2015年1月15日木曜日

翡翠の涙 3



ナナツサヤってなんだろうと想って調べてみたら  
七支刀のことで
物部氏の剣と言われ今九州で展示されているアレなんですけど
真・女神転生IMAGINEというオンラインゲームの中に出てくる


祟り神@IMAGINE
スクナヒコナいわく、シブヤのシブチカに七支刀があるらしい

旧・帝都地下鉄シブヤ駅
どうやら祟りの元凶はこの先にいるらしい

どうもLV75の祟り神タケミカヅチパターンに当たってしまったらしい

元凶のタケミカヅチ、護衛のアメノウズメをいっぱい従えてご登場
タケミカヅチよりもウズメさんうざいです
LV51でもなんとか倒せた…とーちゃんオレはやったぞ
あーやっと祟り解除できた

で、肝心の七支刀の方は、どうやらタケミカヅチを倒したと同時に
7つに四散しまったらしい

今度はそっちを探さなければいけなくなった

そんなこんなで、各地のダンジョンを巡り
飛び散った支剣を集める事に。



ナナツサヤ




建御名方神ではなく建御雷神(タケミカヅチ)が
なぜ祟り神化するのかよくわからない

だけど渋谷の地下に七支刀
最近の渋谷と神道の関係にシンクロ
赤い刀はまるで燭台の炎のよう


ただ七支刀について私あんまりよくわかっていなかったよう


古事記ゆかりの古社 石上神宮 と 国宝「七支刀」
石上神宮は雨が降る降る布留宮と言われていた.

石上神宮
中世には布留社と言われていた.・・・
石上神宮に神宝が集まるのはヤマト朝廷が勢力を拡大する際に制圧した地域の象徴となる宝を奪ってきて管理したためである.
七支刀も百済の国宝ではないかという説もある.

七支刀
西暦369年に百済でつくられ,372年に日本に入ってきた(日本書紀 神功皇后紀の七枝刀と同じもの?)・・・
布留川で神剣を岩に立てて,神事を行った(境内地).
出雲健神社の伝承として,布留川で刀が流れてきて,娘の服に留まったという伝承がある.
出雲健神社の神様は草薙剣の荒魂である.



七支刀は草薙の剣のことだろうという予測は
当たっていたけど(ホッ
物部氏の神社  石上神宮は布留と呼ばれていたのね
つまりフルは物部氏のことなのね


出雲健とか熊襲健とかヤマトタケルとか
健(タケル)は男って意味かな
出雲の男  熊襲の男とか


そしてヤマトタケルの出雲征伐の記録が
「古事記」にあるんだけども(「新・日本むかし考」
その時殺した出雲健を祭ったのが出雲健神社で
七支刀を出雲から奪って来たのだとわかる



今の時期七支刀が動きだして
島根の錦織が木刀を振り回すCMに出てるのって
出雲征伐の再現なのかな・・・


東征で熊襲や出雲を征伐したのは
ヤマトタケルってことになってるけど
絶対四国のチームだし
物部氏も阿波剣山周辺の部族だし


安房はヤマトタケルと弟橘媛の伝説の地だから
有名人が我こそはとこのカップルに被せたり
物部の姫に弟橘媛が被るのも
出雲滅亡の裏に物部氏がいると考えるとわかりやすい


中には物部氏の祖先は出雲族とまで言っている人もいるけど
それじゃあ出雲の祟りの深さの説明がつかない


出雲にはスサノオの伝説もある
複雑すぎてよくわからない


虚空見つ日本国の王 物部氏  十種神宝

八握劔(やつかのつるぎ)の別名は出雲建雄という話も














2015年1月14日水曜日

翡翠の涙 2



出雲の国譲りは  アマテラスに派遣された建御雷神
出雲族の大国主に国譲りを迫り
息子の建御名方神がOKしたらいいよと言ったら
建御名方神との腕比べでいきなり
建御雷神が武器を持ちだしたので
建御名方神は諏訪へ逃げることになった


オブラートに包んで書いてあるけど
素手の戦いに武器を持ち込んだのは
正当な戦いじゃなかったと伺えるわけで
まあ卑怯だなと想う


そして古事記で建御名方神が
敗残する神と貶められているのは
古事記を編纂した藤原氏の家系が
建御名方神を祭る鹿島神宮の祭祀の家系であると
うぃきに解説してあるんだけども

実は出雲族を滅ぼしたのは
唐から来た藤原氏だという説があって


消された出雲王朝  6、出雲王朝の祟り
わが国を征服した唐王朝ですが、出雲王朝の人々を殺戮した後ろめたさからか、その祟りに恐れ慄いていたことも描かれています。・・・このように、わが国を支配下にした唐王朝・藤原氏ですが、出雲の『祟り』に怯えていたということ自体、加害者としての認識を持っていたことの証明でもあります。・・・出雲王朝の人々は、唐王朝による侵略を逃れて津軽へと逃避しました。それが出雲弁と津軽弁にイントネーションが共通している要因でもあります。
西暦663年11月18日(旧暦10月10日)、出雲の地にあった当時の都は、唐王朝によって滅ぼされ、その大国の王である大国主命を始め多くの人々が抹殺されました。



唐から来た藤原氏の先祖が出雲を滅ぼしたなら
古事記で貶められても仕方ない

そして遣唐使として唐に渡った空海によって
出雲の大国主の痕跡を消されたとしても


大国主が殺された時
その妻の沼河比売も殺されたはず・・・  (;;)
となると白馬の災害は出雲族の祟りでもある。。。



出雲弁と津軽弁って似ているのね
どんなもんかしらと調べてみたらなんと!

松本清張の『砂の器』にそのネタがあった!
そうか  あのネタはこのことだったのか!


