをやっているように
北海道へ渡って大麻を作っているのは
古代阿波の忌部の系譜も多いんじゃないかと想う



60年代にサイケデリックムーブメントが起きたけど
それはビートルズの偽ポールのマリファナ発言で開花した

あの時代に優れたカルチャーが爆発的に生まれたのも
大麻のようなドラッグが幻覚を生み出しやすいからで
大麻の幻覚作用は
呪術を施すのに最適なのかもしれない
幻覚を起こさせて洗脳するには




なんで気づかなかったんだろ
忌部が麻を司るのは
大麻で呪術をかけるからだわ

時には痛みを和らげる鎮痛剤として
医療用に使用したり
被服を作ったり  料理に使用したりという
表の利用方法とは別に  裏の使い方として
祭祀を司る忌部が儀式にも麻を使っていたわけね
イニシエーションとして




戦争時には大麻を横流ししてたら
そりゃあ阿波の系譜は大儲けだわ~

戦国時代なんて笑いが止まんないよね~~w

あの時代は阿波の系譜が裏で演出したんじゃないの~

今のISISみたいにさー







最近神奈川を  かんながわと読んでしまう私


カンナビは神南備とも書く
渋谷の神南の立てこもり事件・・・
犯人の住所は港区西麻布。。。


渋谷は神道エリア
物部&忌部の影が見える




445 2015/02/11(水) 17:13:36.28 JnJf4D9P0
渋谷立てこもりは、小向の麻薬事件と関係がある




神奈川県西部で竜巻などの突風発生か  2/13



一体なぜ…?世界中で大麻(マリファナ)解禁の動き

『日本人』と『大麻』の関係





こんな本を発見


大麻と古代日本の神々 (宝島社新書)大麻と古代日本の神々 (宝島社新書)
(2014/03/10)
山口 博



本書は、『古事記』『日本書紀』『万葉集』などの文字史料、考古学遺物、伝承などを読み解き、古代日本の神々の祭礼に大麻が欠かせないものだったことを明らかにする、歴史の闇を照らす古代史の一冊です。日本に幻覚性大麻をもたらしたのは大陸より渡来した忌部氏と考えられていますが、彼らは当初居を構えていた大和の地から、四国に移り住み、さらに安房に移ります。それは、大麻栽培に適した土地を探して彷徨したからだ、というのが著者の説です。

内容(「BOOK」データベースより)
天皇家最大のセレモニー・大嘗祭で皇位継承者が身にまとう神衣は大麻製。それにより、皇祖とコンタクトを取り、皇祖から皇位を付託されるのだという。その大麻は、明治以降は阿波の徳島で育成することに決められた。それは、古代祭祀を司った忌部氏が阿波に居住し、大麻を栽培したからだ。幻術を行った忌部氏は外地産の薬物性大麻種子を持っていたのだ。『古語拾遺』にある忌部氏の神話も、『古事記』『日本書紀』の神話も、神々の世界の天語として、大麻によるトランス状態の中で語り伝えられた。最新の古代史・考古学の成果から古代日本を統べる神々と大麻の秘められた結びつきを明らかにした、古代史ロマン!



コメントより

ー もっぱら麻の種子が東日本の縄文・弥生期等の遺跡から出土している
ー 幻覚性大麻の大陸伝来の東日本ルートと纒向遺跡の麻種子の大量出土
ー 大麻には幻覚性の強いもの(THC大麻)と弱い繊維用のもの(CBD麻)の2タイプについて詳述し、大陸から日本伝来の2ルート(東日本伝来ルートはTHC大麻・西日本伝来ルートはCBD麻)を考察する
ー 纒向遺跡で出土された大量の麻種子及び東日本伝来ルートの北海道・東北地方における発掘種子について何れのタイプなのか?7
ー 千葉や埼玉の天日鷲系神社は占いを専門とする特殊な神社群である。忌部が排斥されたこと、犬神との関わりなどから私も不思議だと思っていた。





忌部が古代の麻薬密売業者だったら
排斥しようとする動きも生まれるかもね。。。


忌部なんて随分ひどい名前と想ってたけど
やってること考えたら当然かも



まあぶっちゃけ神様なんてそんなもんよと
天に唾吐く
不届きな私は想っている


ヤクザのような集団だから
鉄が豊富な旨味のある土地を侵略したり
自らを神と呼ばせて崇めさせたり
ラリってひどいことができるわけで


暴力と麻薬を司る一族なんて
現代のヤクザと変わらないじゃん


そして古代だって似たようなもんじゃないの?




忌部系の神社の祭祀は
シャーマン巫女が麻酔いして宣託したり
信者や近親間で
ドラッグ&セックスで昇天してたんではないかと
秘儀とか奥義とか言ってw  蜜の味ですからね

どこかの秘密結社みたい



だからこの一族は忌部と呼ばれた
















イニシエーション Ⅰ



軍司と祭司の物部の呪術について
面白いのを見つけた



神籠石
御所ヶ谷神籠石
神籠石(こうごいし)または神籠石式山城(こうごいししきやましろ)とは九州から瀬戸内地方にみられる、石垣で区画した列石遺跡を呼ぶ。現状「日本書紀」「続日本紀」に記載がない、遺構でしか存在を確認できない山城を指している。・・・神の依り代となる岩石のことを指す名称であったが





日本のストーンサークル・古代史のタブーに迫る
●神籠石列石とは一体何か?
福岡県久留米市の東方にある高良山高良大社には有名な古代の神籠石がある。

・・・何らかの仕切り石、境界線ともとれる単純な構造なのだ。

このあたりを考えていくと、九州の神籠石の機能目的は別のところにあったのかも知れないし、その構築時期についても定説よりはるかに古く、その時期は弥生時代まで遡るのではないかとも考えられる。もっと厳密にいえば、神籠石列石そのものは大和政権下ではなく、古代九州王朝が独自の風水によって構築したものであり、それも軍事的な一種の防衛ラインを想定した祭祀性の強い構造物ではなかったかと当方は想定している。


●古代風水術の影響を考える
古 代中国から伝わった風水自体は人工的構造物を適切に配置して、王城や居住地の地気、龍脈の流れを整える古代の高度な土木技術とされる。王朝の命運をも左右 するということで、風水術を実際に実施するには相当期間の準備作業が必要とされ、厳密かつ精緻な作業工程があった。現代人には理解できないであろうが、古 代の風水術は国事に直結した重要事項であった。

かって秦の始皇帝の時代、万里の長城を構築する際に誤って防衛ライン上の重要な大地の龍脈を破壊したため処刑された将軍がいたほどである。大地には地脈ともいうべき龍脈が走っていて、その流れを調整することによって磐石の王都防衛ラインを構築することが出来ると信じられていた。古代中国の歴代の王都建設には、すべてこの風水術が施されていた。大陸側と交流を持つ当時の為政者がそうした風水をまったく知らなかったとはいえまい。

風水術の発想からみれば、九州の神籠石列石群は重要な王宮などを守る防衛施設であった可能性が浮かび上がってくる。


●神籠石列石は誰が構築したのか?
神籠石と物部氏に何らかの関連性があるとすれば、軍事的構築物という意味合いがより強くなってくる。 物部氏族は古代の北部九州において、その発祥の足跡をはっきりと残している。 北部九州の各地にその伝承遺跡がいくつも残されていることからみても、その当時強大な勢力圏を持っていたことが浮かび上がってくる。



kougo2.jpg
(地図上の●は神籠石の所在地・■は新しい山城の所在地、1から16の各番号は古代物部氏族の根拠地を示す)
1.物部郷
2.物部布都神社
3.物部若宮神
4.筑紫聞物部
5.二田物部
6.二田物部
7.物部社
8.馬見物部
9.物部山国社
10.物部首古志売等
11.物部首猪手売
12.物部婢売
13.物部宿奈売
14.物部田中神
15.物部阿志賀野神
16.磯上物部神



神籠石の所在地と物部氏族の分布状況は、地図上で見る通りその位置関係が見事に合致している。ここでも古代の物部氏族と神籠石との関連性は、呪術や祭祀を通してより濃厚なものとなってくる。むしろ物部氏族特有の軍事と祭祀性を背景にして神籠石列石が構築された可能性が高くなってくる。列石そのものは、古代のは軍事上の防衛ラインであり、風水術による構造物であったということである。


●神籠石のさらなる祭祀性を問う
神籠石列石は、古代の呪術が信奉されていた時代の遺物であろうことは、容易に察しがつくところである。それは列石自体は古代のハードウェアであって、古代の呪術はソフトウェアという考え方である。ちらか一方が欠落すると、まったくその機能目的が成立しないというのが工学的な捉え方ということになる。肝心の古代のソフトウェアが分からなければ、どこまでいっても神籠石列石はただの石材でしかない。

古代の戦においても常に呪術は付きものであった。戦には、戦のための呪術があって、出陣の際の儀式として祭祀も行われた。これは後世の戦国時代であろうと、先の大戦の出陣式とて兵士らの戦意高揚の手立は同様である。戦地に赴く覚悟と戦意、大和魂の注入が必須なのである。 まず兵士の頭数と武具とがすべて揃ったとしても、すぐに戦士として一撃必殺の戦闘力が備わるわけではない。勇敢に戦う戦意が、まず必要なのだ。もとより、腑抜けには戦は出来ないということだ。

こうした呪術や古代のシャーマニズムを背景として考えていかないと、単純にはこの古代遺跡の謎は解けてはこない。戦時には、武人(もものふ)の体に武の気(鬼神)が憑くのである。武の気が憑いているから、武人には敵対する相手を怯むこと無く殺傷するという戦意や勇猛さが戦闘力として備わるわけである。この辺りの感覚は平和ボケのいまの現代人には分からないであろう。