本の落書き  松本清張「砂の器」
出雲の音韻が東北方言のものに類似していることは古来有名である。たとえば「ハ」行唇音の存在すること、「イエ」「シス」「チツ」の音の曖昧なること、「クゥ」音の存在すること、「シェ」音の優勢なることなどを数えることができる。(中略)。出雲は越後並びに東北地方と同じように、ズーズー弁が使われている。世にこれを「出雲弁」と出雲訛りあるいはズーズー弁と称えられて・・・(以下略)。
- 141p -



出雲弁と東北の方言が似ているというのが
『砂の器』で犯人探しの重要なトピックになっているのね

ああそうか。。。
松本清張は暗に出雲の国譲りのことも書いてたのね。。。
『砂の器』のメタファーは
国を追われた出雲族のことだったのね・・・


松本清張の作品はほかに『天城越え』でも
私に訴えてくるものがあったんだけど

天城の声が伝えるもの
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2012/11/278.html


『砂の器』の東北を漂流する乞食の親子のシーンも壮絶で
なんであんなに鬼気迫るものがあるのかと想ったら
出雲の祟りでもあったのかもしれない。。。

『妖怪人間ベム』考 2
http://kokuyouseki.blogspot.com/2011/12/109.html
流浪の民に郷愁を誘われるのは縄文の記憶のせいだろうか。多くの日本人の魂は、土地や村に縛り付けられ、結界を張られて封印されている。「砂の器」にも、らい病によって村を追われお遍路となって旅する親子を描いた壮絶なシーンがあって、近年になって何度もドラマ化されたり再放送されている。時代錯誤なこのシーンが、一番大きな見どころとなっていて観る者を強く引き付ける。神道系に「岡の因縁」という言葉があるほど、怨霊さんが色濃く息づいている岡山で、日本の因習にまつわるサスペンスを書き続けた松本清張の作品。


歴史上に藤原氏が登場するのは
北関東出身の中臣鎌足からだけども
それ以前に遣隋使や遣唐使があったように
唐の藤原氏と阿波の倭国は
協力関係を築いていたのかもしれない


奈良の都  正倉院とか
唐のものばかりだし
藤原氏が表舞台に登場するずっと前から
藤原の一族はこの島にやって来ていたのかも


8、列島に避難した唐王朝貴族
その支配者集団は、唐(藤)を源(原)とするという意味で、藤原氏を構成しました。当初は、屯田兵といったところから次第に勢力を拡大し、倭人を小作人として荘園で支配するようにもなります。



藤原氏が崇める建御雷神が出雲の国譲りで
出雲族の建御名方神と敵対したから
建御名方神が『古事記』で貶められたというよりも
実際藤原氏の先祖(建御雷神)が出雲を討伐したから
出雲を滅ぼしたから
敵の建御名方神を貶めていると読むべきかもしれない


血みどろの民族浄化を美しい神話にしているだけ


空海はそのことを知ってて
というよりその裏にいたのは出雲を植民地にした阿波なわけで
だから建御名方神の母の故郷  姫川に
糸魚川と名付けて封印したのかもしれない


リンク先の説の出雲が滅びたという663年は
白村江の戦いの年で百済が滅びた年でもある
中大兄皇子が参戦し藤原の祖の不比等が出てくる時代
随分最近だなと想う
唐王朝が出雲を滅ぼしたとなるとそうなるのね

この初唐と呼ばれる唐王朝の初めの時期で
唐は西へ領地を拡大していく
国際色豊かな唐は日本とは比較的良好な関係で
唐王朝が直接出雲を滅ぼしに日本に征服にやって来たとは考えにくい

それよりも国際交流のような感じで唐人(藤原氏の祖)が
列島にもたくさんやって来て
後に日本で力を持ち始め  出雲征伐の時に
大健闘したとかではないかと想う

そうやって少しずつこの島で勢力を大きくした
藤原氏は阿波が支配する西日本ではなく
阿波の支配が及ばない
北関東から東北にかけて勢力を拡大したように
西日本では阿波を立てて動いている
だから唐王朝がドンパチやって日本征服した
というのではなかったと想う


多分現在の日本と同じ国の乗っ取り方
いつの間にか大陸系の人口が増えて
いつの間にか一大勢力になって
いつの間にかこの島を支配している


歴史家が後から調べるとまるで征服したように見えるだろう
でも実際はもっと緩やかに進んで
後戻りできないくらい浸透する

現在の中国の情勢が怪しくなったら
日本にどんどん移民が流れてきそうだけど
同じように平安時代中期に唐が滅亡したとき
西からやって来た征服民から逃れるために
馴染みのあった日本に唐からたくさんの唐人が
流れて来たのではないかと想う
それによって藤原氏の勢力がより一層確かなものになった
  

となると未来予測では
藤原氏が蘇りつつある古代豪族の復権に抗うために
これから日本は藤原が大陸からの移民  自分たちの仲間を
どんどん増やしていく方向に行く気がする


調べてみると平安時代は400年近く続いたわけで
江戸時代の200年よりもずっと長く
ある一族の支配の時代といえば
他のどの時代よりも長く続いたといえる

私のオカルト的考察だと平安時代がこれだけ長く続いたのは
この時代の途中に唐が滅亡して
藤原氏のお仲間がたくさん日本にやって来たからではと想ったり






大国主は国譲り後に大物主として奉られた
この大物主が祭られている三輪山の大神神社に
去年の11月に天皇皇后両陛下が参拝に訪れている
ちなみに物部の剣の展示に訪れたのもこの時

調べると大神神社を訪れたのは11/17
白馬で大地震が起きたのが11/22

天皇陛下の動向を見ていると
結界を解いているようにしか見えないから
大神神社で大国主の封印を解いてしまった結果
沼河比売を娶った地で
大地震が起きてしまったのだろうか

いろんな思惑や動きが一つに重なった時
結界破綻は現象化するのかもしれない


出雲族の祟りが日本を襲おうとしていると
皇族は気づいているのかもしれない


311以降
大和が制圧してきたすべての民族の祟りが蘇っていて
皇族は率先してその祟りの封印を解除している

そして自分たちを持ち上げようとする勢力に
厄を祓っている



天皇を持ち上げていれば
日本は東京は安泰と信じている人がいるかどうかわからないけど

東京大空襲や関東大震災
火の海の中皇居だけは安全だったように
二度の原爆投下を事前に承知していたように
どんなに皇室を崇拝して持ち上げても
天皇家が守ってくれたことなんか一度もないのに

むしろ靖国のように天皇家を守るために命を差し出す
国民を守るのではなく日本を守るってそういうこと


これまでの天皇に例を見ないほど今上が祭祀に熱心なのも
自らの血筋を守るためで
自分たちは結界を解いて回っているとしたら
崇拝者たちは何を想うだろう


天皇家を持ち上げているのは旧家筋で
蘇る怨霊の盾にしようとしている
神輿に担がれまいと必死に祓う天皇家
出雲に嫁入りまでした
  
血筋の醜い争い  想念の世界の攻防戦が
激しく繰り広げられている


島根出身の錦織が世界的な大活躍をしている時点で
出雲の気が大きくなっているのは明らか
皇室はどう想っているのだろう


でもどう見ても錦織の系譜は
出雲を封印している岩国の錦の系譜なんだけどね



夢の中で錦織に襲われたり
出雲の国譲りの番組を観て猛烈に気分が悪くなったり
『砂の器』や『天城越え』に引っかかったり


出雲族と妙な縁を感じる




龍の目
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/01/681.html




糸魚川翡翠勾玉
ヒスイ2


この緑はとてもきれい
少し翡翠が好きになってきた


















翡翠の涙 1



長野)杉の葉で空転、列車運行に影響
白馬村のJR大糸線神城―南神城で7日、杉の木の落ち葉から出た油に起因する車輪の空転(空回り)が発生し、運行に影響が出た。


日本の翡翠の歴史に出てくる沼河比売(奴奈川姫)は
糸魚川の翡翠の神様で
出雲の神様大国主の奥様となって
諏訪大社の建御名方神を生んだという
翡翠を司り諏訪大社の祭神の母であるというのは
それなりに重要な神様ではないかと想う


それで沼河比売を調べていたら
白馬村のニュースが降って湧いたんだけども
この沼河比売にちなむ姫川という川が
白馬村を水源として流れていて
糸魚川断層沿いに白馬から糸魚川市へ向かって
日本海まで流れている


ヒスイはこの姫川を産地としている




姫川


姫川の川の色がもう翡翠と同じ色をしている
この色はとてもいいよね
蔵王のお釜もこの色をしている
イエローストーンの間欠泉も


蔵王の火山性微動から白馬の地震が起きたとき
確かこの地域と蔵王の一族に繋がりがあることが
わかったんだけれども

もしかしたらこのエメラルドグリーンの水を頼りに
移ったのかもしれない?


こういう特殊な色をした水がある所は
力のある鉱物がそこから出る印で
そんな場所に古代の豪族が集うのも当たり前のこと



ただこの姫川
暴れ川らしく


近年では平成7年(1995年)7月11日の災害(7.11水害)で、川沿いに位置する姫川温泉、蒲原温泉などが甚大な被害を受け、国道148号、大糸線が長期不通となった。なお、翌年12月6日にはこの災害復旧工事中に土石流が発生し作業員14人が死亡している。このほか江戸時代より多数の出水、土砂災害の記録が残る。


711が前から気になっていたのは
このことかもしれない

しかも1995年・・・
この年っていろいろあったのに
ほとんど覚えていない

ただその前年から体調や精神状態が
最悪だったのは覚えている
気が狂いそうなほど追いつめられて
うわーーーってなった

数年後にけろっと回復したんだけど
もしかして自分の人生の問題というよりも
こういう災害とか世界の大きな変化の影響を
ダイレクトに受けていたのかもしれない・・・






私知らなかったんだけども  糸魚川という川はないのね!
てっきり糸魚川市の糸魚川が翡翠の産地だと想っていたら
それは姫川のことだったのね!

なんでこんな紛らわしい名前をつけるのかしら?
と調べてみると

糸魚川の由来があって
またそこにも弘法大師の名が


空海はちょくちょく名づけに絡んでくる
名は呪いだから


この糸魚川という地名のせいで
姫川という川の本来の名前の存在が薄くなっている
糸魚川ー静岡構造線も本当は
姫川―静岡構造線という名前になったはず


私は空海がこの紛らわしい命名に絡んでいるのは
沼河比売が大国主の奥さんになった伝説が
あるからだと想うのね


出雲の大国主との繋がりを隠すように
この地を糸魚川と名付けて被せている気がするの

それだけこの姫川  この地のエネルギーは強いものがあって
だから大国主&沼河比売の子供である
建御名方神を祭る諏訪大社もこの断層帯に
まるでこの地を抑えるかのように建っている



青き衣の伝承 4  諏訪まで伸びる長い蛇
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2012/12/313.html
ナガスネヒコの子孫が   長の国を作ったことは   わかっている
諏訪大社の祭神   建御名方神と   ナガスネヒコが被ることも   近いことも
ナガスネヒコは   出雲の神   大国主の血筋
大国主の和魂は   大物主で   蛇の神
海を渡ってやって来たという

同じ神に二つのキャラを与える   このトリッキーなキャラ設定は
何かを隠しているに違いない   (-_☆)キラーン
長は   蛇(ナーガ)から来ているとしたら
大物主が   四国の神であっても
おかしくはない

ナガスネヒコを辿っていると
どうにも   出雲と四国の距離が   とても近い感覚に襲われる
出雲も四国も   同じ文化圏だったのか





最近の調べで
出雲は阿波の植民地だったとある
前々からそんな気はしてた


しかも空海が四国生まれの四国育ち(香川)と
最近知った!
空海は自分の祖国に富をもたらすために
お遍路を作ったのね


空海の生まれ育った香川県善通寺市
香川県は小さいので
善通寺市と私が夢でビッグマウンテンを見た
竜王山の辺りはとても近い
高閲山や剣山だけじゃなく空海の故郷に近いこの山にも
なにかあってもおかしくはないと想う



龍の目
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/01/681.html
10月は   神無月
出雲の国の   建御名方神を
信濃まで追い詰めた   エピソードは
古代戦国時代の   戦の激しさを
物語っていて
出雲族との戦いの戦火は
信州まで   飛び火していた