平 常心の人間にはやたら人は殺せないし、いきなり戦闘開始状態にはなれないのである。どこかで頭のスイッチが切り替えられなくてはならないのである。異常な アドレナリン充満の状態か、平常心を失うか、狂気のもとでなければ命の遣り取りを強いられる戦場には臨めないであろう。今風にいえば軍事的、宗教的イニシ エーションで洗脳されるか、専門の徹底した軍事教練が必要ということである。現代の紛争地域の戦闘では、戦闘員に麻薬などの薬物も使われている。


●普遍的な古代呪術の背景を問う
「戦闘中は、兵隊はみな気違いになるとですよ。そげんならんと人は殺せんですよ」と、軍隊で壮絶な白兵戦の経験のある老人から何度も聞かされたことがある。多くのお年寄りと接する職業柄そうした戦時中の話を度々聞くのであるが、まさに鬼気迫る実体験ばかりである。戦闘中は、兵士はまさしく鬼と化していたということである。

ここで逆の展開としていえることは、奮 い立った武人も一旦その武の気(もののけ)が落ちてしまえば戦意はたちまち消え失せてしまうわけである。古代においてそうした軍事に付随したシャーマニズ ム、呪術があったことは否定できない。もののけを体に取り付かせたり、取り除いたりする戦時のシャーマニズムが古代世界には存在していたわけだ。取 りも直さずそれは、戦士も特定の神域に入れば、ものの気が落ちるという呪術も当たり前の事として信じられていた古代の一時期があったということである。そ うした祭祀性が背景にあったからこそ、呪術による大規模な神籠石列石が構築されたのだ。むしろこうした祭祀性がなかったのであれば、大規模に列石が構築さ れる理由もなかったのではないか。

神籠石の列石で囲まれた領域は、そうしたおぞましいものの気を落とす特殊な防衛ラインとしての神域なのである。一旦神域に踏み込めば、武人の体に憑いていたものの気が落ちてしまうという呪術特有の単純すぎる普遍的な考え方である。 それこそ古代の風水的、祭祀的防衛ラインそのものなのだ。

同じように古代中国では、「兵害を免れる」として、五月五日に五色の糸を肘に結ぶと「兵の鬼気(ものの気)を避ける」という道教的呪術があったことが知られている。 攻 め込んでくる敵兵には死神が憑いていて鬼気(ものの気)を帯びていると考えられた。そのようなとき身を守る呪術があれば敵には殺傷されることはないと信じ られていた。 兵禍を避けるには、前もって決まった時に決まったことを呪術として手順通りにやっておくことが必要とされていた。これが古代に通用した普遍的な呪術であり、古代の方術の基本的考え方なのだ。

これを古代の原始的な「呪能」信仰というのである。















2015年2月14日土曜日

江南style 2



そういえば江南スタイルって
かなり意図的に流行らせましたよね
再生回数にさくら疑惑もありましたけど
最初欧米のミュージシャンがツイッターでつぶやいてから
流行ったらしいですよ
無理矢理流行らせようとしていた感が
わざとらしかった


Youtube経由で流行ったというと
いかにも聞こえがいい  民意のように聞こえますが
集団や団体の力でいくらでも煽れるってことですよ




PV観ると面白いですよ
浜辺とか川辺とかやたら水のイメージが出て来るし
波柄のタオルとか
海洋系のイメージ

なによりイントロの馬舎
キリストですか


どうもこのダンススタイル自体が
馬に乗ったカウボーイを真似た踊りで
騎馬民族?

絶対バックにユダヤがいそうw


途中でなぜか
全身黄色ずくめのスーツの男が出てくるんですが
黄色ってユダヤの色らしいですね

最初に出てくる浜辺のサンパラソルは
見たこともない和風の赤い二枚重ね
まるで武道館のような夢殿

ガラス張りの高層ビルはドバイのタワーみたいだし
地下の駐車場からエレベーターのシーンとか
意識下(地下)の夢殿っぽい
エレベーターは夢殿の記号なんです
階層を表しますからね
夢にもよく出て来ませんか?


サウナの刺青男とか
物部の刺青の話を想いだす


地下通路の後の温泉とか
この前の誰かの夢によく似てますね

やたらと体育館のような所で踊ってる
体育館に集められる夢を見ている人も多い



わかる人にはわかるメッセージになっている


紙吹雪はだんだん人工雪のようになるし
河川敷の野原が爆発して燃えて
人が吹き飛ばされたり

最近ウクライナやロシアで爆破事件があったから
なんか嫌な感じ




輪るピングドラムに出てくる
地下鉄の意味がやっとわかった


地下は意識下のことだから
そこで乗り換える電車は
集合意識の乗り換え
意識下の付け替えってことなのね





ソウルで体育館の天井崩落 救助活動続く 2/11









そういえば『クラウドアトラス』の未来世界の舞台は
朝鮮半島  ネオソウルだったから
江南スタイルは
朝鮮半島もいずれ何か起こることをお知らせしている
通達なのかもしれない


日本のように内部分裂を起こしにくくて
災害が多い国  災害を起こしやすい国は
気象兵器で

朝鮮半島や中東のように政治や宗教で
分裂させることができる地域は内乱や戦争で


その国の弱点を突いて
彼らの想うように再編成させるのかもしれない



江南スタイルのPVに表れている明らかなサインは
将来的にここもユダヤの支配地域になることを
お知らせしている気がする


今のままだと面倒くさい状態なので
多分将来的に戦争が起きる予感がしてならない


多分世界を彼らの想うように再構成する時
柱となるポイントが選ばれる

どこが大黒柱になるかは知らないけれど
日本のような気もするけど

どこに基礎を作って柱を立てるかが重要で
その強度が次の世界の結界の強度でもあり
彼らの支配力に関わる大事なこと


乗馬スタイルの音楽のPVは
江南にコードがあることを教えていて


現世界を支配する三大宗教
ユダヤ・キリスト・アラブが
全てイスラエルに聖地を置いて
そこがずっと争いの元となって
誰も譲ろうとしないのは

そこが現世界の基礎であり
大黒柱が建っているからで

むしろこの三大宗教が世界で大きな支配力
影響力を保っていられるのも
エルサレムに聖地があるせいかもしれない


長い歴史の中
宗教なんて星の数ほどあっただろうに
廃れた宗教もいくらでもある中で
この三つがこんなにも巨大化して
何千年も大きな力を持ちえていて
それがどれも同じ場所に聖地を持っているなんて
偶然とはとても想えない


エルサレムを巡って三つ巴の戦いがずっと終わらないのは
多分そこを手放す=衰退を意味する
その宗教の存亡に関わるからではと想ってしまう


そしてそういう基点となる場所が
次の世界でも現れるはず



文明の濃さ  データ量からすると
イスラエルは引き続き次世界でも
重要な柱であると想うけど

ポールシフトによって気候が変動することを考えると
文明のバランスはもう少し南に移りそうな気がする

そして陸地のバランスが崩れた時
基点や軸のポイントは大きくずれていくはず


うろ覚えなんだけど
確かカイロやエルサレムがある場所は
地球上の陸地のちょうど真ん中にあると
聞いたような気がするんだけど・・・
違ってるかもしれない


惑星グリッドの起点はエジプトのアレキサンドリア
そこから東に40マイルが古代地図の中心だったとか
アレキサンドリアのことかな


悪しき渦
http://kokuyouseki.blogspot.com/2014/04/740.html


エルサレムは惑星グリッドの中心から
ちょうどグリッドライン上の東に380kmの地点にある

出エジプトはシナイ半島を南下して
ぐるっと遠回りしたルートだけど
惑星グリッドの基点周辺を神話として
エルサレムに聖地を置いたユダヤ教は
いまだに世界を支配する力を持っている


ここが地球の陸のちょうど真ん中にあるから
ここの宗教が強い支配力を持っているのかも?


今後どこかの陸地が浮かび上がったり
どこかが沈み込んだりしたら
その中心のバランスも大きく変わるわけで
その未来に備えてユダヤの血は
次の基点の地を抑えようとしているように想う


西ノ島やトンガに新島が生まれているのは
始まりに過ぎなくて
これから太平洋沖に陸地が生まれて
西の方の大陸が沈むとき
大陸のバランスや陸の中心は
現在より東に移る気がしている


日本に海外からユダヤ系の移住が増えている
(気がする)のは
次の世界の基点が孤島化した朝鮮半島や
東日本だったりするのかなーなんて妄想しちゃう





まあそこまで壮大な話じゃなくても
とりあえず母屋をぶっ壊す予定なので
どこにこの世界の基礎があるのか
リサーチしてて

古代に彼らの足跡がある地点
エネルギーポイントを炙り出していて
新しい家を作るために
そこに再び柱を築き直そうとしているのかも





江南style 1



星の封印と後ろの鬼
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/02/1050.html
中国江南地方にいた文身鯨面(顔も身体も入れ墨)して、製鉄してて、海洋民族で星辰信仰の部族が台湾ルートで日本入ってきてるんだってさ。縄文後期から末期くらいに。

伝説のヤマトタケルの軍にも鯨面の将がいたらしい。その人が恐らくニギハヤヒ系の物部一族の人。

物部は歴とした日本人の氏族で構成されている合従連衡氏族なんだよ。
合従連衡氏族だから「物部連」という。
それが半島にまで進出していた。
秦氏(総勢二万)を日本に連れて来たのも、この物部連なんだよ。
確かに渡来人(この場合は江南人)も日本に来てはいたし、実は物部連の構成氏族の中にもその血が入ってはいます。でも極少数であっという間に日本に融合されている。

藤原不比等は東国物部の総領の血筋だよ。
母は車持氏でその毛野氏の一族。
父・鎌足は常陸鹿島の生まれ。
昔は母系社会で、母系氏族の財産をバックボーンにして活動するので、藤原氏はその始まりからして東国豪族の力を元手に台頭してきたんです。






古代史は難しいですね
これもヤマトが記紀編纂のために
それ以前の文書を焚書したからじゃないかと想う


記紀の編纂は7世紀
それ以前の歴史が文書として残っていないから
少なくとも700年くらいの歴史が
歴史的事実として残っていない

だからいろんな説が雨後の竹の子のように生まれてしまう
ヤマト言葉以前に神代文字の文書があったはず
そういうの全部始末しちゃったんじゃないの?