全国的に   神が不在となる中で
出雲地方の他に   諏訪大社だけ
神様がいる   神在月で
出雲族の酋長   大国主の息子の
建御名方神が   出雲から逃げて
降伏した諏訪の神   諏訪の一族は
出雲討伐が行われた   10月に
出雲大社に   出向くはずがないから



建御名方神が諏訪に逃げたのは
母親の実家の近くだったからなのね


空海が糸魚川と名付けて姫川の名を隠したのは
大国主の嫁さんである沼河比売を隠しているようなもので
大国主&沼河比売&建御名方神ファミリーは  
すなわち出雲征伐  出雲の国譲りを意味している


出雲の国譲りとはつまり  出雲の植民地化なわけで
そのラスボスが阿波の血筋だったならば
四国の空海が出雲族の痕跡を消したがるのも
当然かもしれない




杉の木の葉で列車が止まったのは
白馬の木々が列車を止めたということ
何かを知らせようとしている






倒木でトラック横転、運転手死亡 中央道が一時通行止め

12日午前6時20分ごろ、山梨県北杜市の中央自動車道上り線で、8トントラックが横転し、小淵沢IC(インターチェンジ)―須玉IC間が約5時間半にわたって通行止めになった。山梨県警高速隊によると、トラックは倒木(長さ約27メートル、直径約50センチ)が原因で横転したという。運転していた奈良県橿原市の男性(59)は死亡した。走行中に左から倒れてきた木にぶつかった後、ガードレールに接触して横転したとみている。


縄文エリアで大和の都の基点
橿原の男性が倒木による事故
木の意志を感じる




竜巻か、福井で90棟被害 11日夕に2カ所で発生


こういうのも想念の世界で大きな渦が起きている
空の上の異常の現象化なのかな




スキー場でコース外に転落、男性死亡 白馬  1/13












2015年1月13日火曜日

ムーンマトリックス



陰謀論者で有名なデイビッド・アイク
名前は知ってましたが私は陰謀論者の説を
そのまま採用したりはしないので
内容についてはよく知りませんでした

確かP・マッカートニー替え玉説は
この人も言ってたようだけど

私は自分の考察の結果が
この人たちの陰謀論と同じ結果だったら
採用するというスタンス


ある所でアイクさんが
人類を低い波動に留めておく為に月から信号が送られている
と語っていると知って
私が月に抱いていた疑惑  
月は封印ではないかという疑問にとドンピシャだったので
少し調べてみたところ  ムーンマトリックス説というのがあって
私の疑問に対してほぼ同じ答えを出していました


これ以外の説でも  
私がなんとなく想っていたことを語っていたり
私の疑問に対して明快に解いていたりするので
全部は検証できないけれども
概ね賛同できることに少しびっくりした
今更だけどね



この人には「ターコイズ時代」という時期があって
写真見てもターコイズのTシャツ着てるんだけど
ターコイズ色の服を愛着していたことも嘲笑の対象になったとか

ターコイズは霊感を促す色で  石の意味は「旅の護り」
人を未知の世界へ連れて行くとき
導いていくれる色なのね


なのでターコイズを着ているアイクさんは
本当にチャネリングして情報を得ているんだと想う


誕生日も4月29日で  昭和天皇と同じ
2014年4月29日の金環日食の日
ちょいと意味深





ムーンマトリックス
アイクによれば、月は爬虫類人が人類を操作するセンターである。月は次元間を行き来するためのポータル(出入口)であり、爬虫類人などの次元間存在はこれを利用している。人間や動物は月からの信号を受けることで、五感を中心とした、互いに分断された現在の意識に隔離されている。太陽は本来、人間の現実世界を形作るフォトンを放出するセンターとしての役割があるが、爬虫類人は月を経由してその情報に不正侵入(ジャック)し、攪乱した情報を流すことで虚構の世界を築き、人間を欺いている。

ま た、古代の宗教においては、月の崇拝と蛇の崇拝に繋がりがある場合が多く、また世界の古代神話では、月は「神々の戦車」として記述されていることが多い。 またアイクが入手したズールー族の神話によると、月は「ニシキヘビの巣」であり、何百世代も昔に現在の位置に置かれたため、地球には豪雨が降り注いだとさ れる。世界の民話では「月がある以前」の世界を語り継いだものも多く、コロンビアのモズセと呼ばれる先住民の間には、月が地球の同伴者になる前の時代の記憶が伝えられている。ボリビアのティアワナコ市には、当時の人間の技術では建築不可能な巨石都市の跡があるが、そこには約12000年前に月が現代の軌道にやってきた事を記したカレンダーがあるとされ、「月の神殿」「月の家」と呼ばれる建築物で溢れている。

ヴェーダの占星術によると、人間の感情や思考は月に支配されているという。暴力事件数・発病数の増加や月経周期など、月は人間の深層心理や身体システム、時間認識と深く関わりを持っている。そして言語学的視点から見て、月の語源は「船舶」であるとする説がある。以上の点もアイクはムーンマトリックス説の傍証として挙げている。

かつて人間は脳にある松果体の働きにより、物質と精神の領域を超えた世界を知覚することができたが、月から訪れた爬虫類人が人間に遺伝子操作を行い、爬虫類脳を埋め込むことで人間を抑圧的な月の世界に同調させた。




私のビジョンでは
月が夜地上に送る月の音の信号が
イリュージョン  幻想を送っているイメージがあって
それが睡眠中の人の脳にダウンロードされている

枕元でダウンロードされている映像が3Dのように
空間で立ち上がっている光景が見えるのね


よくある未来の3D技術
空間に投影される映像のアイディアは多分
月の送信技術をヒントにして生まれていると想うのよ
人が創造するシステムは宇宙のテクノロジーを
真似たものが多いから


月の音が人の感覚を五感という
それぞれの感覚に分断してしまったせいで
人類は共感覚を失ってしまったとかすごいわかるし
月が奇跡的な確率で現在の軌道にあるのも
一万二千年前のことならば
ちょうど縄文時代の始まりや 世界各地の洪水伝説 
アトランティス崩壊の時期と被るわけで
とても偶然とは想えない




アトラスの島
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/02/721.html
アトランティスをはじめとする洪水伝説も世界各地にある。
年代は、どれも大体12000年くらい前と揃っている。だからその頃何かがあったのは確かなのかもしれない。
アトランティスが沈んだと言われてるのは、大ざっぱに言えば、12000年前。つまり大体BC10000年くらい。



一万年と二千年前から
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/01/691.html
一万年と二千年前から愛してる♪
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない



今聞き直すと恐ろしい歌
月からの使者によって地球が「愛された」記憶




オマケ

PRS (プロブレム・リアクション・ソリューション)
秘密結社が一般大衆を操る手口として、アイクは「PRS」(Problem・Reaction・Solution)と呼ばれる手法を挙げている。この手法の第1段階では、まず操作者がわざと問題を作り出す(テロ、疫病など)。 第2段階では、そうした問題をある一定の方法で大衆に伝え、問題の原因となった悪役(スケープゴート)を作り出し、そちらに非難を集中させる(テロの犯人 の正体など)。第3段階では、その「問題」の解決法を自ら提案し、世論を都合の良い方向に誘導していく(特定の政治家を排除する、特定の法案を成立させる など)。

















脱皮する地球



『サカサマのパテマ』はそんなに面白い作品ではなかったけど
設定はとてもよくできている
練られているなと想う


セントラルサンの下に地下帝国を築いた主人公側の重力は
地球の重力とは逆方向で
宇宙放出が起きたときに
本来は地球から追い出されていた人種たち

それが無事地下で生きていられるのは
当時すでにアメリカのエアフォースのような
地下施設に避難していたりして
そう考えると現実のこの世界にうまくリンクする


一方大崩壊の後の地球で
同じように地下に潜みながら
サカサマであったはずのパテマたちが
実は地球の重力と同じベクトルのエネルギー体で
地上で生きることを許された人類だったのは
そこに一抹の望みというか
答えがあるのかもしれないと想ったりする


杞憂の男が憂うように
地球がこれまで何度も脱皮を繰り返していたとしても
人類は続いてきたわけで
壮大な何かが起きても  必ず生き延びて来た人たちがいる


人間もエネルギー体なわけで
地球がエネルギー調整するために
宇宙とエネルギーチェンジするとき
地球にとって不要な文明のエネルギーが
チェンジされるわけで
その文明の恩恵を受けている人間は
その文明のエネルギーに属している
地下施設か宇宙にでも逃避しない限り
まあチェンジされるということになる


世界中の原住民の一族たちが
現代文明がどんなに進んでも民族の伝統を守り  
現代文明に過度に同化したり  適応したりすることもなく
頑なに風習や習慣を守っているように見えるのも
現代文明にどこか一定の距離を
置いているように見えるのも
アースチェンジを繰り返してきた地球の記憶が
民族の集合意識の深い所に
受け継がれているのかもしれない


民族の伝統を守るのは
その民族の集合意識にある古代からの記憶を
守っているともいえるわけで
そんな一族たちには積み重ねられた歴史から来る
直感や未来のビジョンが  民族の集合無意識として
子孫に伝わっているのではないかと想う


ユダヤや平家のように排他的だったり
古くからの神社や寺の家系に霊感持ちが多かったりするのは
一族の記憶や歴史を守り刻み続けることで
記憶や知恵の分散を防いでいるのかもしれない

積み重ねるほどデータは図書館のように溜まっていく
データ量が多いほど直感は多くなる


一族の伝統行事は古来から変わらないものだから
それが時間を超えて一族の集合無意識へアクセスする鍵となっている
伝統行事は血筋による封印だけでなく
封印によって民族の集合意識にアクセスして
定期的にデータを引っ張りだして
無意識にご先祖様から能力を貰っているのではないかと想う


血筋の家にたとえ付け替えであっても
霊能者や頭脳に優れた者が多いのも
その一族自体が図書館のようなデータ量を有しており  
血を守ることで情報の流出・分散を防いでいるから
一族の能力として代々遺伝することができるのだと想う


そんな血筋たちが先鞭を切って
宇宙逃避行の作品を作ったり事業を進めているのも
地下施設をちゃんと準備しているのも
ノアの箱舟にシンクロする記憶が
彼らの血筋のデータバンクに記されているからで
でなければテラフォーミングや地下施設建設とか
大勢の人間や多くの資金を要する荒唐無稽な事業に
本気で携わる人間がそんなにいるとは想えない


ロックフェラーとかロスチャイルドとか
有り余るほどの金がある世界の財閥とか
時代が進んでるのに先進国の貧困が増えているのは
宇宙開発や地下都市
彼らが逃げるための技術を進めるには
いくらお金があっても足りないのかもしれない

彼らの逃避行のために搾取が止まらないのかもしれない




『サカサマのパテマ』でもエヴァの箱根の地下都市でも
地下生活のお決まりとして
セントラルサンが必須なんだけれども


プラズマの流れ、制御可能 核融研が世界初観測、英誌に発表


教えて貰った情報
でも何のための技術なのか  一般人にはよくわからない

だけどその中のコメントに


地上に太陽を創り出すITERには懐疑的だな。
制御できるレベルじゃないし、トリチウムが漏れたらどうするんだ?