だって700年も文字がなくて  記録もなくて
いきなり記紀が生まれるなんてありえな~い





藤原不比等が実は東の物部だったとか
どうなんでしょうね~

刺青の文化があるから南方系というけれど
ならばなぜ物部が剣山を守っているんでしょうか

まあ北欧のバイキングのような
海洋民族だった可能性はあるけれど



物部が後に巨大組織になったのは
「物部連」という名でわかる
なんか暴走族の名前みたいw

たとえば常陸から生まれた日立グループが
中小企業の吸収合併を繰り返して大企業になったように
物部もそんな感じでいろんな種族を束ねて
物部連を形成した

日立の子会社になった会社が
元はどんな会社かなんて後から調べるのに苦労するように
M&Aを繰り返して巨大生物化した物部氏に
どんな種族が吸収されたか
検証するのは骨が折れる
というかできるのかな


日立が全国に子会社や支社を持つように
物部の支配地域もあちこちにあって
物部系の神社はまるで物部連の支店のよう
物部連って多分物部連盟みたいな感じでは


たとえば関ヶ原の合戦で西軍と東軍に分かれて
どちらに付くか豪族同士が連盟を結んだように


だからそれを同じ種族と考えるのはかなり無理がある
不比等は物部連盟の地域から出てきた
別の豪族(藤原)だと想うのですが



最近江南に引っかかったのは
物部が中国の江南地方をルーツにしているのと


意識の色と石の色
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/02/1036.html
渋川勾玉

検索してたら埼玉県江南町(現熊谷市)に
古墳の遺跡があるらしく
そこでターコイズ色の礫や遺物がたくさんみつかっています




熊谷市の南に江南町というのが
2007年に合併するまで埼玉にあって
そこの勾玉の色が素晴らしくターコイズなんだけども


つい最近起きた渋谷の立てこもり事件は
渋谷の神南という所で起きた


神南はジンナンと読むんだけれども
江南は中国語でジンナンに近い呼び方をする
(チアンナン)


点と点が複数出てきたとき
それを線で結ぶと答えが見えてくる


江南の地名がある場所をマッピングしてみた
渋谷の神南も入れてある


江南
中華人民共和国
地名 (チアンナン、Jiāngnán)
もともと「江」は中国の長江を指し、「江南」はその南岸地域全体を表していた。特に蘇州、無錫、嘉興など、下流域の南岸地域を指す。
江南区 (南寧市) - 広西チワン族自治区南寧市に属する行政区画。
・中国広東省広州市の珠江の南側地域。

日本
地名
・江南市 (こうなんし) - 愛知県の市。木曽川の南に位置する。
・江南町 (こうなんまち) - 埼玉県大里郡にあった町(現熊谷市)。荒川の南に位置する。
・江南区 (新潟市) (こうなんく) - 新潟市の区。

大韓民国
地名 (カンナム、강남)
江南 (ソウル特別市) - 大韓民国ソウル特別市のうち、漢江の南側の地域全般を指す。江南地域。




中国の江南地方が物部のルーツなら
この原物部氏ともいうべき南方の民族が
どうやって広がっていったか
江南を追っていくとわかる


香港に近い広州が南のスタート
日本に来たルートは
日本海側からと太平洋側からの二つあるような気がする


広州~上海~朝鮮半島~日本海を渡って新潟

広州~愛知~渋谷の神南~埼玉の江南町


渋谷の神南はその昔利根川や荒川水流の河口近くだったはず
荒川or利根川を遡上して埼玉の江南町に居を構えた?


江南町
埼玉県北部の代表的な古式古墳群(古墳時代前期群集墳)
だそうです



縄文海進後も現代のように治水技術がなければ
低い土地はとても人が住めるような土地じゃない

江南大地や比企丘陵に
古墳を作る古代豪族たちは住んでいた
逆に言えばこれより以南は古墳を作れるような
まとまった土地がなかったということかな


もとは縄文人もたくさん住んでいたはずで
後からやって来た物部氏がこの地を支配したのかな?
でもこの物部氏がやって来た南からのルートって
縄文人のルーツとかなり被るんだけども


物部といえば軍事を司る好戦的な民族ですからね

まあ結局渡来人がやって来るルートって
そんなにいくつもあるわけじゃないしね

南からやって来るなら黒潮に乗って
日本海側に行くか 太平洋側から入るか
この二つしかないし

後は北のロシアの方から南下するか


黒潮はかなり速いのでスイスイ行けてしまう
逆に速度が速いので渦潮も発生する

徳島の鳴門の渦潮だけじゃなく
朝鮮半島と九州の間
玄界灘を渡るのは至難の業で
山陰や北陸の方に漂着しやすい



なので原住民も渡来人も同じようなルートでやって来て
一番快適な場所に住み着くもの
となると先住がいる場所が一番快適なわけで
後からやって来た渡来人がそこを占拠していく

武器を持たなかった縄文人は
もともと暖かい西日本の海岸近くや関東に居たのに
寒い東北に追いやられてしまったとさ



K-POPの江南スタイルが異様に持ち上げられていたのも
江南を通じて渡来人の意識高揚
物部の血への戦意高揚だったのかも


渋谷の神南で起きた立てこもり事件は


渋谷で立てこもり、47歳男逮捕=特殊部隊がマンション突入—警視庁
逮捕されたのは、職業不詳の伊藤博重容疑者(47)=港区南麻布=。


港区南麻布も 港南≠江南が入ってるし
47(支那)というのも


995 2015/02/08(日) 13:25:42.96 kSygKE2x0
>>909
バルビ伊藤博重

ハルビンの伊藤博文と安根が入ってる




伊藤博文の暗殺で韓国併合へと向かうんだけども
江南スタイルを世界的に流行らせた韓国と  
伊藤博文暗殺事件の暗示が出ている
神南のピストル立てこもり事件


二つの事件が暗示するピストルと  江南の暗示は
物部の想念が大きく動いているのと
百年前の歴史を大きく動かした大陸での事件も  
物部の集合体が関係しているように想う




江南が大陸や半島  日本各地にあるように
物部の想念  物部氏の集合想念も
大陸や半島  列島各地に存在している


これはまあ古代のフリーメーソンとかユダヤに限らず
国境を越えて動く血の結びつき


つまり古代のコングロマリット
グローバル企業の原型なわけで


国の利益よりも同族やグループ企業の利益で動く
動かされるはず



世界を動かしているのは国じゃないんですね
国なんて大分後から出来た物だから
















2015年2月13日金曜日

星の封印と後ろの鬼



209  2014/09/12(金) 14:18:15.17 6T6SG+IMO
倭人の物部が半島まで進出していたんですよ。
だから前方後円墳も半島南部を中心に多くあり、北限は半島中部に至るまで達しているんです。



210 2014/09/12(金) 15:27:50.88 EvRXFcBT0
>>209
物部氏の中に倭人が混じるのは物部というものが始まって随分経ってからの話

あくまで始まりは大陸からやってきた渡来将兵集団を物部と呼んだのが始まり。


211 2014/09/12(金) 15:37:06.64 lAAewJB30
ごめん、書き方わるかった。

厳密には畿内付近の物部(内物部)と関東以北とかに分布の物部(外物部)でおなじ大陸伝来でも似て非なる部族だよね?

中国江南地方にいた文身鯨面(顔も身体も入れ墨)して、製鉄してて、海洋民族で星辰信仰の部族が台湾ルートで日本入ってきてるんだってさ。縄文後期から末期くらいに。

ゲリラ戦で敵の首狩って飾る習慣があって、この辺は武士に似てる。あと入れ墨は蛇が多くて、のちの蛇神信仰とか縄文土器にも通じる。

で天皇家とか陰陽道とはべつくちの星神信仰。日本書記作るときにほぼ形跡を消されてる。

うちの先祖が海から来たつう伝承残ってて、蛇神だからそれかな、って。

まぁ取り込まれる前はまつろわぬ神と人々だから西日本だったら妖怪あつかいだったろうけど、今基準の美男美女はおおかったw


212  2014/09/12(金) 15:44:42.70 lAAewJB30
<<211
ごめん、最後の行は妄想w

あとは伝承と考古学と神話、習俗等からの仮説。


213  2014/09/12(金) 17:36:53.08 KGPSVFoL0
入れ墨ってポリネシアルートじゃないの
武士にそんな風習あるんか?<首飾る
知らんけど


214 2014/09/12(金) 20:15:03.82 /oHxAgox0
>>213
そう、そのポリネシアルート。

入墨の風習は卑弥呼の時代までは風習としてあったことが「ぎ志倭人伝(スマホが馬鹿でぎが変換でけん)」に記されている。

伝説のヤマトタケルの軍にも鯨面の将がいたらしい。その人が恐らくニギハヤヒ系の物部一族の人。

入れ墨の風習は時代とともに廃れてったけど物部の民が地下に潜った時にヤクザ文化の大元として残ったはず。だから仁侠道と武士道は根底で相通づるものがある。

首かざる>武士が戦で首を取った事が手柄の証で、敵将の首を四条河原に晒すでしょ?あれを同じポリネシアンルートの台湾原住民はつい最近までやってた。


227  2014/09/13(土) 01:17:43.96 Vpp7MOrXO
困ったなあ…
物部は歴とした日本人の氏族で構成されている合従連衡氏族なんだよ。
合従連衡氏族だから「物部連」という。