プラズマはプラス電荷とマイナス電荷が混合した気体だからすぐ不安定になるし、超高温だから壁に接しないようにしなきゃいけないからメチャクチャ制御が難しい

ちなみに核融合炉が成功すれば、太陽で水素からヘリウムを
生成する反応(現在の原子炉の核分裂反応とは間逆)と同じような現象を、
人口炉の中で実現出来て、質量から取り出せるエネルギー(E=mc^2)も
核分裂反応より多くて、放射性物質みたいな、
有害な核廃棄物もまったく出さないので、
還境にも優しくて、いわば地上に人工的な太陽を創り出すような
夢の技術なのです。


いよいよセントラルサンの開発が
軌道に乗り始めたということのようです


地上には太陽があるのだから  疑似太陽を必要とするのは
地下世界なわけで

たくさんの作品で予言されている  セントラルサンの技術がようやく
現実化し始めたというニュース

地下都市や地下帝国には
セントラルサンが欠かせない


クリエイターがなぜそんな予言ができるのかというと
技術者もクリエイターも
同じ記憶のデータバンクにアクセスしているからで
ほとんどの人にはアクセス不可能だった
宇宙の記憶図書館


だからアニメや娯楽作品に
未来の技術が予言されるのも当然で
記憶図書館のデータをもとに技術者になるか
クリエイターになるかの違い


それはインターネットのネット上のデータと同じで
ブログやHPの作者が亡くなっても
ブログやHPが削除されることがないまま
ほぼ永遠にその記録が残り続けるように
記憶図書館にはそんな風に私たちの肉体が滅んでも
過去世の私たちの記憶や意識の軌跡  
データがそのまま保存されている
















2015年1月12日月曜日

天蓋と翡翠



人が宇宙に押し出されるイメージ
そういえば90年代の退行催眠の実験の番組で  
地球の外でみんなが輪になってニコニコしている
そんなビジョンを見た人の話があって
30年後の東京には人がいないという予言が
311の後話題になった



最近になって動画が消されてしまったらしい
ブログで詳細に記事にしてくれた人がいるので助かった


1992ワンダーゾーンの予言
(2012年のビジョン)
「隣に人は見えるけど、その人とどこかに行こうとして今車に乗っています。面白い形の車が走っています。」
「どんな形の車ですか?」
「全部おむすびみたいな車とか、なんかすごく・・すごく丸い車。空港に向かってるみたいです。」
(笑顔で)なんか・・なんか飛行機が変です。なんか羽がない。羽がなくてなんだろう?」
「どうやって飛ぶんですか?」
なんかTの形してて、すっごく大きい

(2022年のビジョン)
なんかどうしても東京にあんまり人がいないってイメージがでてくるんだけど・・。大きな街って感じがしないです。東京は。なんかおっきな街が移ってるって気がする。

(究極の未来のビジョン)
「なんか変なのが出てきちゃった」
地球が中心にあって・・・でも、みんな回りにいる。体は見えなくって、でもなんかみんないるっていう気がする。みんな浮いてて、で、みんななんか話ししてる。体は見えなくて、でもなんかみんないるっていう気がするなんかいつもいつも笑ってる。」




昔の車を見るとあまりにも角ばっててびっくりする
となると昔の人が今の時代の車
フィットのようなミニバンやワンボックスカーをみたら
その丸さに驚くかもしれない
おにぎりのように見えるかもね


T型の飛行機はどこかで飛んでそう・・・
と想って調べてみたら  スカイロンというのがあって
これがまさにT型の羽のない飛行機に見えた
飛行機型スペースシップらしい

SKYLON Spaceplane: Mission Animation

でもお金がなくて開発が進んでいない
実現するのは2022年だとか

実用化されたらいづれ民間機に応用されそうな。。。



タイムラグはあれ予言通りに進んでいるように想う
科学の発展はネットやスマホのような
想像以上に進化が早い分野もあれば
航空機の分野のように想ったほど発展していない分野もある
いまだにナウシカのメーヴェが開発されないのは
この分野の進歩は遅すぎると想う


20世紀のSFの世界では
21世紀はすでに車が空を飛んでいる時代のはずなんだけど


需要がないと科学の進歩は進まないのね
空を自由に飛びたいという人よりも
ネットのようにみんなと繋がりたいという想いの方が強かったから
この分野の進歩が目覚ましかった



予言のタイムラグがすでに10年以上あるので
タイムラグはもっと広がるかもしれない





圭の字について調べてたときに玉器が出てきて
玉器で検索をかけると
ういきにはソウという玉器しか出てこない
(圭は玉器の一種)

琮(そう、王偏に宗)は古代中国で祭祀用に使われた玉器。多くは軟玉から作られた。
円筒形の穴は天を、方形の外周は大地を象徴しており、琮は天地の結合のシンボルであると一般に考えられている。
琮の起源は良渚文化まで遡り、はじめ司祭者の腕輪だったものが、ほどなく据え置きの祭器に転じたと見られる。



古代中国がいつの時代かと言うと
殷の時代よりもさらに前
良渚文化は長江文明の一つで
紀元前3500年ころから紀元前2200年
日本だと縄文後期



この時代に天地結合の思想があって
四柱推命の発祥のような思想だけども
天の結界と地の結界
地だけではなく天にも結界があるんだけども
それは思想や夢殿のような概念的な意味だけじゃなく
古代人は案外本気で天にも地と同じ底がある
天も地と同じように考えていたのではと想う
天蓋みたいな


古代の宇宙観や天文学において「天」を指す語。
「天は蓋(ふた)のように世界(地上)を覆っている」とするのが天蓋説である。世界の法則や秩序と密接に繋がっている。卵殻形の天が地球(卵黄に相当)を覆っているとする渾天(こんてん)説も存在するが、両者に厳密な区分は無く、文献によっては混同が見られる。蓋天説も参照のこと。

尚、古代メソポタミア地方のカルデア人には、世界に釣鐘形の蓋が被せられているという思想もあった。



単に思想的なものだけでなく
物理的な意味でも天に蓋がある
あるというか蓋をしなければいけない
それが天の結界

天に蓋をしないと杞の国の人が憂いたように
地球によって宇宙に放り出されてしまうから




そういえば箱根駅伝の新たな山の神は
神野大地さん


神の大地って  天空の地
天蓋っぽいなと想ったり



私の大嫌いな箱根駅伝
新・山の神の誕生に  旧・山の神の人が
新たな山の神が誕生して荷が下りた
ホッとしたみたいなことを言ってて
悔しがるどころかまるで負担だったかのよう


まあ人柱ですからね


青学が人柱になって
青学の桑田さんもまた愛国のマッチポンプの人柱






玉器を作る軟玉(柔玉)はネフライトのことで
柔らかい翡翠のこと

ネフライトとジェダイトは、日本では翡翠と総称され、古来は似た鉱物と考えられたが、実際は化学的に共通点はない。ネフライトの高級品は中国では、和田玉とされ、その中でも羊脂玉は最高級品である。翡翠は本来はカワセミの意味で、最高級品とされた白と緑の混じった軟玉の色合いがカワセミの羽根に似ていることから名づけられた。


翡翠がカワセミのことだと初めて知った


カワセミ(翡翠)
カワセミ


カワセミは本当に美しい鳥

水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴で、ヒスイ、青い宝石、古くはソニドリ(翠鳥、鴗)と呼ばれることもある。カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理。この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見える。漢字表記がヒスイと同じなのはこのためである。


なんと!
この青色は鳥の羽の色素じゃなかった!
これは美瑛の池が青く見えるとか
石に光を当てると青く光るとかと同じでは?


カワセミは「川に棲むセミ」の意で、この「セミ」は古名の「ソニ」が「ソビ」に変化し、それが転じて「セミ」となった。その「ソニ」の「ニ」は土の意味で、ソニ(青土)からきた。


ソニーが大成功したのもわかる
古代の意識では青土だと想われてた
青土と被っている


ソニのニは  丹のことでもあるらしく
青丹(あおに)ともいう

あおによしのあおに(青丹)


青丹よしは奈良にかかる枕詞だとか
もともと青丹の産地だったかららしいけど
青石や青土のある所が集合体の軸となると考えれば
奈良に都が出来た理由がわかる
日本史の最初の都


だから青い池のある美瑛に
いつか都が出来ても不思議じゃないです



ちなみに美瑛の隣の十勝には黒曜石の産地として有名で
ここで採れる黒曜石は十勝石と呼ばれる





フェイスペインティング・・・縄文の学校募集中!

糸魚川にはベンガラが作られる赤土はなかなか見付からないが、かわりに白土・緑土青土・オレンジ土なんていう不思議な色の粘土が採取できる。こんな地域は珍しいのだそうだ。しかもどの色の粘土も「日本活性白土社 青海工場」という会社の同じ鉱山から採掘されているのだ。


翡翠の産地の糸魚川にも青土がある
青土だけじゃなく多彩な土が採れる


鳥のカワセミの羽が青にも緑にも見えるように
カワセミを翡翠と呼ぶように  青い宝石と呼ぶように

翡翠(石)はねすごく緑色をしているけど  本当はね
ターコイズやラピスラズリ  阿波の青石のような
霊感を授ける青い石と同じように想われていたと想う

ターコイズにも緑色のものもあるし
阿波の青石も実際は緑がかっている


青に近い色としての緑というか
もしかしたらカワセミの羽のように構造色なのかもしれない?



糸魚川青翡翠勾玉

ヒスイ
翡翠は「空飛ぶ宝石」と言われるカワセミ鳥の別名で『翡』は、『翠』はを意味します。



青色のヒスイもあるのですね
ただこれじゃない感

発色が違う
もうちょっと蛍光色が入っていないと
カワセミの羽のような青が理想ですね

翡翠は雌雄という意味があるのね





神々が愛した宝玉 糸魚川翡翠
神代の時代、糸魚川周辺と特産品である祭祀具「翡翠」を支配していた巫女王がいました。 巫女王の名は奴奈川姫(当店翡翠お清め神事を行っている奴奈川神社の祭神)。奴奈川姫はこの地で磨かれた翡翠に世の平安の願いを込め、日本全国に翡翠を伝播させたと伝えられています。
姫は賢く美しく、その噂を聞いて、出雲の国 大国主命(出雲大社の祭神)がはるばる当地方に訪れ、求婚を申し込んだと言います。姫は大国主命に歌を贈答し一日後に求婚を受け入れ、結婚したと伝えられています。二人の間には諏訪大社の神「建御名方命」が生まれました。
 神話が物語るように大国主命を奉る出雲大社本殿の裏の真名井遺跡からは、日本でも最高の品質と思われる翡翠の勾玉が出土し、大社に保管されています。

何故、現代の翡翠はその霊力を失ったのでしょうか?
 かつて、糸魚川の翡翠は、日本全国に遠くは朝鮮半島や中国にまで、求められ伝播していきました。 その霊力の強さは、クニ同士の戦の勝敗をも決したと言われています。 しかしながら、現代の翡翠にはそれ程の力を感じません。何 故、現代の翡翠はその力を失ったのでしょうか? 特殊な製法、造られた場所あるいは奴奈川姫の存在? やはり、奴奈川姫の存在が大きく関係しているのでは ないでしょうか。 かつて、糸魚川で制作された翡翠製の珠は、歴代の奴奈川姫の御前に集められ、その霊力を引き出され全国に送られたのではないでしょうか? それを示すかの ように、天津神社・奴奈川神社の遺跡発掘の際、40点余りの勾玉等の完成品が出土したと言います(同神社神主談)。 糸魚川では翡翠製の玉類の未成品は多く出土していますが、実は完成品はほとんど出土していません。それは、完成品は全て奴奈川姫(現在の天津神社・奴奈川 神社付近)の御前に集められ、そこから全国に送られたと考えられます。




ヒスイはまあターコイズみたいなもんですね
大陸文明やインディアンが愛したターコイズの代用

この島ではターコイズが採れないので
その代わりにヒスイが愛された


色というか発色なんですよね
その色の波長が脳のある部分を刺激する
霊感を促す


青といえば青学も青ですね



私はもともと貴石が苦手で
ブログの初期の方でも書いてますが
河原の石とかの方がほっとしますね
貴石は刺激が強すぎる



安心できるのはターコイズぐらいで
黒曜石は無害な感じ
水晶もかなり刺激が強いけど透明なのでまあOK


考えてみたらブログタイトルは黒曜石だし
ハンドルネームは水晶だし
石ばっかですね

そんな私が本当はあんまり石が好きじゃないとか


なかでもヒスイは本当嫌いですね
ヒスイの緑は弥生って感じがする
縄文人が愛したとしても私は愛せない
あの薄っぺらい緑  どうにかならないかと想う


水色に近い緑じゃないとダメなのですよ


私が想うに霊力のあったヒスイは
とっくに掘り尽くされてしまったのではないかと
奴奈川姫に霊力を引き出されたとか
関係ないと想いますよ(笑
むしろ奴奈川姫が水色に近い緑をしたヒスイを
採り尽くしてしまったのではと想ったり
そういう石を見る眼力があったという意味では
霊力なのかもしれませんが