それが半島にまで進出していた。
秦氏(総勢二万)を日本に連れて来たのも、この物部連なんだよ。
確かに渡来人(この場合は江南人)も日本に来てはいたし、実は物部連の構成氏族の中にもその血が入ってはいます。でも極少数であっという間に日本に融合されている。それも極平和裏に。
それから日本の刺青は、その時に江南人が持ち込んだ風習。
まあ本当はこの限りではないんだが(渡来人の下りなど)、ざっくり言うと今述べたようなところです。


231  2014/09/13(土) 10:32:03.03 yXaRteoj0
まぁ、ネタバレしちゃうと司馬遼太郎が存在をほのめかしていた「利根川以北の独立王国」について個人的な趣味で色々調べまくってたんです。ちょうど224で書いた氏神神社とも関連あったもので。。

神社や遺跡、伝承、祭事などを組み合わせて色々調べた結果、どうも上古代まで少なくとも茨城、千葉、栃木にまたがって記紀で悪神とされる星神アマツカガセオを祖神とした部族(外物部orネイティブジャパニーズ)がどうも独立王国を形成していたようです。

つうか、東国のうちらにしてみれば本当はカガセオが悪神てのは恐らく藤原不比等あたりに被せられた汚名なんですが...

天皇家、藤原氏の成立、北極星、北斗七星信仰や、家康か天海あたりが仕掛けた江戸の将門信仰も絡んでます。

すみません、ついさっき古代人が残した北斗七星形のオーパーツを地図上で発見してちょっと興奮してますw


232  2014/09/13(土) 10:51:50.13 yXaRteoj0
カガセオ=天津香香背男=星神=北斗七星(=のちの平将門信仰、妙見信仰)
もう一面でカガ=蛇=蛇神=龍神=地下の大ナマズ=竜脈という側面も


233  2014/09/13(土) 11:47:09.75 Vpp7MOrXO
>利根川以北
っていったら毛野氏のこと?
藤原不比等は東国物部の総領の血筋だよ。
母は車持氏でその毛野氏の一族。
父・鎌足は常陸鹿島の生まれ。

昔は母系社会で、母系氏族の財産をバックボーンにして活動するので、藤原氏はその始まりからして東国豪族の力を元手に台頭してきたんです。


234 2014/09/13(土) 21:59:22.97 9A8q/D210
専門の方でしょうか? お詳しいようなのでスレチでしょうが、色々お聞きしたいのですが。。

藤原氏が祖神としているのは、星神系ではなく、諸説あるにせよ軍神タケミカヅチの神ですよね?

記紀を重視すると「タケミカヅチとフツヌシの二柱は「草木に到るまで」出雲や尾張などを平定した後、
東国の別天孫系のアマツカガセオ一族の平定にあたり、
より強力な鉄の武器を持つ敵の戦闘力に苦戦し、朝廷に対して懐柔すべし、という要請を出した」

という文脈で私は読んでいます。 なぜ懐柔かと申しますと、その要請に応え、来たのは他の軍神系ではなく、
本来織物を司る神である倭神(しとりがみ)タケハヅチ命だからです。

自然な文脈で読めば、いったん懐柔する策を選んだと読めます。

記紀ではその後の詳細の記載がありませんが、藤原宇合編纂とされる常陸風土記では
「術で岩となり巨大化するカガセオをタケハヅチ命が金の靴で蹴ってバラバラにした」とあります。

これはこの描写通りではなく、恐らくカガセオを何らかの手段で誅殺した後、怨霊を恐れ、
遺体をバラバラにして呪的封じ込めをしたと言う意味合いに読めます。


これは後程ふれます。いずれにせよ、後にタケミカヅチ命を祖神とする事になる中臣氏が東国の総領になるのは、
現在の茨城、千葉、栃木にまたがる武力の強い物部氏の総領カガセオ一族を排除してからだと思われます。


でなければ、なぜ世界的に見て不自然な程、この国の民間に星神信仰が残されていないのか?

なぜ関東一体にある星神神社の多くが宗旨がえ、もしくはカガセオの怨霊をそのまま祭るのではなく、わざわざ石の下に封じているのか?
今 一、見えてきません。

記紀の編纂を命じたのは天の王(北極星)を初めて名乗った天武天皇、指揮を取ったのは藤原不比等ですから、
別天孫系の関東の長で北極星の象徴だったカガセオを記紀で悪神とし、

宗教弾圧を行ったのではないでしょうか?

私の仮説ではカガセオ一族の討伐前までの中臣氏の版図はせいぜい鹿島の城柵までだと考えています。


239  2014/09/13(土) 23:22:40.93 DII5sIcX0
>>214
で、晒し首のメインは東海道五十三次の終点で京都の玄関口の三条河原や。
四条河原は歌舞伎などの遊興地。


244  2014/09/13(土) 23:50:29.88 Vpp7MOrXO
兄弟かどうかは私も分からないですね。
それと私は「専門家」じゃありません。
神道を宗旨にしているけどね。
でも確かに日本神話には星の神様が少ないなとは思ってる。
でも住吉さんが実は星神なんですよ。
アマツミカボシ(カガセオ)は本当に謎だよね。
京都の久我(クガ)が本拠地で、秦氏に関係しているのではないか、との考察を読んでなるほどと思ったことはあるけどね。


245  2014/09/13(土) 23:57:36.63 Vpp7MOrXO
ニギハヤヒは「先遣隊」なんだろうなと思ってる。
元の出自は一緒だよ。ニニギ系というか「神武」と。
ただニギハヤヒとその周りはものすごい霊的呪術施されてるから考えてると頭が痛くなってくる。



246  2014/09/14(日) 00:06:45.16 ZWJWUoT1O
>>245
ニギハヤヒと並んで大和というか紀伊半島全体で重要なのが、弟磯城黒速の系統でね。
磯城とか大和(おおやまと)とか名草戸売とか丹敷戸売とか丹生とかがみんな絡んでくる。


247 2014/09/14(日) 00:10:08.10 oUnxFgth0
>>244
おおっ、どことなく文章に気品感じさせるな、と思えばやはり本職!

そうなんです。調べた限りでは民間信仰は仏教の妙見信仰もしくは将門信仰に集約されちゃってて見えなくなってるんです。

天皇が祝詞を北極星に奏上していて、平安期の陰陽師がやはり天文博士をやっている。

一方、逆賊ですが「新(天)皇」を称した平将門もやはり北斗七星を信仰し、啓示を受けている。啓示は「八幡神」からという説もあるが、「封じられた星神」から、という方が文脈の一貫性は感じる。

また揶揄されそうですが、東京の将門塚は「首」「胴」など、わざわざ9つに分断され、うち7つは北斗七星型に配置されてている。

カガセオもどうも同様に祀られている。

そこに何かの歴史の符号を感じます。


252  2014/09/14(日) 09:20:40.28 ZWJWUoT1O
一介の神道信仰者にすぎません。
住吉さんは数少ない日本固有の星辰信仰です。
カラスキといって、冬の星座であるオリオン座のまん中にある三ツ星を神格化したものです。
古代(神代以来)の九州勢力が信仰していました。
のちの天津神族になる人達ね。
彼らは航海氏族。
航海氏族はその職掌上、星の信仰が発達するんです。



255  2014/09/14(日) 13:48:43.03 S48pvOCG0
>>234
>記紀の編纂を命じたのは天の王(北極星)を初めて名乗った天武天皇、指揮を取ったのは藤原不比等ですから、
>別天孫系の関東の長で北極星の象徴だったカガセオを記紀で悪神とし、
>宗教弾圧を行ったのではないでしょうか?

記紀の編纂は天武が命じたけれど、
それを引き継いだのは、蘇我氏を母親とする持統天皇とその系列。
不比等が官僚として朝廷に出仕するのも持統天皇になってからだし
記紀は持統天皇(系列)の意向を強く反映したものになったと考えられる。


蘇我氏といえば仏教だし、古代信仰を消したかったのは
その辺の勢力かもしれない。
あのおばちゃん、ちょっとどころではなく、かなり胡散臭いんだよねぇ。
・日本で最初に皇族の葬儀に火葬を取り入れる
・五行説(道教)を意識した祭祀
・伊勢神宮の斎宮制度の確立

等々……。


そして、天武系から天智系に皇統が戻ったのは、
ある意味、このスレっぽい因果応報にも思える。


256 2014/09/14(日) 17:16:49.31 kkJJZFec0
>>252
なるほど、たしかに北九州と四国の高知あたり、それと関東一体が航海氏族の名残り残ってるみたいですね。

でも星神信仰って線だけで同族って結びつけるのは、やや強引なのかな。。国内のDNA解析もけっこう進んでるみたいなんで、そっちに期待ですかね。。

>>253
星神信仰はありふれてないですよ。世界的には日、月、星の三位一体での信仰が大半なのに、この国は珍しいほどに少ないんです。それが自然現象なのか、作為的なのか?

星神天香香背男(=天津甕星)の記述が古事記には一切なく、日本書紀は数行だけ申し訳程度に書かれている。

でも軍神武甕鎚命や経津主命でも倒せなかったという。そこに自分は星神を消したかった、でも無視出来る存在じゃなかった、という作為を感じてるわけです。

神社も後の時代で別の神様上書きしたり、宗旨変えしたりして元々の実相が見えなくなってるパターン多いです。

ちなみに妙見さんが入ったのは後の時代なんで、場所的にも元々の星神信仰が妙見さんに上書きされたパターンの可能性けっこう高いです。


257  2014/09/14(日) 17:30:51.93 ZWJWUoT1O
妙見神自体が元々、新羅人が奉じていた神で、北斗七星を神格化したもの。それが日本に入ってきて、日本の八幡神の元神である玉依姫命と習合させて北辰妙見神となる。それを関東で布教していったの。
玉依姫(八幡の元神)は日本の神で海の龍神
妙見神は北斗七星で天空の龍神ね。


258 2014/09/14(日) 18:04:26.26 kkJJZFec0
>>257
なるほど、それで当時アンチ新羅(=国内では蘇我氏)だった大和朝廷政権が妙見信仰潰しにかかった線はありそうですね。

比較神話学ってハーバード大学の研究で各国の神話と遺伝子解析を絡めた研究があって、アフリカで発生した神話がアジア圏、ヨーロッパ圏に広がって行ったことはある程度証明されてます。

そうすると、他国は三位一体が多くて、日本だけ星がないのはやはり不自然。

素戔嗚尊も荒神とか、破壊神とか、根の国の王とかよく分からない(というよりどちらかというとダークサイド)神格を与えられてますが、元々は星神だった可能性もありそうですよね。


259 2014/09/14(日) 18:55:06.25 zsqnRicx0
いけね...、せっかく皆さんにお付き合い頂いたので、お礼ではないんですが、皆さんに少しだけ研究成果をば。。

http://imgur.com/QTzsIQM
http://imgur.com/ey73498


260 2014/09/14(日) 19:07:33.78 zsqnRicx0
散逸している常陸風土記のカガセオの頁で
「石に化けたカガセオは術で天に着くまで大きくなって人々を苦しめた。タケハヅチ命が金の靴でそれを蹴るとカガセオはバラバラになって飛び散った」

という記述があります。原文は散逸しちゃってますが、五カ所まではなんとか特定し、
漂着伝承の重要地点、大洗磯前神社、鹿島神宮、香取神宮まで加えると北斗七星に近い形になりました。

最後、千葉の熊野神社だけやや強引なんですが、やはり夫婦石という石の漂着伝承が残っていて、おそらくは伝承が時代の変遷で形を変えたものではないか、と。

鹿島神宮は東北のアテルイの首が近くに埋まっているらしいですが、たぶんアテルイではないのではないか、と個人的には思ってます。

まぁ、妄想中乙ですかね。。


261 2014/09/14(日) 19:59:11.52 wxbcTHu00
>>260
妄想ともいえないだろうな、その手の話は。
日本全国のすべての寺社仏閣は、風水で見ると、必ず龍脈とかいうのに
該当する場所に、建てられているそうだ。それが星神信仰と何らかの
関わりがあると考えても、別におかしくはないだろ。それに、神功皇后
の時代に、確か、海を航海して西の国を征伐に行った、って記録もあっ
たように記憶している。風土記が作られた時期と、その時期ってそれほど
ズレてないから、仮説としては成立するんじゃないかな。

国語史を研究している学者の間では、大化の改新前後と、
平安時代への移行の時期は、民族的に何らかの大きな事変
があったと見ている人が多いそうだ。


大化の改新前後にそれが言われるのは、仏教の導入時期と
重なるから。


平安時代にそれが言われるのは、平仮名、片仮名が生まれ
て、それ以前と文法が思い切り変わってるから。


宗教と言語が入れ替わる時期というのは、民族が入れ替わった
としか考えられない事例だそうだ。
大昔に習ったよ。


262 2014/09/14(日) 20:47:35.03 zsqnRicx0
>>261
恐らく自分ちの家系はその駆逐された旧来の日本人側なんですよね。古モンゴロイドというか。それで妙にカガセオ神話に思い入れしちゃうんですよ。

でも将門塚がやはり首、胴など九カ所(昔は北斗七星でなく九星とした)に北斗七星型に分けられて、東京を守護している、って話を聞いてビビっと来て、カガセオ伝承の地を繋いだら、思った以上にカチッとハマって自分でもびっくりした、というか...

それでカガセオ伝承の実在と最初の方で書いた司馬遼太郎が予言した「利根川付近(以北て書きましたが間違いだったので訂正します)に跨がる王国」を確信したんですよ。


284 2014/09/16(火) 03:39:35.32 wcqevhQz0
そんな壮大な話じゃないよ。

籠目→元伊勢の籠神社の裏神紋を指す
籠の中の鳥→そこにおわする神
夜明けの晩→日蝕のある年
鶴→伊勢様、あるいはその暗示する者
亀→出雲大社の神紋
すべる→滑落する、統べるの掛け詞

で、最後が怖い。


後ろにいる鬼に気をつけて


436  2014/10/09(木) 12:55:05.00 IxClh17GO
>>427
倭大國魂大神、天照大御神の御二柱とも最初に天皇(崇神天皇)に祟った神様ですね。
それで、それまでは皇居内に祀っていた両神をそれぞれ皇居外にお遷しして今の地に最終的にご鎮座されました。
「元伊勢」、「元大和」ともに淡路島にご鎮座していたりしますのでこのお二柱の神様は元々繋がりが深いと思います。
私の考えでは倭大國魂大神は珍彦命(うづひこのみこと=椎根津彦命)ととても関係が深い神様です(おそらく同一の可能性)。
…とここまで書いてきてちょっとやばいものを感じてます(気持ちが悪くなってきた…)
たぶん禁忌踏んでます。
なので、おそらく御二柱とも、大和国に来られる以前は同じ「故郷」にいたとだけ。
スミマセン


440  2014/10/10(金) 14:45:10.17 I1Wr9mIMO
>>439
あ、社家の方ではなく氏子さんということなんですね?
大変失礼いたしました。
倭大國魂大神は大和朝廷成立に至る大変象徴的な神なんですよね。
ニギハヤヒ命とか、名草戸畔とか丹敷戸畔とかミカシギヤ姫とかウマシマチとか磯城氏とか紀国造氏とか丹生氏とかがみな絡んで来ますし。















家系の噂


62  2014/07/06(日) 10:08:35.25 b/WIZDqN0
うちの家系は代々超能力を発現した者が後継ぎとなるよ
で、長男の兄貴が後継ぎに決定したよ


64  2014/07/06(日) 15:11:36.61 b/WIZDqN0
>>63
しょぼいよw
言うに値しないくらい
親父も「はずれ」だって言ってた
親父自身も「はずれ」なんだけどね
三、四代おきくらいに念力系の相当ヤバイのが出るらしい
最近では曾おじいちゃん 
会ったことは無いんだけどね
あとは後継ぎを決めるためのコジツケみたいのも昔は結構いたそうな
「触った米粒が必ず水に浮く」みたいな


65  2014/07/06(日) 17:50:44.25 xFdK0ezb0
>>64
ひいじいちゃんの能力はどんなの?
米粒はともかく、念力って超能力のなかで一番パワーがいるみたいだね。

66  2014/07/06(日) 18:46:56.62 WBpmGV5c0
まあそれが正しい

長子だから、とか男だから、で後継ぎにすると、断絶の憂き目にあうよ
能力のあるものが伝統を受け継ぐべき


68  2014/07/06(日) 22:02:04.58 b/WIZDqN0
>>65
疳の虫が騒ぐと襖や障子が裂ける
おしめを取り換えようとした使用人が悲鳴を上げて、家人が駆けつけてみると
体中につねられたような痣ができていた
往診に来た医者が注射しようとすると泣きだし、そばにあった卓の一枚物の天板に
真っ二つにヒビが入り、屋根瓦が轟音とともに流れ落ちてきた
能力の件で訪ねてきた態度がひどく横柄な軍人が帰りの汽車の中で急死
などなど
子供のころの話が多いね


83 本当にあった怖い名無し@転載は禁止 2014/07/12(土) 20:43:13.99 hwkHNyyK0
北九州監禁殺人事件で一家まるごと殺し合いさせられた「地元の名主の緒方家」ってたぶん
緒方惟栄の末裔だよね
平家の祟りとしか思えない


113 2014/07/23(水) 23:23:46.26 cV9uZ1EbI
初めまして。結構他の所でも書き込んでいるのですが、私は物心ついた時から黒い帽子に黒いスーツ姿の背の高い男性が自分の背後にいるのが見えます。
他の方の体験談を読んだりしていてふと家系に何かあるんじゃないかと、思ったので親から聞いた話を思い出しながら書き込んでみます。

私は父方の本家は神社の宮司を代々していたそうです。
(私は本家の方にあったことはありませんがw)
母方は代々キリスト教で、日本での布教に一役買った家として地元では有名な一族で私はそこの本家の人間です。


114 2014/07/23(水) 23:44:23.34 cV9uZ1EbI
連続ですみません。
まずは本家と分家が仲悪い話からしようと思います。
決定的に仲が悪くなったのは太平洋戦争の時らしいです。当時の次期当主はお金を払って戦争に行かなくても良いように手続きをしていました。しかし、分家はそれが何故だかは分かりませんがそれが出来なかったらしく、長男が戦争に赴かなければならなかった。


115 2014/07/24(木) 00:00:15.47 K8cGLtxWI
でもそれを嫌がった分家は、書類か何かに分家の長男の名前ではなく本家の次期当主の名前を勝手に書きました。
そして次期当主は戦地へと連れて行かれ、戦死しました。
この後の事はわかりません。

ですが現代になり、分家は本家所有の土地を奪おうと躍起に。私の母は神道の家出身の父と結婚しました。
ですが、問題は私でした。
分家にだいぶ病んでしまった女性がおり、その女性は赤ちゃんだった私をみて「忌み子だ」と言ったそう。
両親は何故そんな事が言われてしまうのか、と色々調べたようです。
そうして分かったのが父の家系に生前霊感が強かった女性がおり、彼女は私が産まれた日に死んでいました。