ヒスイの由来は鳥のカワセミです。
枕詞「あをによし」について


エクロジャイトが教えてくれた
http://kokuyouseki.blogspot.com/2011/12/112.html




2015年1月11日日曜日

コロッセオ



童夢
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/01/1009.html
遠くの方に   ドームのように広くて大きな   
巨大な建物があって
そこは三階建て   三層になっていて
一階にたくさんの人が   次から次へとやって来て
入って行った   
どんどんやって来て   一階がいっぱいになると  
やがて二階に上って行って   溢れていった
そして三階に人が入って行った
そこは本当は入ってはいけない場所のようだったけど
大勢の人は押し流されて   どんどん三階に入って来た
三階がいっぱいになって   行き場がなくなった途端
その重みのせいか
巨大なビルは   上から崩れて行って   
溶けるように崩壊した
私は後から   あれは夢殿なんだなと想った




夢を見たとき
すごく遠くの方にある感じがしたんですね

そしてドームはもしかしたら
ローマのコロッセオじゃないかと
形や大きさがよく似ていたので

でも私の夢ではビルになってたので
スタジアムのコロッセオは違うかなあと


そうしたら先日古代文明の番組があって
コロッセオが特集されてました

その中でコロッセオには天井に幌を張ることが出来て
雨天対策もされていたんだとか
またコロッセオは三階層の構造をしているとか

その幌が張られているイメージ映像を観て
天井のあるドーム型の建物に見えた
そしてコロッセオが三階建ての建物にも見えて
私の夢に現れたビルと同じ構造をしてた



コロッセオがある限りローマは続く
コロッセオが滅びるときローマも滅びる



コロッセオの歴史がわかってとても面白かったです

知らなかったのですが
コロッセオの原型は皇帝ネロの黄金宮殿でした
この黄金宮殿が水の中に建っていたので
後にこの上に作られたコロッセオで
劇場に水を引くことができたとか

そして皇帝ネロはギリシャ文化の継承など
重要なこともやっていたのですが
あちこちに火を放つとんでもない野郎だったので
ネロがアレキサンドリアの図書館を焼き討ちしてしまったために
アトランティスのような超古代文明の歴史が消えてしまい
超古代文明の叡智の継承がストップしてしまったのだとか

その結果超古代文明の叡智はフリーメーソンだとか
秘密結社などに限られて伝承されることとなり
キリスト教によってすべてを支配される暗黒の中世を迎える

アトランティスの叡智は
もともと神官によって秘匿とされていた叡智ですが
それでも古代の人はアレキサンドリアの図書館に
データとして残していたものもたくさんあるわけで
文明を停滞させたネロの罪は相当重い


そしてそのコロッセオはネロの黄金宮殿の上に建っている
なんだかなあと想います

後にコロッセオが奴隷や猛獣の殺戮のショーになったのも
基点に暴君ネロの想念があるからかも

ネロは芸術家でサディスティックで
ヒトラーとよく似ている

ローマ文明の繫栄はコロッセオによって絶頂期を迎え
コロッセオでの残虐行為を禁止してから
衰退へ向かう

でもね
あのコロッセオがローマにある限り
ネロやローマ文明の想念は生き続けていて
第二次大戦でムッソリーニが生まれたように
いつでも蘇ることができる


コロッセオが崩壊したとき
イタリアは終わる  ヨーロッパが終わる







最近異物混入事件が多いですが
クーデターに伴うウイルス感染の代わりに
事件が起きているのかなあと想う

食事は食物からエネルギーを吸収する行為で
咀嚼や吸引するとき
口内や食道で大きな渦を生んでいる

私たちはバキュームするように
食物からエネルギーを頂いているのです

そこにいっせいに厄をばら撒かれて
印を付けられているのだから
ウイルスで厄をばら撒かれているのと同じかなと


想念のテロ行為は  ウイルス感染だけでなく
こういう形で起きることもあるんですね



こういう時って夢見も悪いんですよね
クーデターやテロが起きるとき  
夢の世界でもエネルギーが搾取されているわけだから
吸血鬼が現れやすい

遠い昔のなんであんな人が・・・というのが出てきたり
有名人や芸能人に悪夢を見せられたりする


食品の異物混入は無差別テロみたいなものだし
フランスのテロでは犯人よりも人質の方が死者が多い




こんな事件もありまして

阿波市の中学校で男子中学生が飛び降り自殺


教室内の重力が変わって
学校の校舎の窓から落とされる夢を
この二日前に見ていたので

三階の校舎というのがまた
その前日の三階層のドームの夢とも被る


阿波ですしね。。。
多分夢殿に近い分
夢殿で起きることの影響も受けやすいのかもしれない




それとまあ。。。
わりとどうでもいいニュースなんですが

名古屋市守山区で大根の強盗事件-小六コミュニティ農園 ダイコン殴る


なんでこんなのが
ニュースで配信されるんだろうという不思議もあって
真面目に読んでみたのですが

場所が守山で
この前滋賀のピエリ守山が再オープンしたけれど
その近くでその前にパラグライダーが神社の木のせいで
電線に引っかかる事故がありました


守山は物部守屋の山で
その守山で大根が引っこ抜かれて盗まれたのは
先の守山の暗示もあって
中部地方の物部の根っこが抜けた
封印が解けたという風にも取れるような


またまるで戦時下のような野菜泥棒は
これから日本がそれに近い状況になってくる
そんなメッセージもあって配信したのかもしれない