121 2014/08/02(土) 00:38:20.84 FBzru40C0
うちの家系はたぶん代々体に黒い痣がある
私は脚にあり従兄弟は腕にある
痣が発現した者は不幸になる


154 2014/08/19(火) 04:09:38.23 EiT9VXsVO
一族にかかる呪いが分家に行くパターンは本家の守護が強い場合だな
核となる部分は対抗も強いために弱い末端部分に現象が現れる


155 分家男子 2014/08/19(火) 17:01:56.35 mXNuMIJt0
まあ、強い呪いなので祖霊は本家を守るので手一杯なのかとw


158 2014/08/20(水) 06:30:57.92 DV8f4R3BO
意図的に本家の厄を分家に流す例もあるんだな


159 分家男子 2014/08/21(木) 13:23:14.99 xKiNG3ib0
うちの場合「一族滅ぼしてやるー」が本家のみ神に仕えることによって
呪いを躱してるって構図。うちは普通の家だから攻撃されても防ぐ手段がないw
もしかして出家して僧侶になるか修験道の行者になるかすれば躱せるかもしれんw


160 分家男子 2014/08/21(木) 13:28:44.83 xKiNG3ib0
ああ、思い出したが本家のおばさん曰く、
「うちにはザシキワラシがいるw」って。
東北でもないに、それはないだろと思うが、
無駄に広い家なので、無人の部屋に人の横切る姿が見えたり
床の間の向こうから人の話し声がするのだそうw
それらが本家を守っているのではないかと。



162  2014/08/21(木) 16:21:56.64 yatiZxQS0
精神疾患はうちのひい婆さんの家がそうだな。
昔からもう何人も「開かずの間で寝たきり」みたいのが出てる。やっぱり家の男どもに。
ひいばあの家は士族(とは言っても藩の陪臣=殿様の家来の家来)の家系。
うちも業が強いけど、ひいばあの家はたぶんその点ケタ違いなんだろうな。色々見てると相当のことやってきてるんだと思わざるを得ない。


198  2014/09/08(月) 18:06:41.98 wxTR8Cq10
小さい頃色々見えてた
家の中にたくさん人がいた

いる場所は居間から台所に行く途中の廊下にあるトイレの前
古い家でトイレはその廊下より少し奥まったとこにあるんだけど
その奥まったところにたくさん人がいてガヤガヤ喋ってた
喋ってる内容は理解できなかったんだけど
いつもみんな立ったままで5、6人はいたなって記憶してる
で、特に何されるわけでもないんだけどトイレ行くたびになんかちょっと怖かった
その怖さは霊的な怖さじゃなくて知らない大人がたくさんいるっていう怖さね
あととにかくその人たちがすっごい喋ってるからうるさいって思ってたw

今考えるとご先祖様の霊かなって思うんだけど

自分が生まれる前に父方の祖父母は亡くなってたから会ったことないんだけど
着物を着て寝たばこしてるおばあさんを見たこともあって
それを親に話すとなんかびっくりしてた
死んだばあさんがよくそうしてたって

ご先祖様って温かく見守ってくれてるっていうよりは
もしかしたら子孫のことあれこれここがダメだあんなだからダメだとかって愚痴ってんじゃないかなー
何となくあの時の会話の雰囲気はダメ出しっぽかったw


269 2014/09/14(日) 23:19:32.00 nwEBIo3h0
何年か前すごく霊感が強かった時の話。今とは違う家に住んでて、しょっちゅう金縛りにもあってた。
ある日帰ってきたら、なんか部屋が暗いな~と思う時があって、気のせいかななんて思って普通に寝た。そしたら案の定真夜中過ぎに、強烈な金縛り。
ロフトに寝てたんだけど、下になんかわからないけど怖すぎる存在を感じた。でも固まってて声がでない。床を歩く音がして、なんとなく大男な感じがしたんだけど、ロフト寝てるのがばれたみたいで階段をギシギシ登り始めた。
すごい恐怖と苦しさでもがいていると、登ってくる人が止まった。そしたらその脇をすごい速さで追い抜いて、私の体に絡まりついた白い物体。次の瞬間金縛りが解けて、涙を流しながら起きた。
記憶にあるのは白いふさふさの尻尾。たぶん白狐様。あの大男が相当やばいから、それから守ってくれたんだと思えてならない。
ちなみにうちの祖母は、生まれてから何週間も食べ物を口にしないからお祓いをしたら、次の日の朝白い狐の毛が枕元に山盛りになっていたとか。昔家の庭師をしてたおじいさんから聞いた。近くに大切にしているお稲荷様もいるし代々関係が深いのかも。


270 2014/09/14(日) 23:25:25.49 wxbcTHu00
>>269
それ、多分、家守っていうか、屋敷守のお稲荷様だと思う。
269の血筋の者を、先祖代々守り続けているお稲荷様じゃないかな。

その家の近くのお稲荷さん、折に触れてお参りした方がいいと思う。


271 2014/09/14(日) 23:37:57.90 nwEBIo3h0
>>270
屋敷守ある!!!!今は御神体を抜いてあるけど。
近くのお稲荷様のお祭りと連動して赤い旗立てたり
お赤飯炊いたりしてた。実家に帰った時は必ずお参りしている。


393 2014/09/30(火) 10:41:51.25 QsOc/NcV0
ウチの蔵、まぁ物置の奥の汚い箱からがっちりした刃物が出てきた。
オヤジに聞いたら
「おお昔見たわ、うちはサンカの出だからな、まぁ知らなくてええ」と言われた。
調べたら昔そんな人がいたことに驚いた。
でいろいろ聞いたら
「うちは信州の○○の出で百姓してたけど飢饉かなんかで山に逃げた」
当時は百姓は土地から離れることは許されず人里離れた山々で暮らして移動してたらしい。
去年の夏、信州の○○に行きお寺を訪ね過去帳を見せてもらおうとしたら原則禁止という言葉でした。


472  2014/10/22(水) 18:51:39.91 HK0q4Az/0
父方の家系なんだけど、父は11人兄弟。
そして元々の名字が3つくらいしかない(その他の名字はよそもの扱い)血が濃い土地柄。

それぞれに伴侶をもらい結婚したが、従兄弟世代になってから
その土地以外、外部の人間と結婚すると子供に恵まれないやら離婚が多いやらになった。
土地の人間同士で結婚すると3人は生まれる。
外部の人とは不妊治療してやっと1~2人できるか、または生まれない。
そしてそんな閉塞的な土地なもんだから外部の嫁さんは子供置いて離婚して逃げてる。

血が濃いにもほどがある。遺伝性の病気も各世代にみられるし。
土地の神様が余所者嫌ってるとしか思いない状態です。


475  2014/10/22(水) 23:17:51.87 Qq4BrDlc0
「純血」も過ぎたれば「呪い」か...


476  2014/10/22(水) 23:55:48.54 qCtTFnls0
なんか蠱毒が思い浮かんだ


479 2014/10/23(木) 01:36:51.57 SDH+S+yu0
>>477
此花咲耶姫?
逃れられないということは、地元から出られないっていう意味なのかな。
良い家柄だと縁談の相手が限られるから、京都のお寺神社なんて親戚ばっかだよw


491  2014/10/24(金) 02:19:46.40 3K2BcMD+0
まとめサイトを見てて背筋が凍ったので相談させてほしい。
ちょうどこのスレの前スレに書かれてた、中学時代に「イヌガミ」憑きの家系に関わった人の話なんだけど。

自分も似たような状況でかなり不安なんだ。怖いので少しフェイクも交えて書く。
職場の同僚がやたらと奢ったりモノをくれるんだ(ほとんどは食べ物)。
自分はその人のことは何だか合わないなと感じてるんだけど職場では普通に接してる。仕事だし。
モノについては、ありがたくいただいていた。
「そんなに仲良いわけでもないのに」と、訝しむ気持ちもあったが、他の同僚にも同じように贈ってたし
まあ毒は入ってないだろう(失礼)と判断して食べた。

でもこの話を読んで、単なるサービス精神旺盛な人ですませていいのか怖くなってしまった。
食べ物は家族みんなで食べるような類のものなので、全員口にしてしまったし。
意味なく他人にやたらと奢ったり何かを贈ったりするって普通ないよな?

しかし、何か良いことや悪いことがあったかというと特段思い当たることは今んとこない。
変化のない凡庸な日々だから気付いてないだけかもしれないが。
強いて言えば欲しかったものを紙一重で手に入れられなかったぐらいかな?
単なる杞憂なら良いが、どう思う?対処法とかあるのかな?
また、もし「イヌガミ」話を書いた人がこれを見てたらアドバイスがほしい。


492 2014/10/24(金) 06:41:43.73 447f6jdTO
贈り物をして憑き物の“筋”を付けていると言いたいのか?


494 2014/10/24(金) 12:16:25.91 s7XGaj4iO
>>491
「因縁食い」じゃないかな?
自分もやられたことある。


495  2014/10/24(金) 18:02:18.35 3K2BcMD+0
長文ごめん。オカルト好きだが自分にふりかかるとこうも取り乱してしまうとは。

>>492
それ系統かなと不安になったんだ。
お返しをするのを頑なに嫌がるし。
かといってそのままにしたくないからその人が出社する前にデスクにお返しを置いたりしてるんだ。
席についてそれを見たときの表情が何だか嫌そうで、それも怖いと感じる一因。

>>493
やたらとが係ってしまったが奢りは昼食2回だわ。知らないうちに会計しててビックリした。
もちろんお金を渡そうとしたが何としても受け取らないので代わりにお返しを渡してる。同額程度のギフト菓子等で。
しかし、元々人付き合いにおいて1して貰ったら1返さないと気が済まない性分なのに
三時のおやつ的バラマキ菓子なんかも含めると頻度が多すぎるので結果的に6:4ぐらいになってしまってる。

食べ物に罪はないしありがたく食べれば良いと思い込もうとしてたが、やっぱりこのモヤモヤは消せないわ。
それに貰うもの=自分が必要としてるものではないし。
初めから自分に必要なものを自分で買う方が金銭的にも精神的にも楽だからしんどい。
こちらも頑なに断ればいいじゃないかって話だよな。これからは頑張ってそうする。
しかし今までのモノについて大丈夫なのか…不安だ。


496  2014/10/24(金) 18:09:58.99 3K2BcMD+0
>>494
初めて知った言葉だ、さっそくググってみた。
言葉自体は初めて知ったけど、なんか腑に落ちたな。
人付き合いの礼儀として日本人が昔からギブアンドテイクを守ってきたのには意味があるんだなと思った。
自分の同僚のケースも、イヌガミとまではいかなくてもそうなのかもしれない。
貴方はどうやって対処したんですか?


498  2014/10/24(金) 20:27:16.40 s7XGaj4iO
>>496
お返しをして、そして付き合うのを止めました。
私の場合は職場ではなく趣味の集まりでの友人でしたので、その点は助かりました。
私も基本的に施しを受けるのが嫌いで、食事を驕られたり、何か物を頂いたりした場合は、お返しをしてチャラ以上にしないと気が済まないタチなんですけど、そのテの人って何か断れないような雰囲気にさせるモノを持っていて何故かいつもそうなってしまうんですよね。
ヤバいな~と思ってたら、思わぬ“助け舟”が入ってきて、ほぼ関係を絶つことが出来ました。


502  2014/10/24(金) 23:38:04.92 s7XGaj4iO
>>500
引っかかりはありましたね。
そして戦術したように何か「はまってしまった」ような感覚がずっとつきまとっていました。

>何か悪いこと

もう一口に言い表せないくらい…
色々おかしなことが起こったり、不条理に巻き込まれたり
未だにある意味ダメージから回復しきれていない部分があります。
上で言った「助け舟」というのも、こちらも痛みを伴うものでもありました。
その人から頂いたパワーストーンのネックレスですけど、あり得ない落ち方したんですよ。
もう駄目だ、となって友達に相談したら、その友達の友達にいわゆる視える人がいて、その人に会わせて戴いて色々と相談にのってもらいました。
その人(よく奢って下さる人)にはタチの悪い蛇が憑いているそうです。
そして、「あの方から物を貰っては駄目!」と言われました。
そして蛇のことは「実は私には蛇が憑いているの」と、奢り好きの本人も言っていました。
さらに別の方にも相談にのって戴ける僥倖を得たんですけど、その方からは、パワーストーンネックレスを「切った」のは、私の「背後」のご守護して下さっている存在が「一刻の猶予もならぬ」と“問答無用”でネックレスを切って下さったのだそうです。
奢り好きの人の「背後(蛇?)」が私を取り込みたがっていたそうです(というか、今でもそうらしい)。


519  2014/10/26(日) 00:25:52.47 AxfFMqlf0
以前にどこかで狐とよく似た目つきの方がいて、
見てもらったら狐が憑いていたというような話があったので、気になったのですが、
>>502さんに良く奢っていた方の憑いてると言ってたその人の顔つきはどうでした?


524  2014/10/26(日) 12:25:05.36 HknsBNThO
>>519
そのことなんですが、はっきりいって爬虫類系のお顔をされてました。
蛇や、大変失礼ながらトカゲなどを彷彿とさせるなあと思いましたけど、その時は人を顔で判断したら失礼に当たると思いましたからね。
>>523
それについては>>498に書きました。
なんか引き込んでいく(今から思うと魔界領域へ、のような?)感じを持っていて「あ、いいですいいです」という風にその人には断れないんですよ。せっかくご好意で下さるのに頂かないと失礼にあたる、という思いにもありましたし。
あと、よく聖地のようなところに行かれると行ってましたね。そこで蛇に「入って」もらったりもしたそうです。
でもその「聖地」というのも今から思うと魔界のモノを封じ込めているような場所をわざわざピックアップして行ってるんですよ。
そうしたことがだんだん分かって来て、この人とは何が何でも縁を切らないといけないと思うに至ったのです(相談に載っていただいた方からもそう言われました)。


576  2014/11/03(月) 10:56:10.17 dUu85jKk0
>>575
あ~、自分の家と何となく似てるかな
実家に井戸があって、下手にいじると、祟る。
それも、祟る先は必ず家系内の、女性。男には祟らない。


井戸は敷地の端にあり、面する道路はそれを迂回するように通ってるんだが、そのせいで見通しが悪く交通事故も多い。
以前、行政から道を真っ直ぐにしたいとの打診があった。
道を真っ直ぐにすると、井戸を埋めなめればならない。
今は亡き祖父が「それだけは困る」と頑強に反対、その結果行政は折れ、井戸はそのまま、井戸と道路を挟んだ反対側を拡張して道を拡げることで妥結した。


580  2014/11/03(月) 14:48:39.69 yLf3oaEz0
「因果食い」で思い当たるフシが・・・

今の彼女と付き合い始める時に、デートの時の食事代は、全部出してと言われ、
内心、おいおい全額かよと思ったが、その後に彼女が、そうじゃないとダメになるからって話だった。。

付き合い始めると、食いしん坊の彼女は、美味しい物があると知ると、彼女の姉ちゃんと共に、
色々買ってきて、御裾分けとして持ってくるんだよ。
しかもデート時の食事代を遥かに超える金額なんだよね。

彼女の爺ちゃんが元神主で、かなり力があり探し物なんかを言い当てたりしたらしい。

そんな血を引く彼女も霊感があり、少し見えちゃう子。
「因果食い」を知っているのか分からないけど、経験からバランスをとってるみたいだった。



585  2014/11/03(月) 17:50:43.31 iSx7Qf+KO
>>583
なんて言うんですかね、私が神道の先達(いわゆる霊媒の方です)から教えて戴いたことなんですが、
悪行を積み重ねてきた人がせっせと他人に奢る等の施しをしても、仰る通りその人の根本的な業は無くなりはしませんが、その場その場で善行を為したことによって一時的に運気は上がるんだそうです。
そして例えば、人を貶めて成功を築いたような人というのは意外とその手の仕組みに精通している人が多く、そういった「霊的仕組み=因縁食い」に則った行いをしたり、その手の「「縁起」担ぐ人か多いのだそうです。
そういう人は、若い女性などにせっせと食事を奢ったりなどして、日々の自分の悪い行いから来る悪因縁を相殺するすべを行っているのだそうです。

だから女性も、男性に食事を奢られるのを当たり前と考えたりしてはいけない、そう考えていると上述のようななにか企みのある悪い男に引っかかる危険性が高くなる。
また、まだ若くてお金の無い女性も、付き合っている男性に食事を奢ってもらったりしたら、その男性の家事を手伝ってあげるなどして、お返しをすれば良いそうです。
要は、基本的に一方的に施しを受けることはまずいことなんだそうです。
よって、それをしたがる人には「要注意」ということです。



656 2014/11/16(日) 00:52:37.99 sAJg65MC0
家系が絶えるときは絶えるべくして絶えるようなメンツが揃うよね
どんなにいわくつきの家系でも存続するときは
やはりそういう人間が毛色違いのように混ざってるし


672  2014/11/22(土) 09:51:39.96 8qacixCX0
高倉健は初対面の新人にもプレゼントしてたとかいうエピソードをニュースで見た
このスレ的には因縁食い扱いになるん?


673  2014/11/22(土) 11:47:33.57 G2f+CnMGO
そうかもねある意味。


714  2014/12/05(金) 11:00:55.93 THbWxVbX0
うちの家系つーか母方の血筋に限った話なんだが、女が婚前交渉すると必ず不幸になったり酷い目に合う
その代わり婚前の女は不思議な力を持っている。
予知夢見れたりやたら勘が良かったりとか。
ただし結婚して妊娠するとその力は無くなるっぽい。女の子が生まれた場合、そっちに引き継がれるようだ。

知る限り婚前交渉した女の親戚は事故や白血病とか骨の癌とかで何人もあぼんしてる。
あぼんしなかった場合は必ず子供が産めない体になる。事故で半身不随とか、子宮全摘とか。
うちのアホな姉貴は「そんなの迷信っしょwww」と言って当時付き合ってた奴と一発やった結果
翌日ぶっ倒れて病院送り、検査結果は子宮がん、卵巣も子宮も全摘した。
相手は姉貴が入院した次の日、見舞いに来ようとした道中でバイク事故で即死した。
姉貴は昔からくじ運がやたら良かったり、「今日は電車使うな」って言った日には電車に関する事故があったりと、変な力があったっぽい
あの有名な福知山の事故のときもおれは姉貴に言われてそれに乗らなかったおかげで難を逃れた。

どうも子供が産めない体になっても能力を失うらしい。全適してからの姉貴は、予知夢だの勘だのからっきしになっちまった。
男運もまるで無く、その死んだ彼氏以外とは以降誰も付き合ってない。というか、アタックしてもことごとく振られるらしい。
従姉妹も同様にして婚前に交渉持った結果亡くなった。こっちは、車に乗ってて物損、付き合ってた彼氏もろとも即死。
もう一人の従姉妹はちゃんと一人の男性と結婚してから初めて妊娠、今では二児の男児の母親。
やはり母や姉と同じく予知夢やくじ運はまったく無くなってしまった。

現在、おれの嫁妊娠中なわけだが、先日どうやら女の子であると判明…
嫁はちなみにおれとケコーンするまで処女だったwそしておれも童貞だったwww(女にしか現れないって話だが、怖くて婚前交渉できんかったw)
娘が生まれたらその不思議な力は娘が背負っていくことになるのか、少し不安である…
おれも漠然としたことしかわからず、どうしてそういう家系だったのか詳しい話はよく分からないので、もう少しいろいろカーチャンに話を聞いてみようと思う。


715  2014/12/05(金) 11:11:25.65 THbWxVbX0
あ、上一行間違って書いちゃった
物損事故って言わないね。人気の少ない幅の広い道路で突然柱に激突、そんで亡くなったの。従姉妹とその彼氏。
ハンドルが効かなくなってたとか、ブレーキ効かなくなってたとか、いろいろ検証されたが、詳しい原因は不明のまま。
叔母もうちのカーチャンもさんざん注意してたのに、悲しいなあ…
知ってる限りだと、伯母、従姉妹、大叔母が亡くなってる。ほかにももっといるようだがおれにはこれ以上把握できん。
父方だと大丈夫みたい。父方の従姉妹は彼氏とっかえひかけのビッチwだが、全くそういう被害には会ってないね。
母方の苗字受け継ぐとダメっぽい。


719  2014/12/05(金) 16:06:14.07 qZKD+NFe0
そいで、喪女独身だった場合は一生ラッキーが続くんだろうか
結婚出産より処女でこっちのほうがいいな


722  2014/12/05(金) 19:12:08.60 THbWxVbX0
>>719
ひいばあさんの妹がそんな感じだったって話だ
株やらがなんやらが大当たり、やってる商売は繁盛するわで死ぬまで暮らしに不自由することは無かった
でも恋人が戦死して操立ててたつー話だから本当に心から幸せだったのかどうかはわからん


721  2014/12/05(金) 19:07:43.74 MtL/W3bB0
母方の血筋っていってんのになんで自分の娘の心配してんの?


723  2014/12/05(金) 19:17:02.91 THbWxVbX0
>>721
生まれた子が男子で、こっから娘が生まれた場合、その体質?が娘(女子)に遺伝するらしいんよ
生まれた子供が男子だった場合はその男子自体には何の問題も無い普通の人
要するに母方の姓を受け継いでいった女子にその特徴が現れるみたいね
おれが家出て婿入りしちゃえばなんも問題は無かったんだろうけどね…
家が本家で、そこそこでかいもんでそういうわけにも行かなかったのよ
呪われた血筋とかそういうのだったらもう俺の代で終わりにしたかったんだけどねぇ…


724  2014/12/05(金) 19:19:57.40 wu8EmzvWO
でもそんなに事故死や奇怪な亡くなり方をされる人が多く出てるご家系なら、相当地域で有名になってますよね?
失礼ながらご結婚相手とか探すの大変だと思うんですけど、その辺はどうなんですか?


725  2014/12/05(金) 19:30:46.00 THbWxVbX0
>>724
うーん…不思議と誰にも気にされることは無いもんだよ。出会いは自然にやってくるもんだし。
家がそこそこでかいから有名になるかと言われてもせいぜいどこどこの〇〇さんが程度の扱いだよ。
何かあってもあらー大変でしたねえそれは不幸でしたねえ…とかそんな風に流されるだけだ。

どっかで勘付いてる人なら俺らの家系避けてヒソヒソ言ってるのかもしらんけどねぇ…w
または勘付いててもあえて何も知らない振りしてみんな近所づきあいしてるのかもしれん。
こればかりは俺もよくわかんねw


730 2014/12/06(土) 20:34:08.73 1OP8rFJ90
>>726
婚前交渉云々というより、正式に結婚して姓が変わってからなら
もう相手がいようと関係ないってことだろうね。

旦那も不幸に見舞われることなく穏便に霊能力を失って終われる。


733  2014/12/08(月) 02:01:14.92 rfW0FdVB0
>>714
もしかして四国の一族?


758  2014/12/12(金) 00:25:06.08 dhx3X1YV0
うちも本家は女しか生まれてないし分家のウチの兄は高熱で種なしだわ。
こういうのってやっぱ祟りの典型なのかもね。


772  2014/12/17(水) 01:44:02.35 CAVWFDAs0
明石家さんまが行ってたけど
独身時代に遊びまくってた芸人の子供はたいてい女の子だって。

後、できちゃった結婚だと女の子が生まれる確率のほうが
なぜか高いみたいなの!


773 2014/12/17(水) 02:21:55.00 Ae6enbSvO
>>772
因縁論的に言うと、そうして生まれた女の子たちが年頃になると、チャラい男に引っかかるんだよね。
親の業が子に報いる典型。
















2015年2月12日木曜日

蜜の味 3



交配図を作って母方とのいとこ婚が
女系になるか調べてみたんだけど
母方のいとこ婚のみOKにした場合
女の子を産まないと無理のようです

逆に女の子さえ産まれたら
いとこ婚でずっと続けることができる

まあ男の子しか生まれなくても
遠くの親戚とかちょっと跨いで
また女の子が出るのを待てばいいわけで
婿入れも多いんじゃないかな
それが一番女系を守るのに好都合


女系が鉄則なら女の子を大事にするものよくわかる
そして身内同士の交配を重視しているなら
自然と子供の数も多くなる



私の昔の知り合いの香川出身の女の子は
5人兄弟だったw



女系のメリットは
子供が必ずのその家の子だとわかることですよね
そして母方のいとことずっと血を繋ぐようにしていたら
血を囲い込める・・・


血の純潔を守るには  
女系の方が確実なわけで
血筋にこだわる民族が女系なのもよくわかる



女系を重視する家系というのはつまり
巫女の家なんじゃないかと想う

女性を巫女として見ている

そんな家系に霊感が宿るのも当然



卑弥呼にトヨ

卑弥呼の跡を継いだのは実の娘なのか
それとも親族の娘なのかよくわからないけど
どちらにせよ父親の存在は出てこない


巫女の家系は女系になるから



女の染色体はXXですけど
Xはキリストを意味しますが
男の染色体のYも私のリーディングだと
両手を挙げて十字架にかけられたイエスなんですよね


イエスというかヤハヴェですね

だから男性染色体のXYは
巫女と神官で

女性染色体のXXは  二人の巫女
渦を起こす二人の女  ということになるのかな

卑弥呼とトヨもそうですね






東祖谷山村について

四国の山と北の海
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/12/978.html




近親婚
古代の大王家と蘇我氏、及び平安時代以降に続けられた皇室と藤原氏との婚姻も、同姓間ならぬ近親婚の累積である。

中世以降、武家社会においても、例えば足利将軍家には日野家、紀州徳川家には伏見宮家、井伊家(彦根藩)には蜂須賀家(阿波藩)、蜂須賀家には小笠原家というように、支配層上層での正妻の生家の固定が見られ、 母親と同じ家の出でかつ同世代の娘との婚姻が推奨されることにより、結果的にいとこ婚、またいとこ婚などが推奨されることが多くあった。中世から近代にい たるまで同族内での婚姻がしばしば行われた島津家や日向伊東家、佐竹家のような例もある。親族間の結婚は上級武士に限らず、中下級の武士の間でも行われて おり、例えば磯田道史の著書『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』で分析対象とされている加賀藩士の猪山家では、2代続けていとこ婚が行われている。同書によれば、ごく最近まで階級の上下 を問わずイトコ婚は珍しくなく、江戸時代には親族であることや家格が同程度であることが結婚相手として都合が良いとされていた。




彦根藩と阿波藩に近親婚の習いがあった
『銀の大地  金の大地』では
主人公は滋賀の息長一族の元に住んでいる
息長氏というのは
今の米原市を根拠地にしていた

彦根藩は米原の隣・・・
というか同じエリアじゃないの?


『銀金』の設定では四国は出てこないみたいだけど
彦根の血筋と阿波の血筋は
近親婚でかなり強い血縁関係があった

蜂須賀家というのはもともと愛知の豪族で
秀吉や家康の時代に阿波を与えられた外様大名
よそから来た殿様ね

だから息長氏の時代から遥か先の話なんだけども
古代転生ファンタジーの『銀金』の一族がいた彦根藩と
強い血縁関係を阿波の大名が後に結んでいることに
なんとなく引っかかってしまう






まあ意外と血は混ざっていないというのは
確かだったようで


それにしても世の中に男系を一般的にしておきながら
自分たちは原始時代のように女系を貫いて
豊かさや富を守っているって
ユダヤがやりそうなこと・・・





ところでビートルズの歌で『蜜の味 A taste of honey』という
有名なカバー曲があるんですが
これってもしかして隠語ですかね?


歌詞をチェックするとよくあるラブソングなんですが


A taste of honey...tasting much sweeter than wine.


蜜の味はワインよりも甘いって言ってるんですが
ワインを血の隠語だとすると
蜜の味って近親相姦っぽい隠喩になっているのは
私の想像が過ぎるかな・・・   (^_^;)


ワインよりも甘い蜜の味って
比較対象がおかしいというか
比較できないですよねぇ


蜜がワインより甘いに決まってるのに
蜜の甘さを表現するのに
ワインを持ってくるのは変な感じ
意図的なものを感じます



恐らくビートルズのカバーで一躍有名になった曲
ビートルズはユダヤのプロパガンダでもあるので
この選曲にユダヤ臭を感じてしまうのでした



蜜の味〜A Taste Of Honey〜』という
同名の日本のテレビドラマも2011年に放映されてた
叔父との恋を描いたこの内容は
やっぱりこの言葉がそういう使われ方をしているってことかな